こんにちは。相変わらずの過眠で更新が遅れました……。
読んでいて楽しいのかな、と心配にしかならない今作も終盤です。こんな雰囲気のまま夢のように突拍子もなく終わるので読後感は最悪です、ということを予告しておきます(´・ω・`)
たぶん、私は不幸への覚悟が足りないのだろう。
だから中途半端に暗い話になる。書き手が救われようとするあまり、三文芝居にしかならぬ。
若い頃ならばもう少しまともに書けたのかもしれない。だが歳を取るとだめだね。娯楽の中に救いを求めずして、何を求めるというのか。
読者をどん底に突き落とす系の話の構想は何年か前からあるのだけど、かなり多重レイヤーな話になってしまい今の文章力ではとても書けそうになく、放置している。構想の時点では「最強(凶)やん」と思っているが、歳を重ねてようやく書き上げた頃にはこれも三文芝居になっているのだろうな。厭だ厭だ。
闇属性らしからぬ「救われたい」病に、自分のことながら辟易としている次第です。
いや、闇属性だからこそ救われたいのだろうか? 救われたいから闇属性になるの? フローライトさんを思い描くとそうかもしれない気がしてきた。
そして実はこう見えて本当は光属性になりたい。もう黒様が好きすぎて黒様になりたくなっている(?)
拍手ありがとうございます!
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こんにちは。
先週とは一転して、引き続き暗い話を上げてきました。相も変わらず黒ファイ感がなくてすみません。
なんか最近すごく眠いです。遅めの冬眠……?
意識を攫われるような、中毒性のある夢を見る訳でもあるまい。眠りの中に救いなどないのに、ほいほいと眠りに誘い込まれて寝落ちする日々です。一日中寝る、を一週間くらいしたい……
拍手ありがとうございます。
こんばんは。どうにかバレンタインデーが書けました。
ということで今週だけはクリア後日談です。ちょっとね……この時期に、連載中のどん底的暗いやつ出すのは気が引けました。びびりです。
はい。クリアは先生実家編でちょっと、ほんとにちょっとだけど進展したので、それ以前の二人とは若干違う感じになっているかと思います。……いや、クリア版黒ファイを書くのが久々すぎて、私が感覚を忘れているだけかもしれない……。
ファイちゃんがちゃんと甘えられるようになっているし、黒様先生が意地悪です。どうしてベタベタしだすと意地悪になるかねこの人は。クリア版黒たんは異世界黒たんと比べてかなり常識人で、温厚なのにも関わらずこの……拭い切れないSっ気……。魂が同じだから仕方ない。←
長くなっちゃったので二話に分けているのですが、一話と二話を見比べると明らかな通り、甘えたファイちゃんは黒様限定公開仕様です。外で惚気るようなことがあれば、その片鱗が見えるのかもしれないけれど。
大学でのファイちゃんはユゥイっぽいな……語尾伸ばさない系丁寧語を喋らせるとどうしてもそうなる。そして対仲良しの同期ちゃんとなると、フローライト氏って感じの雰囲気です。
どうでもいいんですが、サークルメンバー・ミキ先輩のキャラはすごい私に似ているかもしれない。一人いるだけで騒がしい。
……なんか……
最近の作文は『徒花』の改稿くらいだったので、糖度およびシリアス度におけるギャップがでかすぎて終盤は頭が狂ってきました……(元から狂っていることを含めても、だ)
甘すぎて砂を吐くぞ! 二人のおうちデートを覗き見しているような自分のほうが、恥ずかしくなって何度も筆を止めたよね。あの空気だけできっと人を倒せる。
いや、私がというよりは黒様氏がお狂いになっているので、苦情は彼宛てにお願いしたい所存。たぶん彼そのものがバレンタイン仕様です。逆チョコ的な?(?)
「笑ってねぇよ。可愛いもんだなと思っただけだ」という台詞の二文目をごっそり削除しました。たとえ私が壊れても、貴方だけは壊れないでいて――。
変なテンションですみません。疲れてゐる。
そして、砂糖を詰め込んだだけの空虚な作文で胸やけでもしてしまったらごめんなさい。
拍手ありがとうございます!
こんにちは。相変わらず暗いやつ更新してきました。
中盤はちょっとマシかもしれませんが、そのほんのり黒ファイ感が逆に可哀相かもしれません。
余談ですが先日、「優しい人は周りに合わせて流されてしまいがち」みたいな一文を見かけて、「それは優しいとは言わねぇだろう」と思った私です。優しいのではなく自分が無いだけ。
世間とのずれを感じて初めて、ああこういうのを一般的には優しいというのかーと、これまで感じていたモヤモヤに納得が行ったりします。自分に都合がいい人=優しい人?
優しさってもっと深層にあるものだと思う。そう簡単には表層に現れない。
さて、バレンタイン的な何かを箸休め的に公開したいのですが、一文字も書けていません。
来週は更新が遅れるかも。最悪、書けなければ更新が飛びます。悪しからず……。
いつも拍手ありがとうございます!
こんにちは。続き更新してきました。
ファイ先生の内面を作中でこれでもかと語っているので、ここで書くことがありません……。何の話をしたらいいんだろう。ふざけたブログを書くような作品でもないし、これは完結までほぼ無言で坦々と更新をしていくことになってしまうのでは。路頭に迷った顔をしている。
相変わらず黒ファイ感がなくてごめんなさい(あるようでない)
自分で離脱症状に陥るよね。こてっこての甘いやつ読み返したりしてどうにか耐えています。
こんななのに拍手ありがとうございます……優しい方々に救われています。°(°´ω`°)°。
こんにちは。更新してきました。
初期ファイさんみたいなのをしばらく書いていないので、そういう意味では今回の連載物は新鮮です。㈱四月一日のファイさんも初期に近いっちゃ近いけど、完全に月下式ファイさん(著者注:大好きな人にデレすぎて飄々とする余裕がない)になっているので、ちょっと違うなと。でも言うてる間に今回のファイさんも月下式に毒されていきます……(既に冒頭からその兆しはあるか……)悪しからず。
どっちかって言うと、初期黒たんを書いていないのかもしれない。うちではすっかり落ち着いちゃって……初期の腕白坊主みたいな、わんちゃんみたいなのも好きなんですが、フローライトさんを幸せにしようとするとどうしても落ち着いてもらわないと困るので笑
うん。私が夢を見ているだけだ。
しばらく黒ファイ的な絡みがないのでつまんないかもしれません。すみません。
拍手ありがとうございます。恐れ多い。
こんばんは。用事があって更新が遅くなりました。
……。更新しようかギリギリまで悩んでいたというのもあります。一週間で自分とケリを付けられていなかった(:3_ヽ)_
『徒花』、短い連載物です。あらかじめ断っておきますと、自分でも珍しいなと思うほど救いがありません……。初期構想メモを残したのが2019年の夏、着手したのが2021の秋。一応は完結していたものの、あまりに暗い話なので公開を躊躇っていました。季節を待っていた、という理由もあるけれど。
公開に先立って、これまた珍しく自分にしては大幅に改稿しました。これで公開に耐え得るものになったのか、甚だ怪しいような出来栄えではありますが、よろしければお付き合いください。
それにしても、目次ページの「原作沿い」に分類するのは不正確かもしれないな。まぁでも「公式沿い」?笑
……いや、私が書くと原作沿いも原作沿いでなくなるという暴挙。そもそもが無意味な分類であった……。
目次の「?」にも簡単な説明書きを入れていますが、既出の『雪の果て』と弱く弱くリンクしているお話です。先ほどふと気になって、そちらの第一話を覗いてみたところ、偶然にも今回の作文と書き出しの一文(の形)が一緒でした。……あれ、執筆当時に意識したのかな? もうそんなことも忘れてしまった。
余談ですが、個人的には『雪の果て』がすごく好きだったりします。はい……。
お待たせした上に、今回は読後感が悪い更新です。すみません。
いつも拍手ありがとうございます! 以下お返事です。
>mayuriさん
メッセージありがとうございます。そして、昨年も大変お世話になりました。サイトに遊びに来ていただけるだけでなく、温かいお言葉をかけていただけ、本当に嬉しいです。mayuriさんのお言葉を励みに、比較的糖度は高めで、超重量級(重い笑)なサイトを目指して頑張ります笑(今回の更新に関しても、メッセージをいただいて背中を押されました……ありがとうございます)
さて、元旦のサーバーダウン……その時間帯に来ていただいていたんですね、あんまりなタイミングで何だかすみません。実はちょうど三年ほど前に大規模なアクセス障害があり、一週間くらいどうしようもない状態だったので、それに比べたら先日のは可愛いくらいなのですが、どうなることかと心配はしました。にしても、黒ファイさん並みの「失うかもしれない」恐怖を感じていただけるとは恐縮です笑 万一サイトが消えても、私が消えない限り何度でも起死回生を図るので大丈夫です٩( 'ω' )و
今年もよろしくお願いします。一緒に黒ファイ愛を重く深く拗らせて参りましょう……( ˘ω˘ )
---------- お返事ここまで ----------
こんにちは。クリア更新してきました。
黒様実家編はこれにて完結です。これねぇ、本編が書き上がっていない時点で書きたいと思っていた後日談だったので、ここまで公開できてようやく自分としては一段落という感じです。
ええ、つまりこの先の後日談はまだ一文字も書けていません笑 でも書きたいことというか、書かなければならない事柄は認識しているので、近いうち着手できたらいいなと思っています。
……クリア版黒様について一杯語りたいんだけど、照れちゃうのでやめとこ……←
作中の描写でもって、どういうところがどんなに好きか語れたらなと思います。ブログのような素面状態ではなかなか……語れない(これでも)
それにしても、一年があっという間すぎて、まだ今年の目標らしいものも立てていません笑
どうしようかな……黒ファイへの愛を深める……いや……黒ファイが愛を深めるの……? うむ、まぁそれもほぼ同義のような。
と書いておいて、目先の更新も危ういような状態です。公開しようかなと思ってきたものはあるんですが、暗すぎて、救いがあるようでなくて、ちょっと自分が辛いなぁと参って、この土壇場になっても腹を決められずにいます。が、頑張って一週間で自分とケリを付けます……。
それから、春頃から公開できたら作中の季節的にもいいなぁと思うものがあるんですが、まだまだ書き始めたばかりなので、今年の春に出せるものなのか不明です。それとリンクしているようで実際は決して交わることのない世界線の、既出の作品のほうにもそれなりの動きを出すべきなのか、交わる訳ではない以上そのタイミングは今ではないのか、いろいろ無計画すぎてむしろ計画倒れに終わりそうな予感。
とりあえずは来週の更新をどうするか考えます。自分との闘いが始まるのだった――。
拍手ありがとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。相変わらずな管理人ですが、今年も何か一緒に楽しんでいただけるものがありましたら嬉しい限りです。
前回のブログで思い切りスルーしてしまったのですが笑、黒様お誕生日おめでとうございました。年末の忙しさに負けて失念しておりました……
23時58分に合わせて?偶然かな?いやきっと必然だ、意図的だ、拍手送ってくださった方がみえて嬉しかったです(私が笑)
年末に悪いことが続いてズーンとなっており、このような忙しい時期にも関わらず拍手を送ってくださる方々には本当に励まされました。いつもありがとうございます。この場所に生かされています。
この前の更新に関しても軽くスルーしていたので今更書きますと、クリア版黒ファイがようやくちょっと進展して私は嬉しいです。本来なら公開前に最終チェックで読み直すところ、時間がなくてできなかったので、年明けからちみちみ読み直しています。ちょっとキャラ崩壊レベルで先生が優しくて今更不安になっています。これ以上暴走しないように今年は気を付けたいです笑
こんにちは、今年最後の更新をしてきました。
今回のはとかく長いので、お時間のあるときにでもゆるりと読んでいただけたらと思います( ´͈ ᵕ `͈ )
さて、早いもので一年も終わります。
振り返ってみればいろいろできた一年でした。正月休みにひたすらパラレル世界観の曲を作ったり、クリアの後日談を書き始めたり、㈱4/1黒双子のお遊び的なSNS風画面作成に手を出してみたり。
新しいことに挑戦するのは脳の刺激およびトレーニングになりますね。ほぼ根性でおりゃーとやっているので、脳の筋肉しか鍛えられていない感はありますが。来年はいろんなことにもっと繊細さをもって取り組みたいです笑
これは毎年というか、毎日思っていることなのですが、個人サイトという昔懐かしいスタイルでのんびりやっているところに来てくださる方がいるということ、本当に有難く、幸せなことです。無愛想かつ不案内なサイトに遊びに来ていただき、ありがとうございました。
なかなかのんびりとは行かない世の中、先行きも年々暗くなるばかりです。私は書くことでしか抵抗できませんが、言葉をこそ唯一の武器にして、外からの力に自分を変えられないように生きていきたいと思います。
皆様の日々にどうか安息の時間がありますよう、祈るばかりです。
今後も気の向かれたときにゆるっと遊びに来ていただけたら嬉しく思います。そのためにも、気軽に立ち寄れる、出入り自由な、開かれた場所でありたい。烏滸がましくもそんな場所を目指し、続けていきたいです。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください!( *´﹀` *)
こんにちは。クリア更新してきました。
世の中はクリスマスですが、一足先に大晦日が来ました笑 なんかちょっと惜しい感じだけどお許しを。
おせち料理を食べる習慣すら、ここ数年はないような私です。重詰めの様子などは、幼い頃の大晦日を思い返しながら書きました。
(おせちネタと言えば、永住編本編でファイさんが「黒様は数の子食べちゃだめ!」って言ってるの可愛くて好きなんですが、結構いろいろ残酷でもあるよなぁと^^;)
さて、大晦日ということで黒様先生のお誕生日もやって来ました。こちらも一足先に祝わせてもらって、リアルタイムはドロンしとくと思うのですみません。いやしかしパラレル作文とはいえ、ご両親に祝われる黒様を書けて感無量です……おめでとう……ありがとう……
拍手ありがとうございます!
こんにちは。クリアの続きを出してきました。
年上黒様に目一杯甘える年下ファイちゃんが可愛くて、私は爺になった気分です(?)クリアのファイちゃんは、全世界のファイさんの中でもちょっと小さめなイメージなので、黒たん先生(おおよそ全世界標準規格)にすっぽり埋もれてしまう感が可愛くて好きです。勝手な脳内イメージでお送りいたしました。
この実家編は書きたいことが多過ぎて、思わずダラダラと書いてしまいます。そして父上母上を書くのが楽しい。
拍手ありがとうございます!
以下お返事です。
>mayuriさん
メッセージいただけて嬉しいです。いつもありがとうございます……!
先日のブログではあえて何も触れなかったのですが、「くーちゃん」に突っ込んでいただけてめちゃくちゃ嬉しいです。メッセージを拝読した瞬間、爆笑とガッツポーズを同時に繰り出しました。ツッコミ待ちだったのです……笑
言われてみれば確かにとんでもない破壊力ですね。ファイちゃんも衝撃を受けていますし笑 彼のことをこう呼べるのは、母上くらいしかいないだろうなと思っています。
いい男を可愛く呼び隊・隊長(フローライト氏)を差し置いて暴走しました。大変失礼いたしました笑
毎度のことながら私の趣味を詰め込んだだけの実家編、一緒に楽しんでいただけましたら嬉しい限りです!
----------お返事ここまで----------
こんにちは。クリア後日談を更新してきました。
黒たん先生の実家に関しては、まぁ一応実在の場所を意識したりもしているのですが、ひっそり夢想していた取材(現地へ足を運ぶ)もこんな御時世で実現しておらず、完全なる想像のままで描いてしまっています。取材という名の旅行、行きたいなぁ……
今回の実家編を書くにあたり、古民家リノベーションについて何度か検索していて、一時期はリノベーション事例の写真とか見るのにはまっていました。振り返ってみれば子どもの頃から、建物とか(おうち訪問するやつ)、某ビフォアアフターとか、片付けのプロがお部屋イメチェンする! みたいな番組が好きでした笑 好きなもの変わってない……
ということで、黒みゅう先生のご実家は私の夢を詰め込んだおうちになっています。住みたい。
夢も詰め込みつつ、現実的に設定しておくべき事柄もちょいちょいとあって難しい。諏倭家は大地主だと思うのですが、地主さんの生活とか仕事ってどんなんや、と慣れぬ調べごと等もしました。でも世界が違い過ぎてよく分かんなかった(∵)
黒たんたの父上母上は、現代版に変換した私のイメージです。読み手さんにとって違和感がないといいのだけど。
さて、今回の更新分にまつわる構想メモ。
「ご両親との対面を緊張しすぎて、サービスエリアでの昼食も進まず、(ファイちゃんの分の)半分くらい黒様が食べます笑(なお、間接キスだということは双方ともに気付いていない模様。どっちもふわふわちゃんか……)」
だそうです。クリア版黒ファイはこんな感じだな。ふわふわちゃん。
拍手ありがとうございます。
続きを待っていていただけて嬉しいです。感謝!
こんにちは。クリア後日談を更新してきました。
ちょっと早いですがクリスマスです。その理由は文章の終盤でお察しいただけるかと。
クリア版黒たん先生は、他世界の「同じだけど違う黒たん」よりずっとマメです。生まれ……もだけど、育ちの影響は大きい。これは全世界の黒たんに限らず、リアルな周囲を見ていても思います。どういう経緯を経て、この人がこの人という人間になったのか? というのが最近とても気になります。
ところで、これを書いた頃は基礎化粧品の勉強をしていたのですが笑、性別関係なく使えるものが普通に身近にあることを今更ながら知り、新鮮だったことを覚えています。自分の脳はなんてステレオタイプだったのだろうかと……笑
理系なので(?)、どうしても生物学的性の枠を無視できないという呪いに囚われがちで、肌の性質って男女で違うのに同じもの使えるんだ、という点で驚きました。こんなこと書いたら笑われそう笑 肌の性質なんて同性の中でも様々なのにねぇ。
稚拙な科学的思考を盾にして、化粧品=女性のもの、という固定観念を内面化していたよい例です。お恥ずかしい。これに囚われて、まともに化粧品に向き合うこともせず、化けの皮どころかほんまもんの皮までズタボロになるほど無頓着な生き方をしてきてしまったぜ。
クリア版ファイちゃんに向き合おうとすると、時に、自分の屍を踏み付けながらも供養している感じになります。私の表現は大体そんなもの。
とはいえそんな裏事情はあとから気付くものであって、真に意図したテーマではありません。
大抵はただただ、幸せな黒ファイが見たい、と渇望して着手する。というかそれしかない。
今回の小連載に関しては、メモの日付を確認すると、本編も書き終えていないうちからあれこれネタを考えていたようです。渇望ぶりが分かる笑
拍手ありがとうございます!
こんにちは。
今日は㈱四月一日の黒双子を上げてきました。これはいい双子の日の遅刻というか、昨日のうちに上げてもよかったのですが、ちょっと疲れ切っていて不貞寝からのガチ寝をかましてしまった結果です。要するに遅刻です(あれ)
微妙にシリーズ化してきているこの黒双子ですが、しれっと「行き着くとこまで行ってます!」という雰囲気でこれまでの話を書かなかった自分がすべての元凶で、避けては通れない壁にぶち当たりました。今回の構想メモ「あまりにもゆっくり進展であることが分かります。もはやゆっくり過ぎて止まって見えるぜぇ」(構想?)
これは先日の雑記にもつながるのですが、関係性を突き詰めた結果のあれこれを、ひたすら優しくだけ書けたらいい。しかし二者間ならともかく、それを黒双子に応用させるのが難しく、書くのを躊躇っている状況です笑 私の解釈がまだ浅いのか……
難しすぎる。こんなゆっくりなはずないのに、私の草感が年々増している所為で至極ゆっくりになります。俺ももう若くねぇな……
前回の、予定外の更新にまで拍手ありがとうございました。読んでいただけて嬉しいです(´︶` )
来週からはクリア後日談の続きをやります。計画段階より話数が少しだけ多くなったので、その関係でちょっと季節を先取りする感じになっていきますが、よろしければお付き合いください。
こんにちは。
先日、いい夫婦の日をスルーすると宣言した。確かにスルーはした。だが、予定外のものを書いてしまったので更新した。結果、いい夫婦の日を目指して執筆を始めたが遅刻した、みたいな形になった。私の生き方はいつだって歪である。
柿を剥いたり、みかんを剥いたりしているときに、書きたいものを思い付いたりする。取り分け永住編は。あと最近、秋に赤い実をたくさん付ける木、に出会って調べていくうち、面白いことになったのでそれも盛り込みました。楽しかった。
それにしても、黒鉄黐の花言葉は「魅力」「寛容」「執着」「仕掛け」だそうで、黒たんでしかありませんでした。ありがとうございます。
今回、なんか久し振りに?いかがわしいシーンを入れたのですが、いかがわしくならないように頑張りました笑
いかがわしいのに清い(概念……)、みたいな作品を書けるだけの器量が欲しいです。
ことに永住編のファイさんは、筆者すら「大丈夫……?」と心配になるほど黒様のことが大事で、黒様のほうはファイさんを悲しませることを極端に嫌います(でもときどき意地悪を言って泣かせる)。過去にお互いの嫌なところで目一杯痛い思いをしているのに、それにも関わらず魅かれてしまって一緒になったパターンが原作からの永住編だと思っているので、ここまで来たら冷める要素が見付からず、かえって鎮火が大変です。どこまでも燃え上がるし、約一名に関しては自らの火で悶え苦しみます。鳴かぬ蛍が身を焦がすのよ。彼はわりと(構って! 好き好き! と)泣き喚いているけれども。
拍手ありがとうございます。
こんにちは。クリア振袖編(?)はこれで完結です。
構想メモを見るに、「今回溺愛度が急上昇している」そうです。確かに……。若干キャラ崩壊が心配でもあります。そして二人は一歩前進? している? のか……?
黒様先生が慎重すぎる所為で、前進は前進でも蟻の歩みである。溺愛すればするほど距離を詰めたくなるけれど、同時により一層大切に守りたくもなるという葛藤。結果理性の勝つあなたが好き。
今回、というかこのクリアというお話通して、男女どちらかに帰属意識を持てる人にはファイちゃんの心情が分かりにくいかもしれません。自分のことを書いて恐縮ですが、男女はもとより第三の性・その他の性というのに自身をカテゴライズすること自体が(自分の心の在り方として)無意味だなとようやく思えるようになってきました。自分の場合、近しい人に苦悩を吐露してもとても理解してもらえず(無理からぬこととは承知しています)、本当の自分というものに真剣に向き合ってくれる人を得られないまま自己完結した形です。そんなだから、「どいつもこいつも来たけりゃ来い。そのまま受け止めてやる」という拡張型黒たん(注:心を許した相手のみならず見境なく懐が深い)になりたいと思ってしまうのかも笑
そもそもどうして自分が創作の世界に没頭し始めたのかと考えてみると、こうした面での拠り所のなさ、安全基地欲しさが発端だったのかなと思います。
創作というのは、現実の社会のように自分自身の境界を世界に接しさせる訳ではなく、作品というアバターによって世界に接する行為なので、自分の性別という情報が必要ない。自分の好きなもの(服飾品とか嗜好品とか)を、「他者から自分がどういう性別に見られるか」なんて関係なしに堂々と描ける。だから好きだし、安心できます。
ということで「なんでそう思うの? よく分からない」と思われて当然の作品ですが、意味不明感が苦でないという方は来月からの連載もお付き合いいただけたらと思います^▿^;
来週はですね……いい双子の日があると気付いて、突貫工事で㈱4/1の黒双子を書いたはいいんですが、このシリーズ全体のクオリティに愕然としていて、ちょっと公開を尻込みつつあります。いろいろと迷いがある。
お、いい夫婦の日をすっ飛ばしていたぞ。毎年のことか。
誰が何と言おうと、あるいは何を言うまいと、黒ファイはいい夫婦でしかないので大丈夫です(?)つまりほっといても素敵作品が世に生まれるはずです、ということで私はすっ飛ばします笑
拍手ありがとうございます。
こんにちは。クリアの続きを出してきました。
黒たん先生のデレが炸裂していきます……でもなぜかこの二人だと(個人的には)違和感がない。何だかんだ年下に甘いから?
年下に甘くなる気持ちは分かる。保護対象だからね。
さて、そんなこんなでこれを執筆していた頃は、振袖の写真を検索しまくって癒されていました。最近の振袖めっちゃ可愛いですね。しかし惜しむらくは、筆者がそもそもファッションに疎い系の人間なので、振袖のディテールを描写しようとしても難しく、読み手側に上手く伝わっていないだろうなということです。ファイちゃんが着てるようなの、気になる方はぜひ「振袖 くすみカラー」で検索してください笑 そして癒されましょう……
私は女の子の服もメイクもよく分からないのですが、一応興味はあって、ファイちゃんのために勉強していると「見るの楽しい」状態になります。またの名をファイちゃん着飾り隊(隊長:黒りん先生)
ファイちゃんはどんな自分になりたいのかなぁ、というのを、私自身がまだ悩みながら構想を練っています。
……はい、たった今、クリアの構想メモを遡って読んでみました。振袖の色柄やら小物についてのメモの下に、面白い独り言を見付けたので載せておきます☟
……めっちゃ可愛いし絶対似合うんだけど、着付けまで調べてみたところ、今っぽ可愛い感じはアイテムの特殊性だけでなく、着付けアレンジに依る部分も大きいと知る。そう、黒たん先生の着付けスキルが試される結果に笑
帯揚げくしゅくしゅとか頑張れ……あの武骨な手がリボンとか結ぶのか、と思ってちょっと笑っちゃいます。ファイがどの振袖をレンタルするか決めた時点で、先生は最新の着付けアレンジを猛勉強しているはず。帯はシンプルに文庫結びかな……
「きゃ、キャパオーバーすれすれなんだが……こんなんで大丈夫か?」
「大丈夫だしすごくすごいけど、やっぱりジェラシー……」
「おまえのためだけだこんなの」
「キュン」
黒鋼は 乙女スキルが 100UPした !
だそうです。んなアホな。
にしてもこの話の黒たんは結構器用だな……デレが照れを上回っている所為か……?
クールな割りにデレやすくて、デレていてもクールで、しかし時々余裕のない感じの黒様先生が好きです。なんか毎度ファイさん可愛い黒様好きしか言ってないな。
拍手ありがとうございます(_ _)
こんにちは。作文更新してきました。
今回から、クリア後日談の短い連載をやります(´︶` )寒い季節に、あったかほわほわなこの二人を鑑賞してほっこりしようという魂胆です。そして黒たん先生がお坊ちゃんだということが判明しました。原作設定の印象が強いのか、どうしてもお坊ちゃん似合うと思ってしまう……あの素行で……(すき)(もっともクリアにおける彼は職業柄か、素行がよろしいけれども)
クリア設定の好きなところは、黒たん先生がどこまでもファイちゃんを可愛がったとして、それが可愛いにしかならないところです(?)先生の保護者感が強い。あまりにも健全な育ち方をしているので、若干キャラ崩壊かなと思わないでもないのだけど、大丈夫かな。ここへ来て急に怯え始めている……笑
育ちの良い黒たん先生と違って、私は生まれも育ちも極悪人なので、今後「本当に育ちの良い人はそんなことしないよ」という箇所が多々あるやもしれません。実体験のない、想像ばかりの世界は難しいのだ。
人と食事をすると、「食べた後のお皿がめちゃくちゃきれい、どんな育ちの良い……」と言われるのですが、実際は真逆で、過去のひもじい実体験が「胡麻一粒でも残してたまるか!」みたいな食い意地に繋がっているだけだったりします(:3_ヽ)_卑しい……恥ずかしい……
そんなこんなで、クリア設定は自分としてはだいぶ背伸びをしている感が否めないのですが(そもそも私立の学校に全く縁がないのだった。そこからして変なとこたくさんありそうですみません><;)、生温かく見守っていただければ幸いです……
拍手ありがとうございます!
こんにちは。今年の夏は一度も蚊に刺されなかった私ですが、もはや実は生きていない説が浮上しつつあります。ちなみに赤外線センサーは昔から私に反応してくれません。応答せよ。
さてらくがきですが、何とか絵が描けたので更新してきました。ハロウィンと言い張るらくがき。双子ちゃんがどんどん幼く小柄になっていく……嫌だ……
絵を描くのが久々すぎて、絵柄がぶれている気がしてならない。というか、絵を上げる度に「絵を描くのが久々すぎて……」と言い訳をしている気がしてならない。過去の画力を取り戻したい……
いや、最盛期の画力でも、あー……何とも残念かな、というレベルですが、それでもやっぱり“描ける線”というのが違うのです。思った通りの線を、何の苦労もなくさらさらさらっと描ける感じ。あれほど心地良いものはない。
私の場合は、絵を描くことそのものの頻度もあるけれど、アナログで描くことが昔よりも減ったというのが原因かもしれない。デジタルはやり直しが効くからなぁ。私のように、やり直しとか、レイヤ機能ありきで線を描いていると、感覚が鈍ってしまうのだろう。「母ちゃん、らくがきちょう、また最後の一冊になっちまった……」と些か申し訳なさげに声を小さくしていた、幼少期のほうがどんなに、絵を描くという行為そのものが“上手”だったことか。ハイペースで消費されていくらくがきちょうを、嫌な顔一つせず買い与えてくれ、そして使い潰した何冊ものそれらをしばらくは捨てずに置いていてくれた母に、突然感謝したい気分。こう綴る過去まるで詩文。Oh yeah baby
先週公開したハロウィン作文をするにあたって、国内外の仮装を見て楽しんでいたのですが、いつの間にか地味ハロウィンのほうに脱線していました笑 もはやハロウィンではない……のだけども、面白いからついつい見入ってしまう。
定番の仮装を見ていて可愛いなと思うのはゾンビです(え)特殊メイク的なのを見るのが好きなので、魅かれてしまうのやもしれませんが。そんな訳で、ハロウィンらくがきの双子ちゃんはゾンビにしました。……これ、原作沿い設定では(倫理観的に)絶対できないやつだな、と思いながら。そんなこと言い出したらハロウィン全部不謹慎な感じになりますが、とにもかくにも今回のらくがきは、黒神父様が双子ゾンビちゃんを救ってくれるので絶対大丈夫なやつです。双子ゾンビちゃんは黒神父様が好きすぎて離れたくないので、全然成仏してくれません。……あれ、これは大丈夫なやつなのか……?
ところで、神父コスに合わせて双子はシスターにしたのですが、ベールを被せていないとなんかそれっぽさがないですね。髪描くの苦手なのに、被り物も苦手なのでどうしようもありません。
いやしかし、ハロウィンに関連してパラレルネタが増えていく……笑
居候サキュバスもキョンシーも今回のゾンビも、ある程度お話を考えて文章にしてみたくもあります。絶対アホっぽいのになるけど。ネタが尽きたらやろう笑
拍手ありがとうございます!
こんにちは。何とか更新できました。
㈱四月一日な黒双子でハロウィンです。ハロウィンの文章書いたの何気に初めてという。
私が草食系というか、もはや草なので、特に現代に即した感じの世界観で黒ファイやら黒双子やら書くと全然いかがわしくならない。何となくシリーズ化してきた㈱4/1ですが、ゆっくりゆっくり進展があったらいいな……と思っていたりします。ワシ次第か……打倒・正気と照れ(私にも正気があったのか……)
さて、内容の割に公開に時間がかかってしまったのは、ハロウィンらしく(?)トリックを仕込んでいたからです。三つのトリックのうちの一つを公開⇩
trick ※別タブで動画が開きます
なんと、企画部ファイさんの投稿にコメントができます!笑
コメントを一文字以上入力した場合に送信ボタンが現れ、コメントを(疑似)送信することができる仕様です。コメントは実際に送信される訳ではなく、あなたの画面上にだけ表示されます(一度小説ページを移動すると、送信したコメントは白紙の状態に戻ります)。
つまり、他の閲覧者さんや、もちろん管理人の私にもコメントが見られることはありませんので、安心してファイさんにコメントを送ってあげてください笑
というのもですね、現在使用しているレンタルサーバーさんの仕様として、閲覧者がウェブページに新たに何かを追記する、変更を加える、という操作はできないようになっています。ゆえに、閲覧者さんの環境(画面上)でのみ、コメントが送信された“ように見せかける”ことができる、というだけのトリックです。
もしも、万が一にですが、自分のコメントを作品ページに(本当のコメントのように)表示してほしい! という方がおられましたら、
こちらから管理人にコメントのスクショを送ってください笑(ないとは思いますが、TwitterのDMでも大丈夫です)
このトリックを思い付いてしまったら、実現せずにはいられませんでした。必要に迫られてその場凌ぎなプログラミング学習をしているので、トリックを仕込むのには丸二日くらいかかった……でもよく頑張った……俺に遂行能力がないなんてもう言わせない
疑似コメント機能よりも、いいねカウントとかコメント数カウントのほうが大変だったという。文字列と数値とは分けて考えなければならない、という点で躓く。初心者あるある。
……はい。
そんなんで、どこに一番時間かけてんねん、みたいな更新ではありますが、ご笑納くださいませ。遊んでもらえたら嬉しいです笑(2022/10/23 21:00 追記|そしてトリックを地味に一つ増やしました。全部分かった方には管理人が全力で「すごい! 最高だぜ!」って言います^ω^)
更新のない中にも関わらず拍手くださった方、ありがとうございました。ホッとします……
何やら画策中。本文ができていないのに(そして本分ではないのに)、画面の裏側でごそごそやっています。公開した暁には、読者さんに遊んでもらえるようなページを作りたい笑
……ということで今週はお見せできるものもなく、更新をお休みさせていただきます。
ハロウィンにかこつけて無節操なお絵描きをするのが恒例となりつつありますが、少し忙しくなるのでそちらまで手が回るかどうか。最近絵を描いていないので、どんどん思うように描けなくなっているし。かといって文章のほうが思うように書けているかというと、返答に詰まるところではある。永遠の片恋感。
拍手ありがとうございました。
最近は暗い系の話(暗くない系の話があるとも思えないが)を読み返して、妙にほっとしています笑 何とも言えぬ仄暗さが、私の黒ファイの原点だったりします……。
こんにちは。
先週は予告なしにお休みをいただき、失礼いたしました。ブログで更新お休みのアナウンスでもしようかなと思いはしたものの、自意識過剰かなと躊躇い、息を潜めていた次第です。
そんな中にも関わらず拍手いただきありがとうございました。愛想のない私に、何かしらのはたらきかけをしてくださる心温かい方々には、感謝ばかりです。
さて、今回は永住編小話を上げてきました。
季節の行事などは意識して取り入れているつもりが、案外お月見を書いていないな、と思って。相変わらず暗いですが、お互いデレるところはきちんとデレているので、さらっと読んでいただければなと思います。深読み(?)をするのもおすすめですが……。
……うむ。今回は特に黒様がデレ全開なので、暗い割に柔らかい感じにはなっていると思います。文章の雰囲気自体が月みたい、だといいよね、とぼんやり考えながらの執筆でした。
明るい場所より、薄暗い場所のほうが好きです。明るさの中では萎縮する。薄闇に紛れるのが安心する。許されているような気がして。
兎団子は、「月見団子 うさぎ」で検索したらいっぱい出てきました。可愛すぎて登場させてしまった。同じような工程でモコナも作れそうだよね。白饅頭団子(もはや何が何だか)
……あ、月読の儀式がどうたらというのは完全に捏造です(断るまでもありませんが)。それと、ファイさんが無意識に作り出しちゃう燕、というのは昨年夏に登場させた設定を引き摺ってのことです。地味に、我が家設定みたいなのが増えていく。
今回作文しながら、ファイを“連れて行けなかった”IFについて思いを巡らせてしまい、勝手に鬱になっています。
必ず迎えに来ると告げ、亜空間に消えた人。自分のほかに生きる物の無い、無音の世界は、もう何処にも、誰にも通じることはない。自分のために泣いてはいけないと微笑って、息を引き取った育ての親の亡骸は、まだ幾分温かい。……が、それもいつまで続く温度だろうか。この氷の国はもうじき、遺された温度までをも自分から奪い去ってしまう。そうして訪れるのは真の孤独か。それはほとんど死だろうか。今度は兄弟ではなく、親代わりの遺体を抱いて、来るかも知れぬ迎えを待ち続けるのか。一体、いつまで……?
……しんどい……。
生きているということ、がどういうことなのかも、考えてしまって暗くなります。どんなに手を尽くしてももう会えない誰かのことを、私たちは「あの人は死んだ」などと表現するだろうか。二度と会うことが叶わなくても、どこかで息をしているうちは、それは死んだことにはならない。たとえその人が見知らぬ星に漂着し、どう足掻いても故郷へ帰れず、その場所で死を待つしかないのだとしても、息が、心臓が止まるまではやっぱり生きているのだ。そんな感覚が、自分としては正しいように思う。
だから余計に苦しい。置いていってしまった側、としては。
あの人は死んだのだ、と割り切ることができれば、それ以上の苦悩はない。けれど、自分が手を離してしまったばかりに、ただ一人死にゆくのを受け容れるしかない相手の気持ちを、孤独を恐怖を思うと、居ても立ってもいられない。
……とはいえ、どんな手立てがあるというのか。そこを詰めることができるならこれを作品として書きますが、なかなか困難を極めそうである。そもそも、この時点でフローライト氏は黒様がいないと生きていけない身なので、離別は必然的に“死”になるという。時間との闘い。
それにこの流れだと、「人を殺めたら強さが減る呪」が意味を成さなくなるので、どうやって(原作の)伏線を回収するんじゃいという感じでもある。完全にただの戒めの言葉でしかなかったか、別の場面で“呪”が発動するか。
黒様ともあろう人が、弱みに付け込んだ飛王の口車に載せられ……はしなさそうだけど、どうなんだろうなぁ。少年漫画的超光属性チートレベル英雄の方向へ突き進むか、暗黒面に堕ちるか、解釈が分かれるところではある(どちらにしても、閉じられた次元に迎えに行けるなんてチートレベルである)。
……はい。
普段はこういう独り言をひっそり書き溜め、ネタ帳という名のフォルダ内に無造作に投げ入れています。私の脳内をチラ見せ(その様相は暗黒面)
すごい脱線した笑 すみません。
幸せ黒ファイのことを考えて、もう少し暗闇から距離を置くようにします。いくら暗がりが好きとはいえ。優しくなりたい(:3_ヽ)_
こんにちは。パラレル更新してきました。
『僻遠の狐福』これにて完結です。半年近くお付き合いいただき、ありがとうございました。
あとがきにも書いた通り、たった二行ほどのメモから展開させたお話でした。泉鏡花を読むことがなければ、この話を書くこともなかったと思う……。
最終話は情報量が多い割に、地の文で明確に解説することを避けているので、私の不鮮明な文章力では意味が分からないかもしれない。こういうのを難なく読者に伝えられるような表現力が欲しい。
黒ファイ好きさんには終盤の黒狐(←?)度が足りないかな、という気もするのですが、自分としてはあの終わり方で満足です。無言の中にそれだけのものを込めましたᕙ( ˙-˙ )ᕗ
さて、初期構想時は箸休め的な簡単なものを想定していたこのパラレル、サントラまで与えられるほど(私に)贔屓されることとなりました。
私は①②④⑩⑰⑲⑳辺りが好きです(告白)
架空言語コーラスが好きなのは、アニメ版ツバサの影響かなと。お絵描きモコナの回で、黒たん先生が怪獣に変身する瞬間、あの重厚なコーラスがBGMとして響き渡ったことは今でも覚えています。腹筋がきれいに割れた。
脱線してはならない。真面目な話をしているのだった。
いや然して真面目でもないか。私の好きなものの話をしているだけだった。
今回登場した歌は架空言語ばかりとはいえ、これまで歌ものを作る機会があってよかったなと、特に歌声合成ソフトの経験があってよかったなと思っています(UTAU大好き。余談ですが、⑳後半のコーラスに参加してもらった音源・緋惺さんは、鬼と狐の間に生まれた神使という設定だそうです。完全に偶然ですが、これを知ったとき妙に心が躍りました)。
それから、現代音楽の知識が少しばかりあったのも助けとなりました。学生の頃、一般教養として文系科目の単位を必要数取らねばならないということで、軽い気持ちで現代音楽概論、みたいなのを取ったのですが、これが概ね面白かった。現代音楽ってあの、意味分かんない感じのやつです(さらりと失礼)。これといったメロディーがなかったり、調がなかったりするやつ。うるさいだけのは嫌いですが、無調の音楽やミニマルミュージックなんかは「何だこれおもしれぇ!」という感覚で、若い頃はわざわざ講義外でも現代音楽を選んで聴いていました。まさかこんなところで、無節操な音楽食いが生きるとは思いませんでした。
一方、管楽器を触る機会は子どもの頃にあったものの、吹奏楽などに取り組む機会はなかったので、似非オーケストラ曲を作るのは大変でした。大勢で演奏するようなのは、小学生時代の合奏くらいしか経験がありません笑
そんなこんなで結構無謀な挑戦だったのですが、拙いなりに最後まで作り切ることができてよかったです。もし聴いてくださる方がみえて、何かお気に召すものがあったなら嬉しい。音源置き場からダウンロードもできるので、よければたくさん聴いてやってください。
そうだ、サントラ制作に取り掛かった頃、作中の台詞を自分で演じて(ピッチシフターとか使って演じ分けて)曲に重ね、朗読劇みたいにしたいなという構想があったのだった。
結局、曲ができて満足してしまい、そんな思い付きにはまるで着手していません。そして演じるといっても黒狐はやりません(好きすぎて恥ずかしくて照れちゃうから)。一番やりたかったのは、⑲の曲に式神の子どもたちの台詞を入れるやつ。あ、あとキクイタダキちゃんの声もやりたい笑(でも応答する黒様の声はできそうにない、そりゃもう照れちゃうから……)
検索してみると、(お遊びとしての)朗読劇の役者の募集ってあるみたいで、古いものですがツバサのもありました……。タイムスリップして参加したい(モコナ役で)(えらいドスの効いたモコナになりそう)。
……演じるつもりじゃないんだけど、日頃黒ファイ台詞をしこたま書いているからなのか、ふとした瞬間に出る言葉が黒ファイです(?)
「……あ?」とかよく言っちゃう。そもそもそういうキャラなので周囲は気に留めていないようだが。
そういえば少し前、仕事中に大荷物を落としそうになったときに出た独り言が「うわぁん、怖いよう」だったのに自分で引きました。ファイさんが言ったら可愛いが、私が言ったら魔物。討伐されるか封印されるかしかない。
はて、何の話じゃったか。
私の無意識まで黒ファイに侵蝕されている話? オーイエスアイノウザット。
……ふざけている場合ではなかった。来週更新するものがない。別世界線永住編にお熱な今日この頃ですが、目先の更新のことをしっかり考えないと。
秋が深まる頃には、クリア後日談の短い連載をやります。後日談の後日談(?)も書いていかなければ。
こんな感じで、連載から解放されて現実の見えていない私ですが、それも連載を無事に終えられてほっとしているためです。頭をわしわしするか、尻を叩くかしてください。という稀に見せる甘えを零しておいて。
前回も拍手ありがとうございました。
黒ファイ的には面白くもないような終盤までお付き合いくださった方に、しっかりとお応えできるラストになったかは分からないのですが、更新を待っていてくださった方々のおかげで走り切れました。重ね重ね感謝申し上げます。
2022/09/24 15:22 追記
しばらく非表示にしていた、topページのTwitterウィジェットを表示するよう設定し直しました。タイムラインが縦長に延々と表示されるという、ウィジェットのバグが解消されたことを確認したためです。
しかし……やはり何か仕様変更があったのか、これまでこちらで設定できていた「ウィジェットを画面内左右中央揃えにする」ということができません(スマホ表示では左右中央揃えにしたいのだが……)。
過去の記事で紹介されている方法(class内にtw-align-centerを追記するとか、align="center"を入れたらいいとか)だと、ローカル環境(=ローカルファイルをブラウザで開く)ではちゃんと左右中央揃えが効くのですが、サーバーにアップした途端これらが無効化されます。
ウィジェット単体の仕様というよりも、ブラウザ側の仕様との相性、に問題があるのか?
相変わらずよく分かりませんが、今のところは妥協して放置してみます。
こんにちは。
お狐様パラレルもここまで来ました……感慨深い……
サントラを聴きながら推敲作業していると、一人勝手に感慨の中に沈んでしまいます笑 必殺・自給自足でどこまでも楽しめるの術。
自分と同じくらい誰かに楽しんでもらえたらいいのだけど、あまり高望みせずに、最終話の公開に向けてぼちぼち作業します。
次で最後です。サントラも公開予定です。お付き合いいただけますと幸甚です。
拍手ありがとうございます!
更新日の朝に拍手をいただくと、尻を叩かれた気分になります笑(ありがたいです)
今日も今日とて寝坊して、思っていたより更新が遅くなりました。10時間寝ても足りない……時間の流れの異なるカプセルかなんかに入って、毎日100時間くらい寝たいです。
台風が近付いています。お気を付けてお過ごしください。