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こんにちは。『絵にならない話』更新してきました。
……あとがきを書くのをすっかり忘れていた、ということを思い出しました……。執筆当時の記憶が薄れる前にやらないと。

最近続けて、黒ファイ(+小狼くん)の夢を見ました。リアルとしてはメンタルブレイク・カウントダウン中であるものの、可愛すぎる夢のおかげでどうにか生きています( ˘ω˘ )(……夢を見るために生きている?)(←急に前向きな人みたいな字面だな)

ということで聞いてください! 夢の話その1!
完゛っ全゛に黒ファイでした!(昇天)
黒様攻略ゲーム?な展開で笑、黒たんの本気のハグに身動きの取れないファイさん。困り果てた挙句、黒たんのウィークポイントを探り当てて形勢逆転!(?)
その弱点というのが……顎と喉の間くらいの……ツボでいう上廉泉ドンピシャのところ、かしら。で、弱点というからにはド突きでもするのかなと思ったら(しないよ!cvファイ)、ファイさんまさかの……背伸びしてちゅってしてました……あああああああありがとうございます!
そしてそのときの黒たんよ。えっ、て固まっちゃって、かあああぁって真っ赤になってました。かわいーいー(:3_ヽ)_
……にしてもこれ、むしろ脱出ゲームだったってこと?

なりふり構わず続けるぜ、夢の話その2!
アニメ録画を再生しているらしい私。なぜかオープニングだけがエンドレスリピート……。
でも! そのオープニングのアニメーションが可愛すぎたのです!
小狼くんにぴったり寄り添う黒ファイ。手が触れ合いそうなほどの距離感に安堵したように、小狼くんは表情を緩め、ふっと視線を上げる。目が合った黒たん、そっぽを向いてここでも赤面……⁄(⁄ ⁄¬⁄‸ ⁄¬⁄ ⁄)⁄
ねぇかわいい°˖✧(˶´இᵕஇ`˵)✧˖°なんでそんなに照れ屋さんなの???
「気遣っている」のを見抜かれるの、すごく苦手だよね……感謝されたり、優しいって言われたりするの、苦手だよね……そういうところが好きだよ(ってみんなが言ってました)

はい……厳つい人が赤面する絵面に弱いです。可愛いです。

話は変わりますが……、



Steam版goghの大型アップデートがありまして、うちの黒ファイちゃんが今夏海を満喫できることになりました。



「冷てぇ甘いもんばっか食って(身体冷やすなよ)」
「黒たんはこんなとこでもおにぎりかぁ」



「空がきれいだね。ずっと見ていられる……」
「……(お隣さんに余所見)」



「ブランコ椅子! 特別感……✧°˖」
「……(俺が乗ったら落ちそうなんだが)」←無意味に気配を消す笑



「一日中一緒なの嬉しい。寝ちゃうのもったいないなぁ」



「むにゃむにゃ……(あれれ、くっ付いても怒られないぞ……?)」
「……(よしよし)」

という感じです。
あくまでも作業支援ツールにおいて、まさかの肝心な作業風景が一つもないルームツアーでした。一応……作業スペースはあるのだけども。
新アイテムを組み合わせたら天蓋ベッドみたいなの作れる……! シアーカーテン嬉しい……! となってそこで部屋作りのアイデアが尽きました。もうこれだけで満足している自分がいる。

こんな真夏ステージが来たからには、いい加減夏服にお着替えさせようとアバターちゃんのほうも編集しました。一番恐れていた、「着せ替え操作がトリガーになって生じたバグ」、すなわち(これとは別ルームで)ファイさんが分身して双子ちゃん状態になっている現象、が解消されてしまうのではないかという懸念、大丈夫でした。私の精神衛生上、双子ちゃんは絶対消したくない……。

はい。今日は盛沢山でした……。一週間遅れのお誕生日会だと思ってください(?)
更新のない中、拍手たくさんありがとうございました。絵文字コメントも感謝です!

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こんにちは。
今日はブログだけ書きにやって来ました。

昨日ようやく、『絵にならない話』の終盤を読み返していました。脱稿から一週間とはいえ記憶が消えていたらしく笑、純粋に楽しめました……楽しんでしまって推敲作業は捗らない……。
他が切羽詰まっていて、相変わらず月一更新にはなりますが、気の向いたときにでもお付き合いいただけましたら( 'ᵕ' )

はい。
また私のメシの話ですが、先日はにんじん菜というのを買ってみました。
青々とした繊細な姿があまりにも旨そうに見え……使い方も知らないのに衝動買い。間引きにんじんと、水耕栽培のものがあるようですが、私が買ったのは後者です。要は豆苗やスプラウトと同じようにどうにでも使える……と。
ささみで出汁を取ったスープに夏野菜とともに入れていただきました。無限に食えるぞ。
すごく香りのいい野菜ですね。袋を開けた途端、何か懐かしい感じがしました。また見かけたら欲しいな……。

ストレスの消耗期に入っているのか、平生化け物のような食欲が人並みに落ち着いているので、こういう腹に優しいものを食って夏バテを回避したいと思います。
……でも毎年、夏バテのおかげでどうにか体重を±0にしている節はあるので……年中食欲がご健在なのはそれはそれで問題がある( ˘ω˘ )

どちらかと言えば黒たんの体型になりたいです(そっちなんだ……)

いつも拍手ありがとうございます!
以下お返事です!

>あああああ追憶の明日……の方
こんにちは。
web再録書庫・月見書房にPDF本を追加してきました。よろしければお手元に置いてやってください。

実は……正月の酷い感冒の中、時間を無駄にはできないと編集作業をしていたものになりますが、時間が経ち過ぎて過去の自分に対する疑心を拭い切れず、公開直前になっていろいろ手を加え始めるという始末……。
ぱらぱらと読み返し、いやルビ少なすぎじゃねぇか、大丈夫か、となり、お手製の「ルビ基準表」と突き合わせてルビ追加作業をしていました……。毎回思うのだけど、どこまでルビが要るのか本当に分からない……(そして、web・PDFともに、作品ごとにルビの量が違うのは心底すみませんと思っています。その時々の私の気分もあるし、そもそも、ルビの配慮について考え始めたのが最近だという事情もあります)。

ちなみにルビ基準表、通し番号を振っているのですが、現時点で「ルビを付けるべしと勝手に思っている語」が250個くらいになっています。まぁ……ある作品でしか登場しないような特殊な語や読みもあったりするので、レギュラーメンバーは半分くらいな気もしていますが、この基準表を作り始めた当時の、想定以上の数にはなっていそう。
これからもまだまだブレます。すみません。

あと、ルビそのものというより、それに纏わる直前突貫作業で他に変な影響が出ていたらすみません……。
そういうときは……遠慮をなさらず……教えていただけると「有難い……」となるタイプですので……どうぞご遠慮なく……(世には「誤字報告してほしくない」という作家さんもいるらしいと知ったので、あえて表明してみました)

……まぁ確かに誤字報告だけされたら「きー! 重箱の隅を……」という気分にもなるのかな? 私は誤字脱字の大王なので逆に気にしないかも……。むしろ、「めっちゃ誤字ってる変な文章読ませてすみません(そうでなくても変だけど)」と思う。

すべての作業が勢いだからな……。
そして一通り終えると、何事もなかったかのように忘れ去る(:3_ヽ)_

あ! そういえば連載中のもの脱稿しました!!
自分で書いておいて、めちゃくちゃ読みたいのですが、他の作業に追われていてまだちゃんと読み直しできていません。だから数年越しに誤字に気付くとかいう事態が発生するのね……知ってる。

ぼちぼちやります。
拍手ありがとうございます! 絵文字やメッセージも嬉しいです(♡ˊᵕˋ♡)

>黒ファイオンリーが……の方
□    生命力
こんばんは。
『絵にならない話』の続きを上げてきました。
ちなみに脱稿はできていません(やはり……)

相変わらず「わさび菜美味い」しか書いていませんが笑、ここ最近スーパーで見かけていません……。そろそろ季節的に厳しいものがあるのかな、と思い調べてみるも、栽培自体は年中可能なよう。農家さんの事情か、単に仕入れの問題かなぁ。
ちなみに、火を通さずに生で食べるとピリッとした風味がよく分かります。洗って切ったばかりの葉っぱを味見し始めると止まらない……。

家庭菜園やりたいなぁと思いつつも、環境的に難しいところ。あと、私も(も)どちらかと言えば根絶やしにする系なので、命あるものとは同居しないようにしがちです。避けられる不幸は避けたい……。
そんなですが、何年か前にはアボカドの水耕栽培にハマっていました。観葉植物としての栽培です。アボカドの種を傷付けずにきれいに取り出して水耕栽培すると、根と芽が出てくるんですよ。ある程度育ったら土に移し替えてやるといいのですが、自宅環境ではそれが難しく、最終的には枯らしてしまいました(T-T)
……ということで懲りてしまい、しばらく命あるものを寄せ付けないようにしています。あと、芽が出るかもしれない種を捨ててしまうのが忍びなくて、アボカド自体買えなくなりました(極端に振り切るよね……)

はい……。(←傷心)
あ、脱稿はできていませんがいいところまでは進んでいるので、次に書くもののことを考えないといけないなぁと思っています。
月に一度の更新だと、サイト上で完結する頃のことを考慮に入れ、次作を選ばないといけないということに気付きました。季節感ゼロの更新になるのはちょっと……自分が納得できない、という。
あとまた忘れていたのですが(なぜ忘れる)、近日中に次のPDF本を出さなければと思っています。編集作業自体は終えており、あとは公開ページの紹介文周りを整える程度ではある……はず。しばしお時間ください。

いつも拍手ありがとうございます!

こんにちは。
本館の更新はお休みです。五月末に次を出せたらいいかな……。目標は今月中の脱稿です(かつてその言葉が実現した形跡はない)

無味乾燥な、サイト管理上の話題にはなってしまうのですが、最近ブログのほうに見慣れないボットが来ているようです。不審なアクセスログが残っていたため調べてみると、Meta社(facebookとかの)の新型AI学習クローラーだということが判明。やめてくれ……!
こんな欲望に塗れた記事を漁っても得るものは何もないぞ……変態AIが爆誕するだけでは。
自サイトの場合は、クローラー(ウェブの海を巡回して、コンテンツをデータベース化するボット・プログラム)を制御するファイル:robot.txtをぶっこんで、ある程度の門前払いができるのですが(※ただし法的拘束力はないため完全な制御とは言えない)、ブログの場合はそれができないのでIPによるアクセス拒否で対応することに。

……こういうことがあるから、コメントへのお返事をするときもなるべく、いただいた原文を引用したりしないようにしている。自分の意図しないところで、自分の発した何かが「素材」にされるのって嫌ではない? 私は堅物のインターネット老人なのでちょっと拒否感を抱いてしまう……。

……というお話でした。
前述の通り、サイト自体はボット系のアクセスを完全拒否しているのであんまりこういうことはないのですが、ブログのほうは気を付けないといけないなぁ。節操のある言動を心掛け……無理だな。

拍手ありがとうございます!
顔文字コメントも! 私の変な独り言にリアクションしてくださり嬉しいです!

こんにちは。
せめて月1の更新ができるよう鋭意執筆中ですが、その作業の隙間に俺得バグが発生したので報告に来ました笑



かわいい……!
ちなみに一人はメインアバター扱いの∮さん、もう一人はサブアバター扱いの∮さんであると判明。
アバター編集画面から戻ってきたら分身していました……何らかのバグにより、サブアバターが96たんから分身∮さんに置き換わっていた様子。あ、もしかしてもともと双子の片割れが超魔術で黒たん化して疑似同棲生活を演出していたというオチ?

「ねぇユゥイ~、ちょっとの間でいいから黒たんになってぇ」
「ええ、無理、僕なんかじゃ再現できないよ……」
「できるよ! 普段あんなにこそこそ黒たんのこと見てるんだから! その観察データを術に落とし込むだけだって!」
「簡単に言ってくれるなぁ……。それに僕ができないって言うのは技術的な問題じゃなくて……て、照れちゃって……」
「え~~、照れ屋さんな黒たんかわいい♡ なんちゃって同棲したい!」
「絶対、思ってたのと違うってなるよ。大体ね、ガワはどうにかなっても中身は僕だからね……ていうか誰にもあのスパダリは再現できないんだからね……」
「それは承知の上だよう、同棲シミュレーションだもん。オレが照れに負けずに黒たんに甘え倒すための特訓だと思って! お願い!」
「しょうがないなぁ……。にしても、特訓、かぁ。……ね、ファイ、あとで交代してくれる? 僕も特訓したい……まずは目を見れるようにならないと……」
「そこから?! 我が弟ながらあまりにかわいい……。°(°´ω`°)°。」

という……なんだこれは。
久々に双子書きました。うーん、黒双子ちゃんを可視化すると本気で両手に花すぎてスゴイ……ってなります。見て!!



王様だよね……実に羨ましい()

はい。バグを利用して黒双子補給をしていたというだけの話でした。……執筆は……?
再起動したら分身∮さん消えちゃうかなぁと心配していたのですが、今朝開いたら消えずにいてくれました。やったー! しばらく黒双子を堪能するか……。

ただこれ、アバターのお着替えをさせようとしてアバター編集画面を開いたのち、結局保存せずにお部屋に戻った際に発生したバグなので、お着替えをしてしまうと分身さんが消えてしまう可能性……それが怖くて春服に着替えさせることができません……。
自分が手を下すかもしれないと思うと精神的にキツイものがある。よりによってこの双子ちゃんでそれをやっちゃだめ……拗らせたオタクはバグにさえ一喜一憂し翻弄される末路を辿るのか……この世の真理を見た……

はい。
続いてどうでもいい小話をしておきますと、連休、帰省先で赤ちゃん服のデザインについて少し盛り上がりまして笑
まさかの、赤子時代の管理人は「怪獣つなぎ」を着用していたことが判明。壁紙&グッズの某氏じゃ……あれ成人して着てて可愛いんだからフローライト氏は赤ちゃんなのかな……(え……?)
まぁ彼はね……どんな格好してても、甘えてこられたらイチコロですね(黒たんが)

連休前にふと、完結作品の後日談みたいな、ブログでちょろっと書く感じのネタが降ってきた記憶があるのですが、肝心な内容が永遠に思い出せません。最初から幻だったのかな……。
前もこれで諦めかけていたけれど、何ヶ月も経って思い出したことがあるので、思い出したら書きますスタイルでそっと待ってみます。待てるタイプの低スペックだと思ってください(?)

拍手ありがとうございます( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

こんにちは。
『絵にならない話』の続きを更新しました。よろしければお付き合いください·͜·

諏倭さんがド真面目すぎて全然笑わないんですが、彼のポーカーフェイスは生育環境の影響が強そうです。
蛇足と思いつつ補足しておきますと、彼の養父は『春還』で登場する捏造の親族だったりしています。家族って顔(表情)似てくるよね……という。
父上はキャラ的にニカッ! て笑いそうなので、満ち足りた幼少期を送った世界線の黒様は、気を許した相手にはちゃんと笑うのかもなぁ(不敵かつ不穏な微笑や、苦笑・呆れ笑いの類ではなく)。
なんかファンブックの設定画でちょっとだけあったよね……まぁ原作沿いであの笑顔に到達するには、彼自身がものすごくたくさんのものを乗り越えなければならないと思うのだけど……。

あと、逆を考えると。ファイさんの場合はへにゃへにゃスマイル一杯ですが、それは彼が自分を包み隠すため(文字通り本心を隠すためだけでなく、関わる人を不幸にしたくないという思いから無意識に“唯一使える治癒魔法”を表情に貼り付けるようになったんじゃないかなと私は思っている)であり、案外、上手く笑えない・上手く世渡りできない、という状態が素に近いのではないかと。
あのキャラクターは、彼が生存する(※贖罪のため)上で必死に身に付けたものなんだろうなぁ、と考えると、パラレルでの描き方が変わってくるような気がしています。「原作にて表層に表れているものの引用の仕方」というのは、若き自分が捉えていた以上に深く、複雑なものであると、ようやく気付き始めました……。

はい……。
何はともあれ今日の更新で言いたかったことは……わさび菜美味しいよということです(え……?)
どうでもいい裏話をしますと、地主系ご実家を想像する度、黒たんに農業してほしくて仕方ありませんでした。大工さんもいいけど(原作でもおうち直してたし)、生き物に関わるタイプの肉体労働は、日本国の鬼神という二つ名とギャップがありすぎて好きです。根絶やしにする系が専門なのに……お野菜育ててる……かっこいいよう、という謎の萌え方をします(特に永住編辺りのファイさんが)

……。今日は変なことばかり語ってしまうのでこの辺にしておきます笑
いつも拍手ありがとうございます……!



ぽかぽか。うたた寝が気持ちいい季節です。
お散歩もいいですね。歩いているうちに暑くなりますが……。
この子たちもそろそろお着替えさせてあげたいです。

何か書こうとすると愚痴しか出てこないという状態なので笑、今日はお返事だけそっと置いて、作業部屋に籠ろうと思います。
できたら連休前に一度本館を更新したいなぁ。

プロットに起こす時間がないままずるずると、複数のお話を脳内展開しています。どれも短いお話ですが、かといって軽い訳でもなく、そこに含まれる重さというのは必ずしも字数に連動しないのだなと考えたり。
いわゆる携帯小説時代の(歳がばれる)、改行祭り、ザ・ポエムな文章からの卒業が、私にとってはとてつもなく高い壁であり、これまでは「質より量」で書いてきた部分はあります。でももういい歳なので、そろそろ「量より質」を追求していきたい。
……単純に長文を書く体力がない、……という訳では、……ない(まだ行けます)(言霊、言霊)

……それを言っちゃあお終いよぉ、ですが、実は改行と空行の多い文章のほうが一般的には多くの人に読まれたりするものです。
どこを目指すか、は大事。二次創作は大衆に向けたものではないので、これでよかったのだと言い聞かせ、私は私の文字集合の世界に生きてゐる。

拍手ありがとうございます……!
そういえばサーチさん実質消失状態からかなり経っていますね(管理者さんから返信はありません)。そんな中でもこうしてサイト運営ができている私は、もしかしたら世界一幸せなサイト管理者なのかもしれません。そう思えてきました。
ここは閉じた次元のはず……旅のお方、どうやって辿り着かれたのかね、と問いつつ飲み物を差し出す心象風景で、毎度拍手画面を拝見しております。
可愛い絵文字一杯のコメントも嬉しいです……! ありがとうございます。

>新連載の第一話……の方
こんにちは。
久々に本館のほうを更新してきました。仮タイトル……のようなものですが、『絵にならない話』といいます。よろしくお願いします。
先日も言っていた通り、定期の更新は難しい状況でして、月一更新ができればいいほう……くらいに管理人は思っています。「分かった。待ってやる」というイケメンな方はゆるりとお付き合いいただけますと嬉しいです。

以前言い訳のように書いた、黒ファイちゃんルームとのリンクは……感知していただけるだろうか……



こんなお顔をさせられるように頑張ります。

いつも拍手ありがとうございます。°(°´ω`°)°。
以下お返事です(顔文字コメントも嬉しいです!)

>新連載の第一話……の方
こんにちは。
何ということもないお知らせですが、本館about内、管理人関連リンクの並びに、管理人が運営するDiscordサーバーの案内を追加しておきました。
時々Mastodonでリンクをポストするのはいいが、説明がなさすぎて不親切かなぁと思い立ち。

実は……できることなら先週にでも公開したい作品(短め連載物の第一話)があったのですが、タイトルが決まらなくてお蔵入り状態になっています。
というか、タイトルを付けられるほどに書き進められていないというだけの話。まだ……二話の……途中……_(:3」 ∠)_

公開できたとしても定期の更新は不可能な見通しではありますが、今の季節の空気感の中で世に放ちたいなぁ。「タイトル未定」とかいうタイトルででも出してしまってよいものか笑、個人サイトだと(あとからいくらでも修正が効くから)自由度が高すぎて、かえって発表のタイミングを迷ってしまいます(・・;)

できることなら早めに一話だけでも投げたい……!
そっと応援してやってください……しかし……年度内の仕事が未だ終わらぬ……

拍手ありがとうございます!
黒ファイちゃんな絵文字コメントも嬉しいです……♡(元気出ました)

□    嘘と冬眠


私の中での、黒ファイの終着点はこういう解釈です、という報告。
私は十代にしてすでに、黒ファイというフィクションの中で真実の愛を知ってしまったので、現実が全部くだらなく見えてしまうのだと思います。
私の探しているものはたぶん、現実にはない。だから脳内という虚構にそれを再生産し続ける。

いい詩もいい文章も書けないなぁ。取り分け今は、疲れ切っていて何も進みません……。
冬よりも春が苦手なようです。年度の区切りが違えばまた異なるのか。それでも変わらず春は鬱なのか。本心はずっと冬眠していたいのだな。

拍手ありがとうございます。
音沙汰のない人間に、一手間の時間を惜しまない優しい方、感謝しています。
早く元気になって創作を楽しみたい……!

追記
でも、どんなに記憶が薄れても、決して左右を忘れない一点が二人にはあって。
だから彼らは「左右盲」にはなり得ないのだな、ということを不意に思う。鮮明なまま失われていくのか。それも残酷だが、彼らとしてはそれでいいのかもしれない。
深遠で届かない、私には。書いても書いても届かない。難しい、ふむ。

こんばんは。
PDF本を出す度、boothの「黒ファイ」検索に自作が引っ掛かってくるのが居た堪れなくて仕方ないタイプの私です。できるなら限定公開にしたい……だが金がねぇ……(……)
全く動きのないジャンルではないけれど、全盛期は過ぎているのでどうしても流れは遅く、いつまでも自分の出品物が流れていかないという何とも言えぬ恥ずかしさ。イタさだけは百点満点。

前回の出品もさることながら、今回はさらに怯えていたのですが(“変則”黒ファイだし……)、リアルがf***すぎて上手い具合に不安感を忘れていました。いいのやら悪いのやら。
先日、〆切にでも追われとんのかレベルのカフェイン量をキメてしまい、退勤の道中さえギラギラが止まらず、あちこち歩き回って体力を発散せねばならない状況に陥りました。ふん、もとが体力馬鹿だからな……簡単には眠れねぇぜ(このあと秒で寝た)
一応効くようだけど……カフェイン耐性は、やっぱりある。

いつも拍手や絵文字コメント、ありがとうございます( ˶ˆᵕˆ˵ )
以下お返事です。

>ワーーーッ!!!御本……の方
□    相反する業
こんばんは。
web再録書庫・月見書房に新しいPDF本を追加してきました。
本館topページの本棚アイコンからおいでください。お待ちしています。

最近はこんな風に、過去の作品を幾分良い形にして保存する、という作業ばかりしている気がします。もっとも改稿する訳ではないので、本当はもっと他にやりようがあるのかもしれない。どうせやるならそれくらいやりたい、本当は。

僅かに春めくこの季節にこそ出したい作品だ……と思って編集作業をしてきたのですが、振り返ってみればサイトで公開したのは真夏のことだったんですね。その意図もまぁ分かる、と。
以前も書いたかと思うのですが、私としてもかなり好きな作品の一つです。よろしければお傍に置いてやってください。

ウェブサイト用・横書き用のテキスト原文を、電子書籍様式用・縦書き用に直す作業、実は地味に大変でして、もっとスマートに作業できないかなと思っていました。デジタルだけど作業がアナログ的……(?)
そこで、今回の作業には間に合わなかったのですが、マクロ環境を整えて大半の作業を一括処理するようにしてみました。たぶん……時短にはなっているはず……。少なくとも、アナログ=私の視力頼みゆえの見落としが少なくなるのではないか。寝落ち寸前の作業はマジで当てにならない( ‘ᾥ’ )

少し前に、大手の小説投稿サイトで軒並み(?)導入されている、青空文庫形式ルビ(ルビの指定方法)というのを知って、個人サイト管理者にとってもこれが有用だと気付き、いつからか執筆作業に導入してきました。
見目も中身もスマートでない管理人なので、これまでテキスト原文のルビは
|漢字《かんじ》
という具合に表記しておき、ウェブサイト用に整形する際、一つひとつHTMLタグに書き直すという非効率的なことをしていたのですが笑、ついでなのでこれも一括で書き換えができるようにしてみました。今更。
効率とか言い出したらね、創作は破綻するのです、本来。余白を豊かにするために行うものなのだから。まぁでも諸々の作業量が膨大すぎるので効率化の誘惑に負けました。

余談でした。
話は変わって先日、買い物途中にすっごいデカい人を見かけて、リアル黒たんがいたらあれくらいなのかな……とチラ見100回くらいしました。200cmあるのでは。ぜひ私に10cm分けよう。

無期限休館レベルでサイトの更新がない中、拍手ありがとうございます。
脇目もふらず黒ファイを書ける時間を手に入れたい~~!

□    傍で眠れたら
こんにちは。
Steam版goghで屋外ルームが追加されたので、黒ファイちゃんの新しいお部屋を作りました( ˶ˆ꒳ˆ˵ )



大草原におうちを建てました……夢すぎる……

←↑:黒たんに寄り掛かってねんねしちゃうファイさんの図(これはどの部屋でもやりがち)
→↑:廃墟の物干し場(一番作るのが大変だった)で洗濯物の乾き具合を確かめるファイさん
←↓:二階の作業部屋。おえかきに夢中な相方に構ってもらえなくてねむねむな黒たん
→↓:一緒にねんね……( ˘ω˘ )

視覚的な作業支援環境を整えた上で執筆をしようと考えていたのですが、驚いたことに部屋作りで呆気なく時間が溶けてしまい一文字も進んでいません。
実は……今回のお部屋は、今形にしようとしている作品と(必ずしも再現ではないものの)少しだけリンクしていたりするので、部屋作りもイメージを固めるための執筆作業の一環だったということにしておきます。無理があると言ってはいけない。

一応、最近は創作意欲が高まっていて、突貫でバレンタインでも書こうかなと思ったりしていたのですが、違う方向に意欲を持っていかれました。
バレンタインは……遅刻で書くか、ホワイトデーと合わせて書きます。書けたら。それより手を付け始めたもののほうを何とかしろという感じですね……。

あと、春までの間にPDF本を一つ発行したいなと思っていたことを忘れていました(なぜ忘れる?)
発行日をどうするか調整します。すべてが中途半端ですみません。

私がいかにダメ人間かということを明かしていくだけの日々にも関わらず、拍手ありがとうございます……。
絵文字コメントも嬉しいです! 読んでくださった方の感情が少し想像できるような。いつもお付き合いくださり感謝です。

余談。
Windows11版の絵文字、めちゃくちゃ可愛いことに気付きました。猫の猫背が可愛い~~(なでなでなで)

こんにちは。
相変わらず本館の更新はありませんが、自身のモチベーションを保つために少しだけ顔を出します | ᐕ)

実は……
Windows10のサポート終了後、11にアップグレードしないままのろのろと日々が過ぎていたのですが、先日ようやく作業しました。
なぜ頑なにアップグレードを拒んでいたかというと、私、創作において有志の設計したフリーソフトを使用する機会が多く、中には大昔に開発が終了してしまっているものもあるのですね。それらが果たして11環境で正常に動作するのか……という点の不安が拭えず、情報を集めておりました。
結論から言うと……大丈夫でした……! すごい……!
OSが更新されても機能を維持できる、きちんと骨のある設計ができる人はプロですね……。私には訳分かんない世界ですが、すごいということだけは分かります。
とりあえずよかった~~。下手をするとPDF本作成過程で影響を受けかねないところだったので安堵しています。

幸い(?)、現在「制作が一段落ついている状態」という名のスランプなので笑、環境変更により作業が滞り制作プロジェクトを提出/公開できなくて詰む、ということはまずない。遅くはなったけれど、このタイミングでアップグレード作業ができたのはよかったのかもしれない……。
しかしCドライブが限界だなぁ。何がこんなに容量を食うのか分からないのですが(DAWソフトかな? あ、gogh関連か……)、苦肉の策で容量を確保し何とかアップグレードできた状態です。制作物を保存しているDドライブのほうはまだまだ平気なのだけど。そもそもスペック不足な感は否めない……。

はい。
こういう制作環境周りのことをごちゃごちゃやっていて、肝心な執筆は進んでいません。某作品の校正作業を進めているのはいいのですが、「これ先にPDF本化しちゃうと、他作品が面白くなくなるかもしれない」という懸念に衝突し、どうしようかなぁという感じです。うーん、まぁ気にならないのかなぁ。筆者はどうしても「完全なる読者モード」になれないので、頼りない主観でしか物事を考えられない。難しい。

そして新作に着手したタイミングで、全く新しい構想が転がり込んできて、私の意識の奪い合いをしています。
しばらくふらふらとした足取りで作業することになるやも。

更新のない中、拍手ありがとうございます!
絵文字コメントも可愛くて嬉しいです!

こんばんは。
サイトのほうを少しだけ触ったので、お知らせを兼ねてブログを書きます。

更新履歴中にぽいっとテキストリンクを置いているだけだった「黒ファイプレイリスト」と「おすすめ作品診断」、topページにアイコン画像を固定設置し、それぞれリンクを設定しておきました。「月見書房」の本棚アイコンの下に並んでいるやつたちです。これで月日が経っても、リンクが遥か下方に流れていったりしない。

……月日が経っても、というか、更新履歴が増えても、ということなので、今日の改変作業に見合うだけの更新が今後もできることを自分に期待しておきます。

ミラーサイト含め当該箇所の更新をし、それぞれ動作確認もしていますが、万一リンク切れ等ありましたら遠慮なくご指摘ください。
PCの場合はマウスオーバーで、スマホの場合はアイコン画像の長押しで説明(テキスト)が表示されるように設計しています。

さて、先週から新しい作文に取りかかりました。
少し前にも書いた通り、しばらくは短めの連載ものを書いていこうと思っています。今年は昨年よりも更新頻度は下がると思うのですが、ある程度目処が立ったら公開していきたいと思います。そのときはまたよろしくお願いします……。

……書き始めてみると、初期構想とは少し違った方向にキャラがぶれ、一人がぶれれば自ずともう一人のキャラもぶれ始めるという始末……。
ぶれ、と取るか、あそび、と取るか。
案外これまでにはなかった感じのキャラになっている気がします。世渡りが下手なタイプのファイさんです。彼にしては不器用だなぁ。ちょっとクリア版ファイちゃんに近い気もするけれど、かといって一致もしない。
で、ファイさんのほうがこんな感じで来られると、黒たんはたぶん強く出られないと思うのです。うちの場合は……ですが。申し開きもできぬ大前提として、我が家の黒様はチョロい・デレがちというのはあります。キャラ崩壊じゃないぞ!(無理をして大声を出す)
ともかく、プロット時に想定していたよりも接し方が柔らかくなりそうです。本当にほわほわちゃんしか書けなくなってきている……。

殺伐とした世界観の構想もあるのですが、そっちもあれこれ考えているうちにデレデレベタベタにしかならなくて「……あれ……?(よく分かっていないときの顔)」ってなっています。
ファイさん甘やかしたい欲が筒抜けである。だって幸せになってもらわないとワシが困る。(なんだそれは)

ふ~~。今からでも冬眠する気満々くらいに過眠ですが、作業頑張りたいです。
頑張ります。

こんにちは。今週もブログだけ書きにやって来ました。
作文は全然進んでいなくてですね、辛うじて寝落ちの間際までPDF本の校正作業をしているだけの日々です。

先日、AIに文章を批評される機会があって笑、曰く「おまえの文章は説明的すぎて読者がダレる」とのこと。自覚は……あるんだ……知っているぞ……。なぜなら、私自身が読み直しをしながら寝落ちするからだ……。
時々、一次創作界隈をうろうろすることもあるのですが、確かに大体作品の展開が早いよね……。テンポの良さは見習いたいと思いつつ、やっぱり私は「説明」せずにはおれない、不明要素が多いと自分が没入できないタイプだから。
人様の作品を読んでいて、場面が昼なのか夜なのか分からなくなったり、建築物の外観を想像できなかったり、初見オッサンだと思っていた人物が十数行後にレディだと判明したり、することがあって、私はその度に現実に引き戻されてしまい、読書が「作業」化してしまうという体験をした。
でも、現代の小説はそういうのがたいして問題にはならないような印象を受ける、選考の結果などを見ていると。ノリが良くて、苦なく読了できるかが一番の争点かのような(まぁ、膨大な数の作品に目を通さなければならない選考の場なんてそんなものかもしれない)。
私は『ドグラ・マグラ』のような、読むのめっちゃしんどくてダルいけど読み終えたら最高だった、みたいな作品が好きなので、現代の、ファストフードならぬ「ファストアート」は肌に合わない気がしている。
あるいは、単に私の想像力が塵すぎて、与えられた必要最低限の情報だけでは脳内で物語を描けないというだけの現象かもしれない……。

……まぁ、説明しすぎ説は甘んじて受け入れます。理想としてはせめて、『nearby』でやったように「世界観を会話の中で描く(地の文では説明しない)」というのを毎回できたらいいのだけど、なかなか。実力がない。
あと一次創作の場を眺めて驚いたのは、原案は作者が書くけれど、その後の執筆はAIがやっているというパターン。……現代の創作ってそんななんですね……! それ字書きとしておもろいんかなと思ってしまったことは内緒です。まぁ、絵の描けない私が画像生成するのと大差はないのかな。複雑化した創作の世界を知りました……。

はい。
以下は先日言っていた、『春還』完結後に書こうとしていた何か、です。
本当に全然たいした内容ではないのですが、ネタバレを含みますので一応折り畳んでおきます。

ぼんやり思い描いていたのは冒頭だけだったのですが、うっかり本文らしく書き始めると数行では終われないものですね。……久々に書きました……。

更新のない中、拍手ありがとうございます<(_ _)>

こんにちは。本館の更新はありませんが、ひっそり顔を出します。
先日久々に、黒ファイプレイリストに曲を追加しました。例のごとく流行りの曲は紅白で初めて知るのですが笑、身近な若者が好んで聴いているのも影響して「これ黒ファイかも」ってなった次第です。
なんか黒たんのターンがヘタレっぽいけど……笑
「身の程弁える」の下りは違う解釈もできます。人並みの幸福に手を伸ばせるほどお気楽な育ちじゃねぇんだよ、という。あるいは、大切なものを持ちたくない説もあります(拙宅の永住編設定)。
この人の声質と歌い方はこういう曲調に合うなぁ、という発見もあり。落ちサビ「中」の♭が堪らないです(自分だったらこうする、をアーティスト本人が実現していると燃えます)。ドラムンベースのリズムが心地いいですね。唸るぜぇ~~



あとダンス踊れるようになりたい笑 バックダンサー上手ねぇ……。
誰か黒ファイMAD作ってぇ……。(十五年前だったら私が作ってる)

そうそう、しばらく黒ファイプレイリストの共同編集用リンクを更新していなかったのですが(更新日時を見たら昨年の九月でした^^;)、これを機に更新しておきます。
プレイリストについては、本館top>更新履歴>2023/08/09のリンクからどうぞ。

あと別件ですが、『春還』完結後に書こうと思っていたこと、急に思い出しました笑 どうなっとるんだワシの記憶領域は。
全然たいしたことではないのですが、せっかくなのでまた後日書きます。

拍手ありがとうございます!
絵文字コメントも感謝です~!

こんにちは。『月やあらぬ』更新してきました。今回で完結です。
あとがきのほうに、作風のイメージは泉鏡花と書いたのですが、考えてみたら小泉八雲かなという気もせんでも……。
今作、全然意識した訳ではないのですが、朝ドラ『ばけばけ』面白いですね(タイミングとしては本当に偶然です……。浮世を離れているはずなのに、時折こうして浮世とオーバーラップする体験、不思議)。私は怪談が好きというか、「人ではないもの」が好きなので、怪談とか民話・伝承みたいなのが結構好きです。自分がいつまで経っても「人」の枠組みに上手く嵌れないから、「人ではないもの」に魅かれたり感情移入したりするのだと思う。

どうでもいいのですが、最近好きなコーヒー屋さんがあって、年末の帰省にはいくつかドリップコーヒーを持っていきました。そのうちの一つに「やくも」という名前のブレンドがあり、パッケージを見た両親が瞬時にざわついていました笑
なんだ、どうしたと訊ねると、今の朝ドラのモデルが小泉八雲なのだと語られる。そうかねと言いつつ、八雲立つ、出雲八重垣……と諳んじてみれば、それにすら嬉しそうな母。ふむ。この人たちには私の言葉が通じるらしい。

朝ドラは『あんぱん』もよかったですね(例のごとく総集編で観ただけだけど……)。子どもの頃は字面しか(さえ?)分かっていなかった歌詞「たとえ胸の傷が痛んでも」、最近このフレーズを聴くだけで泣きます。°(°^ω^°)°。なんでこんなに毎日痛いのに生きるのって嬉しいんでしょうね……

はい。
『月やあらぬ』最終話、前半を執筆していて私は涙が止まりませんでした。
書きながら泣くことは珍しくないのですが、大体がファイさんの語りで泣いたりしていると思うので、今回黒鋼の立ち位置でぼろぼろと泣けてきたのは何だか新鮮でした。彼の内面を比較的分かりやすく(※当社比)描いてきた所為もあるかもしれません。
言葉を繋ぎ合わせて、積み上げて、その先で少なくとも自分一人の心は動くことがあって、その喜びを知ってしまうと字書きをやめられなくなるなぁ。
……と言いつつ、体調が万全でないので、しばらくは校正作業(という名のごろ寝読書タイム)に徹しようと思います。書きたいものはたくさんあるし、何なら年末年始に着手したいと思ってもいたのだけど(できず)、今は新しいことを始めるにはエネルギーが足りません。
ということで次回の更新は未定ですが、少なくともPDF本の刊行時には顔を出すようにします。

PDF本、ちゃんと計画を立ててみてですね、季節ごとに一つずつ、形にできていければいいなと思っています。ざっくり三年計画くらいです。ごゆるりとお付き合いいただけましたら……

いつも拍手ありがとうございます(♡ˊᵕˋ♡)

新年あけましておめでとうございます。
少し余裕ができましたので、ブログだけ書きにやって参りました。本館の更新はまた来週。
実はこんなときに限って高熱で寝込んでおり、風邪薬を買いに外出した以外は何もしておりません……。辛うじて黒たんのお誕生日を忘れないという、煩悩と呼ぶにはヘビーすぎる執着でもってして、朦朧とする意識を保っておりました。文章変じゃない? だいじょうぶ?(いつも変?)
発熱↔放熱の合間の比較的穏やかな時間に、少しだけ校正作業は進みました。春にかけてとりあえず一つ、PDF本を形にできたらいいなと思っています。
ぼちぼち生き方を模索しなければならない局面に立っており、更新はゆっくりペースになるかもしれませんが、黒ファイのことは変わらず思い続けていきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
うーん、しかし幸先が悪いぞ。

高齢の親族にうつしてしまうのが怖くて、逃げるように自分の塒に帰ってきたのですが、ああ、これが私の弱いところだなと自覚しました。弱っているときほど人に寄りかかることができない。
心身ともに自分より頑丈な人でないと安心して傍にいられない。自分が傷付けたり苦しめたりするのではないかと怖くなる。でもそんな頑丈な人、そうそういないもんな。だからすべての手を離して一人になってしまうのだろうな。
……黒たん級の強い人がこの世にいてほしいけど、それはもう黒たんでしかないので、私などではなくファイさんの傍にいてあげてください……。でも、黒様もちゃんと寄っかかってね。ファイさんに。強いばかりじゃ疲れちゃうから。

……臆病に生きるものたちの、唯一の救いの姿がそこにあるように思えるから、私は黒ファイをやめられないのだと思う。大好き……幸せになって……大好き……(※弱っています)

もう少し自分の身体を顧みて生きよという、何者かからのメッセージかと思うので、業務量など調整しつつ無理のない生き方・これくらいで生きていけるなという生き方、を探していく一年にします。
寒い日が続きますので、皆様もお身体をおいといください。

拍手ありがとうございます!
以下お返事です( ˶ˆᵕˆ˵ )

>月下さん、今年も素晴……の方
こんにちは。先週は更新をすっぽかしてすみませんでした。
全然考えていなかったのですが、今年は土日からの年末なんですね……。ここ……来る人いるのか……と思いながらも、今年最後の更新をしてきました。
『月やあらぬ』大晦日編。あっさり明かしますと次で終わりです。

うおおおお私は年内にやるべきことが全く! 全く終わっていないぞ!!
一週間くらい早く仕事納めしてくれてもよかったんじゃないかなと思っているゆとりです。日常の中で山積していくタスク&休暇だからこそ取り組みたい物事、が重なり、とても正月休みだけでは足りない。というか、これほど年末感のない追われ様は初めてかもしれない。
相変わらず解離症状が強いのが原因のような。気付いたら仕事が迫っていて、気付いたら終わっている。仕事した実感があまりない(ちゃんとやってる……?)
ある意味ではラッキーな精神状態なのかもしれませんが、あれ間違いなく終わらせたかな、とか極度の不安に陥るので、解離は私を守っているようで守っていない。あるいは解離ちゃんに全幅の信頼を寄せてしまうと、完全に分裂しそうな感もあって難しいところです。記憶が薄れるくらいでちょうどいいのだろうな……。

ここに戻ってくると自分が帰ってきます笑

さて、更新内容に話を戻しますが、今回は劇中劇(作中作?)が含まれています。旧仮名遣いなので読み難かったらごめんなさい。一応、念入りに調べながら書いたのですが、一部抜けがあったりするかも。ぬるめに見てやってくださいませ……。
面白いのは、しばらく旧仮名遣いで執筆作業をしていると違和感を感じなくなり、むしろ現代仮名遣いに戸惑いを覚えるようになるという……(やうになるといふ、って書かなきゃ、と脳がバグります)。
私の場合、読むだけならこういった違和感は感じたことがないので、「書く」作業の影響の大きさというか、意識への浸透圧の高さを思って圧倒されます。
あと該当部分を読み直していると、本来の作品が黒ファイだということを忘れます笑(忘れないで……)

はい。今回も書生くんが青いです。とっても青いのに、「かーわいい~!」という感じではなく、私はドキドキしてしまいます。きっと作家先生もそうだと思います。かわいいなぁ~とか言っている余裕がない。
こんなですがよろしければ、今年最後にお納めくださいませ。

そうそう、先日、愛用している作業支援ツールgoghのモバイル版にアプデが入りまして、作業内容を入力して頭上に表示できる機能が追加されました。



作業してる感が高まっていいなぁ! って感じですが、私の作業内容というのは「黒ファイ♡」一択であって、そう声高に明示してしまうのも何なので、逃げの表記に走っています。幼気なユーザーたちを怖がらせちゃうからね( 'ᵕ' )
もし見かけたら作業監視してください。作業内容を表示していないときは、つまり、表示できないような作業をしているということです。そんな訳があるか。語弊のある言い方はやめろ。

たぶん変態ではありますが、根は真面目です。時間作って作業頑張ります。
今年最後の記事が何という内容だ。残念すぎる。

はい。
毎年のことにはなりますが、このような時代に個人サイトの存在を忘れず、それもあろうことか拙サイトのような限界集落に足を運んでくださり、本当にありがとうございました。
老いとともに限界作業民具合に拍車がかかってはいるものの、生きているうちは黒ファイを続けていきたいと考えているので、来年もよろしければ、あるいは今後の人生の中でこの場所を思い出していただけることがあれば、ぜひまた覗いてやってください。
温かい拍手やコメントにいつも励まされています。
「黒ファイと添い遂げる」を目標に、来年も創作を楽しんでいきたいです。

少し早いですが、今年も大変お世話になりました。
良いお年をお迎えください!

こんにちは。『月やあらぬ』更新してきました。
今作も終盤です。この更新ペースで行くと正月三箇日中に更新することになるのですが、内容があまりに不釣り合いなので一週飛ばすかもしれません。正月なんてきっとみんな忙しくて訪問者さんもないだろうしいいかな、とも。
もう十二月ですね……。例年、ネタ帳(アナログ)にきちんと一年の成果と翌年の目標(黒ファイ的な意味で)を記していたのですが、今年はそれすらしないままに年末を迎えようとしています。さぼり癖がやばい。もしくは、『春還』の執筆に一杯いっぱいだったという。
しばらく忘れていたのですが、PDF本の発行も滞っていますね。次はどれをPDF化しようかな……と考えていたところで完全に思考が停止していました。優先順位は少し低め。五年計画くらいでぼちぼちやります(´・ω・`)ダイジョブカナコノヒト

さて、今回の更新も書生さんが激カワです。この回が一番可愛いかもしれない。そしてひっそりクリスマス回なので、この時季に少しでも楽しんでいただけたらいいなぁと思っています( ˶ˆᵕˆ˵ )
優しい人よ聞かっしゃれ……わしはこの回を書くため、当時の物価を調べ歩いていたのだよ……。とても、疲れたよ……。
小説(に限らず文章)は、表層に文字を書き付ける以前の作業量が膨大なのだね。ようやくこのレベルに辿り着いたぞ。もう十年、いや十五年早かったら、文章が自分の何かになっていたかもと思いつつ……まぁ、まだ到底中身は伴わぬ。
ともかく、書生さんの書生姿を描けて私は満足です(?)
帽子を被せようかなとも思ったのですが、厳ついかなというのと笑、「妻帯者に見えるくらいの若者の書生風姿」を目指す過程でやめました(?)桜都国の所為で、彼の書生姿を一度は書かねばなどといふ強迫観念に駆られてゐた字書きの末路よ。とんびコートは可愛い。

いつも拍手ありがとうございます! 嬉しいです·͜·

こんばんは。『月やあらぬ』更新してきました。
うちの黒鋼くんは案外迂闊な行動をしないタイプなのですが(ファイさんのことが大事すぎて理性が勝つという)、今作はその路線から少し外れてしまう。その理由は設定年齢だけで語れるものではなく、生まれや時代背景も影響している……つもりで書いています。居候の癖に横柄なのも、それなりにお坊ちゃんだから、だったり(明治以前の家柄なんかも関係してきそうな)。
まぁ……無自覚に偉そうなのは、時代が時代だからです。読者さんに嫌われない程度に、当時の男性像を内面化している様を描くという、難易度高すぎ執筆。性格上の微妙な違いを書き分ける、ここが一番時代考証のしどころなのかもしれない。

今回はちょっと字数が多めな気がしています。そして上記の通り、黒鋼くんが迂闊な所為で少し新たな展開があります。吉と出るか凶と出るか。もうしばらく見守ってあげてください。

そうそう、時代考証といえば、このくらいの時代になるといろんな発見や発明の年代がはっきりしていて(記録として信憑性のある文献がきちんと残っているからですね)、それがゆえにかえって創作上の難しさが出てきたりします。
今回で言えば、クロマドボタル。季節外れの蛍を登場させたい、と思い付いたのはいいのですが、発見されて名前が付いたのは果たしていつなのか……という点を気にして書かないと、「その年にはまだそれ、見付かってないよ」という状況になり兼ねない、……と気付くかどうかすらも怪しい筆者。きちんと時代小説というものを書いてこなかっただけに、時代考証への意識が薄い。
クロマドボタルちゃんについては、幸運にもセーフでした。……セーフのはず。作家先生の幼少期には存在していた……はず。何回か計算し直したのですが、四則計算も怪しいレベルのアホなので間違っていたらすみません(突然の弱気)

今朝、書きっ放しで碌に読み返してもいない終盤にようやく目を通していました。勢いだけで書くと文章がめちゃくちゃだ……。昔よりは随分マシになったけれど、もう少し丁寧に読み直ししないと。書いて終わり、何でもいいから終わりまで書きゃいい、というのはあまりに乱暴だな……。
公開までには整えていきたいです。

拍手ありがとうございます。
サーチさんも実質消失状態の中、孤立限界集落(拙サイト)にわざわざ足を運ぶ人などいるのか……と訝りながら定期の更新をしていますが、拍手をいただけると「まだここにいていいんだな」と思えます(  'ᵕ' ;)
とか言いながら、書きたいものは相変わらず尽きないので、完全に孤立しても書けるうちは更新します……笑 アイタタタ……

□    可愛いの二乗
こんにちは。少し日が空きましたが、『月やあらぬ』更新してきました。
書生さんのキュートさが爆発中です(♡ˊᵕˋ♡) 作家先生の疼く母性本能を見守る回……

ファイさんがいかに美人か、みたいなのを、各作品の所々で描写している気がするのですが、毎回コピペみたいになりそうだな(筆者の語彙力がないので)と怯える反面、読み直してみると案外コピペにはなっていない気も。その時々の場面で情景が違えばもちろんコピペになるはずもないのですが(でも筆者の語彙力が)、もっと変わり映えする描写ができるようになったらいいなぁ、とは思っています。
以前いただいた感想で、ファイさんの容姿に関する描写は自ずと、黒鋼視点での情景描写になるのだ、ということに気付き(逆にそれまでなぜ気付かなかったのだろう……)、それからは黒鋼の心情もより意識して書くようにはしています。
となれば自然と、可愛いの二乗になる可能性。(?)

二人(三人)が大好きすぎる所為なのでしょうが、先日夢を見ました。
何年か前に見たのと同様、黒ファイにフォーカスした新作(公式)が発表されるというもの。今回はなんと、新刊入手にまで漕ぎ付けていたのですが、肝心の内容を忘れました。おい……おい……
夢を見た当日の朝はたぶんよく内容を覚えていてニヨニヨして目覚め、よしこれを今度ブログに書くぞと思っていたのですが、そこからの激務続きで完全に忘れていました。夢を見たことさえ忘れていた。
ああ、惜しい……。どうして夢は跡形もなく消えてしまうのか。黒ファイの新刊を……くれ……(見る間に姿を変え亡霊と化していく筆者の映像で幕)

拍手ありがとうございます·͜·
少しでも楽しんでいただけていたら嬉しいです……❁

□    悪魔と契約
こんばんは。予告なしの不意打ち更新をします。
無計画だなぁと今月初旬に独りごちていたハロウィン企画、その後浮かんだものがあったのでざくっと形にしてみました。
ほんとに……年に一回しかお絵描きしないおじさんが板に付いてしまい、ついさっき勢いだけで描いたものなので、夜が明けたら手直ししたくなっていそうですがもういいです。本分は……本文……(やはりおじさんだなという顔)
お絵描きはね……楽しいけど、どうしても二の次三の次になるので、リハビリのつもりで毎年やっています。本館のメインメニューからお絵描きなくしてもいいんじゃないかと思うくらいの落書き倉庫だ……残念感マシマシになってきたら考えます(・・;)

……にしても、耳尻尾以外人型系狼男さんの人間耳はどうしたらいいんだろうね???(と迷った結果、ただの狼コスに終止する黒たんたん)

本分は本文とか言っておいて、テキストのほうも無計画の突発です。最近は突発ものでも構想メモを残したりしているのですが、今回は切羽詰まっていたのでいきなり書き出す感じで行きました。軽率に更新を諦めかけたよね。堂々遅刻コースを三十回は考えた。
ふむ、短編のリハビリともいう。
短編を書く際には深刻度合いを考えなければならないなぁと痛感する。もちろんシリアスな短編があってもいいけど、私の技量では雰囲気小説化してしまうので、身の丈(というか、頭の重量)に見合った軽さで書けるよう訓練していく価値はあるのかも。
それにしても、どうしてあんなよわよわな黒様の話になったのかは分からない。撃退されている。天然でヘタレで甘々でたぶん優しい。
二人とも魔族なのに絶対純情でじれったいやつだ~~と想像して癒やされている私。基本的にほわほわしたのしか書けなくなってきたぞ……黒ファイほわほわちゃん……。

は~~、書き溜めた構想を読み返してきゅんきゅんしているだけのここ数日です。なんでこんなに黒ファイが好きなのか自分でも分からないんだよ……。たぶん魂レベルで黒ファイ(の創作活動)と結婚しているんだと思う。添い遂げたい……。

……創作活動と結婚している説はあります。捧げすぎだからね……命をよォ!!!
いい歳なので倒れない程度にやります。

いつも拍手ありがとうございます!

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