最近好きでよく聴いています。
「君の口から聞くまでは信じないよ。だからちゃんと言って」
という、ことなのかな。
「君」が「言って」くれることはもう絶対にないのだから、「私」は「それ」を永遠に不確かなままで置いておける。そうならいいのに。
さよならだけが人生なので、私の根底には結局、離別エンドが居座っているのだと思います……。そして耐え難い分離不安。
ふと気を抜くと黒ファイの行く末に意識を引っ張られてしまって、時間が止まって、あらゆる物事が意味を失います。そしてこういう曲に傾倒し、堂々巡りの思考に陥る……。
なんだか暗いですが元気です。私が暗いというより、人生というものが暗いよね。苦い。
はい……こんなですが、そういえば出戻って丸々八年が過ぎました。九年目に突入です。ふとメモしている構想を数えたら相変わらず十くらいありました。なんで……地道に消化しているはずなのに……(それを上回るスピードで書きたいものが浮かんでいるということ)
ちょっとこのままでは私の人生が足りなさそうなので、どうにか短めの連載ものとしてさくっと執筆消化していきたいです。ああ、十年くらいかけて詳細を詰めなければならないような重めの構想があることを度々思い出します。気が重い……(ええ……)
でも、本当のことを言うと。
書きたいものがいつまでもずっとあるというのは、とても幸せなことです。
一つのことを長く続けるのが苦手な性分ですが、黒ファイだけはこんなに長く続けられているので、それがまた嬉しい。ああ……出会えてヨカッタ……。°(°^ω^°)°。
自分がただ好きでやっていること、好きすぎてせずにはおれぬことを、温かく見守ってくれる人がいる、それこそが幸せなのでした。
いつもありがとうございます。
ゆっくりでもずっと続けます。
PR