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□    ( '▿' )

お絵描きリハビリ。
デジタルでどうやって描いていたのか忘れつつある……
地味に修正を重ねている(限界)

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こんにちは。
音楽系ゆるゆるパラレルはあれで完結です。ということで久々に、原作沿いの短い連載物を出しました。この時季に合わせたというのもある。ひー。
ひー、って言うのは、これまた自分一人が楽しいだけな感満載だからです。危険を感じたらお戻りください。誰しも心の平穏を脅かされたりするべきでないと思っているので。私も苦手なものは(若い頃に比べ最近ではあまりないような気もしますが)避けて通ります。逃げるが勝ち。

たびたび拍手ありがとうございます!

 さて先日、ひょうげんのふじゆうてん行きたい、と書いた直後に、展示が中止に追い込まれるという事態となりました。見たかったよ……休暇中唯一のお出掛けだったのに_(┐「ε:)_
 一連の出来事にはいろいろな問題が含まれていると思っていて、そもそも、行政側が表現への「検閲」を行ったことが一番怖いよな、と私は思います。公的に開催するものだからこそ、行政の気に入らない展示は排除する、ということを行ってはいけないのではないか。表現の自由はもちろん、内心の自由まで脅かされる社会に私たちは生きている。結構やばいとこまで来たな、というのが、今回の一番の感想です。
 で、行政の気にいらないもの、というのがすなわち、戦時下における他国への加害・暴力に関するものなのですよね。(形ばかりではあっても)政府としては被害国との「合意」を行っているにも関わらず、自国の非をみとめられない人たちの多いことと言ったら。政治家がそんなもんなのか、とも思いますが、大体、彼らを選出している我々がその程度なのです。展示への脅迫の中には、つい先日の京都アニメーションの事件を彷彿とさせる脅迫内容もあったと言うのですから……目の前の悲惨さを慎重に扱えない者が、過去の歴史(それも自分は生きていない時代)の悲惨さ、過ちに素直に向き合うことなどできないのも当然と言えば当然か。被害者としての歴史しか教えてこなかった、この国の戦後教育の最大の「成果」でしょうね。
 とっても単純に、表現の抑圧される社会というのがここまで完成されていることに、恐怖と怒りを感じます。曲がりなりにも表現することで自己を守ってきた人間なので、自分の安心できる場所が着々と奪われている現状には焦りを覚えます。心の自由がない。こわい。
 あと今回のことで、芸術性のないものに表現の自由を主張するのはおかしい、との声もありますが、関係ないよ……とがっくりきます。憲法で保障されている「言論、出版その他一切の表現の自由」というのは、私たち個人が発する言葉も含むものです。極めて日常的な自由なのです。
 でね、表現の自由と言うなら差別発言やヘイトスピーチ、創作上の(行き過ぎた)性表現も守られるべきだろ、って言う人たちがいます。大事なのは、誰か(あるいは特定の集団に属する人々)の人権を侵害してない? ってことじゃないかな。他者の人権を侵害してまでも許される自由って何……? って私は思うのだけど。
思いのほか長くなってしまった……とにかく言いたかったのは
・表現の自由を脅かす検閲はいやだ
・加害の歴史に向き合え(自戒をこめて)
・人権を侵害するような表現には制約がある
ってことでした。書いたら自分が何をもやもやしてたのか分かった。ふむ。
これおたくこそ冷笑とか知らんふり決め込んでないで考えなあかん問題ちゃう? って思うのよね。人の多い場所では怖くて言えないけど。言いたいことは以上です。

□    ( '-' )
    
    
    

ちまちま遊んでいた……癒やし……

凹んでもこうやって持ち直します。メンタル硬度は豆腐レベルだけど何たって図太い。図太い豆腐。
拍手をいただいて這い上がりました。ウウ……ありがとうございます。

たぶん、なのだけど。
自分は悪いものだけでなく、もちろん良いものも受け取りすぎる傾向があるので、たとえば素晴らしい作品に出会ったとき、心を全部持っていかれてしまうのが辛いのだと思う。
いいことなんだけど、心が不安定なときにそういう状態になると、すっかり立ち上がれなくなるのだよね。ずっとその作品の世界に浸ってしまって、感情移入して、自分自身の感情を失くしてしまう。何も言葉が出てこなくなる。そんな感じ。
そうすると、自分の言葉を拠り所にしている表現というのが、一切手に付かなくなる。で、ああ何も表出できないおれはクズだ、もう何を書いたって意味がない、やめちまおう、になる。
感情の振り幅がでかすぎる。不器用とかのレベルではなく単に頭がおかしい。何でもかんでも深刻に捉え過ぎ、ていうか自意識過剰、とよく叱られます。その通り。
何も無い凡小な自分というのを、もう少し受け容れなければならない。あるいは感受性を閉ざす。ふむ。
自分の仕出かす表現というのを、純粋に好きだと思うことが一番の薬のような気も。ちっぽけな自分を受け容れる、のと何だか相反するようにも思うけども。何だろう。等身大の自分をあいす? 月並みな言葉だがな。
こんな取り留めのないことを考えながら、ひょうげんのふじゆうてん、に行きたくて仕方がないここ数日。

稼働していない呟きアカウントの存続について考えていたのだが、まぁとりあえず連絡手段として残しておくか、と気楽に捉えながらも、あの場所にいるとしんどいのは相変わらずなのであった……ながれが速い、絶対時間の流れ違う、次元違う……
こんなことで悩んで怯えて時間を浪費することがそもそも情けない……一本くらい作文できただろうとか考えちゃう……
感受性強すぎるのが災いしているのだろうか? 感受性強いおたくはどうやって生きてるの???
だめだ。考えるのやめよう。考えるのはお話だけにしよう。この辺境の地を出てはならぬ……

業務連絡、
誤ったスタイルシートをアップロードしてしまっていたため、一日ほどサイトデザインが崩れていた可能性……ご迷惑おかけしていたらごめんなさい。
あと、またもや見えないところ(ソースコード)をもそもそ整理していたので、不具合があったら教えてください。一応、リンク確認は全部したはずなのですが。

時間があるとろくなことを考えない。
仕事に追われて、息つく間もなくどろどろしたものを吐き出しているときのほうがまともな気がする。
こう、日々寝落ちする感じでぎりぎりで生きていたいわ_(:3」 ∠)_

最近時間の過ぎるのがとても速いです。その日のことをまともに記憶できないまま、あくる日を迎える……いくつか、大事な夢を見ているような気がするのですが、目が覚めるとともに忘れてしまう毎日です。もう夢でしか会えない人たちと、どんな話をしているのか。忘れたくないことほど忘れてしまう。
中学時代の丸一年分の記憶が、まともにないんですよね。あの頃はまだブログなんかもやっていなかったので、手掛かりになるものが、美術の時間に描いた作品くらいだったりする。だから、美術室での一コマくらいしか思い出せない。何があったんだろうなぁ。よほど恐ろしいことがあったのかもしれないけれど、自分を失うことが怖いので、考えないようにしています。こわい~~
そんなことをあれこれ考えると、自分のことは自分が誰より知っているなんて、どんな幻想だよと思って途方に暮れます。私は、これこそが自分だと言えるものを本当に持っているのだろうか。とかね。ぶれぶれに生きてます。

という余談はまぁ置いておいて、月曜日は選挙結果を追っていて寝不足でした。早めに寝ようと努めた一週間でしたが、一気に暑くなって熟睡できず。こんなだから余計に記憶があやふやになるのかな。
どなたかが、「一度の選挙で大きな変化を起こせなかったからと言って、落胆したりしない。自分は100年スパンで見てるから」という旨を呟いていて、ほんまそれなと思いました。社会の闇はなかなか深いものだと思います。それを一日で塗り替えられる訳がない。そんな簡単なことだとは思っていない。「権力ではなく国民を縛りたい」改憲勢力の皆さまをもっと切り崩してやりたかったのが本音だが、それこそ一朝一夕でどうこうできるものでもないので。
頭悪いし、そもそも人に働きかけるのしんどいし、政治的な発言って苦手なんですが、これもどなたかが「表現者は自分のできる手段でメッセージを発信していかなければならない」と言っておられたのはその通りだと思って。自分の指針の一つにしています。
ていうか、今回の選挙はこれまでにない変化あったんじゃない? 国会、バリアフリー化進めるってよ。ようやくここまで来た。

拍手ありがとうございます。以下お返事です。

>blog読んでます……の方
コメントありがとうございます。自分も近い仕事をしております。まさかこんな風にコメントいただけるとは思ってもみなかったので、驚くとともに心底嬉しいです。こんなこと書いたら引かれるよなぁ、と思っていたのですが、今は、思い切って書いてよかった、という気持ちで一杯です。いただいたメッセージを何度読み返したことか(笑) 思いも寄らず元気をもらってしまい、むしろこちらがお礼を言いたいばかりです。ありがとうございました!

□    無題
こんにちは。
まずはじめに、先日起きました京都アニメーションの放火事件について、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
第一報を聞いたときは、まさかこんな大惨事になるとは思いもしませんでした。
苦しい思い、恐ろしい思いをしながら亡くなっていった方々のことを思うと、胸が痛みます。突然、日常を奪われる形となり、どんなに無念でしょう。ショックが大きく、言葉が出ません。
今も治療を続けておられる重症の方が多数おられると聞きます。一刻も早い回復を願ってやみません。

さて、今回の事件に乗じて、民族差別の煽動を行う人たちがいるようです。
今回に限らず、何か事件があると「日本人のやることとは思えない」「外国人(特に近隣国)の仕業ではないか」などと声高に言う人がいます。こういう人たちは、事件に胸を痛めるでもなく、日々差別の機会を窺っているのでしょう。被害者に対しても失礼極まりない行為だと思います。
ヘイトの蔓延するご時世だからこそ、こういった悪質なデマに惑わされないだけの良識、知性を個人が持たなければなりません。

また、事件に対するコメントとして「素晴らしい作品を生み出す素晴らしい人たちが犠牲になるなんて許せない」という内容を見かけます。それは、そうなのですが。「何も生み出さない、何もない人たち」だって、他者に命を奪われていいはずがありません。
今年もまた、風化されていくのでしょうが……相模原での障害者殺傷事件を思い出してほしい。犠牲者の方々は、「生産性がない」「生きていても仕方ない」という理由で命を奪われました。あのとき、世間はここまで大騒ぎになっただろうか。容疑者を擁護する声が多かったこと、忘れてはいけない。「生産性=命の価値」という方程式は、私たちの社会に根付いている。それをもっと自覚しなければならないと思う。

人々が、憎悪ではなく信頼と優しさで繋がっていく、そういう世界にはできないものか。
そんなことを思う今日この頃です。
どんな人の命も軽んじられてはならない。弱い立場の人々にこそ寄り添える人に、国民の代表として頑張ってもらいたいです。
明日、選挙に行きます。

ゆるいパラレルを始めました。
書き始めたのが春先だったので、ちょっと季節感がずれてきていますが。
あと、パラレルに関連して作った同人音楽?も上げておきます。ひえー。
作業環境がお粗末なばかりでなく、体調が不安定で音の聞こえ方がめちゃくちゃという「どうして音遊びしようと思った」みたいな状態で作ったので、残念クオリティです。さすがにミキシングをやり直そうと思ったのですが、作業し始めてすぐ、単にセンスがないだけの問題だと気付きました。ということで残念なままアップします。言い訳すらできないこの感じ( 'ω' )

そういえば、カウンターが3万を超えました。ありがとうございます。
何かしたほうがいいのか……いや、下手なことはしないほうがよいのか? お礼の仕方がいつも分かりません。はて。
それにしても、こうやって細々とやりたいことをやっているのが性に合うようです。温かく見守ってくださる方々には日々感謝です。


19-07-07 追記
遅ればせながら、拍手のお礼を作りました。
あれっ今日七夕だ、と思って慌てて?書いたものと、気付けば一年くらい前に書いて放置していたもの。拙いけどお礼とか言い張る<( 'ω' )>ドーン
しかしこうなると、既読フォームの存在意義がよく分かんなくなってくるのだよね。拍手撤去して完全こっちに移行するつもりだったのに。うーむ。暇なときに何とかします。

ようやくアンドロイドぱられるが完結しました。
あとがきにも書きましたが、いろいろと癖が強い話だったので、更新の度に脅えておりました。お付き合いくださった方には頭が上がりませぬ。
しばらく長い話が続いたので、次は箸休め的な軽ーいものを出します。お遊びで作ったくろふぁい曲も……出そうか。

そういえば、更新再開してから一年が経ちました。正直、短文を数本書いて満足するのだろうなと思っていたので、一年持ったことには驚きです。まだ書きたいものがあるのでもう少し頑張りたい……

6月はリアルが悲惨だったこともあり、小説を読んだり、音楽を聴いたり、珍しくゲームシナリオの世界に浸ったり、とほぼ消費者に徹していたのですが、いいものに触れてエネルギーチャージできたかなぁ。自分の表現活動の最大の原料は、抑圧された怒りや悲しさという、非常に根暗なものなのですが(笑)、そういう負の性質ばかりでは燃料も枯渇するので、たまにこうして「取り込みまくる期間」を設けたくなります。まぁ、いいものに触れていると、自分のやってることがカスすぎて逆に気力を削がれるという場合もままあります。一種の賭けである。

拍手ありがとうございます(愛を送るポーズ)

先日、自身の願望を反映したかのような夢を見ました。
なぜか中学時代の通学路を歩いているのですが、ふとスマホを見ると、くろふぁいを主人公にした新作出ました! と公式発表が。なにー! 最高か! 道を引き返して本屋さんに行こうかと思ったところで、こんな飛び付き方をしたらきっと店員さんには趣味が丸分かりじゃないか、と今更ながらの羞恥を覚え、まごまごしているうちに目が覚めました。新作読みたかった……←

はい(笑)

既読フォームにご回答ありがとうございます。
文章(地の文)を好き、と言っていただけるのは、ぶっちゃけ一番嬉しいです。

そしてそして、拍手もありがとうございます。
>うみ様
呼吸が聞こえるような……素敵な表現に、恐れ多い気持ちで一杯です。書きたいものだけ書いて、あちこち足りないようなお話ばかりですが、これからも(少しずつ精進しながら……)書き続けたいと思います。メッセージありがとうございました!
こんにちは。
とりあえず次の休日まで身を持たそう、とその場凌ぎ的に生きるうちに、時間を浪費しているような気がして仕方のないわしです。毎週この場所に何とか戻ってくることを目標にしてやり過ごしている。ふう。

先日、スマホ内を断捨離していまして、某メッセージアプリのトーク履歴もばんばん消しにかかっていました(薄情)一時は久し振り、とか言って何度かやり取りした人の中には、たぶんもう一生会わないだろうな、という人もいるので。会いたいと思いつつ、もう10年も会えないでいる友人たちもいる……そう思うと本当に、時間ってはかないものです。月並みな表現だけども。
で、もう絶対に使うことのないグループもいくつかあるのですが、そのトークの中に、会いたくても、どんなに願っても二度と会うことのできない人の話が何度も出ていて――その人がまだ生きている頃の記録が残っている訳で、決して心許せるグループではないけれど、それがために消せないでいます。
時間って、誰にも構わず流れていってしまう無味乾燥なものだけど、自分にとって大切な人が生きていた時間というのは、何か全く別の色、あるいは特別な匂いのするような気がする。自分の中で、他の時間とははっきり差別化されて存在する。こういうのを思い出の美化とか言うのかもしれないけれど、美しいというよりは、憧れに近いんだろうな。どう足掻いたって手にすることはできない喪失への憧れ。ある日を境に、時間ははっきりと色を変えている。

その変化を経験したことで、以前の自分には決して書けなかっただろう一文を書くことができるようになったりするのだ。どんなに他者を避けて生きていても、愛しいと思うのはやはり物質であるはずもなく人間に対してだし、この自分を形成するのもまた人との関係性なんだな。なんだか妙な感じがする。他者と関わる限り私は自己を偽り続けるけれど、そうして誰かと関係性を築く自分が、全くの作り物とも言えない。こうなると、本当の自分はどこにあるんだろうとか考え始めるので、収拾がつかなくなる。

そうしてそろそろこの雑記も着地点を見失っているではないか。もういい加減にして、ゆっくり過ごします。
この場所で書くことがあまりにもなさすぎるんだなぁ。いつも取り留めのないことをだらだらと書いてしまう。悪い癖です。

□    慢性不足状態
6月ですね。
急にどうした、という感じでくろふぁい再燃してから、早一年くらい経ちます。
昨年の雑記を見てみたら、リアルが困窮すると癒やしを求める……とか何とか書いておりまして、そんなしんどかったかな、と生活を振り返ってみたら……ええ、だいぶしんどかったです。ありゃくろふぁいくらいないとやっていけないですわ。
今もそこそこしんどいですが、人員が充足しているのをいいことに、「給料以上の労働はしない」と開き直っているので大丈夫です。生きるために働いているのであって、間違っても組織のために働いている訳じゃあないんだぜ。強気でいったろ。
最低賃金1500円実現してほしいですね。そしたらみんなもっと創作に没頭できるよ!!(不純)

ぼちぼち新しい書き物に取り組んでいます。
ネタを一つ形にしたら、また別のネタが浮かんで止まないといういたちごっこ状態。
幸せなことなのでしょうが。どうしたら長く燃料をもたせることができるのだろう、と考える今日この頃。自分の場合、反応が多ければいいというものでもなかったので(もちろんリアクション戴けるのはめちゃくちゃ嬉しいのです)、完全に個人のやる気の問題でしょうね。
まぁあまり考え過ぎず。ちょっと足りないくらいでいきます。そのほうが貪欲に書き続けられそう。

最近はドラムよりもベースをやってみたい気持ちが強いです、というどうでもいい報告。ただでさえ楽器が場所を取るのに、安易に新しい子をお迎えしてはならない……とりあえずアコギの弦を新調して気を紛らわせようと思います。絶対効果ない。

暑い日続きで疲れているところに、仕事柄子どもたちと遊び回る機会があり、とどめを刺されました。若者の若さを吸い取るどころか、残り少ない生命力を吸い取られた気がする。ということで、しようもない雑記はこの辺にしてさっさと寝ます。

そうそう、いつまでも終わらない~~と思っていたアンドロイドぱられるも、あともう少しのようです。もうしばらくお付き合いください。
完結したら、今度こそほんとに軽~い感じの出します_(:3」 ∠)_
低い目標、不純な動機で取り組むほうが、物事は長続きするのだとか。分かる気がする。まぁわし程度の人間に、高尚な動機など生じ得ませんが。不純オンリー。

拍手ありがとうございます。

□    深海の底で
さっき、「なくなった大切な相手の身の一部しか持ち帰ることができなかったら、どの部位を選ぶか」という趣旨のツイートを見かけて、
「持ち帰るも何も、オレ自身が彼の左腕なんだよ……」って哀しく微笑むフローライトを受信してしまい辛いわしです。こんにちは。

原作者様の当初の構想を裏切ってファイが生き延びた、という裏話(ファンブック参照)に驚いたのも記憶に新しい。
てっきり、ファイが生きることを選ぶようになるのと、黒様が真の強さを理解する描写というのは、計算し尽くされたものだと思っていたのですが。いや、どこかの段階で計算し直されし尽くされたのやもしれませんが、とにかく意外でした。ふむ。
しかし片腕落とすなんぞ、解剖学的に考えてリアルな出血量を想像してしまい、こちらのほうが顔面蒼白になります。果たして愛があってもできることなのか……愛が深すぎる……

あと、関連してなのだけど。
義手の対価として残された魔力を差し出すあたり、吸血鬼として生きることを受け容れた=黒様とともに生きることを決めたってことだと思うと、もう……言葉にできない……

末長くお幸せに……_(。゚3 」∠)_

ここしばらく重苦しい話ばかり書いているので、どうしたものかとも思っているのですが、本家の彼らの愛が重すぎる(当人たちにとっては普通である)以上、引っ張られて重くなるのも仕方のないことと諦めております。
どうしたものかと言いながら、重く沈んでいくのも嫌いでない自分。根暗です。

□    ( 'ω' )
▼ 黒様が好きすぎてつらいフローライトシリーズ(女装御免)

    
    
    

作文、らくがき、音楽では飽き足らず、あらゆる手を尽くしてくろふぁい表現をしないと気が済まない病気にかかっています_(:3」 ∠)_
アバター作成アプリ楽しいですね(しろめ)
片っ端からアプリ落として遊んでいます。出先で仕事するために買ったタブレットが、完全に遊び道具と化している。そんな今日この頃。

というか、出先で仕事なんぞしなくて済むような世の中になってほしいものです(しろめ)

□    ちぇんじ
先日、原作のクライマックスあたりを読んでいたのですけど、改めて読んでみると、フロライト氏の「お父さん」呼び案外多いんだなと思いました。にらいかない編は長年連れ添った夫婦感はんぱねぇと思っていたのですが、いや待てよと。本編終盤ですでに長年感あるやんと。実際の旅の期間はよく分からないけれど、まぁ中身が濃すぎますからね、そりゃそういう感じも出るかと、一人納得していた次第にあります。
余談ですが兄弟いわく、ファイの呼び方の中で黒むーが一番可愛いそうです。そうかも。一番好きな呼び方ランキングとかファンブックあたりであってもよかっただろう(ぇ)

しばらく音楽をやっていたので、作文のほうにギアチェンジするのが大変なのですが、どうにか頑張ります。ただでさえ集中力に欠けるのに気が多いときた。だめだめです_(:3」 ∠)_

こんにちは。
引き続き作文よりも音楽をしています。パラレル世界観でイメージ曲アルバムを作る企画とか楽しそう(絶対しんどくなってくるけど)。
いくつかパラレルの原案があるので、それをもとに曲を作っているのですが、文章より先に曲ができてしまうと、どちらが原案か分からなくなってしまうので困りもの。作文はきっちり筋を決めずに書くので、曲を作ることで何やら誘導めいたことが起こりはしないかと気に病んでいる。自分の意図していなかった方向に人物たちが動くのが面白いので。あまりイメージというか先入観を固めてしまっては面白くないのです。私の場合。
と、そんな取り留めのないことを考えています。

それより五月病がこわい今日この頃。
毎晩夜ふかしして好きなことやってでもいないと、乗り切れぬ日々である_(:3」 ∠)_

昨夜早く布団に入ったのはいいのですが、脚が痛すぎて真夜中に目覚め、鎮痛剤が効くまで寝付けなく心底懲りました。ということで、今日は初・整体に行ってきました。運動不足の割に身体が柔らかいと言われた。最近は毎日のようにぱそこんでぽちぽち音楽作っていたので、余計凝りがひどかったのかもしれない。もう若くないのだし、定期的にメンテしなければ。

そんなこんなで更新が遅く(?)なりました。
頭弱い感じで書き始めたぱられるですが、少しずつ動き出します。たぶん。完全に動くかはよく分からない……

拍手ありがとうございます!

復活しました。復活どころか、感冒によるショック療法で、低下していた体力ベースが以前のレベルに戻りました。意味わからん。免疫系に難を抱えていると、よく分からない不調が起こるようです。まぁいいや。作文と作曲とたまにお絵描きができればそれでいいです(結構欲深い)

身体が元気になると心も元気になるようで、くろふぁいのことを考え出したら思考が暴走して眠れなくなりました。ある意味病気だろって? ありえる。
原作のね、黒様氏のもろもろの行動を改めて考えてみると、愛しかない訳ですよ。
それに気付いたときのフローライト氏はもう、うわあぁってなるんだろうなと(語彙)
尊重される経験の乏しかった彼が、自分のために命を削ってくれるような相手を意識してしまったら最後。そりゃ大好きすぎる風になるよなと。私の書くでれでれ振りへの釈明です。大好きすぎて赤面がデフォルトだし、ちょっとのことで動揺したり笑顔になったりするかわいこちゃんを見て、黒様もよく分かんないなりにきゅんってしてたらいいよ_(:3」 ∠)_

私の脳内がこのレベルにまで至ると、だんだんキャラが崩壊してくるので気を付けます。こわいこわい。

こんにちは。ひどい風邪を引きまして……いや、病原体はさしたる強敵でもなかろうが、私の免疫力がだだ下がり中につき、なかなか回復しないのだと思われる。ちっとも作文に向かえない。時間がもったいないです。へこむ。
永住編が一応完結した訳ですが、自分では納得いってない部分が多々あって、いつか機会があるならば手を加えたいところです。勢いで書いちまうから、構成とかまったく無視なんだな。
そういう訳で(?)お布団に戻ります。たぶん書きたいことはあとがきに書いたはず。それで十分だ……
早く復活して作文したいです_(:3」 ∠)_

□    ポジション
こんにちは。
今朝はなぜか、つばさアニメオリジナル編を見ているような夢をみました笑
詳しくは覚えてないのだけど……たぶん一行が辿り着いた国は悪者に支配されていたんでしょうね、そやつを倒すぞーとなったはいいが、悪者に術をかけられて一行はなんか木製の荷台みたいなとこから動けなくなる(木造の建築現場みたいなとこにいた。なぞ)。そのときなぜか黒様が術の仕組みに気付く。
「この国の衣服に術が仕込まれていたんだ! 脱いだら動ける!」
……ありがとうございますありがとうございます。でも黒るん脱いだの上着だけだった。おい。わしの脱がせたいという潜在意識がこういう設定を作ったんでしょうね。へへ。
で、めでたく悪者の手から国を取り戻すんだけど、その国のお姫様が完全に黒みーに惚れこんでいて、ちゅってしながら別れを惜しむのでした。
不服なのは、フローライトがいなかったことです。なんでいないの。あ、お姫様だったの?そっか←
原作で高麗国を読んだとき、きーしむさんとの絡みで、黒るん完全にそういうポジションなんだと思ったんだよね。そして今後も各世界でフロライトが嫉妬に悩むんだろうなと期待していたので、違った……と気付いたときは軽く残念がりました。どうもあほです。

はい。そんなこんなで作業に戻ります。
水面下で新しいぱられるに着手しました。またそのうち。
今更新中のものもどんどん行きます。

拍手ありがとうございます!

□    ウィスパー


最近はアプリで曲を転調させて遊んでいます。
スマホに入っている女性ボーカルメインの曲を片っぱしから低くしてみたのですが、この曲がめっちゃフローライト氏っぽくなって嬉しいです。いやそう感じるのは自分だけかもしれない。
ウィスパーの混じる甘い系統の声を低くすると彼らしくなる。可愛い_(:3」 ∠)_

ていうかMV初めて見たんだけど最初がホラーすぎ怯んだ。

はい。今回も作文に関しては多くを語れないので、こういった形で留めておきます。毎度のごとく、たいしたものは秘められていないんですが……
拍手ありがとうございます!

何か一つのことを成し遂げようとすると、軽く半年ほどかかってしまうようになったことに驚いています。歳を重ねる度、時の流れが早くなるというのは本当ですね。実感実感。
そうとなるとお得意の引き算が出てくる訳でして、私の残り時間で書けるものってどれほどなのだろうと考えます。さして大層なことを考えられる頭ではないのですが、思うことや発信したいことは後を絶たないので、声を失う前にどうにかして表出しておきたいものです。

と、なんでこう終わりに向かうことばかり書いてしまうのか。
決して落ち込んだり、つらい境遇にいたりする訳ではないのです。これがデフォルト。心はとても元気。

そう、半年ほどかかってしまう。
最初は昨年内に終えるつもりだったものが、年度内には終わるだろうと引き延ばされ、いま考え直したら6月くらいまでかかる見通し。書き過ぎなのかなぁ。きっと削れる部分がたくさんあるのだろう。
この1ヶ月ほど、10年ぶりくらいに真面目に小説をいろいろ読み始めて(ここ最近は新書や論文漬けの毎日でした。かろうじて詩には目を通していましたが)、作家ってすげぇなぁと思うばかりです。私は自分の脳内にあるものを全部吐き出してしまうので深みがない。伝わらなかったらどうしようという恐怖に駆られ、細かな裏設定までぜんぶ書き出してしまう。そういう、作者のみが知っている部分をいかに直接的に書かずして、読者に想像させるあるいは察するヒントのみを散りばめるか。その技術。一生身に付かない自信があります_(:3」 ∠)_

こんなしょーもないことばかり考えています。
いつも拍手ありがとうございます!

□    うだうだ
久々に永住編のほうを出してきました。
もう随分前に書き上がってはいたのですが、前回の話との間にいくつか増話できないかとうだうだ考えながら、結局できなかったので諦めて更新しました。うだうだ。そんな悪あがきをしていた理由がいずれ分かります……いや既にお気付きやもしれませんが。
永住編を書き始めてからなかなかの日数が経つので、あまり引き摺ってもよろしくないかな、と思いまして。きっと理想形には至っていないのですが、このまま一直線に公開を続けようと考えなおしました。手直ししたくなったら、そのときはそのときだ。うむ。

何を書いても根暗が炸裂するので、リクエストをきっかけに違った風を吹かせてみたいのですが、そんな目論見もどうなることやら、といった感じです。
リクエスト……来るのかしら。来たとしても一体どんなものが……(言い出しておいて怯む)

拍手ありがとうございます!

□    陥落
少し温かくなってきましたね。冬より夏派の私としては、やっと気持ちが上向きになってくる季節です。
さて、AIぱられる更新してきました。何気にお気に入りの回です笑
春になったら海に連れていきたくなる。何となくです。春のきらきらは浜辺に似合う気がして。
それにしても、半年以上同じふたり(あるいは三人)を書き続けていると、自分の中では彼らの関係性がものすごく強固になってしまって、感覚が麻痺します。すっかり大事にし合う仲になっています。まぁくろふぁいはとっくに原作でその域に達しているので当然だけどね。そう。で、おかしいの。くろさまがどんどん壊れていくのは私の感覚麻痺によるものです。つらい。もっと愛想ないと思うのに。うちのくろさまは勝手にふろらいとを大事大事し始めます。もう止められない。しあわせになれよぉ_(:3」 ∠)_

どうでもいいけどわしもホワイトデー準備しなきゃなと思ってだるい。義理ならいらねぇ。
現代風くろさまを書くと常識人っぽくなるのは、ほりつばの影響だと思われます。常識人だよね、わりと。違うか、周りがぶっ飛びすぎてるだけか。
原作初期の腕白坊主ぶりもあほっぽくて可愛いですが(ほめてる)、だんだんと彼の鋭さが際立って、安心感半端ないお父さんと化していく様は本当にたまらんです。CC時代とーや兄ちゃん推しだった私は、くろさま登場後あっけなく彼に乗り換えた訳です。何の語りなのか。

拍手ありがとうございます!

こんにちは。作文したくてたまらない時だというのに、インスピレーションを得て曲を書き始める始末です。嬉しい悲鳴。そしてそれに身体がついてこないという。こちらは苦しい悲鳴。
以前やっていたような、同人音楽的なものをくろふぁいでもやりたいのだが、まずは自分の曲を完成させてからにしよう。がっつり連休があったとしても作文と作曲で終わります。もうどこにも行かない[▓▓]ε:)
何かを黙々と作るのが好きな人間なので、時間はいくらあっても足りない。きっと天寿を全うしても足りないんだろうなぁ。子どもの頃は長い一生を思って途方に暮れたものだが、今となっては短い残り時間に呆然とするばかり。まあそんな風に思えるようになっただけ良しとします。
苦しいこと全部から逃れて、好きなことだけできればいいのですが、私の創作活動は不満の昇華に過ぎないので、ネガティブな物事を経験しないと何も生めないのだよなぁ。負のエネルギーがないと動けない。皮肉なものだ。

いつも拍手ありがとうございます!

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