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□    君でいっぱい
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
新年早々、くろふぁいのことを考えて胸が一杯です(いい笑顔)
今年も好きなものを節操なくガシガシ書いていきます。いい加減文章の書き方を勉強せねばと思いつつ......習うより慣れろ精神という名の強行突破で参る所存です。成長しない。

拍手ありがとうございます!
相変わらずな管理人ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします!


ふろらいと「初夢は絶対くろたんの夢見たいから......隣で寝てもいい......?」←設定
一鷹二鷹三くろたん。幸せになれよぉ(;3」∠)

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□    先へ進むよ
今年も残すところあと一日ですね......
年内に更新したいと思っていた分は更新できました。ふぅ。
この一年も、書きたいものを書きまくりました。大抵が人を選ぶものばかりだけどね。落書き漫画も楽しかったなぁ。
ワールズエンドのほうは、一応、自分の中では落ちるとこまで書けたので、年明けからは後半をひたすら推敲かな。今からつらい。
一旦納得しても、少しすると手直ししたくなるものがたくさんです。永住編は小話を増やして改稿したいし。ちょっと時間がなくて、このタイミングで書きたかったものも書けずにいます。悔しい......

作品ごとに思いを綴りたいのだが、体調がいまひとつなので諦めます。
次書くもののことを考えながら早々に休もう。興奮して寝れなくなるやつ。

拍手ありがとうございます!
今年も大変お世話になりました。皆さま、よいお年をお迎えください!

□    想うあまりに
休暇中に作文進めるぞー! と思っていたのに、突然の体調不良でくたばっています。更新もできてなくてモヤモヤ。明日更新できたらなと思います。
座っていられないので、長時間移動を余儀なくされる帰省は予定をずらし……年内に帰れるといいんだが。
気持ち悪くて、飲み物さえ喉を通らぬ。柔軟剤の匂いですら吐き気。……えなにソウゾウニンシン? 黒様のこと考えすぎた??(違います)

おそらく、冷えから来る自律神経失調です。忙しい年末年始、皆さまも体調にはお気をつけください。

滑り込みセーフでクリスマス短文を上げてきました。セーフ! セーフか……?
あと、ついでなので以前拍手にしていた堀鐔短文をSSログに追加。これを取っ掛かりに続きを書こうかな、とか考えているうちに、一年以上経ってました。こわすぎる。月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なるね!(?)

クリスマスとかいうものと無縁な生活を送っているので、昨日同僚からお菓子をいただいて、ようやくイブだと気付きました。で、何か書ければ……などと考えつつも、昨日は諦めて眠った訳です。25日になって悪足掻きをするというこのザマ! どうせやるなら、一秒でも早く取り組めよ自分、と思う。

しかし、堀鐔ユゥイと原作ファイ(本当はユゥイ)の話をそれぞれ書いてみて、魂が同じなんだからそりゃ当然は当然なんですが、あ、やっぱりこの二人は一緒なんだな、と思いました。まあ、原作ファイの時間軸を本編終盤~ニライカナイ辺りに持ってくれば、という話なのですが。ファイは終盤になってようやく、本当の自分を出せるように(出すことを自分自身に許せるように)なったのだろうな。初期の彼も決して偽物ではないけれど、あの振る舞い方がすべてでは絶対にないよね。うむ。私の主観が混じっている感がビシバシするのだが。

そんな感じで! 雑な小話(と雑記)を上げて逃げることにします。
今年も残すところ一週間ないってのが恐ろしいぜ。ここまでは書き切る、と目標にしていた作文が無事終わるのか怪しいところですが、楽しむことを一番に頑張ろう。
そしていい加減年賀状を作らねばならぬ(遅い)。真面目に干支を描く気になれず……くろふぁい描くか……(しろめ)

拍手ありがとうございます!

□    夢の中まで
  
  

髪型がない……でも無理矢理遊ぶ。↓→はほりつばかな。
更新した作文が全然くろふぁいじゃなかったので、せめてもの償いです。もうだんだん、これ何の話なん? という状態になってきていて、書いているほうは楽しいのですが、来てくださる方々に顔向けできません。お手軽に萌えられる、ものを書けなくなっている。口直しに季節系の短文を書くべきやもしれぬ。

最近くろふぁいの夢をよく見る(末期)
今朝も見たけど、詳しいこと忘れた。もったいない。
先日なんか一気に三つも見たからね。①実家の裏手にくろふぁいが住んでいる(最高か)、②現代×戦国時代な世界観(?)で、月の力を持つ者に仕えるくろふぁい、③同僚同士のくろふぁいが職場の集まりでごはんに行く→くろさまの目の前で女の子にアタックされて気まずいふぁい
みたいなね。せっかくだし②は上手いこと利用してぱられる書けよ、という感じですが、世界観意味不明すぎて咀嚼に時間かかりそう。そして文字起こしを待つ構想が他にいくつもあるので、間違いなく優先度が下がる。まぁいいさ。
しかし本当に近所にくろふぁい住まないですかね(真顔)

拍手ありがとうございます : )

□    花は咲かない

人工生命体ふぁいをイメージして遊ぶ。かわいい。
相変わらずパラレルの続きをアップしてきました。しかし、結末までの詳細をあれこれ考えたにも関わらず筆が進まないのはなぜなのか……#もしかして 飽きた
いやいや、飽きてなどいない。構えすぎて書けないいつものアレだ。構えたところで大したものなど書けぬのだから、早々に思い切って作業に向かってしまおう。

拍手ありがとうございます。それから、サイトデザインのアンケートも。
心から尊敬していた人を失い、いつか何らかの形で実現していたいと思い描いていた夢も、遠くに行ってしまったよう。暴力への加担を厭わないこの国の姿勢が、平和を願い尽力する人を危険に晒したのではないかと、悔しい思いで一杯です。恐れていたことがついに起きてしまった。
私は、書くことでしか抵抗できない。それもあまりにささやかな、一瞬で潰すことも可能な、どうにも無力な抵抗である。だからこそ、書くことだけで満足してはいけない。だけれど、言葉の力を信じていく。そうして人の良心も。
本当のところ、今一番信じられないものは、人の良心だったりする。もう何度裏切られたか知れない。これ以上人間に絶望したくないから、こちらから信じることをやめたくなったりもする。でもそれじゃ駄目なんだ。「人としてこのラインは守ると、あなたを信じているよ」という信頼と、そしてそれを裏切られた場合の怒りが、この社会にはあまりにも足りていない(どちらも他者への無関心が根っこにあると思う、あとプライド)。人として恥ずかしいことはできないと、そんな当たり前の気付きを与える気風が必要なんだ。人々がみんな真正面から、丸腰で向き合って初めて、力による支配から抜け出せるのではないかな。
こんなことを言うと、頭の中お花畑だと笑われるんだろう。勘違いしないでほしい。すっかり疲弊して荒み切った人間の頭の中に、花の一輪だって咲くものか。本当のお花畑は、力で人を支配できると思い込んでいるほうじゃないのか。どうしたら優しい世界にできるんだろうな。

こんにちは。寒くなってきたので冬眠モードです。常に眠い。
ようやくサイトの改装が落ち着いたように思います。不具合報告や苦情がないので、まー何とか動いてんのかな、という感じです。旧レイアウトのほうもちょいちょい需要があるようなので、ひとまず残しておくか、と相変わらずゆるゆるに考えている今日この頃。

人工生命体パラレル、筆が進んでいないにも関わらず毎週公開を続けているため、そろそろ焦り始めました。はは……
少しずつ話が動き始めます。たぶん。今回の場面は、詳細が固まっていない段階ですでに思い描いていたものです。というか、詳細が固まっていない段階でここまで書いてしまった、と言うのが正しいかも。こういう見切り発車、衝動的な物作りを見ると、自分がいかに小説を書くに不向きな性格かというのを思い知らされます。つらい。好きなだけじゃだめ。

そういえば、自作曲置き場にしているえむきゅーぶのほうで、たまーに再生やダウンロードがあるのが気になる。公開設定にしているので、えむきゅーぶ内の検索で辿り着かれたお客さんだろうか、とも思うのだけど。曲の発表はライブかCD音源、という超アナログ人間なので、別名義でやってる音楽もここ何年か未発表曲が多くて、扱いに困っています。このまま墓まで持っていくのもなぁ。などと考えながら、中途半端な創作物公開ばかりしています。よい公開場所がどこかを探っているというのもある。

拍手ありがとうございます:)
創作意欲と承認欲求は別物でありたい、と考えてはいますが、やはり拍手をいただけると嬉しいもの……極めて個人的な楽しみのお裾分けが、誰かの楽しみにもなったらいいなぁ、と思っています。

□    付け焼き刃
遅ればせながら、サイトをSSL化(https化)しておりました。その覚書き。

▼httpsの"s"はsecureの"s"!
●httpとhttpsの違いは、通信が暗号化されているかどうか。HTTPSとは、SSL(TSL)という仕組みによって暗号化された状態でHTTP通信が行われていることを示す。
●個人情報を入力するようなページでなくても、第三者によるなりすましや通信の盗聴、通信データの改竄を防ぐために、SSL化(いわゆる常時SSL化)が推奨されている。

▼http→httpsリダイレクトの方法
 たとえばindex.htmlをhttpで開いてもhttpsで開いても、表示されるのは同一のページ内容である。違うのは、通信が暗号化されているか否か。で、サイトを常時SSL化するにあたって困るのは、非SSL状態で貼られた他サイトからのリンクやブックマークから閲覧者が訪れる場合。こちらはhttpsで見せたいのに、アクセス方法によってはそれが実現できない。そこで用いるのがページの「リダイレクト(転送)」です。
 どうやら一般的には、.htaccessファイルに処理内容を記述して転送を実行するらしい(自動転送)。サーバーの最も浅いディレクトリにこのファイルを置いてやることで機能するはず、なのですが、残念ながら忍者ホームページは.htaccess非対応でした。が、javascriptでリダイレクトっぽい動作を実行できるらしいとのことで、今現在、とりあえずはそれで間に合わせている状態です。記述はこちらを参考。仕組みとしては、
①IF文を使って、プロトコル名が「http:」かどうかをチェック。
②「http:」ということは、HTTPでのアクセスである。そこで代わりに「https:」を代入して、HTTPSでのアクセスに自動転送する。
ということらしい。
 いやーすごいね! 考える人天才だよね! コーディングの世界は奥が深い……深いぶん自由度が高い。一つの方法が上手くいかなくても、発想やツールを変えることで逃げ道がある訳だ。すごい。

▼備考:登録サーチサイトとブログのこと
1.登録サーチサイト
 SSL化にあたって、当然ながらサーチサイトの登録情報(URL)を(httpからhttpsに)修正しようとしたのです。そこでいろいろ問題に直面したので、覚書きとしてここに残しておきます。
●情報修正完了:黒ファイbookmark/オー! NARUTOサーチ
●情報修正不可:ツバサWEBリング(*1)/NARUSEARCH(*2)/リボーンCPサーチ(*3)
(*1)おそらくサーチの仕様ですが、httpsで登録しようとすると誤入力エラーが出ます。やむなし。
(*2)修正画面へのリンクを開いてもまっさらなページが表示され、パスワード入力さえさせてもらえません。お知らせ掲示板もサービス終了していて不明。やむなし。→(11/30)ページのソースを確認したところ、どうやら<template>タグが原因のようです。IEでアクセスしてみたら、修正画面がちゃんと表示されました。IEは<template>非対応のため、結果的に“正常に”ページが表示されている模様、と見た。で、URL変更しようとしたのですが、こちらも誤入力エラーが出ます。やはりやむなし(にしても<template>の挙動については管理者様にご報告したほうがよいのか……?)。
(*3)情報を修正していざ更新ボタンを押すとエラーが出ます。はて。こちらも機能していない様子。やむなし。

2.ブログのサイト内(iframe)表示
 忍者ホームページはSSLに対応したというのに、ブログのほうは未だ非対応のようです。そのため、httpsで開いているページ(のiframe)内にブログを表示しようとしても「このページは承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています」との注意喚起が出されるばかりで読み込めない(強行すると当然、該当ページのHTTPSが解除され、「保護されていません」表示になる……)。
 ブックマーク等外部リンクとして開くには、httpでも問題ないようです。ただブログのように、httpsで開いているサイト内にhttpでしか開けない(httpでリンクされている)コンテンツを埋め込もうとするとこうなる。まぁそうだよね、という感じ。
 ブログもtarget="_blank"で開くなら問題にはならない。そのように方法を変えるか、見切りをつけて、SSL対応している他ブログサービスに乗り換えるか。検討中という訳です。悩ましいなぁ。
→ 一応、SSL化している「?」ブログへの引っ越しという手を取ってみたのだが、こちらはフレーム内表示への制限がかけられているようで、サイト内にブログ記事を呼び出すということができませんでした。デザインとかタグ付けとか気に入る点も多く、思わずいろいろ手を入れてしまったのですが、完全にこちらに移行するかどうかは悩み中。なんたって利用者が多い。検索避けしてるけど、記事内の自動キーワードリンクなんかがあってキモチワルイし、小心者のわしには使いづらいです。真面目なこと書くブログだったらいいんだけどなぁ。くろふぁいくろふぁい言ってるだけだしなぁ。
 そんな訳で、一時的に引っ越し先にリンクを貼っていたのですが、ひとまず戻しておきます。こっちのブログがSSL化されることを願って。費用対効果的に期待できないのかな。でもSSL化したら人そこそこ入ってきそうだけどな。

3.外部画像リンクがあるばかりに……
 上記のブログと同様なのですが、外部画像のリンク先がhttpsに非対応である場合、やむなくhttpでリンクを貼っているいた状態です。しかしこれがために、該当の外部リンクを含むページを表示させるとURLバーの鍵マーク(保護マーク)が「!」に変わり、「このサイトへの接続は完全には保護されていません。このサイトで目にする画像は、悪意のあるユーザーによって差し替えられたものである可能性があります」などというギョッとする注意書きまで表示される始末だ。全くもって迷惑千万な話である。日本のレンタルサーバ会社は問答無用で常時SSL化なさい。ビビらされる閲覧者が不憫。それで訪問者が離れようものなら、こちらは風評被害も甚だしい。
→ そんな訳で、ブックマークページを下げました。閉鎖されているサイトさんが半数ありましたし、心苦しいですが……。一部のサーチさんも、相手側から発行されたリンクタグを使用していたのですが、バナー画像がhttpであるため、ここに引っ掛かってくる訳ですね。とりあえずこちらで画像保存させていただき、自レンタルサーバーからhttpsで呼び出している状態です。本当、以前からあるサイトだろうが何だろうが、問答無用でSSL化してほしい。わしのような古い人間は変化についていけない。

▼おまけ
 技術的なこととは関係ないのだけど、SSL化について検索するうち、こんな記事に出くわした。これがなかなか興味深くて、思わず全部読んでしまった。要旨としてはこんな感じだ。
 今や標準インフラであるべきSSLを、有償版との差別化(有償版の特典)として出し惜しみするレンタルサーバ会社のおかげで、個人サイト文化は衰退し、SNSや記事系サイトにばかり人が流入している。軽いノリ、ビジネス、とにかくアクセス数が増えればよいという低品質なコンテンツばかりがWEB上に溢れ、ネット文化自体が衰退してしまった。ふむふむ。ここ何年かの私の憂鬱とぴったり合う(著者は、衰退した文化を再興するため、文化軽視物=新聞記事やニュースはガン無視して文化にだけ目を向けよう! という主張をされているのだが、この点に関しては同意しかねる。くだらないビジネス記事やデマ、フェイクニュースのみを指しているのであれば賛同するのだが、これが世の中で起きている“非文化的な”ニュースを含めて指すのであれば、それはちょっと違うんじゃない? と思ってしまうのだ。一見お硬い、文化的でない世の中の動きも、結局は人の生活と隣り合わせだ。そして、生活と文化を切り離すことはできない)。
 確かにpixivができてから、twitterが主流になってから、WEB上のコンテンツがつまらなくなった。癖の強いものは敬遠されて姿を消し、互いに顔色を窺いながらも、苦手なものにあえて近付いて「傷付きました」報告。みんな何がやりたいの? と思ってしまう。個人サイトはある意味、作者と消費者が上手くマッチングされていた。そもそも消費者は、「自分これ好きそうだな」と思うサイトしか訪れない。けれどSNSでは、流れてくるコンテンツや、検索結果に紛れている「地雷」を完全に回避するのは難しい(個人サイトで完全回避が可能と言っている訳ではない)。作者も消費者も、守られない、無防備な状態にある。
 ただ、これだけSNSが主流になってくると、いつまでも個人サイトに身を潜める自分は意気地なしなのではないか、傷付くことから逃げている卑怯者なのではないか、とさえ思えてくる。自己の内面を野晒しにし、批判されることに慣れなければならぬと、つい最近もそう自身を叱咤したところだ。けれどそれは本当に必要な試練だろうか? 個人サイトという安全地帯に籠り、人目を気にせず作品づくりに没頭することが、そんなに悪いことだろうか? 私は、作品ではなく他者にかける時間の多さに辟易として、Twitterを辞めた。それで正解だったのでは? と今では思う。もちろんこうして引き籠る以上、批判されることもなければ賞賛されることもまたないのだが、それでいい。創作と承認欲求は、結び付けないに限る。そのほうが単純に、作ることに集中できるから。
 即時的な、表面的な価値ばかりがもてはやされるSNS社会の中で、人々は何かをじっくり作り上げることも、そして作品をゆっくりと噛み砕いて楽しむことも、忘れてしまったのではないだろうか。文化の衰退は、つまるところ“文化的知性”の衰退なのだと思う。
 作り上げる作業自体を楽しめる人は、きっと私のような素人であっても、自らコーディングしてサイトを成形する過程もまた楽しめるのではないか。鶏-卵論争にはなってしまうのだが、作り上げることへの忍耐力の低下とSNSの主流化⇔個人サイトの減少には、悪循環的な流れがあるように見える。
 いや、そもそもだ。みんな単純に、目の前の生活に疲弊し、文化的活動に費やす時間がないだけなのかもしれない。となると事態は一層深刻だ。なぜなら、人間の活力の低下によって文化が衰退していることになるからだ。じゃ、何が彼らの活力を削いだのか――それは、良質な報道記事を読み、社会に目を向けることでこそ明らかになるだろう。ああ、まさかここに繋がってしまうとは(苦笑を禁じ得ない)。
そういえば、サイト改装に伴って、過去の更新履歴も掘り起こしてきたのでした。ブログ記事を延々と遡り、このときコレ公開したのか、と日付を探す作業……地味だ……なんでこういうとこにこだわっちゃうんだ自分……地味に時間かかる作業だ……(時間もったいない)
ここ数年は、何か作るときにはちゃんと日付を残すようにしているのですが、古い作文なんかには何も残っていないので。実家のお古オフラインPCで作った、10年以上前のテキストデータは、サーバーから逆輸入する形で手元に置いているので、今となってはデータとしての作成日時も不明というね。今回の無駄作業で、いつ書いたものかはっきりした作文が結構あって、ちょっと楽しかったです。この頃から考えてること変わってねーな。という感じで。

あと、引き続きPCの移行作業をしているのですけど、数年前に作った手書き動画の編集ファイルを整理しているうちに、あーこれ作ってたときめちゃくちゃ楽しんでたんだろうな、と懐かしい気持ちになりました。今はそんな純粋な気持ちで創作を楽しめているのだろうか。ここ数ヶ月が苦しかったので、もう戻れない過去への憧れみたいなものがすごいです。
あからさまに評価されることも辛いけれど、そういう機会から逃れて孤独でいることもやや辛い。結局はわがままか。人の目があろうがなかろうが、自分のために創作を楽しめる期間というのが、本当に限られているように思う。最終的に虚しくなってフェードアウト、というのを何度か繰り返している気がする。まぁ出戻るんだけどね。
ぼちぼちやります。熱しやすく冷めやすいのがわしの悪い癖じゃ。

拍手ありがとうございます。嬉しい:D

記事が遅くなりましたが、サイト改装、一応は終了いたしました。ということで現在(試験)公開している状態です。これで致命的な不具合とか苦情がなければこのまま行きます。旧レイアウトデザインは残すか残すまいか。悩むところ。

あ、致命的な不具合、の部類に入ってしまうのかもしれないのですが、ページ内リンク(クリックすると、同じページ内の違う位置にジャンプするあれ)を踏んでしまうと、その後ほかのメニューを開いても、ページのレイアウトが崩れてしまうという状態を確認しています。具体的には、メニューバーの裏に一部、ページの内容が隠れてしまいます。
難しいことは分からないのですが、どうやらページ内リンクを発動することで、そもそも上手く効いていたはずのページ上部の余白設定が無効になってしまうらしい。はて。chromeとieで確認済みの現象。firefoxでは問題なかったので、ブラウザ側の癖かバグかもしれません。はて。safariでも確認したかったのですが、所持しているiOS端末がなかなか古く、ブラウザの動きも怪しいため、まともに動作確認できていません(すみません)。

そういう訳で、ページ内リンクで構成していたページのほとんどは、クリックで内容が開くやつ(名前知らん)を代用しています。つばさの自作曲ページ、小説メニューのレーティング表記(からレーティング説明ページの途中に飛ぶリンク)は未着手です。どうしようかな。拙サイトの中でも取り分け閲覧者の少ない部分でしょうし、もういいかな、と放置を決めかけています。この雑さ(すみません)。

余談ですが、win7のサポートが1月で切れるとのことで、やむなくPCを新調しました。予想していたよりも商品の到着が早く、やって来てしまったからにはセットアップして不備がないかを確認せねば……と作業に徹していたら、この記事が遅くなってしまったという訳です。
今のPCは10年使いました。ブラックな働かせ方をしていたにも関わらず、よくぞ持ってくれたという感じです。10年前。PCを所持するのは初めてで、管理方法もろくに分かっていなかったため、結構なデータを抱えてからやっといろいろな過ちに気付きました。今回はその失敗を活かすべく、きれーに整理整頓された使い方をしたいものです。データがとっちらかって、制作物の再現性が著しく低下するような事態は避けたい……「データが元の場所にありません」とか言ってよく叱られます。そして探しきれず(おそらく消し去っている)終わることもしばしば。あんな思いはもうしたくない……まめにバックアップを取るというのは私の雑な性格からして無理ですし(それなら存分に痛い思いをしたまえ、という返しが来そう)

そんなこんなでサイト内も整理整頓を心掛けてゆきます。目指せ有言実行。言ったからにはやるしかないやつ。

□    無題
こんにちは。
一年ほど前、つばさ関連のページは(ソースコードレベルで)調整していたのですが、他ジャンルのページを放置していたので、ようやく整理整頓してきました。見た目はあんまり変化ないはず。リンク切れがないかも一応は確認した。不具合があればご遠慮なく指摘してください。

で、全ジャンル体裁を統一したのはいいのだけど、先日までサイトデザインの変更を目論んでいたのでした。今日日おそらく、PCよりもスマホからのアクセスのほうが多いだろうなぁと考えておりまして、それこそ一年前の時点で新デザインを試作したりしていたのですが、果たしてこれは使い勝手がいいのか……などと弱気になり、PC向けデザインのまま放置している状態です。

新デザインはこんな感じ。


メニューを左側から上部に持ってきたところが大きな変更点。もちろんスクロールしても流れない。
で、これは個人的に実装したい機能だったのですが、背景色変更ボタンを用意してみた。光が苦手なので、白背景は目が痛いのだ……(それならそもそも背景色を白以外に指定しろよ、という感じですが)。
イメージとしてはぴくしぶの小説画面です。背景色に合わせて文字色を変えるところまでしたかったのだが、素人の技術では無理でした。
もうちょっと調整してから公開して、使い勝手の良し悪しを調査しようと思います。

拍手ありがとうございます:-)

新しいくろふぁいパラレルの公開を始めました。
考えてみたら構想は10ヶ月も前、着手したのも早半年前という、これまで水面下で細々と息をしてきた文章です。着地点は見えてきたのですが、ここ数ヶ月筆が進まず、自分の尻を叩くつもりで公開を決めました。ひえー。
今回も例に漏れず、私だけが楽しいお話です。ちゃんと完成したい……最近になって気付いたのですが、ここ何年か私の頭の中をふわふわしている難題がテーマになっているらしい。引っ掛かっている物事って、無意識に表出されるものなのだな。
あ、あと本文未着手の時点で勢いだけで書いた自作曲も一緒に上げておきます。これを機に、以前上げた曲もえむきゅーぶからの埋め込みプレーヤーにしてみました。音源を本館のレンタルサーバーに上げようと思うと、データ容量の制限によりこれでもかと圧縮するしかなく、ものすごく残念な音質になるのです。えむきゅーぶ経由なら割ときれいに聞こえるはず。ハイハットがちゃんとハイ(たぶん)

ところで、先日は首里城火災のニュースを見て、朝からショックを受けました。御嶽は無事だったのか……と情報を追っていたところ、どうやら無事らしいとのこと。しかし再建するにも、当時の特殊な建築技法を再現すること、材料を調達すること(あの赤瓦を焼くのもすごく大変らしい)、決して簡単ではないそう。かつて戦火で失われた城だからこそ、地元の人たちにとって大切なものだったのだと想像できます。
お察しの通り、パラレル作文(ながぬみ)の中に出てくる城は、ゆるりと首里城をイメージしています。城の敷地内に聖域があるのもそのためです(原作との重複を考え、あえて御嶽との表現は避けましたが)。もっとも、すべて文面で得た知識のみで書いてしまったので、後付けにはなるけれど近いうち現地を訪れたいと考えていました。そんな先での焼失……目標を失って呆然としています。
大きなことがあるとお決まりのように心無いデマが飛びかう状況にも疲れてきました。溢れ返る情報とは適度に距離を置きつつ、自分にできることを粛々とやっていくしかないか。

拍手ありがとうございます:-)

□    あきたらぬ
  

(左)秋服かわいい(右)ハロウィン?

というお遊び。時間を忘れて遊びがちになる。
この頭身だと何着せても許される気がするのは私だけだろうか。

そろそろ公開を始めたいパラレル(未完)があるのですが、構想を温めているパラレルが現段階でふたつ、書き始めているものがひとつ、昨日ふと降りてきてしまったインスピレーションがひとつ、構想というほどではないネタがいくつかあって、無事に完結させられるのか怪しい。不安。
しかしこれだけ書きたいものがあると、ある意味安心する。まだ一年くらいはやっていけるかなと思える。
いざ作文に着手すると苦行めいた期間もある訳で、構想を練っている段階が一番楽しいよなぁと思ってしまったりする。でも、温めすぎると今度は作文することへのハードルが高くなってプレッシャーを感じる。という自虐行為にも似たことを、ここ一年ほど飽きずにやっている。自分はばかなのかと度々思う……。
まぁでも飽きずにやっているということは、つまるところ本当は楽しんでいる訳なのだ。まだしばらくくろふぁいを満喫したい。

拍手ありがとうございます!

□    近頃の雑感
先日むりやり永住編の番外編としてぶっこんだ小話をようやく改稿したので、アップロードし直しました。というわりとどうでもいい報告です。こんにちは。
というのも、はじめは軽ーく、季節感のある小話を書くか……と始めた作文だったので、永住編の枠組みを結構無視して書いてしまったのです。ゆえに、一人称で書くべきところを三人称で書いておった……三人称が書きやすいのだよ……ということで、改稿というほど大したことはなくて、一人称に直してきました。
こうやってちまちま番外編的小話を増やしていって、いずれ永住編本文の流れにそれらを組み込んで、永住編自体を改稿したいというのが最近の夢です。いつ叶うんだ。

ところで、最近元気があるので、随分放置しているしぶのほうを活用しようかなと思ったのですが、公開できるような作品が何もないことに気付きました。ずーん。
出戻ってからの更新って黒双子がメインだし、これ絶対苦手な人多いやん。珍しくメジャーどころにはまったはずなのに蓋を開けてみれば結局マイナー勢かよ! こんにちはあなたの地雷です。
というもうほぼ自棄みたいな状態になりまして、ふん、これまで公開してきた他ジャンルがどれだけまともだったか見てやろう、といくつか再読してみたら、さらに自棄になりました。たかが数年前の文章にも関わらず、あまりにも構成がひどいのにまず一撃。それから続けて、それらも十分に人を選ぶ内容であったことに一撃を食らいました。どこまで厚顔無恥なのわたし。

ここまで来たらいっそ、何も恐れることはない。のかもしれないが、まぁしぶにおける供給は十分どころか私にとっては過剰なので(全然閲覧しきれない……すごいです、天国)、今さら私が駄文とともに恥を晒す必要もなかろう、というところに落ち着きました。

でも、いつまでもぬくぬく安全地帯に引っ込んでいるのも駄目だよなぁと思ったり。自分をさらけ出すこと(つまり表現によって命を削ること)、他者の目に慣れること、批判に対して謙虚にそして強くなること、をしなければならぬ……

とか言いながら、今日も好きな音楽に埋もれて(さいたすメドレーが存在することを知らなかった、最高すぎる)、自分だけが楽しい作文をやっとります。こうやって己の内心を守り過ぎて、どんどん、どんどん弱くなっている気がするのであった……生き残れ、自分。

10.23追記
自作曲音源、ダウンロード再開しました。
オンラインストレージではなく、えむきゅーぶに音源を投稿しまして、そこからダウンロードできるようにしたのです。需要なさそうですが一応ご報告。
ごくつな曲については、ぱううに上げて埋め込みプレーヤーを利用していたのですが、ぱううのサービス終了に伴い聞けない状態になっていたので、こちらも遅ればせながら解決しておきました。ふう。やっとスッキリしたぜ。

こんにちは。
自然災害が続きますね。先日の台風で被害に遭われた方々に、一刻も早く日常が戻りますことを願っています。
身内の者が歳を重ねていくのを見るにつれ、遠く離れて暮らす彼らを案じることが増えてきました。ことに、予見される災害が近付くと心配になります。
先日においては、路上で生活する方が避難所の使用を断られたというニュースもありましたね。税金を納めていない者が国に助けを乞うな、という意見も見られますが、援助者個人の善意や支援では追い付かぬことをこそ行政というのはするべきなのであり、支援の必要な対象を社会全体で支えるために税金という制度がある訳です。うーむ、そこを見誤ってはならない……
あとこの件とは対照的(?)に、地価の高い土地が被害を受け、そこに暮らす人々を嘲笑するかのような反応もあるそうな。単純に考えれば、僻みから来る反応なのでしょう。私も社会の底辺というか、底辺よりさらに底の底の、掃き溜めの中に生きているので、まぁ分からなくもない。妬み僻みから出る感情は醜い。そういった感情を煽るような驕りもまた醜い。けれど最も劣悪なのは、持てる富の多少によって暮らす場所のみならず心まで分断される社会の在り様であり、そして、そういった社会を創ってきたこの国の仕組みであると思います。ふむ。
災害が起きるといろんなことが見えてきますね。政府や行政の対応然り、国民個人の心に堆積していた鬱憤然り……なんだかギリギリの社会に生きている気分になる。

こんなことを考えて悲嘆に暮れながらも、本館の更新は煩悩だらけの残念な感じです。馬鹿をやってでもいないと、やってらんないのだ、ということにしておく。
拍手ありがとうございます!

需要のほどが不明な落書きログを上げてきました。更新する内容がないから苦肉の策なんだぜ。
着手している作文はあるのですが、もう少し生活が落ち着いてから出します。出し惜しみするようなものでもないんだけども。そこまで長くなる予定はないのだが、一度公開を始めると、あれこれ公開スケジュールを考えて意識を奪われてしまうので……

とりあえず、目の前の日常に疲弊するばかりで、余暇活動的なことが一切手に付かない。
いやいや、本を読むことだけはできているので、まだ当分大丈夫かな。読書の秋、と開き直ることにいたします。

拍手ありがとうございます。

読んでみたいと思いつつ、物語の長さと、聞くところによる読了ギブアップ率に慄き、手を出せずにいた『ドグラ・マグラ』。憑かれたんぢゃないかと思ふやうな速度で竟に読み通したのであるが、一睡したのちも心奪はれた儘でゐる。
内容に触れることは止します。この作品の読み難さというのは恐らく、トリックじみた構成のみならず、その豊富な文体にあるのではないだろうか。文章的に、現代日本語と比較して取っ付きにくい箇所はそこそこあるな。漢文調や論文調が苦でないばかりかどうやら好きらしい私には垂涎ものでしたが。
読んでいる最中、これが本当に戦前に書かれたものなのか……と何度も疑いました。構成に手が込んでいます。そして古くない(と思うのは、私の読書量があまりにも少ない所為やもしれません)。つい先ほどは、現代日本語に慣れ親しんでいる身では難解だとか何とか書いておきながら、言い回しまで古くないように思われてきたのでした。おかしい。
それにしても、読了した者は一度は精神に異常を来す云々の宣伝文句。知りながら、「ハハン……これくらいがドウだ、たいしたことないじゃないか」と中盤までは笑っていたのですが、読み終えてしまうと笑ってもいられない。こいつは確かにとんでもない(褒めてる)、としばらく空を見詰めました。
しかし私は一向に、精神に異常を来してなどおりません。アッ……最初から異常なのだった……ウーン、うっかり、うっかり。

そういう訳でとんと作文に手が付かなくなり、本館の更新は滞るばかりという。大きな仕事も一つ控えているし、じたばた藻掻き回らず大人しくしていよう。
私一人が藻掻いたところで、世界には漣一つ立ちはしない。よしよし。それならばと一層息を潜めるばかり。

(9/28追記)
突発小話の扱いに手を焼いている。
拍手お礼としてより、もったいぶらずフワッと公開しといたほうがいいような気がして、普通に作品ページに移しました。見せ方に迷いが出てきた。そもそも、「公開する意義……」とか考え出したのでいけない。
そして今になって気付いたけれど、永住編小話の一つを三人称で書いてしまっていた。がーん。本編が一人称なの、すっかり頭から抜けていた。だめだこりゃ。とりあえず放置を決め込むキリッ

放置中の拍手お礼がだーいぶ季節外れだったので、秋バージョンに更新しました。
お礼3種くらいにするつもりが、調子に乗って増えてた……でも拍手用のつもりで超短文だし、普段より雰囲気小説だし、もういいやーって感じで拍手にぶち込んじゃいました。

どうして調子に乗っていたかと言うと、フリーのテキストエディタ(Mery)を使ってみたところ、使い勝手が良すぎて感動したからです。あったらいいなという機能が十分に備わっている。文章書くしかないよね。
そういう訳で書いたものはすべて突発ネタです。連想ゲームみたいなものばかり。
しかし考えてみたら、十年近くWind●wsのメモ帳でサイトページ全部作ってたんだな……よく嫌にならなかったものだ。最低限の機能のものを、根性だけで使い切るのが得意です。あるいは力技という。
作文していて一番不足を覚えるのが、メモ帳に文字カウント機能がないことでした。それもすっきり解消され大満足なのであった。

そして、無印●品BGMとコーヒー(とちょっとアロマ)があれば言うことなしですよ。
文章書くのはとても遅いのですが、これだけ作業環境を整えるとストレスフリーどころか癒やされます。わりとストイックにPCの前に座り続けるけれど、もはやそれが癒やしになる訳です。環境作りって大事。

……にしても、チェックのため拍手1回押してみたら、解析画面上では5回押されたことになってて、大丈夫かこれってなってる。バグ? もしかして、拍手ありがとうございます! って毎回喜んでたけど、あれも全部バグ? とか疑い出す始末。まさかお礼を準備する必要もまったくなかったとかいうオチでは……

まぁ書いていて楽しかったしいいや、ということにします。
どうでもいいですがキャンプに行きたくて仕方ありません。でも一緒に行く人がいません。不慣れすぎるけどソロキャンプを目指したらいいのか(遠い目)

□    消して直して
いい加減しっかりしなきゃと思って、セルフレーティングについて考えていた一週間。いや、もうずっと前から考えていたのだけど、答えが出なくて。もやもやすると文字に書き起こす習性があります。そういう訳で、思考をまとめるための小記事も本館に投げておきました。aboutや目次の年齢制限表記からリンクしてあります。迷ったらここへ立ち返る。よし。
そう。作為的に年齢制限ものを書きました。それを発表するに当たり、思考を余儀なくされたという感じです。草食系というか草なので、書いてるうちに正気に戻って照れたり自重したり。結果、結構なぬるさになりました。ご容赦ください。痛いのとか可哀相なのとか滅法苦手でして、どんなに頑張っても生温く優しいものしか生まれません。仕方ない。
しかしこうして一応の年齢制限基準を作ってみて、過去に書いたものも自主基準に引っ掛かるのでは? と思わないでもないのですが、ひとまず無印で置いておきます。うーん難しい。

話は変わりますが、くろふぁい風自作曲をひっそりと修正版に上書きしています。
ミックスをやり直したいなーと思いながら、早半年近く経ってしまった。ようやく体調が落ち着いてきたので、音の聞こえ方も少しはまともかしらと思って着手。むくみだけで6kg分くらいあったからね……ぜったい聴覚器までむくんでいた……恐ろしい。
で、とりあえず形にしていたデモ音源を改めて聞いたら、案の定なんじゃこりゃーというバランス具合で。半年前の私は高音と低音が聞こえていなかったらしい。ひえー。
その時々のクリアな感覚というのを信じて生きているフィーリング系人間ですが、自分の主観ほどあてにならないものはないなぁと最近痛感します。そもそもが感覚過敏なので、聞こえている音とか見えている光が周囲の人とは全然違う気が……。とりあえずこれだけ信じて生きていこう、という指標を失いつつある。ピンチ。

拍手ありがとうございます!

壁打ちらくがきを上げてきました。
まとめるのが面倒で放置しがち。そもそも人様に晒せるものなのかとか考え出すと、面倒とかでなく打ちっ放しで放置しがち。
いや、もうすでに酷いものを晒しまくっているからいいか、と開き直っていまここに_(┐「ε:)_

漫画らしいものを描き始めたのは作文を始めるよりも早くて、中学生くらいまではらくがき壁打ちばっかりしていました。サイトを始めるにあたり、当時はネット環境も十分でなく、デジタル絵はアナログの1000倍くらい酷いし、もちろんスキャナもないしで、妥協して作文に走った感じです。もっとも、作文は10歳くらいからオリジナルでいくつも書いていたからか、そこまで抵抗はなかったような。今では文章を書くより、絵を描くほうが苦手意識が強いかな……鉛筆を持つと手が震えるもんね……(怯え過ぎ)
というか手書きそのものが苦手なのか?(遠い目)字書くのも嫌い。コンプレックス。ログ上げたはいいが読める字なのか、と今更ながら不安になる。打ち直し必須か……
苦手なくせに描きたい、と惹かれてしまうのは何なのか。下手の横好き究極型の性分なのか。

どうして急にらくがきを上げたかというと、まぁいい加減整理しなきゃというのもあったのですが、次出そうと思っていた短文が恥ずかしいからです。なにをいまさら。
色気があるのか不明だけども、そのつもりで書いたものなので……レイティングにも迷っている。18? でもたいしたことないような気も……とかもだもだしています。

何はともあれ、お絵描きについては作文の息抜き程度にやります。上手にならなきゃとか思うとしんどいからね_(:3」 ∠)_ぼちぼち。
拍手、度々ありがとうございます!

□    きみを招く
プリンタ対応のプラバンで遊んでいた……右のは元絵。



THE 不器用。
ただ目論見が形になるということが楽しくてやっている。使う気は更々ない←
印刷用の材料持ってたけど使ったことなかったので、どんなかなぁと思って。思った以上に色の再現が難しい(そもそも色を組み合わせることが苦手……だから絵苦手なんだろうなぁ)。
文字だけのは、はがきサイズのプラバンの余白を埋めるため急遽ぶっこんだもので。小さくなりすぎて何にもならん(:3_ヽ)_キリで開けただけの穴は見事に潰れました……笑
(追記:すっかり存在を忘れ去っていたのだが、ピンバイス持ってました。無事穴開けできた)
絵心がなさすぎてめっちゃ狐に見えるんだけど、招き猫です(爆笑)
互いに招き合ってる感じでね……前掛けはくろー国の衣装モチーフです。あれ好きなの。

最近集中力がなさすぎて、らくがき漫画→作文→なんか物作りたい、という感じでふらふらしています。らくがきは溜まったら上げようかな。
昨年の今頃は確か物凄い勢いで作文していたはず……あのスピードと体力がほしい。ああ、何より集中力。集中力が来い。待ってる(:3_ヽ)_
□    一続き
カフェイン中毒が再発しつつある今日この頃。
もともとバリバリのカフェイン耐性体質で、2杯くらいコーヒーを飲んだ直後に安眠するあほなのですが、そのうち、カフェインがないと身体が動かなくなるという状態に陥るのでセーブしないと。
中毒といえば、先月の盆には、ヘビースモーカーだった亡き祖父の迎え火をしました。そのとき兄弟から煙草をもらい、「これぞあの人にとっては迎え火だろう」と笑っていたのですが、あれは喘息を誘発するので不向きでした。残念。形から入るタイプなので、憧れの人と同じことをしたくなるのです。そこが自分の浅いところだなぁと思うのですが、仕方ない。

さて、盆の話題が出た訳ですが、原作沿いの短い連載物は今回で終わりです。
突発的に勢いだけで書いて、内容的にお盆に合わせて出したかったやつ。でした。言い訳はあとがきでたくさんしました_(:3」 ∠)_
というか実は、これを書くことで書けるようになるものを書きたくて急いだ感があるのですが、今は違うものに力を注いでいるので、当初の思惑通りのものができる気がしない。
いつも思う、形にする前にあれこれ考えている時間が一番楽しいな。もちろん書いてるときも楽しいけど、時には作業的になってしまうこともあるので。それも最近では少なくなってきたような気がするけど(昔の文章は本当にそこがなってない、書きたいとこだけ書いて、つまるところ落書きである)(今は純粋に、ストーリーが形成されていく過程そのものを楽しめるようになってきた、気がする)(気がするだけか)。

拍手ありがとうございます!



すき。何年経ってもすき。

なんだか8月が終わるというのが信じられない。
というのも、体感的にとうに終わっているような気がするからなのだ……子どもの頃は、夏休みの終わりをこの世の終わりみたいに思っていました。集団生活とか同調圧力とか苦手だから。今でもそうだけど。
そういえば昨日、高校生の3割が休日に宿題以外の自習をしていない、みたいな記事を見かけて、そりゃしないだろうよ、と思いました。かく言う私こそ、宿題てきとうに片付けて漫画描くか作文するかばっかの人間でした。生きてるだけで褒められたいクズです_(:3」 ∠)_若い子たちも大変だよねぇ……ていうか若い子たちこそ大変だよ。学業に比べて、労働は一応お金もらえるだけマシなんだな、って大人になって思いました。もちろん社会的責任が生じる訳だけどもね。
でも結局のところ、休日のために何とか日々を乗り切る生き方というのは、子どもの頃から変わっていません。たぶん一生こうなんだろうな。やりたいことがあって、それがどんなに陰気なものでも心の支えにしていけるのなら、何はともあれ幸せなんだろう。そんな感じで今日もくろふぁいに浸かります。そりゃもうどっぷり浸かります。そうしよう。

拍手ありがとうございます^▿^



この曲もいいなぁって。黒様だな。口調が可愛すぎるけど。笑
これまで得てきたものを全部差し出してしまってもいいんだよ。もう少し寄っかかってくれ、信じられたらついてきてくれって。愛だよね。サファイアだしね。大好きな目の色だね_(:3」 ∠)_
最近自分の中で二人の相思相愛ぶりがすごいです。いや、自分の中だけではないか。全次元共通じゃったか。と勝手に納得するレベルにはすごいです。くろふぁいに侵食されている。

起承転結の起の部分だけ書いて止まっているパラレルがあるのですが、新たに書きたいものが舞い降りたり、お絵描きが楽しくなりだしたり、節操のない今日この頃です。
なるべく更新を滞らせたくないので、ふらふらよそ見している場合ではないのだけど。方向性が定まらずに、訳の分かんない更新をし始めたらごめんなさい。いや最初から訳分かんないか。いろいろ。

なんか、少し前の「もう何をやったってくだらんばっかだ。やめちまえ」っていう気分が消えてきました。昔書いた他ジャンルのものでも、あーそうそうこんなのが好きだった、って自分を肯定的に捉えられるだけの心の余裕が出ている。なぜか。やっぱり自分のやってることを好きだと思えないと、続けられないよね。ふむ。
最初は自分だ楽しければそれでいい、で始めたことも、ふと我に返って虚しくなるという現象が度々起こります。自分のやることに意味を求めすぎなんだな。意味ある何かを為せるような器でもないのに、こうでなきゃいけない、っていう理想に捕われてしまうことがある。身の丈を知ることは大切だな。きっと人間というのは一周回って開き直ってからが強い。無意味でもあほでもいいじゃん楽しいなら、ってなってる(今ここ)。

拍手ありがとうございますー!



この曲がいいなと思って最近よく聴いています。というだけの報告。

原作を読み返す機会があったので、最初からどわーっと読んだのですが、意外と短いんだなぁって思いました。今更。でも長さの割に密度が濃いのだよね。特に終盤の種明かしの辺りは一度読んで分かった気になって、少ししてから、ん? と混乱して、何度も読まずにはおれんです。しかし一向に、すっかり記憶することはままならんという……頭が弱い……

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