こんにちは。
今日はブログだけ書きにやって来ました。
昨日ようやく、『絵にならない話』の終盤を読み返していました。脱稿から一週間とはいえ記憶が消えていたらしく笑、純粋に楽しめました……楽しんでしまって推敲作業は捗らない……。
他が切羽詰まっていて、相変わらず月一更新にはなりますが、気の向いたときにでもお付き合いいただけましたら( 'ᵕ' )
はい。
また私のメシの話ですが、先日はにんじん菜というのを買ってみました。
青々とした繊細な姿があまりにも旨そうに見え……使い方も知らないのに衝動買い。間引きにんじんと、水耕栽培のものがあるようですが、私が買ったのは後者です。要は豆苗やスプラウトと同じようにどうにでも使える……と。
ささみで出汁を取ったスープに夏野菜とともに入れていただきました。無限に食えるぞ。
すごく香りのいい野菜ですね。袋を開けた途端、何か懐かしい感じがしました。また見かけたら欲しいな……。
ストレスの消耗期に入っているのか、平生化け物のような食欲が人並みに落ち着いているので、こういう腹に優しいものを食って夏バテを回避したいと思います。
……でも毎年、夏バテのおかげでどうにか体重を±0にしている節はあるので……年中食欲がご健在なのはそれはそれで問題がある( ˘ω˘ )
どちらかと言えば黒たんの体型になりたいです(そっちなんだ……)
いつも拍手ありがとうございます!
以下お返事です!
>あああああ追憶の明日……の方
わーっ! 早速ダウンロードしていただき、メッセージまで……! ありがとうございます!!
季節的にこのお話が合うかなぁ、と思っての公開でした。予告時点でわくわくしていただけたようで嬉しいです。°(°´ω`°)°。
本作について、思い出す回数が特に多いとのこと、かなり意外でした。私としては拙作の中でも群を抜いて「変」なお話だと思っているので、このように受け容れていただけているのが本当に有難いです。おしゃべりしない黒たん……これは読み手さん的に黒ファイ(黒双子)として成立するのか? と執筆中に何度も不安に駆られたのを覚えています。
そもそもの設定としても異質ではありますが、双子の関係性が他とは違い、三角関係として強調されているのも異質だったのかも……と今更ながら。黒双子を書くときは「全員幸せにする」が基本形なので、三角関係っぽいものはともすると避けがちですが、本作はそれらが両立した珍しい例です……(^^; )
何か裏話の一つでもないかなとプロット(とは呼べない欲望の塊)を開いてみたところ、以下のような本作ならではの三人がいましたので献上いたします……。「勝手に黒様って呼ばないで!」からの流れのようです。
こんな感じでケンカになると、ユゥイのほうが口が立つ(?)ので、ファイが先にうるうるし始めます。涙に弱い黒様はファイを抱き寄せて慰めるのです。「なんだよ、いっつもオレが悪者じゃない。ファイばっかり可愛がってさ……うう」とユゥイも自在に涙を流し始めるので困る黒様。よしよし、と片手を伸ばしてみるもパチンとされます。理不尽。「おてて痛いねぇ黒たん、よしよしー。嘘泣きさんはほっといてオレのことだけ見て、ね?」「……ファイって可愛い顔して何気にひどいよね」「それはユゥイでしょ」
はい……( ´┌` )(吐血)
こっちのユゥイさんはインフィニティファイさん(※ただし黒たん大好き)のイメージだったりするので、アブなくてやらしい感じの色香を隠し切れないのだと思います……。
そこに野生児くんの野性味と、ほわほわファイさんのピュアすぎて自滅している感じが加わるので、三人揃ったらいやらしくしかなりませんでした……。私も……若かったのです……。
野生児黒様は絶対に二人の見た目が好きです(:3_ヽ)_もう本能で欲しているんだと思います。好きにしてぇ……(二人を)
あっ、なんと、裏表紙の「KFY」に気付いてくださるとは……! ありがとうございます。これまでPDF化したものは(一応)黒ファイばかりだったので、表記をどうしようかなぁと迷った挙句、捻りもなくあんな形に。よく見てくださっているのが伝わります……感謝です。
こちらのほうこそ、拙サイトという地の果ての限界集落に辿り着いてくださり、そのうえ長い間ともに歩んでくださり、本当にありがとうございます。分かち合える方がいなければここまで続けてこれていないです(T-T)
歴が長くなるにつれ私の中での黒ファイが独自の進化を遂げてしまっており、世の一般的な(?)黒ファイから乖離してしまっている自覚はあります。自身の特殊な痛覚の所為で、大勢の人が集まる場にこそ近付けなかったりするので、それがさらに孤立を助長している……と分かっていながらも、もう諦めの心境で自ら限界集落化してきました。°(°^ω^°)°。
そんな中、一部分でも共鳴できる方との出会いというのは本当に貴重で、日々感謝してもしきれません。たぶん、ですが、たとえば私がイベント等の開かれた場に自ら足を運んでも、出会える方というのは今とさほど変わらない気がしています。人を惹き付ける華やかさの一片もないのはもちろん、そもそも人に認識してもらえる次元に自分はいないと思うので笑、どういう訳かここへ迷い込んでしまったという方だけが拙作に出会ってくれたらそれでいい、と思っています……。
長くなってしまい申し訳ありません(;º▱º )
いつもお付き合いいただき、本当にありがとうございます。こうしたやり取りの中でいろんなお考えを知れて嬉しいです。
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