こんばんは。
パラレル作文を更新してきました。こんな感じでしばらくはぼちぼち更新します。
ところで、なのですが、最近ふと何の気なしに泉鏡花の『夜叉ヶ池』を読みまして、んんん既視感? と思ったのですが、昨年の夏に書いた限界集落パラレルがその原因でした。いや既視感とは烏滸がましい。今になって考えてみれば、どこが似通っているのかも分からないほど別物でした。うん。竜神というワードに反応してしまうだけのことでした。なんという短絡。
夏の時季になるとちょっとぞわっとするような話を書きたくなる性分なので、怪談とか怪奇とかにアンテナを張り過ぎているのもある。
……と言いつつ、今年はそれらしいものを書けずに終わりそうだなぁ。さくっと書けそうなものが舞い降りてくれればいいのだが。なんせ執筆する時間も、そもそも空想を羽ばたかせる時間もない。夏を楽しむための準備に夏休みが欲しいです(笑)
PR
こんにちは。パラレルの続きを上げてきました。
お察しの通り今作の黒様は喋りません……だから地の文と会話文との比率がえらいことになっているのか、と今になって気付きました。これは私の回りくどい、しつこい、陰湿な文章を苦も無く読める方でなければ、楽しめる要素の一切ない作品だということです。しまったなぁ。
おもし……ろいのか……? と自分でも真顔を晒してしまうような今作ですが、超難産の上一応は書き上げてしまったので、ぼちぼちペースで公開していきます。羞恥心よ首をもたげてくれるなよ。
どうでもいいのですが、ファイさんに影響されて最近ウルフカットにしています。あと黒パパもウルフじゃんって思ったら、もしかしてもしかすると黒様も将来的にウルフの可能性があるので、黒ファイリスペクトの証にウルフにするしかなかった。
そんなこじつけはいいとして、(これまで刈り上げていたので)襟足が存在するという状況に慣れず、しかも夏はめっちゃ暑い、ということに気付きました。
あ、これファイさんも暑いやつじゃん……結いたくなるのも分かる。
めっちゃベタですが暑さに耐え兼ねて襟足を持ち上げて、真っ白な項が見えるやつですね。うふ。それから、髪結うときは二の腕が晒される格好になるので(和服着用の想定)、そこも真っ白すべすべですね。かわいい……「人前でするな馬鹿」と心配性の夫がもれなく機嫌を損ねます。かと言って、その言葉を真に受けた妻が本当に一人の場でのみ髪を結うようになると「あのな。俺の前ではいいんだよ」とまた不機嫌になります。お幸せにな!
ファイさんが髪を伸ばしている理由を時々考えるのですけど、いつかそんな話も書けたらいいなぁ。
こんにちは。
新しいパラレルの公開を始めました。執筆開始からだいぶ日が経ってしまったので、当時の熱気というか勢いがすっかり消沈していて、「果たしてこれは恥を忍んで人目に晒しても釣り合いの取れるほど、面白いものなのだろうか」と考え込み、今も公開するべきなのか自信を持てずにいるのですが、こんなことでは墓場まで持っていきそうなのでとりあえずは公開してみることにしました。話が進めば進むほど居た堪れなくなる(確定)ので、限界が来たら下げます。
一応、黒双子の表記にはなっているのですが、前半はふわふわファイさんのターンです。黒双子の扱いには震えるほど慎重になっている……
いやしかし、作品単体でなくサイト全体を見渡してみても、昔のほうが面白いものを書けていたように思います。未熟は未熟でも、書き手の熱量があるだけで作品に宿るものも変わってくるのでしょう。若さの賜物だなと思うのですが、つまり私はこの2年ほどで擦り切れ、また凝り固まってしまったのかなと気付いて悲しくなります。
その焦りからという訳ではないけれど、最近は読書を楽しんでいます。名作の表現や構成はとても参考になるし、思わず「ううむこれは凄いぞ。好き……」と唸ってしまうような出会いもあるのですが、物語を書く上でのそもそもの発想力というか着火剤というものは、ただ名作に触れていれば自然と手に入るものでもないよなぁ、とごく当然のことを思い知らされます。
つまらない大人にならないためには、つまりずっと子どもでいればよいのだ、と信じ込んで生きてきましたが、どうやらそろそろ子どもの国を追い出されてしまいそうです。どうにか縋り付いて、最期の最後まで子どもを貫き通したい。
この歳では何も新しいものは受け入れられまい、などと自分を諦めたりせず、これまで触れてこなかったものにも触れていきたいです。未知や変化を恐れる以上、きっと老けていく一方なのだろう。変わらないものがずっと若々しくあるという訳ではなく、何もかも知り尽くした気でいる人間ほど無知なものはない。
そろそろ黒ファイに出戻って3年になります。
私の脳内ではすっかり熟年夫婦と化していますが、文章のほうはマンネリ化しないように頑張ります。
あ! 拍手いただいていたんでした。読んでくださってありがとうございます!
こんにちは。永住編小話を上げてきました。タイトルも終盤もめちゃくちゃ恥ずかしい感じですみません。今年度が始まってまだひと月だというのに、私は相当疲れているようです(:3_ヽ)_
あ! 小説の目次ページtext(L)ですが、永住編:ロング・グッバイ番外編小話部分の表記方法を変更しました。これまでは小話のタイトルをずらずらと並べていたのですが、増えてきて見にくいので、タイトル中の一文字のみを並べていくことにしています。気が変わったらまた変わります笑
さて、端午の節句について調べていて、鯉のぼりの起源を知りました。日本国は現実の日本とは一致しないとはいえ、戦国時代辺りを想定して書いているので、時代考証をすると、当たり前のように鯉のぼりが上がっている風景は違うのかなと思い、あんな感じになりました。にしても、鯉のぼりを最初に考えた人は面白いなと思います。
永住編を書こうとして一番大変なのはここです……時代考証、と言えるほど立派なものではありませんが、漠然と「古くからあるもの」と言ってもやはりその中にも新旧がある訳で、そういったことを知らずに書いてしまうのと、知った上で書くのとでは自分の中での納得具合が違ってきます。植物なんかに関しても、「これ日本に入ってきたのは案外最近なんだ……!」というものもあったりするので、和歌集レベルで歌に詠まれているようなものでないと迂闊に出せなかったりします(というのは言い過ぎだけど笑)
……そもそも歴史が苦手すぎる人間なので、この作業は苦行でしかないのですが、今になって勉強してみるといつの間にかはまってしまったりするものです。頭の体操として、ぼちぼちやっていこうと思います。
端午の節句に限ったことではないのですが、子どもの頃から当然のように触れてきた行事というものを改めて考え直してみると、いろんな記憶が不意に思い出されます。
たとえば、子どもの日で言えば。こういった行事や、それに纏わる食文化には母が敏感だったのでしょうが、毎年ちゃんと柏餅と粽が用意されていました。実家を離れて暮らしていると、(生活に無頓着な私だからなのかもしれませんが)行事ごとにはとんと疎くなります。特にここ一年は帰省もできていないので、正月すらなかったくらいです。そういう自分の、世界や文化や歴史といったものとは交わりを排した、人間味のない生活が、なおさら過去の記憶を遠い遠いものとして懐かしんでしまうようです。別に、柏餅を食べなくても五月は過ぎるし、子どもは大人になります。けれどそういった、「生存には不要だけれど、それがあることで生活が豊かになるもの」を何の躊躇いもなく与えてくれていた母を思うと、感謝の念が胸に沸き起こります。あの人は文化人なのだな。
こんなことを思い付けばなおさら、軽んじられ衰退していく文化や芸術を惜しむ思いが強くなります。きっとこういうことなんだな。傍にあって、当たり前のように手に入るうちは、その存在を何とも思わないのだろう。人間とは薄情なものだから。そうして失ってから、その「然して意に介していなかったもの」が、自分の生の時間にどれほどの彩りを添えてくれていたかを気付く。「それ」によって、自分という人間の一部が形成されてきたという紛れもない事実と重さに、衝撃を受ける日が来るのではないか。「それ」がもう二度と取り戻せないと分かったとき、私は自分の中が空っぽになるような気がしてならない。
ああ、もう少し上手く書きたいのだけど、上手く書けない。
効率的なもの、お得なもの、儲かるもの、とかにまるで興味がないのに、こういった人間の中身や、生きることの豊かさにばかり執着して考え込んでしまう私は、現代の「役に立つものだけを重視し、直接的な富を生まぬものは軽視する」という「効率の良い」社会にことごとく置いてけぼりを食らっている。
別に追い付きたい訳ではない。ただ、そんな世の中を推進したがる人の心理と、彼らの目論見には微塵も気付かず、得をしたい得をしたいと乗っかる民衆の心理とを、理解したいとは思う。理解して、そして、どう向き合ったらよいのか、考えたいと思う。それはきっと辛く苦しい作業だろうけれど。
本当に、この世の中で生きていくことが場違いで、何を喜びにしたらよいのか分からないでいます。自分の想いや願いの届かない社会は、息苦しいですね。
暗くなってしまいましたが私は元気です。こんなに晴れやかな気候なのに、心が晴れないのはなぜだろうと考えていたら、方々に思考の触手を伸ばし過ぎました。そんな自分の精神を憎みはしないけれど、もう少し「効率的に」生きられないのかな、と呆れて苦笑してしまう休日です。
うふ。こんにちは(怪しい)
原作沿い・架空の国での短編が書けたので公開しました。エイプリルフールにちょっと思い付いた話でして、堂々遅刻を決め込んだ結果です。最初は話の視覚的特徴上、漫画で表現するべきかなとも思ったのですが、私の遅筆では3年くらいかかりそうだったのでやめました笑
代わりにというか、今回は文面の装飾で遊んでみたので、楽しんでいただけたら嬉しいです。吹き出したちがタイトル部分に被っちゃうのは仕様です。面白いかなって。
さて、文章の背景とか設定がガバガバなので、あんまり書くと言い訳みたいにしかならないのですが……
黒様は隠してる本音も何もないので、ファイさんのような不思議現象には見舞われずに済んだのです。彼が「好きだ」と言わないのはもちろん性格の所為もあるでしょうが、極限に無自覚なのも原因かもしれません。それか自覚しているからこそ、案外複雑な言葉で「好き」を解剖して伝えている可能性。あるいは行動で。うむ、この辺りが有力説かな。※当社における検証結果です。
まぁなんか二人が幸せになればそれでいいかなって感じです(突然のなげやり)
余談ですが、終盤、恋のキューピッドについて調べていて、偶然にもモデルとした街との宗教的つながりに気が付きました。現地には行ったことがないのでまともな描写も何もない文章ですが、何だかパズルのピースが上手い具合に合わさったような気がして嬉しいです。
また何か書けたら投げます。
不定期更新にも関わらず遊びにいらしてくださる方々には、感謝しかありません……!
それではまた。
こんばんは……! 今月更新していないことに気が付いて、突発短文を投げてきました。すげぇ……やっつけ感が溢れていて……こんなことなら無理に更新しないほうがマシなんじゃないかとか何とか、2秒くらい悩んだ末、結局投げてきました! 判断力が行方不明です。
実は、一年ほど手付かずで眠っていたパラレルものの終盤にようやく着手しているのですが、そっちはまだまだ出せそうになくてですね。黒ファイを書いてはいるのに、コンスタントにその証をお示しすることができない状態というですね。非常に苦しい。
そういう訳で、「その話……今さら要るの……?」みたいな雰囲気小説しか晒せませんが、眠気を誘うためにでも使っていただけたら幸いです。短いから眠気すら反応してくれないかも。
それにしても、こうやって無節操に話をちりばめてしまうと、「こっちでも夜魔書いてるけど、これとは繋がってるの……?」とか自分で混乱し始めるので、そのうち整理したほうがいいのではと考えている。
自分としては、たとえば連載物と単発物、同じ世界を書いてはいても、世界線の異なる話(結局のところ、すべての作品はそれぞれ原作の“パラレルワールド”というか、IF話)として書いています。
※却って一見繋がりのない世界観なのに一部がリンクしている、とかはありますが。その点に関してはまだまだ表現し切れていません。そう簡単に狙ったようにはいかない。
こういった混乱は特にほりつばや㈱4/1設定で書く場合に顕著でして、どこまで騙し騙しで書いて良いものか……と思ったりもします。この二つは公式ネタだけど、自由度が高い(当然ながら原作に比べて情報量が少ない)、というゆえに迷うところも多い気がします。「うちの設定」というか、「うちでの経緯」が幅を利かせてしまうというか。原作ではほら、黒ファイが出来上がるまでが丁寧に丁寧に描写されておりますでしょう()
まぁ……最近自分が整理マニアだということに気付いたので、時間ができたらやること、として覚えておこう。世界観の整理、ふむ。
しかし何よりも優先すべき作文がこの調子なので、実現するのは遥か未来のこととなるでしょう。書きたいものはたくさんあるのに詳細を詰められなかったり、脱稿できなかったりという感じなので、心が折れない程度に自分の尻を叩いて頑張ります。それでは。
こんにちは。
続く? 続かない? どっちだ、みたいになってるセレス後日本国、とりあえず小休止まで書けました。このあと玖楼国でどうとか、旅の最後の最後は、とか、密かに思いを巡らせたりしているのですが、形にできそうであればまた持ってきます!
この世界線だと、黒様は自分が迫れば逃げられることを重々承知しているので、あまり強く出られなくなりそう。でもファイさんのほうにはその自覚(=迫られることにビビりまくって逃げ腰という自覚)がないから、「オレばっかり好き……」って悶々としてしまうのだろう。最゛高゛か゛
焦れた挙句誘い受け発動というシーンだけは考えている(この頭の弱さ)
あの……原作後半は、黒様の愛が重過ぎてフローライト若干引いてる気がするんですけど、大丈夫なのかな、って定期的に心配になる病を患っています。セレス後はこう、上手いことひらひら躱している感じがするのです。初期のごまかしモードとはまた違って、何というか、相手の愛の深さを見抜いた上での逃げというか。「あ……うん……そこまで望んでないんだ……ごめん(嬉しいけど)」みたいな。
とここまで考えて、無理もないかなと最近は思い始めている。
ファイさんは生い立ちからしてとんでもない心の傷を抱えているはずで、人間全体への信頼感というのを上手く獲得できないまま大人になってしまっているし、同時に自尊感情がめちゃくちゃ低いと思うんですよね。だから、他者から愛されてもまず「そんなはずない」と否定してしまう。何か裏があるんじゃとか、もし本当だったとしても自分のすべてを見せてしまったらそこで終わりだとか、そういう不信感や恐怖、不安があるんじゃないか。そもそも、彼自身が他者を愛せるほどに他者を信じられていない、と思ってしまう。
無理だよね、って思う。人間に傷付けられた人が、人間を愛すことって簡単じゃない。そこまで考えると、黒ファイ自体が破綻してしまって私は無になるのですが、どうなのでしょう。黒様くらいになると、こんな超特大級障壁さえ障壁じゃないのかもしれませんが。
そう思うと、黒様のほうがあの顔で、人を愛する土壌がちゃんとあるんだろうなと。あの顔で。
やはり幼少期に親(やそれに代わる人)の愛情に触れたかどうかって大きいのではないだろうか。どんな子も、無条件に愛されるってことが肝心なんだろうな。存在まるごとを受け止めてもらえるっていう愛。何よりも強い経験だと思う。心に骨があるとしたら、その骨になるような。
若干引いてる気がするんですけど、から思わぬ話になりました。
ふむ……人間というものを解剖していくと、どうしたって子どもの頃のことを書かねばなるまい、という気になってくる。大変だ。特に最近はそんなに詰めたものを書けていないので、相当な訓練が必要と見た。
次は何を持ってここに帰って来るか自分でも読めないのですが、少しでもいいものが書けるようにもっと考える癖を付けようと思う。
さて、ちょうど一か月ほど前に触れていたサイトのダークモードですが、とりあえず実装工事してきました(ということで間に合わせで復活させていた背景色変更ボタンは消しています。現在まともに息をしているのがtsubasaページだけなので、取り急ぎそちらだけ工事しました)。
黒ボタンでダークモードに、白ボタンでライトモード(デフォルトに戻る)になります。もっとも、単純にサイト内の色(白黒)を反転させているだけなので、イラストなんかももれなく色が反転します。使い勝手が悪くてごめんなさい。
白黒以外の色も完全に反転させたら、ダークモードでのメニューボタンタップ時が赤系統のグラデーションになって、まさにサイトそのもので黒ファイを演出できるのですが、やってみたら恥ずかしかったのでひとまずナシにしています。恥ずかしい……黒たん好きすぎて照れちゃうんだよね……ないとは思いますがご要望があれば考えます笑
ところで、以前のサイト大改装時ほど丁寧にいろんな端末で動作確認していないので、不具合があれば遠慮なく教えてください。最も考えられる困りごととしては、画面サイズ(縦横比)によっては広告に隠れて押せない、とか、隠れてはいないけど反応が悪くて動作しない、ってところでしょうか。
何にせよ、何かありましたらお気軽に。サイトのメールフォームからでも、拍手でも、TwitterのDMとかでも大丈夫ですので。
それでは。
今日は久々にオリジナル曲の更新です。
夢の中で黒ファイが歌っていた曲を形にしたので、恥を忍んで放り投げてきました笑 topの更新履歴のところから飛んでください。
いやぁ……どうして作っちゃうかな……恥ずかしい人だな……
創作にまつわるあれこれは曲のページに書いた通りです。結構雑ですみません。詞が……頭使ってないだろって感じのやつです。とりあえず形にすることだけを重視した。あと夢で聴いた通りを再現しようとして……上手いことダサくなった笑
あれかな。再現しようとしたからじゃなく、単に世代の限界かもしれない。拭いきれない90年代感。は、80年代ではないはず。大きいお友達ですいません。老体に鞭打って遊んでいます。
声……似せられなかったって書いたけど……似せちゃったら……だめな気しかしない。
一番の障壁は照れです。あの、黒様の声が好きすぎてですね……じっくり聴けない。何あのいい声……反則だろうがよ……
声に限らず、黒様は私の中での理想の男性像の位置を譲りません。ということなどすでに、私の吐き出す作品たちでばれてしまっていると思います。うむ。文章中でかっこよく書きすぎている自覚はあるんだ。いやでもきっとやり過ぎではないはずだ。た、たぶん。
はい。
連日、ほとんど悪夢しか見ないのですが、この夢だけはいい夢だったな。
黒ファイに関しては毎晩ウェルカムなんだけどな。でも今日は眼精疲労で悪夢に魘されそうです笑
季節ものの作文を上げてきました。
節分。書いたことなかったな、って思ったけど、季節の行事は大方書けていなかったりすることに気付きました。そういえば昨年は桃の節句を書こうとして、いや話広がらねーなと思い留まった記憶があります。
それにしても、なんか小ネタを寄せ集めたようなまとまりの無さですみません。読みにくかろう……
柑橘系苦手なのかは分かんないです。公式で描写あったらすみません(頭弱いからすぐ忘れる)。なんか動物が柑橘系の匂い嫌うのは腐敗臭に通ずるものがあるからだって聞きました。じゃあ、嫌いかな。嫌いかもね。という程度の解釈です。
それはともかくとして、うちの二人はお互い好きすぎやしませんかね。不安になります。
最近、出戻った頃の小説を読み返したのですが、想いをひた隠しにしながらも所々でボロが出て、なのに頑なに誤魔化し続ける、って感じが……今の自分の作品には皆無だなと(笑)両想いになっちゃうとダメっすね。
_人人人人人人人人人人人人人_
> 両想いになっちゃうとダメ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
若い頃のほうが大人っぽいもの書ける現象に名前ってあるんでしょうか。
その現象の原因としては、人は生き永らえば永らえるほど、苦しみの割合のほうが大きくなっていくので、反動で甘いものを欲するようになるのではないか……と思っています。でも読む分には切なくてほろ苦いものが好きです。読むのと書くのじゃ、消費カロリーが全然違うのだから仕方がないかなとも思うのですが、そういう、書けなくなりつつあるもの、書きたい……
はあ。2月。バレンタインか。
昨年は滑り込み(※間に合ってない)突発バレンタインをしたので、もう満足しているような気もするのですが、書きたいことが出てきたら書こうかな。
バレンタインはくっついてからの話より、両片想いあたりの話が好きです。いやバレンタインに限らず両片想いが好きです。リスロマンティックの気があるからなのか、両想い判明するまでの時期が一番楽しいと思うし、判明以降はなんかしんどさを感じてしまうんですよね。
_人人人人人人人人人人人人人_
> 両想いになっちゃうとダメ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
なに……今日何がしたいのワシ……
大丈夫……黒ファイはくっついてからますます幸せだから……いろいろ行く末を考えると鬱になることもあると勝手に思ってるけど、それでも幸せなはずだから……
……安心してベタな甘いやつたくさん書きます……砂を吐きながらな……!
※寝ます。
あ、そういえば先日、サイトのダークモード実装のテストをしていました。
ちょっと……そもそもサイトの作りが脇の甘い感じなので、柔軟性の低いざっくりななんちゃってダークモードしか手を出せそうになく、悩んでいます。
ダークテーマ用のスタイルシート(デザイン)を読み込む、というのではなく、サイト全体の色を反転させる、という方法なので、イラストなんかももれなく色が反転してしまいます。ちょっと怖い(笑)
ボタンで簡単にライト/ダーク切り替えられるようにはなっているので、「イラストはライトモードで見て……見るよね……お願いします」という他力本願な仕様になりそうです。つまりこれ以上の試行錯誤は諦めた。
少しの期間、手元で試用してみて、とりあえず使えそうなら実装します。
自分が光苦手なのでダークモードないとめちゃくちゃ辛いのですが、一般的にはどうなんだろうな、と気になる今日この頃です。
こんにちは。
もう密かに更新を諦めていた(←)、今更突発セレス後日本国、の続きが書けました。ので更新して参りました。もし待っていてくださった方がおられたら、お待たせいたしました。
だんだん、「なんとかしてファイさんに飯を食わせようとする黒様」みたいな話になってきてますが、想定外です。こんなはずでは。黒様があれこれ自身の行いを省み始めたのも、こちらはまったく意図していなかったことでした。もう勝手に暴れないで……ただでさえ作文リハビリ中なんだから好き勝手しないで……(憔悴)
一応、次の一話で一段落するはずなのですが、思いを巡らせば巡らせるほど最終話辺りまで話が発展しそうで、どうしようかなという感じです。別世界線での日本国永住につながるんでしょう。あまりにも着地点が見えないので、細々と連載中(=もしも新しい話が書けるようなことがあったら更新するよ)、という扱いにしておきます。
1月も早下旬……
そういえば、年越しは黒ファイ作文しながらだったのですが、ちょうど「あけおめです」の台詞のところで年を越したのでした。嬉しかったけど、老体に年越しカウントダウンはキツ過ぎてその後すぐに寝たよね。小正月にもう一つ話を書きたかったのですが(実際、こっちのネタのほうが先に浮かんだ)、うっかり機を逃しました。また来年。
最近、小ネタをいろいろ思い付きはするのですが、形にできぬままです。そうこうするうちに忘れていってしまうのが怖い。メモしなきゃ……そのためにネタ帳作ったのにこの一年全然活用できてない。ズボラなのが駄目なんだよな。
脱ズボラ。黒ファイのために進化したいです。
あけましておめでとうございます。
昨年は更新頻度の落ちた一年でしたが、何とか首の皮一枚で繋いでこれました(これてる……?)それも偏に、更新のない中にも関わらずこの辺鄙な地を訪れてくださった方々、温かなコメントをくださった方々のおかげです。いつまで経っても拙いものしか書けませんが、広い心で読んでくださる皆さまには感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。
更新が停滞した一因でもあるのですが、昨年は「書き始めるけど書き終われない」ものがいくつかあり、なかなか苦しみました。今もフォルダの底にひっそりと眠っている彼らですが、今年こそはどうにか日の目を見せてやりたいです。
さて、そういう訳で……どうにか短文の一つくらい書けないか、と大晦日になって突然その気を起こしたのですが、年内の更新は端から無理と察していたので、潔く年明けの話を書きました。こうやって見ると代わり映えしないなって感じですが……ご笑納いただければ幸いです。
今年もあまり明るい展望はなさそうですね。政府の無策や、的外れなお金の使い方にはすっかり失望しています。
もうここまで来てしまったら自衛のみでやり過ごすしかない気がしていますが、自衛するエネルギーも術も持たぬ人はどうなるのだろう、と暗澹たる気持ちで一杯です。これはウイルスとの闘いではなくて(だって生物学的にヒトがウイルスに勝てる訳がないのですから)、ある意味人間たちの、自分たちとの闘いだと思います。弱い者ばかりがひたすら追い詰められていくというこの社会の“弱さ”を、脆弱な、“非人間的”なシステムを、どう克服するか。敵を見誤ってはならぬ。
周囲との温度差をすごく感じる日々です。
職業・雇用形態・収入・健康状態などなどで、これまでの一年、これからの一年(ないしは二年三年……)の過ごし方、捉え方は変わってくるのでしょう。状況が違えば、人それぞれ別の感じ方をする。それは仕方のないことで、「苦しんでいる人がいるのに楽しむな」というのもおかしな話です。ただ、虐げられる側のことを頭の片隅に置いて生活する人が増えたらいいな、とは思います。自分がよければそれでいいのでなく、自分は大丈夫だけど、大丈夫じゃない人のことも考えて社会のリーダーを選ぶ、ということをしてほしい。コロナ禍に限らず。
新年早々、愚痴のようになってしまいすみません。
話を聞いてくれるような人が自分にはいないので、こうしてでも吐き出さないと心が生きてゆけなくて。不安や怒りや悲しみを、すべて作品として昇華できたらいいのですが、生憎そんな器でもなく、時間もなく。
コロナからよりも、まずは自分の感情によって生じるストレスから自身を自衛せねばならんようです。好きなもののことを考えて、心を癒します(´・ω・`)
こんばんは。永住編小話を上げてきました。
先日半分眠りながら書いたものなので、結構変です。すみません。出血大サービス前週間に入ったため、今日も意識朦朧としていますが、復活するのを待っていたらクリスマスが終わってしまう……ということで推敲もそこそこに投げてしまいます。
そうです。永住でクリスマスをやろうとしたのが無謀な試みでした笑 といっても、クリスマス感はイルミネーション的描写にしかありませんが。そしてもうギャグです。我が家ではフローライトによる歳の差コンプレックスがしばしば見られます。いじってる訳じゃないんだ……ごめんよ……
前回の弱気を裏切らない形で、見切り発車してしまったセレス後日本国は続きを書けていません。というのも例の如く原作が手元になくてですね……原作沿いの話を書こうとすると、「めっちゃ矛盾だらけのものできそうで怖い」病が発症するのです。コロ様のおかげで帰省もできないので、もう原作沿いというよりIF話で書くけどいい? それでいいなら書く……なんか時間の流れとかがよく分かんなくて。どうだったけ。
……かろうじて手元にあるファンブック見たら、え、すぐ玖楼国へ出発? あ……だめだ書けないかもしれない(←いまここ)なんか「機を待ちましょう」みたいな展開だった気が勝手にしていた。いやもうちょっと黒たん休ませてあげてぇ(:3_ヽ)_
ひゃー拍手いただいていたのだった! 続き気になるありがとうございます! ご、ご覧の通りの脇の甘い感じで、ちゃんと形になるのか不安しかありませんが、善処いたします……
こんにちは。ようやく作文する気になりました……!
やはり日常で心身がすり減っていると、余暇に回すエネルギーも枯渇していくようですね。今週末はめちゃくちゃテキトーに過ごして、「大丈夫。それ無理してやんなくていい。やらなくても誰もしなない」と言い聞かせて自分を甘やかしました。少し復活した。
そういう訳で、ここ最近思いを巡らせていたセレス後日本国を書きました。そうだ、今更だ。振り返ってみれば、過去にもちゃんと書いたことなかったなと……黒たんまだ寝てたり、復活後でしれっと会話してたり、ていうのばっかりだったと思う(話は逸れますが、いい加減10年前の文章を隠したくなってきました笑)。
きっと構え過ぎているのだと思います。あの時間のことは、丁寧に繊細に書かなきゃいけないと思っていて、「無理だ……今の自分には無理だ……」と避け続けてきました。でももういいや。自分甘やかし作戦の延長で、残念クオリティのものを堂々公開します。こうかいって打つと後悔しか出ない。ふざけるな……
それというのも、真面目なようでいて単なるラブコメ(いま生まれて初めて口にした、びっくりした←)になってしまっております。もういいや。今は心が癒しを求めている……これで満足できねば、いずれリベンジするまでよ……
つづ……く? ってなってるのは、現段階では書きたいシーンのことしか考えていないからです。本当は突発短文で上げるつもりだったのですが、ひとまず一晩は寝かせることにしました。何日か寝かせて勝手に完成したりしないかしら。続かなかったらごめんなさい。口だけヤローです。
本文中でさらっと書いていますが、大切なものって何だろうって思います。
きっと愛あるいは愛着に近似できるものなのだろうけれど、愛にはいろんな形があって、そこまで考えると混乱します。家族愛、恋情、敬愛、あるいは所有物や物事に対するこだわり、執心……で、黒ファイは? と考えたときに、恋情より先に来るものがあるような気がして、その正体を探っているのですが、まだよく分かりません。
自分自身、恋愛感情というのがいまいちピンと来ない種の人間だからかもしれない。もっともそれは「アロマンティック」と自称すべきものなのか、単に孤独を好みすぎるがゆえなのか、過去のトラウマによる無意識的な回避なのか……判然とはしませんが、おかしなことに、自分の書いているもの(感情)を理解しきれないでいます。
他者の恋愛を見る分にはいい。でも誰かの感情が自分に向くとしんどい。こう言うと「心の冷たい人だ」とか「人間じゃない」とか言われるんですが、違う形であれば私だって人を愛しいと思います。純粋に、「愛らしい」「好ましい」と思う心もありますが、大抵は「こいつは自分が守るものだ。守りたいものだから大切なものだ。だから愛しいものだ」という遠回りな段階で愛情を自覚することが多いです。
……あ? これ黒様か? と気付いてウハウハしますが、わきまえろという感じですね。大変申し訳ございませんでした。あでも黒様が鈍いのはこの段階踏んでるからなのだと勝手に解釈しています。投影……大変申し訳ない。
まぁそういう訳で……なんだ、自分の理解の範疇にあるものを書いているつもりで、実際はまるで未知の世界を書いているようなものです。ここまで綴って、二次創作とはいえ自分が小説を書くのは、自分に理解できないものを、あるいは自分自身を、理解していくための手段なのかなと気付きました。こう言ってしまうと無味乾燥だが、そういう側面もあるのだろう。楽しいから、だけではきっとない。
話がだいぶ逸れました。自分は非言語的表現のほうが実は好きなのではないか? などとこのところ考えていたのですが、文章を書くことを止めることはなさそうです。止めたら悪いものが溜まって腐敗しそう。あ、ある意味では腐っていますが。
うん……なんか久々にこうやって内面を晒してすっきりしました。結論。やっぱり定期的に作文しようよ! ってところに落ち着きます(?)続き書けたらいいな……書けたらまた戻ってきます!
Trick or Treat !
ということで例の如くハロウィンらくがきを上げてきました。昨年に引き続き突発パラレルです。
そこそこ話の筋を考えたので、文章で書けなくもないかなとは思ったのですが、連載物の予感がしたのでやめました(この粘り弱さ)だってハロウィン当日からハロウィン企画の連載物って。
まぁ、仮装→キョンシー→かわいい、というだけの発想なので、話自体にハロウィン要素はないのですが。いや冷静に考えてみれば本当にハロウィン要素ないな。こじ付けでハロウィン言ってるようなもんだな。
書けそう、とか言いつつ、いろんな細かいことは考えていない。考えてることだけ描きました。あとは読み手に丸投げの術。
そしてここまでやっておいて、実はちゃんと元ネタの映画観たことないっていうね。いつか観よう……
にしても、今日は絵を描きたい気分だったのに全然思うように描けなくてつらかったです。ファイさんの赤目は楽しかった……
余談ですが、金髪赤目とか黒髪青目のキャラクターなんか見ると、「く、黒ファイの子ども……ワナワナ」って勝手に衝撃を受けるのが癖です。いや違います、って冷静にツッコミを入れて正気を取り戻させてくれる人が必要だ。
黒ファイの場合吸血ネタは公式なので(って改めて考えると物凄いな)、そんなに飢えてる訳ではないのですが、やはりハロウィンにかこつけて吸血させてしまいます。逆なのいいよね。今回のは双方焦らされているのが堪らんです。
「吸血されたいけど、飲み干されてしまったら今度は他の人が血を吸われるんだ……ジェラシー……うううでもこのまま吸われていたい……いやだめだ、だめ! ストップ! ちょっとだけって言ったのにもう!! めっちゃ貧血!」
「元気じゃねぇか」
というね。きっと失血することは生理で慣れてるんだよ(?)
あー楽しい! 今日はこれで心穏やかに眠りに就けそうです。
趣味全開で失礼いたしました。よく寝ます!
こんにちは。
なんか最初に思っていたのとは違う話になった気がしますが、永住編小話を上げてきました。リハビリという名に相応しく、軽い話です。
うちのファイさんはよく体調を崩す気がするな。黒様に関しては怪我が多いけど。
昔は平気だったのですが、歳を取るにつれ、救命行為以外で生き物が傷付けられることに耐えられなくなりました。映画とか、作り物と分かっていても嫌なのです。花を手折ることさえ苦しく……いや決して心が清らかという訳ではないのだが(それはあらゆる創作物を見れば分かる ˘ω˘ )
だから、私の描く怪我とか凄惨シーンはあれで精一杯です。なんでこんな話になったんだ。
昨年、秋の小話をけっこう書き尽くした感があるので、季節感のあるものをあまり書けないでいます。とか言ってる間に来週はハロウィンじゃったか……でもハロウィンネタって創作界隈で十分飽和状態にある気がして、そうなるとかえって何も浮かびません。ふむ……またお得意のイベントスルーの術かな……
びっくりするほど書くことがない! この辺で退散します!
本能が冬眠したいと言うので、最近はろくに人様の作品にも触れられず過ごしてしまう。冬を越せる燃料(黒ファイ)が足りない_(:3」 ∠)_
例のアプリ(→
これ)で遊んでいたら、踊ってくれる企画があったので乗っかりました。
そういう訳で動画を本館に投げます。クラウド経由なので、読み込みが重かったり音が飛んだりするかも。すみません。上手く見れない場合はお気軽に連絡ください。対応考えます。
動画編集していて、MMDいじってた頃を思い出しました。PCのスペックにかなり無理があったけど、MMD楽しかったな。
黒ファイのMMDモデル作りたくて地味に勉強したり環境整えたりしてるけど、時間なさすぎて実現可能性はマイナス無限大……8本くらい足があったらできるかもね……草鞋を履きすぎていてだな、もう履く足がないのじゃ。
ていうか既出か? 黒ファイなら既出かな? メジャーどころだもんね。ファン層だけで各方面の技術カバーできてる気がする。偏見だけど。3Dモデル作れる人とか普通にいそう。いいなぁ。羨ましい。
やっぱりね、動いたり表情が変わったりする3Dモデルって、2Dや文字にはない魅力があると思う。きゅんってするよね。
あーかわいい。もうこれで満足している自分がいる。
相変わらず向上心がありません。頑張ること苦手(:3_ヽ)_
とはいえ、頑張ることから逃げずに少しは前進せねばな。こんなことして遊んでばっかりいないで、次のことを考えます。
拍手ありがとうございます!
嬉しい。以下お返事です。
>イラストも小説も好きです……の方
嬉しいメッセージありがとうございます。やっつけな落書きを上げたあとということで、すっかり油断していました(笑)自分だけが楽しいものだろうとばかり思っておりまして……まさか反応いただけるとは……ありがたや。
黒双子、供給不足ですよね。私も、自分以外の黒双子が読みたい……とゾンビのようにネット上を這い回っております。昔はもうちょっと目にしたように思うのですが、時代が変わって人々の趣味嗜好も変わってしまったのかどうか……切ないばかりです。
下手をすれば黒ファイ好きさんの多くにとっては地雷なのかな、とも思ってしまうのですが、こうやって黒双子好きさんに出会うことができて感無量です。虚空に向かって黒双子黒双子言っててよかった!!!
応援本当に嬉しいです。孤独でないと思うと、安心して黒双子書けます。゚(゚´ω`゚)゚。
更新はなかなかスローペースですが、執筆中のものがありますので、気長に待っていただけると幸いです。俄然やる気が出てきました。ありがとうございます。頑張ります!
----------お返事ここまで----------
こんばんは。
相変わらず落ち着いて文章を書くということができていないのですが、今日は何を思ったのからくがきをしてみたので、深く考えずに本館に投げて参りました。お絵描きするの久々だな。デッサンが狂いまくりなのは大目に見てください。いや薄目で見てください、狂いに気付かぬように。
疲弊していて、新しいことを始める気力がないのですが、黒ファイには浸っていたいので過去作を掘り返しています。そういう訳で、今更ながらアジアンパラレル(?)のらくがきなのです。鷹王さまって書きすぎて鷹の字ゲシュタルト崩壊した。
小説本編では、話の流れを乱し兼ねないので、子ども時代のことは容赦なく削ってしまっている。だからこうやって描くのは新鮮。正直言うと、そこまで考えずに小説を書き終えてしまっていました。脳内補完というお楽しみの余地を自らに残した、ということにしておこう。
何も進まない……もう何も書けない……とかなるよりは、こういうしょーもない遊びでもしたほうが(自分の精神衛生上)いいと思うので、落ち着くまではこんな感じで緩く行きます。
こんにちは。久々にサイトを更新しました。
今回は珍しく無自覚な話です。無自覚両想い……のつもりで書き始めたけれど、黒様については、やたらと甘えてくる相手の胸の内をいろいろ勘繰って薄々勘付いていたりするかもしれない。自分のことには無自覚だろうけども。
や、でも見当違いな解釈をしている可能性も多々あるな。「なるほど愛情不足か」って。相手が自分を親代わりに甘えているとでも思っている。きっと。で、その解釈を聞かされたファイさんはようやく、自分の想いに向き合う訳ですな。「ん……? オレ別に黒様のことお父さん扱いしてるんじゃないけど……? え? じゃあこの気持ちは何?」みたいな……遠回りハッピーエンドが見える。
あるいはこういう展開もあり得る。おやすみ前だろうと構わず無邪気にすり寄ってくる相手に悪戯心の芽生えた黒様が、「ぎゅってしてみてー」というお願い以上に触れてみる。首やら耳元やら唇で触れられてフローライト氏大混乱。「な、なにこれ! いつもと違う、怖い! ぞくぞくってする……うう」初心な反応を目の前にして、「触れたい」を自覚する黒様氏です。いいぞ。可愛いぞ。
とにもかくにも、黒ファイは無自覚ゆえに平気でべたべたしていると思われます。むしろそれが通常運転かと。周りが恥ずかしいだけ。だから自覚してからが長そうだな……
話は変わりますが、pixivにリクエスト機能が実装される予定とのことですね。賛否両論目にしましたが、確かに二次創作で有償のリクエストを募集するというのはグレーだろうなと。これらの声を受けてどんな対応がなされるのか、注目しています。無償の選択ができたらいいのになぁと思う。まぁそれはメッセージでやり取りしてくれってことかな。
昔サイトでリクエスト週間とかやってたの思い出して、楽しかったなーってなってます。でも考えてみたら、リクエストできるだけの明確な希望を持っている読み手、ってすごい気がする。自分は「あなたの作品が読めるだけで幸せですあなたが書くものが私のリクエストです神よ」って感じの人間なので、実はリクエストとかしたことなかったりする。というか、たぶん読みたいものがあったら自分で書いちゃう。「自分では生み出せないようなものを読みたい」が根底にあるから、人様の作品はそれだけで十分大満足ですってなるんだと思う(あ、ただし未完のまま止まっている長編を仕上げてくれ~とは願ったりする。だが簡単に完結させられるものではないと重々承知しているので、決して口には出せない)。
そんなこんなで、自分はリクエストするセンスが皆無なのですが、リクエストをいただくのもまた、「自分では考え付かないようなものを書くきっかけをいただく」ということに他ならないので、新鮮で楽しいです。拍手フォームにリクエスト欄を設置する案が自分の中で以前からあるのだけど、果たして需要はあるのだろうか。はて。
書きかけのパラレルが一向進む気配もありませんが、頑張ります。それではまた。
こんにちは。
サイト更新してきました。夏に出したかった短い連載物、これで完結です。後味が悪い……というか、メリーバッドエンドなのはもはや仕様ですね。いや、あれはハッピーエンドなのか? 当人たちにとってはハッピーエンドなのか……?
今年の1月頃に不意に、「ふたあいむら」という響きが降りてきて、限界集落で暮らす双子と、そこに迷い込んだ人、という初期構想が生まれました。あんな話になるとは思いませんでした。見切り発車……
黒様氏の正体はご自由に解釈していただければと思います。自分が「あ? 前世? 何言ってる」「人生これっきりだろうが。這い蹲ってでも生きねば」ってタイプなので、創作内でさえ素直にはそういう話を書けない。
それはいいとして、昨日は黒ファイの日だったんですね。なるほど。
記念日的なものに疎い奴ですみません。今日も黒様の日だけど何も用意していません。フットワーク軽く、さくっと明るい、優しいものを書ける/描ける人が羨ましい。そういう人すごいと思う。
あの、あれだ。先週のアイラブユーの日で精一杯だ。由来が面白いなと思って、記憶に残っていました。そうでもなければ然して気にも留まらず流れてゆく日々よ……もう9月だったのか(毎月言ってる気がする)
来週からは出すものがないので、どうしようかなぁとふんわり考えています。
気持ちが向けば、書きかけのパラレルを出せるように動き始めますが……またゆっくりモードになるかもしれない。その線濃厚。
この週末は黒ファイ漬けで過ごすつもりだったのですが、他にやることがあってまるで何もできていない! 低気圧にやられているというのもある。ぼちぼち頑張ります。
こんにちは。
何とか夏のお話がもう一本書けたので、連載物と一緒に公開してきました。
でも書き終えて振り返ってみれば、別に夏である必要はないのでは……? とか思ってしまう始末です。でれでれふわふわしているのは年中変わらないのであった。タイトルは、夏の話として書いてしまったがためのこじ付けと、ただのおやじギャグです。おやじです。
おやじは体力精神力ともに限界なので、今回はかなりのセリフ小話になりました。背景とか皆無。漫画で言うたら顔漫画のやつです。もう開き直りました。理想を高く持って書けなくなるよりは、しょーもないものでも量産したほうがいいと思っているので。
話は変わるのですが、昔交流のあった方の訃報を聞き、今朝は衝撃を受けておりました。
あまりにも早すぎる。最近はすっかり疎遠になっており、その方の活躍をろくに応援もできていなかったことを悔やんでいます。こういうことがあるから……人生の終わりは、本当に突然だから……もっと人との出会いを、やり取りを大切にしなきゃいけないと度々後悔するのに。一向に変われない。本当に悔しい。
私が何かしら作品を生み出すのって、死の力に抗うためなんですよね。
死から目を逸らすため。若い頃は、死に魅かれてしまう自分を押し留めるために書いていました。「明日もこの続きを書きたい」と思うことで、生きることに向かえた。心が弱いから、自分の外側に自分の分身を作って、この世界に自己を繋ぎ留めておくしかなかった。
今はもう、死に魅かれることはないけれど、誰かとの別れを経験する度、自分の時間が止まりそうになってしまうことがある。ずっと囚われたままで過ごしてしまう。今となっては、そこから脱出するための手段が創作なのかな、と思います。
あまり身体が強くないので、そちら側へ傾くのは一瞬です。身近に人の死がなくても、常に自分の死を思って生きている。毎日余命を引き算しながら生きている。だからいとも簡単に、「止まってしまった時間」の中に囚われてしまうのだろうな。嫌だな。
自分の残り時間を数える以上、他人のそれにも敏感になってしまうのは仕方のないことで、終わりにばかり注目してしまう交流がつらくなったりする。「来る終わりのために、今こうしておかなきゃ」「この人に会っておかなきゃ」という思考ばかりが私の行動原理のようで、どうにも薄暗い。上手く笑えていない気がする。
「後悔しないように」という生き方が、人間関係の在り方が、悪いとは思わないのだけれど、それだけで生きている自分が遣る瀬無くなったりします。あらゆることを純粋に楽しめなくなるのは、歳を取れば当然のことなのだろうか。いろいろ考えすぎなのだという自覚はある。自分の後悔だけでなく、相手の苦しみを想像して、胸が潰れそうになる。感受性の閉ざし方を知りたい。
暗くなってしまった。
少し心に余裕がないのかもしれない。良い文章に触れたい。良い音楽にも。
こんにちは。サイトを更新しました。
ちょっと内容が暗いというか、いきなり現実を突き付けてくる感じですが、ご容赦ください。このパラレルを書くにあたり、黒鋼さんの身の上をどうしようかなぁと考えていたところ、気付けばあんなことになっていました。
報道や統計なんか見ていると、コロナ関連の解雇、危惧していた通り5月頃から増えているんですね。当たってほしくない予想だったけど、まぁ……無策に愚策じゃ、こうなりますわな。
コロナは関係ないんですが、いろんな事情で明日は我が身です。この夏に次の職探しを、と思っていたのに進んでいない。(自分の業界しか見れていませんが)いやほんと、良い感じの求人見付かりません。数年前と違う。
そして少々の在宅期間を経て気付いてしまったことがある。「人と会う」「他人と同じ空間で過ごす」こと自体が、自分にとって大きなストレスになるのだと……つらい、共生とかできない。
だからできることなら在宅ワークが基本の仕事をしたいのですが、自分の専門的にはまず在宅なんてあり得ないので、困っています。まったく新しい世界に飛び込むべきか、いや飛び込む技量があるのか。はあ。
どうせ生きるなら、ストレス少なく生きたいです。まずは満員電車乗りたくない。
いやはや話が逸れました。
まぁとにかく、オンライン何たらとか、リモートワークとかの明るく楽しい(?)一面は光属性の作家さんにお任せするとして、闇属性の私は、まず真っ先に創作のテーマにはならないだろう負の側面を書いていくぞ。コロナに限らずな。社会の中の、光の当たらない面を常に、目を凝らして見詰めていきたい。
拍手ありがとうございます!
頭の痛くなることばかり考えず、暢気でほわほわした話もたくさん書きたいです。
ネタよ降ってこい~降り積もれ~(それはそれで消化し切れなくて困るやつ)
先日更新したばかりですが、今日は連載中のパラレルのほうを上げてきました。
まぁそれはともかくとして、最近思っていることについて聞いてください。
うちの黒ファイが(出戻ってから)割と短時間でお互いベタ惚れな感じになってしまったのはご覧の通りなのですが、留まるところを知らぬのか、最近輪をかけて相手のことが好きすぎるようなのです。
新しい作文ほど、黒様氏が衝動的なのはそのためです。ファイさんのことが可愛くて仕方ないんだと思う。というか、自分が相手のことを可愛いと思っている自覚はなくて、可愛い反応される度に「よく分からんが堪らん」状態になっているのではないかと。可愛い、とか口に出すのはもちろん、思うことすらないようなイメージ。にも関わらず、心を乱され、何か駆り立てられてしまい、結果衝動的に抱き締めたりしているんだと思います。いいぞいいぞ。
そしてファイさんのほうはというと、まぁ我が家の場合は……最初からデレデレ、赤面デフォルト、相手の言動一つで振り回される、って感じではあるのですが、これが悪化の一途を辿っておりましてですね……。まだ、まだもう少し出せないのですが、執筆中のパラレルなんかはその特徴が顕著で、ついにボロボロになってしまったんじゃないか、というとこまで来ています。好きすぎてボロボロ……いけないやつだ。本当、やり過ぎなんじゃないかと毎回反省しながら読み返したり書き直したりしています。決して痛め付けたい訳ではないのだがな。どうしてこうなる……
まぁそんなところです。書くものがどんどん痛々しくなっているのはこのためです。私の脳内が極めて危険な状態にある(バレてるか)。
関係のない話ではありますが、不定期に増えていく永住編小話、あれは本編終盤でこれまでを振り返るファイさんの、脳裏に甦る思い出たちなのです――という裏設定があったりします。そう、決して私が気紛れに書いては上げているものではないのです(苦しい言い訳)。
いやはや、どーでもいい情報ながら私は夏が一番好きなので、もう一つくらい夏のお話を書きたい。書けたら上げます(やはり気紛れ)。
過ぎてゆく季節を目で追いながら、ああ夏にこそ行きたい場所があったのに、とどうしようもなく残念な、切ない思いで一杯です。ところで、行きたい場所を巡り尽くすなど、一生かかってもできないのじゃないかと思ったりもします。
あ!! 拍手ありがとうございます!
読んでいただけるだけで嬉しいです。
眠い……! こんばんは!!(テンションを無理矢理上げて覚醒を促すの術)
永住編小話が書けたので、普段の及び腰とは打って変わって、さっさとサイトに投げてきました。梅雨明け前の話を書きかけたのに仕上がらず……と嘆いていたやつです。一年待つか、などと独りごちていたものの、耐え切れず書いてしまいました。そして投げてしまいました。久々に書きかけのデータを開いたら段落一つ分しか書いていなくて、は? と思いましたが。もう少しくらい書き進めていたような気がしていたんだ……幻想じゃったか……
とにもかくにも、一応は書き上がったので満足です。
今年は梅雨明けが遅かったこともあってか、フライングする蝉の声を聞いて勝手に悲しくなっておりました。蝉にとったら有難迷惑かもしれないね。自分の生を生きているのに、他者から同情されるなんて嬉しくはないだろう。
いろいろ考えすぎて、無用なダメージを受けてしまうのは仕様です。子どもの頃はこれを言語化できず、なぜ自分がいちいち苦しいのか理解もできず、常に爆発しそうな何かを抱え込んでいました。うん。そう振り返ることができるだけ、大人になったということにしておこう。
なんか……訳あって数ヶ月まともに黒ファイを書いていなかったので、書きたい思いはあるけど書けるのか……? と恐れていたのですが、書き始めてみれば案外大丈夫でした。書いてはいなくても、毎日黒ファイのことを考えていたからね( ˘ω˘ )想いは時空を超えるッ……!
この調子で更新を軌道に乗せていきたい……これまた、一年前に書きかけて止まっているパラレルがあって、シーンをあれこれ思い描いてはプロットという名の殴り書きをしているものの、本文には一向に着手できないでいます。やっぱり、頭の中で展開したり思い付きを書き留めたりすることと、仮にも小説として文を作っていくこととの間には、なかなか大きな開きがありますね。ここ数年はけっこう定期的に文章を書くということをしてきたけれど、いざ書こうとすると身構えてしまうのは変わらない。文章難しい。いい歳して、講演会の感想とかまともに書けないからね……書きかけて、こんな稚拙な感想恥ずかしい、ってなって、回収箱に入れず持ち帰るような人間(根暗)。
いや、でも、今日みたいな感じはいいな。書きたい、と思ったときに、とりあえずガソリンが切れるか、書き切って満足するか、まで書いてみる。完成できなくても、それはそれでいい。気楽に、長く続けていきたい。
こんばんは。うっかり更新が遅くなりました。
人を選ぶパラレルの続きを出してきました。この回書いててめっちゃ楽しかったやつ(ただし書きたいことを何でもかんでも詰め込んだので、蛇足ばかりかと思われます。はは……)。
まぁこれも一応は夏のお話なんですが、永住編の夏を書きたいなぁと今日ふと思い……他にやることがあったのでまだ着手できていないのですが、久々に短編でも書いてリハビリしたいです。ほりつばとか(㈱4/1にすると黒双子にしかねないので自重して……)現代風のも書きたいけれど、やっぱり永住編設定かしら。ぶっちゃけ何が一番需要あるんでしょうね。最近は読む側にも回れていないので、傾向と対策が何も分からない。ううむ。
で最近は何をやっているのかというと、ほんとに、書くことは全然できていなくて、ただ頭の中で考えてむふっ、としているだけです。ワールズエンドの19~20話の間を脳内補完して楽しんでいます。落書きでもして、更新のタイミングで投げようと思っていたのですが、落書きさえもできていないのであった……何してんだ……暇人の癖に……
まぁいいや。できるときに、やりたいことを、やりたいだけやります。せめてこの場所では自身に好き勝手を許そう。
そんな感じで。何か突発で生まれてくれることを祈って。
そういや今年の夏こそ諏訪に行きたかったんだがな。こりゃまだ数年無理そうだな。
切ない……
少し日が経ってしまいました。久々の更新です。
これだけは出したい、と夏に向けて書いていたパラレルを、ようやく本館に上げて参りました。例のごとく人を選ぶ黒双子で申し訳ない。短い連載物になります。
定期的な更新に戻れるよう、準備を進めてはいるのですが……なかなか。梅雨明け前の永住編小話などを書き終えぬまま梅雨が明け、これは来年に持ち越しだなと(笑)
構想はいくつかあれど、いまひとつ筆が進まんので、せめてリハビリにと過去に書いたものに目を通したりしているのですが大抵寝落ちします。歳か。確かにここ二年くらいで一気に老けたぞ。
最近はワールズエンドの、割と初期からお互いデレデレなのが可愛いなと思っています。水槽越しに抱きしめ合ったりするんだろうね。可愛いなぁ。などと、描かれていないシーンを脳内で繰り広げてニヤニヤしています。ん? 変態さを晒すコーナーなのかなここ。
まぁこんな拙いことを繰り返しながら何とか日々を乗り切っていきたいです。
今日も自宅待機指示されずに済んだ、買い物行くなら今のうちだ! てな感じで、いろんな意味でその日暮らししています(笑)これね、独居で傍に身内もいなくて、自宅待機とか自宅療養とかなったらどうすればいいの? オンラインショッピングで凌ぐ?(荷物届けてくれた業者さんにはインターホン越しに事実を説明して、非対面で受け取りますって言えばいいのか?)外国みたいに行政から食べ物送ってもらえたらいいのにな。
なんかな。いろいろ納得のいかぬ日常だな。慣れちゃいかんが慣れそうだ。
悲しい事件や事故なども続いて、気分が暗くなりがちですが、生きる。私には黒ファイがある。よし。←呪文