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こんにちは。パラレル更新してきました。
まだ黒ファイにかすりもしない……がすみません。初期構想時の作風イメージは、近未来プチSFブラックユーモア的ショートショート、だったのですが、どうもその特徴はさして前面に現れていない。そして5~6話くらいで終わると思っていたらその倍にはなりそうになってきました。現時点では全然未完である。怖い。

今回ちょっとページ作りで遊んでいて、「タップすると開く」アプリ再現トリックみたいな箇所を入れているのですが、上手く動作しなかったら遠慮なくご指摘ください。トリック実装にはcssしか使っていないので、大半の環境では問題ないと思うのですが。

ところで先日、自分の古い雑記を読み返していて、黒ファイを始めた頃の独り言を見付けました。当時も今のように突発的にパラレルを書き殴っていたようですが、その内容が「女子高生ファイちゃんと、歳は近いが続柄としては叔父にあたる黒鋼おにいちゃん」。
何それ……! 聞いてない! 知らない! なんでないの?! 読みたいよう~~!!!
と床を転がりました。なんでないの――その答えは、若き自分が誤って当時のテキストファイルをフォルダごとぶち消すという失態を犯してしまったからだ。
もう一つ、「雪国パラレル」という未完&消失作品もあるようだが、そちらは何となく覚えている。しかし「おじさんパラレル」(語弊)に関しては全く心当たりがない。とても気になる。

拍手ありがとうございます! 絵文字コメントも感謝です!
面白いのか分からないような思い付き作文ですが(いつも)、しばしお付き合いいただけますと幸いです。

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こんにちは。
しばらくお休みをいただいてすみませんでした。ようやく更新しました!

新しいやつです!! ……。
最近にしては珍しく、思い付いた!→数日後…→書き始めた! みたいなフットワークの軽い感じなのですが、そうであるばかりにというか、当然のごとく完結していません。
ので、完結できるのかも定かではありません。未完の状態で公開を始めるのも勇気が要るのですが、脱稿を待っていては年が明けそうなので、思い切って公開を始めます。途中で更新が滞ったらすみません……。

というか、第一話の時点では黒ファイにかすりもしないのだった。更新詐欺です。すみません。

水面下では黒ファイのことしか考えていないのだが……こういう時間に追われているときに限って、SNS移住だとか、サイト表示関連の修正だとか圧し掛かってきて、執筆に時間を割くことができないという。数日前にもふと、「はて――なぜ我がAndroid上では拙サイトのダッシュ(の字間)が途切れるのか……ブログは大丈夫なのに……」と突然気になり(衝動性が強い)、今日はそれを調べていて更新が遅れました。よくよく見れば三点リーダもおかしいという。逆になぜ今まで気付かなかった。
結論としては、ファイル内にlang属性を指定していないという私の雑設定の仕業なのですが、これを修正する作業にもまた時間が削られる未来。本当、その場凌ぎの後付け後出し構築をしているからこうなる。性格が雑い。
とりあえず最新パラレルのファイルから修正することにしました。一括置換ソフトとか使えばいいのでしょうが、自動化すると何かやらかしそうなのでちまちま手作業します。

関係ないのですが、今日久し振りにがっつり寝て、変な夢を見ました。
お屋敷に……いるのだが。そこの主人と奥方が、某黒様の父上と母上だった気がする。雰囲気。お顔は見えなかったので確信はできない。そして黒たんはいない。
で、お屋敷には養子なのか、子どもが十人以上はいて、仲良く暮らしている。何か事情がありここに留まっていては危険に晒されるということで、ある真夜中に全員で屋敷を脱出します。なんか秘術系を使うような子がいた気がする。
普段の夢よりはだいぶ不鮮明で、何のネタにもなりはしないが。寝ても覚めてもファンタジー脳だということが分かる。

前回の更新への拍手、「更新待ってる」拍手ともにありがとうございます!
ストイック執筆&地味作業の連続ですが、安定して更新できるように頑張ります……!


2023/11/19 13:52 追記

ということで、地味作業をしておりました(執筆は進んでいない)。
とりあえずtsubasa関連のみです。①各ファイルにlang属性(=このページのメインは日本語ですよ)と指定することで、「ダッシュ途切れる問題」は解決しました。ちなみに、三点リーダが「……」ではなく「......」のように見える問題も解決。あと作業途中で気付いたのですが、これによって「※」の表示も微妙に変わるんですね。どうしてこう※が小さく表示されるのだろう、と思っていたら、lang未指定の影響によるものでした。
……()も微妙に違う気がするけど気の所為? 神経研ぎ澄ましすぎ?

どうせ全ファイルいじるのだから、ということで、②レスポンシブ表示のためのviewpointの追記と、③連載物に関しては次ページへのリンク部分のhtml構造の調整をしました。400ファイル以上あるっぽいので結構過酷でしたが、かの有名なテキストエディタ、『サクラエディタ』を導入することで幾分作業が楽になりました。複数ファイル内の文字列を一括で置換するという、grep置換ができるんですね、すごい。高性能すぎる。助かりました。
※備忘録:置換前のワードに複数行(改行の正規表現\nを含む)を指定することはできないが、置換後のワードに\nを含めればきちんと複数行にしてくれる、ようだ。つまり、改行を除去することはできないが、改行を追加することではできる。

普段、テキストエディタは『Mery』を愛用しています。階層付きテキストという、シンプルながら全体を見渡しやすい形式は、作文や備忘録にぴったりです。
振り返ってみると、昔々、オフライン状態のお古macで二次創作を始めたこともあり、テキストファイルで文章を作成する、という習慣が身に付いています。サイトも早い段階からhtmlベタ打ちで作成していたので、テキストファイルが当たり前、という人生でした。どんな環境でもアクセスできて、軽量で、シンプルなものが好き。

サイトも基本その方針で作成していますが、本当のアクセシビリティ、というのを考えたとき、まだまだ全然不十分だなと自覚しました。ないと思うんだけど、たとえば読み上げソフトを使おうとしたとき、それに適った構成になっているんだろうか、と。自分には分かっても、機械側には分からないような造りになっている。構成を明示するコーディングになっていない。そういったソフトウェアを通してアクセスするのでなくても、OSやブラウザ環境の違いには十分留意しなければならない。
三年半ほど前、小説はlightでなければならない、娯楽はバリアフリーでなければならない、と気が付いたのだけど、かなり道半ばです。いろいろ勉強したいし、実地演習としていろいろ試してみたいのだがいかんせん時間が足りない。アクセシビリティの追求、というのも、コンテンツ作成と同じくらい考えていきたい。

話が逸れましたが、②に関しては疑似フレームページを通さずにコンテンツページを開いた場合に違いが分かるものの、通常の閲覧においては影響ありません。
③に関してはリンク切れがないか確認してはいるのですが、不具合があれば遠慮なく教えてください。表示崩れがある場合は、ブラウザのキャッシュを削除すると解決するかもしれません。

こんばんは。
先日しれっとMastodonを更新したのですが、拙サイトに表示される広告の仕様に変更があった模様。以下、「サイトの広告表示に関するアンケート」から詳細を抜粋し、経過を追記いたします。
アンケートに協力してくださった方、ありがとうございました。


1.広告表示に纏わる不具合と修正

-------------------- 抜粋ここから --------------------
2023/11/06現在、レンタルサーバーの広告表示の仕組みが変更になったのか、拙サイトの表示上の不具合が確認されています(管理人による同事象の認知は同日午前7:00頃です)。
<不具合詳細>
- サイト下部に広告が表示され、スクロールを要するようなコンテンツの多いページは最下部の内容が隠れてしまっている(aboutのサーチ欄/top更新情報/text(L)最下部のもくじなど)
- 小説やイラストページの内容自体は問題なく表示できるが、執筆日時・コメント等最下部の情報が広告に隠れてしまっている
- 小説等ページを最下部までスクロールした際、広告がページ上部に移動し、そこにあるコンテンツを隠してしまっている
- スマートフォンの画面を横にしてから縦に戻した場合、ページ上部に移動した広告がメニューボタンを隠してしまう(タブを閉じてサイトにアクセスし直すことで解消)
上記不具合はいずれも管理人のスマートフォン上で確認済みです。PCでの閲覧では広告が表示されませんでした。
-------------------- 抜粋ここまで --------------------

その後の経過を追記しますと、
2023/11/07  7:00頃の時点では、上記不具合が解消されていました。具体的には、
- 広告の表示サイズ・表示場所が変わり(コンテンツ下部の余白に正方形の広告が表示)、コンテンツに被らなくなった
- 疑似フレームページ(=メニューボタン系を置いているページ)とiframe内ページ(小説本文等)のそれぞれに表示されていた広告が、後者のみになった
→2023/11/19 追記:その後再び、スマートフォンにおいては前者にも広告が表示されるようになりました。閲覧や操作に直接は影響しませんが、依然見えにくい状態ではあります。
というこの二点で、結論から言うと、サイトの閲覧には支障のない表示となりました

また、6日時点でPC上の開発者ツールにてソースを確認したところ、広告表示のためにレンタルサーバー会社側から挿入されるコードが見当たりませんでした(スマートフォン上ではコードが確認されています)(PCでの閲覧では広告が表示されなかったのも納得です)。
それが翌日になり、PC上でもスマートフォン上で確認されたのと同じコードが挿入されていました。これまでは当然のようにPC上でも確認できたため、やはり何らかの仕様変更があったものと思われます。上記不具合はそれに関連したバグか、仕様が浸透するまでのちょっとしたタイムラグでしょう。

ただし、広告ブロッカー等を使って強制的にこれらの広告を非表示にした場合、
- ページ下部に存在するはずの余白が消える(=日付やコメント等の最下部のコンテンツが微妙に埋もれる)
という事態が発生する模様。まぁ正直、私の備忘録のようなものは見えなくても構わないのですが、それによって一部リンクが埋もれてしまうページ(=text(L)/about)もあったため6日中に修正しています。具体的には、広告用コード(を無効にした場合)に影響を受けないような要素を追加し、コンテンツが埋もれない程度の余白を確保しています。

ということで、一応は閲覧に支障のない形になっているかとは思います。
しかし今後の仕様変更もあり得る……(頼むからコンテンツは隠さないでくれ)。気になる点がありましたら上記アンケートをご活用ください。しばらく機能するようにしておきます。


2.サイトの視認性に関する検討

さて、アンケートにてご要望をくださった方、ありがとうございました。「見やすさ」に関するご意見、サイトを構成する上でとても参考になります。感謝いたします。
ダークモードでの明朝体の視認性・可読性の悪さは私も認識しておりまして、今回改めて「明朝体とは何か」「モニター上に文字を表示するとはどういうことか」を勉強し直しました。
- 明朝体には多くの装飾があり、横線に関しては細く描かれる
- 細かな描写を要する明朝体は、アンチエイリアス化することで表現している
- どういうことかと言うと、明朝体の横線は「細い線」で描かれているのではなく、「薄い線」で描かれている
- すなわち、明朝体は薄い

目から鱗とはこのこと。そうか、だから明朝体は薄く見えるのだ。線が細いから薄いのだと思っていた。線が薄いから細いのだった。
ということで、一般的にはライト/ダークモード関係なく、ゴシック体に比べれば明朝体は「薄くて見えにくい」訳です。考えてみれば、電子書籍を読むときも結構大変。文章は明朝体で読みたい派、なので、無理矢理にでも明朝体設定で読破しますが、視力を削られます。
自分はそれでよいとして、人様にその苦労を強要するのは間違っているだろう。ということで修正しました。公開当時の設定のまま、本文を明朝体表示にしていた『雪の果て』、ゴシック体に変更しております(たくさん読んでくださってありがとうございます!)。

余談ですが、「作品によって無闇矢鱈に見え方を変えるのは、統一感や視認性という点でいかがなものか」と悩んでいた二年前、すでに多くのページを修正しているのです。その修正から漏れていた分を、今回修正した形になります。

本文のフォント、ついでに言えばフォントサイズも、読者さんの好みに合わせてカスタマイズできる仕掛け、も導入できることはできるのですが(たぶん)、そこまでの需要があるかな? と考えて導入していません。
自分の好みを言うと、やはり文章は縦書きの明朝体で読みたい……。
これは以前から自分のサイトに対しても思っているのですが、いかんせん英文やアルファベットの混在しがちな小説が多いので無謀だなと。吹き出しとかもあるし。
何はともあれ、サイト作りはまずは「ストレスなく読めるか」だと思っているので、その視点を一番に今後も地味作業をしていきたいです。

こんにちは。今日はらくがきを上げてきました。
出戻ってからというもの、ハロウィンにはらくがきをする、という謎の自分ルールが成立してしまい、年々己を苦しめています。ネタが尽きる。
案の定、昨年でとっくにネタは尽きていたので、某診断メーカーの力を借りました。右側が夢魔、なのは過去にやりましたが、今年は左側がそれです。にしてもファイさんの容姿で黒猫は無理があった(毛色的に)……それはそれで裏設定の詰め甲斐があるのやもしれぬ。

はい。年に一度しか絵を描かないとなると、どんどん下手になりますね笑 自分的には十年前くらいが画力の最盛期だったと思っています。ボールペン一本で何でも思うように描けたぜ……(そういう修行をしていました)。
画力衰退状態にも関わらず、ちょっと恥ずかしい感じの構図なので本当に残念です(´・ω・`)
しかしまぁ今更ながら体格差がよいな。黒様の手は大きくてごつごつしているので好きです。たぶん、剣士系黒様の手は一層ごつごつしていると思います。手首の腱がやばい(※好きの意)。インキュバス系黒様に関しては指がすらっとしてそう。

なんか……ハロウィンの度に夢魔について調べている気がするのだけど笑、夢魔は対象者の理想の姿で現れ、実際は醜い姿だという説があるらしいですね(余談:一方、人間とのハーフはめちゃくちゃハイスペックだとか)。
この変身設定を取り入れると、それはそれで私の好きな展開になります⇩
「はわ……かっこいい……大好き……」←口癖
「……。おい猫、おまえ俺の姿がどう見えてる」
「え……? 素敵に見えてる……(ほわわん)」
(器用な黒猫さんは上手に似顔絵を描きます)
「は……? 普通、そこはおまえの理想像が見えるはずだろうが。これ俺の真の姿そのままだぞ」
「え……? あ……じゃあ、そのままの黒様がオレの理想とぴったりってことだね……モジモジ」
「……。……(悶絶)」
容姿をビビられることが常だと、それにも関わらず惚れられるというのに弱いのだよ。淫魔黒様と黒猫ファイさんは互いに互いの真の姿を見破っていることになる(好き)

……などと、悪魔系黒ファイのあれこれについては、気を抜いたタイミングで貧しい妄想をしているのですが笑、案外純情です。ヒト型黒様に比べ明らかにztrnなところだけが不安要素なものの、悪魔系ネコ型ファイさんのほうもヒト型さんよりよほど丈夫なので、あとはメンタルケアだけしてあげればきっとハッピーエンドです。その経緯はちゃんと私の脳内にあります(煩悩)

さて、頭の沸いた語りをしておいてものすごい温度差ですが、『眠るアストラリウム』完結に対し温かい拍手をいただき、ありがとうございました。華やかな絵文字コメント、完結を祝ってくださっているのが分かって感無量です。最後まで見届けてくださり感謝です!
以下お返事です。

>連載完結嬉しいです! ……の方
こちらこそ、お付き合いくださりありがとうございました! コメントとても嬉しいです。
オマージュについても触れてくださり、嬉しさが二倍です。『よだかの星』も好きです、分かります……むしろ分かってしまいましたか、と言いたい気持ちです笑
ファイさんの解釈についても共感するところがたくさんで、とても興味深くご感想拝読しました。パラレル作品などは書きながら、「重いかな……」「パラレルなのだから純粋に幸せ展開にするべきでは……」と躊躇うことも多いのですが、原作ファイさんの過去をなぞらずにはいられない私にとって、今作を「双子の持つ複雑な事情を新しい形で表現」したものと評していただけたのは本当に有難いです。
ブログも読んでくださっていたのですね、脳内大公開で恥ずかしい限りですが笑、言われてみれば確かに、あのとき語った解釈の“もう一方”を今回文字に起こしたことになるのでした。パラレル作品は、“原作の解釈(というパラレル世界)のうち一つを描いたもの”として書くことが多々あるので、なるほど、その設定が原作ファイさん(あるいは原作黒様)に引き摺られることにもなる訳です。
辛い過去を抱えていればそれだけ、その分幸せになってほしいと願わずにはいられませんよね。その思い一つで自分が黒ファイ字書きを続けていることに気付きました……。幸せにし隊……。
このような勝手な動機で拙く書き綴っているものを、癒しや楽しみにしてくださって本当にありがとうございます。感想を書くのに時間を費やしていただけたというのが恐れ多いほどです。語っていただけて私も嬉しいです。
温かいお言葉もありがとうございます。曲を聴きながら読み返す……いいですね(´︶` )そのような素敵時間のお伴になれるならば幸甚です。寒暖差にお気を付けて、お過ごしくださいね。
----------お返事ここまで----------

こんにちは。
『眠るアストラリウム』完結しました。いろいろと読みにくかったと思うのですが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
拍手もありがとうございます。「こんなの公開して大丈夫かな……」と一秒毎に不安になる毎日でしたが、拍手に励まされ、何とか最後まで曝け出すことができました。゚(゚^ω^゚)゚。
絵文字コメントも可愛かったですー! 犬猫さん絵文字に愛着を抱くの巻。♡もたくさんありがとうございました。公開したものに対しリアクションをいただけるのって、こんなに嬉しいんですね。支えられています。

さて、あとがきに書いた、「某名作」の大大大ヒント。



この曲を知ったとき、これを作ろうとする感性にとても共感した。私のような人間は、ジョバンニではなく、ザネリのその後に想いを馳せてしまうから。
作中の一場面が分かりやすいほどにオマージュになっているので、ほか散見されるフレーズなどから「某名作」の見当が付いていた方もおられるのでは。今作を執筆するに当たり、改めて原作を読み返したのですが、比喩表現が個性的で綺麗ですね。

綺麗なもの、だけ書けたらよいのだけど、現実はそんなに綺麗じゃない。実は今作は、綺麗じゃないもの、を書きながらいかに、綺麗なもの、を書くかという実験的意味合いを含んでいたのでした。無論、大成功とはいかない。精進します。
黒様が優しすぎるのだった。そりゃ、確かに優しいんだけど……もうちょっと分かりにくい気がする。どうだろう。大丈夫だったかな……(完結してまで不安に苛まれる)

いつまでも幻の中に留まっていたいが、私は現実を見なければならない。
つまるところ、この先の更新計画が真っ新なのだった(真顔)
来週は辛うじてネタがあります。はい。文字通りネタなので、たいした更新ではありません。
問題はその後だ。春までに脱稿したいものがあるが、それを書いていてはしばらく出せるものがない。ここ一ヶ月ほど予定が狂って、創作活動が進んでいないというのもある。非常に苦しい。
こんなですが何とか続けます。まだ終われねぇ……
……実は、「サイトを倉庫化することで初めて公開できる文章」というものの構想があったりするのですが、そこに(サイトが)到達するにはまだまだ程遠いという。遠い夢を見る前に、目先の現実をどうにかしなければならない。

……どんな黒ファイが需要あるのか、くらいはアンケートを取ってみたくもある。

□    見詰める勇気
こんにちは。続き更新してきました。
夏から連載してきた今作もいよいよクライマックスです……。そう思うとここではたいしてコメントできなくなる。最後の最後までファイさんがぶれまくりですが、黒ファイは絶対大丈夫なので、怖がらずに完結を見守っていただけたらと思います……。次で最後です。

先週も拍手ありがとうございます。
読んでいてしんどいだけの回でしたが、目を逸らさず読んでいただけるのが本当に有難いです。

さて、事務的・技術的なことの連絡になりますが、先日導入したMastodon周りの調整をしております。疑似フォローの方法についても、先日の記事に追記しましたので、よろしければご参照ください。



こんばんは。
サイトindexにしれっとリンクを、そしてとりあえずtsubasaトップページにタイムラインを埋め込んでみたのですが、とうとうMastodon始めました。
簡単に言ってしまうと、Twitterの代替です。ゆくゆくの移住先です。が、しばらくは併用という形で、サイトに関するおしらせ(主にサーバーダウン等の不具合報告・復旧報告)を発信していこうと思います。

マストドンってなんや、という話ですが、一言で言えば、「オープンソースのソフトウェアで、複数の管理者がそれぞれのサーバー(=インスタンス)を運用しているSNS」。つまり、「たった一人の偉い人に振り回されない」SNSと言える(最大限の皮肉)

実は、Twitterの閲覧制限が始まった(埋め込みウィジェットがこれまでのように動作しなくなった)頃から代替SNSの検討はしていて、やっぱMastodonだよなー、というところまでは決まっていたのですが、どのインスタンスに忍び込もうか、という点で悩んで月日が流れ去ってしまいました。
つい先日、サイト表示における不具合(レンタルサーバーによるSSL証明書期限切れ)もあり、いい加減結論を出さねば、とウェブ上を彷徨っていたのですが、まぁ灯台下暗しとはこのことで、あるじゃないですか! 落ち着いていて、間違っても居心地が悪くはないだろうインスタンスが!

もう一年ほど前になりますか、以前からAndroid版・Windows版ともに愛用している超イケてるブラウザ・Vivaldiが、Mastodonのインスタンスを立ち上げていたのです(詳しくはこちら)。創作系インスタンスなども候補に挙げてはいたのですが、インスタンス全体の雰囲気やルールを確認して、とりあえずここに潜り込んでみよう、と思いました。
どうでもいい裏話をすると、Mastodon自体は実は初めてではなくて、今は亡き、某音楽系インスタンスをうろうろしていたことがありました。ということでざっくり概要は分かっているつもりですが、少しずつ慣れていこうと思います。

ところで、Vivaldiブラウザはマジでいいのでおすすめです。
いろいろカスタマイズしたい系の人は絶対メロメロになる。痒くないところまで手が届く。
カスタマイズ性はもちろんだが、何より素晴らしいのはその姿勢です。今や、ウェブ上の情報を得るのと引き換えに、自分の情報をブラウザやアプリ側に渡すのが当たり前になっています。そんな「当たり前」を、「いやいや、おかしくない? ユーザーはもっと自由であるべきじゃない?」と真顔で言って退けるブラウザがVivaldiだ。試験に出るぞ。
カスタマイズ性、理念、他にも優秀なのは、広告ブロッカーでしょうか(これを一番の目的に導入する人のが多そうですが)。何にしても、「ユーザーは自由であるべき。ユーザーと対話して開発を進めていく」という、一本筋の通ったチームによって常に新しく在り続けるVivaldi、かっこいいです。
デスクトップ版ではブックマークのインポートなども簡単にできます(正真正銘・元ブラウザジプシーの私も通った道)。
最近ついにiOS版もリリースされました。この機会にぜひ。ぜひに!

……回し者ではありませんが、回されてもいいかなと思えます笑


2023/10/14 16:00 追記

1.ウィジェットの変更
Mastodonタイムラインの埋め込みウィジェットを調整しました。
正しくは、間に合わせで設置していたもの(こちらで作成)から変更しました。現在使用中のウィジェットはこちらから入手できます。

新しく導入したものですと、インスタンスのオリジナル絵文字がちゃんと表示されて可愛いです。プログラミングに明るい人は、いろいろカスタマイズできて楽しいかもしれません(私は無理でした……またぼちぼち勉強する)。

2.RSSについて
Mastodonユーザーが増えているとはいえ、旧青い鳥に比べたらアカウントを持っている方は少ないでしょう。実は私が利用中のVivaldi social(Vivaldiのインスタンス)、簡単にRSSを配信できるので、フィードリーダーを使える方は、わざわざアカウントを取得しなくても私の投稿を購読できます!(そんな物好きな方もいないとは思うが。フォローの代替案として提示しておく)

RSSを使った疑似フォローの仕方
①以下のURLをコピー
https://social.vivaldi.net/@10n1000.rss

②コピーしたURLをフィードリーダーに登録

これだけ!

そして実は、私が先ほどから推し推しのVivaldiブラウザ、デスクトップ版にはそもそもフィードリーダーが組み込まれているので、わざわざフィードアプリを用意する必要もないという。
スマホでご利用の場合は、フィードリーダーアプリが必要になります。多くは無料で最低限の機能が使えるようなので、定期的にチェックしたいブログやウェイブサイトが他にもある方には有用かもしれません。
とここで余談。「ならばそもそも月下のサイトのRSSを教えてくれよ」となると思うのですが(ならない)、小手先で調べた結果、RSSのURLを見付けられませんでした。RSSを配信していないウェブサイトのRSS・URLもどうやら探す方法はあるらしいものの(専用の検索サービスを使う)、現時点では未確認です。需要があればやります(ないだろう)。
※ちなみに、ブログであればRSSを利用できます。→ https://5bitzakki.blog.shinobi.jp/RSS/

質問等ありましたら、お気軽にお声かけください。

こんばんは。続き更新してきました。
いろんな意味で読むのがしんどいかもしれない。ごめんなさい。
性格的に、神話や寓話……そういった行動規範を定めるようなものはもちろん、あらゆる作品を一義的に見ることができなくて、体のいい「めでたしめでたし」では納得できない。“語られない側”というのに目が行ってしまうし、そちら側に感情移入してしまいがち(語られていないのに……)。
と、仮にも字書きが言うのも、酷いパラドックスではあります。

初期プロットでは「説明」していた部分を、今回書きませんでした。流れを阻害してしまうな、というのもあるし、書かなくても分かるかな、という思いもあって。説明と描写のバランスが難しい。伝えたい思いが強いほど、「説明」してしまう自覚はあるので、意図的に封じて行こうと思う。読者さんを信じるともいう。

しんどい部分を読んでくださってありがとうございます。
もうすぐ完結です。

拍手もありがとうございます。

□    気付かない君
こんにちは。パラレル更新してきました。
星座の神話なんかを調べてみると、あれ、これって原作にも通じるのかな……とか考え始めて時が止まります。原作黒たん周辺も神話要素が垣間見えるので(名前に顕著)、ファイさんのほうもあり得なくはないのか。元ネタ、とか、オマージュ、とか、興味深いなと思って気になってしまいます。

どうでもいいんですが、黒様はビビられる経験を積み過ぎて笑、自分のかっこよさに気付いていないと思います。うふ……すき……
自分が父上に似ている自覚はあって、父上のことはずっとかっこいい! 憧れ! って思って生きているのだが、それが自分の容姿(の自己認識)にはつながっていない。というか、父上とはキャラが全然違うと理解しているだけに、「まぁ俺がああなるのは無理だろ」とあっさり受け止めている。ゆえに、父上の容姿が持つかっこよさとも自分は無縁だと思い込んでいる。似ている自覚はあっても。
黒様は外見以前に内面がかっこよすぎるので、どうでもいい話ではあります。ファイさんはたぶん、黒様の外見も好きだけど(おっきいワンコみたいで)、外見を気に入ってウザ絡みするうちに(リアクションに「ウケるー、かわいーい」とか気を取られてずるずる深みに嵌り)呆気なく内面にも持っていかれてしまったパターン。……ん? 原作の要約でしかなかった。~完~

アストラ版黒ファイも終盤に差し掛かります。もう少しだけお付き合いください。

拍手ありがとうございます!
♡連発コメント、嬉しいです!笑 砂浜でのお遊び、気に入っていただけた感じでしょうか。しばらく海に行っていないのですが、今度行ったら、一人で貝殻拾って砂浜に置いて、一人で点繋ぎして、一人で黒ファイごっこしたいです。え?(誰か一緒にしてください)
ふむ……やはり1♡ごとに距離の縮まる黒ファイを拍手お礼としてでもやるべきなのやもしれぬ。一回でめちゃくちゃ♡もらったら、めちゃくちゃ急接近する展開のやつ。場合によってはいきなりゴールインする笑
ちょっと仕事が落ち着いたら、実装できないか考えてみます。楽しくなってきたぞ……
こんにちは。続き更新してきました。
不安になって確認行為しまくってしまうファイさん可愛いです。黒様も最初のほうは「なんだ? 可愛い奴だな……」と思っていると思います。

ところで、私の書くものには時々、寂れた海、が出てくるのですが、これは何か遠い日のノスタルジーらしい。小ぢんまりとした海水浴場とか好きです。あと、小さな島の誰もいない浜辺とか。海に限らず、基本的に寂れている場所が好きなのかもしれない。旅に出たい。
先日、他ジャンルの拙作を読み返していたら、やはり海が出てきました。そこにもサクラガイが描かれていたので、やはり何らかの共通したイメージが昔から自分の中にあるようです。
今はもうどこかへ行ってしまったのかもしれませんが……実家の二階の部屋に、両親がどこかで拾ったのか、はたまた誰かから貰ったのか、サクラガイの貝殻ばかりを収めたフィルムケース(若い人には通じないかもしれない)があったのです。幼い頃、それを眺めるのが好きでした。
文章を書いていると、普段は忘れているような小さな思い出がぽろぽろと零れてきます。ほぼ走馬灯。それを拾い集めて文字に起こす作業は、ほとんど終活です。何も残らないよりはいいよな。個人的な思い出が、誰かの心に一瞬といえ触れるのを許されるならば、この人生も孤独ではあるまい。

いつも拍手やハートありがとうございます!
1♡ごとに距離の縮まっていく黒ファイとかやりたいです(たぶんできない)
……いやでもある意味、そういう企画ではなくても自ずとそうなってはいる。ふむ。

こんにちは。パラレル更新してきました。
黒様のためにマジなトーンで怒るファイさん、は、少なくともうちでは珍しいかなと思います。アストラ版の彼は、若干黒様を神聖視しているような。「オレが誰よりも黒様のこと分かってるの! 勝手言わないで! 誰も来ないで!(威嚇)」ってする割には、自身を顧みてそれ以上は踏み込めない。ガチな信者。忠犬みが強い。
自分のために本気で(他者に向けて)怒ってくれる人って愛しいですよね。そういうことです。筆者がちょろいので、拙作の黒様はちょろいです。照れ屋さんなのに、大事なことはあっけらかんと言ったりします。直感で何か言うときはたぶんそう。ファイさんはそれにまんまと振り回される。
……びっくりするくらい可愛いよな、二人とも……(親バカ)

拍手&♡ありがとうございます!
□    歪んで眩んで
こんにちは。続き更新してきました。
最初からめちゃめちゃ距離が近いのに、ストレートには行かない感じがこの話の二人です。今後もファイさんがうだうだしますが、温かく見守ってやってください。
基本的には、フローライトさんの精神がぐちゃぐちゃになるのが黒ファイだと思っているので、今回ももれなくその自然法則に従います。黒様に関しては気分がぐちゃぐちゃにされているのでしょうが、彼は案外適応能力があるのかもしれない。最終的には不愉快な部分を含めて相手をまるっと懐に招き入れてしまう。だからファイさんのほうが結果ぐちゃぐちゃになるというのが正しい。
私は黒様狂いなので、彼によって乱れてしまう人というのが愛しくて堪らないのです。歪んでいる。

拍手ありがとうございます!
絵文字コメント可愛いです(*'ω'*)! 抗い難い引力によって唇を重ねてしまうという展開が好きです……(告白)そして気分乱高下の回、一緒に涙していただき恐れ入ります。この二人、一筋縄では行かない感がありますが、黒ファイは絶対に大丈夫なので応援してあげてください……( இ﹏இ )

こんばんは。更新してきました。
ちょっと時間が取れなくて、公開前の最終チェックが甘いので……誤字脱字をやらかしていたらすみません。自分で書いたものだと、分かっているつもりになってざーっと読んでしまうのでしょうか、何年か前に書いたようなものをふと読み返してようやく脱字に気付くことがあります。とほほ。そういうのはしれっと修正したりしています笑 絶対印刷物にできない。ミスだらけになりそう。

予告した通り、ようやく夏らしい場面です。
まぁ、今年は暑さが続くようなので許容範囲だろう……などという言い訳を用意しております。
最近の悩みは、だめだって分かってるのにうっかり甘々黒たんモードにしてしまうことです。というか黒たんが勝手にそのモードに入ります。もう誰なんだろう。こんなんで大丈夫かな。
キャラ崩壊不安症を発症すると、自らにかけた幻術を解くため他サイト様の作品を読んだりするのですが笑、案外……いや……大丈夫だぞ……? みたいな感じになってほっとして、行動を改めぬままズルズルとここまで来てしまっています。きっと認知が歪んでいて、ことごとく病識がない。

ところで、今回ちょっと読むのがしんどい部分がありまして、公開直前に公開を躊躇うという具合でした。いつも覚悟が足りない。いい加減腹を決めねばならぬ。

拍手やハートありがとうございます!

こんにちは。続き更新してきました。
作中で書いといて何なんですが、私あのお洒落SNS使ったことがないので、UIとか仕様とか間違っているかもしれません。調べられる程度のことは調べたのだけれど。本来ならば取材のためにアカウントを取得すべきなのだろうが、そこまで手が回らなかった。
単なる私の主観として、黒様はしおらしくされるのが苦手だと思います。あ、やっちまった……と思うとそわそわして落ち着かない。それで結果意識を相手に持っていかれるという。
来週はちょいと季節外れの、夏の風物詩な回になります。よろしければお付き合いください。

今朝変な夢を見ました。
実家の収納スペース(かつてのおもちゃ収納場所)に、図書館のバーコードが貼られた本がぽつんと置かれているのを見付けるのです。児童書の類のようで、表紙の色合いやデザインはごちゃごちゃとしていてる。そしてなぜか、表にはモコナ。
……公式、ではないようなのに、薄い本、でもない、れっきとした(?)出版物。中身はただの黒ファイ漫画でした笑
でも絵柄が独特というか、あれ誰っぽいんだろう、古き良き少年漫画って感じ。癖があるので、一見黒ファイじゃないんだけど、私は黒ファイだと思って見ていた笑 ただ、どちらも子どもだった。これ以上書くと(私の脳内の)ネタバレになるので止めますが、ちゃんと最後まで読みたい感はあった……。
奥付まで見て、どこから出版されているのか確認したよね。なぜか著者の個人名は見当たらず、なんか会社名っぽい、平仮名5~6文字くらいの名前だけが記されていました。
……無意識の最中であっても黒ファイを求めている笑

拍手と♡ありがとうございます!
励みになります。



はい。こんにちは。ネタ帳から引っ張ってきたらくがきです。
更新分を読み直していて、黒様がWi-Fiって普通に言っているので、そういえばなんか書いたな、と思って持ってきました笑 あの手この手で呼ばせようとするファイ氏。
どうでもいいんだけど、ユゥイってユウイとは違うのかなぁと思っていたのですが、堀鐔のドラマCDとかだと「ゆうい」なので、日常生活では「ふぁい」よりも「ゆうい」という発音のほうがよく耳にするような気がします。黒様は全然そんなつもりないのに、優位とか有意とか口にする度ユゥイがびくってする。そんでファイが羨ましがって、Wi-Fiを読ませようとして、ファイトー! とか言わせようとする。あとやたら私のように「音楽ストリーミングはSp○tifyがいいよ!」って勧めて聴かせて、わざとらしく「何のアプリで聴いてるの~?」って訊いて答えさせようとする笑
何の妄想なの笑 長い

はい。

そうそう、盆休みに帰省して、いにしえの子ども部屋を片付けていたんですが、そこでいろいろヤバイらくがきを発見しました。うわ……これ捨ててなかったんだ……と青褪めた。
若い頃、興味本位で薄い本を作ったことがあって(ほんとに興味本位の自分本位制作かつ超少部数印刷だったので無料で頒布しました)、それの下書き原稿とか出てきました。印刷会社から戻ってきた原稿のほうはちゃんと管理していたのに、下書きのほうをがっつり放置していたぜ。
捨てようかなと思いつつ、最終稿にはない挿絵がメモしてあって、可愛い黒ファイだったので捨てられませんでした。めっちゃ絵下手なんだけど……。親バカか……。
で、他のアカンらくがきたちとともに引き上げてきました。ふっ、命拾いしたな。
考えてみれば、本にしたのって黒ファイだけなんだな。なんとも特別感がある。

拍手ありがとうございます! ハートも!
いま書きかけで止まっていたものの執筆を再開しているのですが、連載中のものとギャップがありすぎて上手く書けません……。というか、アストラリウムのファイさんがめちゃくちゃぶれぶれに生きているので、それに振り回されて私がいろいろ見失っている感。
こんなんですがもうしばらくお付き合いください。

こんにちは、暑いし、台風はやって来るし、いかがお過ごしでしょうか。今後の空模様にご注意ください。
さて、パラレル更新してきました。前にも書いた通り、季節が微妙に追い付いてなくて、この先どんどんずれていくので変な感じ……。夏っぽい場面は夏が過ぎてから訪れます……。そこはかとない残念感。
拍手ありがとうございます。絵文字コメントも嬉しいです。
絵文字黒ファイちゃん(わんにゃんちゃん)可愛いです……デレデレ
先日書いた、黒ファイプレイリストの記事のスクショでお分かりいただけると思うのですが、私のスマホで見るわんにゃんちゃんめっちゃ可愛いんですよ(親バカ)
ということで、いただいた絵文字コメントをスマホ画面上で見ると一層可愛らしいのです。可愛すぎてテンション上がります。ありがとうございます。

□    音を奏でて
こんにちは。
お盆休みの長距離移動を見据え、やっと重い腰を上げました。
ちょっと前に言っていた黒ファイプレイリスト、ようやく作りました。このためだけに黒ファイ用アカウントを取得したぜ。
以下はサイトの紹介ページと同一の内容です。わりと本気でおすすめ曲を追加してくださる方を待っているので、めっちゃお気軽にコラボ参加してください。アカウント名表示されるのがちょっと……という方は、気負わずにメッセージください。曲さえ教えていただければ私がプレイリストを編集します!
プレイリストを聴くだけ、お気に入り(いいね)するだけ、であれば、私に通知も来ませんし、誰が聴いているかは誰にも特定できない仕様なのでぜひ。

昔、イメージ曲としてメモしていたものや、このブログ内で紹介したもの、作文のあとがきに貼り付けていたものなど、かなり雑多に無節操に詰め込んでいます。ので、これ黒ファイ……? みたいなのも混ざっているかも^^;

もしよかったら一緒に聴いてください!



spotifyコードも貼っておきます。



これよく分かっていなかったんですけど、検索画面の右上に出るカメラマークから読み込むことでリンクになるんですね(注:スマホ版。カメラへのアクセスを許可していないとカメラマークが出ないようです)。

そして、ここからが重要なんですが……
このプレイリスト、共同編集者を募集しております。これを聴いてくれ……! という良曲がありましたら、どんどん追加していってほしいのです。

プレイリストの編集参加はこちら


編集参加用のURLを開くと、以下のような画面が開きます(画面はAndroid版)。



説明にもあるように、共同編集者になると、あなたのアイコンとニックネームがプレイリスト画面上に表示されます(例:作成者欄「moonと他○名」→タップして開くと、すべての編集者のアイコンとニックネームが見える仕様です。参加後も自由に退出でき、退出すればアイコンとニックネームは表示されなくなります)。
ここだけ要注意です。自分の名前を表示させたくないよーって方は、曲のリンクか、曲名&アーティスト名を拍手からでも送っていただければ私が追加します。

プレイリストをお気に入り追加するだけであれば、誰がいいねしたかは分からない(閲覧者にも、編集者=私にも、何名がいいねしたかだけが分かります)ので、そこはご安心ください。


……あと、切実にですね。この間に合わせの、センス皆無すぎカバー画像をどなたか差し替えてください笑
プレイリスト名もどうしようか迷ってわんにゃんちゃんにしました。これは地味に可愛くてですね、通知領域のコントローラーにちゃんとプレイリスト名も表示されるんですね。こんな風になってました。



可愛い……笑
「965」にもしてみたんですが、私が照れすぎてだめでした(は……?)
プレイリスト名に関しても、忌憚のないご意見をお待ちしております笑

こんにちは。パラレル更新してきました。
尻に火が付くとストイックなほど執筆に向かう習性がありまして(寝てない)、おかげで何とか完結はしました。このペースで公開突き進みます……!
ふむ。逆に言うと、火が付かない限り何事も真剣に取り組まないので、これくらい自分を追い詰めた生き方を常にするべきなのやもしれぬ。嫌だ。
もう若くはないので、脱水とエコノミークラス症候群にはマジで気を付けます。

しかし……
パラレルものを書いたあといつも決まって我に返るのですが、うちの黒たんって結構ちょろい……?(∵)
これは私の意思(ファイさんを大事にしてあげたい)が抑え切れていないのか、どこぞの黒様が私の意識を乗っ取っているのか、どっちなんだ。え……? ちょっと乗っ取られたい……(え?)
往々にして、著者の意図しない動きをするのはファイさんよりも黒たんです。頼むからじっとしてて……! と頭を抱えることすらある。著者が誰をもコントロールしようとしていない所為でもあるのだが……。
昔、作家さんの講義を聴く機会があって、そこで「人物や展開を泳がせると面白いものができる」と教わり、それ以降私もそのスタンスで字書きをしています。が、時に泳ぎすぎだろ。揺らぎとぶれの境界を教えてほしい。

拍手ありがとうございます! ♡や絵文字コメントも!
絵文字コメント、黒様素敵~的な感じですか?!(違ったらすみません!)こちらの読解力が試される絵文字コメント、楽しくて好きです!笑
余談ですが、赤ハートと青ハートで黒ファイって表現するのも発想がすごいなぁって思います。頭の柔らかい人、憧れます。

ああ、そうだ。
ちょっと前から、Twitterの埋め込みが復活しているようですね。もっとも、アカウントを持っている人間が、拙サイトを閲覧するブラウザでTwitterにログインしている必要があるみたいですが。
マストドンへの移行も考えていたのですが、ちょっと様子を見ますね……。……いや、休暇中にアカウント作ろうかな。準備ができたら、サイトに埋め込みなりリンクなり追加するようにします。
……あ、Twitterじゃないんだった、Xなんだった笑 Xって聞くと違うものが浮かびますけどね……。Twitterでいいのに。
こんにちは。パラレル更新してきました。
黒様の硬派なところが好きなのは私です。でも、凪がぬ身の鷹王さまみたいにモテモテで節操ない感じでも黒様なら好きです。そういう私が誰よりも節操がないという。

未だこの話を完結できなくて頭を悩ませています。
最近、字数が増えすぎてしまう。書きたいこと、というか、書かなければ(私の中で)成り立たないこと、というのが多くなっていて、何でもかんでも長く書いてしまう傾向がある。
表現の世界ではよく「引き算をする」という言葉を聞くのですが、私の場合は全然そこまで至っていない。それ書きすぎ、説明しすぎ、という段階ですらなく、必要なものがやっと書けるようになってきた、という段階なのだと思う。
昔の作文を見るとよく分かるけれど(見ないほうが精神衛生的にいいんだけど)、昔は肉付けが少なすぎるんだよね。書きたいこと……ドーン! はいこれです! 終わりまーす! みたいな。今となっては構想メモにも至らない感じ。
骨の部分を直接は書かずに、肉の部分で骨を描く、みたいなのが目指すべきところなのでしょう。たぶん。どれくらいの肉付きが程よいのだろうか。それが分からないままにぶくぶく太る。そうか、絞るべきところを分かっていないから、引き算しようにもできないんだ。
……上手になりたい……。

拍手ありがとうございます! ハートやコメントも!
更新を待っていただけて嬉しいです。こんなに幸せなことはない。
夏の話、でありながら、完結時点で完全に季節をはみ出す予定……。しばしお付き合いください。

□    御せぬ
こんにちは。続き出してきました。
この作品内の世界が冷夏設定なのは、実は初期構想段階では季節を春に設定していたためです(暴露)
招かれざる居候の姿を見るだけで頭痛を起こす、よわよわな黒様だって私は好きです。

ところでこの話、年齢制限表記をしているのですが、今のところ別にそういった場面はありません。ただ、冒頭に含まれる描写が犯罪めいているのと、ファイさんのこれまでがちょっとアカン感じなので、警告なしに出すのはどうなのかなぁと躊躇った結果です。こういうのはどこまで配慮すべきなのだろう、迷った時点で安全策を取っておくべきなのかな。
……年齢制限マークを付けている割には、潔癖な感じで物語が進みます。黒ファイ的には全然年齢制限じゃない笑 これはこれで詐欺めいている……ご容赦を。

話は変わるのですが、先日新たな知識を得ました。
キュートアグレッションっていうんですね。可愛すぎるものを見たときに、衝動的にいじわるしたくなる感覚。昔から、ほわほわの動物なんかに「おまえ可愛いな。食うぞ」と語りかけてきた自分の脳内現象にようやく答えを得ました。くっ……可愛い……と思うと食いたくなる(食わない)。
と書いたところで思い出しました。うちの黒たんがファイさん相手に同現象に見舞われていました(永住番外編『蝉』)。食っちまうぞ、って言ってるのはそういう意味合いで、しかも潰しそうなくらいぎゅうぎゅうしているのは明らかにキュートアグレッションの一つですね……。私……言葉は知らないのにそのままの現象を描写していたのか……。
全次元全世界の黒様がファイさんにいじわるするのはキュートアグレッションなんだとようやく分かりました。感情が振り切れるのね。口では一言も可愛いだなんて言わないのに、ちゃんと可愛さを感じて、それどころか感情を処理できなくなっている。そんなあなたが好き。

拍手ありがとうございます!
こんなの書いていいのかなぁ……と思いながら始めたパラレルですが、読んでいただけて嬉しいです。

こんばんは……! 新しいパラレル出します!!!(息切れ)
初期構想自体は2年前のもので、第一話はスケッチだけしていたのですが、昨年ふと存在を思い出して少し構想を詰め、近々書けたらなと思っていました。クリア後日談が一段落したので、腹を決めて取り掛かった次第です。
実はこれまだ脱稿していなくてですね、終盤を執筆中です。怖いな……脱稿していないのに公開し始めることって、最近ではめっきりなかったから。無事完結するのか自信がありませんが、見守っていただけたら幸いです。
そう、なんで土曜日に公開できなかったかというと、タイトルが決まっていなかったからなのです。いや、現在もまだ仮タイトルです。先週更新した時点でタイトルのことをすっかり忘れていて、とりあえず第一話出したれ~と勢いで突き進みかけていたところ急ブレーキかけました。もう本当にタイトル付けが苦手です。要約とか下手そう。

ところで、コラボut発売日でしたね。
6時に起きて7時までオンライン待機し寝落ち(昨夜執筆がノってしまって就寝が遅かった)、9時に目が覚め何とか発売には間に合ったという……。あんまりグッズとかに興味がなくて、こういう、発売日待機! みたいな経験がないので、難しかったです。疲れました。ツバサとholic買いました……。東京タワーも迷ったけど、昔からTシャツ買いすぎ病なので我慢しました。正確には、Tシャツ好きすぎて着倒せない(=捨てられずに増える一方)病。
さっき 発売初日レビュー配信見ていたのですが、どれも想像以上に可愛くて楽しかったです(実物を見ずに買っているので……)。ツバサTに白ボトムス可愛すぎました。バックプリントをあえてシアーシャツでぼかすという着方を考えたがたぶんできない。街に出れない。お洒落な人が着たら全然問題ないんだけど、私みたいのが着るとな、分かるだろう。月下です! って言ってるようなもんだ(?)おたくみがやばい。
配信のコメントで推しキャラ主張があってよかったです。ファン熱い。推しは黒鋼です! って方がいらしてウフフってなりました。私も「黒様♡」って言いたかったけど、恥ずかしいので一言も発しませんでした。こういうとこが私っぽいよね。みんなー! 私は君たちの見えないところにいるぞー!!
……。辺境の地に引き籠っておきながら、思い出したように人里に降りるのだけど、人に見付からないようにまた山奥に帰っていくよね……。人に姿を見られたら消える呪いでもかけられているのか……。私は……何なんだ……

Tシャツ受け取りに行くの楽しみです。……はっ、そこで人に姿を見られてしまうのか。まずい。
配信内のコーデポイントにもあったように、常に推しカラー(黒尽くめ)で生きているので、そういう陰気な野郎を街で見かけたらそれはきっと私です。決して見てはいけない。

拍手ありがとうございます! 絵文字コメントも!
更新待ってる拍手も恐縮です、遅くなりすみませんでした。待っていてくださる方がいると分かって頑張れました。残りの執筆も気合入れていきます!
□    息をしている
こんにちは。クリア旅行編、これにて完結です。
黒様先生は照れ屋の癖に、臆面なく爆弾発言をすることがあります。

少し前に言っていた、黒ファイプレイリスト計画は、今回の終盤の描写に端を発します。ぜひプレイリスト作りたいのだが、私に余裕がなさすぎて夢の計画に終わっている。落ち着いたら着手したいけども、果たして落ち着くのだろうか……。
ネタ帳という名のフォルダ(デジタル)とは別にノート(アナログ)がありまして、そこには黒ファイイメージ曲が何曲かメモしてあるという。以前からそういう目で(耳で?)音楽鑑賞をするという癖があるので、この計画も計画としては潜在的にずっと存在していた訳です。何でも黒ファイに染めようとする。

はい。
短い連載だと案外呆気なく終わってしまうので、執筆のための時間稼ぎができないという笑
来週からまったく新しいパラレルを出す予定なのですが、この週末の進捗具合で出せるかどうかが変わってきそうです。更新がすっ飛んだらすみません。

拍手ありがとうございます。
見ていてくださる誰かがいるということ、それを拍手という形で教えてくださるということ、当たり前ではないよなぁと有難く思っています。嬉しいです。

Twitterタイムラインの埋め込みが動作していない件について
ここ一週間ほど続いている不具合ですが、どうやらTwitter側の制限が原因のようです。動きのないアカウントではあるものの、非常時用の情報発信ツールとしてこの有り様はいただけない。
制限は一時的なもの、と言われているようですが、いつまで不具合が続くかは分かりません。代替SNSについて勉強しつつ、今後の方向性を検討しようと思っております。こんなことでまた執筆時間が削られる……本当に使いづらくなった。
おすすめのSNS等ありましたら、教えていただけますと助かります……。

こんにちは。クリア更新してきました。
甘々……と見せかけて現実はそんなに甘くなくて、でも結局甘い。黒様がいろいろ……彼らしからぬことを言っていますが、これはクリア版の関係性だから言えるやつです。と思って自己弁護しています。年下ってどろどろに甘やかしたくなりませんか。年下ってだけで。

今回のは、以前から書かなければと思っていたもので、実は影響を受けたドキュメンタリー映画があります。LGBT映画祭って結構各地で開催されていると思うのですが、何年か前にとある映画祭で観たもの。FtM(生まれは女性。生殖器の手術はしていないが、ホルモン治療はしているのでぱっと見はかなり男性的で、男性として生きている)当事者が、自分の生まれ持った身体で性交渉を試みる(相手はシス男性)というものでした。結局彼は途中で泣き出してしまい、支援者らに大丈夫だよと励まされながら、試みはここまでで終了、となるのですが、他人事と思えない私は、成功体験なきロールモデルに特別な親近感を覚えたものです……。最も現実を突き付けられる場面で、自分の身体を受容するのは簡単ではない。

ということで、クリア版黒ファイがいずれは直面するだろう苦い現実を描かない訳にはいきませんでした。愛だけでは乗り越えられないものもあるだろうし、そもそも乗り越えるのが愛なのか? とも思ったり。“普通”に近付こうと無理をするとき、「その試練必要?」と自問するのもあるいは愛かと。
結果どうなったとしたって、スーパーダーリンは全面的に味方なので大丈夫です。

次ので一応一段落です。
続いて新しいものを公開する予定にしているのですが、早くも絶賛夏バテ中の絶不調でして、思うように作業が進みません。どうなることやら。執筆が恐ろしいほどに進んで進んで仕方がない、という呪いでもかけてほしい。
拍手ありがとうございます!

こんにちは。クリア更新してきました。
甘い物に目がなくて、好きな人に呆れられて、わたたってするファイちゃんが可愛くて好きです。あと、意地悪を言ったつもりが相手にはまったくのノーダメージで、それどころか大好きオーラで返されてしまう黒たん先生も好きです。総じて黒ファイが好きです。

ファイさんのお誕生日って、夏至(=昼の一番長い日。この日を最後に、昼は短くなっていく)と双子座にあたる最後の日なんだな、と毎年……というか毎日のように考え、胸がざわざわします。きちんとまとまった解釈ができるようになれば何か書けそうではあるが、たぶんここら辺はすでに全世界で語り尽くされていることと思うので、わざわざ私が頭を捻る必要はない。
さて、そんなファイさんの生まれた日に左腕を怪我した私は黒様かもしれない(?)(?)
自分でも驚くほどの超再生能力で、今はタイピングに何ら支障のないレベルにまで回復しているので問題はなし。週末の執筆作業が進まないのでは、と心配していたのですが、要らぬ心配でした。よしよし。

ああそうだ。同じ頃夢を見たのだった。
アニメ見てるような感じなんだけど、ファイさんが黒たんを追い越しながら「僕らずっと一緒にいようね」(なぜか「僕ら」)って言うんです。
黒たん「……?! ……!!!?!?!(盛大に照れ)」
ファイ「……。(苦笑)お返事してくれないの?」
って感じでした。珍しい逆プロポーズパターン……。
黒たんは照れすぎて、なんかニンニン言って心頭滅却してました。何してるの笑 私の中の黒様イメージどんなん……めっちゃ忍者なんだよアピールするやん。こういうところでこそ決まらない彼が憎めませんが。ファイさんは最初黒たんさんの反応を可愛いなーって感じで見ているんですが、だんだん恥ずかしさを自覚したようで照れが伝染していました。
こういうの毎日見れてもいいんですがね。悪夢の代わりに黒ファイを寄越せ。

はい。こんな感じで、大抵の時間を黒ファイに脳内占拠されて生きています。
前回も拍手ありがとうございます。絵文字コメントも感謝です! 浴衣気に入っていただけたようで嬉しいです(´︶` )
拙サイトの7割くらいはファイさん和装な気がします笑 好きなんだ……

こんにちは。クリア後日談更新してきました。
浴衣のチョイスは黒様の趣味、と。彼は基本的には相手の装いに自分の好みを押し付けたりしない(というか、好いた相手なら何でも構わんスタンスだと私が思っている)ので、好みを出してくること自体が珍しい。逆に言うと、「どっんなオレ~が好きっ?♪」と訊いても碌な答えが返らない(「どんなおまえでも好きだ」)(ある意味碌すぎる答え)。ゆえに、手を変え品を変え好みを探るしかないという。そして永住編黒るんに関しては、相方が赤色ばっかり選ぶ理由を本気で理解していないために、それよりそっちのほうが似合うだろう、とかハートブレーキングなことばかり言う。

はい。もうすぐお誕生日ですが、お誕生日過ぎてももう少し今回のを続けます。
後日談も長くなると飽きてくるよね。後日談と言えないくらい本編感のあるボリューム。
本当は、これのあとにまだ少し書かねばならんなぁと思っていることがあるのですが、私のほうが若干倦怠期に入りつつあるので笑、次は真新しいやつを出します。出せるかな。順調に執筆が進めばよいのですが。

拍手ありがとうございます! ❤コメントも有難い……お優しい……
この場所でばかり息ができる。心の支えです。

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