お久し振りです。少し日が空いてしまいました。
twitterに投げたラクガキをようやく本館に置きました。もう2ヶ月前になるのか……何だか時間の流れがおかしいと感じる。いらんところで疲労を感じる毎日だからだろうか。
↑のラクガキも、描くだけ描いて眠っていたものだったりする。「疲れた」て。考えたらもう随分のあいだ疲弊している。ひえー。というか気を抜くとすぐに絵柄がめちゃくちゃになるなぁ。
更新頻度下がります! とここで宣言してからというもの、変なプレッシャーから解放され、その時々でやりたいことに素直に集中できるようになりました。そろそろ黒ファイが恋しくなってきたので、ぼちぼち作文を進めたい。
書きかけのもの=黒ファイパラレル①つ、黒双子パラレル②つ、という偏った感じなのだけど、これでいいんだろうか、と思わないでもない。パラレルになると、自分の趣味嗜好をより一層曝け出しているような気分になって居た堪れない。まぁそれでも書くんですけど……笑
衝動的にいかがわしい方向へ走りがちなので自重しなければ。思春期かよ、と己に辟易しながら、書きたいシーンリストと睨み合って過ごしております。
更新のない中、拍手ありがとうございます!
以下お返事です。
>久々にツバサを読み返して……の方
コメントありがとうございます。個人サイトがすっかり廃れてしまった今、こうしてご訪問いただけるのってとても有難いことだと思っています。こちらこそ嬉しいです。コメントいただいた時、心がふわっとしました。本当に嬉しい。
(全盛期に足繁く通っていたサイトさんが消えてしまったりするの、寂しいですよね。そのうちサーチさん自体消えてしまったりしないかとビクビクしています^ω^;)
小説の雰囲気が好み、と言っていただけて、これまた舞い上がっております。これ読んでて楽しい人いんのか……と半ば虚しくなりながら公開しているので(笑)、こんなんでも書いてていいんだ、と勇気付けられます。ありがとうございます。少しでも楽しんでいただけましたら書き手冥利に尽きます(合掌)
せっかくコメントいただいたのに、現在サイトの動きが少なくて申し訳ないです。水面下では更新の準備を進めておりますので、今しばらくお待ちください……!(などと口にするのも烏滸がましく、恥ずかしい思いで一杯ではありますが……)
この度は嬉しいお言葉の数々、ありがとうございました。出会いに感謝です。
----------お返事ここまで----------
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こんにちは。
通常業務に戻ってへとへとの私です。毎日9時間寝ててもあちこち痛いからね……
さすがに半日眠れば回復するだろう、と思って昨夜は早く寝たのに、だめでした。全身痛い。
しばらく飲まずに済んでいたモンスター〇ナジーを解禁し、命の前借りをしながらいろいろ作業しています。あかん。命を削り過ぎだ。
仕事の内容はともかく、職場の人間関係というクソどーでもいいところで疲れているので、理不尽感が半端ない。一部の人に足を引っ張られ、最も恐れていた事故は起きるし、とばっちりは食らうしでさんざんです。むき~~
目の前のことで十分へとへとなのに、国内外問わず怒らなければならないことが起きていてどっと疲れる。私が悠々と黒ファイ書けるようにみんな差別やめろ。←
そういう訳でまだしばらく定期更新には戻れそうにありません。
真夏に出したいものがあるので、そっちを書き切れるように暇を見付けて頑張ろう……予定していたものは焦らず後回しにします。
拍手ありがとうございます!
毎日、「もう何もかもどうでもいい。全部消えればいい」とかいうどん底モードに陥っているので、本当に救われます。生かされています。
こんにちは。
宣言通り、本館の更新はお休みです。見事に出せるものがない。
拍手ありがとうございます! しばらく動きが少なくなりますがご容赦ください……
テキストエディタと睨み合っていても作業が進まないので、最近は曲を作って遊んでいます。気分転換。熱しやすく冷めやすいとも言う。
言葉遊び的な黒ファイ曲を作りたいのですが、しばらくインストばっかりやっていた所為かすっかりボーカル向きの曲を書けなくなりました。入れ込みたい詞、というか言葉の断片はあるのだけど、構想がまとまらない。作文にしても同じ状況で……つまり頭……はたらいてないのかな。
なんか単純に、一人で過ごしすぎな気もしています。くっそ真面目に自粛しまくっているので、偶の出勤でしか人と話していない。自分との対話ばかりで飽きてきた感じ?
これ以上ないくらい、一人でいるの好きだと思っていたけど、さすがにこれが何か月も続くとなると駄目なんだな。明日スタンディング行こうかな……SocialDistanceRegistance……韻がよろしい。
あいや、頭使い過ぎなのかもしれない。知恵熱? 国会中継と関連配信の見過ぎかしら。創作モードに頭を切り替えられないというのはあるかも。そんな中でも音楽だけはできているので、やはり私の底に流れるのは言語的な表現よりも先に、非言語の表現なんだろう。
読書も進んでいないので、創作に特化した学びはいまいち少ない今日この頃です。
でも、創作することと社会への関心って分け切れないと思っていて、両方に足を突っ込んでいるからこそ自分が自分として在れている感じはするんですよね。どちらもが相互作用的に私(の思想)を作ってきた訳だから。だから私からすると、アートを生業としている人々が社会のあれこれに言及しないのは不思議で仕方がないんだ。
言いたいこと言える世の中になるといいよね。もちろんそれは、他者の尊厳を傷付けないという条件をクリアした上での自由だけれど。
休校が長く続いていることもあって、教育のもつ影響力って良くも悪くも本当に大きいなぁと思っています。勉強という、問題解決について学ぶプロセスにおいて、なるべく楽して正解に辿り着く、なんて点ばかりが重視されている。孤独に思考し、自分の意見を持ち、発信するという体験が少ない。むしろそんなのは、学校生活の中では“不正解”なことだから。すべては、人間を人材としてしか見てこなかった社会の仕組みが悪因な気がする。
人間は人間だよ。誰かの役に立つために生きているんじゃないんだよなぁ。
政治的発言をした著名人が叩かれるのも、このごく当然のことが忘れ去られているからじゃないのかな。自分を心地良い気分にしてくれるはずの芸能人が、自分の制御不能な“一人の人間”だと思い知らされてガッカリする? あるいは、自分にない「孤独に思考し、自分の意見を持ち、発信する」という力が怖い?
何だろうなぁ。ここのところも不思議でならない。人の心って難しい。
私には難しすぎる。小説を書いている訳でもないのに、毎日毎日、人の心の動きについて考えている。
こんにちは。
以前Twitterに投げた黒ファイ絵を本館にも上げてきました。新しいものでなくて申し訳ない。
実は、サラッと出せる小説(短編)のストックが切れましてですね。続き物をだらだら書いてはいるのですが、まだとても連載を開始できる状態ではないので、しばらく更新をお休みします。
昨日の記事で書いたように、作文へのモチベーションはむしろ上がっているのですが。よし、完結させられる! と言えるところまでプロットを詰めていないので、最新のパラレルはもう少し仕舞っておこうと思います。
とか言いながら、突発で何か生まれれば戻ってきますね。
ここ数ヶ月の自粛も相俟って、「いろんな場所へ行ってインプットする体験」が悉く不足している。吐き続けてばかりなので、吐くものもなくなってきたという訳です。
正確には、構想はいくつもあるのですが、それを形にするための材料が足りていない感じかな。吐き出したいものはあるのに、上手く喉元を通っていかないというかね。
アウトプットよりもインプット、何をどう表現するかは、何をどう、どれだけ受け取るかに依る、と思っているので、上手く吐き出せないときは無理に吐こうとせず、逆に取り込むことを意識したい。
そんな訳でしばらく動きが少ないかと思います。
このところ創作にまつわる気付きが多いので、雑記は更新するかもしれません。それではまた。
こんばんは。
創作する上で記録しておきたいことが出てきたので雑記を書きます。
営業自粛に伴い、ライブハウスをはじめ、劇場や映画館など、芸術文化を担い守ってきた場所の存続が危うくなっています。先日、#SaveOurSpace主催の会見の配信を視聴したこともあり、一層危機感を覚えています。もちろん、今やどの業界も苦しいことは分かっています(会見では本当に多種多様な現場から声が上がっていました。それぞれ自分の言葉で語られているのが、当たり前なのに、今のこの国では本当に貴重な光景に思えて、何度も涙ぐんでしまいました)。分かっている上で、芸術文化に焦点を当てて書きます。自分は以前ライブハウスにお世話になっていた身であること、僅かながら芝居にも携わっていた経験から、「芸術の危機」を心底恐ろしく感じているのです。
このコロナ禍において、音楽は「不要不急」であるという言葉を聞くようになりました。エッセンシャルワーク(人々の生活を維持するために欠くことのできない職業)に比べるとどうしても「娯楽性」が強い以上、「不要不急」と言われてしまうのでしょう(注意しておきたいのは、音楽をはじめ娯楽を“提供する側”は、決してそれを娯楽として行っている訳ではないということである……仕事なのです)。でも、本当に娯楽は「不要不急」なのだろうか? 自粛期間中、音楽や映画、読書によって心のバランスを保ったという人も、少なくないのではないだろうか?
確かに、音楽を奪われた人が即座に致命的な状態に陥るということはないでしょう。私は息をするように音楽を聴く人間なので耐えられる自信がありませんが、まぁ、生理的に考えればそういうことになる訳です。別に音楽がなくても、人は呼吸できるし、食べて寝て起きるし、思考もするでしょう。でもそれは一時的という条件下であるからこそ成り立つ訳であって、延々と音楽を(あるいは他の芸術ないし娯楽を)奪われていては、これまでのようには生きられないはずです。生活と文化は隣り合わせにある。
今このときに、芸術文化を担い守ってきた場所を失ってしまえば、簡単には取り戻せない。一から立て直すには多くの時間を要するでしょう。それまでの間、いや一体どれくらいまでの間、私たちは「不要不急」なコンテンツなしで日々を乗り越えられるのだろう。
そんな思いもあって最近読んでみたのは、戸坂潤の「娯楽論 民衆と娯楽・その積極性と社会性・」。以前から、「支配側がお墨付きを与えて民衆に押し付ける娯楽というのは果たして、娯楽としての意味を保持し得るのだろうか」と悶々としていたので、そういった面でも発見があり、興味深く読みました。
「娯楽は殆ど一切の生活領域の内に根を持っている」
「娯楽という時間、娯楽という態度、それが社会に於ける人間生活にとって、可なり大きな教慰的な養生的な建設的な意義を持っている」
「娯楽そのものが労働生活の有機的な一環として社会的に公認掖導されねばならぬ」
……おおうまさに……まさに今この状況で響く言葉だ。
ちなみに著者は、「一切の文化領域が夫々(それぞれ)の限度(=「大衆性乃至(ないし)民衆性を有(も)つ場合」)に於て、或る程度まで娯楽の範疇に這入ることが出来る」と述べている。つまり、あらゆる形の文化は、一般の人々に親しまれた場合娯楽となり得る訳か。“芸術文化”というとやけに崇高だけれど、その中の一部は娯楽として身近にある訳だ。なぜ芸術を軽視してはいけないのか、感覚的にしか分からなかったことが少しすっきりした。文化が衰退してしまえば、私たちの生活を豊かにしてくれる娯楽もまた衰退してしまう。なぜなら、娯楽の源泉は芸術文化だからだ。
そしてこれ
「娯楽は支配者の配慮によって外から与えられるものではない」
心に留めておこう。民衆性を持つということは、一般大衆を味方に付けるということだ。そうやって民衆を引き付ける“娯楽”を支配側が、権力側が提示してきたとき、その裏側にある意図にまで思いを巡らせなければならない。
あと、ここからは余談というか、自分のための教訓なのだけど。創作にも通じるところがあるのでノートを取っておく。
「色彩や形の或る通俗的な美しさが、芸術的にも意味を有つ」
「まずごく普通の意味で面白いということから惹きつけられて、いつの間にかその作品が有つ特有の芸術的関心へ導かれるという場合、夫(それ)が「面白い」作品であり、そして大衆性を有った作品だと云われる」
刺さります。深く深く刺さります。いっそ胸を抉られております。以前書き残した、創作をする上で私が犯していた過ちに加え、ここでもはっとさせられました。私はもう一つ間違えていたのか。
白状すると、私は“大衆的”な、“低俗”な、“安っぽい”娯楽のようなものは、書きたくないと思ってきました。“取っつきやすい”という作品の性質そのものが、作品を薄っぺらいもの、無意味なものにしてしまうと思っていたのです。ああ、一番薄っぺらだったのは私だ! 取っつきやすいなんていう安易な見た目はごめんだぜ、と斜に構えておきながら、結局は見てくれにばかり囚われて、本当に中身を涵養するということをしてこなかったのは、紛れもない私だ。
文章を読み慣れている人も読み慣れていない人も、あらゆる層の人が親しみやすく、気軽にアクセスできる作品というのが、どれだけ意味のあるものか。だってそういった作品は、読解の巧拙に関わらず、人々に娯楽を与えてくれるのだ。人の疲れを癒し、活力となり、幸せな心地を与えてくれる、娯楽に他ならないのだ。とってもバリアフリーなのだ。わぁ、なんてことだ! どうして気付かずにいたんだろう!
小説はライト(light)でなければならないのだ! 常々、読まれるものを書きたい訳ではない、などと独りごちてきたが、そんなはずがないのである。書いたからには、書き手は読まれたいものなのである。自分の表現したい事柄が、どれほど“崇高”なものであるにしろ、門戸は広く開いておかなければならない。むしろ、物凄いものを隠し持っておきながら、どれだけ無防備に、易々と門戸を開いておけるかが重要だったのだ。そこが腕の見せ所に違いないのだ。
わぁ、ほんとに! なんてことなの! またもやとんでもない勘違いをしていました。自分にびっくりする。どこまで未熟なのかと、呆れを通り越していっそ笑えてくる始末である。はは……
精進します。私の書くものは、私にとっての娯楽に他ならなかった訳で、作品として娯楽そのものにはなり得なかった。道理で。一番すっきりしたのここかも?笑
今日書きたかったことは以上です。
紹介した本はインターネット電子図書館・青空文庫で公開されていて無料で読めるので(つまり紙の本より手に入りやすいと思われる)、ご興味があればぜひ。ブラウザで読めますが、私はkindleのアプリを入れて読んでいます。便利なので。
ちなみに今は同著者の、「思想としての文学」を読んでいるのですが、学が浅いのでとても難しいです……上に書いた内容も、解釈がおかしかったりするかも。本当に、学問というのをしっかりやってこればよかった。後悔の日々です。でも今から学んでも遅くはないはず。精進あるのみです。
こんにちは。日がな一日PCに向かってテキストエディタと睨めっこしているんですが(体に悪い)、いろいろ行き詰まっているので雑記でも書くことにしました。
小説の書き方というのを全く勉強したことがないというのはマズイのかな、と思って、何となく調べてみました。最近気にかかるのは、地の文と会話の比率です。自分の書くものは極端に会話が少ないんでは、地の文という内省に頼りすぎなのでは、という危機感がありまして。書いてて自分でもダルくなってくるので、読むのは大層しんどいと思います。自覚はある。
で、調べた結果散見されたのは、「会話:地の文=3:7~4:6」辺りが一般的ではないか? という意見でした。まぁこれもね、その辺のブログ記事見ただけだから怪しいけど。たぶん本当に才能ある人はそんなこと意識しなくても魅力的な作品を書かれるんだろうな。なんて言うと敵を作ってしまうかしら。
3:7なら救いがある、と思って自分の書いたものをざっくり計算してみたところ、2:8~3:7辺りに落ち着きました。1:9とかは見なかったことにした←
もちろん、場面場面によって雰囲気が異なるので、必ずしも通用する目安ではないと思うのですが。昨今主流のweb小説に比べたら、やはり会話文が少ない……
会話として表出されるものは、内面のうちのほんの一握りだと思っていて(自分が思考多動型だからかも……授業中立ち歩きとかはしなかったけど違うところで手のかかったタイプ)、そうとなるとどうしても地の文で書く要素が多くなってしまうんだよな。
結局、小説であれ何であれ表現というのは、主観をもとにした(時には客観的な)世界の再構築だと思うので、自分の中の“当たり前”が色濃く反映されてしまうのは仕方がないのか。
となれば、「おまえが書いているのは極めて主観的な世界なんだぞ」というのをもう少し意識しなければならない。自分とはよくよく距離を置いて作品を見詰める訓練をしなければならない。
なんたって成人するまで、万人が万人、常に頭痛の中で生きているのだと思い込んでいたからね……みんなそれでも高度な仕事してすごいなって思ってた。片頭痛ない人の感覚が分からない。
……そうか。定型発達の人は、何か考えてないと落ち着かない、なんてことないんだもんな。あんまり炸裂した情景描写すると引かれるのはそういうことだったのか。気を付けよう。
ここからは余談なのでスルーしてください。特に私の思想に我慢ならない方は(そもそもブログご覧になったりしないと思うのですが)特に。
そんなこんなで小説の書き方を今更ながら調べていたところ、なかなか説得力のある解説をしておられる方がみえて、素直にすごいと思っていたのです。で、この方の他の文章も読んでみたい、と記事を漁っていたところ、とんでもない地雷を踏みました。ひえー
つまりは、「日本人スゴイ」感満載でして。伝統文化は私も大事にしたいと思っているけど、一方で他国の文化を軽視し排除しようとする姿勢には「???」としか思えません。なんか言ってることとやってること違くない? ってなっちゃう。自分の国、しか大事にしないのか。
あと戦争賛美も我慢ならんかった。「国を守るためには戦争も仕方ない」って言う声は少なくないが、そうなのか? もうちょっと……進歩してみない? って思う。21世紀だぜ?
大体守るも何も、国民がいなけりゃ国家は成り立たんのです。その国民を大勢死なせておいて守りたいものは何なんだろう。じゃあおとなしく侵略されろっていうのか! とキレられそうですが、そんなこと言うてへんやん。侵略せず、侵略されない関係性を築いていくのが知的な「スゴイ」国家じゃない? 外交お得意な方がトップにいるなら大丈夫でしょ? 外交のなんちゃら言うなら本気見せろよって思う。
あと、社会主義/共産主義では自由がないっていう誤解もな……それらを民主主義の対義語だと思ってる人多すぎ。民主主義の反対は独裁主義です。頼むからそのくらい理解してから発言してくれ(涙)
社会主義/共産主義の反対って言ったら資本主義になる訳ですが、私はこのコロナ禍において、資本主義社会の限界を感じています。自由競争で利益を追求する仕組みでは、貧富格差が拡大するばかり。おまけに新自由主義と相性がいいので、人々は自己責任を強要され、政府は出来る限り手を引いてどんどん民営化しようとします。
自粛で経営困難に陥り廃業する人、自ら命を絶つ人、身近な人の命を絶とうとする人。連日悲しいニュースが入ってきます。諸外国のような経済的支援がなぜできないのか。一度金を出したら今後も国民にせびられる、とでも思っているのかもしれませんが、こんな時に金出せねぇ奴が税金取るなよと。
ベーシックインカムがいいのか悪いのか、私は専門ではないので分からないのですが、定期的な収入があったら国民は働かずに堕落する、っていう決め付けもどうなんだろうなぁ。働きたい人は収入あっても働くでしょ(そういう人知ってます。自分の楽しみのために働くのだと……そんな台詞言ってみたい)。働かざる者食うべからずの社会より、働かない人も働けない人も生きてていいんだよ、って社会のほうが優しくない?
生活保護バッシングとか、あいつ働いてないのにずるい、みたいな感覚って、格差社会だからこそだと思うんです。みんな生きていくのに必死だよね。きつい仕事、嫌でも続けてるもんね。その割に報われないもんね。誰もが最低限報われる世界だったら、僻みや妬みで分断されることなく、互いの違いを尊重できるんじゃないかしら。この尊重ってのは、「私もあなたもスバラシイ」ではなく、「私とあなたは違うし、別にたいしたことない人物かもしれないけど、それでもいいじゃんね」っていうニュアンスだと思ってる。スバラシくなくたって生きてていいんだよ。人生エンジョイしていいんだよ。
降りかかった不幸も「自己責任」と言われてしまう社会じゃあ、感染者が謝罪するような空気になっちまうわな。市民同士で監視し合って変なの。営業通報って何なの勘弁して。自粛しろ、だが金の世話はしねぇ。飢えるあまり営業しようもんなら晒すぞって。え? 今のほうがよっぽど自由なくない?
やっぱりさ……国として体を保ちたいなら、せめてポーズでも「人の命と生活守ります」って姿勢見せなきゃだめだと思うんだよ。新自由主義万歳なのは知ってたけどどこまで手を引くつもりなんだ政府、って思ってしまう今日この頃。取り繕うことさえしない感じがいっそあっぱれ(褒めてない)
本当に国を愛するってどういうことなんでしょうね。あかんことにはあかん言わなあかんやろ。愛していればなおのこと。
そんなこんなで、「さぞ魅力的な作品を書かれる方なのだろう」と期待して開いたウェブページは閉じました(笑)
なんかな……人と人が通じ合うための言葉を作品として扱う人が、権力に媚びた、排他的な思想を持っていることに疑問を感じる。ショックだった。まぁ作家()の中にもネトウヨはいますからね。消費者がネトウヨならそれも成り立つ訳か。
単に小説をどう書くか、ではなく、もっと大きなことを考えさせられたように思う。疲れた。本来の目的じゃないとこで疲れた。
こういうこと書くとパヨクとか言われるんでしょうが、右も左もあるかいな。私は私、ど真ん中を行くのよ。そもそもそういう、名付けられた集団に属するのがキモイので無理です。だってマイノリティの権利、とか高らかに叫ぶ団体に顔出しても、問答無用で戸籍上の性別扱い受けるんだもの! 誰も信じられっか!
ということで別にどっかの回し者とかじゃありません。眠い。
これ最近好きなやつ。MV初めて見た……
ずっと待ってた身体甘くして、って歌詞めっちゃ可愛くないですか。
さて、ツン期にも関わらず甘え甘やかす話を上げてきました。頭弱いのばれそうな作文ばっかしてるな(もうばれてます)
作品ページのタイトル部分は(いとしい、)になっているんですが、タイトルとしてはこっちが正しい。目次は見栄えを考えると、冒頭にカッコ持ってくるの微妙なんです。気にしすぎかな。
それはともかく、(いとしい、)でさらにタイトル部分が固定になっている所為で、本文中ずっと(いとしい、)って思ってるみたいになって一人勝手に悶えていました。可愛い。自画自賛ですね。
やっぱりほら……出戻って丸二年にもなると、いよいよ自分の中でキャラ崩壊が完成してしまって、今回のような短絡的な話を書くようになる訳です。頭を冷やさなければなぁ、とも思うのですが、今後連載する予定のものも相当ヒドイので、もう手遅れ感がすごい。昨日ふと正気に返って、「え? これやりすぎじゃない?」と思うには思ったのですが、かと言って封印する気にもなれないというね。もういっそ私を封印してくれ(大の字)
こんな時で帰省も自重したので、連休中は黒ファイばっかりやります。最高だぜ~
いや最高な訳あるかい。社会として甚大なダメージが表面化するのはこれからでしょうね……検査数少なすぎて本当のことが何も分からん。
お粗末な報道を見る度に苛々と憂鬱を繰り返しておりますが、好きなことしている間だけは心穏やかに過ごしたいものです。最近は自然音を延々と流しながら作業しています。ハイキングにでも行った気分になって癒される。無音より集中できるような気がしている。
そういえば、古いブログを消しました(naruto/tsubasa別々で開設していたもの)。サイトを作る前、ブログから入ったのです。ウェブの概念もまともに分かっていなかったのでね、サイト運営なんて出来るはずもなかった。
じゅ、十年以上前に登録したのか……恐ろしい、と思いながら消しました。時々訪問してくださっている方がいらしたので、近々消します~とは表明しておいたのですが、大丈夫だったろうか。頂いたコメントはコピペしておきました。生きてゆく糧だからね……
あと、手書きブログも消しました。rebornだけ描いてた場所です。久々にログインしたらなんか色々変わってて浦島太郎状態でした。月日が流れるのは早い。
こう、自分の干渉できない範囲に自分の足跡が残るのって怖いんですよね。だから、ログイン情報忘れる前に消しとこう! と思い立って。死を身近に感じる今日この頃だから余計かもしれない。
ただ唯一、まったく別人名義でやってる音楽活動関係のサイトは消せていない……パスワードも分からんし、登録しているメールアドレスも使えない状態で進退窮まっている。老後は新規アカウントでライブ告知しよう……ライブハウスが……残っていればの話だが……
本当に遣る瀬無い日々です。
いろいろやること片付けていたら更新が夜になりました。こんばんは。
私がインフィニティに夢を抱いているのはもうバレていると思います。はは。インフィニティにというか黒鋼さんに? ちげぇねぇ。
とうとうバブみとか言い出したアカンやつです。指ちゅっちゅしてるしね……いや……ファイさんがやるなら子猫みたいで可愛いかなって_(¦3」 ∠)_可愛いじゃん(適当)
猫の日に描いたらくがきに自ら触発されて書いた作文なのですが、単純にこう、ツンケンしてるのにベタベタするのが書きたくて……そしたら嫉妬させて独占欲を掻き立てるしかないかなって(語れば語るほどに募る居た堪れなさ)
ところで、つばさページを少しだけ改装しました。
気分転換です。低刺激な毎日を送っているとね……なんか……感覚がおかしくなりそうで。頭の体操。
そして久々に(?)デザインいじっていたら、えっ? って思うようなコーディングのミスを発見してしまいました。え……よく今までまともにサイト表示できてたな……
画面の高さを基準にして設定していた項目だったので、縦長画面になればなるほどデザインが崩れていたかと思われます。幸いにもそういう環境で閲覧されている方がおられなかったのか? だとしたらいいのですが。
(左)縦長画面(右)横長画面
縦長画面(スマホを想定)は大きく変わりません。色が変わったくらい。
横長画面(PCを想定)では、メニューが上部ではなく右側に並ぶようにしました。スクロールバーとの動線を考えたのと、もくじ(作品リンク)と被らないようにと思って。
少し前、三本線のボタンをタップするとメニューが展開される(いわゆるハンバーガーメニュー)……というデザインを試作していたのですが、やっぱりスマホだといちいちメニューを開いて閉じてしないと内容が見にくいな、この地味な動作の繰り返しうざいだろうなと思い、実装に至らず。
年々スマホが縦長化しているので、上部にメニューを固定するのも使いづらい(下部に固定すると誤操作しそう)と思い検討したデザインでしたが、とりあえず保留にします。ベータ版……というか完成版ができてはいるのですが。
PCの場合も、上部メニューって決して操作性がいいとは言い難いかなと思っていて、今回はそこを重点的に改装してみました。
何か不都合あれば遠慮なく言うてください!!!
4/26追記
全ジャンルのデザイン(レスポンシブ)を統一しました。
縦長画面で上部に、横長画面で右側にメニューが表示されるようになっています。スマホでも画面回転ONにしてクルクルするとメニュー位置が変わると思います(あんまりクルクルすると、ブラウザによっては読み込みが追い付かず固まってしまうかもです。その場合は一度タブを閉じ、再度ページを開いてください)。
放置されていた地味なミスも修正しています。
タップ/マウスオーバー時に各メニューボタンの色が変わる仕様なのですが、safariではグラデーションカラーが上手く表示されていなかったかもしれません。すみません。これもミスです。修正しています。
safari環境も整えたいのですが、androidデバイスとwindowsデバイスしか所持していないため難しく……(世の中的にはsafariのシェアのほうが大きいんじゃないかと思うと……なかなか厳しい環境で作業していることになるな……)
一応、いろんな画面サイズ・縦横比を想定してデザインしてみましたが、「うちの環境では上手く表示されない! 見えない!」とかありましたら教えてください。ご遠慮なく。
なんか自粛続きだからか、廃れていたジャンルのほうもちょいちょい見ていただいているようで(ありがとうございます)……せっかく来てくださったからには、なるべくストレスなく見ていただきたいので。
不具合報告はabout→管理人→mailからどうぞ。匿名フォーム開きます。
余談ですが、復活サーチさんが以前から落ちている……? 消失してしまった……?
たまーに確認はしているのですが、一向につながりません。はて。時代が時代だから仕方ないか……
先日は未熟なことを書いてしまい、深く恥じ入っているワシです。こんにちは。
「評価されない」ことへの嘆きは、創作勢の中でも珍しくないものだと思うのですが、自分は根本が間違っていました。そこに気付いたので書き留めておく。
まず、自分は集中力がないのと、外部からの影響を(善悪関係なく)受けやすいので、殻に閉じ籠らないと制作に向かえないタイプです。以前Twitterで(楽しかったのですが)どっと疲れてしまったこともあり、「双方向環境下での創作物発表」に臆病になっています。現在、一応はTwitterアカウントを稼働しているのも、先日のサーバーダウンがあったからです。サイト・ブログともに更新できない期間が一週間近くあったので、まったく違う場所で発信する手段を持っていないと「サーバーダウン中です! 閉鎖じゃないよ」を伝えることすらできないのだ、と痛感しました。そういう訳で、現在のあれはそもそも「サーバーダウン等緊急時発信用」なのです。ただ本当に緊急時にしか使わないとなると、アカウントの認知さえしてもらえないため、最近は壁打ちと化しています。少しでも動かそう、と思って。
とはいえ、低浮上というか浮上しても沈んでいるようなアカウントなので、フォローしていただくのも恐れ多いです(通知を見逃していることも多く、無反応ですみません)。存在意義を見失えばすぐにも消してしまいそうなアカウントですし、自分がまだあの場所の活かし方を模索中なので、当面は(いやもしかしたら半永久的に)一方的な発信の場になるかと思います。決して、交流したくない、お高く留まっている、とかじゃなく、以前のように義理だけで優しくされたりお手間を取らせたりすることが申し訳ないのです。自分も人様に構う余裕がないので、してもらってばかりだと恐縮してしまう。めんどくさいけどこれが私の仕様です……HSPあるある許してください……
で! ここからが本題なのですが、そもそも自ら双方向のコミュニケーションを(表面上)避けているくせに、「評価されない」ことを嘆くのはお門違いだったッ……! これが一つ目の私の間違い。
反応や感想がほしいなら、自分からそうする人にならないと! だがめちゃくちゃ元気なときじゃないと人様の素晴らしい作品を拝見することすらままならんような人間だ……人間関係において「してもらってばかりが心苦しい」と言っておきながら、創作の場ではその逆を他者に求めていた訳です。こんなおかしなことはないぜ。
それから、現在私のやっている多くは二次創作です。自分の創作物がほとんど二次創作であるにも関わらず、「そこに頂ける評価=自分の作品への評価」であると捉えていたところに、二つ目の間違いがありました。
私の創作物を見てくださっている方々は、純粋に私の作品を鑑賞し、私の作品に向き合っている訳ではない。「私の創作物」の世界を覗くことで、実際はその向こうにある「原作」を鑑賞し、向き合っているのですね。完全に見誤っていました。傲慢でした。本当に恥ずかしい。
だから、私の吐き出すものが二次創作である以上、文章が上手いとか下手とかそんなのは関係なかった訳です。いかに原作を解釈するか、その世界観を広げるか、あるいは新たな展開を加えるか。大事なのはそこだった訳です。「原作では描かれていないこういうシーンが見たい」という読み手の需要と一致したとき、初めて評価され得るものになる。「こんな解釈ができるのか、面白い」と思ってもらえたら最高。ただ「存在する」だけでは、自己満足が形を与えられた姿に過ぎない。
ここで初心に返ってみるべきなのだけど、そもそもだ。私はなぜ当初の「自己満足」を、わざわざウェブ上で公開しようと思ったのか? 人様の作品を楽しませてもらったから、自分も誰かを楽しませる側に回りたかった? そういう恩返しと、些かの傲慢さがあったのは確かだろう。でも、もっと単純に考えて……ただただ、自分の好きなものを誰かと共有したい、「ワシはこれいいと思うんだけどみなさんどう!!」という、ひたすらポジティブな感情、非常に友好的な他者へのはたらきかけ、お裾分け的嬉しさ楽しさではなかったか。
それなのに、「人のために書くのではない」「評価されるものを書くのではない」「私は私」という素っ気なさへ、いつしか創作(物発表)の軸が変化していた。確かに、二次創作である時点で、全部が全部「私のため」であるのは間違いない。自分が書きたいから書いた。書かずにいられないから書いた。ただ、「極めて個人的な楽しみが、誰かの楽しみにもなるのだとしたら儲けもの」くらいの気持ちでも、「他人の目なんて関係ねえ」というスタンスでいれば孤独になっていくのは当然だったのだ。
そこで、評価される≒露出が多い=アピールが上手い創作者さんって、何が違うんだろう? と考えてみた。見せ方が上手い人って絶対自分に自信あるよな……と幼少期から考えている根暗なので、ここでも誤りがありました。これが三つ目の間違い。
もちろん中には自信のある人もいるでしょう。「みんな俺を見ろ!!!」みたいな人もいるでしょう。それはそれでいいと思います。でも、決してそういう人ばかりではない。「自分が」どうなのかは関係なく、ただただ、同じ作品を好きな「誰かが」楽しんでほしい、その人に自分の作品を届けたい、という思いがあるかどうか。
そうです。主語が何もかも「自分が」だった私は、完全にここで躓いていました。そりゃ、すべて自分中心に考えていれば、「こんなもの(作品)を世に 出したら刺される」とか「こんな下手なのに堂々と公開するなんて恥ずかしい」とか思って引っ込み思案になるでしょう。「下手だけど見てほしい! 似たような好みの人に届いてほしい!」と思っていたら、(否定的な)周りの目を気にするよりも、いつか届くかもしれない「誰か」を思うことに気持ちが向く。……まぁ、その結果見てもらえなかった場合に心が折れる、というのはあるかもしれないけれど、公開時点でうじうじしているのに比べたら十分、精神衛生上良好だと思うのよね。そうか、そう考えればよかったんだ……刺されることばっかり考えてた……
まさかこの歳になって、自分の精神的未熟さ、根本的な間違いに気付くことになるとは。本当に本気でがっつり恥ずかしいですが、気付けてよかった。気付けないまま、心のみならず筆を折ることにならなくてよかった。本当によかった。
突然こんな風に考え方を変えられたのは、偶然にもよい言葉に巡り合えたからです。何となく、マシュマロちゃんさんのページを見ていたところ、利用者からの創作にまつわる質問になかなか核心を突いた回答をされていて、思わず唸ったのでした。そういう訳で、以上はほとんどマシュマロちゃんさんの受け売りです。中の人(って言うとAIですって返されるけど)どんな人なんだろう。ってちょっと思った。
しかし、SNSから距離置いて世捨て人と化していたここ数年間が、過去に比べて精神的に安定し(これでも安定していたほうだったのだ! 驚愕!)、創作に集中できたことは間違いない。自分の自意識過剰な、卑屈な基盤がひっくり返ったことで、今後少しずつ変化していくのかもしれないけれど、とりあえずすぐさま「めっちゃ明るくて交流バンバンする人」になるのは難しい。焦らず養生します。大丈夫。認識が変わったのだから、次は行動を変えられる。ぜったいだいじょうぶだよ(:3_ヽ)_
まずは「見られること」に慣れなければいけないのかな、という気はしています。
しかし……創作にまつわることが解決しても、「人として許容できない」部分に関してはどうにもならないのだよなぁ、と今書いていて思い出しました。pixivとか、作品だけが流れてくる場所ならいいのですが、Twitterはね……。私は生まれ育った背景上、どうしても、差別というのが許せなくて、苦しくて、しんどいのです。きっと世の中の大多数が思っている以上に、この世には差別があります。「え? これも差別になるの?」みたいなことでも、私(や人権に敏感な人)の目にはまごうことなき差別として映るのです。だから、人々が無意識に、無自覚に垂れ流すヘイトスピーチが、一層私をTwitterから遠ざけてしまう。もちろんSNSに限らず、日常生活でも息苦しい思いをしています。特にこの数か月間のひどかったことと言ったら! 中国への差別(コロナ世界中にばらまきやがって、とか、国として遅れているから対処できなかった、とか)、感染者への差別(易感染だからといって職場でウイルス扱いされるのは本当に参った。どうして有名人の死は嘆くのに、身近な感染者(や感染が疑われる者)は村八分にするの?)、生活保護受給者への差別(定期的な収入があるのだから10万円もらうなとか)、高齢者・病気持ち・障碍者への差別(普段から医療現場を疲弊させているとか、生産性がないから重症化しても他の人に呼吸器譲れとか)……書き始めたらきりがないですが、一日出勤するだけでもどれだけ同僚の心ない言葉に心が死にかけたか。在宅勤務の体制がようやく整ったので、何が嬉しかったって、職場で嫌な話を聞かされることがなくなった。電車通勤も嫌だったけど、それよりもこっちのほうが辛かったから。本当にほっとしている。
私は頭の固い人間なので、どんなに親しく接してくれる人でも、どんなに素晴らしい仕事をこなす人でも、人として守るべき線を守れない人を尊敬することはできません。仲良くしたくもない。表面上は笑顔で接していても、心の中ではあなたを軽蔑していますよ、という相手が山ほどいる。
だから、創作云々とか関係なく、人と関わることそのものが怖いのかもしれない。仲良くなった人が、実は差別主義者だったらなんて考えると吐きそう。差別は意識的であっても、無意識的であっても許されるものではないと思う。私が特に最近危惧しているのは、ライトな差別というか、カジュアルな差別。美味しいお店の話するくらいの気軽さで、話のネタに差別を取り出す。そういう場面が日常でも多い。それが匿名の場ともなれば、さらに抑止が外れることも何ら不思議ではない。
無自覚な差別については、個人の人間性を非難するべきでないとは分かっています。それは社会が作り出した「こういう人たちにはこういうこと言っていいんだよ」という空気の所為だから。つまりこの空気が、差別をカジュアルなものにしているんだろうな。でも、「こういうこと(見下げる、馬鹿にする、笑い者にする)言ってもいい」人なんて存在しないんです。誰もが無条件に尊重される、というのが人権だから。「良い差別と悪い差別」とか、差別主義者とバトるとよく聞く言葉ですが、これもよく分からない。いい差別とかないから。
私の努力がまだまだ足りないのも確か。せめて身の回りだけでも、差別発言を指摘して、空気を変えることをしていかなければ。でも、どうしてそれがなかなか難しいって、指摘すると人間関係が壊れるからなんですよね。心の中では軽蔑しているくせに人間関係も何も、と思われるかもしれませんが、私は相手が考えを改めて、自分の非をみとめて、差別発言をやめてくれるならそれでいいんです。いつまでもネチネチ言ったりしない。でも、ライトな差別が今や「日常的な娯楽」と化してしまっているこの社会では、私のような者は「楽しみを奪う無礼な人」になる訳です。だから、人間関係が壊れる。
これが大好きな作家さんだった場合を考えてみてください吐きそう!! いや、実際、私が過去にTwitterを辞めアカウントを消したのも、ここが我慢ならなかったからなのです。今後繋がり得る方たちがそうであるなどと思っている訳ではありませんし、決めつけている訳でもありません。でも、怖いのです。トラウマなのです。マイノリティ要素の濃縮物のような私にとって、差別をする人は、自分に危害を加える人だから。
あ……やばい、創作への認知を変えたところで解決しない気がしてきました。人間全体への基本的信頼を回復せねば、私はいつまで経っても交流できないッ!!
はあ……やっぱダメだ、創作のことやってるだけじゃダメだ、やっぱりダメなんだ……つらい、しんどい、私だって好きでカウンターとかやってるんじゃない……できればやりたくない、創作だけしていたい、差別のない世界に住みたい、でもそのためには社会にはたらきかけ続けるしかないという圧倒的矛盾感!!
分かりました。嫌でも日常において人と交流(しかも良くない交流)をしていかなければならない以上、無用なストレスは抱え込まないに限る。分かった、よく分かった……やはり早々にSNS復帰するのは無理だ。日常がマシになるか、私がタフになるかしないと、とても余力がない。
結論出ました。つらい。こんな長々と思考をまとめるために書き綴っておいて、行き着く先は一周回って現状維持じゃねーかよ。進展のなさ。やばい。(語彙力)
まぁ、でも創作単独におけるストレスが軽減したので、よしとしましょう。自分で首を絞めていたね、っていう話だった訳だけど。うん知ってた。
…………よく食ってよく寝ます。
お絵描きしていて更新が遅くなりました。今日もラブラブです。結婚してください(二人が)
自分で描いておいて、黒様氏の表情にやられました。実はこんな顔するんだろうが。いつかはすると思っているぞ私は。
かつて殺伐系報われない系ばかり書いていた私が、今やこれですよ。果たして同一人物なのか。いつの間にか別次元の自分と入れ替わった??? いやいや、単純に歳を取った故なのか。 長く生きているとあれだ、辛い苦いことのほうが相対的に多くなってくるから、無意識に砂糖菓子へと手を伸ばしてしまうんだろう。むしゃむしゃむしゃ……
ようやく絵を描くことに対し抵抗が薄れてきた。
というよりは、これも一種のストレスマネジメントなのやもしれぬ。視覚情報って強いから、分かりやすい形で癒しを求めているのか。やはり砂糖菓子に他ならぬのである。
絵よりは文章のほうが心理的ハードルが低いタイプなので、第一選択は小説なのですが、そちらが揺らいでいる所為でもある。若い頃からさんざん「下手」と言われてきたけれど、年々評価が悪くなっていて、自分自身の実感と乖離している。同じように感じている人いないのかなぁと思って調べてみたら、「ラノベだけ読んで育った人間が文章書く時代。漫画レベルの読解力に合わせないと読める人がいない」って解釈にぶち当たってチーンってなってます。どうにもならない。読まれるものを書きたい訳ではないしな。そもそもそんな難しいもの書いてないし……
ってことは実際、本当に、救いようがなく文章が下手なだけかもしれない! 読書感想文入選? 入賞? とか、広報や機関誌への原稿依頼が来てたのとか、幻だったのかも。え? やっぱり異世界の自分と入れ替わってる??? もはや自分自身をラノベ的解釈して解決することにしました。ラノベ読んだことないけど大体こんな感じ?(雑すぎる)(失礼)
そんなこんなでブレまくりな今日この頃です。
自意識過剰がすべての悪因な気がする。かと言って、自己を排除した上での表現が成り立つとは思えないし。よく分からなくなってきました。
とりあえず徐々に一次創作へシフトしていきたい……(と言いつつ、沼から這い上がることができず沈んでいくシーンで幕)
こんにちは。
一週遅れな気がして仕方ないのですが、春の永住編小話とエイプリルフール突発漫画を上げてきました。漫画は以前Twitterに投げたやつです。
同名の小説をpixivにも投げましたが、あちらは三人称バージョンです。相変わらず、意識しないと三人称で書き始めてしまう。その改稿版(一人称バージョン)がサイトに上げたほうです。三人称で書いていても、地の文でしれっと一人称口調が出現してしまう(文体と呼ぶにはおこがましい)癖があるので、改稿自体は大変じゃないのですが、これって結構致命的な癖なんじゃないかと思っています。違和感なく心地良く、一人称を組み込める作家はやはりプロだなと。私がやると、「一人称と三人称が混在しています。がんばりましょう」って言われて終わる笑
とにもかくにも、市女笠を被らせたかっただけの作文なのでした。
市女笠ってこんなの。描きかけ。完成する気がしない(:3_ヽ)_
こんなご時世なので、温かくて優しいものを求めてしまいます。死の力に抗おうと必死。つくづく、生きていたいんだなぁと実感します。自分の心情に対して妙な言い方ではあるけれど。ぶっちゃけ500年くらい生きたいタイプです。500年経っても黒ファイのこと考えてる気がする。書きたいもの書ききるのに時間が足りないったらない。
ころされてもしなない自信があるので、自分のことはたいして心配していないのですが、自分が感染させる側になって誰かを傷付けるのではないかと思うと恐ろしくて恐ろしくて。職業柄、本当に注意しなければならない。ずっと気を張っているのでだいぶ疲れています。ぐったり。
最近とうとう誘惑に負けてspotify入れたんですけど、おすすめ曲で見付けて、げー!ってなった曲です。私の中の音楽史は10年前で止まっているので、こんな曲が存在するなんて知らなかった。
mv観るより先にじっと歌詞の文字列を眺めていたので、mv観るとまた違って聞こえる。人魚姫のイメージと分離させて聴くほうが好き。
好みかどうかも分からん曲が勝手に流されるストリーミングサービスこわいとこれまで思っていたけど、こういう思わぬ出会いがあるからな。こわがらずに手を出さねばな。
人魚姫のイメージと分離させて一体何に重ねていたかというと、言うまでもなかろう。初めて聴いたとき、ファイさん……! と思ったことは小声で白状しておく。
そうだった。人工生命体パラレルはこれにて完結です。初期構想では、人工生命体ではなく人魚にしようかなと考えていたので、このタイミングで↑の曲と出会えたのは奇跡です。
言い訳はあとがきに書きました。ははは。
暗いニュースが絶えなくて鬱々としているのですが、黒ファイのことを考えている間は元気になります。救いはここにあったのか(知ってた)
ところで、めっきり絵が描けなくなったので、デジタル始めた頃どうやって修行したんだろう、と昔のデータを漁ってみました。どうも、クロッキー帳に鉛筆でがさがさーと(雑だけど、下書きとして体を成す程度に)描いて、スキャンしたものをトレースしていた模様。初心に返って同じような作業をやってみました。これで少しはお絵描きに対する苦手意識を克服できたらいいのだけど。空間認知が下手なのもあるけど(数学でいう図形苦手なタイプ)、運動神経悪いのも関係ある気がする。まともな線が描けない。修行したい。
こんにちは。
UTAU音源を上げているMQubeのサーバーダウンが続いているようなので、SoundCloudのアカウントを作ってみました。以下プレイリスト。
こういう埋め込みができるのは面白い。
にしても、SoundCloudはガチな人しか使っていないイメージがあって、手を出すのにかなりの勇気を振り絞りました。私のようにお遊びみたいな音源を上げている人はいないと思う。まぁ最近ではけっこう過疎っているようなので、検索から辿り着かれることもそうそうあるまい。
作品投稿系のサイトでやりがちな、とりあえず非公開でアップ→新着として流れに流れたであろう頃に公開設定に変更、というビビり全開な感じで作品置いてます。どれだけ人の目に怯えているのかと。
(MQubeの前身の)tmboxも、使いやすい~とか思っているうちにサービス終了してしまい、居場所を探すのに苦労したなぁ。音源置き場ならnoteという手もあるなと思いつつ。あれの仕組みがよく分かっていないので、そのうち気が向いたら使ってみるか。
お遊びみたいな音源、というか私の吐き出すもの全部そうなんですが、作っている本人は全力です。全力でこれかい、と鼻で笑われそう。自分ほどの下手の横好きもなかなかいないだろうなぁ。才能ない人間の悪足掻きも、温かい目で見守ってほしいよね。
作品の公開場所については常々悩んでいるのですが、もう開き直って、罵倒されない限りはしれっと置いとくことにします。優しい世界になれ~~
拍手ありがとうございます!!! 生きる!
(↑分かりやすい)
そういえば、またまたサイトのデザインを試作しています。
ページの上部にメニューが横並びになってるパターンって、決して使いやすくはないんじゃないかと思っていて。本当は下部に設置したいのですが、広告と被ってしまってボタンが押せなくなるので、やむを得ず上部に設置しているという事情があるのです(ハッ……お金を払って広告を消すという手段もある……)。
で、よく見かける三本線タップしたらメニューが出るあれ(ハンバーガーメニューというらしいですな)にしようかなと考えています。
半年前もその構想はあったのですが、いちいちメニュータップして開いて閉じて、ってうざいんじゃないかな、と思って実装に至らず。縦画面(スマホ)が主流の今、メニューを開いたままコンテンツを見せる、というのは画面の幅を考えれば現実的でないし。
片手操作を想定すると、右手持ち左手持ちどっちが多いんだろうとか、左手持ちで右側メニューを何とか操作しようとしたらどんなサイズでボタンとメニュー作ったらいいんだとか。云々。試行錯誤して、大画面端末でもテストしているんだけども。もう少し様子を見てから実用化を考えます。
作品もくじページの文字(リンク)が左寄せなので、それを考えてもメニューは右側に配置するほうが都合がよさそう。ということだけは分かった。
そしてお金を払えばすべて解決するんではないかと気付いたのだった。それもありだな。
こんなん。(左)メニュー縮小時(右)メニュー展開時
どうなんだろう。うーん。
とまぁこんな息抜きばっかりしていないで、作文しよう。外出できないからにはひたすら作文だぜ。しかし、そろそろ息が詰まりそうですねぇ。
春めいてきたので、春の曲を。
サウンドも歌詞も全部好き。この人の声だからこそ生きる曲だと思っている。
しかし春になると、根っからの放浪癖が顔を出して、居ても立ってもいられなくなります。不要不急の外出を控えよ、と上からお達しが来るような時分だけに、窮屈で仕方がない。私にとっては出勤こそが不要不急の外出なのだがね(いい笑顔)
いつまでも一所に留まっていることもできないので、そろそろ先のことを考えねばならぬなぁと思いつつ、転職サイトではなく青空文庫を開きひたすら読書に逃げています。
当然のように蔓延っている世の中の不正に、私は今にも耐えられなくなりそうなのだ。
集団に所属していることが辛い。息苦しい。じわじわと自分がしんでいくのを目と鼻の先で鑑賞している。どうにかして、自由になれないものだろうか。
私のことはともかくとして、本館を更新してきました。
曜日の感覚が狂っている所為で、うっかり今回の更新をすっ飛ばしかけました。危ない危ない。
冷静になって俯瞰してみると、連載中のワールズエンドは全体の半分くらいが黒ファイじゃないので、これ読んでて楽しい人いるのか? という感じなのですが、私自身は心底楽しんでいる。かと言って、こってこての黒ファイにも目がないので、まだしばらくこの沼からは這い上がれそうにないなと思っています。あるいはそれも幸せなのだ(:3_ヽ)_
あ! 拍手ありがとうございます! 嬉しいです。
完全に独り芝居だぜ、と思いながらこつこつ更新しているので、見ていてくださる方がいらっしゃると分かるだけで励まされます。
碌にお礼を準備できていないので心苦しいですが。お礼の見せ方(方法)を検討しているものの難しく、着手できていないのです。
web拍手(代替)の様式をもっと簡易にしたいのですが、ぐうぐるフォームを使っている以上、「送信」ボタンを押さねば拍手として機能しないため、やむなく「拍手を送る」欄を必須項目として設定しています。非表示のカウンターを貼ったページをweb拍手として設置し、カウンター=拍手数とする方法も見付けたのですが、何が一番いい方法なのか考え中です。
3/22追記
tsubasaページのみですが、試験的に小説ページのタイトル部分の表示を変えてみました。
スクロール時にタイトルが本文と一緒に流れちゃうの、微妙に気になっていたのです。連載物だと、何話目を読んでいるのか分からなくなる……。
で、無事目論見通りにはなったのですが、古い作品は時々、本文の途中でタイトルの出てくるものがあるんですよね(書いていた時代がよく分かるよなぁという感じです。恥ずかしい)。
今回の変更は、ページの冒頭にタイトルがあってこそ生きるデザインなので、こういう本文中タイトルひょっこりパターンについては考えないことにしました。すなわち、ひょっこりパターンのページに限っては、これまでのデザインと変更ありません。→(3/28追記:ひょっこりパターンについても、スクロールしていったらページの上部にぺたっとタイトルがくっつくようにしました。つきした は position:sticky を おぼえた!)
ワシの僻地サイトなど見ていらっしゃる方いないだろうと踏んで、がっつりリモート環境で試験してしまっていました。時々デザインが崩れていたとしたら、すべて私の仕業です(人目を憚らず……というか人目があるなどとは思わず調整中だった)。すみません。
デザイン崩れたままだよ~という方は、ブラウザの履歴(キャッシュ)を消去しますとすぐに調整後のデザインが反映されると思います。履歴を消さなくても、そのうち反映されるとは思うのですが。
とにもかくにも、見苦しいものをお見せしてしまい申し訳ありませんでしたー!
パラレルを更新してきました。あとは終盤へ一直線。
あんまりストックがないので、これの連載が終わったら果たして食い繋いでいけるのか怪しいです。いま書いているものはまだ着地点が見えていないので、迂闊に晒す訳にもいかぬし。
最近集中力がなくて……って度々書いている気がするんですが、本当に集中力がない。あるいは質を向上させることに拘泥しすぎて、作品の量産ができなくなっている。才能がない以上、こんなもんはいかに場数を踏むかに依ると思うのだが。まったくもって本末転倒なのである……つらい。
あそうそう、結局ホワイトデーなるものは書けませんでした。もういいや。自分が書きたいなら書いたらいいじゃん。という従来のスタンスを貫き通すことにします。流行とか動向とか気にしちゃだめ。
行き詰まったときは表現方法を変えてリフレッシュする、というのが私の常套手段なんですが、らくがきも線画の時点で嫌になってしまい、完成に至らない。あれこれ試行だけはするので時間は浪費するばかり。そして毎度のごとく、余命(推定)を数えて焦るという笑
愚痴だらけなので少し違うことを。
先日、偶然流れてきた心理テストをやってみたのです。ライブに行くときの格好は? みたいなのだったかな。グッズで固めていく、とかあったんですが、ワシは「推しカラーを小物で取り入れる」みたいなやつを選びました。アイドルとか一切興味ないので推しも何もないのですが、何かイベントに参加する際は、そのイベントから連想されるもの・色を身に付けるので。一番近いかなと思って。
で、結果何が分かるかというと、推しの愛で方、だそうです。ワシは「ひたすら推しについてあれこれ考えて深読みする」みたいな結果でした。まぁそうですね。大体合ってた。何でもそうだけど、ごちゃごちゃ考えてるときが一番楽しい。
ファイル整理をしていたら、左之剣やっていた頃のネタ(メモ)が出てきました。恥ずかしいけど好きなやつ。
薄々お互いに勘付いてる両片思い左之剣:左之は距離を縮めたいけど、剣心は思いを遂げることで自分が幸福に浸り、自らに課した流浪人としての生き方を放棄してしまうことを危惧している。「おめぇのほんの気持ち、隠さなくていい。俺ももう隠さねぇ」「駄目だ左之、おまえに捕らえられていては拙者はきっと流れることを辞めてしまう」「それが理由で一緒にいられねぇてんなら、俺ァおめぇと何処へでも流れてやる。これでいいだろ」「良いのか?友も、住み慣れた町も捨てることになるというのに」「俺が逃したくねぇのは、おめぇだ 剣心」何処へ流れようととことん付き合ってやると約束したのに結局先に流れていったのは左之助の方で、彼を乗せた小舟を見送ったのち剣心はひとり逆刃刀で自身の髪を切り落とす。それを川へと流し、流れゆく様を眺めながら、この川もいずれ大海に注ぎ込むのだとふと思う。けれど泳いでいった緋色の髪は終ぞ彼のいる海に辿り着くこともなく、その辺りの川底に沈み、砂や草の根に埋もれてしまうのだろう。おまえはおれについて行ってやると言ったのに、おれを連れていってはくれないのだな。いいやおまえと共に行きたいのだと、連れていってくれと言えなかったのはおれの方だ。しかしおまえは酷い男だ。おれを置き去りにしておいて、逃してくれもしないだなんて。
すごく黒ファイに通じるものがある……と感じてしまうのは、単純に私の、そもそもの解釈の問題かもしれない。
剣心・ファイさん:自分が幸せになることに対して罪悪感
左之さん・黒様:「そんなの関係ねぇ」
そういえば昔、Twitterを見ていて、左之剣勢と獄ツナ勢のオーバーラップ率高いのでは、と思っていたのだけど、黒ファイのほうが左之剣に近くないか。返り討ちにされた側が「あんたについていくぜ」ってなるところは左之剣=獄ツナだけども。
ってこんなこと、黒ファイに出戻りたかったけれど出戻れなかった頃、すでに考えていたのでした。黒ファイぱられるを左之剣でも書ける、とか訳の分からんらくがきをこの雑記に上げた気がするぞ……。
余談ですが、なんで出戻れなかったかというと、どうしても書けなかったのです。ひたすらROMるけど自分の中からは何も出てこないというね、そういう時期が何年もありました。7年くらいは書けなかったのかな。これだけブランクあったにも関わらず、今ガサガサ書き続けていられるのが不思議でならない。
という取り留めのない雑記でした。
ホワイトデーっぽいものを書きたかったのに、パラレルに浮気していて全然書けていません。このままスルーして終わる気がする。とほほ。
不意にこの曲を思い出したので貼っておく(曲の情報を何もかも忘れていて根性で探した)。
こういう甘美な仄暗さがときどき、それっぽいもの書けよ、と囁きかけてくることがある。
気紛れにTwitterを覗いていたら、忍者ツールズの多くのサービスが終了するとの情報を目にしました。サービス終了のメールが来た~とのことでして、メールボックスを確認したもののワシのところには来ていなかった……なぜじゃ……(まぁいいや)
カウンターやメールフォーム、アンケートフォームなんかが使えなくなるようです。偶然にも、先週の段階でメールフォームを別サービスで代替していたので大きな影響はない。カウンターに関しては昨年内(?)に外していたし。ブログやホームページについても時間の問題か……というツイートを見かけましたが、そのときはそのときで考えます。使い慣れているし、SSL化完了しているし、自分にとっては使いやすいサービスなので、このまま使い続けたいものです。応援のために課金すればいい?
それにしても、こうしてどんどん個人サイト時代が遥か昔のことになっていくのが何とも……寂しいですね。自分の作品を好きなタイミングで上げたり下げたり修正したり、ページをカスタマイズしたり、というのがSNS系では自由にできないので、結局個人サイトに戻ってきてしまうんだなぁ。ウェブページの見た目ぜんぶ含めて表現だと思っている勢なので(同様に、歌詞カードやジャケット、CD自体のデザインも含めて音楽アルバムだと思っている。楽曲をデータで買うことに抵抗を覚えるタイプです)。
ところで、コロナの影響であちこち混乱していますね。かく言う私もまさに、搔き乱されている現場の一つにおります。あくまでも衛生管理に携わる者として申しますと、今回の(今回も)一連の対応はめちゃくちゃです。場当たり的とんちんかん対応、のように見えて緊急事態条項のシミュレーション? とか勘繰ってしまう。くわばらくわばら。
ウイルスにやられるより先に、国にやられそうです。人の命と生活を何だと思っているんだろうね。こういうこと書いてるとそのうち消されそうだな。
とか暗いことを考えていると免疫力も下がるので、楽しいことも考えましょう。創作して、しこたま食って寝るぞ~~(と言いながら悪寒の止まらぬ今日)。正直ここまで来てしまったら、嵐が通り過ぎるのを待つしかないのですが、個々人が賢明な思考と判断をして、少しでも被害が広まらぬことを願います。とまた暗いことを考える始末である。
パラレルと永住編小話を上げてきました。小話のほうは、先にpixivに上げていたものですが。ご容赦ください。アクセス障害時、場所を変えて生存報告を試みたものの……ふわっと軽い感じで出せるものが他になくてですね。でも今改めて見ると全然ふわっとしていないのであった。根暗だから仕方ない……もっと優しいものを書けるようになりたい(生まれ変わるしかない)
今日は猫の日ということで、らくがき。
久々に絵を描きました……作文楽しいー! ってモードが続いているので、らくがきに回す時間がない。そういう訳で退化がすごい……猫の日にかこつけて、目の塗り方を試してみたいだけのらくがきでした。PCを替えてから初めてのお絵描きだったので、高解像度に戸惑うよ。慣れるのにしばらくかかりそう。
それにしても、私が描くと黒たんが受け受けしくなっちゃうのはなぜなのか。隙がありすぎるからか?(どうでもいいんだけど黒様がハイネック着てるのめちゃくちゃ好きなんですよね。色気がすごい。インフィニティでハイネック着てるのはあの下に咬み傷があるからですかニヨニヨ……とか想像してみるけれど、きっとファイさんは自ら進んで吸血したりしないので見当違いな妄想です。ニヨニヨ)
もう随分前から、淡い髪色の塗り方、というのを試行してみたいと思っているのだが、そこに到達するまでに飽きてしまう。諦めて新しいパラレルをもそもそと書きます。
2/23追記
web拍手をぐうぐるフォームで代替することにしました。
理由は、これまで利用してきたweb拍手(有名なやつ)が何年も前から管理されていないようで、利用を継続することに不安があるからです。※あくまでも個人的な意見です。
現在更新中のtsubasaページにのみ、拍手ボタンを設置しています。ここもいらないかなとか思いつつ……笑
有名なweb拍手と異なり、クリック/タップのみでは拍手が送信されない仕様ですが、需要状況も見つつ試験設置とさせていただきます。
ちなみに、メールフォームは全ジャンルとも利用できるようにしました。about>管理人の欄にリンクを貼り直しています。
システム障害の影響なのか、忍者さんのメールフォームが上手く読み込めないようなので、こちらもぐうぐるフォームで代替しております。よろしくです。
こんばんは。本館を更新してきました。
ワールズエンドのほうが結構な頻度で黒ファイ回ではないので、更新の仕方に悩みます。なるべくライトなものと組み合わせてupすべきなんだろうなと思ったり。
ということで、バレンタイン仕様の黒双子を突発で書いてみた。遅刻です。運がよければ遅刻せずに間に合うな、というざっくり具合で書き始めたので、昨日の時点できれいさっぱり諦めていました。はは。
黒双子は、出来上がっている(?)段階の関係性ばかり書いてきたので、今回ははっきり言って楽ではなかった……こんなものを突発で書こうとしたのが間違いであった……。そもそも、四月一日社設定を上手く噛み砕けていないので、変なとこ一杯あるんだろうな。付け焼刃的作品づくりを始めるとろくなことはない。公開のために文章を書くのではなく、書いたものを公開するのである。ふむ。初心に返るべし。
ところで、生クリームでなく豆腐で作る生チョコは思った以上に美味しいのでおすすめです。水切りした豆腐を滑らかになるまで崩して、チョコレートと1:1の割合で混ぜればよかった気がする。年々、お菓子作りでさえ材料を計量しなくなってきているので怪しいけれど。甘いの好きな人はチョコレートを多めにすればいいのかね。
でも自分史上一番美味しかったのは、小学生?の頃に作ったブラウニーだと思っている。やっぱり材料はちゃんと計量しなきゃいけないってことじゃないのこれ。ことばをうしなう。
話は変わるのですが、ようやくスマホ機種を変えました。快適だぜ~。単純計算でスペックが2倍にはなっているので、そりゃ快適も快適。というか、私の使い方でこれまでの機種がよく耐えてくれていたなと思います。ブラック労働。
バッテリー容量重視で機種を選んだところ、数日に一回充電する程度で問題ないのでこれもまた快適。自分が特殊能力ゼロの体力勝負で生きてるタイプなので、電池持ちの良さを何より重視する癖がある。一番どうでもいいのはブランド性、というなりふり構わない感じ。持ち物すべてに当てはまる。
というのは余談で、端末のカラーは自分でも予期しなかった青系統です。無難な色を買うつもりでいたにも関わらずどうしてこうなった。最近無意識にブルー系のものを選んでしまうのはもうね、脳内に住まう黒様に意識を乗っ取られているとしか思えないよね。サファイアの瞳のことばかりを考えているからこうなるのだ。あいたた……
あそうそう、突発作文を書くにあたって、公式のツイートを再読して作文用メモを作っていたのです。で、「公式初! 黒様の“ファイ”呼び……!」とか一人で盛り上がっていたのですが、公式初じゃねぇわ、と少し経ってから気付きました。ほりつばのドラマCDで一回呼んでるよね。コミックス音読回のやつ。もっとも、チィ(cv黒様)という超常現象級変化球だけども。あれはなんだったの(∵)
名前、呼ばせたいのですが、呼ばせられるほどにちゃんと解釈できていないと思うのです、自分が、彼らを。だから私の書くものには、台詞として名を呼ぶシーンがないのだ……。パラレルはともかく、原作沿いで呼ばせられる段階にまで至っていない(私が)。いつかそこに至ることができるのだろうか、などと考えながら過ごす夜です。眠い。
「嫁から妙な写真が送られてきて困っている」
スタンプの綴りがおかしいことに気付いたけれど公式には指摘していない。私もよく間違えるし人のこと言えない。 ということでバレンタイン短文を上げてきました。季節ものは、書かなきゃ、というプレッシャーに駆り立てられる感じで見切り発車的に書いてしまうので、着地がいつも不安定です。何となく通じ合っているからこそ、相手が自分のほうを向いていないと心を乱されまくるお互い様な話。でした。本当はもうちょっと世界観と関係性をがっつり書いた上であそこへ持っていくべきなのだろうが、そういうまどろっこしい作品づくりは楽しい一方心底疲れるのでやめる。そう言えてしまう私は浅い。
目一杯の愛を押し付ける双子ちゃんの話も書きたいけれど、三人全員が幸せになるのって簡単ではないので、なかなか書けないでいる。
↑の記事に続きで書いていたのだが、なんだかダークな内容なので冒頭とギャップがありすぎて、記事を分けて投稿することにしました。まとまりのない独り言です。
どうでもいいんだけど、ずっとパスワード忘れてログインできなくなったとばかり思っていたpixivアカウント(サブ)にログインできた。間違ってたのIDのほうだった。BJだけに特化したアカウントのほう(今思えばなんで別アカウントにしたんだろう)。
描いてた頃が若すぎて、今じゃ絶対あのテンションでは描けないのよね。老いたという意味では作風が変わったのか。あれが自分の全盛期だったと思う。他者による評価という面だけを見ればね。
そうそう、今朝Twitterで、手塚先生の作品を学習したAIが新作を描く、とか上がっていたんですが、美空ひばりさんのAI紅白と同じにおいがしました。もっとも私は紅白に興味がなさすぎて、その実際を見た訳ではなくて、何を言える立場でもないのだけれど。
故人を技術で復活させることの意味、作者という“人”を伴わない作品の意味を考えると、薄暗い思いがします。作品に人間の人格や思想が不要なのだというなら、それはとても空虚なものになりはしないか。いや、もしや現代社会ではそのほうが都合が好いのか? などと勘繰ってしまいます。表層的に作品を消費する者が多ければ多いほど、人間は扱いやすくなるから。作品から何かを受け取り、思考し、自らの生き方に反映させようとする人が少ないほうが、喜ぶ人もいるでしょう。作者や作品の“ブランド名”だけで人々を統率できれば、言うことはない。そんな穿った見方をしてしまう。
あるいは、AIが人間にどこまでも近付けると言いたいのであれば、今度は人間というものの薄っぺらさに愕然とする。人の心ってのはその程度であり、そしてその程度でいいと思っている人がいるってことだ。一方で、所詮は人間が作り出した程度の、お粗末な点が多々ある世界の中で“学習”するAIが、どの程度の存在になれるのかとも思う。「ヒトラーは間違ってない」と言い出したAIの存在も記憶に新しい。
もう10年くらいの間、「国家に支配され利用されるサブカルチャーは“サブ”カルチャーたり得るのか」ということを考えているのだけど、骨抜きにされた文化に群がる人々を遠巻きに見て、この時代にもてはやされる人間の思想や表現というものが、ものすごく浅薄で空虚なもののように感じています。中身の詰まったものを追い求めて、あれこれと箱を開けてみるのに、どれも中は空っぽという。手当たり次第、外れくじを引いて回っている感覚。そして、自分の表現の中でも少数ながら評価されるものもまた、そういった空っぽのもののうちに属するのではないかと考えると、ぞっとします。だって人間は評価されたい存在だから。評価されるほうに傾いていくのは当然で、自分の中身が濃度を薄めていっていることにさえ気付かぬまま、ついにはぺらっぺらになってしまうのではないか、と。たいした中身もないのに怖がってみたりするのだ。
で、何が怖いのかっていうと、それってつまり私という固有の人格に存在意義がなくなってしまう、ということなのだよね。気持ちいいだけのものなら、きっと誰だって書けるんだよ。私はそこに落ちたくない。そこから抜け出したい。
なんでこんな話になったのか自分でも分からないけれど、とりあえず思うままに。人間はどこに向かうのかなぁと、世の中の流れを見ていて思います。その荒波に飲まれぬよう、自己を保ち続けたまま生き抜くというのはなんて難しいんだろう!
こんばんは。本館でもアナウンスしている通り、1月25日から28日までの間、忍者ツールズのシステム障害のためサイトもブログも表示のできない状態でした。また、そこから更新機能の復旧に時間がかかったため(FTP復旧は2月1日)、すぐに障害状況を報告することができませんでした。最初はここまで大規模な障害だとは思いもせず、これまでのようにその日のうちに復旧するだろうと見込んで、暢気にローカルで雑記を書いておりました。ようやく時間ができたので、追記をしつつその記事を上げます。
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サーバーをお借りしている忍者ツールズが、大規模な障害に陥っていたようで、25日朝から更新作業をしようと思いつつサイトにつながらない状態でした(当初は人為的なサイバー攻撃かと疑心暗鬼になっていました。恨みを買う心当たりがありすぎるからね……笑)。それにしても、単一のサービスに留まらず全サービスが停止していたので、閉鎖じゃありません~夜逃げでもありません~ちょっと待ってね、というコメントが出せず、お手上げ状態でした。僻地とはいえ、トラブル時に何もコメントをしないのは(する術がないのは)サイト管理者としていかがなものか、と反省。こういうときまったく別の、私を私と認識してもらっている場所で、きちんとアナウンスができたらよいのですが、実質SNS隔絶状態でサイトをやっているので、とことん詰んでしまった訳です。
一応、mqube用のTwitterアカウントがあるのと(今回はこれを緊急アカウントにしました)、pixivのフィードなんかを使えば実現できそうですが、たとえ日常的にサイトにそれらのページを貼っておいたとして見る人いるか? とか考え出すと疲れるのでやめる。単一のサービスに依存しない連絡手段は持っておくべきだなとは思いましたが。壁打ちアカウントは永久封鎖しておきたいし。とりあえず、今回使ったアカウントをもうそういう用途として残しておいて、今後何かがあったときは発信ツールとして意味を成すだけの使い方を、常日頃からするべきかなぁと。
それにしても。今回のようなトラブルがあれば、ちみちみ書いてきたものなんて一瞬のうちに見えなくなって消えちゃうんだなぁ! とか思うと、なんとも言えません。見えないものは存在しないものだ。存在していても、他者に認識されなければそれは存在しないのと同じだ。
もちろんデータはすべてローカルにあるので、最悪の場合いくらでも出直せるんですがね。このネットという大海原の中に一度投げ出されたら、私を私と認識してくれる人なんているのだろうか。他者とのつながり以前に、自分という存在そのものの希薄さに途方に暮れます。どうしてこんなにネガティブなんだ。がんばれ。
そうそう、失踪した訳じゃないよ! という生存報告の意味で、pixivを避難場所にして少しだけ作文をupしたのだけど、あれもそのうち下げようかなぁと考え中です。だって場違いすぎて。お邪魔してすみません、って感じだもの。もうシャバには出られねぇぜ。黒双子の供給に寄与したい思いはあるけど、一般的にはあれ地雷なのかな。ていうことさえ隠居中の身では知ることもできず、振る舞い方を決めかねている。浮世は大変。
余談(?)ですが、忍者ツールズの社員さんは昼夜問わず今回の対応にあたっておられたのではないかと思って、心配しています。Twitterの公式アカウントには、復旧状態の報告の度に厳しいリプライが付いていて、一刻も早く復旧をと願うユーザーを前に、過労を厭うこともできなかったのだろうなと。私のような無料ユーザーはのんびり復旧を待っていたのかもしれませんが、まぁね……お金払ってたらね、厳しい言葉も出るのか。でもどこのサーバーを使ってもダウンのリスクはある訳で、それで商売が立ち行かなくなるような営業をしているのであれば、それはリスク管理がちょっとお粗末なのでは……とか言ってしまうのは職業病ですゲフンゲフン。忍者さんに肩入れするのはもう10年近くお世話になっているというのがあってですね、つまるところ贔屓目です(自覚はある)。ただね、なんかこう、金払ってたら最高のサービス受けて当然だろお客様だぞオラオラ、っていう「お客様は神様」社会の風潮にそもそもモヤっているので、今回の「さっさと仕事しろ」「もうさよならですね」リプにはやっぱり共感できないのであった。
更新が滞っている間にたくさん拍手をしてくださった方、ありがとうございました。このままドロン……するつもりもなかったのですが、こんな辺境の地に訪れてくださる方の存在を感じ取れると励まされます。書けなくなるまでは続けよう、と思えます。
こんばんは。サイトを更新してきました。
連載中のパラレルのほうが全然くろふぁい回じゃなかったので、苦し紛れの永住編小話を上げておきました。更新詐欺になりかねんところじゃった……
そういえば先週言っていた、見えない部分でのサイト改装、結局全ジャンル行いました。おかげで三連休は一つも作文できず。がーん。あほなのか。
しかし、まだイラストページの体裁が自分の中で腑に落ちていなくて、そのうち考え直さねばならんと思います。という備忘録。
とうとう14日にwin7のサポートが切れましたね。その日は寂しいようと言いながら、これまでの相棒のwi-fiをオフにしました。ブラウザの履歴なんかも全部消したのだった。寂しい。
今後は新たな相棒と相変わらずばかをやらかしつつ、データ移行に不備のないことを確認していきます。サイト関連や創作物は間違いなくがっつり移行しているので大丈夫そう。もう使わないだろうファイルはバックアップさえ残しとけばいいかな、と考えている。携帯すらろくに替えない人間なので、こういう変化に慣れていない。
携帯で思い出したけど、スマホがそろそろピンチです。騙し騙し使い続けて5年目になるのか……先ほど、ついに充電できなくなって焦ったのですが、接続部分をふーってしたら直りました(原始的)接触の問題? でも怪しいので本気で買い替えを考えないと。大手キャリアから離れたいのですが、2年契約という呪いをかけられているため囚われの身です。あと一年我慢せねば……という事情もあり、買い替えを渋ってきたのでした。ううむどうするか。縛られずに生きたい(:3_ヽ)_
拍手ありがとうございます!
ちゃんとした(?)くろふぁいを書きたいです……そして新たなパラレルにも着手せねば。
久々に(??)黒双子をやりたいのですが、これが果たして需要に沿っているのか不明。その逆を突っ走っているような気がしてならないのであった。~完~
こんにちは。
悪い癖で、またもや、またもやサイトの見えないところをいじっていました。htmlやcssについてろくに勉強もせずにサイトを作っているので(強行という)、あらかた作り終えてから粗が気になり出すというね。たぶんリンク切れはないと思いますが、表示崩れなど、とにかく閲覧に支障のある不具合に気付かれた場合はご遠慮なくご指摘ください。
どうせまた一年も経たぬうちに、ちゃんと勉強なさっている方から見れば「当たり前じゃん」っていうようなしょーもないミス(あるいはミスと言うほどでもないが稚拙なコーディング)に気付いて修正したくなりそうなので、とりあえずtsubasaコンテンツだけ手直ししていました。大量のファイルを修正しなくて済むようにスタイルシートを導入したのに、そもそもスタイルシートの作り方が未熟なので、それに伴ってhtmlファイルの記述も修正しなければならないというね。亀の歩みよりも学習スピードが遅いので、ある程度時間が経ってからようやく、根本的な勘違いや至らなさに気付くことが多々あります。後から後から出てくるからきりがない。
しかし、数か月前まではこういう作業もwindowsのメモ帳でやっていたので、非常に非効率的でした。フリーのテキストエディタを導入し、便利な機能やショートカットを利用しているからまだ短時間で作業できています。ふう。大体、開いたファイルをコードごとに配色してもらえるだけでも、視覚的に作業効率がめちゃくちゃ上がります。よくメモ帳なんぞで作業していたな、とつくづく思う。根性すぎる。
テキストエディタのマクロ環境を少しずつ整えてみたら、さらに作業がしやすくなりそうになってきました。楽しい。これで、執筆→html化(本文中にタグ挿入)の地味作業が少し楽になるはず。手作業だと、見落としとか抜けも多いからね……
最近はプログラムの勉強もしてみたいのですが、もうからっきしセンスがないですね! 腰を据えて勉強するほどの時間もないし。でもできたら楽しいだろうなぁ。なんて考えています。
ところで、つい先ほど気付いたのですが、忍者ブログHTTPS化したんですね! びっくり。そういうことはもっと大きな声で言ってよ~(にやにや)ってしてましたが、わずか三日前のお知らせなんですね。以前、SSLについての記事で本音をぶっちゃけて書きましたが、まさかこんなに早く実現するとは思ってもみませんでした。もちろん私の独り言なんて、今回のことに関係ないだろうけれども。
で、そう。まだまだブログのHTTPS化には時間がかかるだろうなぁ(年単位)と思っていたので、ブログのデザインをすっかり別タブ表示用にいじってしまっているのです。HTTPS化に伴い、サイトのフレーム内に組み込むことも可能となった訳なのですが、あえて別タブで閲覧することを想定してデザインテンプレートの体裁を整えたので、サイト内に組み込んでみると違和感……。別のデザインにして組み込むか、ちょっと検討中です。今の(PC用テンプレート)も結構気に入っているので。
とにもかくにも、運営さんには感謝です。
そうそう、win7のサポート終了に伴って、ようやく新PCを本格的に使い始めました。アプリケーションやデータファイルの環境も整い、上記のようにサイト形成にまつわる地味な作業もできたので、安定して使っていけそうです。テンキーの付いてるキーボードと、高解像度のモニターにはまだ戸惑うけれど。あと常にディスプレイを夜間モードにして使っている(笑)ことごとく光が苦手……(でも白背景が好きという矛盾。そんな訳でサイトのデフォルト背景は白なのです)
これを機にプリンタもwifi接続で使うことにしたのですけど、線が一本なくなるだけでも快適度上がりますね。そういや最近は作業中のイヤホンもワイヤレスです。いい音で聴きたいときはワイヤード。縛られずに生きたい(:3_ヽ)_