忍者ブログ

08

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
こんにちは。パラレル更新してきました。
今回は激動で内容過多です。楽しんでいただけたらいいのですが。
黒たん先生の雑な前向きさが好きです。頑張って目指す←

黒たん先生、っていうか、黒たんは、どうしてあのバックグラウンドで(見た目に反して素が)光属性なんだろう。自分だったら完全に闇落ちするんだけど。生来の性分か、否、限られた時間ではあっても惜しみない愛情に包まれて育ったからか。ご両親すげぇな。
彼の場合、意識的に強くなった面も大きいのだと思うのだが、それは彼自身が望んだ結果なので、見目には悲愴感がない。無理して(精神的に)強くなった(=強がっている)感が薄い(というかほぼない笑)。

最近思うのは、弱い者が弱いままに生きてはいけないのだろうか? ということ。私たちは幼い頃から、強くあることを求められる。泣き言を言えば、「そんなことで泣いていてどうする。もっと強くなりなさい」と叱られる。大人になっても同じことで、「これで辛い苦しいと思うのは、あなたの心が弱いからだ」と、弱く在ることが悪であるかのように語られる。弱さは本当に悪なのだろうか?
自分が“無理して(精神的に)強くなった(=強がっている)”タイプなので、こんなことを思うのです。弱くて、生きていけなかった人。生きることを諦めてしまう人。それは彼らが、“強くなかった”から悪いのか? 弱い者を取り込んでは存続することのできなかった世界。そちらの側に、果たして非はないのだろうか?

幼少期から、ひたすら強くなることを求められ続けた。本当の自分はきっと、吹けば飛ぶように頼りなく、弱々しく、今にも誰かに縋りたくて仕方のない子どもだった。本当の自分は、幼少期にすでに死んでいたのだと、今では思う。
(文章を書いていると、どうやら死に切れなかった分が化けて出てくるのだけれど)

幼い自分を弔うつもりで、今を生きている弱い者が、弱いままに生き続けることのできる世界について、考えている。弱さを内包しながら存続できないような集団は、人間的ではないように思うから。今の人間社会は野性だよね(∵)

一年の終わりが近付くと、遣る瀬ない数々の“終わり”を耳にするので、こんな方向に思考が流れてしまいました。私は元気です。強がって強くなった種の人間だけども、歳を取る毎に周囲が引くくらい強くなっているので、強かさが馴染みすぎて「こんなの私じゃない」感は皆無である。ここまで到達するといっそ楽だな。

ところで最近無計画すぎて、クリスマスというものの存在を忘れていました。
クリスマス作文書けるかなぁ……これまでのでネタ切れな感じではありますが、一応はPCの前で粘ってみようと思います。
拍手ありがとうございます!

PR
こんにちは。パラレルの続きを出してきました。
これまでの作文でもばれているかなと思うのですが、私、黒様の字が綺麗なとこ好きです。筆圧強いとこも好きです。筆圧はただのイメージだけど、桜都国の扉絵で注文票書いてたの、字上手だったから、たぶんその点は間違っていない。贔屓目とか言ってはいけない。
そもそもの話になるのだが、魔術ありきの世界観にも関わらず、腕っぷし一つで苦境を打破する系のキャラが好きなんですよね。やべーめっちゃおもろいやん! 強ぇ! という、小学生男児並みの感想と感動で憧れを抱くタイプです。
性別関係なく怪力キャラが好き。太宰治の『グッド・バイ』とかめっちゃ好きです。あ~~なんで未完なんだ~~~

未完の作品は辛い。とんでもない喪失感を覚える。うむ。
そういう自分も小休止中の原作沿いがあるので、どこかで進めたいとは思うのだが難しいです。書くものすべてが見切り発車なのに、完結させられるものとさせられないものがある。その違いは何なのだろう、と度々考えます……


2021/12/05/19:37 追記
ダークモードの修正を行いました。
外観としては、(旧)黒/白切り替えボタンが、(新)一つのスイッチに変わっています。
テキストページでは使用感はさほど変わりませんが、イラストページでの動作を改善しています。
(旧)ダークモードにすると、イラストも色が反転してしまう
(新)ダークモードにしても、イラストの色は反転しない ※彩度はやや下がります。
これは一年前に実装したかったことなのだが、javascriptの知識がなくて今までやむなく放置していた点です。先日、全然違う件で息抜きにちょいとjavascriptをかじっていて、お、なんだかできそうだ、と思ったので今回掘り起こし……これで週末が終わりました_(:3」 ∠)_

仕組みとしては、
ダークモードがONになると、サイト全体の色を反転する
→連動して、イラストの色は反転し直す(=裏の裏は表、なので、もとの色で表示される)

というのが基本にあるのですが、途中でぶつかった新たな壁、ダークモードにした状態でイラストページへ移動すると、イラストの色が意図したものにならない(あくまでもダークモードがONになったことと連動して、イラストの色も処理しているため)……も何とか切り抜け、実装できました。
疲れた! だが楽しい! できないことができるようになるの楽しい!新しいこと大好き!

これね……同一ページ内にある要素だったら難なくできるんだよ……
サイトのコンテンツは、フレーム(iframe)内に別ページを読み込むことで表示させているのですが、このフレーム内の要素を取得して操作を加える、っていうのが私にはできなかったの……プログラミング独特の記述がまるで分かってないからな……メモ帳ベタ打ちhtml・css止まりの人間( ˘ω˘ )

モードスイッチは、読書の妨げにならないよう、横向きではなく縦向きにしました。わりと雑にタップしても反応するので、ミニマムサイズながらまぁ使えるかなと思うのですが、使いづらい場合は遠慮なく教えてください。

あと、イラストを反転し直す処理ですが、これはイラストを一度読み込んでから行っているので、複数のイラストがあるlogページなんかだと読み込むのにまず時間がかかり、ワンテンポ遅れてから反転し直す処理(=通常の見え方になる)が行われる場合があります。
遅れてでもちゃんと意図した挙動にはなっているはずですが、なんかおかしいぞ? とか、見にくいよーとかありましたら、こちらも遠慮なくお声かけください。

いつもありがとうございます(´︶` )

こんにちは。パラレル更新してきました。
冒頭の注意書きにも入れたのですが、内容が優しくないので、傷付いてしまう人がいないか心配です。いつからか、記事の前にワンクッション置き、注意喚起をするメディアを見かけるようになって、ああこういう配慮が必要なんだな、そうだよな、といろいろ考えさせられます。身体の傷は消えても、心の傷って想像以上に消えないからね……

そんなこんなでちょっと話が展開します。黒様先生は堅物だけども、生徒のためになると思ったことなら柔軟な対応をしてくれる気がします。
あとどうでもいいんですが、先生の車をセダンにするかsuvにするかでめっちゃ悩みました。いや今でも悩んでいる。うーん……車高が高くてスポーティなsuvが似合う気もしつつ、走りの安定感を求めそうな気もしてセダン……うーん……自分がペーパーなのでよく分かっていないところも多々。カラーもね、シルバーvsグレーという「そここだわる?」みたいな点で悩んだよね。いずれにしてもメタリックのイメージです。本人が基本マットな黒尽くめなので、メタリックカラーは対比がよいです。個人の感想。
こういうどうでもいいところにこだわって、先に進めなくなる系の人間です。周囲が「知らんがな」状態なの目に見えてるけどもやめられない。

拍手ありがとうございます!
以下お返事です。

>mayuriさん
こちらこそ、この度はリクエストありがとうございました! 描いていて照れまくりましたが楽しかったです笑
想像していらしたのとほぼ同じということで、よかったーと胸を撫で下ろしています。視覚的な描写をするのは、当たり前のようで難しい……日々勉強中です。このような修行中の身には余り過ぎる賛辞をいただいてしまい恐縮です! 「やだぁ、文章の魔術師だなんて~。黒様に叱られますぅ(CV:私)」という感じでニヨニヨしていましたが、これはきっとDの称号を持つ魔術師のほうにもぶっ飛ばされるやつです。
正直、私の文章力というよりも、mayuriさんの読解力に助けていただいている部分が多いのでは、と思ってしまいました笑 ともあれ、嬉しいことに変わりはありません。ありがとうございます。
絵や音楽は文章より更に拙いのですが、あらゆる表現で黒ファイにウザ絡みすることが人生の目標です(なんという迷惑行為)。お付き合いくださり感謝です!
また、返信へのお気遣いもありがとうごさいます。いただくメッセージ、どれも本当に励みになっています!
----------お返事ここまで----------

□    視覚的に弱い
こんにちは。今回はらくがきを上げてきました。
めっちゃラクガキですみません。すみません……
そして照れちゃって描きながら直視できないというね……鎖骨辺り描いた時点でもうだめでした……(←)惚れ込み過ぎていて、服着てても照れるからね。なんかもうほぼ病気です。
ところで、ちっちゃい黒たんは初めて(?)描きました(いや、遠い遠い過去には描いているのだろうが)。子どもらしく目が大きくて幾分丸みがあり、吊り目がちで、犬というよりは猫っぽい目な気がする。

パラレルものは特に、イメージを視覚的に残しておきたいなぁと思うことが多いのですが、最近は設定画を作ることもままならず。よい機会になりました。ありがとうございました(*'ω'*)
あとパラレルの世界観でサントラを作ったりもしたいのだけど絶対的時間不足である……悔しい……

拍手ありがとうございます!

こんにちは。パラレル更新してきました。
黒様先生が素直に可愛い生徒を褒めてくれる感じなので私は嬉しいです(?)
余談ですが、長らく止まっていた執筆を、この回から再開したんでした。おそらく文体は変わっていない……と思われますが(つまり成長期は過ぎた)、もしも違和感があったらごめんなさい。

覚悟していたはずの選挙結果にきっちり凹まされ笑、ようやく少しだけ立体感が戻ってきました。日常も思うように進まず、何やってもダメな感の今日この頃ですが。選挙結果に関しては議席数だけ見ていても大事なことを見落としそうなので、丁寧な分析や検証を追っていきたいところ。
この国が起死回生できるかどうかの瀬戸際がこのコロナ禍なんじゃないかと思っていたんですが、読みが甘かったぜ。あるいは本当に苦しい人ほど、余力がなくて票を投じることができなかった可能性。考えねばならんことは山ほどあるな。

すんません、おもろいことを考える余裕がないので、つまらん雑記で終わります笑
本館だけでも面白い場所にしていきたいものだぜ……

拍手ありがとうございます! 以下お返事です。

>mayuriさん
いつもありがとうございます。私なんぞの吐き出すものを、少しでも活力にしていただけるならば嬉しい限りです。というか、拙作こそ重いばかりで胃もたれを起こしてしまわれるんじゃないかと心配しています(・・;)
追憶の舞台、参考にした言語の設定はフィリピンなのですが、実は明確に「この国」とは決めずに書いていました(気候帯や人なんかはイメージを寄せています)。現実世界に沿った架空の国、という感じです。まさか密林や植物の画像を見ながら読んでくださったとは思いも寄らず、感激してしまいました。ありがとうございます。
それから、リクエストもありがとうございます。パプワくん笑 かわいい笑 野生児くんのイメージには大体合ってると思うので、ちょろちょろさせてあげてください! ……という冗談はともかく、後日本館にアップしますね。一応フォルダを漁ったところ設定画も何も発見できず、たぶんご想像以上の“メモ感”になりますが、お許しください_(:3」 ∠)_
しばしお時間いただきます。それではまた!
----------お返事ここまで----------

こんにちは。ハロウィンらくがきを上げてきました。
絵を描くのが久々すぎて根気がついてきてくれず、粗いですがご容赦ください。お目汚し。
そして正直、これだー! ってネタが思い浮かばなかったので、ハロウィンにかこつけて結婚させました(はて……)

イラストのコンテンツのほうがあんまり充実していないばかりに、イラスト用ページの設計が固まっていなかったのですが、この機会に少し調整しました。スタイルシートをいじっているので、ブラウザのキャッシュが残っていたりすると正常に表示されないかもしれません。なんか見にくい……という場合は、うちのサイト関連のキャッシュを削除してもらえれば、改善されるかと思います。
そ、それでも見にくい(醜い?)という場合は、雑な設計してんじゃねーぞ! とこっそり教えていただけると為になります……。

寒くなってきたので冬眠モードで作業が進みません……
ここ一年ほどの唯一の希望は今回の衆院選だったのですが、どうなることやら。まぁ、自分に何かを変えられるなどと思っている訳では決してなくて、自分がぶれないためだけに死票だろうと投じ続けている。もう体裁とかステイタスなんかは全く顧みず、精神や信念のレベルで無理矢理生きているな。何も武器を持たない弱い者が、弱いままに生きていける世界を夢想中。とりあえず何があっても生き延びたい。「メンタル鋼かよ! なんでこいつこの状況でびくともせず生きてんだ?!」って言われるような人間になりたい笑
社会的には✕んでいるので、実体のない、他者に認識されない内心のほうで下剋上を図る訳です。生きてるだけで圧勝。

と、ネガティブ期に備えた呪文を自ら唱えておいて、作業に戻ります。
拍手ありがとうございますー!

□    手を引く者
こんにちは。
ぼちぼち男子校パラレルのほうを進めていきます。が、季節に合わせる感じで、月2回更新とかになるかな。そんな感じですがよろしくお願いします。
このパラレルを再開するタイミングで、とある教師生徒間の交際がニュースになっていて朝からヒーッと悲鳴を上げてしまいましたが(あまりのタイミングの良さ(悪さ?)に)、こういうのが騒がれるのって、当事者間のパワーバランスに明らかな偏りがあるからだと思う。でも、目には見え難くても、「正常な関係性だ」と思われている者の間にも偏りのあることはある。私たちはどちらかと言うと、この「分かりにくい不均衡さ」のほうを見逃してはならないんじゃないかと思う。多くの人が認識しないまま、あるいは見て見ぬふりをし続けて、社会にひっそりと蔓延っている優劣の構造をそもそも解決しない限り、立場を利用して他者を搾取しようとする者は後を絶たないんじゃないか。ニュースになっている当事者に関しては、立場を利用しているとは思わないけれど。

書いてて訳分かんなくなってきました。
自分の所業に対する前持った言い訳みたいに見えますが、うちの二人はどうしたって清いので大丈夫です。その点はご安心を。どうやら自分の場合はスーパーエゴが幅を利かせていて、現実世界に即したパラレルにおいては間違っても、良心に背くことをできないらしい。というか、黒様先生がとてもできた人なので、私を押し留め、無難な方向へ導いてくれます。
そんなこんなで、とんでもない感じの、ぶっ飛んだ面白さ(際どさ?)は皆無です。でも私は好きです。所詮今回のパラレルも個人的趣味の垂れ流しですが、ご容赦ください。

特に自分で定めている訳でもないのですが、毎年ハロウィンもののらくがきを出しているので、今年も……と思いつつ、未だネタが固まっていません(白目)
そしてうっかり一年間絵を描いていないという……なんだこれ……日常に疲弊しすぎだろ……
よ~し、今日はハロウィン的パラレルを構想しながら寝るぞ~! と思っていても、気付けば朝になっています(要するに寝落ち)。絶対に私の周りだけ時の流れがおかしい……夜だけ5倍速くらいになっているのでは。
だ、誰かネタをくれ~! という、他力本願な域にまで足を踏み入れつつあります。もう少し粘って、何とかお絵描きできないものか足掻いてみます笑

拍手くださった方々、ありがとうございました!
素直に嬉しいです……。優しい方に顔向けできるだけの更新ができたらいいのですが……! 頑張ります。

□    土に還るまで
こんにちは。サイト更新してきました。
『追憶の明日』これにて完結です。あとがきにも書いたのですが、何だかんだ最初のインスピレーションから完結まで二年くらい掛かってしまいました。最近こんなのばっかりな気がする……初期構想を掘り起こすのはちょっとしたタイムカプセル気分ですが、掘り起こしたものが現在の自分の脳内とさほど変化ないので、成長しねぇな……という残念気分も同時に味わったりします(笑)
何はともあれ、完結するとほっとしますね。公開前の最終チェックで最終話を読み返した今、あーここ10年くらい考えてることちゃんと書いてるーと思いました。成長しねぇ、のもあるけど、よく言えば軸がぶれてねぇのかな。そういうことにしておこう。
文系と理系の学問が分断されることなく、双方の視点を持ち合いながら発展していかない限り、もう世界は良くならないのじゃないか、と思っています。て、学問そのものが軽視されている世の中では、夢物語のような考えなのだろうけれど。ふむ。
なんかよく分からないものを育てて産み落としてしまった感じですが(いつも?)、もしここまで付き合ってくださった方がみえたらとっても嬉しいです。読んでくださってありがとうございました!

拍手もありがとうございます(´︶` )
次からは男子校パラレルの続きを連載していきますᐠ( ᐛ )ᐟそんなに話数ないのでゆっくりペースですが。息の長い感じで続けていきたい……黒ファイと添い遂げたい……(?)

こんにちは。追憶の、更新してきました。
この回を書くに当たって、無麻酔下での医療処置や血管吻合の歴史を調べたのですけど、めっちゃ怖かったです……痛い……文献読んでるだけで痛い……
そして例の如くリアリティや実現可能性を求めてはいけない。餅は餅屋だなぁと思うが、そうすると私の書ける内容って一つたりともなくなってしまうので(身に付いた専門性など一つもない)、付け焼刃の知識を恥ずかしく思いつつも勉強していくしかないのかなと。そういう意味ではファンタジー系を書くのが実は一番楽なのでは、という気になる。書けないけど。

って思ったけど、そういえば先日、夏から書いていたパラレルものを一応は完結させたのでした。ファンタジー……の部類に入るようなやつ。たぶん。
公開するのはまだ先になるなぁ。なんせタイトルが決まっていない。タイトルってどうやって決めたらいいんだろう、というところで、大抵の作品は何日も悩みます。難しい。

拍手ありがとうございます。励みになります!

こんにちは。サイト更新しました。
あとはクライマックスに一直線です。もうしばらくお付き合いください。

黒ファイ沼に足を引き込まれたのは10年以上前のことですが、当初は上手く言語化できなかったものを、歳を重ねるにつれ少しずつ噛み砕き、再構築できるようになってきた気がします。正直、もうオリジナルを書きなさいよ、と自分自身に言いたくもなるのですが、沼が深すぎて無理です。這い上がれないとなれば、沼の中で自己を解き放つしかない。これは二次創作的にはタブーなのかもしれない。……と一応頭では分かっている。
趣味も仕事も、他者へのはたらきかけも、自分の為すことは結局は自己満足だよなぁと考える。けれどそんなものなのかもしれない。癖のある自己が熟成していくのも、実は言うほど厭うていなかったりする。

拍手ありがとうございます! 以下お返事です。

>mayuriさん
今回も嬉しいコメントありがとうございます。拝読しながらちょっと泣きました(マジです)。全然迷惑だなんてことはございません、本当に救われています。いつもありがとうございます……!
mayuriさんの言ってくださるような深みが、自分に表現できているかあまり自信がないのですが(そしてあまり私の内面を入れ込み過ぎては空気を乱すというか、蛇足感、取って付けたような感が不快な手触りとして残るのではとも思って、公開するのに毎回とても勇気が要ります)、まさに「甘いだけではない」ものが目指すところなのでとても嬉しいです。自分の書くものは、疎まれこそすれ、好んで受け入れてくれる人などいるはずもない、という点においては絶大な自信(?)を持っているので、いただいたコメントは本当に思いも寄らぬものでして、「夢でも見ていたのではないか」と何度も読み返しては確認しました笑 そして、黒様の血しか受け付けないファイさん、みたいな表現には笑ってしまいました笑(恐縮です)
いただいたお言葉は人生の宝物です。書き物を続けてきて、そして恥を忍んで公開してきて本当によかったと、ここまで思ったことは他にありません。
長くなってしまいましたが引かないでください笑 感極まって思わず口数が多くなってしまいました……。今後も一緒に楽しんでいただけるようなものを書いていきたいです!
----------お返事ここまで----------

こんにちは。
追憶の……更新してきました。ぞんざいな感じのユゥイ(勝手な特殊設定)好きなんだなって他人事みたいに思います。公式と比べるともはやキャラ崩壊の域ではとも思うのですが、描写が限られているのをいいことに勝手をしている。いや、堀鐔ユゥイというよりは、インフィニティふろらいと氏のイメージで書いていることをたった今思い出しました。勝手な特殊設定でも何でもないか。引用元の違いか。
執筆から日が空いて、当時の自分の思考すらどっかに飛んでいっています。自分の書いたものを記憶が曖昧になった頃に読み返すと、他人が書いたっぽいのに自身の趣味嗜好はがっつりカバーしてて最高! ってなります。そういうかわいそうな人の遊び。どうかお付き合いください。

いつも拍手ありがとうございます!
サイトを眺めて度々、需要……? と無心になるのですが、このお裾分けにもなるか知れぬお遊びを一緒に楽しんでくださる方がいらっしゃると思うと嬉しいです。

□    雨風の中
こんにちは。パラレル二つ上げてきました。
追憶のほうが終盤に入っていくので、クリアのほうは少し一時停止します。ふむ。まだ全然面白くないなこれ。
そしてどちらも黒ファイ回じゃなくてすみません。どうかご容赦を。

最近、黒ファイを書いて過ごす以外の休みの過ごし方を忘れました笑
皆さま台風にご注意を。こんな御時世ですが、どうか良い日を。


□    惰性を行く
こんにちは。今日も二つ作文を上げます。
ここで書くネタがないくらい、平日は何もできていないのですが、思考停止のまま惰性でブログ編集画面を開いてしまいます。日々退勤から出勤までの記憶がない……ふむ。

男子校パラレルのほうは、実は拍手お礼のつもりで書き始めてしまったものだったりするので、最初のほうはなんかめちゃくちゃ短いです。拍手お礼をずっと導入したいのだけど、今のフォーム送信の形で実現できることがあまりになくて、保留になっている感じ。従来の拍手を使えばいいことなのだが、管理の面とかログ保存の面とか考えて、結局現状を貫いているという。お礼できなくてすみません……今回も拍手ありがとうございます!

あっ今年も黒ファイの日とやらをがっつりスルーしてすみませんでした! 当日の夜くらいに気付いたから、気付いた瞬間諦めたよね。
私としては年がら年中(脳内では)黒ファイの日なので許してください(?)
表出する努力をね……もっとしなきゃいけないんだけど。とりあえず今日も脳内黒ファイで生きます。

□    絶望の淵に
こんにちは。今回は連載中のパラレルに加えて、新たな連載物も一緒に上げてきました。
男子校パラレル。なんと二年前に書き始めたものです。先日ようやく仕上がったので、作中の季節とタイミングを合わせるべく、今のうちに出してしまいます。途中で完全に筆が止まっていたので、作品としてはたいして長いものではありません。季節を合わせる感じで、更新したり、一時停止したり、する予定です。よろしくお願いします。
以前ちらっとここで書いたような気がするのですが、こっちの黒様はめちゃくちゃ優しいので嬉しいです(?)
と思ったけどうちの黒様は結構優しい気がします。でも普段以上に優しいです。だんだん優しい炸裂していくので、優しい黒様好きな方はどうぞお付き合いください。

口を開けば溜め息ばかりな日常です。
疲れ果てて執筆もあまり進みませんが、書きたいものがある、ということが自分の最後の命綱になっている気がします。何があっても絶対にしなんぞ。これを書き切るまでは……いやこれを書き切っても次はあの構想を形にしたく……あ、あれもこれもあった……という欲張りな感じ。
生きていくためには俗っぽさが必要なのよ、と子ども時代に説教を受けたことがあるのですが、その意味が今になって分かります。そうね。平生俗っぽさを憎んで生きているけれど、欲や俗は大事ね。これが生き物としての命綱になるんだな。
間違っても自分からはこの命綱を切らないように耐えている。大好きな人の言葉もあるからね……どんなに惨めでも、這いつくばってでも、命数尽きるまで生きるのだ(´;ω;`)

拍手ありがとうございます!
絶望的な現実にカウンターぶちかますべく、存分に創作を楽しんで、希望のある世界(サイト)を目指します!笑

□    救いが欲しい
こんにちは。パラレル更新してきました。
スマートな絵柄のキャラクターだと失念しがちなのですが、お兄さんなら髭とか体毛とかあるよねっていう……。突然の気付きを盛り込んでいます笑 黒様あの顔で腕とか脛とかつるっつるじゃないよなぁと考えるんだけど、どうしてもつるっつる前提で脳内劇場を繰り広げる節がある……ファイさんはつるっつるなんでしょうが←
自分自身、体質を見る限り一般より男性ホルモン大盤振る舞いだぜ! みたいな身だと思うのだが、案外腕脚はつるつるだからな……そこは(そこだけ)女性ホルモンが抵抗になっているのか。まぁ双方のバランス具合と遺伝によるとは思う。ってなんでこんな体毛について考えているんだ笑

ううーん、二次元にどの程度リアリティを付加するか、というのは結構、作文をする上で悩むところではあります。いやそれ現実的にどうよ、とか、生理学ガン無視か、とか、自分でツッコミ入れて数時間筆が止まるので本当に困ります。でもそういう視点で商業作品を見てみると、案外そこまで描写されていなくて、あ、こんなこと考えなくていいのか……って妙な救いを得たりします。話の本筋に不要な部分が削れないから、脱線したり冗長になったりするんだろうなぁ。匙加減が難しい。

ところで、拍手ありがとうございました!
続きを気にしてくださる方がいてくれてよかったです……「誰が読んでるっていうんだ」と思いながら、一人でお祭り騒ぎしているので笑
実は今回の更新分まで書いて、一時期執筆が止まっておりました。執筆初期にぼんやり構想していた暗い未来を引き寄せない、ために、この後は呻きながら軌道修正を重ねていった結果になります……そろそろ終盤に差し掛かっていきますが、お付き合いいただけたら幸いです。

三人とも幸せになる、が常に目指すところなので、迂闊に黒双子を書き始めると収拾がつかなくなる。
誰かが幸せにならない、という構想もいくつかあるのだが、可哀相で耐えられなくなるので、形にできていない感じです。こんな時代だから、救いのあるものばかりを書いてしまう、どうしても。それも浅はかというか、子どもっぽい感じがしてしまうのだけど、仕方がないかなぁ。


こんにちは。先日、人様の黒ファイ小説を漁っていたら、少し前に自分が書いたのと全く同じような内容が部分的にあって、あーーすいませーん!! ってなってます。いや……こんなん誰でも考えてることだろうし……そりゃどこかでは被る……って感じなのですが、やはり大手で歴史の長いカップリングになるとしばしばあるお悩みだよな。あんまりメジャーどころを書いてこなかった身としては、メジャーゆえの「あるある」案件に慣れていなくて、衝撃を受けたり申し訳なくなったりします。すいませんほんまパクリじゃないです……という平伏し精神状態で数日過ごしました笑 ていうかマジで読者に回ることがほとんどできていなくて、有名どころの作品にも手が回っていないと思われます。世間知らずゆえのやらかしがたくさんありそう……
ふと思い出したのだが、他ジャンルでも以前やらかしたことがあるのでした。しかもよりによってTwitterでのことで、似通ったネタをフォロワーさんより一瞬先に出してしまったという。その方が気を遣われて、ネタを少し描き直した形で投稿されて、本当にごめんなさいってなりました。私なんぞとは比べ物にならないくらい人気な方だったので、余計に恐縮したのでした。ああ……思い出してもダメージを受ける……笑

あと、これは自分の作品同士の話なのですが、全く別のものを書いていても、結局書いていることの本質が同じというか、「あれ? 前にも似たようなメッセージ込めなかった?」と気付いて筆が止まることが増えました_(:3」 ∠)_これは……俗に言うところの……ネタ切れ……? いや、別物の顔をしていて、内部に進んでみたら本質が同じだった、というのなら、ある意味同一作者の作品としては成り立っているのか……? などと必要以上に考え込むのは悪い癖です。
ネタ切れを予感しつつ、新しいパラレルに着手をしてはいるので、自分を騙しながらでも書き切りたいと思います。本当、ネタ帳にメモっている初期構想ばかりが増えていって、作品として完結しないネタばかりだからな……地道に消化していきたい……

ぐだぐだ独り言はともかく、パラレルを更新してきたんでした。ということでサラッとネタバレ。
ユゥイキタ━━━━°˖✧\(*゚∀゚*)/✧˖°━━━━!!!!!
と個人的にはお祭り騒ぎの回です。ピリッとしていて刺激の強いユゥイです。もう好きにしてくれ(大の字)
我が家のこれまでの黒双子とは少し様子が違うので、大丈夫かなと少し不安なのですが……どうぞよろしくお願いいたします!!

こんにちは。パラレルを更新しました。
今回で病み度は頭打ちのはず。こんな風に縋られたら堪らんよなぁ。攫うぞってなる。
という私の性癖は置いといて、初めてちゃんと台詞で、黒様が名前を呼ぶシーンを書きました。……なんか……原作であそこまで頑なに名前呼ばないとなると、もうめちゃくちゃ貴重というか、希少価値?(笑)が爆上がりしていて、迂闊には呼ばせられません……私なんぞがうっかり呼ばせてよいのか、と謎の尻込みをします。
まぁでも㈱4/1では公式(Twitter)で名前呼んでるので、原作でも描かれていないだけで実はサラッと呼んでるのかしら。つまりそこまで公式的にこだわりポイントじゃないのかしら。だったらこの苦悩はあまりにも独り相撲だわ。
でも、なぁ……原作の黒様はなんか違うからなぁ。硬派にも程があるというか、頑固が過ぎるというか。たとえば堀鐔は先生だからっていうのもあるけど、子どもたちの名前呼んでたとしても違和感ない。なのに、原作の彼が同じ振る舞いをすると想像した途端、「おまえ……違うな」って気分になるのはなんでだろう。同じだけど違う人ってこういうことか~(ほんまに?)
いわゆるキャラ崩壊というやつの一種? 私がよく文章中でやらかしてるやつですね。自覚はある。

フローライト氏は黒様になんて呼んでほしいんでしょうね。
昔からぐるぐる考えているけれど、答が出ないままです。

なんか他に書こうとしたことがあったような気がするのですが忘れました。
雨が続きますね。朝から避難指示の通知が鳴りまくっているのですが、どうしたらよいのかよく分からず。幸い、被害の想定されるような地域ではないので、落ち着いて様子を見てみます。
これ以上、人々の暮らしが壊れませんように。そう祈ることしかできません。
みなさま気をつけてお過ごしください。

書けました! ということで永住編小話を追加しています。
今回のは、6月くらいに「夏のファイさんは襟足が暑かろう」とブログに書いた小ネタから広げたものです。またまた想定していた分量の倍くらいになってしまった……しかしこれくらい肉付けすれば、過去に口にした小ネタを再利用するのはありだろうか。どうでしょう。
ところで、自分の中で意味の分からない、予想外の設定が追加されてしまって困っています(魔力どうこうの下り)。本当にいい加減自分の頭の中を整理しなければならない。と、これは3月頃言っていたことですが、世界観の整理、という作業を先日してみたところ、さして有益なものにはなりませんでした。もともとは、「これもこれも、同じ国でのこと書いてるけどつながってるの? 同じ世界線なの?」と自分で混乱し始めたのをきっかけに整理を始めたのですが、結果、「基本どの話も独立した世界線で解釈してくれ」ってことになりました。承知した……

そういえば、今更ながらファビコンを作ったのだった。あの、ウェブブラウザのタブの左端に表示されるアイコンです。いつかやろうと思いつつすっかり忘れていた。そして、あまり凝ったデザインにしても潰れるなということがよく分かった……ということでもはや平常運転の、モノクロームで無愛想な感じですが、ひとまずこれで。

たくさん拍手ありがとうございます……! 尻を叩かれてようやく動き出す私です。本当にありがとうございます。以下お返事です。

>mayuriさん
なんだか励ましてもらっちゃってすみません。メッセージありがとうございます!
できる限り毎週更新できたらいいなと思ってやっているので、更新を待っていていただけるのは本当に嬉しいです。そして、自分の書くものは我が道を突っ走りすぎなのでは? と正気に返ることがままあるので(笑)、うちの黒ファイやら黒双子を温かく受け入れてくださるようなお言葉に、この上なく安堵しております。恥ずかしい……嬉しい……
自分の作品が人様の本棚に並んでいる様子を想像するとちょっと居た堪れないですが(笑)、私にはもったいないほどの褒め言葉です。本当に元気付けられました。おかげ様で黒ファイ愛が一層深まっております……これからも楽しく黒ファイ書いていきます!
----------お返事ここまで----------

こんにちは。パラレルを更新してきました。
今回は黒ファイ感が薄かったので、更新詐欺的ですみません。別に小話など書ければよかったのですが……どうかな。台風の影響か、信じられないくらい身体が怠いので、諦めてとりあえずパラレルだけ出してきました。……古代に生まれていたら、天候を予知するとかでめっちゃ崇められていただろう種の人間です。現代に生まれちゃあ、ただの詐病野郎扱いです。生まれる時代って大事。
私のことはともかく、来週はまずまず黒ファイ回なので大目に見てください。相変わらずファイさんは「好きすぎてボロボロ」です。弱った姿を見せられることに弱い(私が)

自分の文章を見詰めながら、どうしたら中身の伴うものになるのだろう……と途方に暮れています。なんかなぁ。見せかけだけ取り繕って、中身がたいしたことないんだよな。聞き心地の良いだけの、歌詞が空っぽの曲みたい。他者にとっては、聞き心地さえ良いのか定かではないが。
面白いものを書くのって難しいですね。上辺だけで生きてきた自分が今、自分の首を絞めている。
しかし、これで食べている訳でもないのに、そんなことを思い悩んでしまうのはなぜなのだろう。私こそ、創作が好きすぎてボロボロになっているのかもしれない。上手を伴わない好きは身を滅ぼすよな。好きなだけでやっていけるのは最初のうちだけで、添い遂げようとするならば、好きだけじゃ駄目だよねぇ。他者との関係と同じか。

と何だか暗い感じですが、お腹が減るので私はまだ大丈夫です。
誰かのこともまだ愛しいと感じられる。そうやって、心と身体と、世界の繋がりを「まだ大丈夫だ」と確かめながら生きていくしかないのだろう。絶対的な安心を求めるから絶望するのだ。あらゆるものをいい意味で諦めて、ゆったり構えないと。

こんにちは。パラレルの更新をしてきました。
いよいよ「好きすぎてボロボロ」状態に突入していきます……一年くらい前の記事で言っていたやつです(もう一年経つのか……唖然)。ファイさんが病んでいく展開は必然だと思うのでもう為すがままです。逆に私の文章で病んでないやつあるのか? とさえ思ったりします。ちょっと病んでるくらいがより可愛いのだ、などと考えている私がそもそも病んでいる。
さて、今回の更新分にはいかがわしい部分があるので抵抗ない方は探してみてください。隠してるほどでもないのですぐ見付かるかと。執筆したのが一年半くらい前なので、まぁ私も若かったということです。黒様の野生っぽさには、動物的に、本能的に感じる色気があると思っている。むんむんってああいうのを言うのか~。

かつてはこんなものを書いていたというのに、先週から発掘・構築している次のパラレルものはめちゃくちゃ清いです。設定上清くしかならないのだけど。後日談的な番外編小話ネタを考えてみても、やはりどうしても清くしかならないので、ある意味誇らしくなってきます(?)
実は超絶ハイペースで書き上げつつあるので、上手く行けば目論んでいる通りのスケジュールで公開できるかもです。たまには汚れていないやつもどうぞ(ゲス顔)あと黒様がめちゃくちゃ優しいので私は溶けます。

昨夜、「黒様のタイプからおすすめ作品が分かるなんちゃって診断」みたいのをガサガサ作って爆笑していたアホです。暑さでいかれているらしい。
訳分かんないことしていないで、貴重な休日を有意義に過ごします。黒ファイ的な意味で。

うわー、やってしまっていました。
長編目次のページを、前回更新以前にローカル環境で修正していたばかりに、本文のほうをアップロードしていないまま「追憶の8話」が目次上に表示されるというミスをしていました。本文が404エラーになっていたのはそのためです。今朝まで気付かなかった……すみません。
どのみち今日更新するつもりだったので、さくっと本文を投げてきました。もう大丈夫。すみません。

またまた、プロットとは呼べない創作メモを見てみたところ、今回の更新分に関しては
「だって、宝物なんだもん……黒たんにもらったもの、ぜんぶ(うわぁん)」きゅんってする黒様です。このお話のファイはどこまでもふわふわ可愛くピュアに書いていいです。たぶん。
とのことでした。そうですね。めちゃめちゃふわふわに書いちゃってるのは趣味です。可愛いかなと思って(なんという頭の弱さ)
本当いつになったらまともなプロットが書けるんだろう。

ところで昨日から、二年前に見切り発車で書き始めて即、半永久的路駐状態に陥っていたパラレルを掘り起こしています。本編は10話くらいで、完結後は永住編のように不定期で小話を増やしていけたらいいなぁ、と思っている種のお話です。本編がようやっと半分まで行ったか行ってないかくらいなので頑張ります……
季節的に、9月頃から公開していきたいなとは思っているのですが、進捗具合と、現在更新中の追憶のほうがこのペースでは完結していないことを踏まえ、よくよくスケジュールを組まねばなりません。
ネタ帳にカレンダーを貼って、大まかな公開スケジュールを立てたりしているのですが、しばらく放置して活用できていないのでこっちも掘り起こします。本当にだらしがない。

□    痺れるほど
こんばんは。昨日書こうと思っていたものが書けたので更新してきました。
永住編小話です。小話とはいえ、最初に考えていたものの倍くらいのボリュームになってしまいました。初期構想は中盤の辺りだけだったのだ……読みが甘かった……リハビリ的心積もりで書くようなものではなかった……
まぁ大体思うように書けたのでよしとします。

プロットとは呼べない構想メモの最後に「砂を吐くほど甘くてちょうど良いと感ずる、この感覚が麻痺している。ふむ」と書いてあったのですが、ほんまその通りですわ。麻痺しています。たぶん昔の私が読んだら「おえー無理」ってなるタイプの甘さです。夏に持ってくるものではない。
照れ屋さんな黒様も、不器用可愛い黒様も、残忍シビれる黒様も好きです。つまり全部好きです。
欲張っていろんな黒様書いたので満足満腹です。眠れねぇぜ。

今日はエナジードリンクを解禁したテンションで(あかんやつ)、作文を二本やろうと思っていて、しかも二本目はこれまた暑苦しい、若干如何わしいものを書こうかなと企んでいたのですが、まぁものの見事に陽が落ちましたわ。神のお告げじゃな。
明日以降元気が有り余っていたら書くかもしれない。如何わしいもの書くときって衝動しかないから、今日を逃したらもう書けないかもしれない。すでに眠いしな(あれ? 眠れねぇのでは?)。別段構想がある訳でもなかった。
そんなこんなでぐだぐだですが、また何か書けた際にはここへ来ます。

拍手ありがとうございました!
おかげ様で無事更新できましたが、御眼鏡に適うものであったかどうか……少しでも楽しんでいただけたらよいのですが。

こんにちは。
ひょんなことから、今更、黒ファイの誕生日が判明したことを知り動揺しています(久々にpixivを開いて知ったのでした。昨年書いた夏の永住編小話を転載しようかなと思ってのことだったのですが、衝撃のあまり本来の目的は忘れ去りました笑)。
ファイさんが6月21日、黒様が12月31日。合ってる?
公式からの発表がなかったこれまでは、なぜか勝手に、「黒様は2月か9月か11月、ファイさんは4月か6月か12月」と思っていたので、半分合っていますね(?)
まぁ誕生日に纏わる話は素晴らしい方々が今後たくさん書いてくださると思うので、私は浦島太郎を貫き通してのらりくらりやっていきます笑

若い頃は、「公式情報ぜんぶ知りたい! 遅れを取る訳にはいかぬ!」という感じだったのですが、最近は情報過多社会に疲労困憊してしまい、そういった意欲をすっかり失ってしまいました。SNSをまともに見ていないというのもあるし、流れてくる情報側に自分の意欲やリズムを合わせなければならない窮屈さに参っているのもあります。あんまり追っかけとか向いていない気質らしい。
こんなやつなので、これからも衝撃的公式情報をスルーしながらサイト運営してしまいそう。こういうのをニワカというのだ。知っている。自覚はある。
不誠実な感じを与えてしまったらすみません。お恥ずかしい。

あくまでも一次創作へシフトする過程(を目指しているつもり)にある人間なので、これはこれで好ましい変化なのやもしれぬ。どんなに寂しく極まり悪くとも、孤独の道を往かねばならんのだろう。

時間ができたので小話を書こうとテキストエディタを開いたはいいが、なかなか体調が芳しくなく、開いただけで止まっています。すでに夏バテました。皆さまもお気をつけて。
何か書けたら持ってきます。

こんにちは。うっかり一週空きましたが、連載物の更新をしてきました。
ところで、一つ前の記事を読み返しまして、「ん? セレス後の二人が結局べたべたし始める展開ってなんだ……? 何のことだ……?」としばらく頭を悩ませました。性能の悪い記憶領域を、これまた性能の悪い検索機能で漁ったところで、それらしいものは何も出てきません。二週間前の私は一体何を考えていたのだろう……こういうことになるからあれほどメモを取れと、過去の自分が言っていたにも関わらず、それをきれいに忘れて生きています。毎晩「黒ファイ……うふ……ムニャムニャ」と寝落ちをぶちかましているのが、この重度の物忘れの最たる悪因かと思われる。一日の終わりは大抵記憶になく、気付けば夜が明けている(絶望)
忙しい訳じゃないです。ダメダメなだけです。

そもそも老化が原因なのか、全般的に記憶力がやばいです。
時々ふと、自分の書いた台詞やあるシーンを思い出すのですが、最近は「これ何の話だっけ?」となることが多い。多すぎる。書いたものが地味に増え続けている以上仕方のないことかもしれない。とはいえ別に多作なほうでもないので、やはり持って生まれた記憶の弱さと老化が影響しているのだろう。つらい。
自分の頭の中が信じられないとなれば、頭の外の、誰よりも優れた記憶領域(つまりPC)にメモを残して、その上、容易に引き出せる仕組みを作っておかねばなるまい。まずはこの怠惰をどうにかせねばならん。
……本当に何がどうして二人がべたべたし始めるのかなぁ。そこを詳しく知りたいのだがなぁ自分よ……

こんばんは。
拍手の通知があって、更新していないことを思い出しました……もう日曜日だったのか(遠い目)
いやはや拍手ありがとうございます、尻を叩かれないと動き出さない人間なので、ぺしぺしして戴けるのはとても有難いです……こんなしょーもない奴の、果たして面白いか知れぬ文章を待っていてくださるなんて、本当にありがとうございます……!
月曜日が来るが生きよう……

今回更新した子どもちゃん三人組、書くの楽しかったのです。幼子がわちゃわちゃしてるの可愛い~~。実は子ども時代の三人を絡ませるのはこれが初めてだったりします。でもほら、お子たちだと清く正しい描写しかすべきでないので(勝手な自分ルール)、邪悪な私にはあまり向いていないと思った次第です。
はい。ということでこの先は暑苦しいくらいべたべたする感じになっていきます。すみません。?
この作品の半分くらいは一年前に書いていたものなので、当時の自分がどうしてこう自制を失っていたのか今となっては分からないのですが、まぁそういう感じです。今読み返すのは結構恥ずかしかったりします。我に返るとだめね。

とか言いつつ、最近は小休止中のセレス以降の話の続きを考えるうちに、うちの二人が結局べたべたし始めるので困っています。いざ形にしようとすると果てしなく照れるからね……
黒ファイを書く限りべたべたするのは仕方がないと思って諦めます。だって原作ですでにべたべたしてるもん。そうだ諦めよう。開き直って思うがままを形にしよう。今更失うものなどないのだ。よし。
と訳の分からない決意をしたところで寝ます。
週末だけを渡り歩く旅人になりたい_(:3」 ∠)_

忍者ブログ/[PR]

Template by coconuts
▼ search
●お返事:返信記事

▼ link

▼ category

▼ archives
Download Vivaldi Web Browser Today!