私の中での、黒ファイの終着点はこういう解釈です、という報告。
私は十代にしてすでに、黒ファイというフィクションの中で真実の愛を知ってしまったので、現実が全部くだらなく見えてしまうのだと思います。
私の探しているものはたぶん、現実にはない。だから脳内という虚構にそれを再生産し続ける。
いい詩もいい文章も書けないなぁ。取り分け今は、疲れ切っていて何も進みません……。
冬よりも春が苦手なようです。年度の区切りが違えばまた異なるのか。それでも変わらず春は鬱なのか。本心はずっと冬眠していたいのだな。
拍手ありがとうございます。
音沙汰のない人間に、一手間の時間を惜しまない優しい方、感謝しています。
早く元気になって創作を楽しみたい……!
追記
でも、どんなに記憶が薄れても、決して左右を忘れない一点が二人にはあって。
だから彼らは「左右盲」にはなり得ないのだな、ということを不意に思う。鮮明なまま失われていくのか。それも残酷だが、彼らとしてはそれでいいのかもしれない。
深遠で届かない、私には。書いても書いても届かない。難しい、ふむ。
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こんばんは。
PDF本を出す度、boothの「黒ファイ」検索に自作が引っ掛かってくるのが居た堪れなくて仕方ないタイプの私です。できるなら限定公開にしたい……だが金がねぇ……(……)
全く動きのないジャンルではないけれど、全盛期は過ぎているのでどうしても流れは遅く、いつまでも自分の出品物が流れていかないという何とも言えぬ恥ずかしさ。イタさだけは百点満点。
前回の出品もさることながら、今回はさらに怯えていたのですが(“変則”黒ファイだし……)、リアルがf***すぎて上手い具合に不安感を忘れていました。いいのやら悪いのやら。
先日、〆切にでも追われとんのかレベルのカフェイン量をキメてしまい、退勤の道中さえギラギラが止まらず、あちこち歩き回って体力を発散せねばならない状況に陥りました。ふん、もとが体力馬鹿だからな……簡単には眠れねぇぜ(このあと秒で寝た)
一応効くようだけど……カフェイン耐性は、やっぱりある。
いつも拍手や絵文字コメント、ありがとうございます( ˶ˆᵕˆ˵ )
以下お返事です。
>ワーーーッ!!!御本……の方
わーこちらこそ早速ダウンロードしていただきありがとうございます!♡
それもわくわくしながら待っていてくださったとのこと、水面下の地味な作業にまで興味を持っていただけているというのが本当に励みになります。いつも見守ってくださりありがとうございます。
表紙のイメージは前々から固まっていて、作品終盤とも重なる朝焼けの空に寄せてみました。いつもあんまり捻りがないよなぁ……と自分では発想と配色と配置のセンス(ぜんぶ笑)に限界を感じているので、気に入っていただけているというのが意外で、何よりとても嬉しいです!
宝物みたいに扱っていただくのは何とも恐縮ですが、そんな風に言っていただけると、PDFの形にしてよかった~~と満たされた気持ちになります( ˊᵕˋ )♡
繰り返し読んでいただけるくらい面白い作品を書きたい! と藻掻き続けている全私が救われています。拙作を大事にしてくださって本当に嬉しいです……! ありがとうございます!
こんばんは。
web再録書庫・月見書房に新しいPDF本を追加してきました。
本館topページの本棚アイコンからおいでください。お待ちしています。
最近はこんな風に、過去の作品を幾分良い形にして保存する、という作業ばかりしている気がします。もっとも改稿する訳ではないので、本当はもっと他にやりようがあるのかもしれない。どうせやるならそれくらいやりたい、本当は。
僅かに春めくこの季節にこそ出したい作品だ……と思って編集作業をしてきたのですが、振り返ってみればサイトで公開したのは真夏のことだったんですね。その意図もまぁ分かる、と。
以前も書いたかと思うのですが、私としてもかなり好きな作品の一つです。よろしければお傍に置いてやってください。
ウェブサイト用・横書き用のテキスト原文を、電子書籍様式用・縦書き用に直す作業、実は地味に大変でして、もっとスマートに作業できないかなと思っていました。デジタルだけど作業がアナログ的……(?)
そこで、今回の作業には間に合わなかったのですが、マクロ環境を整えて大半の作業を一括処理するようにしてみました。たぶん……時短にはなっているはず……。少なくとも、アナログ=私の視力頼みゆえの見落としが少なくなるのではないか。寝落ち寸前の作業はマジで当てにならない( ‘ᾥ’ )
少し前に、大手の小説投稿サイトで軒並み(?)導入されている、青空文庫形式ルビ(ルビの指定方法)というのを知って、個人サイト管理者にとってもこれが有用だと気付き、いつからか執筆作業に導入してきました。
見目も中身もスマートでない管理人なので、これまでテキスト原文のルビは
|漢字《かんじ》
という具合に表記しておき、ウェブサイト用に整形する際、一つひとつHTMLタグに書き直すという非効率的なことをしていたのですが笑、ついでなのでこれも一括で書き換えができるようにしてみました。今更。
効率とか言い出したらね、創作は破綻するのです、本来。余白を豊かにするために行うものなのだから。まぁでも諸々の作業量が膨大すぎるので効率化の誘惑に負けました。
余談でした。
話は変わって先日、買い物途中にすっごいデカい人を見かけて、リアル黒たんがいたらあれくらいなのかな……とチラ見100回くらいしました。200cmあるのでは。ぜひ私に10cm分けよう。
無期限休館レベルでサイトの更新がない中、拍手ありがとうございます。
脇目もふらず黒ファイを書ける時間を手に入れたい~~!
こんにちは。
Steam版goghで屋外ルームが追加されたので、黒ファイちゃんの新しいお部屋を作りました( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
大草原におうちを建てました……夢すぎる……
←↑:黒たんに寄り掛かってねんねしちゃうファイさんの図(これはどの部屋でもやりがち)
→↑:廃墟の物干し場(一番作るのが大変だった)で洗濯物の乾き具合を確かめるファイさん
←↓:二階の作業部屋。おえかきに夢中な相方に構ってもらえなくてねむねむな黒たん
→↓:一緒にねんね……( ˘ω˘ )
視覚的な作業支援環境を整えた上で執筆をしようと考えていたのですが、驚いたことに部屋作りで呆気なく時間が溶けてしまい一文字も進んでいません。
実は……今回のお部屋は、今形にしようとしている作品と(必ずしも再現ではないものの)少しだけリンクしていたりするので、部屋作りもイメージを固めるための執筆作業の一環だったということにしておきます。無理があると言ってはいけない。
一応、最近は創作意欲が高まっていて、突貫でバレンタインでも書こうかなと思ったりしていたのですが、違う方向に意欲を持っていかれました。
バレンタインは……遅刻で書くか、ホワイトデーと合わせて書きます。書けたら。それより手を付け始めたもののほうを何とかしろという感じですね……。
あと、春までの間にPDF本を一つ発行したいなと思っていたことを忘れていました(なぜ忘れる?)
発行日をどうするか調整します。すべてが中途半端ですみません。
私がいかにダメ人間かということを明かしていくだけの日々にも関わらず、拍手ありがとうございます……。
絵文字コメントも嬉しいです! 読んでくださった方の感情が少し想像できるような。いつもお付き合いくださり感謝です。
余談。
Windows11版の絵文字、めちゃくちゃ可愛いことに気付きました。猫の猫背が可愛い~~(なでなでなで)
こんにちは。
相変わらず本館の更新はありませんが、自身のモチベーションを保つために少しだけ顔を出します | ᐕ)
実は……
Windows10のサポート終了後、11にアップグレードしないままのろのろと日々が過ぎていたのですが、先日ようやく作業しました。
なぜ頑なにアップグレードを拒んでいたかというと、私、創作において有志の設計したフリーソフトを使用する機会が多く、中には大昔に開発が終了してしまっているものもあるのですね。それらが果たして11環境で正常に動作するのか……という点の不安が拭えず、情報を集めておりました。
結論から言うと……大丈夫でした……! すごい……!
OSが更新されても機能を維持できる、きちんと骨のある設計ができる人はプロですね……。私には訳分かんない世界ですが、すごいということだけは分かります。
とりあえずよかった~~。下手をするとPDF本作成過程で影響を受けかねないところだったので安堵しています。
幸い(?)、現在「制作が一段落ついている状態」という名のスランプなので笑、環境変更により作業が滞り制作プロジェクトを提出/公開できなくて詰む、ということはまずない。遅くはなったけれど、このタイミングでアップグレード作業ができたのはよかったのかもしれない……。
しかしCドライブが限界だなぁ。何がこんなに容量を食うのか分からないのですが(DAWソフトかな? あ、gogh関連か……)、苦肉の策で容量を確保し何とかアップグレードできた状態です。制作物を保存しているDドライブのほうはまだまだ平気なのだけど。そもそもスペック不足な感は否めない……。
はい。
こういう制作環境周りのことをごちゃごちゃやっていて、肝心な執筆は進んでいません。某作品の校正作業を進めているのはいいのですが、「これ先にPDF本化しちゃうと、他作品が面白くなくなるかもしれない」という懸念に衝突し、どうしようかなぁという感じです。うーん、まぁ気にならないのかなぁ。筆者はどうしても「完全なる読者モード」になれないので、頼りない主観でしか物事を考えられない。難しい。
そして新作に着手したタイミングで、全く新しい構想が転がり込んできて、私の意識の奪い合いをしています。
しばらくふらふらとした足取りで作業することになるやも。
更新のない中、拍手ありがとうございます!
絵文字コメントも可愛くて嬉しいです!
こんばんは。
サイトのほうを少しだけ触ったので、お知らせを兼ねてブログを書きます。
更新履歴中にぽいっとテキストリンクを置いているだけだった「黒ファイプレイリスト」と「おすすめ作品診断」、topページにアイコン画像を固定設置し、それぞれリンクを設定しておきました。「月見書房」の本棚アイコンの下に並んでいるやつたちです。これで月日が経っても、リンクが遥か下方に流れていったりしない。
……月日が経っても、というか、更新履歴が増えても、ということなので、今日の改変作業に見合うだけの更新が今後もできることを自分に期待しておきます。
ミラーサイト含め当該箇所の更新をし、それぞれ動作確認もしていますが、万一リンク切れ等ありましたら遠慮なくご指摘ください。
PCの場合はマウスオーバーで、スマホの場合はアイコン画像の長押しで説明(テキスト)が表示されるように設計しています。
さて、先週から新しい作文に取りかかりました。
少し前にも書いた通り、しばらくは短めの連載ものを書いていこうと思っています。今年は昨年よりも更新頻度は下がると思うのですが、ある程度目処が立ったら公開していきたいと思います。そのときはまたよろしくお願いします……。
……書き始めてみると、初期構想とは少し違った方向にキャラがぶれ、一人がぶれれば自ずともう一人のキャラもぶれ始めるという始末……。
ぶれ、と取るか、あそび、と取るか。
案外これまでにはなかった感じのキャラになっている気がします。世渡りが下手なタイプのファイさんです。彼にしては不器用だなぁ。ちょっとクリア版ファイちゃんに近い気もするけれど、かといって一致もしない。
で、ファイさんのほうがこんな感じで来られると、黒たんはたぶん強く出られないと思うのです。うちの場合は……ですが。申し開きもできぬ大前提として、我が家の黒様はチョロい・デレがちというのはあります。キャラ崩壊じゃないぞ!(無理をして大声を出す)
ともかく、プロット時に想定していたよりも接し方が柔らかくなりそうです。本当にほわほわちゃんしか書けなくなってきている……。
殺伐とした世界観の構想もあるのですが、そっちもあれこれ考えているうちにデレデレベタベタにしかならなくて「……あれ……?(よく分かっていないときの顔)」ってなっています。
ファイさん甘やかしたい欲が筒抜けである。だって幸せになってもらわないとワシが困る。(なんだそれは)
ふ~~。今からでも冬眠する気満々くらいに過眠ですが、作業頑張りたいです。
頑張ります。
こんにちは。今週もブログだけ書きにやって来ました。
作文は全然進んでいなくてですね、辛うじて寝落ちの間際までPDF本の校正作業をしているだけの日々です。
先日、AIに文章を批評される機会があって笑、曰く「おまえの文章は説明的すぎて読者がダレる」とのこと。自覚は……あるんだ……知っているぞ……。なぜなら、私自身が読み直しをしながら寝落ちするからだ……。
時々、一次創作界隈をうろうろすることもあるのですが、確かに大体作品の展開が早いよね……。テンポの良さは見習いたいと思いつつ、やっぱり私は「説明」せずにはおれない、不明要素が多いと自分が没入できないタイプだから。
人様の作品を読んでいて、場面が昼なのか夜なのか分からなくなったり、建築物の外観を想像できなかったり、初見オッサンだと思っていた人物が十数行後にレディだと判明したり、することがあって、私はその度に現実に引き戻されてしまい、読書が「作業」化してしまうという体験をした。
でも、現代の小説はそういうのがたいして問題にはならないような印象を受ける、選考の結果などを見ていると。ノリが良くて、苦なく読了できるかが一番の争点かのような(まぁ、膨大な数の作品に目を通さなければならない選考の場なんてそんなものかもしれない)。
私は『ドグラ・マグラ』のような、読むのめっちゃしんどくてダルいけど読み終えたら最高だった、みたいな作品が好きなので、現代の、ファストフードならぬ「ファストアート」は肌に合わない気がしている。
あるいは、単に私の想像力が塵すぎて、与えられた必要最低限の情報だけでは脳内で物語を描けないというだけの現象かもしれない……。
……まぁ、説明しすぎ説は甘んじて受け入れます。理想としてはせめて、『nearby』でやったように「世界観を会話の中で描く(地の文では説明しない)」というのを毎回できたらいいのだけど、なかなか。実力がない。
あと一次創作の場を眺めて驚いたのは、原案は作者が書くけれど、その後の執筆はAIがやっているというパターン。……現代の創作ってそんななんですね……! それ字書きとしておもろいんかなと思ってしまったことは内緒です。まぁ、絵の描けない私が画像生成するのと大差はないのかな。複雑化した創作の世界を知りました……。
はい。
以下は先日言っていた、『春還』完結後に書こうとしていた何か、です。
本当に全然たいした内容ではないのですが、ネタバレを含みますので一応折り畳んでおきます。
二人の赤子を養子として迎え入れた直後の、日常の一幕です(こんなことを想像していました)。
午後の淡い光が、障子戸を通して部屋を仄かに照らしていた。
細い腕に抱いた赤子が、微睡みながらも何かを探すように、ユゥイの柔らかな胸元にふくふくとした頬をすり寄せる。やがて目当てのものを探り当て、小さな口元は繰り返し結ばれては、開かれる。その様子を腕の中に見下ろし、ユゥイは一つの疑念さえ抱かない。ただ美しい唇を微笑させ、衿を緩める。しかし滑らかな素肌を赤子の前に差し出す頃には、はっと青い瞳が翳った。
赤子は安堵の表情で、命綱とも言える体温を口に含む。そして懸命に喉をこくこくと鳴らしたが、次には顔をくしゃりと歪めて泣き出してしまった。お乳が出ないのだ。
「ごめんね……ごめんね……」
ユゥイまで項垂れ、ぽろぽろと泣き出してしまう。と、片割れの泣き声に眠りを妨げられたか、あるいはこちらも空腹を思い出したか、掛け物に包まれ横になっていたもう一人の赤子さえ、小さな身体を一杯に使って大声で喚き始める。ユゥイは途方に暮れた。
そのとき、足音もなく近付いた気配が、障子戸の向こう側に立った。低い声が、入るぞと断りを入れる。するすると静かに滑った戸を、ユゥイは泣き濡れた顔で振り返った。
「ごめんなさい、すぐ、泣かせてしまって……お仕事の妨げに……」
「端から机に向かうのは苦手だ。こいつらの所為じゃねぇ」
苦笑して言う黒鋼は、部屋に入ると戸を閉ざし、小さな寝床で泣き叫ぶ不破丸をひょいと抱き上げた。それから不意に笑みを消し、真摯だが静穏な目でユゥイを見詰める。
「おまえの所為でもない」
「でも、黒様……」
涙の中に、青が溶ける。黒鋼は無言でその目元に唇を寄せ、去り際に、ユゥイの腕に抱かれた藍を引き受けた。逞しい左右の腕にそれぞれ収められた子らは、大声で泣き続けることはないものの、不服そうにぐずっている。硬く厚い胸板に何を求めても無駄だと分かっているのか、数度確かめるように頬をすり寄せはしたが、最後には口を尖らせて臍を曲げてしまう。黒鋼はその様を見下ろして、赤子相手に勝ち誇ったように、ははと軽い笑い声を上げた。その表情は、彼の父によく似ていた。
「そろそろ乳母が来る時間だろう」
二人の赤子を眺めつつ、黒鋼はユゥイに向けて口を開く。ユゥイはそっと衿元を直しながら、もう謝罪は口にせず、彼の言葉に耳を傾けた。
「菊乃が……子が産まれたら、自分もこいつらの乳母になりたいと言っていた。大食いを三人も抱えちゃ身が保たんぞと言ってやったら、そのぶん自分も食うからいいのだと笑っていたが。炊事番が泣くな」
「ふふ……」
濡れた頬を拭って、ユゥイは少し笑みを零す。黒鋼は顔を上げ、その目を細めて相手を見返した。
「すべて抱えようとしなくていい。何人の手を借りようと、こいつらはちゃんと分かってる。自分の命をこの世に繋ぎ留めた“母”が、誰であるか」
「……うん」
ユゥイは自信なさげに、一方で肩の荷が降りたように、息を吐く調子で頷いてみせる。
「いつかきっと、この子たちには真実を話さなければならないけれど。真実を知らされてなお、この子たちが自分を見失わずに生きてゆけるように、向き合い続けるよ。それが、オレにできるたった一つだと思うから」
「……一番大事なことを、それしかできないかのように言うな、おまえは」
微笑して肩を落とす黒鋼に、二人の子らは口々に何かを言い、せめて遊んでくれとでも言うように小さな手を動かしている。両手の塞がった父に代わり、ユゥイはその手をそれぞれ、まだ少し自信なさげに、それでも柔らかく、握ってやるのだった。
(終)
ぼんやり思い描いていたのは冒頭だけだったのですが、うっかり本文らしく書き始めると数行では終われないものですね。……久々に書きました……。
更新のない中、拍手ありがとうございます<(_ _)>
こんにちは。本館の更新はありませんが、ひっそり顔を出します。
先日久々に、黒ファイプレイリストに曲を追加しました。例のごとく流行りの曲は紅白で初めて知るのですが笑、身近な若者が好んで聴いているのも影響して「これ黒ファイかも」ってなった次第です。
なんか黒たんのターンがヘタレっぽいけど……笑
「身の程弁える」の下りは違う解釈もできます。人並みの幸福に手を伸ばせるほどお気楽な育ちじゃねぇんだよ、という。あるいは、大切なものを持ちたくない説もあります(拙宅の永住編設定)。
この人の声質と歌い方はこういう曲調に合うなぁ、という発見もあり。落ちサビ「中」の♭が堪らないです(自分だったらこうする、をアーティスト本人が実現していると燃えます)。ドラムンベースのリズムが心地いいですね。唸るぜぇ~~
あとダンス踊れるようになりたい笑 バックダンサー上手ねぇ……。
誰か黒ファイMAD作ってぇ……。(十五年前だったら私が作ってる)
そうそう、しばらく黒ファイプレイリストの共同編集用リンクを更新していなかったのですが(更新日時を見たら昨年の九月でした^^;)、これを機に更新しておきます。
プレイリストについては、本館top>更新履歴>2023/08/09のリンクからどうぞ。
あと別件ですが、『春還』完結後に書こうと思っていたこと、急に思い出しました笑 どうなっとるんだワシの記憶領域は。
全然たいしたことではないのですが、せっかくなのでまた後日書きます。
拍手ありがとうございます!
絵文字コメントも感謝です~!
こんにちは。『月やあらぬ』更新してきました。今回で完結です。
あとがきのほうに、作風のイメージは泉鏡花と書いたのですが、考えてみたら小泉八雲かなという気もせんでも……。
今作、全然意識した訳ではないのですが、朝ドラ『ばけばけ』面白いですね(タイミングとしては本当に偶然です……。浮世を離れているはずなのに、時折こうして浮世とオーバーラップする体験、不思議)。私は怪談が好きというか、「人ではないもの」が好きなので、怪談とか民話・伝承みたいなのが結構好きです。自分がいつまで経っても「人」の枠組みに上手く嵌れないから、「人ではないもの」に魅かれたり感情移入したりするのだと思う。
どうでもいいのですが、最近好きなコーヒー屋さんがあって、年末の帰省にはいくつかドリップコーヒーを持っていきました。そのうちの一つに「やくも」という名前のブレンドがあり、パッケージを見た両親が瞬時にざわついていました笑
なんだ、どうしたと訊ねると、今の朝ドラのモデルが小泉八雲なのだと語られる。そうかねと言いつつ、八雲立つ、出雲八重垣……と諳んじてみれば、それにすら嬉しそうな母。ふむ。この人たちには私の言葉が通じるらしい。
朝ドラは『あんぱん』もよかったですね(例のごとく総集編で観ただけだけど……)。子どもの頃は字面しか(さえ?)分かっていなかった歌詞「たとえ胸の傷が痛んでも」、最近このフレーズを聴くだけで泣きます。°(°^ω^°)°。なんでこんなに毎日痛いのに生きるのって嬉しいんでしょうね……
はい。
『月やあらぬ』最終話、前半を執筆していて私は涙が止まりませんでした。
書きながら泣くことは珍しくないのですが、大体がファイさんの語りで泣いたりしていると思うので、今回黒鋼の立ち位置でぼろぼろと泣けてきたのは何だか新鮮でした。彼の内面を比較的分かりやすく(※当社比)描いてきた所為もあるかもしれません。
言葉を繋ぎ合わせて、積み上げて、その先で少なくとも自分一人の心は動くことがあって、その喜びを知ってしまうと字書きをやめられなくなるなぁ。
……と言いつつ、体調が万全でないので、しばらくは校正作業(という名のごろ寝読書タイム)に徹しようと思います。書きたいものはたくさんあるし、何なら年末年始に着手したいと思ってもいたのだけど(できず)、今は新しいことを始めるにはエネルギーが足りません。
ということで次回の更新は未定ですが、少なくともPDF本の刊行時には顔を出すようにします。
PDF本、ちゃんと計画を立ててみてですね、季節ごとに一つずつ、形にできていければいいなと思っています。ざっくり三年計画くらいです。ごゆるりとお付き合いいただけましたら……
いつも拍手ありがとうございます(♡ˊᵕˋ♡)
新年あけましておめでとうございます。
少し余裕ができましたので、ブログだけ書きにやって参りました。本館の更新はまた来週。
実はこんなときに限って高熱で寝込んでおり、風邪薬を買いに外出した以外は何もしておりません……。辛うじて黒たんのお誕生日を忘れないという、煩悩と呼ぶにはヘビーすぎる執着でもってして、朦朧とする意識を保っておりました。文章変じゃない? だいじょうぶ?(いつも変?)
発熱↔放熱の合間の比較的穏やかな時間に、少しだけ校正作業は進みました。春にかけてとりあえず一つ、PDF本を形にできたらいいなと思っています。
ぼちぼち生き方を模索しなければならない局面に立っており、更新はゆっくりペースになるかもしれませんが、黒ファイのことは変わらず思い続けていきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
うーん、しかし幸先が悪いぞ。
高齢の親族にうつしてしまうのが怖くて、逃げるように自分の塒に帰ってきたのですが、ああ、これが私の弱いところだなと自覚しました。弱っているときほど人に寄りかかることができない。
心身ともに自分より頑丈な人でないと安心して傍にいられない。自分が傷付けたり苦しめたりするのではないかと怖くなる。でもそんな頑丈な人、そうそういないもんな。だからすべての手を離して一人になってしまうのだろうな。
……黒たん級の強い人がこの世にいてほしいけど、それはもう黒たんでしかないので、私などではなくファイさんの傍にいてあげてください……。でも、黒様もちゃんと寄っかかってね。ファイさんに。強いばかりじゃ疲れちゃうから。
……臆病に生きるものたちの、唯一の救いの姿がそこにあるように思えるから、私は黒ファイをやめられないのだと思う。大好き……幸せになって……大好き……(※弱っています)
もう少し自分の身体を顧みて生きよという、何者かからのメッセージかと思うので、業務量など調整しつつ無理のない生き方・これくらいで生きていけるなという生き方、を探していく一年にします。
寒い日が続きますので、皆様もお身体をおいといください。
拍手ありがとうございます!
以下お返事です( ˶ˆᵕˆ˵ )
>月下さん、今年も素晴……の方
嬉しく励まされるメッセージ、ありがとうございます! 私自身はただ好きでやっていることの数々を、日常の彩りの一つに加えていただき、本当に有難く感じます。お忙しい中にも関わらず……と想像しますと、恐れ多いほどです。
お子さん、お生まれになったのですね……! おめでとうございます(♡ˊᵕˋ♡)! 楽しいばかりではないだろう、変化の大きな日々の中、貴重なお時間を割いてメッセージを送っていただけたというだけでも本当に有難いです。そして以前メッセージをいただく中で、その後どうされているかな、そろそろお子さんとご対面かな、などと勝手にそわそわとしていたので笑、この度のご報告には嬉しくなると同時にほっと安堵してもおります。年の瀬の最後の最後に、幸せのお裾分けをしていただいた気分になりました!
私の活動のほうは、「気の向いたときにふらりと帰ってこれる場所」みたいになれたらいいなと思っていて、息の長い感じで続けていくつもりですので、またお時間のできた際にはいつでもお立ち寄りください·͜·
本格的に寒くなってきました。赤ちゃんもお母さんも、暖かくして過ごしてくださいね! お疲れが出ませんように。そして、楽しく穏やかな一年となりますように◊ (∩ˇωˇ∩) ◊
こんにちは。先週は更新をすっぽかしてすみませんでした。
全然考えていなかったのですが、今年は土日からの年末なんですね……。ここ……来る人いるのか……と思いながらも、今年最後の更新をしてきました。
『月やあらぬ』大晦日編。あっさり明かしますと次で終わりです。
うおおおお私は年内にやるべきことが全く! 全く終わっていないぞ!!
一週間くらい早く仕事納めしてくれてもよかったんじゃないかなと思っているゆとりです。日常の中で山積していくタスク&休暇だからこそ取り組みたい物事、が重なり、とても正月休みだけでは足りない。というか、これほど年末感のない追われ様は初めてかもしれない。
相変わらず解離症状が強いのが原因のような。気付いたら仕事が迫っていて、気付いたら終わっている。仕事した実感があまりない(ちゃんとやってる……?)
ある意味ではラッキーな精神状態なのかもしれませんが、あれ間違いなく終わらせたかな、とか極度の不安に陥るので、解離は私を守っているようで守っていない。あるいは解離ちゃんに全幅の信頼を寄せてしまうと、完全に分裂しそうな感もあって難しいところです。記憶が薄れるくらいでちょうどいいのだろうな……。
ここに戻ってくると自分が帰ってきます笑
さて、更新内容に話を戻しますが、今回は劇中劇(作中作?)が含まれています。旧仮名遣いなので読み難かったらごめんなさい。一応、念入りに調べながら書いたのですが、一部抜けがあったりするかも。ぬるめに見てやってくださいませ……。
面白いのは、しばらく旧仮名遣いで執筆作業をしていると違和感を感じなくなり、むしろ現代仮名遣いに戸惑いを覚えるようになるという……(やうになるといふ、って書かなきゃ、と脳がバグります)。
私の場合、読むだけならこういった違和感は感じたことがないので、「書く」作業の影響の大きさというか、意識への浸透圧の高さを思って圧倒されます。
あと該当部分を読み直していると、本来の作品が黒ファイだということを忘れます笑(忘れないで……)
はい。今回も書生くんが青いです。とっても青いのに、「かーわいい~!」という感じではなく、私はドキドキしてしまいます。きっと作家先生もそうだと思います。かわいいなぁ~とか言っている余裕がない。
こんなですがよろしければ、今年最後にお納めくださいませ。
そうそう、先日、愛用している作業支援ツールgoghのモバイル版にアプデが入りまして、作業内容を入力して頭上に表示できる機能が追加されました。
作業してる感が高まっていいなぁ! って感じですが、私の作業内容というのは「黒ファイ♡」一択であって、そう声高に明示してしまうのも何なので、逃げの表記に走っています。幼気なユーザーたちを怖がらせちゃうからね( 'ᵕ' )
もし見かけたら作業監視してください。作業内容を表示していないときは、つまり、表示できないような作業をしているということです。そんな訳があるか。語弊のある言い方はやめろ。
たぶん変態ではありますが、根は真面目です。時間作って作業頑張ります。
今年最後の記事が何という内容だ。残念すぎる。
はい。
毎年のことにはなりますが、このような時代に個人サイトの存在を忘れず、それもあろうことか拙サイトのような限界集落に足を運んでくださり、本当にありがとうございました。
老いとともに限界作業民具合に拍車がかかってはいるものの、生きているうちは黒ファイを続けていきたいと考えているので、来年もよろしければ、あるいは今後の人生の中でこの場所を思い出していただけることがあれば、ぜひまた覗いてやってください。
温かい拍手やコメントにいつも励まされています。
「黒ファイと添い遂げる」を目標に、来年も創作を楽しんでいきたいです。
少し早いですが、今年も大変お世話になりました。
良いお年をお迎えください!
こんにちは。『月やあらぬ』更新してきました。
今作も終盤です。この更新ペースで行くと正月三箇日中に更新することになるのですが、内容があまりに不釣り合いなので一週飛ばすかもしれません。正月なんてきっとみんな忙しくて訪問者さんもないだろうしいいかな、とも。
もう十二月ですね……。例年、ネタ帳(アナログ)にきちんと一年の成果と翌年の目標(黒ファイ的な意味で)を記していたのですが、今年はそれすらしないままに年末を迎えようとしています。さぼり癖がやばい。もしくは、『春還』の執筆に一杯いっぱいだったという。
しばらく忘れていたのですが、PDF本の発行も滞っていますね。次はどれをPDF化しようかな……と考えていたところで完全に思考が停止していました。優先順位は少し低め。五年計画くらいでぼちぼちやります(´・ω・`)ダイジョブカナコノヒト
さて、今回の更新も書生さんが激カワです。この回が一番可愛いかもしれない。そしてひっそりクリスマス回なので、この時季に少しでも楽しんでいただけたらいいなぁと思っています( ˶ˆᵕˆ˵ )
優しい人よ聞かっしゃれ……わしはこの回を書くため、当時の物価を調べ歩いていたのだよ……。とても、疲れたよ……。
小説(に限らず文章)は、表層に文字を書き付ける以前の作業量が膨大なのだね。ようやくこのレベルに辿り着いたぞ。もう十年、いや十五年早かったら、文章が自分の何かになっていたかもと思いつつ……まぁ、まだ到底中身は伴わぬ。
ともかく、書生さんの書生姿を描けて私は満足です(?)
帽子を被せようかなとも思ったのですが、厳ついかなというのと笑、「妻帯者に見えるくらいの若者の書生風姿」を目指す過程でやめました(?)桜都国の所為で、彼の書生姿を一度は書かねばなどといふ強迫観念に駆られてゐた字書きの末路よ。とんびコートは可愛い。
いつも拍手ありがとうございます! 嬉しいです·͜·
こんばんは。『月やあらぬ』更新してきました。
うちの黒鋼くんは案外迂闊な行動をしないタイプなのですが(ファイさんのことが大事すぎて理性が勝つという)、今作はその路線から少し外れてしまう。その理由は設定年齢だけで語れるものではなく、生まれや時代背景も影響している……つもりで書いています。居候の癖に横柄なのも、それなりにお坊ちゃんだから、だったり(明治以前の家柄なんかも関係してきそうな)。
まぁ……無自覚に偉そうなのは、時代が時代だからです。読者さんに嫌われない程度に、当時の男性像を内面化している様を描くという、難易度高すぎ執筆。性格上の微妙な違いを書き分ける、ここが一番時代考証のしどころなのかもしれない。
今回はちょっと字数が多めな気がしています。そして上記の通り、黒鋼くんが迂闊な所為で少し新たな展開があります。吉と出るか凶と出るか。もうしばらく見守ってあげてください。
そうそう、時代考証といえば、このくらいの時代になるといろんな発見や発明の年代がはっきりしていて(記録として信憑性のある文献がきちんと残っているからですね)、それがゆえにかえって創作上の難しさが出てきたりします。
今回で言えば、クロマドボタル。季節外れの蛍を登場させたい、と思い付いたのはいいのですが、発見されて名前が付いたのは果たしていつなのか……という点を気にして書かないと、「その年にはまだそれ、見付かってないよ」という状況になり兼ねない、……と気付くかどうかすらも怪しい筆者。きちんと時代小説というものを書いてこなかっただけに、時代考証への意識が薄い。
クロマドボタルちゃんについては、幸運にもセーフでした。……セーフのはず。作家先生の幼少期には存在していた……はず。何回か計算し直したのですが、四則計算も怪しいレベルのアホなので間違っていたらすみません(突然の弱気)
今朝、書きっ放しで碌に読み返してもいない終盤にようやく目を通していました。勢いだけで書くと文章がめちゃくちゃだ……。昔よりは随分マシになったけれど、もう少し丁寧に読み直ししないと。書いて終わり、何でもいいから終わりまで書きゃいい、というのはあまりに乱暴だな……。
公開までには整えていきたいです。
拍手ありがとうございます。
サーチさんも実質消失状態の中、孤立限界集落(拙サイト)にわざわざ足を運ぶ人などいるのか……と訝りながら定期の更新をしていますが、拍手をいただけると「まだここにいていいんだな」と思えます( 'ᵕ' ;)
とか言いながら、書きたいものは相変わらず尽きないので、完全に孤立しても書けるうちは更新します……笑 アイタタタ……
こんにちは。少し日が空きましたが、『月やあらぬ』更新してきました。
書生さんのキュートさが爆発中です(♡ˊᵕˋ♡) 作家先生の疼く母性本能を見守る回……
ファイさんがいかに美人か、みたいなのを、各作品の所々で描写している気がするのですが、毎回コピペみたいになりそうだな(筆者の語彙力がないので)と怯える反面、読み直してみると案外コピペにはなっていない気も。その時々の場面で情景が違えばもちろんコピペになるはずもないのですが(でも筆者の語彙力が)、もっと変わり映えする描写ができるようになったらいいなぁ、とは思っています。
以前いただいた感想で、ファイさんの容姿に関する描写は自ずと、黒鋼視点での情景描写になるのだ、ということに気付き(逆にそれまでなぜ気付かなかったのだろう……)、それからは黒鋼の心情もより意識して書くようにはしています。
となれば自然と、可愛いの二乗になる可能性。(?)
二人(三人)が大好きすぎる所為なのでしょうが、先日夢を見ました。
何年か前に見たのと同様、黒ファイにフォーカスした新作(公式)が発表されるというもの。今回はなんと、新刊入手にまで漕ぎ付けていたのですが、肝心の内容を忘れました。おい……おい……
夢を見た当日の朝はたぶんよく内容を覚えていてニヨニヨして目覚め、よしこれを今度ブログに書くぞと思っていたのですが、そこからの激務続きで完全に忘れていました。夢を見たことさえ忘れていた。
ああ、惜しい……。どうして夢は跡形もなく消えてしまうのか。黒ファイの新刊を……くれ……(見る間に姿を変え亡霊と化していく筆者の映像で幕)
拍手ありがとうございます·͜·
少しでも楽しんでいただけていたら嬉しいです……❁
こんばんは。予告なしの不意打ち更新をします。
無計画だなぁと今月初旬に独りごちていたハロウィン企画、その後浮かんだものがあったのでざくっと形にしてみました。
ほんとに……年に一回しかお絵描きしないおじさんが板に付いてしまい、ついさっき勢いだけで描いたものなので、夜が明けたら手直ししたくなっていそうですがもういいです。本分は……本文……(やはりおじさんだなという顔)
お絵描きはね……楽しいけど、どうしても二の次三の次になるので、リハビリのつもりで毎年やっています。本館のメインメニューからお絵描きなくしてもいいんじゃないかと思うくらいの落書き倉庫だ……残念感マシマシになってきたら考えます(・・;)
……にしても、耳尻尾以外人型系狼男さんの人間耳はどうしたらいいんだろうね???(と迷った結果、ただの狼コスに終止する黒たんたん)
本分は本文とか言っておいて、テキストのほうも無計画の突発です。最近は突発ものでも構想メモを残したりしているのですが、今回は切羽詰まっていたのでいきなり書き出す感じで行きました。軽率に更新を諦めかけたよね。堂々遅刻コースを三十回は考えた。
ふむ、短編のリハビリともいう。
短編を書く際には深刻度合いを考えなければならないなぁと痛感する。もちろんシリアスな短編があってもいいけど、私の技量では雰囲気小説化してしまうので、身の丈(というか、頭の重量)に見合った軽さで書けるよう訓練していく価値はあるのかも。
それにしても、どうしてあんなよわよわな黒様の話になったのかは分からない。撃退されている。天然でヘタレで甘々でたぶん優しい。
二人とも魔族なのに絶対純情でじれったいやつだ~~と想像して癒やされている私。基本的にほわほわしたのしか書けなくなってきたぞ……黒ファイほわほわちゃん……。
は~~、書き溜めた構想を読み返してきゅんきゅんしているだけのここ数日です。なんでこんなに黒ファイが好きなのか自分でも分からないんだよ……。たぶん魂レベルで黒ファイ(の創作活動)と結婚しているんだと思う。添い遂げたい……。
……創作活動と結婚している説はあります。捧げすぎだからね……命をよォ!!!
いい歳なので倒れない程度にやります。
いつも拍手ありがとうございます!
こんにちは。やはり二週間があっという間だ……。
『月やあらぬ』第三話を更新しました。実は脱稿から通して読み返すということをしていないので、ここから先の更新が不安だったりしています(;'-' ) 時間を見付けて読み返し作業も頑張ります(たぶん私の文章だからなのですが、読んでいると眠くなるのだよ……)(読者を引き込める文章が書ける人はすごいな)。
最近はgoghの動向に興味があることもあり、Discordの公式サーバーでROMっています。海外ユーザーも増えてきているようで、先日、英語話者による投稿に目を持っていかれました。曰く、「クロダを初めて見たときモコナかと思った」と笑 添付には黒饅頭ちゃんの画像……。「モコナのバッグ持ってる~!」と写真を載せる人もいて面白かった笑
やっぱり……思うよね? 最初はね、思うよ。知ってる人ならきっと……^▿^;
私だけじゃなかった……と分かって安心?しました。あと、クロダのこと「クロたん」って呼ぶ人もいるようで「そうなるよね」と思いました(たぶん呼んでいるユーザーに他意はない笑)。
モコナと黒たんはさておき、モバイル版のルームにもクロダが来てくれるようになって、純粋にクロダスキーな私は喜んでいます。喋りが可愛い。
いつも拍手ありがとうございます!
こんにちは。二週間さえもあっという間に過ぎてしまう気がします。
『月やあらぬ』第二話を更新してきました。よろしければご覧ください。
……一ヶ月前に脱稿したにも関わらず、あとがきを書いていなかったことを思い出しました。今日はそれをやります……。
最近は理不尽案件の影響により超・現実逃避状態で、家にいる間はずっとgogh内にいます笑 これまで避けてきたことに少しずつ挑戦しているのもあり、ストレス耐性が試される毎日だ……。
ということで昨日は気が抜けて、Steam版goghで新しい黒ファイちゃんお部屋を作り始めたら一日が終わりました。更新が遅れたのは完全にその所為です。作業管理ツールのために作業が後回しになるという本末転倒。
狭い空間にみちっと収まっている二人が見たくて、あえて小さいお部屋を作る(脱法拡張した屋外のほうが広いかもしれないという皮肉)。あと、暖炉の火が(視覚的に)暑苦しくないくらいの気候になってきたので、ずっと使ってみたかった暖炉を置きました·͜· ぬくぬくしておくれ黒ファイちゃん……
しれっとお着替えしているのですが、新アイテムにつられて猫ちゃんのほうを好き勝手しているのはお許しください。しかもうさぎになつてゐる……。
ハロウィン仕様です、とそれらしい言い訳をしてみて、今年のハロウィンが無計画であることに気付きました。それは……今日……できるのか……。
さて、ミラーサイトのドメイン停止についてですが、なぜか解決していました。これは運営も「?」という感じのようで、レジストリから正式な応答がないままに、当該ドメインのウェブサイトが正常に表示できている=どうやらドメインが機能している「らしい」という状態。ふむ。
一応しばらくはフォーラムを追ってみます。とりあえず、よく分からんがミラーサイトは機能しているよ、というご報告です。
拍手ありがとうございます!
絵文字キラキラコメントも嬉しいです( ˶ˆᵕˆ˵ )
こんにちは。今回から、隔週で短い連載物を始めていきます。
『月やあらぬ』といいます。どうぞよろしくお願いします。
初期構想としては二年前に記録しておいた作品になります。当初「(雰囲気)大正パラレル」などとひよった識別子を付与しておきながら、社会科は苦手だけれどやっぱり史実の隙間に入り込むようなお話を書きたい、と自身を奮い立たせ、慣れぬ調べものをたくさんいたしました。
短めのお話になります。無学が露呈するような、考証が不十分な部分もあるかとは思いますが、よろしければお付き合いください。
……先の参院選で、耳を疑うような排外主義と女性蔑視を目の当たりにし、今このときにこそ自分のためにも書かなければならない作品のはずだ、と思って、この夏執筆に取り掛かりました。とはいえそんなに重くはなっていないはずなので、気を抜いて読んでいただければと思います。
以前ブログで書いた通り、若き黒鋼くん視点の青さが、少々痛々しくもありながら艶を含んでおり可愛らしいです。キャラの型としてはお狐様パラレルに近いかなと思いますが、それよりも知性寄りかも……。
ところで、『春還』完結の一週後に書こうと思っていた何か、は結局思い出せていません。もしかしたらそんなものは初めからなかったのかもしれない。すべては私の妄想なのかもしれない。ふむ……
ということで、前作に関して自ずから書けることはもうなさそうです。ふむ……
妄想といえば、今朝おかしな夢を見ました。
最近開設されたと見える黒ファイサイトさんにどういう訳か辿り着くことのできた私。可愛らしい配色で、タイル状に作品(小説・イラスト両方ありました)が展示されている今っぽいサイトデザイン。わ~~素敵だなぁ、管理人さんはどんな人なんだろう、と思ってtopページの管理人欄を見ると、「67歳の黒ファイ民」とある。おお、ついていきます先輩。しかし生年月日は「23月18日」(18のほうはうろ覚え)と、AIが生成したみたいな違和感ありありの表記になっている。23? これは2023年てこと? むしろ管理人さん二歳? とか目をこすりながら画面を見詰める私。読もうとしても数字がよく読めない。ちょっとこれは怖いやつかもしれないぞ、と本能的な恐怖を感じたところで夢は終わりました。
放っておくと悪夢めいてゆく私の無意識。もはや潜在意識がホラー仕様ということですね。そんなにホラー書かないんだけどな……。
そして今考えてみると管理人さんは未来の私かもしれない。67歳くらいまでは余裕で黒ファイやってそうですね……同志がいなくなってしまっても私は書き続けるんだ、きっと……。寂しい……笑
……とここまで書いて気付きましたが、「23」というのはきっと「1923」ですね。大正十二年の世界が今作の舞台です。このところですっかり記憶領域に染み付いてしまった数字が夢に現れたのでしょう。解決。
話は変わるのですが、Steam版goghが新機能・マルチプレイを実装予定のようで楽しみです。第一回ベータテスト時は筆者アバターで他ユーザーさんのお部屋にいくつかお邪魔しました。拙宅は黒ファイのお部屋であり不可侵領域なので笑、ホストではなくゲストとして時々マルチに参加できたらいいなぁと思っています。
黒ファイ民的ユーザーさんがいらっしゃるなら、黒ファイルームを公開してもいいのだけど。黒ファイ民にのみ開かれる次元。
いつも拍手ありがとうございます·͜·
2025/09/21 14:35 追記
ミラーサイトの動作確認をしに行ったら、まさかの、二つ目のミラーサイトのほう(infy.uk)が今度はドメイン停止を食らっていました!(→
詳細)
これはミラーサイト複数所持が必須になりそうな……ということで、サイトのaboutに表示しているリンクを修正しています。正しくは、二つあるミラーサイト(000.pe/infy.uk)の両方を併記している状態です。一方が駄目でも、一方は繋がる可能性がある、という曖昧仕様……。こうした事態が今後も繰り返されるようであれば、サーバーの再検討が必要かもしれません。
一つ目のドメイン000.peが停止された当時、FTPファイル転送を中断してしまっているので(転送しコンテンツを更新したところでサイトが表示できない状態だったため)、000.peのほうの最終更新は1/5になっていました……。今からファイル転送作業をしますが、キャッシュによっては最新の状態が読み込まれるまで時間がかかるかもしれません。スパーリロード、履歴削除、あるいはプライベートモードからの閲覧でご利用ください(_ _)
こんにちは。今日はお返事を書きにやってまいりました。
ちなみに新しい連載もののほうは、危惧した通りタイトルが決まっておらず、来週公開できるのか怪しいところです。もちろん脱稿していません(唇を噛み締めている)
「意味もなく甘い黒ファイ」を求める期に入っているので、書き様がぶれないようにだけ気を付けて追い込み頑張ります。
……確か、春還のちょっとした裏話的なものを、完結から一週置いて書きたいなと思っていたような気がするのですが、何を書きたかったのか忘れました……。オワッテイル……。
また思い出したら書きます。
あと、夏に合わせて作ったSteam版goghの黒ファイちゃんお部屋、夏っぽいうちにルームツアーをやりたいと思っていたのに、作業に必死すぎてあまり写真を用意できておらず、記事にできそうにもない。
あのお部屋は実はお風呂があるのですが、せっかく色調調整した服を脱がせるのが忍びなく笑、まともに活用されていません。しかし直近アップデートで、パレット機能的な色の保存ができるようになったので、これを頼って脱衣させてみる価値はあるかもしれない。ふむ。発言に問題があるな。
拍手ありがとうございます。以下お返事です!
>完結おめでとう……の方
完結を見届けてくださりありがとうございました。°(°´ω`°)°。
こうして寄り添って歩いていただけるのが本当に幸せです。書き切ることのできた喜びが何十倍にも膨れ上がります! 感謝です(♡'ᵕ'♡)!
こんにちは。とうとうこの日がやって来てしまいました。
パラレル永住編『春還』、これにて完結です。感無量が過ぎて逆に茫然自失としています。バーンアウト期はひとまず越えました笑
あとがきにも書いた通り、本文にすべてをぶつけたので、今更何を語る必要もないのだ……。それはもう野暮というものよ。
ただお察しの通り、老体に鞭を打って息を切らしながらの完走でしたので、まぁとにかく脱稿までが本当に大変でしたという雑な苦労話くらいは書けましょうか。三年かけての脱稿、約三十四万字だそうです。
しばらく長編は書きたくない……
と脱稿直後のメモ書きに書いてあります( 'ᵕ';)
過去、二十万字を超える作品の執筆もかなり苦労した覚えがありますが、三十万字の壁はとんでもなかったですね……。ユゥイさんがあちこち次元移動していなければここまで書けなかったと思います。もう辛い……書きたくない……と心身を擦り減らしているはずが、終盤に向けて書きたいシーンが渋滞してしまい、書いても書いても終われないという地獄のような日々を送りながらも、「絶対におまえ(由惟殿)を幸せにする……!(cv黒様)」という執念だけで書き切りました。体感としては体重が半減しました。
物語の骨格は初期構想の段階で固まっていたのですが、最終的にそこに付いた肉の量が半端なかったという。私が血肉を削っただけはあるぞ。
リプロをテーマにするとなかなか書き様が難しいです。書きながら私自身も傷付き、由惟殿と一緒に泣きました。読後感としては少しばかり引っ掛かるものがありそうですが、あれが私の精一杯であり、現時点での答えです。『World's end only Eden』とも『クリア』ともまた違った雰囲気になったのは私としても少し意外であり、特にクリア的要素が強くないというのが驚きでした。この二作品と差異化できた(と思える)ことは嬉しいです。
脱稿直後の独り言より、
由惟殿は性別とか超越している感じもある……
とのことです。た、確かに。喩えるなら天女ですね……「にょ」って入ってるけど……。
以上です。
現在は、五話くらいでさらっと完結するはずだった短めの連載ものを書いています。七話くらいになるかな。落としどころが難しい感じです。
相変わらずタイトルが決まらないので、決まり次第の連載になるかと思います。早ければ再来週からの公開、引き続き隔週の更新で、と考えております。
黒鋼視点でお話が進んでいるのですが、本作の彼視点、思った以上に色っぽくて可愛いです。※当社比ですよ! と注意書きを入れつつ、可愛い黒鋼くんお好きな方はまたお付き合いいただければと思います。
と書いてみて、自らを鼓舞する作戦です。初期計画としては今月中に脱稿です(またそうやって無理な目標を……)
拍手ありがとうございます!
こんにちは。今週はブログのみ更新します( 'ᵕ' )
先週書いたサーチの件について、少し考えていることがあるので書きます。
まず、不具合に関して管理者さんにメールでコンタクトを取りましたが、メールの送信自体はできているように思われるもののリアクションが得られず、おそらくご覧いただけていないなという感触です。メールアカウントは存在していても、管理者さんがアカウントに接続できない/なさらない状態にあると想像します。一応、どこかのタイミングでリアクションがあるかも、という気持ちではいるようにしますが、不具合からの復旧は難しそうだなと考えています。
不具合に気付く以前、私が最後にサーチさんを訪問したのが今年の三月なので、ひょっとするとその直後くらいから不具合が生じていた可能性がありそうですね……。ウウウ、サーバーとしては生きている個人サイトさんが、サーチの実質的な消失によってwebの宇宙で孤立するのがもったいなくて悲しい。ということで、私考えました。
1. 拙サイトにブクマページを作る
2. 非公開の場を設け、閲覧者を制限した状態でブクマページを作る
1はいわゆる昔ながらのブクマページです。幸い、お気に入りのサイトさん・好きな作品のあるサイトさんは個人的に保存しており、そちらへのリンクは可能な状態です(残念ながら、フォレストページのサービス終了に伴いアクセスできなくなったサイトさんも複数あるのですが……)。単純に、私の「好き」をブクマしておくだけの仕様にはなりますが、すでに拙サイトに繋がってくださっている方が、飛び石的に他サイトさんという別次元に渡れる一つの方法です。
2は、今の時代というのを加味しての、若干の配慮ありバージョンです。というのも、時代とともにサーチサイトが失われていくのはある意味「自然」なことで、その自然さに身を任せたいかつてのサイト管理者さんもおられるのだろうな、と想像するためです。
サイト管理者さんによっては、本当は自サイトを閉鎖したいけれどレンタルサーバーのアカウントにログインできず閉鎖処理ができない、とか、もう未練はない/管理不能な状態なのでサ終等のタイミングでサイトが消失しても構わない、という方もおられるかもしれません。じ、実は、私も別名義の別サーバーにログインできず、閉鎖できないでいる個人サイトがあったりします(FTPは接続できるので、サイトの更新はできるけれどサイト・アカウントの閉鎖ができないという……まぁ、index以下全ファイルを消せば閉鎖「的」処理にはなる訳ですが)。
と、なるとですね、私の勝手な切情により数々の個人サイトへの接続を保持するというのは、ひょっとするとそのサイト管理者さんの意思に反するということになるかもしれない。それはちょっと心苦しい。
そこで多少の配慮として、不特定多数がアクセスできる拙サイト内のページではなく、パスワード付きのページにブクマ情報を格納する・Discordサーバー等で許可制のプライベートスレッドを立ち上げブクマ代わりとする、というような方法ができるかなと考えました。
まぁ、ただ、拙サイトレベルの過疎地ならば2ほどの配慮は要らないかなぁと思ったりも。拙サイトをブックマークしてまで訪問してくださった方が過去どれだけいらしただろうか。たぶん、多くの訪問者さんが毎回サーチから、あるいは閲覧履歴からリピートしてくださっていた、という感じだと思います。となれば、サーチさんが実質消失状態となっている今、そもそも私のサイトにさえ接続できる人はかなり限られているという事実。
今回を機に、他ジャンルのサーチさんも覗いてみたのですが軒並み消失していました。むしろサイト自体が現存している黒ファイ民の聖地すごい(すごい!)(プロバイダ提供のホスティングサービスっぽいですね)
ちなみに、
3. もしサーチ管理者さんと連絡が取れ、かつCGIスクリプトエラーが解決困難、かつサーチ登録サイトのデータベースが利用可能な状態である場合、別の形でサーチサイトを復活させる(何かお手伝いできるかも)
ということも考えなくはないですが、おそらくですけれど、あれだけのウェブサイト管理のできる管理者さんならばエラー解消できる/別の形でも一から立て直せるだろうなという気がします……。私のような素人の出る幕ではない……。
ふむ。難しい。
(何か情報をお持ちの方がいらしたら教えてください……隠居しすぎで浮世の動きが分かっていません……ここまで、何を今更、みたいな話を延々と続けている可能性……)
2の場合、私が個人的にブックマークしているサイトさん→そのサイトさんのブクマページから辿れる、現存しているサイトさん、も含めてブクマページを作成することも可能かななどなど……
ちょっとここまで黒ファイ暦が長いと、現存する個人サイトを保存する運動を始めたくなるよね……少なくとも出戻ってから脇目も振らず八年目になります……私だいぶキモいな……
好きすぎてごめん>黒ファイちゃん
上記の内容とは相反するけれど、「できるならサイトを閉鎖したくはないがサ終に従うしかない、かつ新たにサイトを構築する余裕はない、かつ作品データがサーバーだけでなく手元に残っている」というサイト管理者さんがもしも、もしもいらした場合、あなたの新しい個人サイトを私に作らせてください……と差し出がましい申し出をしそうなくらいには黒ファイ保存会をやりたい。
二十年前なんかに比べると、ブログサービスやホームページ作成サービスの選択肢が限られていたり、スマホの登場によって縦長画面対応のレスポンシブデザインが必須であったりと、SNSのお手軽さとは真逆に個人サイトを作ることへのハードルが上がっている気がしないでもない。作品投稿サイトが充実した、という変化も大きいよな。
(余談ですが、たまに縦長画面にしか対応していないウェブサイトに出くわすことがあって、時代だなぁと感じます。ただしそんなサイトはおとなしく見ていられず、ソースコードをいじりたくなりますね……)
時代に逆行するようだが、個人サイトはいいぞ。自由度が高くて楽しい。思い描いていたことが実装できると最高の気分を味わえる。二次創作に関わらず、個人サイトという「一人(ないし小集団)が創り上げる空間」に魅力を感じていて、調べものや読みもの探しでもたくさんお世話になっています。
ということで必要とあらば、黒ファイサイト作成代行おじさんに俺はなる。
……まぁ、創作サイト作成応援情報サイトもあったりするので、おじさんに関わりたくない人は、そういった情報や配布テンプレートを活用して、今の世にあえての個人サイトという選択肢、ぜひチャレンジしていただきたい……
なんか個人的な予期不安と、それを軽減するためのごちゃごちゃした思考を吐き出すだけのブログになってしまいました。誰が読むという!
はい。執筆は地味に進んでいます。でも相変わらず調べものに時間がかかり、純粋な執筆作業の倍くらい、資料探しや時代考証に費やしている状態です。働いている場合ではないのだ……あと単純に頭が悪いぞ……(気付いた)
いつも拍手ありがとうございます·͜·
こんにちは。『春還』更新してきました。
今回も結構辛い回です……ごめんなさい……。そして自分でも信じられないのですが、次で最後です。見届けていただけると嬉しいです。
今週は帰省していました。執筆作業をするかもと思って、スマホスタンドとキーボードを持って行ったのに全く使いませんでした……。帰省中は人と会う予定を入れてしまうので仕方がない。ならばせめて自作品鑑賞という名の読み直し作業を進めようと思っていたのですが、疲れ果てて寝てしまいたいして進みませんでした。そう上手くは行かぬ。
父が良かれと映画をたくさん観せてくれるのも、結果ストイック作業を離れて休息できる一因だったりします^^; 私は活字と音楽は過剰摂取の気があるのですが、映像作品のインプットはかなり少ないほうだと思うので、映画好きの両親にインプットの面で創作を支えてもらっている気はしている。
視覚・聴覚両方を拘束される映像作品(テレビ)というのが昔から苦手で、なかなか自らインプットしようという気が起こらないのです。でも「観る」環境に置かれるといろいろ発見はあって、たとえば時代考証の面ですごく参考になるなとか、カメラワークなんかは小説における情景描写に通ずるところがあります。一話完結型のドラマの場合は、脚本の構成の仕方が短編を書くお手本にもなります。
一つのことしかやっていなかったら気付けないようなこと、知れるのは面白いです。創作は孤独な作業の連続ですが、インプットは極めて社会的な過程を含んでいて、誰かとの対話や、他者の価値観への暴露があるからこそ深まるものがある。内的言語を豊かにすることで、表現するものも変わる。そうして作品としてアウトプットされたものが、また誰かにインプットされ何かを育む一要素となるのだとしたら面白い。
私には人々の言うような「生産性」はないけれど、ヒトの思考の循環には加わって生きているのだと思うと、こんな生き物らしくない生き物が生きるというのもまぁ無駄ではないと思える。固定化された生き方をなぞらない人間がいることで、救われる人もいるのではないか(少なくとも、そういう人が増えればそれだけ、世間の認識や価値観は変わります)と思うので……なかなか精神的に堪える部分は多いけれど、いばらの道を進みますわよ……。
身も蓋もない言い方をすると、「普通」に生きられるならばとうにそうやって生きている訳で。よほど奇人なんだろうなと思います。擬態は難しい。
拍手ありがとうございます。♡コメントも可愛くて嬉しいです(♡ˊᵕˋ♡)
サイト管理の一環でリンク先の生存確認をしていたのですが、「ツバサwebリング」さん消失していますね……。そして、古の黒ファイ民の聖地「黒ファイbookmark」さん、サイト自体は健在ですが、CGI(プログラム)のエラーで実質機能しない状態になっていることに気付きました。出力されたエラーログによると、FTP転送時のモード不適合でプログラムが機能していない可能性もあるらしいけれど、少なくとも5ヶ月前の訪問時には機能していたはずなので、サーバーの(Perlの)バージョンアップによって古いプログラムが動かなくなってしまったパターン?
CGI分かんないのに適当なことを言っています(Perlってドラム? あそれはPearlか、というレベルです)。管理者さんにメールをしておこうかな……。
(➡15:36 メールにて報告いたしました。送信エラーが来ないのでメールアドレス自体は生きているようだけど、果たしてご覧いただけているか……)
CGIの配布元が跡地と化していることも分かったのですが、それはつまり今後配布元からプログラムの修正が出る訳でもないということで、同CGIを使ってサイトを作っている各管理者が個人で対応しなければならない可能性……。なかなか望み薄だなぁ。サーバーさえ現存していればいいという問題ではないのか。厳しい現実を知りました。
古の個人サイトを保存していく人になりたい笑 黒ファイ保存会……そういう仕事はないかね……
こんにちは。本館の更新はお休みですが、(私が)寂しいのでブログだけでも更新します。
と、言っても作品に関して語れることがある訳でもなく、新作執筆のための勉強の傍ら、新たな二人について書きながら構想を深めているという雑然とした状況なので、今日は奥方系由惟殿に関する妄想を吐かせてください。
以前、春還版ユゥイはその境遇からしてお料理の経験に乏しいだろうな、ということを書いたのですが、それの派生です。突然始まる劇場。
「衣付け、完了です。これを熱した油に入れる、そしたらサクサクの揚げ物ができる! 黒様が喜んでくれる……!」
「奥様、油は大変熱うございます。跳ねることもありますから、驚かれてしまうかも……私どもがいたしましょうか……(ハラハラ)」
「させてください、頑張りますから。行きますね! それにしても油が跳ねるってどういう状きょ……ひゃああ!」
「あああ奥様!」
「いた! あつ! 何これぇ、パチパチする、痛い、怖いよう!」
……ドタドタドタドタ
「由惟! どうした、何があった?!」
「まぁ、ご領主……」
「く、黒様、油が、怖いの……˚‧º·(˚ ˃̣̣̥﹏˂̣̣̥ )‧º·˚」
「どこに跳ねた? こっち来い、冷やしておけ。慣れねぇことをするから……」
「ごめんなさい……黒様にお夕飯、作りたくて……」
「よしよし……」
「……よくお外にいらしてお分かりになりますわねぇ、奥様の窮地が」
「ベタ惚れな上に地獄耳でいらっしゃるから……」
「聞こえてるぞ」
ということで現在の本編と乖離しすぎですが、私がこんなものを書くということは本編のほうも心配要らないということです。絶対大丈夫です。
奥方系由惟殿が特殊すぎるのですが、専業主婦系ファイさんがえらく所帯染みて見えるという現象が起こります。以下はアストラ版ファイさん突然始まる劇場。
「あーっ、黒様おかえり~」
「おう。……待たせたな。腹減ったろ」
「ううん、オレが待ってたいからいいの。えへへ……」
「はあ、今日も手込んでんな。こんなの店でしか食ったことねぇぞ」
「やってみたら案外綺麗にできたよ、翡翠煮。というのもね、破格だったの、冬瓜。1/4カット158円はすごくない?」
「おお、買い物上手……さすが俺の……」
「……俺の?(期待の眼差し)」
「……。俺の……(←頑張って言おうとしている)」
「あ……、いいよ、そんな無理しなくて……冷めちゃうから食べよう? ね」
「いい妻だ……」
はい。黒ファイを書いていると腹が減ります。おまえらうまそうだな……(低血糖)
連載のほうが気の重い感じで続いているので、お粗末ながら箸休めです。こういう取り留めのない妄想を日常の中で量産しています。大概しょうもなさすぎて文字に起こすまでもないという……
いつも拍手ありがとうございます。
絵文字コメントも嬉しいです~!
※出先からお送りしました……(遅くなってしまった)
用事を終えて遠回りでの帰省になりますが、今日はシステマティックなビジネスホテルに泊まってウキウキです。ベッド広〜い! くろふぁいちゃんここでおねんねしてね……(純粋な意図)ってすぐ考えてしまう……
こんにちは。『春還』更新してきました。
辛い回が続きますが、心が元気で余裕があるよという方は、隠れ光属性な筆者を信じてあともう少しお付き合いください。
今作、連載開始から見ても一年半ほどかかってしまっており(そして驚愕の事実、構想・執筆開始からは三年が経過している)、途中で拙サイトから、もしかすると黒ファイ自体から離れてしまった方もおられるのだろうなと思っています。読者さんを繋ぎ留めておけるだけの魅力がないという自身の力不足を感じつつ笑、なかなか息の長い感じでサイトを続けているので、長い目で考えよう、とユルくデカく構えることにしました。かつての訪問者さんが、何年かあとに黒ファイに戻っていらしたとき、そういえば黒ファイ狂のサイトがあったな、と拙サイトを思い出してもらえたら嬉しい。そして数年越しに作品の行く末を見届けていただけたらと夢を見ています。
ところで、私の書く内容というのは、ここしばらく気になっていることだったり、問題だと思っていることだったりするのですが、そういった描写がまさか現実とこうも合致してしまうものかと驚き呆れています。「余所者」と、産めない(あるいは産まない)女性への世間の目線。執筆当時は、ここまで露骨にというか、表面化するものだとは思いもしませんでした。早くこんなものを書かなくて済むような世界に進化してほしいぜ……(まぁ、そうなったときは私もいよいよ引退ですが……笑)
今週から新しい作品の執筆を始めました。実はめちゃくちゃ苦手な分野の勉強が必要となる世界観で、純粋な執筆作業よりも調べものをしている時間のほうが長いんじゃないかと思ってしまうのですが、楽しいか楽しくないかと言われたら楽しいです。
背景としては決して軽くはないけれど、内容としては別に重くもない、くらいの温度感で書けたらいいかなと思っています。ただ史実に照らしてその後を想像すると気が重くなるので、やっぱり黒ファイが幸せになるための捏造世界を創造しておくくらいが自分ごときには丁度いいようです。
しばらくは短めの連載ものを書いてリハビリしていきたい。いつか必ず来る重めの構想のために体力温存しておくとも言う。書きたいものが地味に増える前に、既存の未着手構想をやっつけていかなければならないというのが本音です。
帰省には携帯用キーボードが必須と見た……大体持って行ってるけど……。
さて、個人的な備忘録も兼ねますが、ミラーサイトの件で少し記録しておきます。
ミラーサイト開設当初に使用していたドメイン(000.pe)、レジストリによる停止を受けて使用することができなくなっていたのですが、なんと半年越しに復旧していたことが明らかになりました。
簡単な経緯は以下の通りです。
2024.11|ミラーサイト開設
2024.12|ドメイン(000.pe)停止、新ドメイン(infy.uk)へのサイト移行
2025.07|ドメイン(000.pe)復旧
サーバー(InfinityFree)の運営側が解決に向けて動いていることは分かっていたのですが(→
フォーラム)、ドメイン停止から三ヶ月程度経った時点で「これはもう無理かな」と思っていました。それでもフォーラムのトピックが閉じられないまま継続していたので、事の顛末を見届けようと更新がないか時々チェックしていました。
7月、ちょうど自身が多忙であったこともありしばらくフォーラムにアクセスしていなかったのですが、先日ふとページを開いてみて驚きました。なんと半年以上停止されていたドメインが復旧したというのですから……!
フォーラムで公開されている情報によると、以前ブログで指摘した通り(→
記事)、ドメイン停止の原因はやはりフィッシング詐欺サイトに同ドメインが使用されていたため、とのことです。被害の拡大を防ぐためにはドメインごと停止してしまうのが簡便と考えられたのでしょう。
ドメイン復旧に向けた、長期間に渡る運営側の努力には頭が下がります。
と、いうことで、うちには二つのミラーサイトが存在することになりました。当該ドメインを使用したミラーサイト、新ドメインに移行して開設したミラーサイト。これでどんなアクセス障害も怖くないぞ( 'ᵕ' )
……減るもんでもないので二つ残しておくか……? 管理が煩雑になってきたらそのときに考えることにします。
ちなみにInfinityFree、5月頃からフリーのサブドメインを対象にSSL証明書の自動化をしてくれたようで(→
詳細)、これまで個人で申請・導入しなければならなかった証明書が操作なしで設定されるようになっています(有難い……!)
この仕様変更を受け、サイト(本館)に適応しているのと同様、httpでアクセスされた場合httpsでの接続にリダイレクトするスクリプトを復活させておきました(ユーザーのアクセス時にセキュリティ対策の成された接続方法を強制するという状態です)(手動でSSL証明書を更新しなければならなかった頃は、証明書の期限切れによってhttpsではミラーサイトにアクセスできない状態になり得たため、httpでのアクセスを許可する意味で一旦スクリプトを切っていました。万一私に何かあって永遠に証明書の更新ができない場合、httpsでしかアクセスできないようではミラーサイトも永久に閉ざされてしまうという事態になり兼ねなかったので……)。
……でも、たぶん.htaccessの初期仕様によって、このスクリプトを復活させなくても強制httpsになるっぽいです。まぁ、こちらも減るもんではない(有難い)
このような報告ができて嬉しく思います!
個人サイトを存続していける環境がある以上、我がサイトは消えません<( 'ᵕ' )>
いつもありがとうございます。
余談:ふと思い付いて、サイトの外観(デザイン)部分を少々触っております。
更新履歴の西暦部分・長編目次ページのカテゴリ部分・小説本文のタイトル部分にぼかし効果を追加してみました。
たいした変化ではない。誰も気付くまい……笑
こんにちは。本館の更新はお休みですが、ブログだけ書きにやって来ました。
先日ようやく最終話までのファイルチェックが終わり、どうにか二週に一度の更新で完結まで辿り着けるかなという感じです。構想着手から早三年以上が経過してしまった『春還』、実は最終話までのカウントダウンが始まっています。一話当たりの内容が過多な傾向があるので……まだ展開的に、終わりそうな気がしないのだけれど。
そう、さらっとチェックが済めば何のことはなかったのですが、作業中にまさかの呪いが発動しました……何がトリガーだったのか私には分からない……
呪いもとい、「ルビどこまで付けるか」問題。過去作品のPDF化をいくつか経験したことで、どの程度ルビが必要なのか、というのを考えざるを得なくなりました。誰も気付かないと思うけど、実はPDF版はサイト版よりルビが多めに振ってあります(あと、可能な限り誤字もちゃんと修正しています……小声)。
そこで、出版社や新聞社のルビの基準ってどうなっているんだろう? と調べ始めた暇な字書きです。暇ではない。(特性という名の悪い癖です……)
結論としては、常用漢字(義務教育で習う漢字)以外のもの+難読なもの+固有名詞、ということだったのだけど、この基準に従って途中まで作業をしたらえらいことになってしまいました。「嘘」とか「囁く」とか……習っていなくても、デジタル化に伴いそこかしこに変換機能が充実している現代においては常用されつつあるし、読める、のでは。ツバサクラスタなら「贖い」も読めるでしょう……という、二次創作ならではの推測というか、読者さんへの信頼みたいなものがあります^^;
ただもちろん、漢字への馴染み深さなんかは個々人によって異なる訳で、そこで線引きをしたり誰かを排除したりはしたくない。小説はlightであるべきであり、娯楽はバリアフリーでなければならないので……。
(いや、私の文章はそれ以前の問題として読み難いよね……と、自身の力不足については正しく認識しています;ᵕ;)
小説の敷居を下げる、という意味では、出版社や新聞社の基準に準ずるのが無難だなとは思ったのですが、ルビばかりで読み難い、という事態になりかけたので、自分なりのルビ要る・要らない基準を作ってみました。こんな暇な字書きは他にいるのか。暇ではな……いはずなのだが。
ということで、webや商品広告、SNS等でのやり取り、歌詞や漫画といった(活字そのものがメインではない)作品で「常用的に」使われていると思われる常用外漢字については、ルビを振らないことにしました。そして、本を開かない限り日常で目にする機会は少ないだろうな、というような、主に小説で使われることの多そうな漢字についてはルビを振りました。これは、小説を読み慣れている/慣れていない、という点で読者さんを選別したくなかったからです……。
ただ……ここもだいぶ微妙で、というのも、自分の感覚ではもう何が読めて何が読めないのか分からなくなっているからです。かつては自分も読めなかったはずだろう漢字が、今となっては「当たり前」になっていて、人から見て「当たり前」なのかどうかが分からない。
「ここのルビは要るだろ」とか「さすがにここまでは要らん」とか……教えてほしい……くらいです。
あと、今回じっくり向き合ってみて、訓読みの難しさというか特殊性を強く感じました。音読みはその漢字を構成する部品で見当が付きますし、熟語に至っては、たとえ読めなくても漢字の組み合わせによって大体の意味が分かります。ただし、訓読み……君は難しい人だ。漢字の意味そのものを理解している=その漢字の訓読みに当たる語彙を習得している、といった必要性を感じるのは私だけでしょうか。
もちろん前述のように、常用化されている訓読みも一杯あるので、そこの匙加減も微妙ではあります。「噛む」とか常用漢字だと思っていた……。
ルビ、奥が深いです。
ちなみに自分的ルビ必要ワードをスプレッドシートでリスト化しカウントしてみたところ、150個を超えました……。終盤三話くらいを読み返す作業でこれだから……別作品を対象にしたらまた変わってくるのかも。という戦慄を覚えつつ。
しばらくはルビが増えたり、あるいは消えたりするかもしれません笑 誰も気にしませんように……。以上、暇な字書きが発動してしまった呪いと折り合いを付けるまで、でした。暇、では……(暇なのかもしれないという気がしてきた筆者)
あと、今週はずっとやりたかった、Discordサーバー用の絵文字を作るという作業をしていました。というのは実は副産物であって、当初の目的は、黒ファイのお部屋に置いている推し活グッズにむぎゅっと押し込めたいものを描くべし……だったのですが。
作りたい絵文字は他にもあるものの、資料が不足しているので追々やります。私が楽しいだけですが、究極それが一番大事なのよ……。意味なんて求めてはだめ( ◜◡◝ )<圧
訳の分からないことばかりやっている私に、いつも拍手をありがとうございます……
本分(黒ファイを愛でる)で成果を出せるよう、おかしなことに気を取られないよう頑張ります……