こんにちは。寝坊して更新が遅くなりました……
更新に際して、今回の公開分を読み直していたのですけど、「始めてしまったものは終わらせなければならない」という、先日ブログで書いたものと同じ一文を発見して驚きました。本文中にこんんなことを書いた記憶がなかったので、無意識の一致と思われます。面白い。
あと、ちっちゃいもふもふに埋もれる元生贄くんが可愛くて好きです。ちびもふの感触を想像して癒される私……愛情不足か……
ちなみにここへ来て準主役ばりの出演を果たしているキクイタダキちゃんですが、水浴びの動画とか見ていると本当に可愛い。本文のほうは穏やかではない展開なので、執筆中は小鳥の動画や写真を見て癒されていました……
どうでもいいんですが、何年か前、黒たん犬とファイうさぎがもふもふしている夢を見ました(報告)
無意識でさえ黒ファイともふもふを求めている……
拍手ありがとうございます!
黒ファイ……? って感じの展開ですが、読んでくださる方がみえて有難いやら、申し訳ないやら。お付き合いいただき、いつも感謝しています。
以下お返事です。
>初めまして……の方
令和に黒ファイ沼に落ちてくださって嬉しいです!笑
そして、黒ファイ沼の奥底の、こんな辺鄙な地へようこそおいでくださいました……ありがとうございます。コメント残していただけて嬉しいです。2022年に拙作を読んでいただけるこちらこそ、感謝感謝なのです(それにしても、年月の経過に負けぬ黒ファイの魅力に、畏怖の念さえ覚えます……)。
黒ファイ沼に何もかも埋める覚悟で、今後も元気に創作を続けます! 何か少しでも、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです(´︶` )
----------お返事ここまで----------
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やることがたくさんあって更新が遅れました。こんばんは。
狐福もいよいよ終盤です。終盤がこんな調子なので、果たして最後まで付いてきてくださる方がみえるのか、甚だ疑問……ですが、始めてしまったものは終わらせなければならない。あともう少し続けます。
いつも拍手ありがとうございます!
こんにちは。パラレル更新してきました。
苦味ばかりが強くなって、楽しいのは書いている側だけではなかろうか、という感じになっていますが、よろしければ最後までお付き合いください。そろそろ物語終盤に入ります。
物語完結とともに公開しようと思っているサントラのほうも、ようやく先日最終調整が終わり、あとはアップロード諸々の作業を残すのみとなりました。連載が終わっていくのは何とも言えぬもの悲しさがありますが(つまりは終わってしまうことが悲しくて、たいしたものでもないのに出し惜しみしたくなる)、連載が終了するからこそ発表できる、関連制作物の存在を標にしてこの一月あまりを過ごします。
夏が終わっていく悲しさもあるのかもしれない……
季節の移り変わりを感じるとき、永住編小話を書きたくなる病を患っているのですが笑、現在は別の永住編構想(???)に取り掛かっているので、既存のものと新しいものとの間でバランスを取りながらやっていきたいです。永住編とかクリア後日談とか、本編があった上での番外編というのは、まったく新しいものを書き始めるよりも幾分楽な訳で、そこにばかり甘えていてはいけないなと。自分の書くものが単純になってきたなぁという若干の焦りもあるので、ちゃんと頭を働かせたいです。しかし日が短くなってきたので眠い……(野生?)
拍手たくさんありがとうございます。
いつも貰いっぱなしで申し訳ないです……励まされています。
こんにちは。パラレル更新してきました。
このパラレルでやたらと「胸が痛い」「苦しい」と書かれているのは、執筆当時の自分がそうだったからです。病的なものではないけれどある種深刻な病かもしれない。この二人を見守っているとすごく胸が苦しくなる、胸を抉られるほどきゅんとする、という症状に昼夜見舞われていたようです。たぶん、自分の趣味に合っているんだろう。お恥ずかしい。
ところで、今日は目が覚めたら昼を過ぎていて更新が遅れました。休日もったいない……
で、たくさん寝たぶん生気が漲っていれば惰眠を貪った甲斐もあるというものですが、全然そうではなくて、かえってぐったり疲れています。悪い夢を延々と見たからな。結構鮮明に覚えていて後味が悪い。
自分がまだ十代~二十歳前後くらいで、学校? 施設みたいなところに所属しているんですが、そこでは人体実験? が行われていて、学生の自分はその助手を務めさせられているという。あかん感じの注射を人に打たされ、打たれた者が苦しむ姿を見なければならない。罪悪感がすごいのだけど、おそらくその“仕事”をしないと自分が生きていけないので、止む無く悪事に加担している。学校? なので、同じように加担させられている同級生が数人いる。研修? で学生みんなでバスに乗って移動している最中も、指導教官というか、自分たちの管理者が常に目を光らせていて、その圧力に緊張が募る。バス内でグループワークとかさせられるんだけど、たぶん下手なことをしたら命がないんだろう。で、バスがどこかの駐車場にバックで入った際、やばい、と直感で感じたのだが、やはりというか背後の斜面を滑って車体ごと川へ落ちた。すぐには浸水しないものの、同乗者はじめ運転手がおろおろしている中、自分だけが冷静に(ただし息を吸うのもままならぬ緊張感である)スマホを運転手に差し出し、「通報して救助要請してください」と通話画面を出したところで目が覚めた。怖すぎる。
……なんか日常生活で並々ならぬ罪悪感でもあるのかね?
小説一本くらい書けそうなボリューミーでダークな夢でした。寝てるときくらい寝させてくれ……
周囲の知人は悪夢とか見ないようで、夢語りをするとびっくりされます。いやむしろこっちがびっくりするわ。なんでみんな夢見ないの……見たとしても悪夢じゃないの……安眠羨ましい……
まぁ悪い夢も小説のネタだと思って前向きに戴いておきます。というか、普段の自分の空想が悪い夢を呼んでいる可能性。これ書いてて気付きましたが、あかん注射打つ・打たれるって某パラレルで書いてるやん……それや……そういうとこや……
平生の思考が極悪だということですね。知っています。でなければあんな胸の痛くなるやり取りを書いたりしません(冒頭へ戻る)私の思考には幸福というものが欠けている……
何の語りなんだ。
真面目な話(?)に戻りまして、サイトのトップページに埋め込んでいるTwitterのタイムラインを一時的に非表示にしております。
二日ほど前の時点で、埋め込みの表示に不具合があるのを認識していました。埋め込み部分の高さをサイト側で設定しているにも関わらず、その設定が無効化され、ページ内に延々とタイムラインが表示されるという……。サイトのほうをいじっていない&ブラウザを変えて表示テストをしてみても改善しなかったので、埋め込み側の仕様の変化・バグと思われます(ただし、Chromiumベースのブラウザでしかテストしていないので、不十分な検証ではあります。ブラウザ側の何やらという可能性もなきにしも? あるいは埋め込みとの相性?)。
こちらではどうしようもない以上、時間が経てば修正されるかな? と気楽に構えていたのですが、一向に直りません。PC用のページ(横長画面での閲覧)では問題ない(というか、更新情報にツイートがかぶったりしないので害が少ない)のですが、スマホ用のページ(縦長画面での閲覧)ではもろにテキストにツイートがかぶって、なんじゃこりゃ~状態になるので、耐え切れず今回の措置を取りました。
アカウントへのリンクは貼っているので、もし必要な場合はそちらから飛んでください。といっても、Twitter更新する予定もなく、不要な代替策ではありますが。稚拙な絵をトップページに表示するのに飽きていたのでちょうどよかったです笑
サイトのコンテンツ自体には影響するものでもないので、焦らず解決を待ちます。よろしくです。
いつも拍手ありがとうございます!
自分自身、続きが気になって夜しか眠れなくなるタイプなので、一段落つくところまで書き切ってしまう傾向があるのですが、確かに前回のは続きが気になる感じの終わり方でした。珍しい……
拙い作品の更新を待っていてくださってありがとうございます。感謝です。
こんばんは。
どんな更新ペースやねん、と自分でも思いますが、予定していた更新なのでちゃんと更新しようと思い立ちました。一人で騒がしくしてすみません。
元生贄氏、デレツンデレからの、ツンに見せかけた愛(当社基準)、ただしそれは伝わりにくい……という回です。好きで一杯のピュアなお狐様が可愛い(って黒様が言ってました)
力で押し切れるのに押し切らないのは愛だなと。押し切ってほしい気持ちもありつつ、そこを踏み留まってくれる姿に震えます。私は……。
なんかいろいろ語りたいですが、私の嗜好は本文中でさんざん晒しているので、もういいかなと思ってきました笑 雑記とかの”素面”では恥ずかしくて語れません笑
騒がしい更新に、素早い拍手をありがとうございます。お優しい方がたくさん……救われています。
地域によっては雨や風がひどいようです。お気を付けてお過ごしください。
こんばんは。
先日、出来心で書き始めた話が、思いも寄らず時期を選ぶものになってしまったので、今日も更新します(更新するかしまいかめちゃくちゃ悩んで、遅い時間になってしまいました……)。永住番外編もとい、ファイさんの回想を辿っていくシリーズですが、突然現実感を突き付ける感じで申し訳ないです。終盤は自分でも予想していませんでした……何かにどこかへ引っ張られてしまった……自分でしんどくなったら、終盤はしれっと消します……
昨日の雑記はこれの伏線? って感じですが、決して狙った訳でもなく。ただ自らの近況と、季節と、拙い走り書きとが、一致してしまっただけのことです。
どうも最近、ただ甘いものを書くということができなくなっています。ベタベタデレデレさせたいんじゃ~と思ってテキストエディタを開いたはずなのに、当初の方向性にすぐ興味を失くしてしまって結果迷走します。甘いものに飽きている、というよりは、それは私の書くものではない、と本能で察して回避している感じ。そもそもそういうのを書くのにきっと向いていないし、ラブラブ可愛いのは人様の作品で展開されるほうがよほど楽しい(つまり消費専門)ので……だめだな。
塩気と苦味の強い人間です。確かに甘いものより断然、辛いものや苦いもののほうが好き。はて。何の話じゃったか。
いや、そんな拗れた話ではなくて、実は単に照れちゃって書けないだけかもしれない。嫌だぜ。ここまで来たら開き直りたいんだぜ。
回想はあそこまでで終わっていますが、きっとお風呂上がりのファイさんは自分が恥ずかしくなるのを承知で、「消えなくてもいいってね……思ったんだ……」とか口走ってしまうんでしょうね。ぐっと言葉に詰まる黒様。あとはお幸せにねという感じです。
そうだ、どうでもいいんですが、石鹸、ってしれっと本編でも書いておきながら「ん? この時代(ざっくりイメージ)に石鹸なんぞあるのか?」と疑問を抱いてしまい、石鹸の歴史を調べたところ、当然ながらありません笑 うっかり時代考証忘れるあるある……
筆者がだめだめ感丸出しなんですが、幸いにも原作が、異次元の、それこそ時代も科学技術レベルも様々な世界を巡れちゃった世界線なので、二人は確実に石鹸に出会っているし、何ならファイさんが余裕で作り出せる。解決! あざます!
というかなり粗い&荒い姿勢で日々文字を打ち込んでいます。ええ加減ですみません。他にもツッコミどころいっぱいありそう(探しちゃダメです)
はい。このように至らない点が多いですが、少しでも楽しんでいただけるのなら、無知と無恥を曝け出している私が救われます。黒ファイのためなら安いもんよ。(?)
拍手ありがとうございます!
こんにちは。
お盆休みのテンションで、定期以外にも更新をします、と書いたものの、何やかんややることがあって結局更新が遅れました……。今日はクリアの後日談を上げます。
今後も更新していくこの後日談、実は本編を書き上げるより前にいろいろと考えては現実逃避していたのですが笑、クリア用のメモを遡ったら今回のは一年くらい前にネタとしてメモっていました。「ファイさんはめろめろですが複雑な気持ちです」だそうです。
この二人はだいぶしばらくもどかしいので、子や孫を見るような目で見てやってください笑
なんかここ二日ほど続けて、現実ではもう二度と会うことのできない人が夢に出てきて、「こんな時期だから? お盆フライング?」とか思っています。
夢に意味を求めるのは、遺された側の都合のいい解釈・救いを求める願望でしょうが、本当に“あちら”の意思があるのではと柄になく考え込んでしまったりします。その人を失って、本当に辛くて悲しくて……という時期はびっくりするほど定期的に夢に現れてくれていた人が、ある頃から、「もう大丈夫だね」とでも言うようにすっかり姿を見せなくなりました。確かに悲しいことに、時が経つにつれ心の傷は癒えていくけれど、それがその人を忘れていくことと同義なのだとしたら、辛く悲しいままでもいいかもしれない、などと思うこともあります。いや、それよりも悲しいことは、共通の知人の傷が、自分よりもあっさりと癒えてしまったのを感じ取ることかもな。誰とも分かり合えない悲しみを、自分だけが背負っている気分にでもなるのだろうか。ある人を失っても、その人のことをともに、同じ痛みで偲ぶことのできる誰かがいるというのは、生きていく中でも特別な幸せのように思う。
とか何とか、取り留めのないことを書きました。全くもって元気ですが、夢の中が心地良いのか最近寝過ぎてしまうので、休日を無駄にしないようにしっかり早寝早起きしたいです笑
先週の更新後も、拍手たくさんありがとうございました。
黒様にあんなことを言わせて大丈夫だったかな? と少しビビっていたのですが、拍手をいただけて救われました……ほっ。
こんにちは。パラレル更新してきました。
黒様に言ってほしい、だが安易に言わせるのも勿体ない、言わせるか、言わせまいか、どうだ、どうだ……! と日々苦悩しながら夢見ていた台詞を、結局は口にしてもらいました。このお話の黒様だから言えたというのもある。
元生贄系黒様がどことなく甘いのは、彼の立ち位置の所為でもあり、お狐様との関係性や付き合いの長さの所為もあるかなと思うのですが(というか私はそうだと信じてこじ付けて、デレがちな彼を好きに泳がせているのですが)、実際は私と黒ファイの付き合いが長くなったことで、私がよりデレてきているだけのことかもしれない。なんのこっちゃ。
二人を幸せにしたい願望がかつてないほど強くなっているよね……君たちの幸せは私の幸せ……_(:3」 ∠)_
拍手いつもありがとうございます。
季節に合わせて公開しようとしていたものと、先日ふいっと書けたものがあったりで、来週は少しイレギュラーな更新になるかもしれません。お盆休みのテンション。お時間がありましたら、拙サイトを覗いてやってください。よい休暇を!(そして休暇もなく働いておられる方々、この御時世では多いことでしょう。頭が下がります。自分は今後も気を抜かず、健康で過ごします。宣誓)
以下お返事です。
>mayuriさん
暑中お見舞い、ありがとうございます(´︶` )メッセージいただけて嬉しいです。
毎日暑いですが、どうにか今年の夏はバテずにやっています。黒ファイのことを考えている限り私は無敵なんじゃないか、ということに気付き始めました。おかげ様で、指のほうは思いの外早く良くなりました。ありがとうございます!
mayuriさんがサイトに来てくださるようになって、もう一年ですか。この一年、ともに歩んでくださって本当に嬉しいです(T^T)
「身を清め……」には笑ってしまいましたが、「正座をして」というのはあまりにも恐縮です。私の書くものなんぞ、清浄でも厳粛でもない、ただの煩悩の塊ですので、どうぞ寝転がってお読みください……笑 正座待機はこちらが怯みます笑
それにしても、拙作しか受け付けないお身体になられた以上、私も斃れる訳にはいきません。などと、東京での黒様の覚悟をなぞるようなカッコイイ口上を口にする傍ら、書いているものは何の糧になるか知れぬ、つまらないものばかりです。確固たる信念や思想、そういったものが文章の下敷きにあったら素敵だなぁと夢を見ながら字書きを続けているので、拙作をそんな風に評していただけるのはまさに夢のようです。ありがとうございます……(泣いてる)
ところで、私が森に棲む動物の一員になった暁には、二人を囃し立てて元生贄くんを怒らせたいです。mayuriさんと一緒に、彼に纏わり付きに行きたい笑
まだまだ暑い日が続く上、大変な世の中ですが、どうかお元気でお過ごしください。そして、どうぞ足を崩して、更新をお待ちください笑 いつもありがとうございます。
----------お返事ここまで----------
こんにちは。パラレル更新してきました。
動物ちゃんを書くのは楽しいです。ただ台詞が読みづらかったら申し訳ない。当初、カタカナだけで台詞を書いていたのですが、台詞が長くなっていくにつれ、自分自身でも読めなくなってきたので、漢字を交えるように方向転換しました笑 それでももちろん読みにくいとは思うのですが、これが不思議なもので、繰り返し目にしているとスラスラ読めるようになります(自分の場合は読み返しすぎかも。動物たちの登場シーンが好きすぎて……)。
読者のストレス、をできる限り軽減したいと思いながら執筆やサイト制作をしていますが、なかなか難しい。特に最近の傾向として、文量が盛りだくさんなので、そもそもその時点で読むのはストレスフルかもしれない……申し訳ないと思うとともに、こんななのに愛想を尽かさず付き合ってくださる方がおられると思うと、有難すぎて震えます。
さて今回の、後半は絵に描いたようなツンデレと、それに振り回されるピュアウブさんで私は好きです。可愛いと思ってしまうのだ……
この話の二人は、相手の他に碌に関わりを持ったこともないし、相手以外の誰かと親交を深めたいとも思わないままここまで来てしまっているので、本気でお互いしか見えていません。そして対人関係や経験において双方ともに未熟。ゆえに、お互い熱烈なのにもどかしい感じ。しかしそのもどかしさを、容易には壊せないでいるというか。主に元生贄くんのほうが、ですが。
清めを受け続けていては消えて無くなってしまいそうなのは、誰よりもこの私です。邪気しかない(真顔)
どうでもいいんですが、先日、誤って刃物で指をスパーンとやりまして(無論切り落としてはいない)、「あっ」と思った瞬間は痛くないのに、一瞬後で痛みが来るんだなと。ああ怪我ってこういうものだったなと、久々の怪我に、生々しい感覚を思い出しました。思わず「時を戻したい……」とマジなトーンで呟いたもんね。
圧迫止血をしながら、「耐えろ。こんなん余裕じゃろ。黒たんの痛みを想像してみろ……」と胸中で唱えていた私は、意識のだいぶ多くを彼に持って行かれています。いや……究極の比較だけどね……そりゃ彼と比べたら、大抵の怪我は余裕の域よ。
もうねぇ、黒様のことを思うと堪らなくなるんだなぁ。他者を繋ぎ留めるためであれば自分の腕は切り落とす、無事では帰ってこないだろう者を待つ中で自分の治療はしない。いいなぁ。おれも強くなりたい!(←小学生男児並みの純粋な憧れ)
ということで、痛いとき辛いときは黒たんのことを思い出せば大体大丈夫です。私を救いもし、私の人生を狂わせた人でもあります。まぁ総じて救われてはいるので許す(好きです)
今週も拍手たくさんありがとうございました。
自分が好きでやっていることを、一緒に楽しみ、次を待っていてくれる誰かがいるというのは幸せなことです。いつも感謝です。
こんにちは。パラレル更新してきました。
偶然にも、内容と現実世界が一致した。よもやと思って調べたら、今日は某お稲荷さんの宵宮祭だそうですね。何年か前に冷やかしに行きましたが、人の多さに辟易し、さっさと逃げ帰って来た記憶があります笑
顔上半分の狐面は趣味です。口元だけ見えるやつ。あとお狐様を勝手に黒髪にしました。公開前には文章を読み返すようにしているのですが、こうして見るとこのパラレル、思う存分好き勝手しているなと。一人盛り上がって執筆する様が、行間から透けるようでお恥ずかしい。
いつも拍手ありがとうございます。
こんな自分の文章に、何度も拍手をいただけるなんて夢のようです。恐れ入ります。
こんにちは。
連日の報道に衝撃を隠せぬ日々です。宗教団体と政党の癒着については以前から認識しているつもりでいましたが、その深刻さについて考えるほど、暗い気持ちになります。事件の容疑者は、物凄く重い一石を社会に投じた訳です。彼の行いは決して許されるものではないが、そこに至らしめた経緯を、個人や一家庭の悲劇として矮小化してはならない。これまで有耶無耶にされてきたことがきちんと説明され、もう二度と、数々の“同じ思い”をする人が現れることのないよう、願うばかりです。
さて、パラレル更新してきました。
今回は平穏で緩い感じなので、気を抜いて読めます笑 ただただ筆者によって着せ替え人形にされるお狐様の図。元生贄くんによる賛辞を引き出すためだけに、あれこれと頑張るお狐様は健気可愛いです。しかし相手が素直じゃないからね……彼は今後も度々苦労をします。
これを書いていたのは、ちょうど季節が一巡りして、一年前のことなのですが、季節の花をいろいろと調べてはお狐様に似合いそうなものを見繕っていました。ウェブ上を漂ってみると、個人サイトで野草の写真を公開している方が何人かおられ、執筆を助けていただいただけでなく、純粋に楽しませてももらいました。やっぱり個人サイト好き……
前回も拍手ありがとうございます。
拍手というひと手間を惜しまずリアクションしてくださる方がいるというのは、本当に幸せなことです。いつも感謝です。
こんにちは。パラレル更新してきました。
何とも、このタイミングで不謹慎なワードが散乱しており、どうしようかなと躊躇もしたのですが……考えてみれば別に、いつだってこの世界のどこかでは誰かが傷付けられ、命を奪われている訳で、大々的な報道のみに目を向けて、あたかも“人道的”なように振る舞うのも浅はかなものです。そう思い直し、普通に、ありのままに、今日も更新します。
私は性格が歪んでいるので、今回の、後半のやり取りみたいのをやりがちです。いけないなぁ。自身の嗜虐性を自覚する。優しくなりたい……
前回の更新にも拍手たくさんありがとうございました。とても励みになります!
我が家の拍手は、古き良き某ウェブ拍手を意識して○回拍手を送る、という形になっているのですが、その点が微妙に腑に落ちなかったりしていて、ときどき仕様をあれこれと考えています(あくまでもアンケートフォームを土台にしているので、何かしらの選択肢を選んで送信、という形にしないと集計が成り立たないという、ウェブ拍手らしからぬ仕様……悩ましい)。
話は変わりますが、ウェブサイトというオンラインでの在り方自体に、これでいいのだろうか、と疑問を抱いてしまう日々。先日の某社通信障害や、2025年に予測されている太陽フレアの影響を思うと、オフライン状態に耐え得る娯楽、というのがいかに意義深いものか考えさせられる。
まぁ、オフライン状態でさえ誰かに求められる、なんてサイトになれたら、その辺の策を整えようかなと思います。要らぬ策かな。
さて、さらに話は変わって以下は少々硬く厳しい話です。
昨日から心がしんどくて、報道とは距離を置いているような方は、スルーをおすすめいたします。
表現する者の端くれとして、昨日起きた衝撃的な事件に触れておきますと……
そもそも私のスタンスは「強い者にこそ抗い、弱い者に寄り添う」というものであり、「弱い者のことは顧みず、権力を振り翳して甘い汁を吸う」為政者の行いを、これまで様々な場面で批判してきました。森友問題、加計問題、桜を見る会等、主権者として見逃せぬ行いや、法案の強行採決や検察庁法改正案といった、民主主義や三権分立を揺るがし兼ねない行いを、受け入れることはできません。
そんな私ですが、今回の事件には強く抗議します。
命を奪われていい人間など、一人とて存在しない。言論ではなく暴力によって政治家の口を封じさせるなど、民主主義とは相容れない行為である。この際イデオロギーなど関係ない。そう思っています。
そして同時にこうも思います。痛ましい終わりを迎えたからと言って、その人のこれまでが何もかも美談にされてはいけない。都合の悪い部分をすっかり削ぎ落とし、まるですべてが讃えるべき業績であるかのように語られるのはおかしい。
二重の意味で、暴力による死と、その人の過去の行いとは、別次元の問題なのです。
それから、参院選直前というこのタイミングだからこそ湧き起こる、鬱屈とした思いもあります。票を香典や献花にしてはならない。そこもまた、別次元のはずです。今回のことで胸を痛めている人は少なくないでしょう。そういう人こそ、暴力を一切許容しない社会を作るために、持っている票を使ってほしい。
……正直、分かっている。今回の選挙で、そんな社会は実現しない。
けれどやっぱり、今回も飽き足らず死票を投じてきた。自分自身が、諦観や虚無に染まったり、暴力に降伏したりしない、ためにね。
こんにちは。お狐様パラレルを更新してきました。
黒様のほうが明確にいろいろ自覚しているという、我が家では珍しいパターン。わりと分かりやすく口説かれているので、お狐様は幸せな人です。デレツンの振れ幅がでかいが……
黒たんはあれでいて動物に懐かれそうだなと思っています。厳つい・仏頂面・無愛想な人と、ふわふわ、ちっちゃい、可愛いものとの組み合わせが好きすぎる。ん? ただの黒ファイ……?(ファイさんちっちゃくはない。けど薄い)(?)
拍手たくさんありがとうございます。なんか前回せびる感じになってしまってすみません……申し訳なさと有難さの混在。しかし正直なところかなり嬉しかったです……
そういえばいつの間にやら、黒ファイに出戻り更新を再開してから4年が経っていました。SNS主流の現代で、「周りの目や評価を気にして、書きたいものを書けないのは嫌だ」という自身の本音に向き合い、個人サイトというまさに僻遠の地で細々と物を書き始めたのが4年前。割り切って浮世とは縁を切った先で、こうして誰かに作品を見ていただけるというのは、私にとっては思ってもみない幸福、狐福です。
SNS等、作品のプラットフォームを一つ開きさえすれば、いくつもの素敵な作品に出会える現代、わざわざブラウザを立ち上げて個人サイトにアクセスするだなんて、正直面倒だろうなと思うのです。けれど、そんな面倒な手順を踏んでまで、ここにいらしてくださる方がいるということ、本当に感謝しかありません。いつもありがとうございます。
以下お返事です。
>あなた様の作品……の方
メッセージを残してくださり、ありがとうございます。好き勝手に書き散らしているものを、大好きだと言っていただけ、嬉しいばかりです。読んでくださってありがとうございます!
温かい応援もいただき、ほっと安堵した心地で今後も活動を続けていけそうです。ただただ感謝です。
----------お返事ここまで----------
こんにちは。お狐様パラレルを更新してきました。
ようやく、ぎこちなくも黒ファイ感が出てきたかなと思います。ようやく……ようやく……。
母子的関係を逸脱したい元生贄くんと、全知全能っぽいのに他者との関係性に関しては無知すぎるお狐様。元生贄くんは今後も相変わらずデレツン周期を繰り返すので、これは私が大好きなやつです(白状)
連載物に関しては、ネタバレを避けすぎてあまり語れない傾向にあります。別にバレて困るようなたいしたネタを仕込んでいる訳でもあるまいに……笑
拍手ありがとうございます!
拍手いただけるとホッとします笑 傍若無人に問題作を書き殴っているようで、こんなんで大丈夫かな、と一応は公開を躊躇する瞬間がありますので……。ただただ感謝です。
こんにちは。
お誕生日月間(月間には一週足りない?)としてのラストは永住編でした。
年始に“回想”という形で少し触れたのとは別のお話です。私は根暗を通り越して根暗闇なので、誕生日=ハッピーなもの、とは簡単に捉えられなくて、こんな感じになってしまいます。土下座。
それにしても、黒たんが甘いもの作り始めたのにはびっくりしました。取り分け永住編の彼は、私の意思を余所に勝手に動き回る節があります。
ちなみにこの話の公開前に、ちゃんと水無月を食べてみようと思っていたのですが、昨日は疲れすぎていて買い物に足を伸ばすこともなく、真っ直ぐ帰宅してしまったのでした。手作りするのは今月に入った時点でほぼ諦めている。日々寝落ちで、黒ファイに癒される余裕もないという……(;;)
しかし……今回この話を書いてから、ものすごい罪悪感に苛まれました。やっぱりこうして番外編小話を書いていくうち、本編の結末が変わらざるを得ないような気がしてきた。これはあれですね、一旦結末まで時が進んでからの、タイムスリップ的SFに展開するやつですね。いつか、この番外編小話は「本編終盤で過去を回想するファイさんの記憶」だと書いたような気がするのですが、実はこれは回想に留まらなかったというおち。未来(の自分の行い)(※回想時点ではこの未来もすでに過去)を変えるために、過去(の自分の認識や思考の深度)を変えるという。過去を回想することで、当時の自身の意識を上書きし、別の思考・行動へと導いている。そうして完全に未来に起こす行動が変容したとき、つまり過去も一切合切べつのものに上書きされるという、メリーバッドエンドではないこれはもうバッドエンドです。いや、見方によってはハッピーエンドなのかもしれない。
そもそも本編がタイムパラドックスを内包しているので、すべての過去が修正される“こちら”のほうが矛盾のない、あるべき世界なのかもしれません。とここまで書いて私が鬱です。原作の出来事がすべて“起こらなかったことになる”。
……鬱か虚無になると分かっているのに、こういう“思考実験”を止められなくなる。持病です。
そして、『ロング・グッバイ』の世界線上永住編として書いておいて何ですが、この話は実は『雪の果て』後の永住編としてのほうが相応しいのではないかと、今になって思います。一部、重複する台詞があるのもまた。パラレルワールドの混線かもしれない(とまた意味の分からないことを考え始める)。
あと、最終パラグラフを書いて、ここへ来てようやくサイト名と繋がった気がしました笑 全く意識していた訳ではないのですが。
完全に一人で突っ走ってすみません。
お祝い感があまりにもない笑 が、できる限り時間を費やしてお祝いしたつもりです。ファイさんそしてユゥイさん生まれてくれてありがとう。ってあらゆる世界線の黒様が言ってます。私はその代弁者になりたい(?)
一人お祭り騒ぎ(というよりは真逆の儀式のような気も……)にお付き合いくださりありがとうございました。今後はお狐様パラレルを再開する予定です。
拍手ありがとうございます!
こんにちは。お誕生日話第二弾です。
久々に黒双子書きました(実際は黒双子的※ただし未満、なものを水面下で書いていたりするのですが、鬱なので今のところ公開未定です)。ハッピーな黒双子を目指すとなると途端に、㈱4/1に白羽の矢が立つ我が家です。時間軸としては『Hello, bitter/sweet』後の誕生日。社内グループウェアの投稿とか、某メッセージアプリの吹き出しとか模して楽しかったです。グループウェアのアイコンどうのの下りは、二年前にメモしていた小ネタがようやく活用された結果でした笑
ところで、今回改めて公式の㈱4/1イラストを探した結果、黒たんスーツ着ていたので、アイコン再現のため即席で描いた黒たんはスーツ姿です。ていうか何だかんだみんな基本的にスーツなのか……? もっと自由なイメージがあった。オフィスカジュアル的な。肉体労働系の私には縁遠い世界すぎてまともなイメージができないが。
何だかんだこの黒双子は一線超えていません。ユゥイは(他パラレルとか見渡してもうちでは基本的に)超奥手なので何ら不思議ではないのですが、どうやらファイでさえも超えていない。お馬鹿な言動とか見るに無節操そうなのだが、実は十分奥手というか、好きすぎて照れまくってしまうという。ファイ自身、自分がこんなに照れておろおろしちゃうタイプだとは思っていなかったようです。「そ、そうか、本気で好きだとこういうことになるのね……えー……黒様のこと好きすぎでしょオレ……」って自分で驚いていそう。先が長い(∵)
あと今回描かれていない裏話ですが、ファイのおふざけ投稿により、黒様は夜勤明けの朝、数人の社員から(ファイへの誕生日プレゼントにする目的で)狙われていたりします。社内に潜む妙な殺気を敏感に感じ取り、誰にも姿を見られぬよう隠密に退勤したという笑
さて、たいして重要でもないけれど、サイト閲覧に関わる以上一応のご報告をば。
今回のような、短編/単発小説に分類されているけれど、一話、二話……と話数が複数ある作品について。もし「冒頭をすっ飛ばしてX話(X>1,Xは自然数 ˘ω˘ )を読もう」となった場合、スクロールが大変だなというのを以前から少し思っており、これを機にページのプチ改装をしています(改装対象:㈱4/1関連)。
話数の頭、たとえば「#1」の数字をクリック/タップすると、第一話の中身が折り畳まれて非表示になり、「#1」の直下に「#2」すなわち第二話が表示される形になります。これを不要な話数分繰り返せば、読もうとする話数まで延々とスクロールせずに辿り着けるという。非表示にした内容は、再び「#1」等の数字をクリック/タップすれば表示されるようになります。
……この機能必要か? と思わないでもない。ほぼ自分用かしら。まぁ、以前から気になっていたことを解消できたのでよしとします。
今週も拍手ありがとうございます!
こんにちは。6月に入りました。
ということで、今週から三週続けて、お誕生日ネタを公開していく予定です。何とかなった。何とか間に合うっぽい……(息切れ)
昨年祝っていなかった分を含めてね。これでお許しくだされ。
はい。今週はクリアでお誕生日です。
黒たん先生はいくら面倒見が良いといっても所詮は黒たんなので、自分からあらかじめ誕生日聞き出して祝う気満々だぜ! って感じではない。でも祝わせてほしい気はあるという。気質(照れ症)vs 職業病(保護者気分)。
私事ですがSNSのプロフィールとかに誕生日設定しないタイプなので、ファイちゃんの気持ちはよく分かる。ふむ。黒たん先生の場合はプロフィールとかいじらないから設定していない。というか、設定できることすら知らない笑 アイコンすら未設定な気がする。
めっちゃ余談をしますと、一般的には(←?)黒たんは機械音痴という認識があるように思うが、うちのは基本的に苦なく機械類使いこなしてる気がする(ただしたいして興味はない)。というのも、運転上手(@ピッフル)という設定があった……はず、で、あんな高度技術社会の乗物扱えるんだからまぁ普通には機械使えるでしょ、って思ってるんですが、どうなんでしょう(あ、でも手が大きすぎてちっちゃい機械は上手く使えないか。可愛い)。「車の運転で問われるは運動神経ではなく動体視力だ」と教習のときに言われ、「あーじゃあそこまで苦手じゃないかも」と思った運動音痴なペーパードライバーですが、そうなると運転得意=機械得意ではない、ようにも思うけども。分からぬ。何はともあれ、運動神経も動体視力もいいから黒たんは運転上手。ん? 何の話だこれ。余談が過ぎたぞ。
いやほんまに余談長いな。好きな人のことになるといちいち熱くなるな。いかん。
ところで、今回のを書くにあたって紫陽花の種類をたくさん調べたのですが、まんまとはまりました。可愛い。写真を眺めては癒されていました。花屋さんの前を通ったりすると、やはりこの時季には紫陽花が並んでいるもので、思わず目を奪われてしまいます。あ、通勤途中のお庭にナデシコガクアジサイを見付けて嬉しかったです。一番くらいに好きな品種。
あと、ファイちゃんに影響されて青いハーブティー(バタフライピー)をカ○ディで買ってみました。存在は知っていたのだけど、飲んだのは初めてです。全然好きな感じ。湯を注いだ途端、青色に癒されるという。
ファイちゃん真似してシロップ入れてみましたが私には甘すぎました。かわいこちゃんの真似はしないに限る( ‘ᾥ’ )
まぁこんな感じでしばらく一人でお祭り騒ぎしておきます。よろしくです。
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こんばんは。お狐様パラレルを更新してきました。
ファイさんお誕生日月間を目前にして、黒たんお誕生日ネタの仕込まれた話を上げるという、ここに関しては全く計算した訳ではないのですが、なんかこんなことになりました。つまり黒ファイは運命ということです(?)
ちょっと疲れていて意味の分からないことを言っている。許されたい。
お狐様パラレルは和風幻想譚、な訳ですが、物語の舞台であるぼやっとした“昔”について調べていると、昔は誕生日を祝う風習がなく、新年を迎えることで誰もが歳(数え年)を取る、という認識だったそうな。大晦日に生まれたとなれば日付の印象も強いし、両親に愛されていた鋼丸くんが、彼らから自身の出生日について聞かされていてもおかしくはありません。現代風に誕生日を祝っても、昔の風習にもほぼ沿ってしまうという、御都合主義には好都合な話。
ただし日付について考えていると困ったこともあって、これは永住編にも言えることですが、旧暦とのずれをどう認識するかという……いつも頭がごっちゃごちゃになる……ので、もう開き直ってあんまり考えないようにしています笑
こんなテキトーで大丈夫なのかな……今更いろいろ心配になってきた。
ていうか来週の更新はもう6月になるのか。怖すぎる。
あの、自ら首を締めにいった感じで、ちゃんとお誕生日月間になるのか、現時点でさえも結構やばい未確定ギリギリラインなのですが、なんとか諦めずに頑張ります……きっつ……(本音)
拍手ありがとうございます!
こんにちは。
クリアの後日談を公開しました。後日談第一話です。
今後も季節に合わせる感じで、不定期に後日談を上げていく予定です。基本的に一話完結、というつもりでいたのに、その通りになったのは最初のほうだけで、秋冬には短めの続き物を公開する形になります。永住編のように、関係性がたいして変化しない話に関しては単発で書きやすいのですが、クリアのようにまだまだ関係性が変化していく作品を一話完結で書いていくのは難しいです……と執筆を始めて気付きました。
クリアの黒たん先生は分かりやすい感じに面倒見が良くて、過保護です。プロットと呼ぶのも烏滸がましいメモ書きに、(本編第八話の護身術云々の下りに関して)「黒鋼先生は純粋にファイの容姿をめちゃくちゃ可愛いと思っていて、ただただ純粋に心配している。親心」って書いてありました。そもそもの入りが親心という、受け取る側にとっては複雑な心境になるやつ。若干の“親バカ”も入っている。
とここまで書いて、狐福とは違った「親子のような関係」がここにもあることを発見。こちらもちゃんと逸脱していくはず、というか、すでに一応はちゃんと(?)逸脱しているはず。でもしばらくは焦れったいので、気長にお付き合いいただければと思います。
そもそも、を考えて原作に立ち返ってみる。相手に思うこと↓
ファイさん:なにこの人おもしろーい。一緒にいて楽しいー➡へぇ、そんなことまで見透かしちゃうんだ。よく見てるねぇ。まぁ、この人になら見透かされても……いやいや……➡え……オレとしたことがいつの間にか心許しちゃってた(動揺)……でも好き……➡どうしてそこまでしてくれるの? 無理、陥落するしかない、無理( ;ㅿ; )➡やっぱり好き……! 一緒にいたい!
黒様:なんだこいつ変な奴。人当たりの良いように振る舞いながら、実際は一線引いてやがるのが気に食わん。引っ付くな!➡あれ、変わってきたやん➡無視できん。守ってやりてぇ➡は? なんだその態度! これはよほど闇が深いと見える……まぁいい俺が守る➡うむ。こいつは俺が守るもんだ。よしよしそれでいい。
という(独断と偏見)。
ファイさんは隠し通してきたものをわりと呆気なく見抜かれて、挙句まるっと受け止められたことで「お主ただものではないな……う……縋りたくなっちゃう、この人となら生きていけるかも」と陥落したので分かりやすいのだが、黒様は基本「俺が守る」しか表に出していないので分かりにくい(独断と偏見)。まぁ、心から守りたいと思えるものが必要だったという、彼のこれまでを思えば、そりゃその一点張りでしこたま大事にするわな、という感じではあるのですが。
あ、痛みを抱えながらも生きようとすることにシフトチェンジした終盤のファイさんは、黒様的にはポイント高いんだろうなぁ。それは分かるんだけど、だからこそ、「じゃあそうなる以前からどうして大事にしたいと思ったの?」という点が曖昧というか。そもそも頼られるのに弱いタイプ? それとも 顔か?(おい)いや、恋ってそんなもんか? 恋愛感情無い系マイノリティには理解が難しい笑
何が言いたかったのかというと、原作に立ち返っても「守る」「保護する」ことに全力を尽くして、それを愛情表現にしているので、黒たん先生が保護者的立ち位置から入るのはまぁ理解できなくはないかなと。「痛みを抱えながらも自分らしく生きようとしている」子はそりゃ彼の目には素敵に映るだろうし、大事にしたくもなるだろう。ふむ。
なんか勝手に惚気て?いるうちに長くなりました笑
次回は狐福を更新して、6月はお誕生日月間になる予定です(自分を追い込むために宣言して後に引けなくする作戦)。
狐福は、少し時間の経過を挟むこともあって、今回のようにちょいちょい違う話を更新したりします。箸休めをしながら待っていただけるとありがたいです。
拍手ありがとうございます!
こんにちは。パラレル更新してきました。
今後、母子のような関係性からちゃんと逸脱していくのでご安心ください(?)こういうのも可愛くて個人的には好きなんですが。
今回の書くに当たって、何も使わない髪の結び方、みたいのを調べたのですが、髪の長い人はほんとにちゃんとまとまるっぽいのですごいです。私は髪を伸ばすような忍耐力がないので、髪が長いって時点ですごいです。あと簪とかいう訳の分からないアイテム使いこなせる人もすげぇって思う。ヘアピンすら未知(∵)←
自身が髪とは縁がない癖に(語弊)お狐様にはいろんな髪型してもらいます。楽しい。
拍手ありがとうございます!
お返事不要とのことでしたが、以下少しばかりお返事書かせていただきます。
>剣心受けが好きな……方
pixivからわざわざ来てくださり、しかも、不案内なサイトにも関わらずメッセージを残してくださり、本当にありがとうございます。むしろこちらが厚く厚く感謝しなければなりません。拙作を読んでくださってありがとうございました(;;)
ブログの左之剣メモ、と言っていただいて自らも検索したのですが笑、なるほど、そんなことを確かに書きました。自分としては恥ずかしいばかりですが、あんなものまで楽しんでいただけたようで嬉しいです。左之剣の関係性というか、在り方のベースは今でも自分の底にあるような気がしています。
執筆から年数も経っている中、このようにお声を掛けていただけたのが信じ難く、また掛け替えなく、本当に有難く感じます。温かいお言葉をありがとうございました。どうかお元気で……!
----------お返事ここまで----------
こんにちは。パラレルを更新してきました。
お狐様が終始デレなのに対して、生贄くんはデレツン周期を繰り返します。←一文で分かる作品のあらすじ(あらすじ?)
ていうかお狐様に当たる人物がツンってしてるパラレルは書いたことがないのでは。そんな上級者向けの執筆はできそうにない……
さて、いい加減お誕生日関連の作文に取り掛からなければと思うのですが、なかなか方向性が見えません。誕生日に思いを馳せていたら、あれ……最近双子さん書いてない……? と今気付きました。こうやってどんどん自らタスクを増やしていくスタイル(白目)
奇跡的なインスピレーションが降ってきてくれることを願います。
拍手ありがとうございます! 励みになります……!
こんばんは。お狐様パラレルを更新してきました。
先週は忙しくてPCに向かえず、予期した通り週末の更新ができませんでした。ということで、週が明けてから大急ぎで改稿し、今に至ります。
最近の書き方や更新の仕方では、どわーっと勢いで書いたものを即座に公開する、ということがほとんどないので、こんなに急いでは(文章や構成的に)おかしなミスを仕出かすのでは……という何とも言えない不安があるのですが、次々進んでいかないとあとで自分が苦しむので勢いのまま投げます。すごい追われてる感。自分自身に追われているんだと思う。書きたいものや書かなければならないものが山積みで、相変わらずストイックな創作時間を過ごしております……いやしかし身体は大切にしよう。
今回の更新分は結構しんどい感じで、自分でも読むのが嫌です。
作り物の世界の中でさえ、誰かを傷付けるのがしんどくなる。作り物と分かっていても、不謹慎だなと感じたりもして……難しいですね。物語を書くのには向いていないのかもしれない。日常系ほのぼのとかだったらいいのだろうけれど、ファンタジーやSFとは実は相容れないのでは……? 好きなんだけどな。執筆の傍ら、別の何かで自分を癒さないと心が折れそうになるという。ここでも結局自己管理が大切に。よくよく注意します。
拍手ありがとうございます!
2022/05/03 13:27 追記
長年放置していた、古い作品を人目の付かぬ場所に隠すという作業をしていました笑
とはいえ、aboutページにリンクを貼っていますので、見ようと思えばいくらでも見れます。いや、見ようとするような強者はいないだろう、と思うものの、実際どの作品が見られているのか、というのは私には分からないことなので、とりあえずの応急策として。
文章の体を成していないばかりか、内容もひどいのですが、自分の原点がここにあると思うとそう易々と“なかったこと”にもできません。今に通ずる要素もあるのだろうけど、まぁ、読み返す勇気はないという笑
最古のもので執筆時期を調べてみると、二次創作を始めて数ヶ月の頃の文章と分かりました。これはトラウマレベルのタイムカプセルだぜ。
ということで、訪問者さん向けへのお知らせというよりは、自分の備忘録でした。
こういう作業はちょいと“古傷”が痛む感じですが、めげずに執筆に向かいます。今書いているものが、近いあるいは遠い将来、自分を打ちのめすものとなりませんように!(無理な願いかも!)
こんばんは。お狐様パラレルを更新してきました。
ちっちゃい黒たん=鋼丸くんの台詞を書くのは新鮮です……『追憶の明日』でもちっちゃいのが出てきますが、彼は喋らないので。
そして、鋼丸という幼名はアニメ版だけの設定でしたね。黒たん過去編(注:レコルト編)のアニメの力の入れ様は凄かったな、などという記憶があるのですが、どうでしょう。黒たんのアニメでの可愛がられぶりに、絶対スタッフに黒たん好きな人いるでしょ……って思っていました。
さて、『僻遠の狐福』の公開開始にあたり、半年以上前に書いた本文を読み返したりしているのですが、次回公開分にはちょっと多めの追記が必要な気がしてきました。来週の公開に間に合うのか……といった感じですが、間に合わなかったらごめんなさい。
ていうか週一更新ってどうなんだろう。忙しない? 昔はちょうどいいやんって思っていましたが、年を取るにつれ、もう一週間経ったのか、もう更新か! と焦るようになってきたので、ペース配分がよく分からなくなってきました……。
まぁまぁな期間、サイト運営をやっていますが、未だにこういうところが探り探りです。難しいなぁ。サイトは週一、Twitterは毎日更新しなきゃいけない! とか若い頃は思っていたけど、最近はそういう切迫感から解放されています。解放されまくっていてもはや腑抜けです。昔はなんか、競合研究者と論文の発表時期を争う、くらいのマジな感じで気を張っていましたが、そういう変な義務感やあるいは情熱を忘れ去ったとも言えます。いいのかなこんなテキトーで。別にいいか。
拍手ありがとうございます!
改稿や新たな執筆、楽しみながら頑張りますー!
2022/04/24 22:32 追記
数年のあいだ放置していた、「ルビをちゃんとルビの形で表示させる」というプチ改装を実行しました。
表示テスト済みですが、見逃しがあるかもしれません。表示が崩れているよ、とか、誤字脱字があるよ、という場合は、遠慮なくご指摘ください。
いつもありがとうございます。
こんばんは。新しいパラレルの連載を始めました。
夏頃から連載する予定だったものです。年間カレンダーと睨み合った結果、作中の季節(秋)を随分先取りしてしまうものの、このタイミングでの公開に踏み切ることにしました。というのも、クリア後日談のボリュームが予定より膨れ上がっていて、そっちの公開スケジュールも考慮せざるを得なかったためです。作品同士が干渉し合わないような公開の仕方、難しい。
新パラレル:狐福は、昨年の夏に書き始めたものです。もっとも、初期構想は2019年の夏ということなので、またもや何年かぶりの“ネタの蘇生”な訳ですが、肝心なタイトルは脱稿後二ヶ月ものあいだ決まりませんでした……タイトルを付けるのは相変わらず苦手です。
何はともあれ、今回はこれまでにない、左側がおチビからのスタートな感じです。人を選ぶかな? と思ったりもしますが、一緒に楽しんでいただければ幸いです。血は嫌いなんだろう、と言う、しおらしいおチビが愛らしくて堪らない。よしよし。
この作品をもとにサウンドトラック制作計画を立ち上げ、ほぼほぼ完成している状態ですが、サントラのほうは作品完結後に公開するつもりでいます。サントラとはいえ音だけではたいしてネタバレ……になりもしないでしょうが(なったらむしろスゴイ、そこまでできるのなら字書きは辞めます笑)、まずは文章だけでこの世界に触れていただければと。
拍手たくさんありがとうございます。
偶然ってすごいな、と呟いた直後、いやこの世に偶然はないんだったか、と思い直し、否、偶然に何らかの意味が付与されたとき、それは当事者にとって単なる偶然ではなく必然になるのだ、などと格好付けて考えたりしていました。
以下お返事です。
>pixivから来ました……の方
わざわざこんな僻地までお越しいただき、メッセージを残してくださってありがとうございます! 熱い熱いご感想、とても嬉しいです!笑
『さようなら、AIを込めて』をpixivに公開した当時、拙サイトはサーバーダウン中で更新できない状況下にありまして、そもそもは苦肉の策でのサイト代替&気紛れな作品公開、だったのです。こんな灰汁の強いものを、自サイトよりも多くの人の目に触れる場で公開するのはいかがなものか、いい加減しれっと非公開にしてしまおうか、と考えたこともありました。まさか、あの気紛れなpixiv公開を機にこうして出会える方がいるとは夢にも思わず、メッセージをいただいて年甲斐もなく小躍りしてしまったほどです。嬉しすぎる……恥を忍んで公共の場に投げてよかった……
アンドロイドF-AIも、二人のAIの底に眠る、二人の人間の記憶も大事に思ってくださって、本当にありがとうございます。誰一人として報われない話ですが、こうやって誰かの胸に沁み、心の中に居場所を与えられることで、物語としてはとうに閉じてしまった彼らに、再び命を吹き込まれた心地です。物語の中の人物が生きるのは実は、作者にあれこれと動かされているときではなく、読者の方の意識に取り込まれ、解釈を与えられ、何度も思い返されるときなのではないか、と思い至って、感慨に浸っております。
終わりに向かう関係性、は、私も書いていてしんどかったです。執筆当時の胸の痛みは、今でもまざまざと思い出されます。
作中では、関係性を築き上げた先での喪失、というのが繰り返されますが、実は“ゼロ”からの再出発、ではなかったりします(私の文章力では表現し切れていませんが……)。人を取り巻く世界がどれほど変わろうとも失われないもの、そう簡単には消えないもの、大切な人との関係性の中で培った人間性が、いかに心の奥深くに、記憶があろうとなかろうと根を下ろすか。そんなことを、執筆当時はぐるぐると考えていました。
さて、「最後の日の真実はどちらなのか」ということですが、一応は「こちら」と決めて書いていたつもりでした。が、改めて自分で読み直してみると、真実のように語られている「こちら」も、結局は語り手が信頼に足るかどうか、という点が曖昧なため、とても曖昧な書き様になっていることに気付きました(・・;)惑わせてしまいすみません……。より、“真実”の多く描かれているほうが「真実」です、と答えてよいものか、これは曖昧なまま読み手に委ねておくべきだろうか、などと今になって迷いが出てきました笑 やっぱり気になる! はっきり言わんかい! ということでしたら、そう言ってやってください、ぼかさずにお答えします笑
人間のファイとユゥイに関しては、未だにいろいろ考えたりしています。二人が黒鋼に会うことは二度となく、続編を書くこともありませんが、自分の中で「これだ」という答えが出たら、違う切り口で何かが描かれるかもしれません(十年、二十年先、いや、私の記憶や意識とともに消えてしまうか……?)。できることなら、描きたいものですが……
素敵なご感想に、靄のようなお返事しかできず、申し訳ないばかりです。また、拙作が日常生活に支障を来したという点についても、申し訳なく思いつつ……ニヤリとしています笑 それにしてもお涙はもったいない、もとはと言えば軽い思い付きで書き始めた作品だったので、このようなご感想をいただくこと自体、どうにも申し訳なく感じます。でも、読んでくださって本当に嬉しいです。書き手冥利に尽きるとはこのこと。メッセージをいただけて、この作品が自分にとっても特別なものになりました。感謝を伝えたいのに伝え切れない、長いばかりの弁解の羅列になってしまい恐縮です。この度は本当にありがとうございました。感謝感激です!
----------お返事ここまで----------
こんばんは。即席で仕上げた永住編小話を投げます。
本来であればバレンタインデーにかこつけて書きたかった甘々の、だけど当時書いたものの雰囲気にはそぐわなくて入れ込むのを断念したシーン、というのを中心に書いた感じです(:3_ヽ)_
ファイさんが色付きリップのつやつやぷるぷる唇してたら食い付かずにはいられないよね、という煩悩だらけの小ネタとともに。黒様が思ったより意地悪な感じになりました……そして、うちのは普段理性が勝っちゃうタイプですが、今回ばかりは衝動性を前面に出してくれたので、少し日が経って読み返したら「これ誰……?」状態になる可能性。
ここしばらく健全なものしか書いていなかったので(?)、最終的には私が照れに負けました。しかし、こうまで中身のないもの書くのって逆に難しいな……少し前までどうやって作文していたんだっけ、という気になります。
拍手ありがとうございます!
以下お返事です。
>稚拙な感想を……の方
メッセージありがとうございます。お返事が遅くなり失礼いたしました。
そんな風に褒めていただけて恐縮です。取るに足りないような文章の中に、たまにキラリと光るものがあればいいなと夢を見ながら執筆しています。少しでも気に入っていただけたのなら、嬉しい限りです……!
非常にマイペースな感じではありますが、今後も楽しんで続けていけたらと思っているので、よければまたお付き合いください。応援感謝です!
----------お返事ここまで----------