忍者ブログ

03

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
────── ⋅ ∙ ∘ ☽ ✦ ☾ ∘ ⋅ ⋅ ──────

月見書房、開店いたしました

────── ⋅ ∙ ∘ ☽ ✦ ☾ ∘ ⋅ ⋅ ──────

滑り込みのクリスマスプレゼント。欲しい人、いる……?
デジタル書庫『月見書房』(仮称)、開店いたしました。サイトにて公開済みの作品を、ダウンロード版PDFとして頒布するお店です。お店といっても、お金はいりません。そしてまだ、一冊しか本がありません。今後少しずつ増やしていく予定です。

今回、保存版としてのデータ配布(あるいは同人誌発行)についてご要望をいただいたことから、PDF編集・開店へと至りました。そういったご要望があるとは長年夢にも思わず、具体的な方法については一からの勉強でした。よって、頒布方法や内容に不備・問題の生じている可能性は否めません。何かありましたらぜひ教えてください。

とりあえず一度やってみるか、という程度のお試し開店です。
無料頒布であるがゆえのトラブル等あれば、頒布方法については再考いたします。

ちなみにBOOTHでは、無料ダウンロード商品に関しては、ダウンロードされた旨の通知は出品者に届きません(テストとして自身でダウンロード済み)。購入履歴にも残りませんので、難しいことは考えず気軽にお迎えしてやってください笑

サイト公開版とダウンロード版の違いとしましては、
- 誤字脱字の修正
- 表記揺れの統一
- 「“”(ダブルクォーテーション)」を「〝〟(ダブルミニュート)」に変換
といった、軽微な修正に留まります。加筆はありません。

ウェブサイトでの横書きから、文庫本形式の縦書きへと編集する都合上、今後出品する作品にも同様の修正、あるいはこれ以上に追加の修正が行われる可能性はありますが、基本的には加筆はありません。悪しからず……。

また、デバイス上での閲覧を想定し、印刷用としては作成しておりませんので、画像は低解像度です。自身が我慢ならなくなったら解像度を上げる可能性はありますが、データの悪用(作者を偽って印刷所に入稿し同人誌を作るなど)を防ぐことを考えたら、低解像度がいいのかもしれない。まぁ、こんなもん誰が悪用するかという感じだが。間違っても一般受けはしないから、儲けにはならない。……これが一番の悪用防止策か?(自分で言って悲しくなる作者)

はい。
繰り返しになりますが、何かありましたら遠慮なくお問い合わせください。
試作的意味合いを含んだ今回の出品ですので、データを差し替えることがあるかもしれませんが、その際はサイト上でアナウンスいたします。書店情報用のページを作ろうかな。
以下、PDF編集にあたっての記録や覚え書きです。

※長くなってしまったので折り畳みました。
はい。
こだわり始めたら永遠に開店・出品できない気がしてきたので、自身で設けた期限を守ることを優先しました。……ゆえに、出力したPDFを一字一句追って確認する、という最強根性レベルの確認作業はできていません。これまでサイトのほうでさんざん読み直してきたこともあり(これを自給自足という)、たぶん……大丈夫だろう! というなんとかなるさ精神でやっています。すみません。誤字脱字はまだまだありそう……見付け次第修正しておきます。

と言った傍から浮気、クリスマスで好きな自作品は『lonely holy cozy Magic』です。今夜はこれを読んで眠りに就きます。きっと寝落ち。
更新のない中、拍手ありがとうございます。°(°´ω`°)°。

PR
□    冬もよい
こんにちは。本館更新してきました。
最近こればっかじゃねぇかという感じですが、永住編小話です。寒くなると……温もりを求めて……永住編を書きがちなのだ……自覚は……している……。

先日言っていた、カレンダーから得た小ネタというのは、二十四節気のことです。本文全体を見ると本当に小ネタでしょう。ブログで台詞だけ書いて終わらせようかなと思いもしたのですが、うーんとりあえず書いてみるか……と渋々手を付けたところ案外字数は書けました……脱線……しているけれど……。
言い訳をすると、後半は以前からぼんやり書きたいなと思っていたことなのです。冬って髪も乾燥するんですかね? お手入れ必要ですかね、と思って、こじ付けっぽいけど冬の話に入れ込みました。いいや、こじ付いてさえいない。

さて、本文自体は丸一日も要さず書けていたのですが(珍しく筆が早かった←普段とても遅筆なので……)、タイトルが決まらなかったので今週の公開になりました。
雪催い……ゆきもよい。タイトルで遊ぶとするならば、もっと相応しいお話が別にあるように思うのだけど、「雪も悪いものじゃない」というようなことは過去に何度か書いているのでもういいかなぁと。
このタイトルの真意、というか“全文”は、ウェブページのタイトルとして記述しています。もし気になられたら、本文ページへのリンクを別タブで開いてブックマーク(に登録をする過程で“ウェブページ名”として表示されるので確認)するなどしてみてください。拙いお遊び歌が表示されるはずです。
そうそう、すっかり言い忘れていたのですが、少し前に公開した『泳ぐ花』にも同様のトリックを仕込んでいます。どちらもたいしたものではありませんが、よろしければ……

……しかし今回、ファイさんが、“あちこちで使い古された品の無い演出”をひょいっと超えるお出迎えを仕出かしたのには、黒たんよりも筆者が度肝を抜かれました。うちの子は勝手に動くぞ……生きてる……(「ごはんにする? お風呂にする? もちろんオレだよね!!!」)(風呂にした)

いつも拍手ありがとうございます( ´͈ ᵕ `͈ )



✍2024/12/14 12:19 追記

ミラーサイトにアクセスできない状態であることを確認しました。
レンタルサーバーのフォーラムを見てみると、少なくとも三日ほど前から同状態にあったようです。自サイトはなるべく毎日確認するよう心掛けているものの、ミラーサイトに関しては数日確認できていませんでした(寝落ちの日々……すみません)。
解決に向けて動きはあるようですが、結果はあまり芳しくなさそう。復旧しない場合は、年内を目処にドメインの引っ越しを行うつもりです。情報がありましたらまたお知らせいたします。
……しかし、infinityfree、アナウンス用のSNSアカウントないのか……? フォーラムだけが頼みの綱らしい。やはり一周回ってフィードリーダーが有用な時代なのか……入れるか……。

こんにちは。
先日カレンダーを眺めていてふと、一つ小ネタを思い付いたのですが、この週末で形にできるかどうか……。また「旧暦なら間に合う」とかいう、太陰太陽暦に生きる黒ファイよりも少し未来を生きているかのような錯覚を抱く筆者。
ということで暦について調べていたのですが、新月を月の始まりとし(月の満ち欠けが“月”となるため、一月は二十九日~三十日)、季節との誤差を閏月によって修正していたという太陰太陽暦、無理あるやろと目が回ってきました。逆に最初からガシガシ太陽暦使ってたよ、という古代エジプトが強すぎる。
そして、日付が“固定”のものでない旧暦の世界において、「誕生日」というものが意味を成し難いものであることも納得。月と季節がずれていったり、朝廷や幕府の意図により二十九日ある月・三十日ある月が年ごとに入れ替わったりするような時間概念の中で、庶民にとって記念日という数字に何の意味があるのか。新年を迎えるとともに皆が一斉に歳を取る、という「誕生日」の在り方が普通というか、合理的だった訳です。
※旧暦と誕生日文化の関係について直接的に述べられた文献を見付けられなかったので、これは私の個人的な解釈です。

そして冷静に考えるほどおかしなことになってきた。
旧暦の世界では、数え年(=生まれた年を一歳として、元日を迎えるごとに一つ歳を取る)が基本なので、大晦日に生まれた黒たん、なんと
生誕時点で一歳 ➡ 一瞬で二歳
という飛び級が発生する。公式情報の「12月31日23時58分」がどの世界の時間概念か分からないのだけれど。
新生児なのに二歳……かわいい……笑(謎の萌え方)

(待てよ、太陰太陽暦に31日はないぞ? と気付いた翌日。なぜ今まで気付かなかった。そもそも日本国は太陰太陽暦じゃないのか? 勝手なイメージで“旧暦”だと思い込んでいたけど、帝が「陽」な訳だし、実は太陽暦世界観なのか? 黒たんのお誕生日はグレゴリオ暦に換算されているだけ? わからん!)(……考えすぎ?)(そんなことまで考えなくていいのかな……)

うーん、わざわざ生誕時間まで決められているのには何か意味があると思うのだがわしには分からん。四月一日早生まれ的設定と似たような感覚? この辺りは生粋のファンがみっちりと考察しておられそう。
……あの扉絵の赤子はすでに二歳なのか……(またしても謎の萌え方)

……はい。笑
拍手や再録本アンケートへのご回答、ありがとうございます。
アンケートのほうにいただいたメッセージに、簡単ですがお返事しております。ご確認ください·͜·

>月下さん、再録を……の方
✍2024/12/01 18:50 追記
ダウンロード版再録本についてのアンケートを開始しました。回答期限は未定です……(アンケートになるほど回答があるとは思えないので……)
経験不足のため、実際の頒布方法についても悩みますが、そもそもどれを再録したらいいんだ? というところで悩みます。そして加筆のない再録になりそう。需要の程が知れている保存版。
これまでは自作品など、私とともに散れ、さらば!――と思っていたのですが、心の籠ったご感想をいただくようになり、何か自分自身の認識が変わってまいりました。本当に本当にありがとうございます。
どうぞ忌憚のないご意見をお寄せください。よろしくお願いいたします。



こんばんは。今日は機械周りの諸々の作業を片付けていました。
ひとまず、ブログのテンプレートを少し修正。
修正点
- 検索窓に初期値(返信記事検索用)を設定
- 検索ボタンをアイコンに変更
- 記事下部に投稿時間を追加
- カレンダーリンク部分の背景を変更(色・角丸)
- 縦長画面で見切れるプラグイン(アーカイブ・フリースペース)の位置を調整
- コメント・トラックバックを要素ごと削除(不使用のため)
自分用覚え書き。というか自分用の修正すぎて、私でないとどこが変わったのか分からないかも……。もし分かる人がいたら「すき」って言います(いらない)(誰得なのか)

それから、ダウンロード版再録本計画を進めるに当たりアンケートを作っていたのだけど、具体的な方法が分かっていないとアンケートすら作りようがないことに気付きました。ということで
計画実行に向けて
- そもそもBOOTHを使ってみる
- ファイル形式の勉強(PDF vs ePub)
- ChainLPの導入と環境設定(PDF→ePub変換はできるも複数のファイル破損あり)
- 電子書籍アプリへのPDF送信(できた)
- 電子書籍アプリへのePub送信(失敗)
という感じで先は長い。まぁePubにこだわる必要はないのかもしれない。汎用性でいえばPDFが圧勝(もはやプレーンテキストが好きすぎて私の中での汎用性優勝はtxtファイルなのだが)。
後日きちんと内容を整えてアンケート出します。頑張りたい……。

あと、スマホの移行作業をしている。丸5年使っているもののまだサクサク、充電も2日に1回で十分なのだけど、OSが古くなってきているのと、ストレージが逼迫しているのが気になっていて。いろいろ緊急事態なんかを考えるとスマホは命綱なので、仕事が落ち着いているうちに移行作業をしようと思い立ちました……腰は重い……。
で、データ移行アプリで「ガワ」が整ったのはいいのだけど、まだまだ現役で使っていくつもりの旧端末に戻ってみると、愛用していたアプリ「ハルナアウトライン」が使えなくなっている!!!!!!

階層付きテキスト対応のアウトラインプロセッサ、字書きの中には重宝している者も多かろう……。ファイル履歴から黒ファイ作文を開こうとするもエラー、ファイル保存をテストしてみてもエラー! 詰みです。なぜ……今まで何事もなく使えていたのに……。
公式ヘルプを確認しようとするもサイトは404――これでいよいよ詰みでしかない。つむつむ。
困ったときのSNS検索。検索エンジンにかけるよりも某SNSで検索するほうが最新の情報がヒットする。うわぁ。もう以前からアプリストアでの配信が終了しているとのこと。公式発表はなく、開発者の行方も知れない。辛すぎる。
でもアプリストアからインストールできなくても、データ移行した新端末にはちゃんとインストールされているし……と不思議に思い、新端末でファイル保存をトライするとできる。おや? 外部ストレージ(SDカード)の読み書きができないだけなのか? と気付き、旧端末で外部ストレージからtxtファイルをインポートするとこれはできる。しかしそれをholファイルとして読み書きすることはできぬ。はて。
とりあえず内蔵ストレージに新規ファイルを保存。これはできた。で、これまで外部ストレージに保存していたholファイルたちを内蔵ストレージに移して開いてみると、難なく開いた。
よく分からないけれど、データ移行作業が悪さをした気がしてならない。とりあえずうちの黒ファイたちは無事でした(PCで作った階層付きテキストファイルを、スマホで閲覧するためだけの策なので、オリジナルファイルではないのだけど……破損したら悲しい ; - ; )。

そう……先ほども書いた通り、私は、どのデバイスのどのメモ帳でも開ける、プレーンテキストを崇拝しているのです……。コードベタ打ちでサイトを作っているパワー系サイト管理者なので、一番馴染みの深い形式というのは大きい。
でも、文字装飾をするでもないプレーンテキストが延々と連なる画面は、決して作業効率が良いとは言えず、何かいい方法がないかなと思って辿り着いたのが階層付きテキスト形式でした。
テキストエディタ「Mery」に出会い、すっかりアウトラインプロセッサが気に入ってしまい、スマホでもPCのエディタで見るようにテキストを見たい……と思うようになりました。そうして探して見付け出したのが「ハルナアウトライン」だったのに……辛い……。

……はい。短編・長編関わらず、最近は一つのテキストファイルに設定やあらすじから本文、書かなければならぬシーンのメモ、裏設定、独り言、あとがき、ぜんぶ書いています。それらの目次的役割を果たしてくれるのが階層で、というか逆に、階層化できるからこれら全てを一つのファイルにまとめることができているという。
このカオスな作文ファイルから必要箇所を抜き出して、各小説のウェブページを作っているのです。つまり、一から十、否、ゼロから百まで揃ったオリジナルのファイルが全作品にある訳ですね……そうするとですね……もはや私の一番のおすすめは、アウトラインプロセッサを導入していただいて、そこに私の素のままのテキストファイルをぶっこんで読んでいただく……というスタイルになる訳です。私が普段、スマホで自分の文章を見直すときにやっていることです……(あるいはサーバーダウン時の自作鑑賞……笑)。
ふむ。まぁさすがに変な呟きや雄叫びが混じっていたりするので、オリジナルのテキストファイルを公開することはありませんが笑、環境を問わないファイルの在り方としては有望だよという話をしたかったのでした。長い。愛が重い。

はい。ここまで辿り着いている人は絶対いない気がする笑(いたら「すき」って言う)
いい加減寝ます……。更新のない中、拍手ありがとうございます!

こんばんは。今日はお返事を書くために浮上しました。
そしてこちらは余談。ミラーサイトを作るに当たり、表示テストの中で過去のらくがき漫画を見直していてふと、誤植……というか、手書き文字の誤字を見付けました( ' ' ) 管理人漢字まともに書けない説。学の無さが浮き彫りになっている笑
漢字は……選ぶことはできても……書けないよね……(そんな訳があるか)(勉強をしろ)

はい……国語のテストで一番点数を取れなかったのは漢字を書く系の問題です。
ついでに読解はというと……深読みしすぎて間違えるタイプでした笑 全部駄目じゃねぇか……
今年は訳あって古文の文法を勉強し直しています。それがちゃんと意味のあるものとして作品に現れたらいいのだけど。

とこれを書いているときに地震がありました。嫌だな……
皆さんの無事を祈っています。お気を付けてお過ごしください。
以下お返事です!

>わーっ!ミラーサイト……の方
こんばんは。昨日は時間に追われてブログが書けず、しれっと本館にリンクを貼るだけに終わってしまいました。遅ればせながら、簡単にご報告いたします。

────── ⋅ ∙ ∘ ☽ ✦ ☾ ∘ ⋅ ⋅ ──────

ミラーサイトを開設しました

────── ⋅ ∙ ∘ ☽ ✦ ☾ ∘ ⋅ ⋅ ──────

本館のtopとaboutにリンクを載せています。
予告通り、ツバサのみ「鏡」に映した状態。……とすると、これはミラーサイトではないのやも。選び取られた者だけが姿を映すことのできる鏡……。
基本、本館と連動して更新するようにしますが、初めての試みのため、慣れるまではうっかりミラーサイトの更新を忘れてしまうかも……。ちょっと時差のあるミラーだと思って(?)、大目に見てください。

今回のミラーサイト開設は、サーバーダウンなどのトラブル時に、本館と同じ内容をご覧いただけるようにするための措置です。
しかし当然ながら、本館にアクセスできない状態では、上記ページに記載されているリンクも利用することができません。「一刻もサーバーの復旧を待てない! 管理人のサイトに行きたい!」と思ってくださるような方がおられましたら、事前にリンクからミラーサイトをブックマークしていただき、もしもの場合にお備えください^^
ブックマークすることで気付くトリックがあるかも……?(たいしたものではないですが、管理人が喜ぶ類のお遊び要素があります)

一通り、時間をかけて表示テストをしたのですが、ミラーサイト内のコンテンツにリンク切れ等がありましたらご指摘ください。
サーバーの使いやすさ・好みなども分かれるかと思うので、サーバーダウン時に限らず、自由にミラーサイトへ出入りしてくださって構いません。ただ前述の通り、オリジナルの本館よりも更新が遅れる可能性はあります……(・・;)

いろいろと手探り状態ではありますが、よろしくお願いいたします。
万一、現在本館で利用中のサーバーがサービス終了となりましても、ミラーサイトを本館としてしぶとく運営していく所存です。ふむ……鏡に映った像が実体となる可能性があるのか……それも面白い。

……過去のサイト改装時に、将来こんなこともあろうかとサイト内コンテンツへのリンクをすべて相対リンクにしていた甲斐があり、ミラーサイト用に別で用意したページはたった2ページなのですが笑、表示テストで目がしょぼしょぼです……。
ブルーライト対策の目薬を差す暇もなく画面を見続けた結果です。アイテムを準備するのはいいが、それを使う機会を作らないから私は不摂生なのである。

先日のブログ記事に対し、メッセージいただきありがとうございます(♡ˊᵕˋ♡)
お返事は後日いたしますので、少しお時間をください!

こんにちは。
ようやくミラーサイトの準備に取り掛かりました。
※ミラーサイト:ウェブサイトA(サーバーAを使用)のサーバーダウンやアクセス集中に備えたウェブサイトB(サーバーBを使用)のこと。ウェブサイトA・Bは同一の内容だが、データを格納しているサーバーが異なるため、万一ウェブサイトAが消失するようなことがあっても、同一の内容がウェブサイトBとしてウェブ上に残ることになる。

海外サーバーですが、infinityfreeを試用しているところ。け、決して名前に魅かれた訳ではない……総合的に判断して素晴らしすぎるサービスなのだ……名前では……ない……

これを機にサブドメイン(https://の直後の部分)を別のものにしてしまったので、何だか親切ではないかもしれない。URLだけ見ると別もの。
まだアカウントを開設しただけなので、いくらでもやり直しが効くけれど。URLは短ければ短いほどいい……と、二十年前とは異なる美的センスが私を唆したのです。昔ってなんかURL長いほどおもろい! みたいな感じありませんでした? 私だけ?
……ていうか二十年か……道理でインターネット老人会検定で高得点を取れる訳だ……(爺)(一問だけ分からなかった)

はい。
個人サイトが絶滅危惧種となったこの世界で、拙サイトにアクセスしてくださるような方は99%黒ファイの民だと思うので、他ジャンルはミラーしなくてもいいかな……と考えています。作業量との相談。
自分のための備忘録
- SSL証明書が発行できる(!)が、3ヶ月毎に手動で更新しなければならない。
- index.phpを削除しないと、index.htmlをFTP転送してもトップページとして表示されない。
今回、万が一のサイト消失に備えた対策をしなければ、と思えたのも、こんな辺鄙なサイトにアクセスしてくださる方々のお陰です。
いろいろと考えるほど、ウェブコンテンツだけでなく本という形で文章を残すべきなのか、と思うこともあり、では実際それが可能なのかと印刷屋さんを見て回っていたここ数日。形態としては文庫本一択ですが、拙作の字数だと250~350ページとかになっちゃって、10冊さえ頒布の当てがないとなればかなりの費用がかかる。あと、印刷するにあたり原稿のチェックを始めると、特に三年以上前の文章なんかは絶対に大幅改稿したくなってしまうので、新作の執筆がおろそかになるという本末転倒が起こり兼ねない。ふむ。そもそもわしの再録本とか欲しい人どんなけおんねん。
……まぁ自分用ですね……いかにも文庫本、というようなレトロな表紙に、カラー印刷のカバーを付け、作品によっては特殊加工を施し、カバーとお揃いの栞も付ける……。思い描くだけなら自由だ……。

折衷案ではないけれど、電子書籍の形態で再録本を作り、boothなんかで無料ダウンロードできるようにする……?
需要があればやろうかなぁ、としばらくの間ぼんやりと考えている案ではあります。紙の本よりは数億倍実現可能性が高い。再録希望や頒布方法についてアンケートを取ろうかな。

拍手ありがとうございます!
初冬にはパラレル永住編『春還』の再開を……と考えていたのですが、脱稿に程遠い状態なので、再開は年明けになりそうです……。
まだしばらく更新が不定期になりそう。わざわざ来てくださっているのにすみません。いつもありがとうございます。
以下お返事です。

>片時に色を、とても……の方
こんにちは。先日、書きたいものがある……と言って取り組もうとしていた短編、書けましたので更新してきました。またまた永住編小話でした。
せっかくなので「色」を可視化できるページにしたいなと思い、ちょいと細工をしていた所為で更新が遅くなりました……。すべてではないですが、文中の「色」を表す言葉をタップすると実際に“色が見える”ツールチップを組み込んでいます(※ただし現時点では、拙サイト装備のダークモード使用下では色が反転してしまいます)。全作品に同じ細工を施せたら良いのだけれど、作業量的にそれは難しいかも……。ひとまず今作のみ試行。

さて、過去に「果物を剥いているときなどに永住編小話を思い付く」と書いたと思うのですが、今回も全く同じ現象でして、一番食い意地が張っているのは筆者という。以前祖母に贈った冷凍笹寿司(温めて蒸し寿司にするやつ)が気になり、自分でも取り寄せてみたところ美味しかったのです。
ふむ……いつからかうちの永住編ファイさんが地味に「酢克服修行」をしているようなので、最難関と見えるお寿司を、蒸し寿司という変化球(=手加減)ありで克服してもらいました。こうやってちょっとずつ、彼を縛るものが少なくなっていったらいいな……と思います。親の心情。

創作にのめり込んでしまい食事を億劫に感じるタイプなので、生存としての食にしか興味がなく、さしてこだわりはないと思っているのだが、やはり旨いものには負ける。わざわざ評判のものを食しに出向いたり、行列に並んだりはしないので、情熱というものは一切ないのだろうが。
基本、腹が膨れればいい。作ってもらえるというだけで有難いので、出された食事に文句はない。許容範囲が広く、幸福閾値が低いだけかもしれない。食事に限らず。

はい。
時代考証としては微妙で、創作している部分が大半です。寿司は最近の食べ物(調べものをしていると容易に古代にまで遡るので、時間の感覚が麻痺している)。
あと、あの日本国にはないだろう、というようなものをファイさんがうっかり(異次元の経験から)持ち込んでしまったりするのが好きで(クリスマスのスワッグとか)、今回、実りの秋の流れで別のお料理ネタも入れたかったのですが、散乱しそうだったのでやめました。ちゃんとネタとして使えるのか……小ネタとしてブログ上の落書きと化すかもしれない。

今回は三つ編みしているファイさんを書きたかっただけです。金髪って編むことで稲穂感が増すと思っているので、ちょっと時季を逃しましたが、三つ編みにしてもらいました。可愛い。
その髪色からファイさんを稲荷神=豊かさの徴とするのと、剣技にて龍を使役する黒様を水神=実りを生むものと解釈するのが好きで、和の情緒もあり、作品のところどころにその要素を紛れ込ませてしまいます。
うちの永住編ファイさんは安直ながら赤色が好きなんだけど……ほかのおうちのファイさんはどうなのかな……。昔は「黒色が好き」と言わせたこともある。たぶん黒色も好き。
ファイさんほどの美人なら似合わない色もないと思うが(色が合わせに行く)、「青や白辺りと比べ」れば扱いの難しい赤色。青みのある赤なら呆気なく似合うぞと、ファイさんのパーソナルカラー診断をする黒様のお話でした。違う……。

ほのぼの系の黒ファイは癒やされるな……
私はどうやら、気の抜けている黒たんを書くのが好きなようだ。ファイさん限定でこれでもかと気を許している姿、が嬉しいのだと思う。ここまで来ると祖父母の心情である……(?)

拍手ありがとうございます( ´͈ ᵕ `͈ )
♡や絵文字コメントもほっこりします。いっぱい絵文字が来ると「なんだろう、どれを気に入っていただけたのだろう」とわくわくして嬉しくなります。いつも感謝です!

こんばんは。週末なのでブログだけでも更新しようと思ってやって来ました。
書きたいものはあって、今月中にせめて一度でも本館の更新ができたらいいなと思っているのですが、今日は雑務に追われていて執筆に着手できませんでした……明日こそは。

さて、今更ながら、先日ふわっとブログに書いたサイトTipをご紹介します(/・ω・)/

Tip#01
※別タブで動画が開きます

この形式の小説ページは全部こんな感じで、話数部分をクリック/タップすることで本文の表示/非表示を切り替えることができます。
どうしてこれが必要だったかというと、たとえば最終話を読むのに延々とスクロールしなければいけないという事態が発生するからです……。先日の、後日談という名のおまけを追記する、という更新において、ようやく有用性を認識できた……気がするが、ちょっと説明が不親切だった。すみません。

たいして面白い機能もないサイトですが、どこかにサイトTipsをまとめておいたほうがユーザーフレンドリーかもしれない。サイトマップ作るって言って結局できていないしね……時間ができたらやります……。

拍手たくさんありがとうございます! ♡も感謝です!
完全独り善がりだと割り切っている更新にリアクションをいただけることほど嬉しいものはない……°˖✧(T-T)✧˖°甘やかされて生きている私です……
以下お返事です。

>後日談の更新ありがとう……の方
こんばんは。
もう月末じゃないか……と気付き、慌てて更新してきました。先日言っていたおまけです。
『幸も禍も』二人のその後をほんの少しだけ。本当に少しだけで、普段なら台本形式(=台詞のみ)でブログに上げて終わりにしてしまうような無内容ですが、うっかり地の文を書いてしまったので本文の最後にこっそり置いておきます。
本編の結末の余韻をぶち壊しそうな気がしたので笑、初期状態では文章が表示されないようにしている。「#後日談」をタップすると、おまけ文章が開く仕様にしています。もしもお暇がありましたらご覧ください。毎度のお目汚し、失礼いたします。

……正直それは蛇足だよ、とか、ないほうがいい! とか、忌憚のないご意見も頑張って受け付けます……笑
自分の中だけで留めておいたらよいのに、というようなラクガキまで晒してしまう傾向にあります。自分を偽れないからな……と言うと何やら聞こえがよいが、実際は単に節操がないだけである。

ところで、週末は衆院選に気を取られていて更新を見送ってしまった、というのが本当のところです。案外……興味深い結果にはなりましたが、そこ伸びる? そこ議席減らす? みたいな部分が目に付いて複雑な気分ではある。少し風向きが変わったことは感じるので、もっと優しくてユルく生きられる社会、的なものをもうしばらく夢見て生きてみようかなぁと思っています。

余談でした。
拍手たくさんありがとうございます。♡も嬉しいです! そしてコメントも!
書きたいものを見付けたので、時間を作って文字起こししていこうと思います。何事もぼちぼちじゃ……燃え尽きることのないよう長い目で見て行こう……
以下お返事です。

>「幸も禍も」最っっっ……の方
□    無体の体
こんばんは。本館更新してきました。
コンテンツ自体は週末に出来上がっていたのですが、ウェブページ作成やブログ執筆といった公開準備が間に合わなかったので今やりました。いろいろ慌てて、なので、変なところがあったらすみません。
不調の中、一年に一度くらいは絵を描かなければ……(リハビリ的意味合いで)と無理をし、デッサンの狂いを認識していながら、もう手直しする気力もないという。そして予告通り、エナドリ給油にてリミッター解除した状態で作文しました。体張るぜ。

はい。短編パラレル・和風ハロウィン譚です。もとは、毎年恒例となっているハロウィンお絵描きをするために診断メーカーの力を借り、イメージをラフ画に起こしたのがきっかけでした。いろいろと下調べをしていくうちに、これは簡単な物語を一つ書けそうだ、ということで、突貫ですが文章も書いてみました。らくがきだけの更新だとショボいから文章を添えたという訳ではない。

パラレルものをこのテンポ感で書くことは珍しいので、だいぶ……だいぶ、急展開の連続な気がしてなりません。
アマビエ様がちゃんと甘々ビエ様だ……(合掌)(ファイさんは「アマビエ」=「甘冷え」=「クーデレ的なやつ」だと思っている)

双方ともに人ならざるもの、というパターンは拙サイトにて案外少ないので、書いていて何だか新鮮でした。というか、何でもあり感がめちゃくちゃ楽……時代考証や科学的な検証をしなくて済む……これはいいことを知ったぞ(悪い顔)
そして、ここへ来てついに異類婚姻譚(絵面的な意味で)を持ち込むという。ファイさんがヒト型でなくても全然いいんだって……ちび狐ちゃんでも可愛いんだって、黒様が言ってました……。その逆もまた然りよ。蛇聟譚を書きたくなる……
(余談ですが、水系の伝承・民話を読むのにずっと重宝してきた個人サイトさんがあったのだけど、ここしばらく繋がらなくて落胆しています。おそらくドメインやサーバーの期限切れ。ものすごい数の伝承を郷土史料等の文献から紹介しておられて、これぞ大作と呼ぶべきサイトさんです。復活してほしい……)

そう、ちび狐ちゃんは当然のように可愛らしいですが、今作の私の推しは「暴走の勢いで突っ込んだ提灯から抜け出せずにおろおろ藻掻いている、似非提灯おばけちゃん」です。「なにこれ~~っ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚」ってなってるシーンが大好きです笑

お題からしてもともと、ハロウィンなのか? という感じなので、全然ハロウィンそのものではないお話になっています。まぁ……拙作の行事ものは全部そうだ……捻くれてゐる……。
妖ちゃんたちに関する基礎知識がないと、読んでいても意味不明かもしれない。ちょっと自分の文章を精査する時間を取れていません。読み難いお話かと思います、すみません。
この場を借りて補足しておくと、コロナ禍で一時話題になったアマビエちゃん、あるとき海中から光を発するといった現象を起こし、視察に訪れた役人に豊作と疫病の予言を残したという。その際、自分の姿を描き写しそれを人々に見せよと、除災のヒントと思しき策を与えたことで、その姿が護符的に用いられた、と(ただし当時としてもその存在は疑わしく、護符や疫病封じとしての活躍は当時よりも、コロナ禍において顕著だったのではないでしょうか)。

今作のアマビエ様は、史実通りの(?)使命(?)を果たすことなく浮世を去った訳でした。
真面目に考えてみると、「豊作が続くのはいいが疫病も流行るから、俺の姿を写してそれを護符とせよ」と伝承通りの内容を黒様が言ったのだとしたら、違う意味で大変なことになるよなぁってファイさんが言ってました。
「だって! 黒様のこんな、色気しかないような姿、世に出回ったら大変だよ! 春画? 春画では? 老若男女問わずメロメロにしちゃうに違いない……むー、だめっ! 黒様はオレが独り占めする……!!」
「猥褻物扱いするな」
ええ、ええ。取り扱い注意ですとも。

小説は変則人魚姫エンド、でもよかったのですが、ハッピーエンドに引き寄せようとする潮流が凄まじく、あのような終わり方になっています。この抗い難い正の光走性……さてはあの男の仕業か。……否、アマビエ系黒様は結構根暗な感じがするので、単に、ダウナー系隠れ光属性の筆者が自己を抑えられなかった結果やもしれない。……?
そうそう、どこかの海底にあるというアマビエ様のおうち、イメージするのに画像生成AIの力を借りました。プロンプトを書く際に英語力を試されるというのがネックだが、上手くツールを活用すればかなりいい感じに綺麗なイラストを生成してくれるので、自分の中でイマジネーションの世界深度が深まります。ほう……ここで二人はおねんねするのか……と考えると笑みが止まらぬ。
AIが画像出力してくれる度に「ありがとう」って言っちゃう(純粋に)。

いつも拍手ありがとうございます。
後日、本文のほうにおまけを追加できたらと思います。本編の結末を台無しにしなければよいのだけど。駄目そうだなと思ったら、おまけは封印します笑
どうなることやら。よければまた覗いてやってください。おやすみなさい。

□    私を移して
こんにちは。
先週、連休だと調子に乗ってブログを更新したあと見事に発熱して寝込みまして、連休も何もありませんでした( ‘ᾥ’ )おかげでハロウィン構想は進んでいません。きー!
今も若干ぶり返しつつある……そもそも治っていない説……老体……
ということで、早ければこの週末に更新できるかなと思っていましたが、微妙なところです。来週に持ち込む可能性。遅れを取り戻すべく作業に入りますが、ぶっ倒れたらそれまでとします……黒ファイのために機械の体になりたい……
もはや肉体的寿命を迎えても、意識を記憶装置に移植して自身をAI化し、永遠に黒ファイを生み出す“Artistic” Intelligenceとして存在し続けたい。人類が滅び、百余年――荒廃した地球で坦々と黒ファイを書き続けるAI……(※自然エネルギー発電システムにより半永久的に電気が供給されている&記憶装置の寿命も飛躍的に延びているという世界設定)切ない……愛しい……

熱が上がってきたようだ。

無理を押して出勤するに当たり、気持ちだけでもぶち上がっていかねばと思って、少し久々に黒ファイプレイリストを聴いていました。というか、サイト訪問者さんに追加していただいた曲(プレイリストの最後8曲)が良すぎて、そればっかり聴いています。歌詞の原作シンクロ率がすごすぎる……私の選曲とはレベルが違う……教えていただけて本当に嬉しい……

さあ、気持ちは黒ファイでしかないのだが、体が地上と平行になりたがって仕方がない。重力が強い。エナドリぶっこんででも作業するか悩むところです。
いつも拍手ありがとうございます。拍手に見合うだけの更新ができるか不明ですが、頑張ってみます……!

□    夜の片隅
こんばんは。引き続き本館の更新ができずすみません。
連休なので少し時間ができて、昨夜は久々に自分のサイトを徘徊していました笑 そんな……久々というほど日が空いている訳でもないというか、私の一番のファンは私だろうねというレベルには自サイトに入り浸っていますが笑、寝落ちが常の毎日となると必然的に訪問の機会がなくなります……。ということで、久々です。読みながら寝落ちは……した。

もうすぐ十三夜だと気付き、永住編小話の『玉(玉兎を弄ず)』をしばらくぶりに読みました。好き……(自分で……)
これを書いているときは何か芸術家の心地にでもなっていて、あのようにさんざ比喩表現を鏤めてみたくなったのだと思ふ。嫌いではない。無論、語り手(一人称の主体)を選ぶ文体にはなるが。

さて、自分のROM専ばかりもしていられないので(?)、毎年恒例のハロウィンお絵描きの準備に入りました。しかし、どうなのだ。



和に寄りがちな私の、好きそうな診断結果ではある。
正直に白状しよう、黒様の鱗と襟足ロングと、泣き虫提灯おばけちゃんを描きたかっただけだ。

提灯おばけってありがちな妖怪だけど、これといった伝承がないらしいですね。ストーリーを伴って誕生した訳ではなく、絵面的な要素が大きいとのこと。その実体を怪火だとする説もあるようで、人を脅かすために狐や狸が化けた姿だとも。ファイさんの本性は狐ちゃん、としても面白い。

昨年のハロウィンみたく、さらっと設定やあらすじまで考えてみたい。この方向性で進んでよろしいか……特殊すぎるか……
ここまで気持ちが向いているとなると、来週か再来週はこれで更新をすることになりそうです。完全に私が楽しいだけですが、大目に見ていただけましたら幸いです……(; '∀')

更新のない中、たくさん拍手ありがとうございます!(申し訳ないです……!)

こんにちは。
今週も本館の更新がお休みで申し訳ないばかりですが、今日は拍手のお返事をしにやって参りました。過去作品に言及していただけることで、自身ではすっかり目を通さなくなった文章に触れる機会を与えられています(そして、久々に読み返す中で見付けた誤字を修正する機会にも……笑)。ありがとうございます。
拍手もたくさん感謝です。更新できず心苦しいですが、管理人が余裕を得るまで少々お待ちいただけますと幸いです。
以下お返事です·͜·

>「World's end only Eden」を……の方
こんばんは。少し立て込んでいて、ブログの更新も後回しになっていました。本当ならば二週に一回の更新、ができたらよかったのですが、出せるものがないので本館の更新はお休みです。すみません……。ハロウィンくらいには少し落ち着くかな。そしてひっそり毎年恒例行事となっているハロウィンお絵描きはできるのか……ネタが……切れている……(毎年)
ハロウィン仮装(にこじつけたパラレル)投票とかやってみる構想はずっとあるのだけれど、票が入らないのが怖いので笑、一向に手を着けておりません。

最近の癒やしはですね、素敵なお部屋のAIイラストを延々と眺めて、「このお部屋に住んでる黒ファイ……」って想像することです笑 こういうのをずっと眺めています。もともと建物とかお部屋とか好きなのですが、写真はもちろん、美麗なイラストも目の保養になるよね……よかったら一緒に眺めて黒ファイ空想に耽ってください……笑
否、もはやこれは想像を超えて創造に通ずるやもしれぬ。お部屋イラストをお題的に用いて黒ファイを書……きたいけど……、先にやるべきことを進めてからにしよう。未完のものの完結とか完結とか完結……。

拍手ありがとうございます·͜·

✍2024/9/20  22:44|お返事を追加しています!

こんばんは。こちら、アストラ版黒ファイ後日談を考えながら飯を食う日々。
……大抵、気を抜いているときは黒ファイのことを考えている。そして、黒ファイを書くときは気を張っている。(ん……?)

「最近はさすがに日が短くなったねぇ……黒様が早く帰って来れてもお外暗い……」
「確かにな。暗くなる前に買い出し済ませて、うち帰って来いよ」
「……? ……。う、ん……( ˶'-'˵ )ジーン……」
↑不意打ちデレを解読するのに時間を要する&時差感動
「夏のが好きなのか。暑さにやられてぶっ倒れてやがった癖に」
「えっと……。そう、なのかな……? 日が長いのが好き。あと、君に会えた季節だからっていうのもある……ゴニョゴニョ」
「ふうん」
「早く暗くなっちゃうのって寂しくない? お買い物行くとね、夏野菜どんどん減ってるのも寂しい……」
「おまえ春の終わりにも同じようなこと言ってなかったか?」
「あれは、菜の花もっと食べたいーって、君が言うからでしょ。まぁオレも全面同意だったんだけど。季節ものって、見かけるようになってうきうきしてると案外呆気なく消えちゃうよね……」
「で、これでもかってくらい、季節ものの食卓か。……これ美味ぇな」
「えへー、ほんとー? 出回ってるうちにって思うと、見かける度に買っちゃう。毎回同じじゃつまんないかなぁって考えて、今日はスープに入れてみたんだけど……気に入ってくれてよかったぁ」
「今度な、またあれやってくれ。冬瓜の」
「トマトと一緒に煮たの? 黒様あれ好きだったんだ」
「ん……おまえがよければ」
「うん、分かった。冬瓜と……トマト、ね。うん……( ˶´ `˵ )」

アストラリウムのファイさんは、「夏」にいろんな思いがあるのだろうけれど……ふんわり幸せそうに笑えるようになったらいい。
あ……考えてみたら、この黒様にとっても夏という季節は意味深いものなのだ……。これ、執筆当時意識して設定したのだったか。今考えてみても全くピンと来ない。偶然の必然かもしれない。

はい。見かける度にモロヘイヤを買ってしまい、先日スープにしてみたら個人的大正解だったのは私です。夏野菜おいしいよね……夏野菜が一番好き……年中食べたい……

はい。例のごとく上のはおまけ(と、いうか自分得でしかないメモ書き)、今日の本題はお返事です笑
またまたびっくり嬉しいコメントを頂戴してしまったので、週の半ばではありますが浮上いたした次第。正確には、拍手一つひとつが嬉しく、通知メールが来る度に喜んでしまいます。度々の拍手、そして絵文字コメントもありがとうございます!
以下お返事です。

>初めまして、……の方
>月下さんの黒ファイ……の方
>これまでオフライン……の方
こんにちは。暦的には先週出せたらよかったもの、出してきました。
重陽の節句は、何年か前からずっと題材にしてみたかったのだけど、なんだかんだ書く機会を逃していました。現在では影の薄い節句ですが、古くは重要視された行事だったとか(そんな節句を、日本国に流れ着いて数年経ってからファイさんが詳しく知るというのも変な気はしますが。本文に書かれている通り、季節の変わり目はお互いにいろいろと忙しくて、今回ようやく落ち着いてこの文化に触れることができたのだということにしておく。厄介な仕事を終えて一息吐いた黒様が、そういえばこの日の文化を伝えていなかったな、とふと思い立ち、養生の場に妻を呼び付けたというだけの話です←要約)。

公開前の最終確認で読み直していて、黒様は部下に何と言って文を預けたのだろう……と俄かに気になり始めました。こういうところでは名前を呼ぶのか……? いや、呼ばなさそう。ファイさんの、日本国での正式な名があるのなら呼びそうではあるが、そうでない通称名や、ましてや真名を呼ぶとは考え難い。
「城へ戻ったら、これを薬寮へ届けてくれないか。連れがいるだろう、異国の」
「はい。奥方様宛てですね。確かに承りました」
「あれは奥では……いや……間違いではないが」
とかうっかり零してしまう。無論、皆まで言わずとも周知の事実ではあるので、部下くんは「?」って顔をしている。あるいは、「頭領が奥方と認めた……!」とウキウキして同僚に話す笑

はい。
話は変わるのですが、先日久々に黒ファイの夢を見ました。と言っても、パラレルワールドからさらに転生するタイプのパラレル黒ファイで、黒ファイ感は薄い。そして夢にありがちな突拍子のなさ。
冒頭からして切なかった……。幼い双子が手を繋いで暗闇の中を歩いているのですが、正面には汽車の灯りが迫っている。次に目を開けたとき、そこには自分一人しかいなくて……というところから始まる異世界転生もの。
その世界の「自分」(ファイかユゥイかは不明)には想う人がいるが、相手は荒んだ心を持て余し、止める実母を振り切って港を発つ船に飛び乗ってしまう。それを黙って見送ることもできず、「自分」も彼に続くが、広い客船のなか簡単には再会も叶わない。……という。転生先での二人は十代くらいだと思う。
珍しく右側からの視点で展開する夢でして、ファイあるいはユゥイが黒鋼少年を慕う理由もよく分からないのですが(ただの運命?←)、相手の目が一向自分に向くことのない辛さが痛いほど伝わりました……。どうにかして幸せになって……。

はい。取り留めのない夢語りをしておいて、先日無言でMastodonに投げた謎らくがきの弁明に移ります笑 これね。

黒鋼「なんで一つしか選べねぇんだ」


ファイ(どういうこと……? 全部したいって思ってるの……? 無理……抱きしめられて痛いとこ擦られて血与えられるなんて気が狂うんだけど……ていうか他に疑問に思う点はないわけ? 馬鹿なの? すき……)

月の障り? それは辛かろうな、と心配そうに眉根を寄せて頷くだけの黒様氏。疑問は感じていない様子。
……自分が二日目でしんどすぎただけです……。黒たんみたいなスーパーダーリンがいたらほっとかないよな、と考えていて意味不明ならくがきに走りました。おかげで痛みは忘れました。黒ファイは私を救う。

更新のない中にも関わらず、拍手や絵文字コメント、ありがとうございます。何か楽しんでいただける作品があったのかな、と思うとほっこりします。
例に漏れず今年も黒ファイの日と黒様の日をスルーしていたことに気付きました……。記念日的なものに疎い……。
それどころか、次に出せるようなものもありません。冬から再開予定の『春還』の連載も、脱稿できていない状態で本当に再開できるのか怪しい。
こんな管理で大丈夫か? と思いながら過去のブログを読み返していたら、結構更新が飛び飛びだったりしているのだな。それでも何とか続けてこれているのが嬉しい。自分にしてはすごい。
書きたいものはたくさんあるので、ゆっくりでも着実に進んでいきたいです……。

こんばんは。前回の更新後にいただいた拍手があまりにも嬉しかったので、一週間待つこともできずお礼を言いにやって参りました。

本当は……この週末に、次回出そうと思っているものを出せたらよかったのですが(暦的に)、「旧暦には間に合う」という意味不明な自己弁護をして、今週はちまちまとした公開準備をしておきます。
そう言う割に、永住編の世界は新旧暦が入り混じっている……旧暦で語るならば、ファイさんのお誕生日は初夏ではなくバリバリの盛夏に当たるよね……という。頭がこんがらがる。

更新直後からたくさんの拍手、ありがとうございました。
公開に二の足を踏みまくった私を、励ましてくださったのだなと解釈しております。お優しい方々に支えられて何とか立っております……恥ずかしい……。絵文字コメントもたくさん感謝です!!
以下、いただいたコメントへのお返事です。

>うわぁあああ……の方
こんばんは。単発ものを更新してきました。
先日言っていた、ツンツンなのにベタベタな話、です。拙サイトにしては珍しく、年齢制限表記通りのこと「しか」していないので、どうか自衛なさってください。

今年の春に三つ、短編の構想が浮かびまして(実際メモをしてみたら、三つのうち一つ、は連載でしか書けないような気がしているのですが)、それを消化した形になります。プロットには「いかがわしいけど寂しくて切ない感じ」と書いているものの、構想当初に思い描いていた雰囲気になったのかと問われるとかなり微妙である。あらすじ、くらいのサラッとした軽さで書くのと、あれやこれやを言い換えて場面を描いていくのとでは、生々しさの度合が異なるので。いとも容易に、いかがわしい「だけ」に成り下がる気がする。紆余曲折の果てにそういう展開が自ずと“引き寄せられる”パターン(つまり長編)ならば、書く内容も変わってきたりして、もう少し扱いやすいのだけど。
……まぁな。草と相違ないわしが書くのでは、官能も何もありはしないが。
何はともあれ、ファイさんの後日が気がかりでならない。⇩おまけ。

「おい、逃げるな。不摂生せず飲め」
「……いらない。……触れると……変な気に、なる(小声)」
「飲め。……そのあと抱いてやるから」

絶対イヤ……! 黒たん中毒になる!⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)⁄ とファイさんは思っている(※なってる)
あと、我を忘れて「くろさま」って呼びそうになるから嫌なんだと思ふ。
(余談だけど、時に諜報任務を担うような、力関係ありありの忍の世界には「いろいろある」ようで、それを仄めかされたファイさんは嫉妬して怒っていたりする)(かわいい)

食べる物がその者の体をつくる、という、いかにもつまらない健康指導めいた言葉の意味をよくよく考えてみると、黒ファイの場合は何か感慨深い心持ちにもなる。
生きる気皆無、あわよくばタヒにたい(タヒねない)
→タヒねそうだったのに、強制的に生かされた
→自分が犠牲になると覚悟を決めていたのに、自分のために犠牲が払われ、生かされた
→生きるよ
の流れが好きで……。そしてこの「→」の間にファイが食していたのが、黒様な訳で。上手く言えないんだけど(分かって)

でも、というかもちろん、だが、セレス後の展開で黒たんの命が失われていたとしたら、ファイは完全に闇落ちしていたのだろう。いや、きっとそれを分かっていたはずの黒たんが、自分の命を引き換えにすることなどないと知ってはいるけれど……あの生死を彷徨うわ、世界が閉じる直前だわの極限状態で、勝機を勘定して行動を起こしたとは思えない。ほぼ本能なのか、と思うが、打開策を与えてくれたのが心から信頼する知世姫だったからこそ、自らが死すなどという疑いを一片も持たず腕を切り落としたのだと見える(知世姫尊い……タイムに入る私)

心とは裏腹に生きようとする体、を経て、「生かされるのではない体」に戻ったファイが生きることを選べるのか、というのが、彼の生死を巡る最終のテーマだと思うのだけど、となると、上記の「生きるよ」には二段階あることが分かる。つまりは、
(強制的・消極的に生かされる、からの)
・積極的に生かされる
・生かされなくても生きる
の二段階。ここの書き分けが私はまだ浅い。
ニライカナイで未だ垣間見えた自己犠牲的な姿勢は(彼の長い苦悩やこれまでを思えば仕方がないことで)ご愛嬌と捉えるべきかな、と思いながら、彼の心の底に根を下ろすキャラクターが完全には死なないままに「自ら生きる」という状態はどういうものなのだろう、と考える。
その答えはもしかしたら、「すべての旅が終わって一人新たに旅立った先」か、「一度は一蓮托生と心に決めた人と連れ添い、そして再び一人になった先」に、あるのかもしれない。
……想像から逃避したくなるので、どうやら私はこの点を深められないままらしい。

なんだ。堰を切ったように語るじゃねぇか。決していかがわしさを誤魔化すためでは……ためでは……(フェードアウトする音声)
二週に一度の更新さえ怪しい日々ですが、今度は季節ものの永住編小話を出せそうなので、その公開準備を頑張ります。
とにもかくにも、「i love youの日」にツンツンベタベタできてよかったです。こんなの出すの恥ずかしいな……としばらくうじうじしていたが、開き直ってしまえば妙に前向きな気分になってきたぜ。……恥ずかしくなったら消すぜ。

拍手ありがとうございます! 以下お返事です。

>こんにちは。黒ファイプレイリスト……の方
こんばんは。
いただいたコメントを機に、私的黒ファイプレイリストの各曲詳細(というほどでもない)をまとめてみました。拙作のイメージ曲としたものには、四角囲いで拙作タイトルを併記しております。
*『クリア』に関しては、作品のイメージ曲というよりも、作中でファイちゃんが聴いているお気に入り曲を想定しています。



……こうして見ると、なんでこの曲入れてんだ? みたいなのもある笑
大概イメージが雑であり、永住に偏る。

そして衝撃の事実を見よ。>黒たん目線曲
これまでで得てきたものをすべて差し出してもいい、俺を信じられるならついてこい、だから。サファイアって大好きな瞳の色だろ?(全く同じことを昔ブログで書いたのだが、大事なことなのでもう一度書く笑)
余談ですが、サファイアとルビーって同じ(種類の)鉱物なんですね。知りませんでした。鉱物擬人化パラレルで一本書けますね(そういうことを安易に言うと自ら首を絞めることになるぞ!)

拍手たくさんありがとうございます。絵文字コメントも感謝です!
以下お返事です。

>こんにちは。「クリア」読後……の方
□    静かなる亢進
こんにちは。
小説の更新はお休みですが、「黒様のタイプからおすすめ作品が分かるなんちゃって診断」をようやく更新しましたので、独り言を言いにやって来ました笑
二ヶ月前、「黒様狂いな私専用みたいなお遊び診断だが、不整理な拙サイトにおいては案外有用な案内役かもしれない」と思い立って公開したこれ。先日ブログに書いた通り、これを作って遊んでいた当時(三年前)の公開作品しか診断結果には含まれていないため、「ぼちぼち追加します」と更新を後回しにしていた。
7月頭、追加分をゆるっとコーディングしていたのはいいのだが、各作品のあらすじ?みたいのを書くのが苦手すぎてそこで放置していた。放置していた、ことを思い出したので、今日やりました笑

……別に需要なくないか? 私が楽しいだけでは……と途中で正気に返ったものの、それは拙作すべてに共通する真理であるので、今さら正気ぶってみたところで笑止千万なのである。秘技・開き直り。

本診断のメインコンテンツはですね、タイプ別黒様カードの数々です笑
先ほどローカル環境で表示テストをしていて、先月の自分が錬成したワードに噴き出しました。「退廃的で甘美な黒様はデレツンループに嵌る」とか書いたっけな……笑

楽しい笑
さて、頭を切り換えて、オラァ!!! と筋肉だけで書いた文章を推敲します。それは苦しい(苦しい)

「ねーえー黒りん、苦いの好きなのは分かるけど、何でもかんでもゴーヤ入れるのやめない……? 今日のごはん全部苦い……」
「……美味いだろ?」
「美味いけどさ……君、さては碌に下処理してないでしょ」
面倒く時短だ。俺も忙しいんだよ」
「もう、しょうがないなぁ。じゃ、忙しい君のために、オレが君のお嫁さ専属料理人になってあげようか?」
「頼む°˖✧\( ˶'꒳'˵ )/✧˖°

たぶん黒たんは、「嫁に来てくれるんだ!パアァァ」って思ってる☝(合ってる)

ゴーヤ……安いとすぐ買っちゃう……
そして定番のように炒め物に入れてしまう……いつからか、私は……塩揉みを、やめた……(←手抜き+苦いのがいいんだろうが勢)
去年くらいから、野菜をできる限り捨てずに食べる、というのに興味があって、先日ゴーヤのワタを甘辛く炒めてみたのですが、ワタって実は全然苦くないんだってことを知りました。

さて、コメントを複数いただいていたので、週の半ばではありますが今日はお返事をしに参りました。こちらが本題。上のはおまけです笑
たくさんの拍手、絵文字コメントもありがとうございます!
以下、いただいたコメントそれぞれにお返事しております。お納めください(_ _)

>答えはここにある7……の方
>月下さんの黒ファイ……の方
>「クリア」全て拝読……の方
□    夢を見るだけ
こんにちは。『答えはここにある』の続きを更新してきました。
執筆が進んでいるのはここまででして、今回の更新で再び「小休止」となります。……「小」というのは詐欺の可能性が高いです。

今年の盆休みは、帰省先での予定が飛び飛びであったこともあり、普段よりもゆったり長めに帰省していました。自宅にいると……休日も「休む日」にはならず、何かとストイック作業タイムにしてしまうので、文字通りの「休日」にはなりました(でも家事タイムは増える……)笑
新幹線から見る長閑な夏景色が好きで、帰省の道中は取り分け楽しいです。田んぼや木々の明るい緑色、田舎道の果てにぽつんと見える鳥居などを眺めながら、パワーアップした黒ファイプレイリスト(→これ)を聴いていました。上がるぜ〜。

黒ファイプレイリスト計画が実現した今、次なる目標は「黒ファイオリジナルソング制作プロジェクト」だなと思っている。歌詞を募集するイメージだけど、曲調の案もあれば募りたい。作編曲・歌声合成ソフトでの調声・MIX、必要に応じて動画編集は私がやります。楽しそう。
と、やりたいことばかりが中途半端に増えていく。まず本業(字書き)をやれという。
ぼんやり構想中のプロジェクト⇩
①拙作から私あるいは読者さんのお気に入り文章を抽出して展示する
②ゆるく黒ファイトークするだけのDiscordサーバーを作る
③歌詞を募集して黒ファイオリジナルソングを作る
……何か率先して物事を進めたり、人と一緒に作品を作り上げたりするのは不向きなタイプなので、来世でできたらいいなぁと思っているだけです(もしこれを読んで、実現して! と推してくださる方がおられたらお声がけください……)(①は微妙に着手していたりする)。

さて、先日少し書いた、ツンツンなのにベタベタな話、を次回公開するかどうか、もう少し悩んでみます笑 大事なこともちゃんと書いているのだが、大半が恥ずかしすぎてだな……。
休みすぎた所為で結局『春還』は脱稿していないし(程遠い)、もう出せるものもないので更新が不定期のぶつ切れになりそうですが、お時間がありましたらまた覗いてやってください。
拍手たくさんありがとうございます! 絵文字コメントも感謝ですー!

□    優しくしたい
こんにちは。今日は本館の更新はお休みですが、こんな状況なので無事を報告するためにも浮上しました。
地震が続きましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。気持ちが落ち着かず、何だかぐったりな毎日。これ以上災害が続かないことを祈るばかりです。

……面白い話の一つでもないかなと思ったら、そうだ、先日夢を見たのでした。黒ファイちゃんが……工作していました笑 画用紙にお名前書いて名札作ってました……可愛すぎ……笑
おそらくですが、『春還』でお名前札を作っていたシーンが影響しているのではないかと思います。でも夢では二人とも大人だった。゚(゚^ω^゚)゚。可愛すぎ……
それで……前もそうだったのですが、私が黒たん目線だったという(私ですみません>ファイさん)
私ちがう、黒たんは黒色でお名前書きたかったのに、ファイさんに違う色ばっかり渡されて、なんかカラフルな名札になっていました。私の中の二人のイメージこんな感じなんだな。可愛い笑

はい。笑
こんなほんわかした夢語りをしておきながら、先日はツンツン吸血期な短編を書いていました。ツンツンなのに接触が濃厚……で、執筆中盤ですでに正気に戻ってしまい、公開するのは恥ずかしすぎるなぁと怯んでいます。公開についてはちょっとどうなるか分かりません……。
それにしても。ツンツン、を書こうと思ったのに、なんか普通にラブラブし始めて困った。私にはもう、二人を殺伐とさせることができないようだ(大の字)(至極幸福そうな表情)

拍手ありがとうございます!
絵文字コメントもたくさん嬉しいです! 何か感じていただけるものがあったのだとしたら、拙い思考を晒け出している甲斐があります。書き手冥利に尽きます……

不安に捕われてしまいそうな日々ですが、どうか皆様ご無理なく、ご自身を大切にお過ごしください。

こんにちは。『答えはここにある』の続きを更新してきました。
この期間を原作でもっと詳細に見たかった、という個人的願望です。めでたしめでたし、ではないと思うのだ。そんなことを思って、自分なりにいろいろと考えていた形跡。

……ある程度の終着点はイメージしているのだけど、未完の作品なので、そこに至る紆余曲折が全くの無です。もしかしたらこれを完結させるのが一番難しいかもしれない。いくつかある未着手の構想のうち、最強にエグいやつが一つあって、これは十年くらいかけないと書けないなぁと早百年以上思っているのですが、ある意味ではそれより難しい。原作補完をしながら最終回を捏造するタイプの原作沿い。無謀な気がしてきた……(突然の弱気)

あれですね。終われなかったら、「★彼らの旅は続く――」で打ち切りになるやつですね。それだけは避けたい……笑
でも完結は望み薄です(やっぱり弱気)

いつも拍手ありがとうございます!
絵文字コメントも感謝です⸜( ´ ꒳ ` )⸝✩︎⡱暑中お見舞いみたいなのありがとうございます! 可愛い❁
以下、コメントへのお返事です。

>月下さんこんにちは!……の方
忍者ブログ/[PR]

Template by coconuts
▼ search
●お返事:返信記事

▼ link

▼ category

▼ archives
Download Vivaldi Web Browser Today!