こんにちは。パラレル更新してきました。
スマートな絵柄のキャラクターだと失念しがちなのですが、お兄さんなら髭とか体毛とかあるよねっていう……。突然の気付きを盛り込んでいます笑 黒様あの顔で腕とか脛とかつるっつるじゃないよなぁと考えるんだけど、どうしてもつるっつる前提で脳内劇場を繰り広げる節がある……ファイさんはつるっつるなんでしょうが←
自分自身、体質を見る限り一般より男性ホルモン大盤振る舞いだぜ! みたいな身だと思うのだが、案外腕脚はつるつるだからな……そこは(そこだけ)女性ホルモンが抵抗になっているのか。まぁ双方のバランス具合と遺伝によるとは思う。ってなんでこんな体毛について考えているんだ笑
ううーん、二次元にどの程度リアリティを付加するか、というのは結構、作文をする上で悩むところではあります。いやそれ現実的にどうよ、とか、生理学ガン無視か、とか、自分でツッコミ入れて数時間筆が止まるので本当に困ります。でもそういう視点で商業作品を見てみると、案外そこまで描写されていなくて、あ、こんなこと考えなくていいのか……って妙な救いを得たりします。話の本筋に不要な部分が削れないから、脱線したり冗長になったりするんだろうなぁ。匙加減が難しい。
ところで、拍手ありがとうございました!
続きを気にしてくださる方がいてくれてよかったです……「誰が読んでるっていうんだ」と思いながら、一人でお祭り騒ぎしているので笑
実は今回の更新分まで書いて、一時期執筆が止まっておりました。執筆初期にぼんやり構想していた暗い未来を引き寄せない、ために、この後は呻きながら軌道修正を重ねていった結果になります……そろそろ終盤に差し掛かっていきますが、お付き合いいただけたら幸いです。
三人とも幸せになる、が常に目指すところなので、迂闊に黒双子を書き始めると収拾がつかなくなる。
誰かが幸せにならない、という構想もいくつかあるのだが、可哀相で耐えられなくなるので、形にできていない感じです。こんな時代だから、救いのあるものばかりを書いてしまう、どうしても。それも浅はかというか、子どもっぽい感じがしてしまうのだけど、仕方がないかなぁ。
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こんにちは。先日、人様の黒ファイ小説を漁っていたら、少し前に自分が書いたのと全く同じような内容が部分的にあって、あーーすいませーん!! ってなってます。いや……こんなん誰でも考えてることだろうし……そりゃどこかでは被る……って感じなのですが、やはり大手で歴史の長いカップリングになるとしばしばあるお悩みだよな。あんまりメジャーどころを書いてこなかった身としては、メジャーゆえの「あるある」案件に慣れていなくて、衝撃を受けたり申し訳なくなったりします。すいませんほんまパクリじゃないです……という平伏し精神状態で数日過ごしました笑 ていうかマジで読者に回ることがほとんどできていなくて、有名どころの作品にも手が回っていないと思われます。世間知らずゆえのやらかしがたくさんありそう……
ふと思い出したのだが、他ジャンルでも以前やらかしたことがあるのでした。しかもよりによってTwitterでのことで、似通ったネタをフォロワーさんより一瞬先に出してしまったという。その方が気を遣われて、ネタを少し描き直した形で投稿されて、本当にごめんなさいってなりました。私なんぞとは比べ物にならないくらい人気な方だったので、余計に恐縮したのでした。ああ……思い出してもダメージを受ける……笑
あと、これは自分の作品同士の話なのですが、全く別のものを書いていても、結局書いていることの本質が同じというか、「あれ? 前にも似たようなメッセージ込めなかった?」と気付いて筆が止まることが増えました_(:3」 ∠)_これは……俗に言うところの……ネタ切れ……? いや、別物の顔をしていて、内部に進んでみたら本質が同じだった、というのなら、ある意味同一作者の作品としては成り立っているのか……? などと必要以上に考え込むのは悪い癖です。
ネタ切れを予感しつつ、新しいパラレルに着手をしてはいるので、自分を騙しながらでも書き切りたいと思います。本当、ネタ帳にメモっている初期構想ばかりが増えていって、作品として完結しないネタばかりだからな……地道に消化していきたい……
ぐだぐだ独り言はともかく、パラレルを更新してきたんでした。ということでサラッとネタバレ。
ユゥイキタ━━━━°˖✧\(*゚∀゚*)/✧˖°━━━━!!!!!
と個人的にはお祭り騒ぎの回です。ピリッとしていて刺激の強いユゥイです。もう好きにしてくれ(大の字)
我が家のこれまでの黒双子とは少し様子が違うので、大丈夫かなと少し不安なのですが……どうぞよろしくお願いいたします!!
こんにちは。パラレルを更新しました。
今回で病み度は頭打ちのはず。こんな風に縋られたら堪らんよなぁ。攫うぞってなる。
という私の性癖は置いといて、初めてちゃんと台詞で、黒様が名前を呼ぶシーンを書きました。……なんか……原作であそこまで頑なに名前呼ばないとなると、もうめちゃくちゃ貴重というか、希少価値?(笑)が爆上がりしていて、迂闊には呼ばせられません……私なんぞがうっかり呼ばせてよいのか、と謎の尻込みをします。
まぁでも㈱4/1では公式(Twitter)で名前呼んでるので、原作でも描かれていないだけで実はサラッと呼んでるのかしら。つまりそこまで公式的にこだわりポイントじゃないのかしら。だったらこの苦悩はあまりにも独り相撲だわ。
でも、なぁ……原作の黒様はなんか違うからなぁ。硬派にも程があるというか、頑固が過ぎるというか。たとえば堀鐔は先生だからっていうのもあるけど、子どもたちの名前呼んでたとしても違和感ない。なのに、原作の彼が同じ振る舞いをすると想像した途端、「おまえ……違うな」って気分になるのはなんでだろう。同じだけど違う人ってこういうことか~(ほんまに?)
いわゆるキャラ崩壊というやつの一種? 私がよく文章中でやらかしてるやつですね。自覚はある。
フローライト氏は黒様になんて呼んでほしいんでしょうね。
昔からぐるぐる考えているけれど、答が出ないままです。
なんか他に書こうとしたことがあったような気がするのですが忘れました。
雨が続きますね。朝から避難指示の通知が鳴りまくっているのですが、どうしたらよいのかよく分からず。幸い、被害の想定されるような地域ではないので、落ち着いて様子を見てみます。
これ以上、人々の暮らしが壊れませんように。そう祈ることしかできません。
みなさま気をつけてお過ごしください。
書けました! ということで永住編小話を追加しています。
今回のは、6月くらいに「夏のファイさんは襟足が暑かろう」とブログに書いた小ネタから広げたものです。またまた想定していた分量の倍くらいになってしまった……しかしこれくらい肉付けすれば、過去に口にした小ネタを再利用するのはありだろうか。どうでしょう。
ところで、自分の中で意味の分からない、予想外の設定が追加されてしまって困っています(魔力どうこうの下り)。本当にいい加減自分の頭の中を整理しなければならない。と、これは3月頃言っていたことですが、世界観の整理、という作業を先日してみたところ、さして有益なものにはなりませんでした。もともとは、「これもこれも、同じ国でのこと書いてるけどつながってるの? 同じ世界線なの?」と自分で混乱し始めたのをきっかけに整理を始めたのですが、結果、「基本どの話も独立した世界線で解釈してくれ」ってことになりました。承知した……
そういえば、今更ながらファビコンを作ったのだった。あの、ウェブブラウザのタブの左端に表示されるアイコンです。いつかやろうと思いつつすっかり忘れていた。そして、あまり凝ったデザインにしても潰れるなということがよく分かった……ということでもはや平常運転の、モノクロームで無愛想な感じですが、ひとまずこれで。
たくさん拍手ありがとうございます……! 尻を叩かれてようやく動き出す私です。本当にありがとうございます。以下お返事です。
>mayuriさん
なんだか励ましてもらっちゃってすみません。メッセージありがとうございます!
できる限り毎週更新できたらいいなと思ってやっているので、更新を待っていていただけるのは本当に嬉しいです。そして、自分の書くものは我が道を突っ走りすぎなのでは? と正気に返ることがままあるので(笑)、うちの黒ファイやら黒双子を温かく受け入れてくださるようなお言葉に、この上なく安堵しております。恥ずかしい……嬉しい……
自分の作品が人様の本棚に並んでいる様子を想像するとちょっと居た堪れないですが(笑)、私にはもったいないほどの褒め言葉です。本当に元気付けられました。おかげ様で黒ファイ愛が一層深まっております……これからも楽しく黒ファイ書いていきます!
----------お返事ここまで----------
こんにちは。パラレルを更新してきました。
今回は黒ファイ感が薄かったので、更新詐欺的ですみません。別に小話など書ければよかったのですが……どうかな。台風の影響か、信じられないくらい身体が怠いので、諦めてとりあえずパラレルだけ出してきました。……古代に生まれていたら、天候を予知するとかでめっちゃ崇められていただろう種の人間です。現代に生まれちゃあ、ただの詐病野郎扱いです。生まれる時代って大事。
私のことはともかく、来週はまずまず黒ファイ回なので大目に見てください。相変わらずファイさんは「好きすぎてボロボロ」です。弱った姿を見せられることに弱い(私が)
自分の文章を見詰めながら、どうしたら中身の伴うものになるのだろう……と途方に暮れています。なんかなぁ。見せかけだけ取り繕って、中身がたいしたことないんだよな。聞き心地の良いだけの、歌詞が空っぽの曲みたい。他者にとっては、聞き心地さえ良いのか定かではないが。
面白いものを書くのって難しいですね。上辺だけで生きてきた自分が今、自分の首を絞めている。
しかし、これで食べている訳でもないのに、そんなことを思い悩んでしまうのはなぜなのだろう。私こそ、創作が好きすぎてボロボロになっているのかもしれない。上手を伴わない好きは身を滅ぼすよな。好きなだけでやっていけるのは最初のうちだけで、添い遂げようとするならば、好きだけじゃ駄目だよねぇ。他者との関係と同じか。
と何だか暗い感じですが、お腹が減るので私はまだ大丈夫です。
誰かのこともまだ愛しいと感じられる。そうやって、心と身体と、世界の繋がりを「まだ大丈夫だ」と確かめながら生きていくしかないのだろう。絶対的な安心を求めるから絶望するのだ。あらゆるものをいい意味で諦めて、ゆったり構えないと。
こんにちは。パラレルの更新をしてきました。
いよいよ「好きすぎてボロボロ」状態に突入していきます……一年くらい前の記事で言っていたやつです(もう一年経つのか……唖然)。ファイさんが病んでいく展開は必然だと思うのでもう為すがままです。逆に私の文章で病んでないやつあるのか? とさえ思ったりします。ちょっと病んでるくらいがより可愛いのだ、などと考えている私がそもそも病んでいる。
さて、今回の更新分にはいかがわしい部分があるので抵抗ない方は探してみてください。隠してるほどでもないのですぐ見付かるかと。執筆したのが一年半くらい前なので、まぁ私も若かったということです。黒様の野生っぽさには、動物的に、本能的に感じる色気があると思っている。むんむんってああいうのを言うのか~。
かつてはこんなものを書いていたというのに、先週から発掘・構築している次のパラレルものはめちゃくちゃ清いです。設定上清くしかならないのだけど。後日談的な番外編小話ネタを考えてみても、やはりどうしても清くしかならないので、ある意味誇らしくなってきます(?)
実は超絶ハイペースで書き上げつつあるので、上手く行けば目論んでいる通りのスケジュールで公開できるかもです。たまには汚れていないやつもどうぞ(ゲス顔)あと黒様がめちゃくちゃ優しいので私は溶けます。
昨夜、「黒様のタイプからおすすめ作品が分かるなんちゃって診断」みたいのをガサガサ作って爆笑していたアホです。暑さでいかれているらしい。
訳分かんないことしていないで、貴重な休日を有意義に過ごします。黒ファイ的な意味で。
うわー、やってしまっていました。
長編目次のページを、前回更新以前にローカル環境で修正していたばかりに、本文のほうをアップロードしていないまま「追憶の8話」が目次上に表示されるというミスをしていました。本文が404エラーになっていたのはそのためです。今朝まで気付かなかった……すみません。
どのみち今日更新するつもりだったので、さくっと本文を投げてきました。もう大丈夫。すみません。
またまた、プロットとは呼べない創作メモを見てみたところ、今回の更新分に関しては
「だって、宝物なんだもん……黒たんにもらったもの、ぜんぶ(うわぁん)」きゅんってする黒様です。このお話のファイはどこまでもふわふわ可愛くピュアに書いていいです。たぶん。
とのことでした。そうですね。めちゃめちゃふわふわに書いちゃってるのは趣味です。可愛いかなと思って(なんという頭の弱さ)
本当いつになったらまともなプロットが書けるんだろう。
ところで昨日から、二年前に見切り発車で書き始めて即、半永久的路駐状態に陥っていたパラレルを掘り起こしています。本編は10話くらいで、完結後は永住編のように不定期で小話を増やしていけたらいいなぁ、と思っている種のお話です。本編がようやっと半分まで行ったか行ってないかくらいなので頑張ります……
季節的に、9月頃から公開していきたいなとは思っているのですが、進捗具合と、現在更新中の追憶のほうがこのペースでは完結していないことを踏まえ、よくよくスケジュールを組まねばなりません。
ネタ帳にカレンダーを貼って、大まかな公開スケジュールを立てたりしているのですが、しばらく放置して活用できていないのでこっちも掘り起こします。本当にだらしがない。
こんばんは。昨日書こうと思っていたものが書けたので更新してきました。
永住編小話です。小話とはいえ、最初に考えていたものの倍くらいのボリュームになってしまいました。初期構想は中盤の辺りだけだったのだ……読みが甘かった……リハビリ的心積もりで書くようなものではなかった……
まぁ大体思うように書けたのでよしとします。
プロットとは呼べない構想メモの最後に「砂を吐くほど甘くてちょうど良いと感ずる、この感覚が麻痺している。ふむ」と書いてあったのですが、ほんまその通りですわ。麻痺しています。たぶん昔の私が読んだら「おえー無理」ってなるタイプの甘さです。夏に持ってくるものではない。
照れ屋さんな黒様も、不器用可愛い黒様も、残忍シビれる黒様も好きです。つまり全部好きです。
欲張っていろんな黒様書いたので満足満腹です。眠れねぇぜ。
今日はエナジードリンクを解禁したテンションで(あかんやつ)、作文を二本やろうと思っていて、しかも二本目はこれまた暑苦しい、若干如何わしいものを書こうかなと企んでいたのですが、まぁものの見事に陽が落ちましたわ。神のお告げじゃな。
明日以降元気が有り余っていたら書くかもしれない。如何わしいもの書くときって衝動しかないから、今日を逃したらもう書けないかもしれない。すでに眠いしな(あれ? 眠れねぇのでは?)。別段構想がある訳でもなかった。
そんなこんなでぐだぐだですが、また何か書けた際にはここへ来ます。
拍手ありがとうございました!
おかげ様で無事更新できましたが、御眼鏡に適うものであったかどうか……少しでも楽しんでいただけたらよいのですが。
こんにちは。
ひょんなことから、今更、黒ファイの誕生日が判明したことを知り動揺しています(久々にpixivを開いて知ったのでした。昨年書いた夏の永住編小話を転載しようかなと思ってのことだったのですが、衝撃のあまり本来の目的は忘れ去りました笑)。
ファイさんが6月21日、黒様が12月31日。合ってる?
公式からの発表がなかったこれまでは、なぜか勝手に、「黒様は2月か9月か11月、ファイさんは4月か6月か12月」と思っていたので、半分合っていますね(?)
まぁ誕生日に纏わる話は素晴らしい方々が今後たくさん書いてくださると思うので、私は浦島太郎を貫き通してのらりくらりやっていきます笑
若い頃は、「公式情報ぜんぶ知りたい! 遅れを取る訳にはいかぬ!」という感じだったのですが、最近は情報過多社会に疲労困憊してしまい、そういった意欲をすっかり失ってしまいました。SNSをまともに見ていないというのもあるし、流れてくる情報側に自分の意欲やリズムを合わせなければならない窮屈さに参っているのもあります。あんまり追っかけとか向いていない気質らしい。
こんなやつなので、これからも衝撃的公式情報をスルーしながらサイト運営してしまいそう。こういうのをニワカというのだ。知っている。自覚はある。
不誠実な感じを与えてしまったらすみません。お恥ずかしい。
あくまでも一次創作へシフトする過程(を目指しているつもり)にある人間なので、これはこれで好ましい変化なのやもしれぬ。どんなに寂しく極まり悪くとも、孤独の道を往かねばならんのだろう。
時間ができたので小話を書こうとテキストエディタを開いたはいいが、なかなか体調が芳しくなく、開いただけで止まっています。すでに夏バテました。皆さまもお気をつけて。
何か書けたら持ってきます。
こんにちは。うっかり一週空きましたが、連載物の更新をしてきました。
ところで、一つ前の記事を読み返しまして、「ん? セレス後の二人が結局べたべたし始める展開ってなんだ……? 何のことだ……?」としばらく頭を悩ませました。性能の悪い記憶領域を、これまた性能の悪い検索機能で漁ったところで、それらしいものは何も出てきません。二週間前の私は一体何を考えていたのだろう……こういうことになるからあれほどメモを取れと、過去の自分が言っていたにも関わらず、それをきれいに忘れて生きています。毎晩「黒ファイ……うふ……ムニャムニャ」と寝落ちをぶちかましているのが、この重度の物忘れの最たる悪因かと思われる。一日の終わりは大抵記憶になく、気付けば夜が明けている(絶望)
忙しい訳じゃないです。ダメダメなだけです。
そもそも老化が原因なのか、全般的に記憶力がやばいです。
時々ふと、自分の書いた台詞やあるシーンを思い出すのですが、最近は「これ何の話だっけ?」となることが多い。多すぎる。書いたものが地味に増え続けている以上仕方のないことかもしれない。とはいえ別に多作なほうでもないので、やはり持って生まれた記憶の弱さと老化が影響しているのだろう。つらい。
自分の頭の中が信じられないとなれば、頭の外の、誰よりも優れた記憶領域(つまりPC)にメモを残して、その上、容易に引き出せる仕組みを作っておかねばなるまい。まずはこの怠惰をどうにかせねばならん。
……本当に何がどうして二人がべたべたし始めるのかなぁ。そこを詳しく知りたいのだがなぁ自分よ……
こんばんは。
拍手の通知があって、更新していないことを思い出しました……もう日曜日だったのか(遠い目)
いやはや拍手ありがとうございます、尻を叩かれないと動き出さない人間なので、ぺしぺしして戴けるのはとても有難いです……こんなしょーもない奴の、果たして面白いか知れぬ文章を待っていてくださるなんて、本当にありがとうございます……!
月曜日が来るが生きよう……
今回更新した子どもちゃん三人組、書くの楽しかったのです。幼子がわちゃわちゃしてるの可愛い~~。実は子ども時代の三人を絡ませるのはこれが初めてだったりします。でもほら、お子たちだと清く正しい描写しかすべきでないので(勝手な自分ルール)、邪悪な私にはあまり向いていないと思った次第です。
はい。ということでこの先は暑苦しいくらいべたべたする感じになっていきます。すみません。?
この作品の半分くらいは一年前に書いていたものなので、当時の自分がどうしてこう自制を失っていたのか今となっては分からないのですが、まぁそういう感じです。今読み返すのは結構恥ずかしかったりします。我に返るとだめね。
とか言いつつ、最近は小休止中のセレス以降の話の続きを考えるうちに、うちの二人が結局べたべたし始めるので困っています。いざ形にしようとすると果てしなく照れるからね……
黒ファイを書く限りべたべたするのは仕方がないと思って諦めます。だって原作ですでにべたべたしてるもん。そうだ諦めよう。開き直って思うがままを形にしよう。今更失うものなどないのだ。よし。
と訳の分からない決意をしたところで寝ます。
週末だけを渡り歩く旅人になりたい_(:3」 ∠)_
こんばんは。
パラレル作文を更新してきました。こんな感じでしばらくはぼちぼち更新します。
ところで、なのですが、最近ふと何の気なしに泉鏡花の『夜叉ヶ池』を読みまして、んんん既視感? と思ったのですが、昨年の夏に書いた限界集落パラレルがその原因でした。いや既視感とは烏滸がましい。今になって考えてみれば、どこが似通っているのかも分からないほど別物でした。うん。竜神というワードに反応してしまうだけのことでした。なんという短絡。
夏の時季になるとちょっとぞわっとするような話を書きたくなる性分なので、怪談とか怪奇とかにアンテナを張り過ぎているのもある。
……と言いつつ、今年はそれらしいものを書けずに終わりそうだなぁ。さくっと書けそうなものが舞い降りてくれればいいのだが。なんせ執筆する時間も、そもそも空想を羽ばたかせる時間もない。夏を楽しむための準備に夏休みが欲しいです(笑)
こんにちは。パラレルの続きを上げてきました。
お察しの通り今作の黒様は喋りません……だから地の文と会話文との比率がえらいことになっているのか、と今になって気付きました。これは私の回りくどい、しつこい、陰湿な文章を苦も無く読める方でなければ、楽しめる要素の一切ない作品だということです。しまったなぁ。
おもし……ろいのか……? と自分でも真顔を晒してしまうような今作ですが、超難産の上一応は書き上げてしまったので、ぼちぼちペースで公開していきます。羞恥心よ首をもたげてくれるなよ。
どうでもいいのですが、ファイさんに影響されて最近ウルフカットにしています。あと黒パパもウルフじゃんって思ったら、もしかしてもしかすると黒様も将来的にウルフの可能性があるので、黒ファイリスペクトの証にウルフにするしかなかった。
そんなこじつけはいいとして、(これまで刈り上げていたので)襟足が存在するという状況に慣れず、しかも夏はめっちゃ暑い、ということに気付きました。
あ、これファイさんも暑いやつじゃん……結いたくなるのも分かる。
めっちゃベタですが暑さに耐え兼ねて襟足を持ち上げて、真っ白な項が見えるやつですね。うふ。それから、髪結うときは二の腕が晒される格好になるので(和服着用の想定)、そこも真っ白すべすべですね。かわいい……「人前でするな馬鹿」と心配性の夫がもれなく機嫌を損ねます。かと言って、その言葉を真に受けた妻が本当に一人の場でのみ髪を結うようになると「あのな。俺の前ではいいんだよ」とまた不機嫌になります。お幸せにな!
ファイさんが髪を伸ばしている理由を時々考えるのですけど、いつかそんな話も書けたらいいなぁ。
こんにちは。
新しいパラレルの公開を始めました。執筆開始からだいぶ日が経ってしまったので、当時の熱気というか勢いがすっかり消沈していて、「果たしてこれは恥を忍んで人目に晒しても釣り合いの取れるほど、面白いものなのだろうか」と考え込み、今も公開するべきなのか自信を持てずにいるのですが、こんなことでは墓場まで持っていきそうなのでとりあえずは公開してみることにしました。話が進めば進むほど居た堪れなくなる(確定)ので、限界が来たら下げます。
一応、黒双子の表記にはなっているのですが、前半はふわふわファイさんのターンです。黒双子の扱いには震えるほど慎重になっている……
いやしかし、作品単体でなくサイト全体を見渡してみても、昔のほうが面白いものを書けていたように思います。未熟は未熟でも、書き手の熱量があるだけで作品に宿るものも変わってくるのでしょう。若さの賜物だなと思うのですが、つまり私はこの2年ほどで擦り切れ、また凝り固まってしまったのかなと気付いて悲しくなります。
その焦りからという訳ではないけれど、最近は読書を楽しんでいます。名作の表現や構成はとても参考になるし、思わず「ううむこれは凄いぞ。好き……」と唸ってしまうような出会いもあるのですが、物語を書く上でのそもそもの発想力というか着火剤というものは、ただ名作に触れていれば自然と手に入るものでもないよなぁ、とごく当然のことを思い知らされます。
つまらない大人にならないためには、つまりずっと子どもでいればよいのだ、と信じ込んで生きてきましたが、どうやらそろそろ子どもの国を追い出されてしまいそうです。どうにか縋り付いて、最期の最後まで子どもを貫き通したい。
この歳では何も新しいものは受け入れられまい、などと自分を諦めたりせず、これまで触れてこなかったものにも触れていきたいです。未知や変化を恐れる以上、きっと老けていく一方なのだろう。変わらないものがずっと若々しくあるという訳ではなく、何もかも知り尽くした気でいる人間ほど無知なものはない。
そろそろ黒ファイに出戻って3年になります。
私の脳内ではすっかり熟年夫婦と化していますが、文章のほうはマンネリ化しないように頑張ります。
あ! 拍手いただいていたんでした。読んでくださってありがとうございます!
こんにちは。永住編小話を上げてきました。タイトルも終盤もめちゃくちゃ恥ずかしい感じですみません。今年度が始まってまだひと月だというのに、私は相当疲れているようです(:3_ヽ)_
あ! 小説の目次ページtext(L)ですが、永住編:ロング・グッバイ番外編小話部分の表記方法を変更しました。これまでは小話のタイトルをずらずらと並べていたのですが、増えてきて見にくいので、タイトル中の一文字のみを並べていくことにしています。気が変わったらまた変わります笑
さて、端午の節句について調べていて、鯉のぼりの起源を知りました。日本国は現実の日本とは一致しないとはいえ、戦国時代辺りを想定して書いているので、時代考証をすると、当たり前のように鯉のぼりが上がっている風景は違うのかなと思い、あんな感じになりました。にしても、鯉のぼりを最初に考えた人は面白いなと思います。
永住編を書こうとして一番大変なのはここです……時代考証、と言えるほど立派なものではありませんが、漠然と「古くからあるもの」と言ってもやはりその中にも新旧がある訳で、そういったことを知らずに書いてしまうのと、知った上で書くのとでは自分の中での納得具合が違ってきます。植物なんかに関しても、「これ日本に入ってきたのは案外最近なんだ……!」というものもあったりするので、和歌集レベルで歌に詠まれているようなものでないと迂闊に出せなかったりします(というのは言い過ぎだけど笑)
……そもそも歴史が苦手すぎる人間なので、この作業は苦行でしかないのですが、今になって勉強してみるといつの間にかはまってしまったりするものです。頭の体操として、ぼちぼちやっていこうと思います。
端午の節句に限ったことではないのですが、子どもの頃から当然のように触れてきた行事というものを改めて考え直してみると、いろんな記憶が不意に思い出されます。
たとえば、子どもの日で言えば。こういった行事や、それに纏わる食文化には母が敏感だったのでしょうが、毎年ちゃんと柏餅と粽が用意されていました。実家を離れて暮らしていると、(生活に無頓着な私だからなのかもしれませんが)行事ごとにはとんと疎くなります。特にここ一年は帰省もできていないので、正月すらなかったくらいです。そういう自分の、世界や文化や歴史といったものとは交わりを排した、人間味のない生活が、なおさら過去の記憶を遠い遠いものとして懐かしんでしまうようです。別に、柏餅を食べなくても五月は過ぎるし、子どもは大人になります。けれどそういった、「生存には不要だけれど、それがあることで生活が豊かになるもの」を何の躊躇いもなく与えてくれていた母を思うと、感謝の念が胸に沸き起こります。あの人は文化人なのだな。
こんなことを思い付けばなおさら、軽んじられ衰退していく文化や芸術を惜しむ思いが強くなります。きっとこういうことなんだな。傍にあって、当たり前のように手に入るうちは、その存在を何とも思わないのだろう。人間とは薄情なものだから。そうして失ってから、その「然して意に介していなかったもの」が、自分の生の時間にどれほどの彩りを添えてくれていたかを気付く。「それ」によって、自分という人間の一部が形成されてきたという紛れもない事実と重さに、衝撃を受ける日が来るのではないか。「それ」がもう二度と取り戻せないと分かったとき、私は自分の中が空っぽになるような気がしてならない。
ああ、もう少し上手く書きたいのだけど、上手く書けない。
効率的なもの、お得なもの、儲かるもの、とかにまるで興味がないのに、こういった人間の中身や、生きることの豊かさにばかり執着して考え込んでしまう私は、現代の「役に立つものだけを重視し、直接的な富を生まぬものは軽視する」という「効率の良い」社会にことごとく置いてけぼりを食らっている。
別に追い付きたい訳ではない。ただ、そんな世の中を推進したがる人の心理と、彼らの目論見には微塵も気付かず、得をしたい得をしたいと乗っかる民衆の心理とを、理解したいとは思う。理解して、そして、どう向き合ったらよいのか、考えたいと思う。それはきっと辛く苦しい作業だろうけれど。
本当に、この世の中で生きていくことが場違いで、何を喜びにしたらよいのか分からないでいます。自分の想いや願いの届かない社会は、息苦しいですね。
暗くなってしまいましたが私は元気です。こんなに晴れやかな気候なのに、心が晴れないのはなぜだろうと考えていたら、方々に思考の触手を伸ばし過ぎました。そんな自分の精神を憎みはしないけれど、もう少し「効率的に」生きられないのかな、と呆れて苦笑してしまう休日です。
うふ。こんにちは(怪しい)
原作沿い・架空の国での短編が書けたので公開しました。エイプリルフールにちょっと思い付いた話でして、堂々遅刻を決め込んだ結果です。最初は話の視覚的特徴上、漫画で表現するべきかなとも思ったのですが、私の遅筆では3年くらいかかりそうだったのでやめました笑
代わりにというか、今回は文面の装飾で遊んでみたので、楽しんでいただけたら嬉しいです。吹き出したちがタイトル部分に被っちゃうのは仕様です。面白いかなって。
さて、文章の背景とか設定がガバガバなので、あんまり書くと言い訳みたいにしかならないのですが……
黒様は隠してる本音も何もないので、ファイさんのような不思議現象には見舞われずに済んだのです。彼が「好きだ」と言わないのはもちろん性格の所為もあるでしょうが、極限に無自覚なのも原因かもしれません。それか自覚しているからこそ、案外複雑な言葉で「好き」を解剖して伝えている可能性。あるいは行動で。うむ、この辺りが有力説かな。※当社における検証結果です。
まぁなんか二人が幸せになればそれでいいかなって感じです(突然のなげやり)
余談ですが、終盤、恋のキューピッドについて調べていて、偶然にもモデルとした街との宗教的つながりに気が付きました。現地には行ったことがないのでまともな描写も何もない文章ですが、何だかパズルのピースが上手い具合に合わさったような気がして嬉しいです。
また何か書けたら投げます。
不定期更新にも関わらず遊びにいらしてくださる方々には、感謝しかありません……!
それではまた。
こんばんは……! 今月更新していないことに気が付いて、突発短文を投げてきました。すげぇ……やっつけ感が溢れていて……こんなことなら無理に更新しないほうがマシなんじゃないかとか何とか、2秒くらい悩んだ末、結局投げてきました! 判断力が行方不明です。
実は、一年ほど手付かずで眠っていたパラレルものの終盤にようやく着手しているのですが、そっちはまだまだ出せそうになくてですね。黒ファイを書いてはいるのに、コンスタントにその証をお示しすることができない状態というですね。非常に苦しい。
そういう訳で、「その話……今さら要るの……?」みたいな雰囲気小説しか晒せませんが、眠気を誘うためにでも使っていただけたら幸いです。短いから眠気すら反応してくれないかも。
それにしても、こうやって無節操に話をちりばめてしまうと、「こっちでも夜魔書いてるけど、これとは繋がってるの……?」とか自分で混乱し始めるので、そのうち整理したほうがいいのではと考えている。
自分としては、たとえば連載物と単発物、同じ世界を書いてはいても、世界線の異なる話(結局のところ、すべての作品はそれぞれ原作の“パラレルワールド”というか、IF話)として書いています。
※却って一見繋がりのない世界観なのに一部がリンクしている、とかはありますが。その点に関してはまだまだ表現し切れていません。そう簡単に狙ったようにはいかない。
こういった混乱は特にほりつばや㈱4/1設定で書く場合に顕著でして、どこまで騙し騙しで書いて良いものか……と思ったりもします。この二つは公式ネタだけど、自由度が高い(当然ながら原作に比べて情報量が少ない)、というゆえに迷うところも多い気がします。「うちの設定」というか、「うちでの経緯」が幅を利かせてしまうというか。原作ではほら、黒ファイが出来上がるまでが丁寧に丁寧に描写されておりますでしょう()
まぁ……最近自分が整理マニアだということに気付いたので、時間ができたらやること、として覚えておこう。世界観の整理、ふむ。
しかし何よりも優先すべき作文がこの調子なので、実現するのは遥か未来のこととなるでしょう。書きたいものはたくさんあるのに詳細を詰められなかったり、脱稿できなかったりという感じなので、心が折れない程度に自分の尻を叩いて頑張ります。それでは。
こんにちは。
続く? 続かない? どっちだ、みたいになってるセレス後日本国、とりあえず小休止まで書けました。このあと玖楼国でどうとか、旅の最後の最後は、とか、密かに思いを巡らせたりしているのですが、形にできそうであればまた持ってきます!
この世界線だと、黒様は自分が迫れば逃げられることを重々承知しているので、あまり強く出られなくなりそう。でもファイさんのほうにはその自覚(=迫られることにビビりまくって逃げ腰という自覚)がないから、「オレばっかり好き……」って悶々としてしまうのだろう。最゛高゛か゛
焦れた挙句誘い受け発動というシーンだけは考えている(この頭の弱さ)
あの……原作後半は、黒様の愛が重過ぎてフローライト若干引いてる気がするんですけど、大丈夫なのかな、って定期的に心配になる病を患っています。セレス後はこう、上手いことひらひら躱している感じがするのです。初期のごまかしモードとはまた違って、何というか、相手の愛の深さを見抜いた上での逃げというか。「あ……うん……そこまで望んでないんだ……ごめん(嬉しいけど)」みたいな。
とここまで考えて、無理もないかなと最近は思い始めている。
ファイさんは生い立ちからしてとんでもない心の傷を抱えているはずで、人間全体への信頼感というのを上手く獲得できないまま大人になってしまっているし、同時に自尊感情がめちゃくちゃ低いと思うんですよね。だから、他者から愛されてもまず「そんなはずない」と否定してしまう。何か裏があるんじゃとか、もし本当だったとしても自分のすべてを見せてしまったらそこで終わりだとか、そういう不信感や恐怖、不安があるんじゃないか。そもそも、彼自身が他者を愛せるほどに他者を信じられていない、と思ってしまう。
無理だよね、って思う。人間に傷付けられた人が、人間を愛すことって簡単じゃない。そこまで考えると、黒ファイ自体が破綻してしまって私は無になるのですが、どうなのでしょう。黒様くらいになると、こんな超特大級障壁さえ障壁じゃないのかもしれませんが。
そう思うと、黒様のほうがあの顔で、人を愛する土壌がちゃんとあるんだろうなと。あの顔で。
やはり幼少期に親(やそれに代わる人)の愛情に触れたかどうかって大きいのではないだろうか。どんな子も、無条件に愛されるってことが肝心なんだろうな。存在まるごとを受け止めてもらえるっていう愛。何よりも強い経験だと思う。心に骨があるとしたら、その骨になるような。
若干引いてる気がするんですけど、から思わぬ話になりました。
ふむ……人間というものを解剖していくと、どうしたって子どもの頃のことを書かねばなるまい、という気になってくる。大変だ。特に最近はそんなに詰めたものを書けていないので、相当な訓練が必要と見た。
次は何を持ってここに帰って来るか自分でも読めないのですが、少しでもいいものが書けるようにもっと考える癖を付けようと思う。
さて、ちょうど一か月ほど前に触れていたサイトのダークモードですが、とりあえず実装工事してきました(ということで間に合わせで復活させていた背景色変更ボタンは消しています。現在まともに息をしているのがtsubasaページだけなので、取り急ぎそちらだけ工事しました)。
黒ボタンでダークモードに、白ボタンでライトモード(デフォルトに戻る)になります。もっとも、単純にサイト内の色(白黒)を反転させているだけなので、イラストなんかももれなく色が反転します。使い勝手が悪くてごめんなさい。
白黒以外の色も完全に反転させたら、ダークモードでのメニューボタンタップ時が赤系統のグラデーションになって、まさにサイトそのもので黒ファイを演出できるのですが、やってみたら恥ずかしかったのでひとまずナシにしています。恥ずかしい……黒たん好きすぎて照れちゃうんだよね……ないとは思いますがご要望があれば考えます笑
ところで、以前のサイト大改装時ほど丁寧にいろんな端末で動作確認していないので、不具合があれば遠慮なく教えてください。最も考えられる困りごととしては、画面サイズ(縦横比)によっては広告に隠れて押せない、とか、隠れてはいないけど反応が悪くて動作しない、ってところでしょうか。
何にせよ、何かありましたらお気軽に。サイトのメールフォームからでも、拍手でも、TwitterのDMとかでも大丈夫ですので。
それでは。
今日は久々にオリジナル曲の更新です。
夢の中で黒ファイが歌っていた曲を形にしたので、恥を忍んで放り投げてきました笑 topの更新履歴のところから飛んでください。
いやぁ……どうして作っちゃうかな……恥ずかしい人だな……
創作にまつわるあれこれは曲のページに書いた通りです。結構雑ですみません。詞が……頭使ってないだろって感じのやつです。とりあえず形にすることだけを重視した。あと夢で聴いた通りを再現しようとして……上手いことダサくなった笑
あれかな。再現しようとしたからじゃなく、単に世代の限界かもしれない。拭いきれない90年代感。は、80年代ではないはず。大きいお友達ですいません。老体に鞭打って遊んでいます。
声……似せられなかったって書いたけど……似せちゃったら……だめな気しかしない。
一番の障壁は照れです。あの、黒様の声が好きすぎてですね……じっくり聴けない。何あのいい声……反則だろうがよ……
声に限らず、黒様は私の中での理想の男性像の位置を譲りません。ということなどすでに、私の吐き出す作品たちでばれてしまっていると思います。うむ。文章中でかっこよく書きすぎている自覚はあるんだ。いやでもきっとやり過ぎではないはずだ。た、たぶん。
はい。
連日、ほとんど悪夢しか見ないのですが、この夢だけはいい夢だったな。
黒ファイに関しては毎晩ウェルカムなんだけどな。でも今日は眼精疲労で悪夢に魘されそうです笑
季節ものの作文を上げてきました。
節分。書いたことなかったな、って思ったけど、季節の行事は大方書けていなかったりすることに気付きました。そういえば昨年は桃の節句を書こうとして、いや話広がらねーなと思い留まった記憶があります。
それにしても、なんか小ネタを寄せ集めたようなまとまりの無さですみません。読みにくかろう……
柑橘系苦手なのかは分かんないです。公式で描写あったらすみません(頭弱いからすぐ忘れる)。なんか動物が柑橘系の匂い嫌うのは腐敗臭に通ずるものがあるからだって聞きました。じゃあ、嫌いかな。嫌いかもね。という程度の解釈です。
それはともかくとして、うちの二人はお互い好きすぎやしませんかね。不安になります。
最近、出戻った頃の小説を読み返したのですが、想いをひた隠しにしながらも所々でボロが出て、なのに頑なに誤魔化し続ける、って感じが……今の自分の作品には皆無だなと(笑)両想いになっちゃうとダメっすね。
_人人人人人人人人人人人人人_
> 両想いになっちゃうとダメ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
若い頃のほうが大人っぽいもの書ける現象に名前ってあるんでしょうか。
その現象の原因としては、人は生き永らえば永らえるほど、苦しみの割合のほうが大きくなっていくので、反動で甘いものを欲するようになるのではないか……と思っています。でも読む分には切なくてほろ苦いものが好きです。読むのと書くのじゃ、消費カロリーが全然違うのだから仕方がないかなとも思うのですが、そういう、書けなくなりつつあるもの、書きたい……
はあ。2月。バレンタインか。
昨年は滑り込み(※間に合ってない)突発バレンタインをしたので、もう満足しているような気もするのですが、書きたいことが出てきたら書こうかな。
バレンタインはくっついてからの話より、両片想いあたりの話が好きです。いやバレンタインに限らず両片想いが好きです。リスロマンティックの気があるからなのか、両想い判明するまでの時期が一番楽しいと思うし、判明以降はなんかしんどさを感じてしまうんですよね。
_人人人人人人人人人人人人人_
> 両想いになっちゃうとダメ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
なに……今日何がしたいのワシ……
大丈夫……黒ファイはくっついてからますます幸せだから……いろいろ行く末を考えると鬱になることもあると勝手に思ってるけど、それでも幸せなはずだから……
……安心してベタな甘いやつたくさん書きます……砂を吐きながらな……!
※寝ます。
あ、そういえば先日、サイトのダークモード実装のテストをしていました。
ちょっと……そもそもサイトの作りが脇の甘い感じなので、柔軟性の低いざっくりななんちゃってダークモードしか手を出せそうになく、悩んでいます。
ダークテーマ用のスタイルシート(デザイン)を読み込む、というのではなく、サイト全体の色を反転させる、という方法なので、イラストなんかももれなく色が反転してしまいます。ちょっと怖い(笑)
ボタンで簡単にライト/ダーク切り替えられるようにはなっているので、「イラストはライトモードで見て……見るよね……お願いします」という他力本願な仕様になりそうです。つまりこれ以上の試行錯誤は諦めた。
少しの期間、手元で試用してみて、とりあえず使えそうなら実装します。
自分が光苦手なのでダークモードないとめちゃくちゃ辛いのですが、一般的にはどうなんだろうな、と気になる今日この頃です。
こんにちは。
もう密かに更新を諦めていた(←)、今更突発セレス後日本国、の続きが書けました。ので更新して参りました。もし待っていてくださった方がおられたら、お待たせいたしました。
だんだん、「なんとかしてファイさんに飯を食わせようとする黒様」みたいな話になってきてますが、想定外です。こんなはずでは。黒様があれこれ自身の行いを省み始めたのも、こちらはまったく意図していなかったことでした。もう勝手に暴れないで……ただでさえ作文リハビリ中なんだから好き勝手しないで……(憔悴)
一応、次の一話で一段落するはずなのですが、思いを巡らせば巡らせるほど最終話辺りまで話が発展しそうで、どうしようかなという感じです。別世界線での日本国永住につながるんでしょう。あまりにも着地点が見えないので、細々と連載中(=もしも新しい話が書けるようなことがあったら更新するよ)、という扱いにしておきます。
1月も早下旬……
そういえば、年越しは黒ファイ作文しながらだったのですが、ちょうど「あけおめです」の台詞のところで年を越したのでした。嬉しかったけど、老体に年越しカウントダウンはキツ過ぎてその後すぐに寝たよね。小正月にもう一つ話を書きたかったのですが(実際、こっちのネタのほうが先に浮かんだ)、うっかり機を逃しました。また来年。
最近、小ネタをいろいろ思い付きはするのですが、形にできぬままです。そうこうするうちに忘れていってしまうのが怖い。メモしなきゃ……そのためにネタ帳作ったのにこの一年全然活用できてない。ズボラなのが駄目なんだよな。
脱ズボラ。黒ファイのために進化したいです。
あけましておめでとうございます。
昨年は更新頻度の落ちた一年でしたが、何とか首の皮一枚で繋いでこれました(これてる……?)それも偏に、更新のない中にも関わらずこの辺鄙な地を訪れてくださった方々、温かなコメントをくださった方々のおかげです。いつまで経っても拙いものしか書けませんが、広い心で読んでくださる皆さまには感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。
更新が停滞した一因でもあるのですが、昨年は「書き始めるけど書き終われない」ものがいくつかあり、なかなか苦しみました。今もフォルダの底にひっそりと眠っている彼らですが、今年こそはどうにか日の目を見せてやりたいです。
さて、そういう訳で……どうにか短文の一つくらい書けないか、と大晦日になって突然その気を起こしたのですが、年内の更新は端から無理と察していたので、潔く年明けの話を書きました。こうやって見ると代わり映えしないなって感じですが……ご笑納いただければ幸いです。
今年もあまり明るい展望はなさそうですね。政府の無策や、的外れなお金の使い方にはすっかり失望しています。
もうここまで来てしまったら自衛のみでやり過ごすしかない気がしていますが、自衛するエネルギーも術も持たぬ人はどうなるのだろう、と暗澹たる気持ちで一杯です。これはウイルスとの闘いではなくて(だって生物学的にヒトがウイルスに勝てる訳がないのですから)、ある意味人間たちの、自分たちとの闘いだと思います。弱い者ばかりがひたすら追い詰められていくというこの社会の“弱さ”を、脆弱な、“非人間的”なシステムを、どう克服するか。敵を見誤ってはならぬ。
周囲との温度差をすごく感じる日々です。
職業・雇用形態・収入・健康状態などなどで、これまでの一年、これからの一年(ないしは二年三年……)の過ごし方、捉え方は変わってくるのでしょう。状況が違えば、人それぞれ別の感じ方をする。それは仕方のないことで、「苦しんでいる人がいるのに楽しむな」というのもおかしな話です。ただ、虐げられる側のことを頭の片隅に置いて生活する人が増えたらいいな、とは思います。自分がよければそれでいいのでなく、自分は大丈夫だけど、大丈夫じゃない人のことも考えて社会のリーダーを選ぶ、ということをしてほしい。コロナ禍に限らず。
新年早々、愚痴のようになってしまいすみません。
話を聞いてくれるような人が自分にはいないので、こうしてでも吐き出さないと心が生きてゆけなくて。不安や怒りや悲しみを、すべて作品として昇華できたらいいのですが、生憎そんな器でもなく、時間もなく。
コロナからよりも、まずは自分の感情によって生じるストレスから自身を自衛せねばならんようです。好きなもののことを考えて、心を癒します(´・ω・`)
こんばんは。永住編小話を上げてきました。
先日半分眠りながら書いたものなので、結構変です。すみません。出血大サービス前週間に入ったため、今日も意識朦朧としていますが、復活するのを待っていたらクリスマスが終わってしまう……ということで推敲もそこそこに投げてしまいます。
そうです。永住でクリスマスをやろうとしたのが無謀な試みでした笑 といっても、クリスマス感はイルミネーション的描写にしかありませんが。そしてもうギャグです。我が家ではフローライトによる歳の差コンプレックスがしばしば見られます。いじってる訳じゃないんだ……ごめんよ……
前回の弱気を裏切らない形で、見切り発車してしまったセレス後日本国は続きを書けていません。というのも例の如く原作が手元になくてですね……原作沿いの話を書こうとすると、「めっちゃ矛盾だらけのものできそうで怖い」病が発症するのです。コロ様のおかげで帰省もできないので、もう原作沿いというよりIF話で書くけどいい? それでいいなら書く……なんか時間の流れとかがよく分かんなくて。どうだったけ。
……かろうじて手元にあるファンブック見たら、え、すぐ玖楼国へ出発? あ……だめだ書けないかもしれない(←いまここ)なんか「機を待ちましょう」みたいな展開だった気が勝手にしていた。いやもうちょっと黒たん休ませてあげてぇ(:3_ヽ)_
ひゃー拍手いただいていたのだった! 続き気になるありがとうございます! ご、ご覧の通りの脇の甘い感じで、ちゃんと形になるのか不安しかありませんが、善処いたします……
こんにちは。ようやく作文する気になりました……!
やはり日常で心身がすり減っていると、余暇に回すエネルギーも枯渇していくようですね。今週末はめちゃくちゃテキトーに過ごして、「大丈夫。それ無理してやんなくていい。やらなくても誰もしなない」と言い聞かせて自分を甘やかしました。少し復活した。
そういう訳で、ここ最近思いを巡らせていたセレス後日本国を書きました。そうだ、今更だ。振り返ってみれば、過去にもちゃんと書いたことなかったなと……黒たんまだ寝てたり、復活後でしれっと会話してたり、ていうのばっかりだったと思う(話は逸れますが、いい加減10年前の文章を隠したくなってきました笑)。
きっと構え過ぎているのだと思います。あの時間のことは、丁寧に繊細に書かなきゃいけないと思っていて、「無理だ……今の自分には無理だ……」と避け続けてきました。でももういいや。自分甘やかし作戦の延長で、残念クオリティのものを堂々公開します。こうかいって打つと後悔しか出ない。ふざけるな……
それというのも、真面目なようでいて単なるラブコメ(いま生まれて初めて口にした、びっくりした←)になってしまっております。もういいや。今は心が癒しを求めている……これで満足できねば、いずれリベンジするまでよ……
つづ……く? ってなってるのは、現段階では書きたいシーンのことしか考えていないからです。本当は突発短文で上げるつもりだったのですが、ひとまず一晩は寝かせることにしました。何日か寝かせて勝手に完成したりしないかしら。続かなかったらごめんなさい。口だけヤローです。
本文中でさらっと書いていますが、大切なものって何だろうって思います。
きっと愛あるいは愛着に近似できるものなのだろうけれど、愛にはいろんな形があって、そこまで考えると混乱します。家族愛、恋情、敬愛、あるいは所有物や物事に対するこだわり、執心……で、黒ファイは? と考えたときに、恋情より先に来るものがあるような気がして、その正体を探っているのですが、まだよく分かりません。
自分自身、恋愛感情というのがいまいちピンと来ない種の人間だからかもしれない。もっともそれは「アロマンティック」と自称すべきものなのか、単に孤独を好みすぎるがゆえなのか、過去のトラウマによる無意識的な回避なのか……判然とはしませんが、おかしなことに、自分の書いているもの(感情)を理解しきれないでいます。
他者の恋愛を見る分にはいい。でも誰かの感情が自分に向くとしんどい。こう言うと「心の冷たい人だ」とか「人間じゃない」とか言われるんですが、違う形であれば私だって人を愛しいと思います。純粋に、「愛らしい」「好ましい」と思う心もありますが、大抵は「こいつは自分が守るものだ。守りたいものだから大切なものだ。だから愛しいものだ」という遠回りな段階で愛情を自覚することが多いです。
……あ? これ黒様か? と気付いてウハウハしますが、わきまえろという感じですね。大変申し訳ございませんでした。あでも黒様が鈍いのはこの段階踏んでるからなのだと勝手に解釈しています。投影……大変申し訳ない。
まぁそういう訳で……なんだ、自分の理解の範疇にあるものを書いているつもりで、実際はまるで未知の世界を書いているようなものです。ここまで綴って、二次創作とはいえ自分が小説を書くのは、自分に理解できないものを、あるいは自分自身を、理解していくための手段なのかなと気付きました。こう言ってしまうと無味乾燥だが、そういう側面もあるのだろう。楽しいから、だけではきっとない。
話がだいぶ逸れました。自分は非言語的表現のほうが実は好きなのではないか? などとこのところ考えていたのですが、文章を書くことを止めることはなさそうです。止めたら悪いものが溜まって腐敗しそう。あ、ある意味では腐っていますが。
うん……なんか久々にこうやって内面を晒してすっきりしました。結論。やっぱり定期的に作文しようよ! ってところに落ち着きます(?)続き書けたらいいな……書けたらまた戻ってきます!
Trick or Treat !
ということで例の如くハロウィンらくがきを上げてきました。昨年に引き続き突発パラレルです。
そこそこ話の筋を考えたので、文章で書けなくもないかなとは思ったのですが、連載物の予感がしたのでやめました(この粘り弱さ)だってハロウィン当日からハロウィン企画の連載物って。
まぁ、仮装→キョンシー→かわいい、というだけの発想なので、話自体にハロウィン要素はないのですが。いや冷静に考えてみれば本当にハロウィン要素ないな。こじ付けでハロウィン言ってるようなもんだな。
書けそう、とか言いつつ、いろんな細かいことは考えていない。考えてることだけ描きました。あとは読み手に丸投げの術。
そしてここまでやっておいて、実はちゃんと元ネタの映画観たことないっていうね。いつか観よう……
にしても、今日は絵を描きたい気分だったのに全然思うように描けなくてつらかったです。ファイさんの赤目は楽しかった……
余談ですが、金髪赤目とか黒髪青目のキャラクターなんか見ると、「く、黒ファイの子ども……ワナワナ」って勝手に衝撃を受けるのが癖です。いや違います、って冷静にツッコミを入れて正気を取り戻させてくれる人が必要だ。
黒ファイの場合吸血ネタは公式なので(って改めて考えると物凄いな)、そんなに飢えてる訳ではないのですが、やはりハロウィンにかこつけて吸血させてしまいます。逆なのいいよね。今回のは双方焦らされているのが堪らんです。
「吸血されたいけど、飲み干されてしまったら今度は他の人が血を吸われるんだ……ジェラシー……うううでもこのまま吸われていたい……いやだめだ、だめ! ストップ! ちょっとだけって言ったのにもう!! めっちゃ貧血!」
「元気じゃねぇか」
というね。きっと失血することは生理で慣れてるんだよ(?)
あー楽しい! 今日はこれで心穏やかに眠りに就けそうです。
趣味全開で失礼いたしました。よく寝ます!