こんにちは。お狐様パラレルを更新してきました。
黒様のほうが明確にいろいろ自覚しているという、我が家では珍しいパターン。わりと分かりやすく口説かれているので、お狐様は幸せな人です。デレツンの振れ幅がでかいが……
黒たんはあれでいて動物に懐かれそうだなと思っています。厳つい・仏頂面・無愛想な人と、ふわふわ、ちっちゃい、可愛いものとの組み合わせが好きすぎる。ん? ただの黒ファイ……?(ファイさんちっちゃくはない。けど薄い)(?)
拍手たくさんありがとうございます。なんか前回せびる感じになってしまってすみません……申し訳なさと有難さの混在。しかし正直なところかなり嬉しかったです……
そういえばいつの間にやら、黒ファイに出戻り更新を再開してから4年が経っていました。SNS主流の現代で、「周りの目や評価を気にして、書きたいものを書けないのは嫌だ」という自身の本音に向き合い、個人サイトというまさに僻遠の地で細々と物を書き始めたのが4年前。割り切って浮世とは縁を切った先で、こうして誰かに作品を見ていただけるというのは、私にとっては思ってもみない幸福、狐福です。
SNS等、作品のプラットフォームを一つ開きさえすれば、いくつもの素敵な作品に出会える現代、わざわざブラウザを立ち上げて個人サイトにアクセスするだなんて、正直面倒だろうなと思うのです。けれど、そんな面倒な手順を踏んでまで、ここにいらしてくださる方がいるということ、本当に感謝しかありません。いつもありがとうございます。
以下お返事です。
>あなた様の作品……の方
メッセージを残してくださり、ありがとうございます。好き勝手に書き散らしているものを、大好きだと言っていただけ、嬉しいばかりです。読んでくださってありがとうございます!
温かい応援もいただき、ほっと安堵した心地で今後も活動を続けていけそうです。ただただ感謝です。
----------お返事ここまで----------
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こんにちは。お狐様パラレルを更新してきました。
ようやく、ぎこちなくも黒ファイ感が出てきたかなと思います。ようやく……ようやく……。
母子的関係を逸脱したい元生贄くんと、全知全能っぽいのに他者との関係性に関しては無知すぎるお狐様。元生贄くんは今後も相変わらずデレツン周期を繰り返すので、これは私が大好きなやつです(白状)
連載物に関しては、ネタバレを避けすぎてあまり語れない傾向にあります。別にバレて困るようなたいしたネタを仕込んでいる訳でもあるまいに……笑
拍手ありがとうございます!
拍手いただけるとホッとします笑 傍若無人に問題作を書き殴っているようで、こんなんで大丈夫かな、と一応は公開を躊躇する瞬間がありますので……。ただただ感謝です。
こんにちは。
お誕生日月間(月間には一週足りない?)としてのラストは永住編でした。
年始に“回想”という形で少し触れたのとは別のお話です。私は根暗を通り越して根暗闇なので、誕生日=ハッピーなもの、とは簡単に捉えられなくて、こんな感じになってしまいます。土下座。
それにしても、黒たんが甘いもの作り始めたのにはびっくりしました。取り分け永住編の彼は、私の意思を余所に勝手に動き回る節があります。
ちなみにこの話の公開前に、ちゃんと水無月を食べてみようと思っていたのですが、昨日は疲れすぎていて買い物に足を伸ばすこともなく、真っ直ぐ帰宅してしまったのでした。手作りするのは今月に入った時点でほぼ諦めている。日々寝落ちで、黒ファイに癒される余裕もないという……(;;)
しかし……今回この話を書いてから、ものすごい罪悪感に苛まれました。やっぱりこうして番外編小話を書いていくうち、本編の結末が変わらざるを得ないような気がしてきた。これはあれですね、一旦結末まで時が進んでからの、タイムスリップ的SFに展開するやつですね。いつか、この番外編小話は「本編終盤で過去を回想するファイさんの記憶」だと書いたような気がするのですが、実はこれは回想に留まらなかったというおち。未来(の自分の行い)(※回想時点ではこの未来もすでに過去)を変えるために、過去(の自分の認識や思考の深度)を変えるという。過去を回想することで、当時の自身の意識を上書きし、別の思考・行動へと導いている。そうして完全に未来に起こす行動が変容したとき、つまり過去も一切合切べつのものに上書きされるという、メリーバッドエンドではないこれはもうバッドエンドです。いや、見方によってはハッピーエンドなのかもしれない。
そもそも本編がタイムパラドックスを内包しているので、すべての過去が修正される“こちら”のほうが矛盾のない、あるべき世界なのかもしれません。とここまで書いて私が鬱です。原作の出来事がすべて“起こらなかったことになる”。
……鬱か虚無になると分かっているのに、こういう“思考実験”を止められなくなる。持病です。
そして、『ロング・グッバイ』の世界線上永住編として書いておいて何ですが、この話は実は『雪の果て』後の永住編としてのほうが相応しいのではないかと、今になって思います。一部、重複する台詞があるのもまた。パラレルワールドの混線かもしれない(とまた意味の分からないことを考え始める)。
あと、最終パラグラフを書いて、ここへ来てようやくサイト名と繋がった気がしました笑 全く意識していた訳ではないのですが。
完全に一人で突っ走ってすみません。
お祝い感があまりにもない笑 が、できる限り時間を費やしてお祝いしたつもりです。ファイさんそしてユゥイさん生まれてくれてありがとう。ってあらゆる世界線の黒様が言ってます。私はその代弁者になりたい(?)
一人お祭り騒ぎ(というよりは真逆の儀式のような気も……)にお付き合いくださりありがとうございました。今後はお狐様パラレルを再開する予定です。
拍手ありがとうございます!
こんにちは。お誕生日話第二弾です。
久々に黒双子書きました(実際は黒双子的※ただし未満、なものを水面下で書いていたりするのですが、鬱なので今のところ公開未定です)。ハッピーな黒双子を目指すとなると途端に、㈱4/1に白羽の矢が立つ我が家です。時間軸としては『Hello, bitter/sweet』後の誕生日。社内グループウェアの投稿とか、某メッセージアプリの吹き出しとか模して楽しかったです。グループウェアのアイコンどうのの下りは、二年前にメモしていた小ネタがようやく活用された結果でした笑
ところで、今回改めて公式の㈱4/1イラストを探した結果、黒たんスーツ着ていたので、アイコン再現のため即席で描いた黒たんはスーツ姿です。ていうか何だかんだみんな基本的にスーツなのか……? もっと自由なイメージがあった。オフィスカジュアル的な。肉体労働系の私には縁遠い世界すぎてまともなイメージができないが。
何だかんだこの黒双子は一線超えていません。ユゥイは(他パラレルとか見渡してもうちでは基本的に)超奥手なので何ら不思議ではないのですが、どうやらファイでさえも超えていない。お馬鹿な言動とか見るに無節操そうなのだが、実は十分奥手というか、好きすぎて照れまくってしまうという。ファイ自身、自分がこんなに照れておろおろしちゃうタイプだとは思っていなかったようです。「そ、そうか、本気で好きだとこういうことになるのね……えー……黒様のこと好きすぎでしょオレ……」って自分で驚いていそう。先が長い(∵)
あと今回描かれていない裏話ですが、ファイのおふざけ投稿により、黒様は夜勤明けの朝、数人の社員から(ファイへの誕生日プレゼントにする目的で)狙われていたりします。社内に潜む妙な殺気を敏感に感じ取り、誰にも姿を見られぬよう隠密に退勤したという笑
さて、たいして重要でもないけれど、サイト閲覧に関わる以上一応のご報告をば。
今回のような、短編/単発小説に分類されているけれど、一話、二話……と話数が複数ある作品について。もし「冒頭をすっ飛ばしてX話(X>1,Xは自然数 ˘ω˘ )を読もう」となった場合、スクロールが大変だなというのを以前から少し思っており、これを機にページのプチ改装をしています(改装対象:㈱4/1関連)。
話数の頭、たとえば「#1」の数字をクリック/タップすると、第一話の中身が折り畳まれて非表示になり、「#1」の直下に「#2」すなわち第二話が表示される形になります。これを不要な話数分繰り返せば、読もうとする話数まで延々とスクロールせずに辿り着けるという。非表示にした内容は、再び「#1」等の数字をクリック/タップすれば表示されるようになります。
……この機能必要か? と思わないでもない。ほぼ自分用かしら。まぁ、以前から気になっていたことを解消できたのでよしとします。
今週も拍手ありがとうございます!
こんにちは。6月に入りました。
ということで、今週から三週続けて、お誕生日ネタを公開していく予定です。何とかなった。何とか間に合うっぽい……(息切れ)
昨年祝っていなかった分を含めてね。これでお許しくだされ。
はい。今週はクリアでお誕生日です。
黒たん先生はいくら面倒見が良いといっても所詮は黒たんなので、自分からあらかじめ誕生日聞き出して祝う気満々だぜ! って感じではない。でも祝わせてほしい気はあるという。気質(照れ症)vs 職業病(保護者気分)。
私事ですがSNSのプロフィールとかに誕生日設定しないタイプなので、ファイちゃんの気持ちはよく分かる。ふむ。黒たん先生の場合はプロフィールとかいじらないから設定していない。というか、設定できることすら知らない笑 アイコンすら未設定な気がする。
めっちゃ余談をしますと、一般的には(←?)黒たんは機械音痴という認識があるように思うが、うちのは基本的に苦なく機械類使いこなしてる気がする(ただしたいして興味はない)。というのも、運転上手(@ピッフル)という設定があった……はず、で、あんな高度技術社会の乗物扱えるんだからまぁ普通には機械使えるでしょ、って思ってるんですが、どうなんでしょう(あ、でも手が大きすぎてちっちゃい機械は上手く使えないか。可愛い)。「車の運転で問われるは運動神経ではなく動体視力だ」と教習のときに言われ、「あーじゃあそこまで苦手じゃないかも」と思った運動音痴なペーパードライバーですが、そうなると運転得意=機械得意ではない、ようにも思うけども。分からぬ。何はともあれ、運動神経も動体視力もいいから黒たんは運転上手。ん? 何の話だこれ。余談が過ぎたぞ。
いやほんまに余談長いな。好きな人のことになるといちいち熱くなるな。いかん。
ところで、今回のを書くにあたって紫陽花の種類をたくさん調べたのですが、まんまとはまりました。可愛い。写真を眺めては癒されていました。花屋さんの前を通ったりすると、やはりこの時季には紫陽花が並んでいるもので、思わず目を奪われてしまいます。あ、通勤途中のお庭にナデシコガクアジサイを見付けて嬉しかったです。一番くらいに好きな品種。
あと、ファイちゃんに影響されて青いハーブティー(バタフライピー)をカ○ディで買ってみました。存在は知っていたのだけど、飲んだのは初めてです。全然好きな感じ。湯を注いだ途端、青色に癒されるという。
ファイちゃん真似してシロップ入れてみましたが私には甘すぎました。かわいこちゃんの真似はしないに限る( ‘ᾥ’ )
まぁこんな感じでしばらく一人でお祭り騒ぎしておきます。よろしくです。
拍手ありがとうございます!
こんばんは。お狐様パラレルを更新してきました。
ファイさんお誕生日月間を目前にして、黒たんお誕生日ネタの仕込まれた話を上げるという、ここに関しては全く計算した訳ではないのですが、なんかこんなことになりました。つまり黒ファイは運命ということです(?)
ちょっと疲れていて意味の分からないことを言っている。許されたい。
お狐様パラレルは和風幻想譚、な訳ですが、物語の舞台であるぼやっとした“昔”について調べていると、昔は誕生日を祝う風習がなく、新年を迎えることで誰もが歳(数え年)を取る、という認識だったそうな。大晦日に生まれたとなれば日付の印象も強いし、両親に愛されていた鋼丸くんが、彼らから自身の出生日について聞かされていてもおかしくはありません。現代風に誕生日を祝っても、昔の風習にもほぼ沿ってしまうという、御都合主義には好都合な話。
ただし日付について考えていると困ったこともあって、これは永住編にも言えることですが、旧暦とのずれをどう認識するかという……いつも頭がごっちゃごちゃになる……ので、もう開き直ってあんまり考えないようにしています笑
こんなテキトーで大丈夫なのかな……今更いろいろ心配になってきた。
ていうか来週の更新はもう6月になるのか。怖すぎる。
あの、自ら首を締めにいった感じで、ちゃんとお誕生日月間になるのか、現時点でさえも結構やばい未確定ギリギリラインなのですが、なんとか諦めずに頑張ります……きっつ……(本音)
拍手ありがとうございます!
こんにちは。
クリアの後日談を公開しました。後日談第一話です。
今後も季節に合わせる感じで、不定期に後日談を上げていく予定です。基本的に一話完結、というつもりでいたのに、その通りになったのは最初のほうだけで、秋冬には短めの続き物を公開する形になります。永住編のように、関係性がたいして変化しない話に関しては単発で書きやすいのですが、クリアのようにまだまだ関係性が変化していく作品を一話完結で書いていくのは難しいです……と執筆を始めて気付きました。
クリアの黒たん先生は分かりやすい感じに面倒見が良くて、過保護です。プロットと呼ぶのも烏滸がましいメモ書きに、(本編第八話の護身術云々の下りに関して)「黒鋼先生は純粋にファイの容姿をめちゃくちゃ可愛いと思っていて、ただただ純粋に心配している。親心」って書いてありました。そもそもの入りが親心という、受け取る側にとっては複雑な心境になるやつ。若干の“親バカ”も入っている。
とここまで書いて、狐福とは違った「親子のような関係」がここにもあることを発見。こちらもちゃんと逸脱していくはず、というか、すでに一応はちゃんと(?)逸脱しているはず。でもしばらくは焦れったいので、気長にお付き合いいただければと思います。
そもそも、を考えて原作に立ち返ってみる。相手に思うこと↓
ファイさん:なにこの人おもしろーい。一緒にいて楽しいー➡へぇ、そんなことまで見透かしちゃうんだ。よく見てるねぇ。まぁ、この人になら見透かされても……いやいや……➡え……オレとしたことがいつの間にか心許しちゃってた(動揺)……でも好き……➡どうしてそこまでしてくれるの? 無理、陥落するしかない、無理( ;ㅿ; )➡やっぱり好き……! 一緒にいたい!
黒様:なんだこいつ変な奴。人当たりの良いように振る舞いながら、実際は一線引いてやがるのが気に食わん。引っ付くな!➡あれ、変わってきたやん➡無視できん。守ってやりてぇ➡は? なんだその態度! これはよほど闇が深いと見える……まぁいい俺が守る➡うむ。こいつは俺が守るもんだ。よしよしそれでいい。
という(独断と偏見)。
ファイさんは隠し通してきたものをわりと呆気なく見抜かれて、挙句まるっと受け止められたことで「お主ただものではないな……う……縋りたくなっちゃう、この人となら生きていけるかも」と陥落したので分かりやすいのだが、黒様は基本「俺が守る」しか表に出していないので分かりにくい(独断と偏見)。まぁ、心から守りたいと思えるものが必要だったという、彼のこれまでを思えば、そりゃその一点張りでしこたま大事にするわな、という感じではあるのですが。
あ、痛みを抱えながらも生きようとすることにシフトチェンジした終盤のファイさんは、黒様的にはポイント高いんだろうなぁ。それは分かるんだけど、だからこそ、「じゃあそうなる以前からどうして大事にしたいと思ったの?」という点が曖昧というか。そもそも頼られるのに弱いタイプ? それとも 顔か?(おい)いや、恋ってそんなもんか? 恋愛感情無い系マイノリティには理解が難しい笑
何が言いたかったのかというと、原作に立ち返っても「守る」「保護する」ことに全力を尽くして、それを愛情表現にしているので、黒たん先生が保護者的立ち位置から入るのはまぁ理解できなくはないかなと。「痛みを抱えながらも自分らしく生きようとしている」子はそりゃ彼の目には素敵に映るだろうし、大事にしたくもなるだろう。ふむ。
なんか勝手に惚気て?いるうちに長くなりました笑
次回は狐福を更新して、6月はお誕生日月間になる予定です(自分を追い込むために宣言して後に引けなくする作戦)。
狐福は、少し時間の経過を挟むこともあって、今回のようにちょいちょい違う話を更新したりします。箸休めをしながら待っていただけるとありがたいです。
拍手ありがとうございます!
こんにちは。パラレル更新してきました。
今後、母子のような関係性からちゃんと逸脱していくのでご安心ください(?)こういうのも可愛くて個人的には好きなんですが。
今回の書くに当たって、何も使わない髪の結び方、みたいのを調べたのですが、髪の長い人はほんとにちゃんとまとまるっぽいのですごいです。私は髪を伸ばすような忍耐力がないので、髪が長いって時点ですごいです。あと簪とかいう訳の分からないアイテム使いこなせる人もすげぇって思う。ヘアピンすら未知(∵)←
自身が髪とは縁がない癖に(語弊)お狐様にはいろんな髪型してもらいます。楽しい。
拍手ありがとうございます!
お返事不要とのことでしたが、以下少しばかりお返事書かせていただきます。
>剣心受けが好きな……方
pixivからわざわざ来てくださり、しかも、不案内なサイトにも関わらずメッセージを残してくださり、本当にありがとうございます。むしろこちらが厚く厚く感謝しなければなりません。拙作を読んでくださってありがとうございました(;;)
ブログの左之剣メモ、と言っていただいて自らも検索したのですが笑、なるほど、そんなことを確かに書きました。自分としては恥ずかしいばかりですが、あんなものまで楽しんでいただけたようで嬉しいです。左之剣の関係性というか、在り方のベースは今でも自分の底にあるような気がしています。
執筆から年数も経っている中、このようにお声を掛けていただけたのが信じ難く、また掛け替えなく、本当に有難く感じます。温かいお言葉をありがとうございました。どうかお元気で……!
----------お返事ここまで----------
こんにちは。パラレルを更新してきました。
お狐様が終始デレなのに対して、生贄くんはデレツン周期を繰り返します。←一文で分かる作品のあらすじ(あらすじ?)
ていうかお狐様に当たる人物がツンってしてるパラレルは書いたことがないのでは。そんな上級者向けの執筆はできそうにない……
さて、いい加減お誕生日関連の作文に取り掛からなければと思うのですが、なかなか方向性が見えません。誕生日に思いを馳せていたら、あれ……最近双子さん書いてない……? と今気付きました。こうやってどんどん自らタスクを増やしていくスタイル(白目)
奇跡的なインスピレーションが降ってきてくれることを願います。
拍手ありがとうございます! 励みになります……!
こんばんは。お狐様パラレルを更新してきました。
先週は忙しくてPCに向かえず、予期した通り週末の更新ができませんでした。ということで、週が明けてから大急ぎで改稿し、今に至ります。
最近の書き方や更新の仕方では、どわーっと勢いで書いたものを即座に公開する、ということがほとんどないので、こんなに急いでは(文章や構成的に)おかしなミスを仕出かすのでは……という何とも言えない不安があるのですが、次々進んでいかないとあとで自分が苦しむので勢いのまま投げます。すごい追われてる感。自分自身に追われているんだと思う。書きたいものや書かなければならないものが山積みで、相変わらずストイックな創作時間を過ごしております……いやしかし身体は大切にしよう。
今回の更新分は結構しんどい感じで、自分でも読むのが嫌です。
作り物の世界の中でさえ、誰かを傷付けるのがしんどくなる。作り物と分かっていても、不謹慎だなと感じたりもして……難しいですね。物語を書くのには向いていないのかもしれない。日常系ほのぼのとかだったらいいのだろうけれど、ファンタジーやSFとは実は相容れないのでは……? 好きなんだけどな。執筆の傍ら、別の何かで自分を癒さないと心が折れそうになるという。ここでも結局自己管理が大切に。よくよく注意します。
拍手ありがとうございます!
2022/05/03 13:27 追記
長年放置していた、古い作品を人目の付かぬ場所に隠すという作業をしていました笑
とはいえ、aboutページにリンクを貼っていますので、見ようと思えばいくらでも見れます。いや、見ようとするような強者はいないだろう、と思うものの、実際どの作品が見られているのか、というのは私には分からないことなので、とりあえずの応急策として。
文章の体を成していないばかりか、内容もひどいのですが、自分の原点がここにあると思うとそう易々と“なかったこと”にもできません。今に通ずる要素もあるのだろうけど、まぁ、読み返す勇気はないという笑
最古のもので執筆時期を調べてみると、二次創作を始めて数ヶ月の頃の文章と分かりました。これはトラウマレベルのタイムカプセルだぜ。
ということで、訪問者さん向けへのお知らせというよりは、自分の備忘録でした。
こういう作業はちょいと“古傷”が痛む感じですが、めげずに執筆に向かいます。今書いているものが、近いあるいは遠い将来、自分を打ちのめすものとなりませんように!(無理な願いかも!)
こんばんは。お狐様パラレルを更新してきました。
ちっちゃい黒たん=鋼丸くんの台詞を書くのは新鮮です……『追憶の明日』でもちっちゃいのが出てきますが、彼は喋らないので。
そして、鋼丸という幼名はアニメ版だけの設定でしたね。黒たん過去編(注:レコルト編)のアニメの力の入れ様は凄かったな、などという記憶があるのですが、どうでしょう。黒たんのアニメでの可愛がられぶりに、絶対スタッフに黒たん好きな人いるでしょ……って思っていました。
さて、『僻遠の狐福』の公開開始にあたり、半年以上前に書いた本文を読み返したりしているのですが、次回公開分にはちょっと多めの追記が必要な気がしてきました。来週の公開に間に合うのか……といった感じですが、間に合わなかったらごめんなさい。
ていうか週一更新ってどうなんだろう。忙しない? 昔はちょうどいいやんって思っていましたが、年を取るにつれ、もう一週間経ったのか、もう更新か! と焦るようになってきたので、ペース配分がよく分からなくなってきました……。
まぁまぁな期間、サイト運営をやっていますが、未だにこういうところが探り探りです。難しいなぁ。サイトは週一、Twitterは毎日更新しなきゃいけない! とか若い頃は思っていたけど、最近はそういう切迫感から解放されています。解放されまくっていてもはや腑抜けです。昔はなんか、競合研究者と論文の発表時期を争う、くらいのマジな感じで気を張っていましたが、そういう変な義務感やあるいは情熱を忘れ去ったとも言えます。いいのかなこんなテキトーで。別にいいか。
拍手ありがとうございます!
改稿や新たな執筆、楽しみながら頑張りますー!
2022/04/24 22:32 追記
数年のあいだ放置していた、「ルビをちゃんとルビの形で表示させる」というプチ改装を実行しました。
表示テスト済みですが、見逃しがあるかもしれません。表示が崩れているよ、とか、誤字脱字があるよ、という場合は、遠慮なくご指摘ください。
いつもありがとうございます。
こんばんは。新しいパラレルの連載を始めました。
夏頃から連載する予定だったものです。年間カレンダーと睨み合った結果、作中の季節(秋)を随分先取りしてしまうものの、このタイミングでの公開に踏み切ることにしました。というのも、クリア後日談のボリュームが予定より膨れ上がっていて、そっちの公開スケジュールも考慮せざるを得なかったためです。作品同士が干渉し合わないような公開の仕方、難しい。
新パラレル:狐福は、昨年の夏に書き始めたものです。もっとも、初期構想は2019年の夏ということなので、またもや何年かぶりの“ネタの蘇生”な訳ですが、肝心なタイトルは脱稿後二ヶ月ものあいだ決まりませんでした……タイトルを付けるのは相変わらず苦手です。
何はともあれ、今回はこれまでにない、左側がおチビからのスタートな感じです。人を選ぶかな? と思ったりもしますが、一緒に楽しんでいただければ幸いです。血は嫌いなんだろう、と言う、しおらしいおチビが愛らしくて堪らない。よしよし。
この作品をもとにサウンドトラック制作計画を立ち上げ、ほぼほぼ完成している状態ですが、サントラのほうは作品完結後に公開するつもりでいます。サントラとはいえ音だけではたいしてネタバレ……になりもしないでしょうが(なったらむしろスゴイ、そこまでできるのなら字書きは辞めます笑)、まずは文章だけでこの世界に触れていただければと。
拍手たくさんありがとうございます。
偶然ってすごいな、と呟いた直後、いやこの世に偶然はないんだったか、と思い直し、否、偶然に何らかの意味が付与されたとき、それは当事者にとって単なる偶然ではなく必然になるのだ、などと格好付けて考えたりしていました。
以下お返事です。
>pixivから来ました……の方
わざわざこんな僻地までお越しいただき、メッセージを残してくださってありがとうございます! 熱い熱いご感想、とても嬉しいです!笑
『さようなら、AIを込めて』をpixivに公開した当時、拙サイトはサーバーダウン中で更新できない状況下にありまして、そもそもは苦肉の策でのサイト代替&気紛れな作品公開、だったのです。こんな灰汁の強いものを、自サイトよりも多くの人の目に触れる場で公開するのはいかがなものか、いい加減しれっと非公開にしてしまおうか、と考えたこともありました。まさか、あの気紛れなpixiv公開を機にこうして出会える方がいるとは夢にも思わず、メッセージをいただいて年甲斐もなく小躍りしてしまったほどです。嬉しすぎる……恥を忍んで公共の場に投げてよかった……
アンドロイドF-AIも、二人のAIの底に眠る、二人の人間の記憶も大事に思ってくださって、本当にありがとうございます。誰一人として報われない話ですが、こうやって誰かの胸に沁み、心の中に居場所を与えられることで、物語としてはとうに閉じてしまった彼らに、再び命を吹き込まれた心地です。物語の中の人物が生きるのは実は、作者にあれこれと動かされているときではなく、読者の方の意識に取り込まれ、解釈を与えられ、何度も思い返されるときなのではないか、と思い至って、感慨に浸っております。
終わりに向かう関係性、は、私も書いていてしんどかったです。執筆当時の胸の痛みは、今でもまざまざと思い出されます。
作中では、関係性を築き上げた先での喪失、というのが繰り返されますが、実は“ゼロ”からの再出発、ではなかったりします(私の文章力では表現し切れていませんが……)。人を取り巻く世界がどれほど変わろうとも失われないもの、そう簡単には消えないもの、大切な人との関係性の中で培った人間性が、いかに心の奥深くに、記憶があろうとなかろうと根を下ろすか。そんなことを、執筆当時はぐるぐると考えていました。
さて、「最後の日の真実はどちらなのか」ということですが、一応は「こちら」と決めて書いていたつもりでした。が、改めて自分で読み直してみると、真実のように語られている「こちら」も、結局は語り手が信頼に足るかどうか、という点が曖昧なため、とても曖昧な書き様になっていることに気付きました(・・;)惑わせてしまいすみません……。より、“真実”の多く描かれているほうが「真実」です、と答えてよいものか、これは曖昧なまま読み手に委ねておくべきだろうか、などと今になって迷いが出てきました笑 やっぱり気になる! はっきり言わんかい! ということでしたら、そう言ってやってください、ぼかさずにお答えします笑
人間のファイとユゥイに関しては、未だにいろいろ考えたりしています。二人が黒鋼に会うことは二度となく、続編を書くこともありませんが、自分の中で「これだ」という答えが出たら、違う切り口で何かが描かれるかもしれません(十年、二十年先、いや、私の記憶や意識とともに消えてしまうか……?)。できることなら、描きたいものですが……
素敵なご感想に、靄のようなお返事しかできず、申し訳ないばかりです。また、拙作が日常生活に支障を来したという点についても、申し訳なく思いつつ……ニヤリとしています笑 それにしてもお涙はもったいない、もとはと言えば軽い思い付きで書き始めた作品だったので、このようなご感想をいただくこと自体、どうにも申し訳なく感じます。でも、読んでくださって本当に嬉しいです。書き手冥利に尽きるとはこのこと。メッセージをいただけて、この作品が自分にとっても特別なものになりました。感謝を伝えたいのに伝え切れない、長いばかりの弁解の羅列になってしまい恐縮です。この度は本当にありがとうございました。感謝感激です!
----------お返事ここまで----------
こんばんは。即席で仕上げた永住編小話を投げます。
本来であればバレンタインデーにかこつけて書きたかった甘々の、だけど当時書いたものの雰囲気にはそぐわなくて入れ込むのを断念したシーン、というのを中心に書いた感じです(:3_ヽ)_
ファイさんが色付きリップのつやつやぷるぷる唇してたら食い付かずにはいられないよね、という煩悩だらけの小ネタとともに。黒様が思ったより意地悪な感じになりました……そして、うちのは普段理性が勝っちゃうタイプですが、今回ばかりは衝動性を前面に出してくれたので、少し日が経って読み返したら「これ誰……?」状態になる可能性。
ここしばらく健全なものしか書いていなかったので(?)、最終的には私が照れに負けました。しかし、こうまで中身のないもの書くのって逆に難しいな……少し前までどうやって作文していたんだっけ、という気になります。
拍手ありがとうございます!
以下お返事です。
>稚拙な感想を……の方
メッセージありがとうございます。お返事が遅くなり失礼いたしました。
そんな風に褒めていただけて恐縮です。取るに足りないような文章の中に、たまにキラリと光るものがあればいいなと夢を見ながら執筆しています。少しでも気に入っていただけたのなら、嬉しい限りです……!
非常にマイペースな感じではありますが、今後も楽しんで続けていけたらと思っているので、よければまたお付き合いください。応援感謝です!
----------お返事ここまで----------
こんばんは。
もう一つ踊ってもらった曲があったので、昨日に引き続き編集していました。
黒たん(?)にもちょいちょい出演してもらったので、人を選ぶ感じではありますが。黒たんが女の子でも平気な人って私以外にいるんだろうか……(∵)
って思ったけど、あの容姿、少年時代と言い張ればあり得なくもない。いや無理がある?
二人とも可愛い可愛いって思っているので、いつの間にかどこまで可愛くても違和感を覚えない脳になりました。軽く感覚麻痺。
そして一応メンズver.黒ファイでも踊ってもらったんだけど、モーションが女の子寄りなので似合わないったらない笑 ん? 待て、ファイさんはさほど違和感なかったな……
こういう機会でもないと、同一画面上に二人並んでもらうことができないので(アプリの仕様)、しこたまいろんな組み合わせで撮りました。地味にちょいちょい組み合わせに変化を付けるのと、ボディパーツに現れる部分への原作ネタの仕込みを楽しんだ結果です。究極奥義・私だけ楽しいの術。
ちなみに、途中でしれっと出てくるこの子↓
誰? と思われそうですが、この子は現在私の脳内(とこのアプリ内)にのみ存在する、CODENAME : hotaruちゃんです。容姿のあれこれは詳細を詰めていないのですが、何だろう。変装? それとも特異体質?
決まっていることと言えば、その正体くらい。可愛い顔してヒットマンです。同じく裏社会に生き、そこかしこに名を轟かす黒様にベタ惚れです。女の子かもしれない。
プロットを書くほどの構想もない、かなりざっくりしたイメージのパラレルな黒ファイですが、裏社会な感じが書きたくなったら書きます笑
それはまぁともかくとして、「二人」で画面に映るという状況には、何かしら意味を持たせたくなってしまいます。おチビ双子がちょっとだけ出てくるのも、私の安直なセンチメンタルの所為です。
インフィニティファイさん。チャームポイントは犬歯です。
吸血鬼状態ver.なので目も違います。何とも言えない魅力。
なんかすごい嫌そうな顔になってる笑
ツーショット可愛いです。無駄にツーショット部分をコマ送りしてしまう。
これすごい可愛くて好き。実は仲良しの図。
そういえば、昨日先にアップした動画のほうを見ていて、「Aメロのソロ部分の歌詞が、ちゃんとそれぞれのバージョン(時期)のファイさんの心情に合ってる!」と一人で満足していました。眼帯ちゃんの配置には結構意図があったのですが、その他の子に関しては偶然の産物。
こうやって見ると、ファイさんことある毎に心揺さぶられまくりな気がします(黒たんに)。
あああ、しばらく拍手のお礼を申し上げるの失念していました!
拍手ありがとうございます! メッセージも本当に嬉しいです。返信は後日致します、すみません。
それでは、次の更新ができるように頑張ります。
こんばんは。
3Dキャラメイクのできるアプリが、エイプリルフール企画でダンスをさせてくれるというので、例の如く遊んでいました。これまでは一人ずつしか踊れなかったのに、今回三人で踊れるようになってる……ということで我慢ならずフローライト祭りです。
相変わらず、クラウド経由(リンク先)の動画再生は重いかもしれません。すみません。
にしても自分どんなけ眼帯さん好きなのか……
眼帯×黒服は間違いないです……いつまでも好き……永遠の十四歳かな……
しかし、手持ちの衣装で無理矢理各国の表現を試みたので、説明がないと何が何やら分からない感じですね笑 ちなみに和服みたいのもあるんですが、ちょっとイメージに合わなくて、日本国は不完全燃焼です。だが目の色は変えた。そして私は連載当時、オッドアイ説を推していたので、ひっそりオッドアイちゃんが混じっています(吸血鬼の血が消えてハッピーエンドとか考えてもみなかった……黒ファイは一蓮托生の仲になったんだと信じて疑わなかったのに……)(あれですね、生理的な必要性がなくなったとしても離れずともに在る、というところまで至ったのだと、言外に描かれている訳ですよね)。
需要がないのは承知しているのですが、「うちの子かわいい」という親バカ状態を持て余したので、わざわざ動画編集までしてアップしました。MMD文化に馴染みがないと受け入れ難いコンテンツではあるよな。あ、最近は3Dモデルで配信、とかのほうが、MMDより主流のような気もしますが。
はい。クリアの後日談(季節外れ)を書いていて、この時季に出せるようなものは何もなかったので、今日は開き直って動画だけしていました。
夏までの更新予定がほぼ皆無でガラッガラなので、何か出せるように努力はしたいです……若干の更新詐欺、失礼いたしました。
こんにちは。
クリアを更新してきました。これにて完結です。短い話にも関わらずのろのろ更新でした。根気よく付き合ってくださった方には感謝です。
国公立大学の合格発表って、卒業式より後なんですよね(い、今でもそうだよね?)。自分が受験生の頃は、周りが私大に進学する子ばかりで、進路の決まっていない少数派としてすごく疎外感を感じました。卒業後の合格発表になる以上、合否はメールで連絡しなさい、と高校から言われてメールをしたのだけど、「よく頑張りました。教員みんなで喜んでいます」と返信を貰ったこと、覚えています。
そんな思い出話はともかく。
黒たん先生は照れ屋さんな割に、先生らしく(他世界線の黒たんに比べて)分かりやすい感じに面倒見が良いので、ちょっと可愛いところがあります。お守りの中身欲張って書いてるの可愛い~。って読み返して思いました。あの見た目で。あの見た目で!(※愛情表現)さてはお主、ギャップで惚れさせに来ているな……
あとがきにも書いた通り、そのうち後日談も公開していく予定です。現在執筆中ですが、やっぱりこの世界線の二人可愛い……ってなってます。よければまたお付き合いください。相変わらず黒たん先生が優しいので、書きながら悶絶しています。そんな今日この頃。
さて、次に連載を予定しているパラレルは、夏頃からの公開になるかな……とカレンダーを見詰めて考えています。ここ数年、世界規模で良くないことが続いているので気分が暗くなりがちですが、未来が不確かだからこそ、未来に希望を据えておきたいです。
ということで今日も、私の考えた最強に可愛い黒ファイを書いて過ごします。
それではまた。
こんにちは。クリアを更新してきました。
久々の更新なのは、季節が追い付くのを待っていたためです。次で最後。しばしお付き合いください。
ところで、緊迫した世界情勢に気持ちがざわざわしています。
ロシア国内での反戦の声を力でねじ伏せるような動きもあり、気分が暗くなります。力を持たぬ者に残された唯一の“武器”が言論なのに、それを弾圧されるとなれば……この先、人間を待っているのは、無音という名の闇ではないか。人間性の死ではないかと思う。
本当に恐ろしい。対岸の火事ではない。指導者の選出を誤れば、この国でも同じ状況が起こり得るということは、仮想敵国を作り上げ、都合の悪い事実は隠すという、これまでの権力者の姿勢を見るに明らかだ。戦争の最大の抑止力は軍事力や核兵器などではなく、こうした「戦争をしたい」権力者を縛る憲法(法の力)と、独裁は許さないという芯の通った民主主義であると信じている。戦争は、何十年も前の“戦前”から始まっている。私たちは心して、自分自身を見詰め直さなければならないと思う。
私には言葉しかない。けれどその言葉も日常では、絵空事だと、綺麗事だと馬鹿にされて踏み躙られるばかり。正直嫌になるが、言論の自由を奪われるよりは、自由に発言して馬鹿を見るほうがずっといい。誰かを変えるためではなく、自分が暴力や圧力によって変えられないようにするために。
誰に鼻で笑われようと、すべての人に訪れる平和を夢見て止みません。
なぜなら、人類の次のステージへ意識を向けているからです。今の人間の在り方には全然満足していません。全っ然足りない。私はもっと崇高な生き方を目指します。個人としてでなく、人間という種全体として。言わずもがな、過去に回帰するのは真っ平ごめんです。
こんばんは。
2022年における猫の日の特別感に惹かれて、久々にお絵描きしました。ファイさんは何かと理由を付けて黒たんに甘えていればいい。それでいいのです。
2月22日は猫の日である他、ニンニンニンで忍者の日でもあるらしいので、もう黒ファイの日ということで問題ないですね???ありがとうございます。ありがとうございます。
さてこの機会に、topページの体裁を少し整えました。
最新ツイートが黒ファイ画像だと可愛いやつ(※個人の感想)。最近は不具合らしい不具合もないので、ニュース(不具合報告)領域を隠しておきました。
そんな感じで。作品リンクがある訳でもなく、比較的重要なページでもないので大丈夫と思うのですが、何か不具合・不都合等ありましたらお知らせください。
拍手ありがとうございます!
こんにちは。
喉元に手を添えさせる、シーンのためだけに書いた永住編を上げてきました。
疲れているのか。病んでいるのか。いいえ、彼らにおいては不穏なやり取りこそが信頼の証です。原作からしてそうだから仕方がない(というか黒様の愛情表現が毎度不穏すぎるだけだけど)(そう思えばうちのはフローライト氏のほうがよほどぶっ飛んでいる気がする)。
ええと、本当はバレンタインデーにかこつけて甘々なのを書こうとしていたのですが、そこまで至りませんでした。本当はね……相手を満たすために一生懸命ちゅーしているうちに自分のほうがうっとりしちゃうファイさん、を書きたかったのだけど、ちょっと場違いだったからやめたのです。はは……
一生懸命かつ翻弄されてしまう、の図が可愛くて好きすぎる。
(私が)想像妊娠しそうなほどには、うちのは懇ろです。ああ幸せ……(私が)
振り返ってみると、昨年はバレンタインスルーしているんですね笑
それ以前にベタなやつを書いているので、どうやら満足していたらしい。そんななので、今年もいかにもーなやつは書かなくていいかな、と思い、別にそれっぽくもない永住編を書いたのですが、今日になってベタなやつを書きたくなったり。
あのねぇ、バレンタインに告白→ゴールインのパターンが大好きなんですが、それ無節操にやっちゃうと、同じような話ばっかりになるんだよねぇ。という訳で、書きたいけれど自重を余儀なくされている感じです。
甘いもの苦手な黒様に、甘いもの以外の贈り物をあれこれ考え、考えすぎる所為で空回って下手やってズーン……ってなっているような可愛いフローライトさんをつい先ほど受信しました。
まぁでもお料理上手だし器用だし、「上手にできない……どうしよう……」みたいな困惑&うるうる展開に持っていくのは逆に難しい。
あれ、ベタなやつ書かなくていいかなと言っておいて、クリアのほうでひっそりバレンタインやっていたのを今思い出しました。そうでした。今年はスルーせずに済みました。よかったよかった。
ところで、バレンタインは書くけどホワイトデーは書かない、というのが常態化しているので(アンドロイドパラレルでは一応書いた?)、こっちをどうにかせにゃならん、と今更焦ったりしています。書くなら㈱4/1の後日談なのだが、難しそうだな……(すぐ逃げる)
ちょっと創作の目標を誤りかけて、連休を無駄にしてしまった感があるので、執筆計画を見直したいです……最近突貫工事ばっかり……
こんなですが、拍手ありがとうございます!
こんにちは。クリアのほうを更新してきました。
ファイちゃんの無自覚ずるい感じが可愛いです。黒たん先生たじたじの巻。
それにしても、自分が受験生だった頃がだいぶ前であり、いろいろ忘れつつある&時代が変わっている、のダブルパンチで、現実的な描写になっている自信がありません。なんか変だったらすみません_(:3」 ∠)_
最近は作文を少しお休みして、一年越しの黒ファイ作曲しています。といっても初の、歌ものでない、未公開パラレルのサントラ的位置付けのやつです。パラレル作文公開ののち、サントラアルバムもリリースできたらなと思っています。ただの自己満足。
黒ファイパラレルが元になっているというだけの、曲単体では黒ファイでも何でもないのですが、黒ファイにこじつけることでモチベーションを保っています笑 慣れないこと多すぎて結構心折れる……
そういえば今年の黒ファイ目標立ててない。書きかけの完結させる、とか、この構想形にする、とか、ある程度目標を持って取り組まねば。
拍手ありがとうございます!
こんにちは。一年前に書こうとしていた永住編小話を上げてきました(クリアのほうは季節を合わせたいがために今回はお休みです)。突貫なので短い気がしますが、最近コンパクトにまとめることが苦手になっているよう。やっつけ感が滲み出ていてお恥ずかしい。
今回の話に入れ込めなかったのですが、日本国に戻った初めの頃、お城で言葉を習うファイさんを黒様は度々お迎えに行っています。勉強部屋から出てきたファイさんが満面の笑みになるやつです。
「くろさま! しごと、おわり」
「ああ」
「オレは、べんきょう、おわり!」
「おう。頑張ったな」
頭わしわし。ファイさんは再びにこーとなって、今日の勉強の成果を黒様に見てもらいます。書き取りの練習をしたお帳面を開き、大の大人二人が仲良く肩を並べる。それもそのうちの、うんうんと面倒見良く話を聞く一人はかつての荒くれ者だというから、城内が騒然とするのも無理はありません。周囲の驚嘆に気付いていないのは当人たちだけという。
ちなみにファイさんの“黒様宝箱”は一つではなく複数あります。ちょっと尋常じゃないですがうちのはそんな感じです。先々のいらんことまで考えて捨てられない病。
……自分も少々その節があるのだ。もし近いうち相手か自分に何かがあったら、これが最後の言葉のやり取りに……だとか。この人の書く字を見られるのもあと一体……などと考え、宅急便の送り状さえ捨てるのを躊躇うことがあります。病気……?
分離不安症、なんだろうなと思うけれど、生活に支障を来すほどではないので、これが自分の性格だなーと気楽に受け止めています。ファイさんの場合は生まれ育ち諸々を思うと、私なんぞより確実に深刻かと。察しのいい方はとうに気付いておられるでしょうが、そんなつもりで書いていたりします。突然の裏話。
拍手ありがとうございます!
以下お返事です。
>mayuriさん
メッセージありがとうございます(´︶` )拙サイトとの遭遇が“ラッキーな出来事ナンバーワン”に輝いてしまっていいのかと恐縮ですが、そんな風に言っていただけて嬉しいです! もったいない!
ご感想もありがとうございます。「晩翠に花笑む」はちょっといろいろやり過ぎたかなと思ったのですが、黒様並みの心の広さで受け止めてくださり感謝です。
更新までの間、拙作を味わい尽くしてくださっているとのことで笑、本当に嬉しい限りです。自分で作品を読み返すと、mayuriさんが丁寧に読み込んでくださるほどの深さや裏はないように思ってしまうのですが笑、想像上の黒ファイ世界(まさに一つではない! その存在を知る者にとっては!)を広げる一助となれるならば幸いです。
今年も異様な執着で異端な異世界を繰り広げて行きたく思います! ここまで来たら我が道を行きます。背中を押してくださって感謝です。
mayuriさんにとっても、実り多き一年となりますように。
----------お返事ここまで----------
こんばんは。年が明けてから俄かに書き出した大晦日の話を上げます。
黒様お誕生日おめでとう、のはずが、半分くらいファイさんの話になっています。それというのも、お誕生日判明を知ったのが6月21日より後のことで、往生際良くばっちりスルーを決めてしまったためです。となると今回、いつお互いの誕生日知ったん? てところを書かないと気が済まなくて……。で、書いたはいいのだけど、重く捉え過ぎたかなぁという。旅の間スルーってことあるのかしら。ううむ……なんか……あのメンバー(家族)は、誕生日に関わらず普段からお互いのことめっちゃ大事にしてそうだし、改まってお誕生日どうこうとか言わなさそ……いや……モコナあたりが言うか……
まぁ、あの永住編も所詮はIFなので、「あーそういう出来事の重なりの末の世界線ね」という程度に捉えておこう。私の中では、別世界線の永住編が現時点で二つくらいあります。形になる予定はない、が。
結構うちの子らのトラウマは根深いなって、こういうとき再確認します。
ちなみに回想シーンの時間軸は、永住編本編10~11話の間です。
何はともあれ、「すまん、この程度しか書けない」というのが書き終えての第一声です。やっぱりさぁ……誕生日ネタとかいうキラキラしたものは、素敵な方々に書いてもらうのがいいよね! 私は変なもの専門で貫き通そう! 今後もちょいちょいネタ仕込んでいく計画ではあるのだけど、誕生日一本! パーティー! みたいなのは絶対やめよう、うん、何を隠そう今回めちゃくちゃ苦労した! 懲りた!
……はい。31日の夜、23:58を確認するはずが、ふいっと時計を見た時点で年が明けていたというね。あー既にお生まれでしたかーとニマニマして、寝ました。私も老いたものよ。
残念裏話はともかく。
最近、あんまり台詞を書いていなかった気がして、台詞多めにしてみました。若干台本かなぁ、漫画で言うところの顔漫画かなぁと心配にもなりますが、台詞リハビリということで自分を許します。
あと昨日言っていた、最近二人がべたべたしていない事案を解決してもらいました。うちのファイさんはよく泣くし、甘えん坊です。そして我が家の黒様氏はファイさんを猫とか兎だとか思っていることが判明。可愛いって思ってるんですよね。ありがとうございます。あ、あと赤ちゃんだとも思っているらしい。
なんかいろいろ自分のツボを詰め込み過ぎたなぁ。寝て起きて読み返したら、胃痛がするやもしれん。用心します。
あけましておめでとうございます!
クリアの世界でも年始のようなので、早速更新してきました。好きを隠せない相手にたじたじな黒様先生可愛いから好き。
ところで黒様お誕生日だったね。ほぼ1月1日だと勝手に思い込んでいるんだけど。なんせ自分の耳でソースを確認していないので詳しいことを分かっていない……愛が足りないと言われたら反論できない……_(:3」 ∠)_
せっかくお誕生日判明しているので、お誕生日ネタを書きたかったのですが、なんやかんや忙しくてできませんでした。明日以降、書けそうだったら遅刻で書く……? 未定。
(出生に纏わるあれこれを考えると、ファイさんに関しては気楽にお誕生日ネタを書けないなぁと思ってしまうのだけど、どうにか組み込んで何かしら書きたい。などというのがここ数日の寝落ち寸前の思考です。ううむ……いや……どう転んでも気楽には書けない気がする……)
さて、ひょっとして最近べたべたしてるの書いてない? と気付いたのは昨日のことです。
なんか黒ファイ沼を拗らせ過ぎて、違う方向? 違う次元? に萌えを感じ始めています……そんなだから気楽じゃない話ばかりになる……
ちょっとこの方向性でいいのか自分? と足が竦んでいたりするのですが笑、今年もぼちぼちやります。とにかく続ける! 続けたい!
マイペースにマイワールド全開の予定ですが、本年もよろしくお願いいたします。
拍手ありがとうございます!
だあああぁ滑り込んだ! 滑り込んだぞ! こじつけクリスマス作文じゃー!
クリスマス飾りとか見ていて、かわいい~となっていたので、取っ掛かりはそこから。がしかし思わぬ方向に展開したな……もはや転換だな……毎度のことながら、予定の倍くらいの文字数になってしまった。時間をかけて推敲していないので、変なとこがたくさんあるかもしれませんがすみません。最後絶対1パラグラフくらい足りないと思うんだよね……って3分くらい悩んだけど、時間もないので投げました。そのうちしれっと段落が増えていたらそういうことです。だから無計画ギリギリに取り掛かるとダメなんだってば……
あの、黒様をかっこよく書き過ぎている自覚はあるんです。って前にも書いたと思うけど本当、自覚はあるんです。特に永住編はちょっと私が夢見過ぎていて、贔屓目も贔屓目です。痛々しくてすまない。
そしてファイさんの自己肯定感を築き隊が炸裂しました。黒様と一緒にいればきっと、いや、絶対大丈夫だよ、と思うのですが、心の傷の深さ、私には想像を絶するもので……。いろんなことを、生半可な覚悟で書いてはいけないなと、気を引き締めているところです……
ここまで番外編小話を書き進めてきて、下手をしたら本編の結末が変わり得るんじゃないか、と気付いてしまい、ひやひやしています。本編から零れ落ちた場面が描かれるにつれ、軌道を逸してきた感。私の深読みが重症化しているのもあるけれど。困ったな。
ところで、子ども、とか、力の弱い存在、への向き合い方で、その人がどういう人か分かるよなぁって日々思っています。
かく言う自分は最近母性を持て余していて、もう黒ファイに母性を注ぐしかないと心に決めています(?)(??)
なんか、あんまり……クリスマスっぽくないけど!(今気付いた?!)とりあえず、クリスマス作文のつもりで本日の更新とします!笑
更新は今年最後かなぁ。最後のつもりで、御挨拶をば。
今年は、書けずに止まっていた構想を仕上げることに注力した一年でした。その成果の全貌は来年にかけて明らかになる予定で、お読みくださる方にとっては、さしてハイペース更新でもなかったように感じられると思います。けれど実際は、水面下で、超特急で黒ファイしていました!笑
正直、昨年更新ペースが落ちた時点で、これ続けられるのか……? と自分を疑ったのです。そんな存続の危機を超え、どうにかまた一年書き続けられたことを嬉しく思います。燃料を尽かさずやって来れたのは偏に、今時わざわざ個人サイトを訪れてくださる黒ファイ愛溢れる方々、拍手やコメントを残してくださる優しい方々のおかげです。本当にありがとうございました。何度も何度も救われました。
一つ、また一つと希望の消えてゆくような世の中ですが、自分の好きを大切に、自分を見失わず、しぶとく生きていきたいと思えます。
寒さの厳しい折、どうかお身体を大切にお過ごしください。それではまた。
2021/12/26 0:20 追記
安易に、テキストページ用のcssを修正しました。
意味もなく不揃いだった書体を統一した形になります(一部例外あり)。
ブラウザのキャッシュが残っていると、正常に表示されないことがあるので、「なんか表示がおかしいぞ」という場合はブラウザの履歴からキャッシュを削除してみてください。
一通り表示テストはしたつもりですが、不具合があれば
こちら(または拍手)よりお知らせ願います。
いつもありがとうございます(´︶` )
こんにちは。パラレル更新してきました。
今回は激動で内容過多です。楽しんでいただけたらいいのですが。
黒たん先生の雑な前向きさが好きです。頑張って目指す←
黒たん先生、っていうか、黒たんは、どうしてあのバックグラウンドで(見た目に反して素が)光属性なんだろう。自分だったら完全に闇落ちするんだけど。生来の性分か、否、限られた時間ではあっても惜しみない愛情に包まれて育ったからか。ご両親すげぇな。
彼の場合、意識的に強くなった面も大きいのだと思うのだが、それは彼自身が望んだ結果なので、見目には悲愴感がない。無理して(精神的に)強くなった(=強がっている)感が薄い(というかほぼない笑)。
最近思うのは、弱い者が弱いままに生きてはいけないのだろうか? ということ。私たちは幼い頃から、強くあることを求められる。泣き言を言えば、「そんなことで泣いていてどうする。もっと強くなりなさい」と叱られる。大人になっても同じことで、「これで辛い苦しいと思うのは、あなたの心が弱いからだ」と、弱く在ることが悪であるかのように語られる。弱さは本当に悪なのだろうか?
自分が“無理して(精神的に)強くなった(=強がっている)”タイプなので、こんなことを思うのです。弱くて、生きていけなかった人。生きることを諦めてしまう人。それは彼らが、“強くなかった”から悪いのか? 弱い者を取り込んでは存続することのできなかった世界。そちらの側に、果たして非はないのだろうか?
幼少期から、ひたすら強くなることを求められ続けた。本当の自分はきっと、吹けば飛ぶように頼りなく、弱々しく、今にも誰かに縋りたくて仕方のない子どもだった。本当の自分は、幼少期にすでに死んでいたのだと、今では思う。
(文章を書いていると、どうやら死に切れなかった分が化けて出てくるのだけれど)
幼い自分を弔うつもりで、今を生きている弱い者が、弱いままに生き続けることのできる世界について、考えている。弱さを内包しながら存続できないような集団は、人間的ではないように思うから。今の人間社会は野性だよね(∵)
一年の終わりが近付くと、遣る瀬ない数々の“終わり”を耳にするので、こんな方向に思考が流れてしまいました。私は元気です。強がって強くなった種の人間だけども、歳を取る毎に周囲が引くくらい強くなっているので、強かさが馴染みすぎて「こんなの私じゃない」感は皆無である。ここまで到達するといっそ楽だな。
ところで最近無計画すぎて、クリスマスというものの存在を忘れていました。
クリスマス作文書けるかなぁ……これまでのでネタ切れな感じではありますが、一応はPCの前で粘ってみようと思います。
拍手ありがとうございます!