こんにちは。
なんか最初に思っていたのとは違う話になった気がしますが、永住編小話を上げてきました。リハビリという名に相応しく、軽い話です。
うちのファイさんはよく体調を崩す気がするな。黒様に関しては怪我が多いけど。
昔は平気だったのですが、歳を取るにつれ、救命行為以外で生き物が傷付けられることに耐えられなくなりました。映画とか、作り物と分かっていても嫌なのです。花を手折ることさえ苦しく……いや決して心が清らかという訳ではないのだが(それはあらゆる創作物を見れば分かる ˘ω˘ )
だから、私の描く怪我とか凄惨シーンはあれで精一杯です。なんでこんな話になったんだ。
昨年、秋の小話をけっこう書き尽くした感があるので、季節感のあるものをあまり書けないでいます。とか言ってる間に来週はハロウィンじゃったか……でもハロウィンネタって創作界隈で十分飽和状態にある気がして、そうなるとかえって何も浮かびません。ふむ……またお得意のイベントスルーの術かな……
びっくりするほど書くことがない! この辺で退散します!
本能が冬眠したいと言うので、最近はろくに人様の作品にも触れられず過ごしてしまう。冬を越せる燃料(黒ファイ)が足りない_(:3」 ∠)_
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例のアプリ(→
これ)で遊んでいたら、踊ってくれる企画があったので乗っかりました。
そういう訳で動画を本館に投げます。クラウド経由なので、読み込みが重かったり音が飛んだりするかも。すみません。上手く見れない場合はお気軽に連絡ください。対応考えます。
動画編集していて、MMDいじってた頃を思い出しました。PCのスペックにかなり無理があったけど、MMD楽しかったな。
黒ファイのMMDモデル作りたくて地味に勉強したり環境整えたりしてるけど、時間なさすぎて実現可能性はマイナス無限大……8本くらい足があったらできるかもね……草鞋を履きすぎていてだな、もう履く足がないのじゃ。
ていうか既出か? 黒ファイなら既出かな? メジャーどころだもんね。ファン層だけで各方面の技術カバーできてる気がする。偏見だけど。3Dモデル作れる人とか普通にいそう。いいなぁ。羨ましい。
やっぱりね、動いたり表情が変わったりする3Dモデルって、2Dや文字にはない魅力があると思う。きゅんってするよね。
あーかわいい。もうこれで満足している自分がいる。
相変わらず向上心がありません。頑張ること苦手(:3_ヽ)_
とはいえ、頑張ることから逃げずに少しは前進せねばな。こんなことして遊んでばっかりいないで、次のことを考えます。
拍手ありがとうございます!
嬉しい。以下お返事です。
>イラストも小説も好きです……の方
嬉しいメッセージありがとうございます。やっつけな落書きを上げたあとということで、すっかり油断していました(笑)自分だけが楽しいものだろうとばかり思っておりまして……まさか反応いただけるとは……ありがたや。
黒双子、供給不足ですよね。私も、自分以外の黒双子が読みたい……とゾンビのようにネット上を這い回っております。昔はもうちょっと目にしたように思うのですが、時代が変わって人々の趣味嗜好も変わってしまったのかどうか……切ないばかりです。
下手をすれば黒ファイ好きさんの多くにとっては地雷なのかな、とも思ってしまうのですが、こうやって黒双子好きさんに出会うことができて感無量です。虚空に向かって黒双子黒双子言っててよかった!!!
応援本当に嬉しいです。孤独でないと思うと、安心して黒双子書けます。゚(゚´ω`゚)゚。
更新はなかなかスローペースですが、執筆中のものがありますので、気長に待っていただけると幸いです。俄然やる気が出てきました。ありがとうございます。頑張ります!
----------お返事ここまで----------
こんばんは。
相変わらず落ち着いて文章を書くということができていないのですが、今日は何を思ったのからくがきをしてみたので、深く考えずに本館に投げて参りました。お絵描きするの久々だな。デッサンが狂いまくりなのは大目に見てください。いや薄目で見てください、狂いに気付かぬように。
疲弊していて、新しいことを始める気力がないのですが、黒ファイには浸っていたいので過去作を掘り返しています。そういう訳で、今更ながらアジアンパラレル(?)のらくがきなのです。鷹王さまって書きすぎて鷹の字ゲシュタルト崩壊した。
小説本編では、話の流れを乱し兼ねないので、子ども時代のことは容赦なく削ってしまっている。だからこうやって描くのは新鮮。正直言うと、そこまで考えずに小説を書き終えてしまっていました。脳内補完というお楽しみの余地を自らに残した、ということにしておこう。
何も進まない……もう何も書けない……とかなるよりは、こういうしょーもない遊びでもしたほうが(自分の精神衛生上)いいと思うので、落ち着くまではこんな感じで緩く行きます。
こんにちは。久々にサイトを更新しました。
今回は珍しく無自覚な話です。無自覚両想い……のつもりで書き始めたけれど、黒様については、やたらと甘えてくる相手の胸の内をいろいろ勘繰って薄々勘付いていたりするかもしれない。自分のことには無自覚だろうけども。
や、でも見当違いな解釈をしている可能性も多々あるな。「なるほど愛情不足か」って。相手が自分を親代わりに甘えているとでも思っている。きっと。で、その解釈を聞かされたファイさんはようやく、自分の想いに向き合う訳ですな。「ん……? オレ別に黒様のことお父さん扱いしてるんじゃないけど……? え? じゃあこの気持ちは何?」みたいな……遠回りハッピーエンドが見える。
あるいはこういう展開もあり得る。おやすみ前だろうと構わず無邪気にすり寄ってくる相手に悪戯心の芽生えた黒様が、「ぎゅってしてみてー」というお願い以上に触れてみる。首やら耳元やら唇で触れられてフローライト氏大混乱。「な、なにこれ! いつもと違う、怖い! ぞくぞくってする……うう」初心な反応を目の前にして、「触れたい」を自覚する黒様氏です。いいぞ。可愛いぞ。
とにもかくにも、黒ファイは無自覚ゆえに平気でべたべたしていると思われます。むしろそれが通常運転かと。周りが恥ずかしいだけ。だから自覚してからが長そうだな……
話は変わりますが、pixivにリクエスト機能が実装される予定とのことですね。賛否両論目にしましたが、確かに二次創作で有償のリクエストを募集するというのはグレーだろうなと。これらの声を受けてどんな対応がなされるのか、注目しています。無償の選択ができたらいいのになぁと思う。まぁそれはメッセージでやり取りしてくれってことかな。
昔サイトでリクエスト週間とかやってたの思い出して、楽しかったなーってなってます。でも考えてみたら、リクエストできるだけの明確な希望を持っている読み手、ってすごい気がする。自分は「あなたの作品が読めるだけで幸せですあなたが書くものが私のリクエストです神よ」って感じの人間なので、実はリクエストとかしたことなかったりする。というか、たぶん読みたいものがあったら自分で書いちゃう。「自分では生み出せないようなものを読みたい」が根底にあるから、人様の作品はそれだけで十分大満足ですってなるんだと思う(あ、ただし未完のまま止まっている長編を仕上げてくれ~とは願ったりする。だが簡単に完結させられるものではないと重々承知しているので、決して口には出せない)。
そんなこんなで、自分はリクエストするセンスが皆無なのですが、リクエストをいただくのもまた、「自分では考え付かないようなものを書くきっかけをいただく」ということに他ならないので、新鮮で楽しいです。拍手フォームにリクエスト欄を設置する案が自分の中で以前からあるのだけど、果たして需要はあるのだろうか。はて。
書きかけのパラレルが一向進む気配もありませんが、頑張ります。それではまた。
こんにちは。
サイト更新してきました。夏に出したかった短い連載物、これで完結です。後味が悪い……というか、メリーバッドエンドなのはもはや仕様ですね。いや、あれはハッピーエンドなのか? 当人たちにとってはハッピーエンドなのか……?
今年の1月頃に不意に、「ふたあいむら」という響きが降りてきて、限界集落で暮らす双子と、そこに迷い込んだ人、という初期構想が生まれました。あんな話になるとは思いませんでした。見切り発車……
黒様氏の正体はご自由に解釈していただければと思います。自分が「あ? 前世? 何言ってる」「人生これっきりだろうが。這い蹲ってでも生きねば」ってタイプなので、創作内でさえ素直にはそういう話を書けない。
それはいいとして、昨日は黒ファイの日だったんですね。なるほど。
記念日的なものに疎い奴ですみません。今日も黒様の日だけど何も用意していません。フットワーク軽く、さくっと明るい、優しいものを書ける/描ける人が羨ましい。そういう人すごいと思う。
あの、あれだ。先週のアイラブユーの日で精一杯だ。由来が面白いなと思って、記憶に残っていました。そうでもなければ然して気にも留まらず流れてゆく日々よ……もう9月だったのか(毎月言ってる気がする)
来週からは出すものがないので、どうしようかなぁとふんわり考えています。
気持ちが向けば、書きかけのパラレルを出せるように動き始めますが……またゆっくりモードになるかもしれない。その線濃厚。
この週末は黒ファイ漬けで過ごすつもりだったのですが、他にやることがあってまるで何もできていない! 低気圧にやられているというのもある。ぼちぼち頑張ります。
こんにちは。
何とか夏のお話がもう一本書けたので、連載物と一緒に公開してきました。
でも書き終えて振り返ってみれば、別に夏である必要はないのでは……? とか思ってしまう始末です。でれでれふわふわしているのは年中変わらないのであった。タイトルは、夏の話として書いてしまったがためのこじ付けと、ただのおやじギャグです。おやじです。
おやじは体力精神力ともに限界なので、今回はかなりのセリフ小話になりました。背景とか皆無。漫画で言うたら顔漫画のやつです。もう開き直りました。理想を高く持って書けなくなるよりは、しょーもないものでも量産したほうがいいと思っているので。
話は変わるのですが、昔交流のあった方の訃報を聞き、今朝は衝撃を受けておりました。
あまりにも早すぎる。最近はすっかり疎遠になっており、その方の活躍をろくに応援もできていなかったことを悔やんでいます。こういうことがあるから……人生の終わりは、本当に突然だから……もっと人との出会いを、やり取りを大切にしなきゃいけないと度々後悔するのに。一向に変われない。本当に悔しい。
私が何かしら作品を生み出すのって、死の力に抗うためなんですよね。
死から目を逸らすため。若い頃は、死に魅かれてしまう自分を押し留めるために書いていました。「明日もこの続きを書きたい」と思うことで、生きることに向かえた。心が弱いから、自分の外側に自分の分身を作って、この世界に自己を繋ぎ留めておくしかなかった。
今はもう、死に魅かれることはないけれど、誰かとの別れを経験する度、自分の時間が止まりそうになってしまうことがある。ずっと囚われたままで過ごしてしまう。今となっては、そこから脱出するための手段が創作なのかな、と思います。
あまり身体が強くないので、そちら側へ傾くのは一瞬です。身近に人の死がなくても、常に自分の死を思って生きている。毎日余命を引き算しながら生きている。だからいとも簡単に、「止まってしまった時間」の中に囚われてしまうのだろうな。嫌だな。
自分の残り時間を数える以上、他人のそれにも敏感になってしまうのは仕方のないことで、終わりにばかり注目してしまう交流がつらくなったりする。「来る終わりのために、今こうしておかなきゃ」「この人に会っておかなきゃ」という思考ばかりが私の行動原理のようで、どうにも薄暗い。上手く笑えていない気がする。
「後悔しないように」という生き方が、人間関係の在り方が、悪いとは思わないのだけれど、それだけで生きている自分が遣る瀬無くなったりします。あらゆることを純粋に楽しめなくなるのは、歳を取れば当然のことなのだろうか。いろいろ考えすぎなのだという自覚はある。自分の後悔だけでなく、相手の苦しみを想像して、胸が潰れそうになる。感受性の閉ざし方を知りたい。
暗くなってしまった。
少し心に余裕がないのかもしれない。良い文章に触れたい。良い音楽にも。
こんにちは。サイトを更新しました。
ちょっと内容が暗いというか、いきなり現実を突き付けてくる感じですが、ご容赦ください。このパラレルを書くにあたり、黒鋼さんの身の上をどうしようかなぁと考えていたところ、気付けばあんなことになっていました。
報道や統計なんか見ていると、コロナ関連の解雇、危惧していた通り5月頃から増えているんですね。当たってほしくない予想だったけど、まぁ……無策に愚策じゃ、こうなりますわな。
コロナは関係ないんですが、いろんな事情で明日は我が身です。この夏に次の職探しを、と思っていたのに進んでいない。(自分の業界しか見れていませんが)いやほんと、良い感じの求人見付かりません。数年前と違う。
そして少々の在宅期間を経て気付いてしまったことがある。「人と会う」「他人と同じ空間で過ごす」こと自体が、自分にとって大きなストレスになるのだと……つらい、共生とかできない。
だからできることなら在宅ワークが基本の仕事をしたいのですが、自分の専門的にはまず在宅なんてあり得ないので、困っています。まったく新しい世界に飛び込むべきか、いや飛び込む技量があるのか。はあ。
どうせ生きるなら、ストレス少なく生きたいです。まずは満員電車乗りたくない。
いやはや話が逸れました。
まぁとにかく、オンライン何たらとか、リモートワークとかの明るく楽しい(?)一面は光属性の作家さんにお任せするとして、闇属性の私は、まず真っ先に創作のテーマにはならないだろう負の側面を書いていくぞ。コロナに限らずな。社会の中の、光の当たらない面を常に、目を凝らして見詰めていきたい。
拍手ありがとうございます!
頭の痛くなることばかり考えず、暢気でほわほわした話もたくさん書きたいです。
ネタよ降ってこい~降り積もれ~(それはそれで消化し切れなくて困るやつ)
先日更新したばかりですが、今日は連載中のパラレルのほうを上げてきました。
まぁそれはともかくとして、最近思っていることについて聞いてください。
うちの黒ファイが(出戻ってから)割と短時間でお互いベタ惚れな感じになってしまったのはご覧の通りなのですが、留まるところを知らぬのか、最近輪をかけて相手のことが好きすぎるようなのです。
新しい作文ほど、黒様氏が衝動的なのはそのためです。ファイさんのことが可愛くて仕方ないんだと思う。というか、自分が相手のことを可愛いと思っている自覚はなくて、可愛い反応される度に「よく分からんが堪らん」状態になっているのではないかと。可愛い、とか口に出すのはもちろん、思うことすらないようなイメージ。にも関わらず、心を乱され、何か駆り立てられてしまい、結果衝動的に抱き締めたりしているんだと思います。いいぞいいぞ。
そしてファイさんのほうはというと、まぁ我が家の場合は……最初からデレデレ、赤面デフォルト、相手の言動一つで振り回される、って感じではあるのですが、これが悪化の一途を辿っておりましてですね……。まだ、まだもう少し出せないのですが、執筆中のパラレルなんかはその特徴が顕著で、ついにボロボロになってしまったんじゃないか、というとこまで来ています。好きすぎてボロボロ……いけないやつだ。本当、やり過ぎなんじゃないかと毎回反省しながら読み返したり書き直したりしています。決して痛め付けたい訳ではないのだがな。どうしてこうなる……
まぁそんなところです。書くものがどんどん痛々しくなっているのはこのためです。私の脳内が極めて危険な状態にある(バレてるか)。
関係のない話ではありますが、不定期に増えていく永住編小話、あれは本編終盤でこれまでを振り返るファイさんの、脳裏に甦る思い出たちなのです――という裏設定があったりします。そう、決して私が気紛れに書いては上げているものではないのです(苦しい言い訳)。
いやはや、どーでもいい情報ながら私は夏が一番好きなので、もう一つくらい夏のお話を書きたい。書けたら上げます(やはり気紛れ)。
過ぎてゆく季節を目で追いながら、ああ夏にこそ行きたい場所があったのに、とどうしようもなく残念な、切ない思いで一杯です。ところで、行きたい場所を巡り尽くすなど、一生かかってもできないのじゃないかと思ったりもします。
あ!! 拍手ありがとうございます!
読んでいただけるだけで嬉しいです。
眠い……! こんばんは!!(テンションを無理矢理上げて覚醒を促すの術)
永住編小話が書けたので、普段の及び腰とは打って変わって、さっさとサイトに投げてきました。梅雨明け前の話を書きかけたのに仕上がらず……と嘆いていたやつです。一年待つか、などと独りごちていたものの、耐え切れず書いてしまいました。そして投げてしまいました。久々に書きかけのデータを開いたら段落一つ分しか書いていなくて、は? と思いましたが。もう少しくらい書き進めていたような気がしていたんだ……幻想じゃったか……
とにもかくにも、一応は書き上がったので満足です。
今年は梅雨明けが遅かったこともあってか、フライングする蝉の声を聞いて勝手に悲しくなっておりました。蝉にとったら有難迷惑かもしれないね。自分の生を生きているのに、他者から同情されるなんて嬉しくはないだろう。
いろいろ考えすぎて、無用なダメージを受けてしまうのは仕様です。子どもの頃はこれを言語化できず、なぜ自分がいちいち苦しいのか理解もできず、常に爆発しそうな何かを抱え込んでいました。うん。そう振り返ることができるだけ、大人になったということにしておこう。
なんか……訳あって数ヶ月まともに黒ファイを書いていなかったので、書きたい思いはあるけど書けるのか……? と恐れていたのですが、書き始めてみれば案外大丈夫でした。書いてはいなくても、毎日黒ファイのことを考えていたからね( ˘ω˘ )想いは時空を超えるッ……!
この調子で更新を軌道に乗せていきたい……これまた、一年前に書きかけて止まっているパラレルがあって、シーンをあれこれ思い描いてはプロットという名の殴り書きをしているものの、本文には一向に着手できないでいます。やっぱり、頭の中で展開したり思い付きを書き留めたりすることと、仮にも小説として文を作っていくこととの間には、なかなか大きな開きがありますね。ここ数年はけっこう定期的に文章を書くということをしてきたけれど、いざ書こうとすると身構えてしまうのは変わらない。文章難しい。いい歳して、講演会の感想とかまともに書けないからね……書きかけて、こんな稚拙な感想恥ずかしい、ってなって、回収箱に入れず持ち帰るような人間(根暗)。
いや、でも、今日みたいな感じはいいな。書きたい、と思ったときに、とりあえずガソリンが切れるか、書き切って満足するか、まで書いてみる。完成できなくても、それはそれでいい。気楽に、長く続けていきたい。
こんばんは。うっかり更新が遅くなりました。
人を選ぶパラレルの続きを出してきました。この回書いててめっちゃ楽しかったやつ(ただし書きたいことを何でもかんでも詰め込んだので、蛇足ばかりかと思われます。はは……)。
まぁこれも一応は夏のお話なんですが、永住編の夏を書きたいなぁと今日ふと思い……他にやることがあったのでまだ着手できていないのですが、久々に短編でも書いてリハビリしたいです。ほりつばとか(㈱4/1にすると黒双子にしかねないので自重して……)現代風のも書きたいけれど、やっぱり永住編設定かしら。ぶっちゃけ何が一番需要あるんでしょうね。最近は読む側にも回れていないので、傾向と対策が何も分からない。ううむ。
で最近は何をやっているのかというと、ほんとに、書くことは全然できていなくて、ただ頭の中で考えてむふっ、としているだけです。ワールズエンドの19~20話の間を脳内補完して楽しんでいます。落書きでもして、更新のタイミングで投げようと思っていたのですが、落書きさえもできていないのであった……何してんだ……暇人の癖に……
まぁいいや。できるときに、やりたいことを、やりたいだけやります。せめてこの場所では自身に好き勝手を許そう。
そんな感じで。何か突発で生まれてくれることを祈って。
そういや今年の夏こそ諏訪に行きたかったんだがな。こりゃまだ数年無理そうだな。
切ない……
少し日が経ってしまいました。久々の更新です。
これだけは出したい、と夏に向けて書いていたパラレルを、ようやく本館に上げて参りました。例のごとく人を選ぶ黒双子で申し訳ない。短い連載物になります。
定期的な更新に戻れるよう、準備を進めてはいるのですが……なかなか。梅雨明け前の永住編小話などを書き終えぬまま梅雨が明け、これは来年に持ち越しだなと(笑)
構想はいくつかあれど、いまひとつ筆が進まんので、せめてリハビリにと過去に書いたものに目を通したりしているのですが大抵寝落ちします。歳か。確かにここ二年くらいで一気に老けたぞ。
最近はワールズエンドの、割と初期からお互いデレデレなのが可愛いなと思っています。水槽越しに抱きしめ合ったりするんだろうね。可愛いなぁ。などと、描かれていないシーンを脳内で繰り広げてニヤニヤしています。ん? 変態さを晒すコーナーなのかなここ。
まぁこんな拙いことを繰り返しながら何とか日々を乗り切っていきたいです。
今日も自宅待機指示されずに済んだ、買い物行くなら今のうちだ! てな感じで、いろんな意味でその日暮らししています(笑)これね、独居で傍に身内もいなくて、自宅待機とか自宅療養とかなったらどうすればいいの? オンラインショッピングで凌ぐ?(荷物届けてくれた業者さんにはインターホン越しに事実を説明して、非対面で受け取りますって言えばいいのか?)外国みたいに行政から食べ物送ってもらえたらいいのにな。
なんかな。いろいろ納得のいかぬ日常だな。慣れちゃいかんが慣れそうだ。
悲しい事件や事故なども続いて、気分が暗くなりがちですが、生きる。私には黒ファイがある。よし。←呪文
お久し振りです。少し日が空いてしまいました。
twitterに投げたラクガキをようやく本館に置きました。もう2ヶ月前になるのか……何だか時間の流れがおかしいと感じる。いらんところで疲労を感じる毎日だからだろうか。
↑のラクガキも、描くだけ描いて眠っていたものだったりする。「疲れた」て。考えたらもう随分のあいだ疲弊している。ひえー。というか気を抜くとすぐに絵柄がめちゃくちゃになるなぁ。
更新頻度下がります! とここで宣言してからというもの、変なプレッシャーから解放され、その時々でやりたいことに素直に集中できるようになりました。そろそろ黒ファイが恋しくなってきたので、ぼちぼち作文を進めたい。
書きかけのもの=黒ファイパラレル①つ、黒双子パラレル②つ、という偏った感じなのだけど、これでいいんだろうか、と思わないでもない。パラレルになると、自分の趣味嗜好をより一層曝け出しているような気分になって居た堪れない。まぁそれでも書くんですけど……笑
衝動的にいかがわしい方向へ走りがちなので自重しなければ。思春期かよ、と己に辟易しながら、書きたいシーンリストと睨み合って過ごしております。
更新のない中、拍手ありがとうございます!
以下お返事です。
>久々にツバサを読み返して……の方
コメントありがとうございます。個人サイトがすっかり廃れてしまった今、こうしてご訪問いただけるのってとても有難いことだと思っています。こちらこそ嬉しいです。コメントいただいた時、心がふわっとしました。本当に嬉しい。
(全盛期に足繁く通っていたサイトさんが消えてしまったりするの、寂しいですよね。そのうちサーチさん自体消えてしまったりしないかとビクビクしています^ω^;)
小説の雰囲気が好み、と言っていただけて、これまた舞い上がっております。これ読んでて楽しい人いんのか……と半ば虚しくなりながら公開しているので(笑)、こんなんでも書いてていいんだ、と勇気付けられます。ありがとうございます。少しでも楽しんでいただけましたら書き手冥利に尽きます(合掌)
せっかくコメントいただいたのに、現在サイトの動きが少なくて申し訳ないです。水面下では更新の準備を進めておりますので、今しばらくお待ちください……!(などと口にするのも烏滸がましく、恥ずかしい思いで一杯ではありますが……)
この度は嬉しいお言葉の数々、ありがとうございました。出会いに感謝です。
----------お返事ここまで----------
こんにちは。
通常業務に戻ってへとへとの私です。毎日9時間寝ててもあちこち痛いからね……
さすがに半日眠れば回復するだろう、と思って昨夜は早く寝たのに、だめでした。全身痛い。
しばらく飲まずに済んでいたモンスター〇ナジーを解禁し、命の前借りをしながらいろいろ作業しています。あかん。命を削り過ぎだ。
仕事の内容はともかく、職場の人間関係というクソどーでもいいところで疲れているので、理不尽感が半端ない。一部の人に足を引っ張られ、最も恐れていた事故は起きるし、とばっちりは食らうしでさんざんです。むき~~
目の前のことで十分へとへとなのに、国内外問わず怒らなければならないことが起きていてどっと疲れる。私が悠々と黒ファイ書けるようにみんな差別やめろ。←
そういう訳でまだしばらく定期更新には戻れそうにありません。
真夏に出したいものがあるので、そっちを書き切れるように暇を見付けて頑張ろう……予定していたものは焦らず後回しにします。
拍手ありがとうございます!
毎日、「もう何もかもどうでもいい。全部消えればいい」とかいうどん底モードに陥っているので、本当に救われます。生かされています。
こんにちは。
宣言通り、本館の更新はお休みです。見事に出せるものがない。
拍手ありがとうございます! しばらく動きが少なくなりますがご容赦ください……
テキストエディタと睨み合っていても作業が進まないので、最近は曲を作って遊んでいます。気分転換。熱しやすく冷めやすいとも言う。
言葉遊び的な黒ファイ曲を作りたいのですが、しばらくインストばっかりやっていた所為かすっかりボーカル向きの曲を書けなくなりました。入れ込みたい詞、というか言葉の断片はあるのだけど、構想がまとまらない。作文にしても同じ状況で……つまり頭……はたらいてないのかな。
なんか単純に、一人で過ごしすぎな気もしています。くっそ真面目に自粛しまくっているので、偶の出勤でしか人と話していない。自分との対話ばかりで飽きてきた感じ?
これ以上ないくらい、一人でいるの好きだと思っていたけど、さすがにこれが何か月も続くとなると駄目なんだな。明日スタンディング行こうかな……SocialDistanceRegistance……韻がよろしい。
あいや、頭使い過ぎなのかもしれない。知恵熱? 国会中継と関連配信の見過ぎかしら。創作モードに頭を切り替えられないというのはあるかも。そんな中でも音楽だけはできているので、やはり私の底に流れるのは言語的な表現よりも先に、非言語の表現なんだろう。
読書も進んでいないので、創作に特化した学びはいまいち少ない今日この頃です。
でも、創作することと社会への関心って分け切れないと思っていて、両方に足を突っ込んでいるからこそ自分が自分として在れている感じはするんですよね。どちらもが相互作用的に私(の思想)を作ってきた訳だから。だから私からすると、アートを生業としている人々が社会のあれこれに言及しないのは不思議で仕方がないんだ。
言いたいこと言える世の中になるといいよね。もちろんそれは、他者の尊厳を傷付けないという条件をクリアした上での自由だけれど。
休校が長く続いていることもあって、教育のもつ影響力って良くも悪くも本当に大きいなぁと思っています。勉強という、問題解決について学ぶプロセスにおいて、なるべく楽して正解に辿り着く、なんて点ばかりが重視されている。孤独に思考し、自分の意見を持ち、発信するという体験が少ない。むしろそんなのは、学校生活の中では“不正解”なことだから。すべては、人間を人材としてしか見てこなかった社会の仕組みが悪因な気がする。
人間は人間だよ。誰かの役に立つために生きているんじゃないんだよなぁ。
政治的発言をした著名人が叩かれるのも、このごく当然のことが忘れ去られているからじゃないのかな。自分を心地良い気分にしてくれるはずの芸能人が、自分の制御不能な“一人の人間”だと思い知らされてガッカリする? あるいは、自分にない「孤独に思考し、自分の意見を持ち、発信する」という力が怖い?
何だろうなぁ。ここのところも不思議でならない。人の心って難しい。
私には難しすぎる。小説を書いている訳でもないのに、毎日毎日、人の心の動きについて考えている。
こんにちは。
以前Twitterに投げた黒ファイ絵を本館にも上げてきました。新しいものでなくて申し訳ない。
実は、サラッと出せる小説(短編)のストックが切れましてですね。続き物をだらだら書いてはいるのですが、まだとても連載を開始できる状態ではないので、しばらく更新をお休みします。
昨日の記事で書いたように、作文へのモチベーションはむしろ上がっているのですが。よし、完結させられる! と言えるところまでプロットを詰めていないので、最新のパラレルはもう少し仕舞っておこうと思います。
とか言いながら、突発で何か生まれれば戻ってきますね。
ここ数ヶ月の自粛も相俟って、「いろんな場所へ行ってインプットする体験」が悉く不足している。吐き続けてばかりなので、吐くものもなくなってきたという訳です。
正確には、構想はいくつもあるのですが、それを形にするための材料が足りていない感じかな。吐き出したいものはあるのに、上手く喉元を通っていかないというかね。
アウトプットよりもインプット、何をどう表現するかは、何をどう、どれだけ受け取るかに依る、と思っているので、上手く吐き出せないときは無理に吐こうとせず、逆に取り込むことを意識したい。
そんな訳でしばらく動きが少ないかと思います。
このところ創作にまつわる気付きが多いので、雑記は更新するかもしれません。それではまた。
こんばんは。
創作する上で記録しておきたいことが出てきたので雑記を書きます。
営業自粛に伴い、ライブハウスをはじめ、劇場や映画館など、芸術文化を担い守ってきた場所の存続が危うくなっています。先日、#SaveOurSpace主催の会見の配信を視聴したこともあり、一層危機感を覚えています。もちろん、今やどの業界も苦しいことは分かっています(会見では本当に多種多様な現場から声が上がっていました。それぞれ自分の言葉で語られているのが、当たり前なのに、今のこの国では本当に貴重な光景に思えて、何度も涙ぐんでしまいました)。分かっている上で、芸術文化に焦点を当てて書きます。自分は以前ライブハウスにお世話になっていた身であること、僅かながら芝居にも携わっていた経験から、「芸術の危機」を心底恐ろしく感じているのです。
このコロナ禍において、音楽は「不要不急」であるという言葉を聞くようになりました。エッセンシャルワーク(人々の生活を維持するために欠くことのできない職業)に比べるとどうしても「娯楽性」が強い以上、「不要不急」と言われてしまうのでしょう(注意しておきたいのは、音楽をはじめ娯楽を“提供する側”は、決してそれを娯楽として行っている訳ではないということである……仕事なのです)。でも、本当に娯楽は「不要不急」なのだろうか? 自粛期間中、音楽や映画、読書によって心のバランスを保ったという人も、少なくないのではないだろうか?
確かに、音楽を奪われた人が即座に致命的な状態に陥るということはないでしょう。私は息をするように音楽を聴く人間なので耐えられる自信がありませんが、まぁ、生理的に考えればそういうことになる訳です。別に音楽がなくても、人は呼吸できるし、食べて寝て起きるし、思考もするでしょう。でもそれは一時的という条件下であるからこそ成り立つ訳であって、延々と音楽を(あるいは他の芸術ないし娯楽を)奪われていては、これまでのようには生きられないはずです。生活と文化は隣り合わせにある。
今このときに、芸術文化を担い守ってきた場所を失ってしまえば、簡単には取り戻せない。一から立て直すには多くの時間を要するでしょう。それまでの間、いや一体どれくらいまでの間、私たちは「不要不急」なコンテンツなしで日々を乗り越えられるのだろう。
そんな思いもあって最近読んでみたのは、戸坂潤の「娯楽論 民衆と娯楽・その積極性と社会性・」。以前から、「支配側がお墨付きを与えて民衆に押し付ける娯楽というのは果たして、娯楽としての意味を保持し得るのだろうか」と悶々としていたので、そういった面でも発見があり、興味深く読みました。
「娯楽は殆ど一切の生活領域の内に根を持っている」
「娯楽という時間、娯楽という態度、それが社会に於ける人間生活にとって、可なり大きな教慰的な養生的な建設的な意義を持っている」
「娯楽そのものが労働生活の有機的な一環として社会的に公認掖導されねばならぬ」
……おおうまさに……まさに今この状況で響く言葉だ。
ちなみに著者は、「一切の文化領域が夫々(それぞれ)の限度(=「大衆性乃至(ないし)民衆性を有(も)つ場合」)に於て、或る程度まで娯楽の範疇に這入ることが出来る」と述べている。つまり、あらゆる形の文化は、一般の人々に親しまれた場合娯楽となり得る訳か。“芸術文化”というとやけに崇高だけれど、その中の一部は娯楽として身近にある訳だ。なぜ芸術を軽視してはいけないのか、感覚的にしか分からなかったことが少しすっきりした。文化が衰退してしまえば、私たちの生活を豊かにしてくれる娯楽もまた衰退してしまう。なぜなら、娯楽の源泉は芸術文化だからだ。
そしてこれ
「娯楽は支配者の配慮によって外から与えられるものではない」
心に留めておこう。民衆性を持つということは、一般大衆を味方に付けるということだ。そうやって民衆を引き付ける“娯楽”を支配側が、権力側が提示してきたとき、その裏側にある意図にまで思いを巡らせなければならない。
あと、ここからは余談というか、自分のための教訓なのだけど。創作にも通じるところがあるのでノートを取っておく。
「色彩や形の或る通俗的な美しさが、芸術的にも意味を有つ」
「まずごく普通の意味で面白いということから惹きつけられて、いつの間にかその作品が有つ特有の芸術的関心へ導かれるという場合、夫(それ)が「面白い」作品であり、そして大衆性を有った作品だと云われる」
刺さります。深く深く刺さります。いっそ胸を抉られております。以前書き残した、創作をする上で私が犯していた過ちに加え、ここでもはっとさせられました。私はもう一つ間違えていたのか。
白状すると、私は“大衆的”な、“低俗”な、“安っぽい”娯楽のようなものは、書きたくないと思ってきました。“取っつきやすい”という作品の性質そのものが、作品を薄っぺらいもの、無意味なものにしてしまうと思っていたのです。ああ、一番薄っぺらだったのは私だ! 取っつきやすいなんていう安易な見た目はごめんだぜ、と斜に構えておきながら、結局は見てくれにばかり囚われて、本当に中身を涵養するということをしてこなかったのは、紛れもない私だ。
文章を読み慣れている人も読み慣れていない人も、あらゆる層の人が親しみやすく、気軽にアクセスできる作品というのが、どれだけ意味のあるものか。だってそういった作品は、読解の巧拙に関わらず、人々に娯楽を与えてくれるのだ。人の疲れを癒し、活力となり、幸せな心地を与えてくれる、娯楽に他ならないのだ。とってもバリアフリーなのだ。わぁ、なんてことだ! どうして気付かずにいたんだろう!
小説はライト(light)でなければならないのだ! 常々、読まれるものを書きたい訳ではない、などと独りごちてきたが、そんなはずがないのである。書いたからには、書き手は読まれたいものなのである。自分の表現したい事柄が、どれほど“崇高”なものであるにしろ、門戸は広く開いておかなければならない。むしろ、物凄いものを隠し持っておきながら、どれだけ無防備に、易々と門戸を開いておけるかが重要だったのだ。そこが腕の見せ所に違いないのだ。
わぁ、ほんとに! なんてことなの! またもやとんでもない勘違いをしていました。自分にびっくりする。どこまで未熟なのかと、呆れを通り越していっそ笑えてくる始末である。はは……
精進します。私の書くものは、私にとっての娯楽に他ならなかった訳で、作品として娯楽そのものにはなり得なかった。道理で。一番すっきりしたのここかも?笑
今日書きたかったことは以上です。
紹介した本はインターネット電子図書館・青空文庫で公開されていて無料で読めるので(つまり紙の本より手に入りやすいと思われる)、ご興味があればぜひ。ブラウザで読めますが、私はkindleのアプリを入れて読んでいます。便利なので。
ちなみに今は同著者の、「思想としての文学」を読んでいるのですが、学が浅いのでとても難しいです……上に書いた内容も、解釈がおかしかったりするかも。本当に、学問というのをしっかりやってこればよかった。後悔の日々です。でも今から学んでも遅くはないはず。精進あるのみです。
こんにちは。日がな一日PCに向かってテキストエディタと睨めっこしているんですが(体に悪い)、いろいろ行き詰まっているので雑記でも書くことにしました。
小説の書き方というのを全く勉強したことがないというのはマズイのかな、と思って、何となく調べてみました。最近気にかかるのは、地の文と会話の比率です。自分の書くものは極端に会話が少ないんでは、地の文という内省に頼りすぎなのでは、という危機感がありまして。書いてて自分でもダルくなってくるので、読むのは大層しんどいと思います。自覚はある。
で、調べた結果散見されたのは、「会話:地の文=3:7~4:6」辺りが一般的ではないか? という意見でした。まぁこれもね、その辺のブログ記事見ただけだから怪しいけど。たぶん本当に才能ある人はそんなこと意識しなくても魅力的な作品を書かれるんだろうな。なんて言うと敵を作ってしまうかしら。
3:7なら救いがある、と思って自分の書いたものをざっくり計算してみたところ、2:8~3:7辺りに落ち着きました。1:9とかは見なかったことにした←
もちろん、場面場面によって雰囲気が異なるので、必ずしも通用する目安ではないと思うのですが。昨今主流のweb小説に比べたら、やはり会話文が少ない……
会話として表出されるものは、内面のうちのほんの一握りだと思っていて(自分が思考多動型だからかも……授業中立ち歩きとかはしなかったけど違うところで手のかかったタイプ)、そうとなるとどうしても地の文で書く要素が多くなってしまうんだよな。
結局、小説であれ何であれ表現というのは、主観をもとにした(時には客観的な)世界の再構築だと思うので、自分の中の“当たり前”が色濃く反映されてしまうのは仕方がないのか。
となれば、「おまえが書いているのは極めて主観的な世界なんだぞ」というのをもう少し意識しなければならない。自分とはよくよく距離を置いて作品を見詰める訓練をしなければならない。
なんたって成人するまで、万人が万人、常に頭痛の中で生きているのだと思い込んでいたからね……みんなそれでも高度な仕事してすごいなって思ってた。片頭痛ない人の感覚が分からない。
……そうか。定型発達の人は、何か考えてないと落ち着かない、なんてことないんだもんな。あんまり炸裂した情景描写すると引かれるのはそういうことだったのか。気を付けよう。
ここからは余談なのでスルーしてください。特に私の思想に我慢ならない方は(そもそもブログご覧になったりしないと思うのですが)特に。
そんなこんなで小説の書き方を今更ながら調べていたところ、なかなか説得力のある解説をしておられる方がみえて、素直にすごいと思っていたのです。で、この方の他の文章も読んでみたい、と記事を漁っていたところ、とんでもない地雷を踏みました。ひえー
つまりは、「日本人スゴイ」感満載でして。伝統文化は私も大事にしたいと思っているけど、一方で他国の文化を軽視し排除しようとする姿勢には「???」としか思えません。なんか言ってることとやってること違くない? ってなっちゃう。自分の国、しか大事にしないのか。
あと戦争賛美も我慢ならんかった。「国を守るためには戦争も仕方ない」って言う声は少なくないが、そうなのか? もうちょっと……進歩してみない? って思う。21世紀だぜ?
大体守るも何も、国民がいなけりゃ国家は成り立たんのです。その国民を大勢死なせておいて守りたいものは何なんだろう。じゃあおとなしく侵略されろっていうのか! とキレられそうですが、そんなこと言うてへんやん。侵略せず、侵略されない関係性を築いていくのが知的な「スゴイ」国家じゃない? 外交お得意な方がトップにいるなら大丈夫でしょ? 外交のなんちゃら言うなら本気見せろよって思う。
あと、社会主義/共産主義では自由がないっていう誤解もな……それらを民主主義の対義語だと思ってる人多すぎ。民主主義の反対は独裁主義です。頼むからそのくらい理解してから発言してくれ(涙)
社会主義/共産主義の反対って言ったら資本主義になる訳ですが、私はこのコロナ禍において、資本主義社会の限界を感じています。自由競争で利益を追求する仕組みでは、貧富格差が拡大するばかり。おまけに新自由主義と相性がいいので、人々は自己責任を強要され、政府は出来る限り手を引いてどんどん民営化しようとします。
自粛で経営困難に陥り廃業する人、自ら命を絶つ人、身近な人の命を絶とうとする人。連日悲しいニュースが入ってきます。諸外国のような経済的支援がなぜできないのか。一度金を出したら今後も国民にせびられる、とでも思っているのかもしれませんが、こんな時に金出せねぇ奴が税金取るなよと。
ベーシックインカムがいいのか悪いのか、私は専門ではないので分からないのですが、定期的な収入があったら国民は働かずに堕落する、っていう決め付けもどうなんだろうなぁ。働きたい人は収入あっても働くでしょ(そういう人知ってます。自分の楽しみのために働くのだと……そんな台詞言ってみたい)。働かざる者食うべからずの社会より、働かない人も働けない人も生きてていいんだよ、って社会のほうが優しくない?
生活保護バッシングとか、あいつ働いてないのにずるい、みたいな感覚って、格差社会だからこそだと思うんです。みんな生きていくのに必死だよね。きつい仕事、嫌でも続けてるもんね。その割に報われないもんね。誰もが最低限報われる世界だったら、僻みや妬みで分断されることなく、互いの違いを尊重できるんじゃないかしら。この尊重ってのは、「私もあなたもスバラシイ」ではなく、「私とあなたは違うし、別にたいしたことない人物かもしれないけど、それでもいいじゃんね」っていうニュアンスだと思ってる。スバラシくなくたって生きてていいんだよ。人生エンジョイしていいんだよ。
降りかかった不幸も「自己責任」と言われてしまう社会じゃあ、感染者が謝罪するような空気になっちまうわな。市民同士で監視し合って変なの。営業通報って何なの勘弁して。自粛しろ、だが金の世話はしねぇ。飢えるあまり営業しようもんなら晒すぞって。え? 今のほうがよっぽど自由なくない?
やっぱりさ……国として体を保ちたいなら、せめてポーズでも「人の命と生活守ります」って姿勢見せなきゃだめだと思うんだよ。新自由主義万歳なのは知ってたけどどこまで手を引くつもりなんだ政府、って思ってしまう今日この頃。取り繕うことさえしない感じがいっそあっぱれ(褒めてない)
本当に国を愛するってどういうことなんでしょうね。あかんことにはあかん言わなあかんやろ。愛していればなおのこと。
そんなこんなで、「さぞ魅力的な作品を書かれる方なのだろう」と期待して開いたウェブページは閉じました(笑)
なんかな……人と人が通じ合うための言葉を作品として扱う人が、権力に媚びた、排他的な思想を持っていることに疑問を感じる。ショックだった。まぁ作家()の中にもネトウヨはいますからね。消費者がネトウヨならそれも成り立つ訳か。
単に小説をどう書くか、ではなく、もっと大きなことを考えさせられたように思う。疲れた。本来の目的じゃないとこで疲れた。
こういうこと書くとパヨクとか言われるんでしょうが、右も左もあるかいな。私は私、ど真ん中を行くのよ。そもそもそういう、名付けられた集団に属するのがキモイので無理です。だってマイノリティの権利、とか高らかに叫ぶ団体に顔出しても、問答無用で戸籍上の性別扱い受けるんだもの! 誰も信じられっか!
ということで別にどっかの回し者とかじゃありません。眠い。
これ最近好きなやつ。MV初めて見た……
ずっと待ってた身体甘くして、って歌詞めっちゃ可愛くないですか。
さて、ツン期にも関わらず甘え甘やかす話を上げてきました。頭弱いのばれそうな作文ばっかしてるな(もうばれてます)
作品ページのタイトル部分は(いとしい、)になっているんですが、タイトルとしてはこっちが正しい。目次は見栄えを考えると、冒頭にカッコ持ってくるの微妙なんです。気にしすぎかな。
それはともかく、(いとしい、)でさらにタイトル部分が固定になっている所為で、本文中ずっと(いとしい、)って思ってるみたいになって一人勝手に悶えていました。可愛い。自画自賛ですね。
やっぱりほら……出戻って丸二年にもなると、いよいよ自分の中でキャラ崩壊が完成してしまって、今回のような短絡的な話を書くようになる訳です。頭を冷やさなければなぁ、とも思うのですが、今後連載する予定のものも相当ヒドイので、もう手遅れ感がすごい。昨日ふと正気に返って、「え? これやりすぎじゃない?」と思うには思ったのですが、かと言って封印する気にもなれないというね。もういっそ私を封印してくれ(大の字)
こんな時で帰省も自重したので、連休中は黒ファイばっかりやります。最高だぜ~
いや最高な訳あるかい。社会として甚大なダメージが表面化するのはこれからでしょうね……検査数少なすぎて本当のことが何も分からん。
お粗末な報道を見る度に苛々と憂鬱を繰り返しておりますが、好きなことしている間だけは心穏やかに過ごしたいものです。最近は自然音を延々と流しながら作業しています。ハイキングにでも行った気分になって癒される。無音より集中できるような気がしている。
そういえば、古いブログを消しました(naruto/tsubasa別々で開設していたもの)。サイトを作る前、ブログから入ったのです。ウェブの概念もまともに分かっていなかったのでね、サイト運営なんて出来るはずもなかった。
じゅ、十年以上前に登録したのか……恐ろしい、と思いながら消しました。時々訪問してくださっている方がいらしたので、近々消します~とは表明しておいたのですが、大丈夫だったろうか。頂いたコメントはコピペしておきました。生きてゆく糧だからね……
あと、手書きブログも消しました。rebornだけ描いてた場所です。久々にログインしたらなんか色々変わってて浦島太郎状態でした。月日が流れるのは早い。
こう、自分の干渉できない範囲に自分の足跡が残るのって怖いんですよね。だから、ログイン情報忘れる前に消しとこう! と思い立って。死を身近に感じる今日この頃だから余計かもしれない。
ただ唯一、まったく別人名義でやってる音楽活動関係のサイトは消せていない……パスワードも分からんし、登録しているメールアドレスも使えない状態で進退窮まっている。老後は新規アカウントでライブ告知しよう……ライブハウスが……残っていればの話だが……
本当に遣る瀬無い日々です。
いろいろやること片付けていたら更新が夜になりました。こんばんは。
私がインフィニティに夢を抱いているのはもうバレていると思います。はは。インフィニティにというか黒鋼さんに? ちげぇねぇ。
とうとうバブみとか言い出したアカンやつです。指ちゅっちゅしてるしね……いや……ファイさんがやるなら子猫みたいで可愛いかなって_(¦3」 ∠)_可愛いじゃん(適当)
猫の日に描いたらくがきに自ら触発されて書いた作文なのですが、単純にこう、ツンケンしてるのにベタベタするのが書きたくて……そしたら嫉妬させて独占欲を掻き立てるしかないかなって(語れば語るほどに募る居た堪れなさ)
ところで、つばさページを少しだけ改装しました。
気分転換です。低刺激な毎日を送っているとね……なんか……感覚がおかしくなりそうで。頭の体操。
そして久々に(?)デザインいじっていたら、えっ? って思うようなコーディングのミスを発見してしまいました。え……よく今までまともにサイト表示できてたな……
画面の高さを基準にして設定していた項目だったので、縦長画面になればなるほどデザインが崩れていたかと思われます。幸いにもそういう環境で閲覧されている方がおられなかったのか? だとしたらいいのですが。
(左)縦長画面(右)横長画面
縦長画面(スマホを想定)は大きく変わりません。色が変わったくらい。
横長画面(PCを想定)では、メニューが上部ではなく右側に並ぶようにしました。スクロールバーとの動線を考えたのと、もくじ(作品リンク)と被らないようにと思って。
少し前、三本線のボタンをタップするとメニューが展開される(いわゆるハンバーガーメニュー)……というデザインを試作していたのですが、やっぱりスマホだといちいちメニューを開いて閉じてしないと内容が見にくいな、この地味な動作の繰り返しうざいだろうなと思い、実装に至らず。
年々スマホが縦長化しているので、上部にメニューを固定するのも使いづらい(下部に固定すると誤操作しそう)と思い検討したデザインでしたが、とりあえず保留にします。ベータ版……というか完成版ができてはいるのですが。
PCの場合も、上部メニューって決して操作性がいいとは言い難いかなと思っていて、今回はそこを重点的に改装してみました。
何か不都合あれば遠慮なく言うてください!!!
4/26追記
全ジャンルのデザイン(レスポンシブ)を統一しました。
縦長画面で上部に、横長画面で右側にメニューが表示されるようになっています。スマホでも画面回転ONにしてクルクルするとメニュー位置が変わると思います(あんまりクルクルすると、ブラウザによっては読み込みが追い付かず固まってしまうかもです。その場合は一度タブを閉じ、再度ページを開いてください)。
放置されていた地味なミスも修正しています。
タップ/マウスオーバー時に各メニューボタンの色が変わる仕様なのですが、safariではグラデーションカラーが上手く表示されていなかったかもしれません。すみません。これもミスです。修正しています。
safari環境も整えたいのですが、androidデバイスとwindowsデバイスしか所持していないため難しく……(世の中的にはsafariのシェアのほうが大きいんじゃないかと思うと……なかなか厳しい環境で作業していることになるな……)
一応、いろんな画面サイズ・縦横比を想定してデザインしてみましたが、「うちの環境では上手く表示されない! 見えない!」とかありましたら教えてください。ご遠慮なく。
なんか自粛続きだからか、廃れていたジャンルのほうもちょいちょい見ていただいているようで(ありがとうございます)……せっかく来てくださったからには、なるべくストレスなく見ていただきたいので。
不具合報告はabout→管理人→mailからどうぞ。匿名フォーム開きます。
余談ですが、復活サーチさんが以前から落ちている……? 消失してしまった……?
たまーに確認はしているのですが、一向につながりません。はて。時代が時代だから仕方ないか……
先日は未熟なことを書いてしまい、深く恥じ入っているワシです。こんにちは。
「評価されない」ことへの嘆きは、創作勢の中でも珍しくないものだと思うのですが、自分は根本が間違っていました。そこに気付いたので書き留めておく。
まず、自分は集中力がないのと、外部からの影響を(善悪関係なく)受けやすいので、殻に閉じ籠らないと制作に向かえないタイプです。以前Twitterで(楽しかったのですが)どっと疲れてしまったこともあり、「双方向環境下での創作物発表」に臆病になっています。現在、一応はTwitterアカウントを稼働しているのも、先日のサーバーダウンがあったからです。サイト・ブログともに更新できない期間が一週間近くあったので、まったく違う場所で発信する手段を持っていないと「サーバーダウン中です! 閉鎖じゃないよ」を伝えることすらできないのだ、と痛感しました。そういう訳で、現在のあれはそもそも「サーバーダウン等緊急時発信用」なのです。ただ本当に緊急時にしか使わないとなると、アカウントの認知さえしてもらえないため、最近は壁打ちと化しています。少しでも動かそう、と思って。
とはいえ、低浮上というか浮上しても沈んでいるようなアカウントなので、フォローしていただくのも恐れ多いです(通知を見逃していることも多く、無反応ですみません)。存在意義を見失えばすぐにも消してしまいそうなアカウントですし、自分がまだあの場所の活かし方を模索中なので、当面は(いやもしかしたら半永久的に)一方的な発信の場になるかと思います。決して、交流したくない、お高く留まっている、とかじゃなく、以前のように義理だけで優しくされたりお手間を取らせたりすることが申し訳ないのです。自分も人様に構う余裕がないので、してもらってばかりだと恐縮してしまう。めんどくさいけどこれが私の仕様です……HSPあるある許してください……
で! ここからが本題なのですが、そもそも自ら双方向のコミュニケーションを(表面上)避けているくせに、「評価されない」ことを嘆くのはお門違いだったッ……! これが一つ目の私の間違い。
反応や感想がほしいなら、自分からそうする人にならないと! だがめちゃくちゃ元気なときじゃないと人様の素晴らしい作品を拝見することすらままならんような人間だ……人間関係において「してもらってばかりが心苦しい」と言っておきながら、創作の場ではその逆を他者に求めていた訳です。こんなおかしなことはないぜ。
それから、現在私のやっている多くは二次創作です。自分の創作物がほとんど二次創作であるにも関わらず、「そこに頂ける評価=自分の作品への評価」であると捉えていたところに、二つ目の間違いがありました。
私の創作物を見てくださっている方々は、純粋に私の作品を鑑賞し、私の作品に向き合っている訳ではない。「私の創作物」の世界を覗くことで、実際はその向こうにある「原作」を鑑賞し、向き合っているのですね。完全に見誤っていました。傲慢でした。本当に恥ずかしい。
だから、私の吐き出すものが二次創作である以上、文章が上手いとか下手とかそんなのは関係なかった訳です。いかに原作を解釈するか、その世界観を広げるか、あるいは新たな展開を加えるか。大事なのはそこだった訳です。「原作では描かれていないこういうシーンが見たい」という読み手の需要と一致したとき、初めて評価され得るものになる。「こんな解釈ができるのか、面白い」と思ってもらえたら最高。ただ「存在する」だけでは、自己満足が形を与えられた姿に過ぎない。
ここで初心に返ってみるべきなのだけど、そもそもだ。私はなぜ当初の「自己満足」を、わざわざウェブ上で公開しようと思ったのか? 人様の作品を楽しませてもらったから、自分も誰かを楽しませる側に回りたかった? そういう恩返しと、些かの傲慢さがあったのは確かだろう。でも、もっと単純に考えて……ただただ、自分の好きなものを誰かと共有したい、「ワシはこれいいと思うんだけどみなさんどう!!」という、ひたすらポジティブな感情、非常に友好的な他者へのはたらきかけ、お裾分け的嬉しさ楽しさではなかったか。
それなのに、「人のために書くのではない」「評価されるものを書くのではない」「私は私」という素っ気なさへ、いつしか創作(物発表)の軸が変化していた。確かに、二次創作である時点で、全部が全部「私のため」であるのは間違いない。自分が書きたいから書いた。書かずにいられないから書いた。ただ、「極めて個人的な楽しみが、誰かの楽しみにもなるのだとしたら儲けもの」くらいの気持ちでも、「他人の目なんて関係ねえ」というスタンスでいれば孤独になっていくのは当然だったのだ。
そこで、評価される≒露出が多い=アピールが上手い創作者さんって、何が違うんだろう? と考えてみた。見せ方が上手い人って絶対自分に自信あるよな……と幼少期から考えている根暗なので、ここでも誤りがありました。これが三つ目の間違い。
もちろん中には自信のある人もいるでしょう。「みんな俺を見ろ!!!」みたいな人もいるでしょう。それはそれでいいと思います。でも、決してそういう人ばかりではない。「自分が」どうなのかは関係なく、ただただ、同じ作品を好きな「誰かが」楽しんでほしい、その人に自分の作品を届けたい、という思いがあるかどうか。
そうです。主語が何もかも「自分が」だった私は、完全にここで躓いていました。そりゃ、すべて自分中心に考えていれば、「こんなもの(作品)を世に 出したら刺される」とか「こんな下手なのに堂々と公開するなんて恥ずかしい」とか思って引っ込み思案になるでしょう。「下手だけど見てほしい! 似たような好みの人に届いてほしい!」と思っていたら、(否定的な)周りの目を気にするよりも、いつか届くかもしれない「誰か」を思うことに気持ちが向く。……まぁ、その結果見てもらえなかった場合に心が折れる、というのはあるかもしれないけれど、公開時点でうじうじしているのに比べたら十分、精神衛生上良好だと思うのよね。そうか、そう考えればよかったんだ……刺されることばっかり考えてた……
まさかこの歳になって、自分の精神的未熟さ、根本的な間違いに気付くことになるとは。本当に本気でがっつり恥ずかしいですが、気付けてよかった。気付けないまま、心のみならず筆を折ることにならなくてよかった。本当によかった。
突然こんな風に考え方を変えられたのは、偶然にもよい言葉に巡り合えたからです。何となく、マシュマロちゃんさんのページを見ていたところ、利用者からの創作にまつわる質問になかなか核心を突いた回答をされていて、思わず唸ったのでした。そういう訳で、以上はほとんどマシュマロちゃんさんの受け売りです。中の人(って言うとAIですって返されるけど)どんな人なんだろう。ってちょっと思った。
しかし、SNSから距離置いて世捨て人と化していたここ数年間が、過去に比べて精神的に安定し(これでも安定していたほうだったのだ! 驚愕!)、創作に集中できたことは間違いない。自分の自意識過剰な、卑屈な基盤がひっくり返ったことで、今後少しずつ変化していくのかもしれないけれど、とりあえずすぐさま「めっちゃ明るくて交流バンバンする人」になるのは難しい。焦らず養生します。大丈夫。認識が変わったのだから、次は行動を変えられる。ぜったいだいじょうぶだよ(:3_ヽ)_
まずは「見られること」に慣れなければいけないのかな、という気はしています。
しかし……創作にまつわることが解決しても、「人として許容できない」部分に関してはどうにもならないのだよなぁ、と今書いていて思い出しました。pixivとか、作品だけが流れてくる場所ならいいのですが、Twitterはね……。私は生まれ育った背景上、どうしても、差別というのが許せなくて、苦しくて、しんどいのです。きっと世の中の大多数が思っている以上に、この世には差別があります。「え? これも差別になるの?」みたいなことでも、私(や人権に敏感な人)の目にはまごうことなき差別として映るのです。だから、人々が無意識に、無自覚に垂れ流すヘイトスピーチが、一層私をTwitterから遠ざけてしまう。もちろんSNSに限らず、日常生活でも息苦しい思いをしています。特にこの数か月間のひどかったことと言ったら! 中国への差別(コロナ世界中にばらまきやがって、とか、国として遅れているから対処できなかった、とか)、感染者への差別(易感染だからといって職場でウイルス扱いされるのは本当に参った。どうして有名人の死は嘆くのに、身近な感染者(や感染が疑われる者)は村八分にするの?)、生活保護受給者への差別(定期的な収入があるのだから10万円もらうなとか)、高齢者・病気持ち・障碍者への差別(普段から医療現場を疲弊させているとか、生産性がないから重症化しても他の人に呼吸器譲れとか)……書き始めたらきりがないですが、一日出勤するだけでもどれだけ同僚の心ない言葉に心が死にかけたか。在宅勤務の体制がようやく整ったので、何が嬉しかったって、職場で嫌な話を聞かされることがなくなった。電車通勤も嫌だったけど、それよりもこっちのほうが辛かったから。本当にほっとしている。
私は頭の固い人間なので、どんなに親しく接してくれる人でも、どんなに素晴らしい仕事をこなす人でも、人として守るべき線を守れない人を尊敬することはできません。仲良くしたくもない。表面上は笑顔で接していても、心の中ではあなたを軽蔑していますよ、という相手が山ほどいる。
だから、創作云々とか関係なく、人と関わることそのものが怖いのかもしれない。仲良くなった人が、実は差別主義者だったらなんて考えると吐きそう。差別は意識的であっても、無意識的であっても許されるものではないと思う。私が特に最近危惧しているのは、ライトな差別というか、カジュアルな差別。美味しいお店の話するくらいの気軽さで、話のネタに差別を取り出す。そういう場面が日常でも多い。それが匿名の場ともなれば、さらに抑止が外れることも何ら不思議ではない。
無自覚な差別については、個人の人間性を非難するべきでないとは分かっています。それは社会が作り出した「こういう人たちにはこういうこと言っていいんだよ」という空気の所為だから。つまりこの空気が、差別をカジュアルなものにしているんだろうな。でも、「こういうこと(見下げる、馬鹿にする、笑い者にする)言ってもいい」人なんて存在しないんです。誰もが無条件に尊重される、というのが人権だから。「良い差別と悪い差別」とか、差別主義者とバトるとよく聞く言葉ですが、これもよく分からない。いい差別とかないから。
私の努力がまだまだ足りないのも確か。せめて身の回りだけでも、差別発言を指摘して、空気を変えることをしていかなければ。でも、どうしてそれがなかなか難しいって、指摘すると人間関係が壊れるからなんですよね。心の中では軽蔑しているくせに人間関係も何も、と思われるかもしれませんが、私は相手が考えを改めて、自分の非をみとめて、差別発言をやめてくれるならそれでいいんです。いつまでもネチネチ言ったりしない。でも、ライトな差別が今や「日常的な娯楽」と化してしまっているこの社会では、私のような者は「楽しみを奪う無礼な人」になる訳です。だから、人間関係が壊れる。
これが大好きな作家さんだった場合を考えてみてください吐きそう!! いや、実際、私が過去にTwitterを辞めアカウントを消したのも、ここが我慢ならなかったからなのです。今後繋がり得る方たちがそうであるなどと思っている訳ではありませんし、決めつけている訳でもありません。でも、怖いのです。トラウマなのです。マイノリティ要素の濃縮物のような私にとって、差別をする人は、自分に危害を加える人だから。
あ……やばい、創作への認知を変えたところで解決しない気がしてきました。人間全体への基本的信頼を回復せねば、私はいつまで経っても交流できないッ!!
はあ……やっぱダメだ、創作のことやってるだけじゃダメだ、やっぱりダメなんだ……つらい、しんどい、私だって好きでカウンターとかやってるんじゃない……できればやりたくない、創作だけしていたい、差別のない世界に住みたい、でもそのためには社会にはたらきかけ続けるしかないという圧倒的矛盾感!!
分かりました。嫌でも日常において人と交流(しかも良くない交流)をしていかなければならない以上、無用なストレスは抱え込まないに限る。分かった、よく分かった……やはり早々にSNS復帰するのは無理だ。日常がマシになるか、私がタフになるかしないと、とても余力がない。
結論出ました。つらい。こんな長々と思考をまとめるために書き綴っておいて、行き着く先は一周回って現状維持じゃねーかよ。進展のなさ。やばい。(語彙力)
まぁ、でも創作単独におけるストレスが軽減したので、よしとしましょう。自分で首を絞めていたね、っていう話だった訳だけど。うん知ってた。
…………よく食ってよく寝ます。
お絵描きしていて更新が遅くなりました。今日もラブラブです。結婚してください(二人が)
自分で描いておいて、黒様氏の表情にやられました。実はこんな顔するんだろうが。いつかはすると思っているぞ私は。
かつて殺伐系報われない系ばかり書いていた私が、今やこれですよ。果たして同一人物なのか。いつの間にか別次元の自分と入れ替わった??? いやいや、単純に歳を取った故なのか。 長く生きているとあれだ、辛い苦いことのほうが相対的に多くなってくるから、無意識に砂糖菓子へと手を伸ばしてしまうんだろう。むしゃむしゃむしゃ……
ようやく絵を描くことに対し抵抗が薄れてきた。
というよりは、これも一種のストレスマネジメントなのやもしれぬ。視覚情報って強いから、分かりやすい形で癒しを求めているのか。やはり砂糖菓子に他ならぬのである。
絵よりは文章のほうが心理的ハードルが低いタイプなので、第一選択は小説なのですが、そちらが揺らいでいる所為でもある。若い頃からさんざん「下手」と言われてきたけれど、年々評価が悪くなっていて、自分自身の実感と乖離している。同じように感じている人いないのかなぁと思って調べてみたら、「ラノベだけ読んで育った人間が文章書く時代。漫画レベルの読解力に合わせないと読める人がいない」って解釈にぶち当たってチーンってなってます。どうにもならない。読まれるものを書きたい訳ではないしな。そもそもそんな難しいもの書いてないし……
ってことは実際、本当に、救いようがなく文章が下手なだけかもしれない! 読書感想文入選? 入賞? とか、広報や機関誌への原稿依頼が来てたのとか、幻だったのかも。え? やっぱり異世界の自分と入れ替わってる??? もはや自分自身をラノベ的解釈して解決することにしました。ラノベ読んだことないけど大体こんな感じ?(雑すぎる)(失礼)
そんなこんなでブレまくりな今日この頃です。
自意識過剰がすべての悪因な気がする。かと言って、自己を排除した上での表現が成り立つとは思えないし。よく分からなくなってきました。
とりあえず徐々に一次創作へシフトしていきたい……(と言いつつ、沼から這い上がることができず沈んでいくシーンで幕)
こんにちは。
一週遅れな気がして仕方ないのですが、春の永住編小話とエイプリルフール突発漫画を上げてきました。漫画は以前Twitterに投げたやつです。
同名の小説をpixivにも投げましたが、あちらは三人称バージョンです。相変わらず、意識しないと三人称で書き始めてしまう。その改稿版(一人称バージョン)がサイトに上げたほうです。三人称で書いていても、地の文でしれっと一人称口調が出現してしまう(文体と呼ぶにはおこがましい)癖があるので、改稿自体は大変じゃないのですが、これって結構致命的な癖なんじゃないかと思っています。違和感なく心地良く、一人称を組み込める作家はやはりプロだなと。私がやると、「一人称と三人称が混在しています。がんばりましょう」って言われて終わる笑
とにもかくにも、市女笠を被らせたかっただけの作文なのでした。
市女笠ってこんなの。描きかけ。完成する気がしない(:3_ヽ)_
こんなご時世なので、温かくて優しいものを求めてしまいます。死の力に抗おうと必死。つくづく、生きていたいんだなぁと実感します。自分の心情に対して妙な言い方ではあるけれど。ぶっちゃけ500年くらい生きたいタイプです。500年経っても黒ファイのこと考えてる気がする。書きたいもの書ききるのに時間が足りないったらない。
ころされてもしなない自信があるので、自分のことはたいして心配していないのですが、自分が感染させる側になって誰かを傷付けるのではないかと思うと恐ろしくて恐ろしくて。職業柄、本当に注意しなければならない。ずっと気を張っているのでだいぶ疲れています。ぐったり。
最近とうとう誘惑に負けてspotify入れたんですけど、おすすめ曲で見付けて、げー!ってなった曲です。私の中の音楽史は10年前で止まっているので、こんな曲が存在するなんて知らなかった。
mv観るより先にじっと歌詞の文字列を眺めていたので、mv観るとまた違って聞こえる。人魚姫のイメージと分離させて聴くほうが好き。
好みかどうかも分からん曲が勝手に流されるストリーミングサービスこわいとこれまで思っていたけど、こういう思わぬ出会いがあるからな。こわがらずに手を出さねばな。
人魚姫のイメージと分離させて一体何に重ねていたかというと、言うまでもなかろう。初めて聴いたとき、ファイさん……! と思ったことは小声で白状しておく。
そうだった。人工生命体パラレルはこれにて完結です。初期構想では、人工生命体ではなく人魚にしようかなと考えていたので、このタイミングで↑の曲と出会えたのは奇跡です。
言い訳はあとがきに書きました。ははは。
暗いニュースが絶えなくて鬱々としているのですが、黒ファイのことを考えている間は元気になります。救いはここにあったのか(知ってた)
ところで、めっきり絵が描けなくなったので、デジタル始めた頃どうやって修行したんだろう、と昔のデータを漁ってみました。どうも、クロッキー帳に鉛筆でがさがさーと(雑だけど、下書きとして体を成す程度に)描いて、スキャンしたものをトレースしていた模様。初心に返って同じような作業をやってみました。これで少しはお絵描きに対する苦手意識を克服できたらいいのだけど。空間認知が下手なのもあるけど(数学でいう図形苦手なタイプ)、運動神経悪いのも関係ある気がする。まともな線が描けない。修行したい。
こんにちは。
UTAU音源を上げているMQubeのサーバーダウンが続いているようなので、SoundCloudのアカウントを作ってみました。以下プレイリスト。
こういう埋め込みができるのは面白い。
にしても、SoundCloudはガチな人しか使っていないイメージがあって、手を出すのにかなりの勇気を振り絞りました。私のようにお遊びみたいな音源を上げている人はいないと思う。まぁ最近ではけっこう過疎っているようなので、検索から辿り着かれることもそうそうあるまい。
作品投稿系のサイトでやりがちな、とりあえず非公開でアップ→新着として流れに流れたであろう頃に公開設定に変更、というビビり全開な感じで作品置いてます。どれだけ人の目に怯えているのかと。
(MQubeの前身の)tmboxも、使いやすい~とか思っているうちにサービス終了してしまい、居場所を探すのに苦労したなぁ。音源置き場ならnoteという手もあるなと思いつつ。あれの仕組みがよく分かっていないので、そのうち気が向いたら使ってみるか。
お遊びみたいな音源、というか私の吐き出すもの全部そうなんですが、作っている本人は全力です。全力でこれかい、と鼻で笑われそう。自分ほどの下手の横好きもなかなかいないだろうなぁ。才能ない人間の悪足掻きも、温かい目で見守ってほしいよね。
作品の公開場所については常々悩んでいるのですが、もう開き直って、罵倒されない限りはしれっと置いとくことにします。優しい世界になれ~~
拍手ありがとうございます!!! 生きる!
(↑分かりやすい)
そういえば、またまたサイトのデザインを試作しています。
ページの上部にメニューが横並びになってるパターンって、決して使いやすくはないんじゃないかと思っていて。本当は下部に設置したいのですが、広告と被ってしまってボタンが押せなくなるので、やむを得ず上部に設置しているという事情があるのです(ハッ……お金を払って広告を消すという手段もある……)。
で、よく見かける三本線タップしたらメニューが出るあれ(ハンバーガーメニューというらしいですな)にしようかなと考えています。
半年前もその構想はあったのですが、いちいちメニュータップして開いて閉じて、ってうざいんじゃないかな、と思って実装に至らず。縦画面(スマホ)が主流の今、メニューを開いたままコンテンツを見せる、というのは画面の幅を考えれば現実的でないし。
片手操作を想定すると、右手持ち左手持ちどっちが多いんだろうとか、左手持ちで右側メニューを何とか操作しようとしたらどんなサイズでボタンとメニュー作ったらいいんだとか。云々。試行錯誤して、大画面端末でもテストしているんだけども。もう少し様子を見てから実用化を考えます。
作品もくじページの文字(リンク)が左寄せなので、それを考えてもメニューは右側に配置するほうが都合がよさそう。ということだけは分かった。
そしてお金を払えばすべて解決するんではないかと気付いたのだった。それもありだな。
こんなん。(左)メニュー縮小時(右)メニュー展開時
どうなんだろう。うーん。
とまぁこんな息抜きばっかりしていないで、作文しよう。外出できないからにはひたすら作文だぜ。しかし、そろそろ息が詰まりそうですねぇ。
春めいてきたので、春の曲を。
サウンドも歌詞も全部好き。この人の声だからこそ生きる曲だと思っている。
しかし春になると、根っからの放浪癖が顔を出して、居ても立ってもいられなくなります。不要不急の外出を控えよ、と上からお達しが来るような時分だけに、窮屈で仕方がない。私にとっては出勤こそが不要不急の外出なのだがね(いい笑顔)
いつまでも一所に留まっていることもできないので、そろそろ先のことを考えねばならぬなぁと思いつつ、転職サイトではなく青空文庫を開きひたすら読書に逃げています。
当然のように蔓延っている世の中の不正に、私は今にも耐えられなくなりそうなのだ。
集団に所属していることが辛い。息苦しい。じわじわと自分がしんでいくのを目と鼻の先で鑑賞している。どうにかして、自由になれないものだろうか。
私のことはともかくとして、本館を更新してきました。
曜日の感覚が狂っている所為で、うっかり今回の更新をすっ飛ばしかけました。危ない危ない。
冷静になって俯瞰してみると、連載中のワールズエンドは全体の半分くらいが黒ファイじゃないので、これ読んでて楽しい人いるのか? という感じなのですが、私自身は心底楽しんでいる。かと言って、こってこての黒ファイにも目がないので、まだしばらくこの沼からは這い上がれそうにないなと思っています。あるいはそれも幸せなのだ(:3_ヽ)_
あ! 拍手ありがとうございます! 嬉しいです。
完全に独り芝居だぜ、と思いながらこつこつ更新しているので、見ていてくださる方がいらっしゃると分かるだけで励まされます。
碌にお礼を準備できていないので心苦しいですが。お礼の見せ方(方法)を検討しているものの難しく、着手できていないのです。
web拍手(代替)の様式をもっと簡易にしたいのですが、ぐうぐるフォームを使っている以上、「送信」ボタンを押さねば拍手として機能しないため、やむなく「拍手を送る」欄を必須項目として設定しています。非表示のカウンターを貼ったページをweb拍手として設置し、カウンター=拍手数とする方法も見付けたのですが、何が一番いい方法なのか考え中です。
3/22追記
tsubasaページのみですが、試験的に小説ページのタイトル部分の表示を変えてみました。
スクロール時にタイトルが本文と一緒に流れちゃうの、微妙に気になっていたのです。連載物だと、何話目を読んでいるのか分からなくなる……。
で、無事目論見通りにはなったのですが、古い作品は時々、本文の途中でタイトルの出てくるものがあるんですよね(書いていた時代がよく分かるよなぁという感じです。恥ずかしい)。
今回の変更は、ページの冒頭にタイトルがあってこそ生きるデザインなので、こういう本文中タイトルひょっこりパターンについては考えないことにしました。すなわち、ひょっこりパターンのページに限っては、これまでのデザインと変更ありません。→(3/28追記:ひょっこりパターンについても、スクロールしていったらページの上部にぺたっとタイトルがくっつくようにしました。つきした は position:sticky を おぼえた!)
ワシの僻地サイトなど見ていらっしゃる方いないだろうと踏んで、がっつりリモート環境で試験してしまっていました。時々デザインが崩れていたとしたら、すべて私の仕業です(人目を憚らず……というか人目があるなどとは思わず調整中だった)。すみません。
デザイン崩れたままだよ~という方は、ブラウザの履歴(キャッシュ)を消去しますとすぐに調整後のデザインが反映されると思います。履歴を消さなくても、そのうち反映されるとは思うのですが。
とにもかくにも、見苦しいものをお見せしてしまい申し訳ありませんでしたー!