忍者ブログ

08

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
□    空想的箱庭
こんにちは。クリア後日談を更新してきました。
黒たん先生の実家に関しては、まぁ一応実在の場所を意識したりもしているのですが、ひっそり夢想していた取材(現地へ足を運ぶ)もこんな御時世で実現しておらず、完全なる想像のままで描いてしまっています。取材という名の旅行、行きたいなぁ……
今回の実家編を書くにあたり、古民家リノベーションについて何度か検索していて、一時期はリノベーション事例の写真とか見るのにはまっていました。振り返ってみれば子どもの頃から、建物とか(おうち訪問するやつ)、某ビフォアアフターとか、片付けのプロがお部屋イメチェンする! みたいな番組が好きでした笑 好きなもの変わってない……
ということで、黒みゅう先生のご実家は私の夢を詰め込んだおうちになっています。住みたい。

夢も詰め込みつつ、現実的に設定しておくべき事柄もちょいちょいとあって難しい。諏倭家は大地主だと思うのですが、地主さんの生活とか仕事ってどんなんや、と慣れぬ調べごと等もしました。でも世界が違い過ぎてよく分かんなかった(∵)
黒たんたの父上母上は、現代版に変換した私のイメージです。読み手さんにとって違和感がないといいのだけど。

さて、今回の更新分にまつわる構想メモ。
「ご両親との対面を緊張しすぎて、サービスエリアでの昼食も進まず、(ファイちゃんの分の)半分くらい黒様が食べます笑(なお、間接キスだということは双方ともに気付いていない模様。どっちもふわふわちゃんか……)」
だそうです。クリア版黒ファイはこんな感じだな。ふわふわちゃん。

拍手ありがとうございます。
続きを待っていていただけて嬉しいです。感謝!

PR
こんにちは。クリア後日談を更新してきました。
ちょっと早いですがクリスマスです。その理由は文章の終盤でお察しいただけるかと。
クリア版黒たん先生は、他世界の「同じだけど違う黒たん」よりずっとマメです。生まれ……もだけど、育ちの影響は大きい。これは全世界の黒たんに限らず、リアルな周囲を見ていても思います。どういう経緯を経て、この人がこの人という人間になったのか? というのが最近とても気になります。

ところで、これを書いた頃は基礎化粧品の勉強をしていたのですが笑、性別関係なく使えるものが普通に身近にあることを今更ながら知り、新鮮だったことを覚えています。自分の脳はなんてステレオタイプだったのだろうかと……笑
理系なので(?)、どうしても生物学的性の枠を無視できないという呪いに囚われがちで、肌の性質って男女で違うのに同じもの使えるんだ、という点で驚きました。こんなこと書いたら笑われそう笑 肌の性質なんて同性の中でも様々なのにねぇ。
稚拙な科学的思考を盾にして、化粧品=女性のもの、という固定観念を内面化していたよい例です。お恥ずかしい。これに囚われて、まともに化粧品に向き合うこともせず、化けの皮どころかほんまもんの皮までズタボロになるほど無頓着な生き方をしてきてしまったぜ。

クリア版ファイちゃんに向き合おうとすると、時に、自分の屍を踏み付けながらも供養している感じになります。私の表現は大体そんなもの。

とはいえそんな裏事情はあとから気付くものであって、真に意図したテーマではありません。
大抵はただただ、幸せな黒ファイが見たい、と渇望して着手する。というかそれしかない。
今回の小連載に関しては、メモの日付を確認すると、本編も書き終えていないうちからあれこれネタを考えていたようです。渇望ぶりが分かる笑

拍手ありがとうございます!

こんにちは。
今日は㈱四月一日の黒双子を上げてきました。これはいい双子の日の遅刻というか、昨日のうちに上げてもよかったのですが、ちょっと疲れ切っていて不貞寝からのガチ寝をかましてしまった結果です。要するに遅刻です(あれ)
微妙にシリーズ化してきているこの黒双子ですが、しれっと「行き着くとこまで行ってます!」という雰囲気でこれまでの話を書かなかった自分がすべての元凶で、避けては通れない壁にぶち当たりました。今回の構想メモ「あまりにもゆっくり進展であることが分かります。もはやゆっくり過ぎて止まって見えるぜぇ」(構想?)

これは先日の雑記にもつながるのですが、関係性を突き詰めた結果のあれこれを、ひたすら優しくだけ書けたらいい。しかし二者間ならともかく、それを黒双子に応用させるのが難しく、書くのを躊躇っている状況です笑 私の解釈がまだ浅いのか……
難しすぎる。こんなゆっくりなはずないのに、私の草感が年々増している所為で至極ゆっくりになります。俺ももう若くねぇな……

前回の、予定外の更新にまで拍手ありがとうございました。読んでいただけて嬉しいです(´︶` )
来週からはクリア後日談の続きをやります。計画段階より話数が少しだけ多くなったので、その関係でちょっと季節を先取りする感じになっていきますが、よろしければお付き合いください。

こんにちは。
先日、いい夫婦の日をスルーすると宣言した。確かにスルーはした。だが、予定外のものを書いてしまったので更新した。結果、いい夫婦の日を目指して執筆を始めたが遅刻した、みたいな形になった。私の生き方はいつだって歪である。

柿を剥いたり、みかんを剥いたりしているときに、書きたいものを思い付いたりする。取り分け永住編は。あと最近、秋に赤い実をたくさん付ける木、に出会って調べていくうち、面白いことになったのでそれも盛り込みました。楽しかった。
それにしても、黒鉄黐の花言葉は「魅力」「寛容」「執着」「仕掛け」だそうで、黒たんでしかありませんでした。ありがとうございます。

今回、なんか久し振りに?いかがわしいシーンを入れたのですが、いかがわしくならないように頑張りました笑
いかがわしいのに清い(概念……)、みたいな作品を書けるだけの器量が欲しいです。

ことに永住編のファイさんは、筆者すら「大丈夫……?」と心配になるほど黒様のことが大事で、黒様のほうはファイさんを悲しませることを極端に嫌います(でもときどき意地悪を言って泣かせる)。過去にお互いの嫌なところで目一杯痛い思いをしているのに、それにも関わらず魅かれてしまって一緒になったパターンが原作からの永住編だと思っているので、ここまで来たら冷める要素が見付からず、かえって鎮火が大変です。どこまでも燃え上がるし、約一名に関しては自らの火で悶え苦しみます。鳴かぬ蛍が身を焦がすのよ。彼はわりと(構って! 好き好き! と)泣き喚いているけれども。

拍手ありがとうございます。

こんにちは。クリア振袖編(?)はこれで完結です。
構想メモを見るに、「今回溺愛度が急上昇している」そうです。確かに……。若干キャラ崩壊が心配でもあります。そして二人は一歩前進? している? のか……?
黒様先生が慎重すぎる所為で、前進は前進でも蟻の歩みである。溺愛すればするほど距離を詰めたくなるけれど、同時により一層大切に守りたくもなるという葛藤。結果理性の勝つあなたが好き。

今回、というかこのクリアというお話通して、男女どちらかに帰属意識を持てる人にはファイちゃんの心情が分かりにくいかもしれません。自分のことを書いて恐縮ですが、男女はもとより第三の性・その他の性というのに自身をカテゴライズすること自体が(自分の心の在り方として)無意味だなとようやく思えるようになってきました。自分の場合、近しい人に苦悩を吐露してもとても理解してもらえず(無理からぬこととは承知しています)、本当の自分というものに真剣に向き合ってくれる人を得られないまま自己完結した形です。そんなだから、「どいつもこいつも来たけりゃ来い。そのまま受け止めてやる」という拡張型黒たん(注:心を許した相手のみならず見境なく懐が深い)になりたいと思ってしまうのかも笑

そもそもどうして自分が創作の世界に没頭し始めたのかと考えてみると、こうした面での拠り所のなさ、安全基地欲しさが発端だったのかなと思います。
創作というのは、現実の社会のように自分自身の境界を世界に接しさせる訳ではなく、作品というアバターによって世界に接する行為なので、自分の性別という情報が必要ない。自分の好きなもの(服飾品とか嗜好品とか)を、「他者から自分がどういう性別に見られるか」なんて関係なしに堂々と描ける。だから好きだし、安心できます。

ということで「なんでそう思うの? よく分からない」と思われて当然の作品ですが、意味不明感が苦でないという方は来月からの連載もお付き合いいただけたらと思います^▿^;
来週はですね……いい双子の日があると気付いて、突貫工事で㈱4/1の黒双子を書いたはいいんですが、このシリーズ全体のクオリティに愕然としていて、ちょっと公開を尻込みつつあります。いろいろと迷いがある。
お、いい夫婦の日をすっ飛ばしていたぞ。毎年のことか。
誰が何と言おうと、あるいは何を言うまいと、黒ファイはいい夫婦でしかないので大丈夫です(?)つまりほっといても素敵作品が世に生まれるはずです、ということで私はすっ飛ばします笑

拍手ありがとうございます。

こんにちは。クリアの続きを出してきました。
黒たん先生のデレが炸裂していきます……でもなぜかこの二人だと(個人的には)違和感がない。何だかんだ年下に甘いから?
年下に甘くなる気持ちは分かる。保護対象だからね。

さて、そんなこんなでこれを執筆していた頃は、振袖の写真を検索しまくって癒されていました。最近の振袖めっちゃ可愛いですね。しかし惜しむらくは、筆者がそもそもファッションに疎い系の人間なので、振袖のディテールを描写しようとしても難しく、読み手側に上手く伝わっていないだろうなということです。ファイちゃんが着てるようなの、気になる方はぜひ「振袖 くすみカラー」で検索してください笑 そして癒されましょう……
私は女の子の服もメイクもよく分からないのですが、一応興味はあって、ファイちゃんのために勉強していると「見るの楽しい」状態になります。またの名をファイちゃん着飾り隊(隊長:黒りん先生)
ファイちゃんはどんな自分になりたいのかなぁ、というのを、私自身がまだ悩みながら構想を練っています。

……はい、たった今、クリアの構想メモを遡って読んでみました。振袖の色柄やら小物についてのメモの下に、面白い独り言を見付けたので載せておきます☟

……めっちゃ可愛いし絶対似合うんだけど、着付けまで調べてみたところ、今っぽ可愛い感じはアイテムの特殊性だけでなく、着付けアレンジに依る部分も大きいと知る。そう、黒たん先生の着付けスキルが試される結果に笑
帯揚げくしゅくしゅとか頑張れ……あの武骨な手がリボンとか結ぶのか、と思ってちょっと笑っちゃいます。ファイがどの振袖をレンタルするか決めた時点で、先生は最新の着付けアレンジを猛勉強しているはず。帯はシンプルに文庫結びかな……
「きゃ、キャパオーバーすれすれなんだが……こんなんで大丈夫か?」
「大丈夫だしすごくすごいけど、やっぱりジェラシー……」
「おまえのためだけだこんなの」
「キュン」
黒鋼は 乙女スキルが 100UPした !

だそうです。んなアホな。
にしてもこの話の黒たんは結構器用だな……デレが照れを上回っている所為か……?
クールな割りにデレやすくて、デレていてもクールで、しかし時々余裕のない感じの黒様先生が好きです。なんか毎度ファイさん可愛い黒様好きしか言ってないな。

拍手ありがとうございます(_ _)

□    背伸び、届け
こんにちは。作文更新してきました。
今回から、クリア後日談の短い連載をやります(´︶` )寒い季節に、あったかほわほわなこの二人を鑑賞してほっこりしようという魂胆です。そして黒たん先生がお坊ちゃんだということが判明しました。原作設定の印象が強いのか、どうしてもお坊ちゃん似合うと思ってしまう……あの素行で……(すき)(もっともクリアにおける彼は職業柄か、素行がよろしいけれども)
クリア設定の好きなところは、黒たん先生がどこまでもファイちゃんを可愛がったとして、それが可愛いにしかならないところです(?)先生の保護者感が強い。あまりにも健全な育ち方をしているので、若干キャラ崩壊かなと思わないでもないのだけど、大丈夫かな。ここへ来て急に怯え始めている……笑
育ちの良い黒たん先生と違って、私は生まれも育ちも極悪人なので、今後「本当に育ちの良い人はそんなことしないよ」という箇所が多々あるやもしれません。実体験のない、想像ばかりの世界は難しいのだ。
人と食事をすると、「食べた後のお皿がめちゃくちゃきれい、どんな育ちの良い……」と言われるのですが、実際は真逆で、過去のひもじい実体験が「胡麻一粒でも残してたまるか!」みたいな食い意地に繋がっているだけだったりします(:3_ヽ)_卑しい……恥ずかしい……
そんなこんなで、クリア設定は自分としてはだいぶ背伸びをしている感が否めないのですが(そもそも私立の学校に全く縁がないのだった。そこからして変なとこたくさんありそうですみません><;)、生温かく見守っていただければ幸いです……

拍手ありがとうございます!

こんにちは。今年の夏は一度も蚊に刺されなかった私ですが、もはや実は生きていない説が浮上しつつあります。ちなみに赤外線センサーは昔から私に反応してくれません。応答せよ。
さてらくがきですが、何とか絵が描けたので更新してきました。ハロウィンと言い張るらくがき。双子ちゃんがどんどん幼く小柄になっていく……嫌だ……
絵を描くのが久々すぎて、絵柄がぶれている気がしてならない。というか、絵を上げる度に「絵を描くのが久々すぎて……」と言い訳をしている気がしてならない。過去の画力を取り戻したい……
いや、最盛期の画力でも、あー……何とも残念かな、というレベルですが、それでもやっぱり“描ける線”というのが違うのです。思った通りの線を、何の苦労もなくさらさらさらっと描ける感じ。あれほど心地良いものはない。
私の場合は、絵を描くことそのものの頻度もあるけれど、アナログで描くことが昔よりも減ったというのが原因かもしれない。デジタルはやり直しが効くからなぁ。私のように、やり直しとか、レイヤ機能ありきで線を描いていると、感覚が鈍ってしまうのだろう。「母ちゃん、らくがきちょう、また最後の一冊になっちまった……」と些か申し訳なさげに声を小さくしていた、幼少期のほうがどんなに、絵を描くという行為そのものが“上手”だったことか。ハイペースで消費されていくらくがきちょうを、嫌な顔一つせず買い与えてくれ、そして使い潰した何冊ものそれらをしばらくは捨てずに置いていてくれた母に、突然感謝したい気分。こう綴る過去まるで詩文。Oh yeah baby

先週公開したハロウィン作文をするにあたって、国内外の仮装を見て楽しんでいたのですが、いつの間にか地味ハロウィンのほうに脱線していました笑 もはやハロウィンではない……のだけども、面白いからついつい見入ってしまう。
定番の仮装を見ていて可愛いなと思うのはゾンビです(え)特殊メイク的なのを見るのが好きなので、魅かれてしまうのやもしれませんが。そんな訳で、ハロウィンらくがきの双子ちゃんはゾンビにしました。……これ、原作沿い設定では(倫理観的に)絶対できないやつだな、と思いながら。そんなこと言い出したらハロウィン全部不謹慎な感じになりますが、とにもかくにも今回のらくがきは、黒神父様が双子ゾンビちゃんを救ってくれるので絶対大丈夫なやつです。双子ゾンビちゃんは黒神父様が好きすぎて離れたくないので、全然成仏してくれません。……あれ、これは大丈夫なやつなのか……?
ところで、神父コスに合わせて双子はシスターにしたのですが、ベールを被せていないとなんかそれっぽさがないですね。髪描くの苦手なのに、被り物も苦手なのでどうしようもありません。

いやしかし、ハロウィンに関連してパラレルネタが増えていく……笑
居候サキュバスもキョンシーも今回のゾンビも、ある程度お話を考えて文章にしてみたくもあります。絶対アホっぽいのになるけど。ネタが尽きたらやろう笑

拍手ありがとうございます!

□    愛を仕込んで
こんにちは。何とか更新できました。
㈱四月一日な黒双子でハロウィンです。ハロウィンの文章書いたの何気に初めてという。
私が草食系というか、もはや草なので、特に現代に即した感じの世界観で黒ファイやら黒双子やら書くと全然いかがわしくならない。何となくシリーズ化してきた㈱4/1ですが、ゆっくりゆっくり進展があったらいいな……と思っていたりします。ワシ次第か……打倒・正気と照れ(私にも正気があったのか……)

さて、内容の割に公開に時間がかかってしまったのは、ハロウィンらしく(?)トリックを仕込んでいたからです。三つのトリックのうちの一つを公開⇩

trick ※別タブで動画が開きます

なんと、企画部ファイさんの投稿にコメントができます!笑
コメントを一文字以上入力した場合に送信ボタンが現れ、コメントを(疑似)送信することができる仕様です。コメントは実際に送信される訳ではなく、あなたの画面上にだけ表示されます(一度小説ページを移動すると、送信したコメントは白紙の状態に戻ります)。
つまり、他の閲覧者さんや、もちろん管理人の私にもコメントが見られることはありませんので、安心してファイさんにコメントを送ってあげてください笑

というのもですね、現在使用しているレンタルサーバーさんの仕様として、閲覧者がウェブページに新たに何かを追記する、変更を加える、という操作はできないようになっています。ゆえに、閲覧者さんの環境(画面上)でのみ、コメントが送信された“ように見せかける”ことができる、というだけのトリックです。
もしも、万が一にですが、自分のコメントを作品ページに(本当のコメントのように)表示してほしい! という方がおられましたら、こちらから管理人にコメントのスクショを送ってください笑(ないとは思いますが、TwitterのDMでも大丈夫です)

このトリックを思い付いてしまったら、実現せずにはいられませんでした。必要に迫られてその場凌ぎなプログラミング学習をしているので、トリックを仕込むのには丸二日くらいかかった……でもよく頑張った……俺に遂行能力がないなんてもう言わせない
疑似コメント機能よりも、いいねカウントとかコメント数カウントのほうが大変だったという。文字列と数値とは分けて考えなければならない、という点で躓く。初心者あるある。

……はい。
そんなんで、どこに一番時間かけてんねん、みたいな更新ではありますが、ご笑納くださいませ。遊んでもらえたら嬉しいです笑(2022/10/23 21:00 追記|そしてトリックを地味に一つ増やしました。全部分かった方には管理人が全力で「すごい! 最高だぜ!」って言います^ω^)
更新のない中にも関わらず拍手くださった方、ありがとうございました。ホッとします……

□    舞台袖の暗闇

何やら画策中。本文ができていないのに(そして本分ではないのに)、画面の裏側でごそごそやっています。公開した暁には、読者さんに遊んでもらえるようなページを作りたい笑
……ということで今週はお見せできるものもなく、更新をお休みさせていただきます。
ハロウィンにかこつけて無節操なお絵描きをするのが恒例となりつつありますが、少し忙しくなるのでそちらまで手が回るかどうか。最近絵を描いていないので、どんどん思うように描けなくなっているし。かといって文章のほうが思うように書けているかというと、返答に詰まるところではある。永遠の片恋感。

拍手ありがとうございました。
最近は暗い系の話(暗くない系の話があるとも思えないが)を読み返して、妙にほっとしています笑 何とも言えぬ仄暗さが、私の黒ファイの原点だったりします……。
こんにちは。
先週は予告なしにお休みをいただき、失礼いたしました。ブログで更新お休みのアナウンスでもしようかなと思いはしたものの、自意識過剰かなと躊躇い、息を潜めていた次第です。
そんな中にも関わらず拍手いただきありがとうございました。愛想のない私に、何かしらのはたらきかけをしてくださる心温かい方々には、感謝ばかりです。

さて、今回は永住編小話を上げてきました。
季節の行事などは意識して取り入れているつもりが、案外お月見を書いていないな、と思って。相変わらず暗いですが、お互いデレるところはきちんとデレているので、さらっと読んでいただければなと思います。深読み(?)をするのもおすすめですが……。
……うむ。今回は特に黒様がデレ全開なので、暗い割に柔らかい感じにはなっていると思います。文章の雰囲気自体が月みたい、だといいよね、とぼんやり考えながらの執筆でした。
明るい場所より、薄暗い場所のほうが好きです。明るさの中では萎縮する。薄闇に紛れるのが安心する。許されているような気がして。

兎団子は、「月見団子 うさぎ」で検索したらいっぱい出てきました。可愛すぎて登場させてしまった。同じような工程でモコナも作れそうだよね。白饅頭団子(もはや何が何だか)
……あ、月読の儀式がどうたらというのは完全に捏造です(断るまでもありませんが)。それと、ファイさんが無意識に作り出しちゃう燕、というのは昨年夏に登場させた設定を引き摺ってのことです。地味に、我が家設定みたいなのが増えていく。

今回作文しながら、ファイを“連れて行けなかった”IFについて思いを巡らせてしまい、勝手に鬱になっています。

 必ず迎えに来ると告げ、亜空間に消えた人。自分のほかに生きる物の無い、無音の世界は、もう何処にも、誰にも通じることはない。自分のために泣いてはいけないと微笑って、息を引き取った育ての親の亡骸は、まだ幾分温かい。……が、それもいつまで続く温度だろうか。この氷の国はもうじき、遺された温度までをも自分から奪い去ってしまう。そうして訪れるのは真の孤独か。それはほとんど死だろうか。今度は兄弟ではなく、親代わりの遺体を抱いて、来るかも知れぬ迎えを待ち続けるのか。一体、いつまで……?

……しんどい……。
生きているということ、がどういうことなのかも、考えてしまって暗くなります。どんなに手を尽くしてももう会えない誰かのことを、私たちは「あの人は死んだ」などと表現するだろうか。二度と会うことが叶わなくても、どこかで息をしているうちは、それは死んだことにはならない。たとえその人が見知らぬ星に漂着し、どう足掻いても故郷へ帰れず、その場所で死を待つしかないのだとしても、息が、心臓が止まるまではやっぱり生きているのだ。そんな感覚が、自分としては正しいように思う。
だから余計に苦しい。置いていってしまった側、としては。
あの人は死んだのだ、と割り切ることができれば、それ以上の苦悩はない。けれど、自分が手を離してしまったばかりに、ただ一人死にゆくのを受け容れるしかない相手の気持ちを、孤独を恐怖を思うと、居ても立ってもいられない。

……とはいえ、どんな手立てがあるというのか。そこを詰めることができるならこれを作品として書きますが、なかなか困難を極めそうである。そもそも、この時点でフローライト氏は黒様がいないと生きていけない身なので、離別は必然的に“死”になるという。時間との闘い。
それにこの流れだと、「人を殺めたら強さが減る呪」が意味を成さなくなるので、どうやって(原作の)伏線を回収するんじゃいという感じでもある。完全にただの戒めの言葉でしかなかったか、別の場面で“呪”が発動するか。
黒様ともあろう人が、弱みに付け込んだ飛王の口車に載せられ……はしなさそうだけど、どうなんだろうなぁ。少年漫画的超光属性チートレベル英雄の方向へ突き進むか、暗黒面に堕ちるか、解釈が分かれるところではある(どちらにしても、閉じられた次元に迎えに行けるなんてチートレベルである)。

……はい。
普段はこういう独り言をひっそり書き溜め、ネタ帳という名のフォルダ内に無造作に投げ入れています。私の脳内をチラ見せ(その様相は暗黒面)

すごい脱線した笑 すみません。
幸せ黒ファイのことを考えて、もう少し暗闇から距離を置くようにします。いくら暗がりが好きとはいえ。優しくなりたい(:3_ヽ)_
こんにちは。パラレル更新してきました。
『僻遠の狐福』これにて完結です。半年近くお付き合いいただき、ありがとうございました。
あとがきにも書いた通り、たった二行ほどのメモから展開させたお話でした。泉鏡花を読むことがなければ、この話を書くこともなかったと思う……。
最終話は情報量が多い割に、地の文で明確に解説することを避けているので、私の不鮮明な文章力では意味が分からないかもしれない。こういうのを難なく読者に伝えられるような表現力が欲しい。
黒ファイ好きさんには終盤の黒狐(←?)度が足りないかな、という気もするのですが、自分としてはあの終わり方で満足です。無言の中にそれだけのものを込めましたᕙ( ˙-˙ )ᕗ

さて、初期構想時は箸休め的な簡単なものを想定していたこのパラレル、サントラまで与えられるほど(私に)贔屓されることとなりました。


私は①②④⑩⑰⑲⑳辺りが好きです(告白)
架空言語コーラスが好きなのは、アニメ版ツバサの影響かなと。お絵描きモコナの回で、黒たん先生が怪獣に変身する瞬間、あの重厚なコーラスがBGMとして響き渡ったことは今でも覚えています。腹筋がきれいに割れた。
脱線してはならない。真面目な話をしているのだった。
いや然して真面目でもないか。私の好きなものの話をしているだけだった。
今回登場した歌は架空言語ばかりとはいえ、これまで歌ものを作る機会があってよかったなと、特に歌声合成ソフトの経験があってよかったなと思っています(UTAU大好き。余談ですが、⑳後半のコーラスに参加してもらった音源・緋惺さんは、鬼と狐の間に生まれた神使という設定だそうです。完全に偶然ですが、これを知ったとき妙に心が躍りました)。
それから、現代音楽の知識が少しばかりあったのも助けとなりました。学生の頃、一般教養として文系科目の単位を必要数取らねばならないということで、軽い気持ちで現代音楽概論、みたいなのを取ったのですが、これが概ね面白かった。現代音楽ってあの、意味分かんない感じのやつです(さらりと失礼)。これといったメロディーがなかったり、調がなかったりするやつ。うるさいだけのは嫌いですが、無調の音楽やミニマルミュージックなんかは「何だこれおもしれぇ!」という感覚で、若い頃はわざわざ講義外でも現代音楽を選んで聴いていました。まさかこんなところで、無節操な音楽食いが生きるとは思いませんでした。
一方、管楽器を触る機会は子どもの頃にあったものの、吹奏楽などに取り組む機会はなかったので、似非オーケストラ曲を作るのは大変でした。大勢で演奏するようなのは、小学生時代の合奏くらいしか経験がありません笑
そんなこんなで結構無謀な挑戦だったのですが、拙いなりに最後まで作り切ることができてよかったです。もし聴いてくださる方がみえて、何かお気に召すものがあったなら嬉しい。音源置き場からダウンロードもできるので、よければたくさん聴いてやってください。

そうだ、サントラ制作に取り掛かった頃、作中の台詞を自分で演じて(ピッチシフターとか使って演じ分けて)曲に重ね、朗読劇みたいにしたいなという構想があったのだった。
結局、曲ができて満足してしまい、そんな思い付きにはまるで着手していません。そして演じるといっても黒狐はやりません(好きすぎて恥ずかしくて照れちゃうから)。一番やりたかったのは、⑲の曲に式神の子どもたちの台詞を入れるやつ。あ、あとキクイタダキちゃんの声もやりたい笑(でも応答する黒様の声はできそうにない、そりゃもう照れちゃうから……)

検索してみると、(お遊びとしての)朗読劇の役者の募集ってあるみたいで、古いものですがツバサのもありました……。タイムスリップして参加したい(モコナ役で)(えらいドスの効いたモコナになりそう)。
……演じるつもりじゃないんだけど、日頃黒ファイ台詞をしこたま書いているからなのか、ふとした瞬間に出る言葉が黒ファイです(?)
「……あ?」とかよく言っちゃう。そもそもそういうキャラなので周囲は気に留めていないようだが。
そういえば少し前、仕事中に大荷物を落としそうになったときに出た独り言が「うわぁん、怖いよう」だったのに自分で引きました。ファイさんが言ったら可愛いが、私が言ったら魔物。討伐されるか封印されるかしかない。

はて、何の話じゃったか。
私の無意識まで黒ファイに侵蝕されている話? オーイエスアイノウザット。
……ふざけている場合ではなかった。来週更新するものがない。別世界線永住編にお熱な今日この頃ですが、目先の更新のことをしっかり考えないと。
秋が深まる頃には、クリア後日談の短い連載をやります。後日談の後日談(?)も書いていかなければ。
こんな感じで、連載から解放されて現実の見えていない私ですが、それも連載を無事に終えられてほっとしているためです。頭をわしわしするか、尻を叩くかしてください。という稀に見せる甘えを零しておいて。

前回も拍手ありがとうございました。
黒ファイ的には面白くもないような終盤までお付き合いくださった方に、しっかりとお応えできるラストになったかは分からないのですが、更新を待っていてくださった方々のおかげで走り切れました。重ね重ね感謝申し上げます。


2022/09/24 15:22 追記
しばらく非表示にしていた、topページのTwitterウィジェットを表示するよう設定し直しました。タイムラインが縦長に延々と表示されるという、ウィジェットのバグが解消されたことを確認したためです。
しかし……やはり何か仕様変更があったのか、これまでこちらで設定できていた「ウィジェットを画面内左右中央揃えにする」ということができません(スマホ表示では左右中央揃えにしたいのだが……)。
過去の記事で紹介されている方法(class内にtw-align-centerを追記するとか、align="center"を入れたらいいとか)だと、ローカル環境(=ローカルファイルをブラウザで開く)ではちゃんと左右中央揃えが効くのですが、サーバーにアップした途端これらが無効化されます。
ウィジェット単体の仕様というよりも、ブラウザ側の仕様との相性、に問題があるのか?
相変わらずよく分かりませんが、今のところは妥協して放置してみます。

こんにちは。
お狐様パラレルもここまで来ました……感慨深い……
サントラを聴きながら推敲作業していると、一人勝手に感慨の中に沈んでしまいます笑 必殺・自給自足でどこまでも楽しめるの術。
自分と同じくらい誰かに楽しんでもらえたらいいのだけど、あまり高望みせずに、最終話の公開に向けてぼちぼち作業します。
次で最後です。サントラも公開予定です。お付き合いいただけますと幸甚です。

拍手ありがとうございます!
更新日の朝に拍手をいただくと、尻を叩かれた気分になります笑(ありがたいです)
今日も今日とて寝坊して、思っていたより更新が遅くなりました。10時間寝ても足りない……時間の流れの異なるカプセルかなんかに入って、毎日100時間くらい寝たいです。

台風が近付いています。お気を付けてお過ごしください。

こんにちは。寝坊して更新が遅くなりました……
更新に際して、今回の公開分を読み直していたのですけど、「始めてしまったものは終わらせなければならない」という、先日ブログで書いたものと同じ一文を発見して驚きました。本文中にこんんなことを書いた記憶がなかったので、無意識の一致と思われます。面白い。
あと、ちっちゃいもふもふに埋もれる元生贄くんが可愛くて好きです。ちびもふの感触を想像して癒される私……愛情不足か……
ちなみにここへ来て準主役ばりの出演を果たしているキクイタダキちゃんですが、水浴びの動画とか見ていると本当に可愛い。本文のほうは穏やかではない展開なので、執筆中は小鳥の動画や写真を見て癒されていました……
どうでもいいんですが、何年か前、黒たん犬とファイうさぎがもふもふしている夢を見ました(報告)
無意識でさえ黒ファイともふもふを求めている……

拍手ありがとうございます!
黒ファイ……? って感じの展開ですが、読んでくださる方がみえて有難いやら、申し訳ないやら。お付き合いいただき、いつも感謝しています。
以下お返事です。

>初めまして……の方
令和に黒ファイ沼に落ちてくださって嬉しいです!笑
そして、黒ファイ沼の奥底の、こんな辺鄙な地へようこそおいでくださいました……ありがとうございます。コメント残していただけて嬉しいです。2022年に拙作を読んでいただけるこちらこそ、感謝感謝なのです(それにしても、年月の経過に負けぬ黒ファイの魅力に、畏怖の念さえ覚えます……)。
黒ファイ沼に何もかも埋める覚悟で、今後も元気に創作を続けます! 何か少しでも、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです(´︶` )
----------お返事ここまで----------

□    孤独な先導
やることがたくさんあって更新が遅れました。こんばんは。
狐福もいよいよ終盤です。終盤がこんな調子なので、果たして最後まで付いてきてくださる方がみえるのか、甚だ疑問……ですが、始めてしまったものは終わらせなければならない。あともう少し続けます。

いつも拍手ありがとうございます!

こんにちは。パラレル更新してきました。
苦味ばかりが強くなって、楽しいのは書いている側だけではなかろうか、という感じになっていますが、よろしければ最後までお付き合いください。そろそろ物語終盤に入ります。
物語完結とともに公開しようと思っているサントラのほうも、ようやく先日最終調整が終わり、あとはアップロード諸々の作業を残すのみとなりました。連載が終わっていくのは何とも言えぬもの悲しさがありますが(つまりは終わってしまうことが悲しくて、たいしたものでもないのに出し惜しみしたくなる)、連載が終了するからこそ発表できる、関連制作物の存在を標にしてこの一月あまりを過ごします。
夏が終わっていく悲しさもあるのかもしれない……
季節の移り変わりを感じるとき、永住編小話を書きたくなる病を患っているのですが笑、現在は別の永住編構想(???)に取り掛かっているので、既存のものと新しいものとの間でバランスを取りながらやっていきたいです。永住編とかクリア後日談とか、本編があった上での番外編というのは、まったく新しいものを書き始めるよりも幾分楽な訳で、そこにばかり甘えていてはいけないなと。自分の書くものが単純になってきたなぁという若干の焦りもあるので、ちゃんと頭を働かせたいです。しかし日が短くなってきたので眠い……(野生?)

拍手たくさんありがとうございます。
いつも貰いっぱなしで申し訳ないです……励まされています。

こんにちは。パラレル更新してきました。
このパラレルでやたらと「胸が痛い」「苦しい」と書かれているのは、執筆当時の自分がそうだったからです。病的なものではないけれどある種深刻な病かもしれない。この二人を見守っているとすごく胸が苦しくなる、胸を抉られるほどきゅんとする、という症状に昼夜見舞われていたようです。たぶん、自分の趣味に合っているんだろう。お恥ずかしい。

ところで、今日は目が覚めたら昼を過ぎていて更新が遅れました。休日もったいない……
で、たくさん寝たぶん生気が漲っていれば惰眠を貪った甲斐もあるというものですが、全然そうではなくて、かえってぐったり疲れています。悪い夢を延々と見たからな。結構鮮明に覚えていて後味が悪い。
自分がまだ十代~二十歳前後くらいで、学校? 施設みたいなところに所属しているんですが、そこでは人体実験? が行われていて、学生の自分はその助手を務めさせられているという。あかん感じの注射を人に打たされ、打たれた者が苦しむ姿を見なければならない。罪悪感がすごいのだけど、おそらくその“仕事”をしないと自分が生きていけないので、止む無く悪事に加担している。学校? なので、同じように加担させられている同級生が数人いる。研修? で学生みんなでバスに乗って移動している最中も、指導教官というか、自分たちの管理者が常に目を光らせていて、その圧力に緊張が募る。バス内でグループワークとかさせられるんだけど、たぶん下手なことをしたら命がないんだろう。で、バスがどこかの駐車場にバックで入った際、やばい、と直感で感じたのだが、やはりというか背後の斜面を滑って車体ごと川へ落ちた。すぐには浸水しないものの、同乗者はじめ運転手がおろおろしている中、自分だけが冷静に(ただし息を吸うのもままならぬ緊張感である)スマホを運転手に差し出し、「通報して救助要請してください」と通話画面を出したところで目が覚めた。怖すぎる。
……なんか日常生活で並々ならぬ罪悪感でもあるのかね?
小説一本くらい書けそうなボリューミーでダークな夢でした。寝てるときくらい寝させてくれ……
周囲の知人は悪夢とか見ないようで、夢語りをするとびっくりされます。いやむしろこっちがびっくりするわ。なんでみんな夢見ないの……見たとしても悪夢じゃないの……安眠羨ましい……
まぁ悪い夢も小説のネタだと思って前向きに戴いておきます。というか、普段の自分の空想が悪い夢を呼んでいる可能性。これ書いてて気付きましたが、あかん注射打つ・打たれるって某パラレルで書いてるやん……それや……そういうとこや……
平生の思考が極悪だということですね。知っています。でなければあんな胸の痛くなるやり取りを書いたりしません(冒頭へ戻る)私の思考には幸福というものが欠けている……

何の語りなんだ。
真面目な話(?)に戻りまして、サイトのトップページに埋め込んでいるTwitterのタイムラインを一時的に非表示にしております
二日ほど前の時点で、埋め込みの表示に不具合があるのを認識していました。埋め込み部分の高さをサイト側で設定しているにも関わらず、その設定が無効化され、ページ内に延々とタイムラインが表示されるという……。サイトのほうをいじっていない&ブラウザを変えて表示テストをしてみても改善しなかったので、埋め込み側の仕様の変化・バグと思われます(ただし、Chromiumベースのブラウザでしかテストしていないので、不十分な検証ではあります。ブラウザ側の何やらという可能性もなきにしも? あるいは埋め込みとの相性?)。
こちらではどうしようもない以上、時間が経てば修正されるかな? と気楽に構えていたのですが、一向に直りません。PC用のページ(横長画面での閲覧)では問題ない(というか、更新情報にツイートがかぶったりしないので害が少ない)のですが、スマホ用のページ(縦長画面での閲覧)ではもろにテキストにツイートがかぶって、なんじゃこりゃ~状態になるので、耐え切れず今回の措置を取りました。
アカウントへのリンクは貼っているので、もし必要な場合はそちらから飛んでください。といっても、Twitter更新する予定もなく、不要な代替策ではありますが。稚拙な絵をトップページに表示するのに飽きていたのでちょうどよかったです笑
サイトのコンテンツ自体には影響するものでもないので、焦らず解決を待ちます。よろしくです。

いつも拍手ありがとうございます!
自分自身、続きが気になって夜しか眠れなくなるタイプなので、一段落つくところまで書き切ってしまう傾向があるのですが、確かに前回のは続きが気になる感じの終わり方でした。珍しい……
拙い作品の更新を待っていてくださってありがとうございます。感謝です。

□    酔い醒め
こんばんは。
どんな更新ペースやねん、と自分でも思いますが、予定していた更新なのでちゃんと更新しようと思い立ちました。一人で騒がしくしてすみません。
元生贄氏、デレツンデレからの、ツンに見せかけた愛(当社基準)、ただしそれは伝わりにくい……という回です。好きで一杯のピュアなお狐様が可愛い(って黒様が言ってました)
力で押し切れるのに押し切らないのは愛だなと。押し切ってほしい気持ちもありつつ、そこを踏み留まってくれる姿に震えます。私は……。
なんかいろいろ語りたいですが、私の嗜好は本文中でさんざん晒しているので、もういいかなと思ってきました笑 雑記とかの”素面”では恥ずかしくて語れません笑
騒がしい更新に、素早い拍手をありがとうございます。お優しい方がたくさん……救われています。
地域によっては雨や風がひどいようです。お気を付けてお過ごしください。
□    糸口を探る
こんばんは。
先日、出来心で書き始めた話が、思いも寄らず時期を選ぶものになってしまったので、今日も更新します(更新するかしまいかめちゃくちゃ悩んで、遅い時間になってしまいました……)。永住番外編もとい、ファイさんの回想を辿っていくシリーズですが、突然現実感を突き付ける感じで申し訳ないです。終盤は自分でも予想していませんでした……何かにどこかへ引っ張られてしまった……自分でしんどくなったら、終盤はしれっと消します……
昨日の雑記はこれの伏線? って感じですが、決して狙った訳でもなく。ただ自らの近況と、季節と、拙い走り書きとが、一致してしまっただけのことです。
どうも最近、ただ甘いものを書くということができなくなっています。ベタベタデレデレさせたいんじゃ~と思ってテキストエディタを開いたはずなのに、当初の方向性にすぐ興味を失くしてしまって結果迷走します。甘いものに飽きている、というよりは、それは私の書くものではない、と本能で察して回避している感じ。そもそもそういうのを書くのにきっと向いていないし、ラブラブ可愛いのは人様の作品で展開されるほうがよほど楽しい(つまり消費専門)ので……だめだな。
塩気と苦味の強い人間です。確かに甘いものより断然、辛いものや苦いもののほうが好き。はて。何の話じゃったか。
いや、そんな拗れた話ではなくて、実は単に照れちゃって書けないだけかもしれない。嫌だぜ。ここまで来たら開き直りたいんだぜ。
回想はあそこまでで終わっていますが、きっとお風呂上がりのファイさんは自分が恥ずかしくなるのを承知で、「消えなくてもいいってね……思ったんだ……」とか口走ってしまうんでしょうね。ぐっと言葉に詰まる黒様。あとはお幸せにねという感じです。

そうだ、どうでもいいんですが、石鹸、ってしれっと本編でも書いておきながら「ん? この時代(ざっくりイメージ)に石鹸なんぞあるのか?」と疑問を抱いてしまい、石鹸の歴史を調べたところ、当然ながらありません笑 うっかり時代考証忘れるあるある……
筆者がだめだめ感丸出しなんですが、幸いにも原作が、異次元の、それこそ時代も科学技術レベルも様々な世界を巡れちゃった世界線なので、二人は確実に石鹸に出会っているし、何ならファイさんが余裕で作り出せる。解決! あざます!
というかなり粗い&荒い姿勢で日々文字を打ち込んでいます。ええ加減ですみません。他にもツッコミどころいっぱいありそう(探しちゃダメです)

はい。このように至らない点が多いですが、少しでも楽しんでいただけるのなら、無知と無恥を曝け出している私が救われます。黒ファイのためなら安いもんよ。(?)

拍手ありがとうございます!

□    夢に逃げる
こんにちは。
お盆休みのテンションで、定期以外にも更新をします、と書いたものの、何やかんややることがあって結局更新が遅れました……。今日はクリアの後日談を上げます。
今後も更新していくこの後日談、実は本編を書き上げるより前にいろいろと考えては現実逃避していたのですが笑、クリア用のメモを遡ったら今回のは一年くらい前にネタとしてメモっていました。「ファイさんはめろめろですが複雑な気持ちです」だそうです。
この二人はだいぶしばらくもどかしいので、子や孫を見るような目で見てやってください笑

なんかここ二日ほど続けて、現実ではもう二度と会うことのできない人が夢に出てきて、「こんな時期だから? お盆フライング?」とか思っています。
夢に意味を求めるのは、遺された側の都合のいい解釈・救いを求める願望でしょうが、本当に“あちら”の意思があるのではと柄になく考え込んでしまったりします。その人を失って、本当に辛くて悲しくて……という時期はびっくりするほど定期的に夢に現れてくれていた人が、ある頃から、「もう大丈夫だね」とでも言うようにすっかり姿を見せなくなりました。確かに悲しいことに、時が経つにつれ心の傷は癒えていくけれど、それがその人を忘れていくことと同義なのだとしたら、辛く悲しいままでもいいかもしれない、などと思うこともあります。いや、それよりも悲しいことは、共通の知人の傷が、自分よりもあっさりと癒えてしまったのを感じ取ることかもな。誰とも分かり合えない悲しみを、自分だけが背負っている気分にでもなるのだろうか。ある人を失っても、その人のことをともに、同じ痛みで偲ぶことのできる誰かがいるというのは、生きていく中でも特別な幸せのように思う。

とか何とか、取り留めのないことを書きました。全くもって元気ですが、夢の中が心地良いのか最近寝過ぎてしまうので、休日を無駄にしないようにしっかり早寝早起きしたいです笑

先週の更新後も、拍手たくさんありがとうございました。
黒様にあんなことを言わせて大丈夫だったかな? と少しビビっていたのですが、拍手をいただけて救われました……ほっ。

こんにちは。パラレル更新してきました。
黒様に言ってほしい、だが安易に言わせるのも勿体ない、言わせるか、言わせまいか、どうだ、どうだ……! と日々苦悩しながら夢見ていた台詞を、結局は口にしてもらいました。このお話の黒様だから言えたというのもある。
元生贄系黒様がどことなく甘いのは、彼の立ち位置の所為でもあり、お狐様との関係性や付き合いの長さの所為もあるかなと思うのですが(というか私はそうだと信じてこじ付けて、デレがちな彼を好きに泳がせているのですが)、実際は私と黒ファイの付き合いが長くなったことで、私がよりデレてきているだけのことかもしれない。なんのこっちゃ。
二人を幸せにしたい願望がかつてないほど強くなっているよね……君たちの幸せは私の幸せ……_(:3」 ∠)_

拍手いつもありがとうございます。
季節に合わせて公開しようとしていたものと、先日ふいっと書けたものがあったりで、来週は少しイレギュラーな更新になるかもしれません。お盆休みのテンション。お時間がありましたら、拙サイトを覗いてやってください。よい休暇を!(そして休暇もなく働いておられる方々、この御時世では多いことでしょう。頭が下がります。自分は今後も気を抜かず、健康で過ごします。宣誓)
以下お返事です。

>mayuriさん
暑中お見舞い、ありがとうございます(´︶` )メッセージいただけて嬉しいです。
毎日暑いですが、どうにか今年の夏はバテずにやっています。黒ファイのことを考えている限り私は無敵なんじゃないか、ということに気付き始めました。おかげ様で、指のほうは思いの外早く良くなりました。ありがとうございます!
mayuriさんがサイトに来てくださるようになって、もう一年ですか。この一年、ともに歩んでくださって本当に嬉しいです(T^T)
「身を清め……」には笑ってしまいましたが、「正座をして」というのはあまりにも恐縮です。私の書くものなんぞ、清浄でも厳粛でもない、ただの煩悩の塊ですので、どうぞ寝転がってお読みください……笑 正座待機はこちらが怯みます笑
それにしても、拙作しか受け付けないお身体になられた以上、私も斃れる訳にはいきません。などと、東京での黒様の覚悟をなぞるようなカッコイイ口上を口にする傍ら、書いているものは何の糧になるか知れぬ、つまらないものばかりです。確固たる信念や思想、そういったものが文章の下敷きにあったら素敵だなぁと夢を見ながら字書きを続けているので、拙作をそんな風に評していただけるのはまさに夢のようです。ありがとうございます……(泣いてる)
ところで、私が森に棲む動物の一員になった暁には、二人を囃し立てて元生贄くんを怒らせたいです。mayuriさんと一緒に、彼に纏わり付きに行きたい笑
まだまだ暑い日が続く上、大変な世の中ですが、どうかお元気でお過ごしください。そして、どうぞ足を崩して、更新をお待ちください笑 いつもありがとうございます。
----------お返事ここまで----------

こんにちは。パラレル更新してきました。
動物ちゃんを書くのは楽しいです。ただ台詞が読みづらかったら申し訳ない。当初、カタカナだけで台詞を書いていたのですが、台詞が長くなっていくにつれ、自分自身でも読めなくなってきたので、漢字を交えるように方向転換しました笑 それでももちろん読みにくいとは思うのですが、これが不思議なもので、繰り返し目にしているとスラスラ読めるようになります(自分の場合は読み返しすぎかも。動物たちの登場シーンが好きすぎて……)。
読者のストレス、をできる限り軽減したいと思いながら執筆やサイト制作をしていますが、なかなか難しい。特に最近の傾向として、文量が盛りだくさんなので、そもそもその時点で読むのはストレスフルかもしれない……申し訳ないと思うとともに、こんななのに愛想を尽かさず付き合ってくださる方がおられると思うと、有難すぎて震えます。

さて今回の、後半は絵に描いたようなツンデレと、それに振り回されるピュアウブさんで私は好きです。可愛いと思ってしまうのだ……
この話の二人は、相手の他に碌に関わりを持ったこともないし、相手以外の誰かと親交を深めたいとも思わないままここまで来てしまっているので、本気でお互いしか見えていません。そして対人関係や経験において双方ともに未熟。ゆえに、お互い熱烈なのにもどかしい感じ。しかしそのもどかしさを、容易には壊せないでいるというか。主に元生贄くんのほうが、ですが。
清めを受け続けていては消えて無くなってしまいそうなのは、誰よりもこの私です。邪気しかない(真顔)

どうでもいいんですが、先日、誤って刃物で指をスパーンとやりまして(無論切り落としてはいない)、「あっ」と思った瞬間は痛くないのに、一瞬後で痛みが来るんだなと。ああ怪我ってこういうものだったなと、久々の怪我に、生々しい感覚を思い出しました。思わず「時を戻したい……」とマジなトーンで呟いたもんね。
圧迫止血をしながら、「耐えろ。こんなん余裕じゃろ。黒たんの痛みを想像してみろ……」と胸中で唱えていた私は、意識のだいぶ多くを彼に持って行かれています。いや……究極の比較だけどね……そりゃ彼と比べたら、大抵の怪我は余裕の域よ。
もうねぇ、黒様のことを思うと堪らなくなるんだなぁ。他者を繋ぎ留めるためであれば自分の腕は切り落とす、無事では帰ってこないだろう者を待つ中で自分の治療はしない。いいなぁ。おれも強くなりたい!(←小学生男児並みの純粋な憧れ)
ということで、痛いとき辛いときは黒たんのことを思い出せば大体大丈夫です。私を救いもし、私の人生を狂わせた人でもあります。まぁ総じて救われてはいるので許す(好きです)

今週も拍手たくさんありがとうございました。
自分が好きでやっていることを、一緒に楽しみ、次を待っていてくれる誰かがいるというのは幸せなことです。いつも感謝です。

□    孤独の行く末
こんにちは。パラレル更新してきました。
偶然にも、内容と現実世界が一致した。よもやと思って調べたら、今日は某お稲荷さんの宵宮祭だそうですね。何年か前に冷やかしに行きましたが、人の多さに辟易し、さっさと逃げ帰って来た記憶があります笑
顔上半分の狐面は趣味です。口元だけ見えるやつ。あとお狐様を勝手に黒髪にしました。公開前には文章を読み返すようにしているのですが、こうして見るとこのパラレル、思う存分好き勝手しているなと。一人盛り上がって執筆する様が、行間から透けるようでお恥ずかしい。

いつも拍手ありがとうございます。
こんな自分の文章に、何度も拍手をいただけるなんて夢のようです。恐れ入ります。

こんにちは。
連日の報道に衝撃を隠せぬ日々です。宗教団体と政党の癒着については以前から認識しているつもりでいましたが、その深刻さについて考えるほど、暗い気持ちになります。事件の容疑者は、物凄く重い一石を社会に投じた訳です。彼の行いは決して許されるものではないが、そこに至らしめた経緯を、個人や一家庭の悲劇として矮小化してはならない。これまで有耶無耶にされてきたことがきちんと説明され、もう二度と、数々の“同じ思い”をする人が現れることのないよう、願うばかりです。

さて、パラレル更新してきました。
今回は平穏で緩い感じなので、気を抜いて読めます笑 ただただ筆者によって着せ替え人形にされるお狐様の図。元生贄くんによる賛辞を引き出すためだけに、あれこれと頑張るお狐様は健気可愛いです。しかし相手が素直じゃないからね……彼は今後も度々苦労をします。
これを書いていたのは、ちょうど季節が一巡りして、一年前のことなのですが、季節の花をいろいろと調べてはお狐様に似合いそうなものを見繕っていました。ウェブ上を漂ってみると、個人サイトで野草の写真を公開している方が何人かおられ、執筆を助けていただいただけでなく、純粋に楽しませてももらいました。やっぱり個人サイト好き……

前回も拍手ありがとうございます。
拍手というひと手間を惜しまずリアクションしてくださる方がいるというのは、本当に幸せなことです。いつも感謝です。

こんにちは。パラレル更新してきました。
何とも、このタイミングで不謹慎なワードが散乱しており、どうしようかなと躊躇もしたのですが……考えてみれば別に、いつだってこの世界のどこかでは誰かが傷付けられ、命を奪われている訳で、大々的な報道のみに目を向けて、あたかも“人道的”なように振る舞うのも浅はかなものです。そう思い直し、普通に、ありのままに、今日も更新します。

私は性格が歪んでいるので、今回の、後半のやり取りみたいのをやりがちです。いけないなぁ。自身の嗜虐性を自覚する。優しくなりたい……
前回の更新にも拍手たくさんありがとうございました。とても励みになります!
我が家の拍手は、古き良き某ウェブ拍手を意識して○回拍手を送る、という形になっているのですが、その点が微妙に腑に落ちなかったりしていて、ときどき仕様をあれこれと考えています(あくまでもアンケートフォームを土台にしているので、何かしらの選択肢を選んで送信、という形にしないと集計が成り立たないという、ウェブ拍手らしからぬ仕様……悩ましい)。

話は変わりますが、ウェブサイトというオンラインでの在り方自体に、これでいいのだろうか、と疑問を抱いてしまう日々。先日の某社通信障害や、2025年に予測されている太陽フレアの影響を思うと、オフライン状態に耐え得る娯楽、というのがいかに意義深いものか考えさせられる。
まぁ、オフライン状態でさえ誰かに求められる、なんてサイトになれたら、その辺の策を整えようかなと思います。要らぬ策かな。

さて、さらに話は変わって以下は少々硬く厳しい話です。
昨日から心がしんどくて、報道とは距離を置いているような方は、スルーをおすすめいたします。

表現する者の端くれとして、昨日起きた衝撃的な事件に触れておきますと……
そもそも私のスタンスは「強い者にこそ抗い、弱い者に寄り添う」というものであり、「弱い者のことは顧みず、権力を振り翳して甘い汁を吸う」為政者の行いを、これまで様々な場面で批判してきました。森友問題、加計問題、桜を見る会等、主権者として見逃せぬ行いや、法案の強行採決や検察庁法改正案といった、民主主義や三権分立を揺るがし兼ねない行いを、受け入れることはできません。
そんな私ですが、今回の事件には強く抗議します。
命を奪われていい人間など、一人とて存在しない。言論ではなく暴力によって政治家の口を封じさせるなど、民主主義とは相容れない行為である。この際イデオロギーなど関係ない。そう思っています。
そして同時にこうも思います。痛ましい終わりを迎えたからと言って、その人のこれまでが何もかも美談にされてはいけない。都合の悪い部分をすっかり削ぎ落とし、まるですべてが讃えるべき業績であるかのように語られるのはおかしい。
二重の意味で、暴力による死と、その人の過去の行いとは、別次元の問題なのです。
それから、参院選直前というこのタイミングだからこそ湧き起こる、鬱屈とした思いもあります。票を香典や献花にしてはならない。そこもまた、別次元のはずです。今回のことで胸を痛めている人は少なくないでしょう。そういう人こそ、暴力を一切許容しない社会を作るために、持っている票を使ってほしい。

……正直、分かっている。今回の選挙で、そんな社会は実現しない。
けれどやっぱり、今回も飽き足らず死票を投じてきた。自分自身が、諦観や虚無に染まったり、暴力に降伏したりしない、ためにね。

忍者ブログ/[PR]

Template by coconuts
▼ search
●お返事:返信記事

▼ link

▼ category

▼ archives
Download Vivaldi Web Browser Today!