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こんにちは。続き更新してきました。
作中で書いといて何なんですが、私あのお洒落SNS使ったことがないので、UIとか仕様とか間違っているかもしれません。調べられる程度のことは調べたのだけれど。本来ならば取材のためにアカウントを取得すべきなのだろうが、そこまで手が回らなかった。
単なる私の主観として、黒様はしおらしくされるのが苦手だと思います。あ、やっちまった……と思うとそわそわして落ち着かない。それで結果意識を相手に持っていかれるという。
来週はちょいと季節外れの、夏の風物詩な回になります。よろしければお付き合いください。

今朝変な夢を見ました。
実家の収納スペース(かつてのおもちゃ収納場所)に、図書館のバーコードが貼られた本がぽつんと置かれているのを見付けるのです。児童書の類のようで、表紙の色合いやデザインはごちゃごちゃとしていてる。そしてなぜか、表にはモコナ。
……公式、ではないようなのに、薄い本、でもない、れっきとした(?)出版物。中身はただの黒ファイ漫画でした笑
でも絵柄が独特というか、あれ誰っぽいんだろう、古き良き少年漫画って感じ。癖があるので、一見黒ファイじゃないんだけど、私は黒ファイだと思って見ていた笑 ただ、どちらも子どもだった。これ以上書くと(私の脳内の)ネタバレになるので止めますが、ちゃんと最後まで読みたい感はあった……。
奥付まで見て、どこから出版されているのか確認したよね。なぜか著者の個人名は見当たらず、なんか会社名っぽい、平仮名5~6文字くらいの名前だけが記されていました。
……無意識の最中であっても黒ファイを求めている笑

拍手と♡ありがとうございます!
励みになります。

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はい。こんにちは。ネタ帳から引っ張ってきたらくがきです。
更新分を読み直していて、黒様がWi-Fiって普通に言っているので、そういえばなんか書いたな、と思って持ってきました笑 あの手この手で呼ばせようとするファイ氏。
どうでもいいんだけど、ユゥイってユウイとは違うのかなぁと思っていたのですが、堀鐔のドラマCDとかだと「ゆうい」なので、日常生活では「ふぁい」よりも「ゆうい」という発音のほうがよく耳にするような気がします。黒様は全然そんなつもりないのに、優位とか有意とか口にする度ユゥイがびくってする。そんでファイが羨ましがって、Wi-Fiを読ませようとして、ファイトー! とか言わせようとする。あとやたら私のように「音楽ストリーミングはSp○tifyがいいよ!」って勧めて聴かせて、わざとらしく「何のアプリで聴いてるの~?」って訊いて答えさせようとする笑
何の妄想なの笑 長い

はい。

そうそう、盆休みに帰省して、いにしえの子ども部屋を片付けていたんですが、そこでいろいろヤバイらくがきを発見しました。うわ……これ捨ててなかったんだ……と青褪めた。
若い頃、興味本位で薄い本を作ったことがあって(ほんとに興味本位の自分本位制作かつ超少部数印刷だったので無料で頒布しました)、それの下書き原稿とか出てきました。印刷会社から戻ってきた原稿のほうはちゃんと管理していたのに、下書きのほうをがっつり放置していたぜ。
捨てようかなと思いつつ、最終稿にはない挿絵がメモしてあって、可愛い黒ファイだったので捨てられませんでした。めっちゃ絵下手なんだけど……。親バカか……。
で、他のアカンらくがきたちとともに引き上げてきました。ふっ、命拾いしたな。
考えてみれば、本にしたのって黒ファイだけなんだな。なんとも特別感がある。

拍手ありがとうございます! ハートも!
いま書きかけで止まっていたものの執筆を再開しているのですが、連載中のものとギャップがありすぎて上手く書けません……。というか、アストラリウムのファイさんがめちゃくちゃぶれぶれに生きているので、それに振り回されて私がいろいろ見失っている感。
こんなんですがもうしばらくお付き合いください。

こんにちは、暑いし、台風はやって来るし、いかがお過ごしでしょうか。今後の空模様にご注意ください。
さて、パラレル更新してきました。前にも書いた通り、季節が微妙に追い付いてなくて、この先どんどんずれていくので変な感じ……。夏っぽい場面は夏が過ぎてから訪れます……。そこはかとない残念感。
拍手ありがとうございます。絵文字コメントも嬉しいです。
絵文字黒ファイちゃん(わんにゃんちゃん)可愛いです……デレデレ
先日書いた、黒ファイプレイリストの記事のスクショでお分かりいただけると思うのですが、私のスマホで見るわんにゃんちゃんめっちゃ可愛いんですよ(親バカ)
ということで、いただいた絵文字コメントをスマホ画面上で見ると一層可愛らしいのです。可愛すぎてテンション上がります。ありがとうございます。

□    音を奏でて
こんにちは。
お盆休みの長距離移動を見据え、やっと重い腰を上げました。
ちょっと前に言っていた黒ファイプレイリスト、ようやく作りました。このためだけに黒ファイ用アカウントを取得したぜ。
以下はサイトの紹介ページと同一の内容です。わりと本気でおすすめ曲を追加してくださる方を待っているので、めっちゃお気軽にコラボ参加してください。アカウント名表示されるのがちょっと……という方は、気負わずにメッセージください。曲さえ教えていただければ私がプレイリストを編集します!
プレイリストを聴くだけ、お気に入り(いいね)するだけ、であれば、私に通知も来ませんし、誰が聴いているかは誰にも特定できない仕様なのでぜひ。

昔、イメージ曲としてメモしていたものや、このブログ内で紹介したもの、作文のあとがきに貼り付けていたものなど、かなり雑多に無節操に詰め込んでいます。ので、これ黒ファイ……? みたいなのも混ざっているかも^^;

もしよかったら一緒に聴いてください!



spotifyコードも貼っておきます。



これよく分かっていなかったんですけど、検索画面の右上に出るカメラマークから読み込むことでリンクになるんですね(注:スマホ版。カメラへのアクセスを許可していないとカメラマークが出ないようです)。

そして、ここからが重要なんですが……
このプレイリスト、共同編集者を募集しております。これを聴いてくれ……! という良曲がありましたら、どんどん追加していってほしいのです。

プレイリストの編集参加はこちら


編集参加用のURLを開くと、以下のような画面が開きます(画面はAndroid版)。



説明にもあるように、共同編集者になると、あなたのアイコンとニックネームがプレイリスト画面上に表示されます(例:作成者欄「moonと他○名」→タップして開くと、すべての編集者のアイコンとニックネームが見える仕様です。参加後も自由に退出でき、退出すればアイコンとニックネームは表示されなくなります)。
ここだけ要注意です。自分の名前を表示させたくないよーって方は、曲のリンクか、曲名&アーティスト名を拍手からでも送っていただければ私が追加します。

プレイリストをお気に入り追加するだけであれば、誰がいいねしたかは分からない(閲覧者にも、編集者=私にも、何名がいいねしたかだけが分かります)ので、そこはご安心ください。


……あと、切実にですね。この間に合わせの、センス皆無すぎカバー画像をどなたか差し替えてください笑
プレイリスト名もどうしようか迷ってわんにゃんちゃんにしました。これは地味に可愛くてですね、通知領域のコントローラーにちゃんとプレイリスト名も表示されるんですね。こんな風になってました。



可愛い……笑
「965」にもしてみたんですが、私が照れすぎてだめでした(は……?)
プレイリスト名に関しても、忌憚のないご意見をお待ちしております笑

こんにちは。パラレル更新してきました。
尻に火が付くとストイックなほど執筆に向かう習性がありまして(寝てない)、おかげで何とか完結はしました。このペースで公開突き進みます……!
ふむ。逆に言うと、火が付かない限り何事も真剣に取り組まないので、これくらい自分を追い詰めた生き方を常にするべきなのやもしれぬ。嫌だ。
もう若くはないので、脱水とエコノミークラス症候群にはマジで気を付けます。

しかし……
パラレルものを書いたあといつも決まって我に返るのですが、うちの黒たんって結構ちょろい……?(∵)
これは私の意思(ファイさんを大事にしてあげたい)が抑え切れていないのか、どこぞの黒様が私の意識を乗っ取っているのか、どっちなんだ。え……? ちょっと乗っ取られたい……(え?)
往々にして、著者の意図しない動きをするのはファイさんよりも黒たんです。頼むからじっとしてて……! と頭を抱えることすらある。著者が誰をもコントロールしようとしていない所為でもあるのだが……。
昔、作家さんの講義を聴く機会があって、そこで「人物や展開を泳がせると面白いものができる」と教わり、それ以降私もそのスタンスで字書きをしています。が、時に泳ぎすぎだろ。揺らぎとぶれの境界を教えてほしい。

拍手ありがとうございます! ♡や絵文字コメントも!
絵文字コメント、黒様素敵~的な感じですか?!(違ったらすみません!)こちらの読解力が試される絵文字コメント、楽しくて好きです!笑
余談ですが、赤ハートと青ハートで黒ファイって表現するのも発想がすごいなぁって思います。頭の柔らかい人、憧れます。

ああ、そうだ。
ちょっと前から、Twitterの埋め込みが復活しているようですね。もっとも、アカウントを持っている人間が、拙サイトを閲覧するブラウザでTwitterにログインしている必要があるみたいですが。
マストドンへの移行も考えていたのですが、ちょっと様子を見ますね……。……いや、休暇中にアカウント作ろうかな。準備ができたら、サイトに埋め込みなりリンクなり追加するようにします。
……あ、Twitterじゃないんだった、Xなんだった笑 Xって聞くと違うものが浮かびますけどね……。Twitterでいいのに。
こんにちは。パラレル更新してきました。
黒様の硬派なところが好きなのは私です。でも、凪がぬ身の鷹王さまみたいにモテモテで節操ない感じでも黒様なら好きです。そういう私が誰よりも節操がないという。

未だこの話を完結できなくて頭を悩ませています。
最近、字数が増えすぎてしまう。書きたいこと、というか、書かなければ(私の中で)成り立たないこと、というのが多くなっていて、何でもかんでも長く書いてしまう傾向がある。
表現の世界ではよく「引き算をする」という言葉を聞くのですが、私の場合は全然そこまで至っていない。それ書きすぎ、説明しすぎ、という段階ですらなく、必要なものがやっと書けるようになってきた、という段階なのだと思う。
昔の作文を見るとよく分かるけれど(見ないほうが精神衛生的にいいんだけど)、昔は肉付けが少なすぎるんだよね。書きたいこと……ドーン! はいこれです! 終わりまーす! みたいな。今となっては構想メモにも至らない感じ。
骨の部分を直接は書かずに、肉の部分で骨を描く、みたいなのが目指すべきところなのでしょう。たぶん。どれくらいの肉付きが程よいのだろうか。それが分からないままにぶくぶく太る。そうか、絞るべきところを分かっていないから、引き算しようにもできないんだ。
……上手になりたい……。

拍手ありがとうございます! ハートやコメントも!
更新を待っていただけて嬉しいです。こんなに幸せなことはない。
夏の話、でありながら、完結時点で完全に季節をはみ出す予定……。しばしお付き合いください。

□    御せぬ
こんにちは。続き出してきました。
この作品内の世界が冷夏設定なのは、実は初期構想段階では季節を春に設定していたためです(暴露)
招かれざる居候の姿を見るだけで頭痛を起こす、よわよわな黒様だって私は好きです。

ところでこの話、年齢制限表記をしているのですが、今のところ別にそういった場面はありません。ただ、冒頭に含まれる描写が犯罪めいているのと、ファイさんのこれまでがちょっとアカン感じなので、警告なしに出すのはどうなのかなぁと躊躇った結果です。こういうのはどこまで配慮すべきなのだろう、迷った時点で安全策を取っておくべきなのかな。
……年齢制限マークを付けている割には、潔癖な感じで物語が進みます。黒ファイ的には全然年齢制限じゃない笑 これはこれで詐欺めいている……ご容赦を。

話は変わるのですが、先日新たな知識を得ました。
キュートアグレッションっていうんですね。可愛すぎるものを見たときに、衝動的にいじわるしたくなる感覚。昔から、ほわほわの動物なんかに「おまえ可愛いな。食うぞ」と語りかけてきた自分の脳内現象にようやく答えを得ました。くっ……可愛い……と思うと食いたくなる(食わない)。
と書いたところで思い出しました。うちの黒たんがファイさん相手に同現象に見舞われていました(永住番外編『蝉』)。食っちまうぞ、って言ってるのはそういう意味合いで、しかも潰しそうなくらいぎゅうぎゅうしているのは明らかにキュートアグレッションの一つですね……。私……言葉は知らないのにそのままの現象を描写していたのか……。
全次元全世界の黒様がファイさんにいじわるするのはキュートアグレッションなんだとようやく分かりました。感情が振り切れるのね。口では一言も可愛いだなんて言わないのに、ちゃんと可愛さを感じて、それどころか感情を処理できなくなっている。そんなあなたが好き。

拍手ありがとうございます!
こんなの書いていいのかなぁ……と思いながら始めたパラレルですが、読んでいただけて嬉しいです。

こんばんは……! 新しいパラレル出します!!!(息切れ)
初期構想自体は2年前のもので、第一話はスケッチだけしていたのですが、昨年ふと存在を思い出して少し構想を詰め、近々書けたらなと思っていました。クリア後日談が一段落したので、腹を決めて取り掛かった次第です。
実はこれまだ脱稿していなくてですね、終盤を執筆中です。怖いな……脱稿していないのに公開し始めることって、最近ではめっきりなかったから。無事完結するのか自信がありませんが、見守っていただけたら幸いです。
そう、なんで土曜日に公開できなかったかというと、タイトルが決まっていなかったからなのです。いや、現在もまだ仮タイトルです。先週更新した時点でタイトルのことをすっかり忘れていて、とりあえず第一話出したれ~と勢いで突き進みかけていたところ急ブレーキかけました。もう本当にタイトル付けが苦手です。要約とか下手そう。

ところで、コラボut発売日でしたね。
6時に起きて7時までオンライン待機し寝落ち(昨夜執筆がノってしまって就寝が遅かった)、9時に目が覚め何とか発売には間に合ったという……。あんまりグッズとかに興味がなくて、こういう、発売日待機! みたいな経験がないので、難しかったです。疲れました。ツバサとholic買いました……。東京タワーも迷ったけど、昔からTシャツ買いすぎ病なので我慢しました。正確には、Tシャツ好きすぎて着倒せない(=捨てられずに増える一方)病。
さっき 発売初日レビュー配信見ていたのですが、どれも想像以上に可愛くて楽しかったです(実物を見ずに買っているので……)。ツバサTに白ボトムス可愛すぎました。バックプリントをあえてシアーシャツでぼかすという着方を考えたがたぶんできない。街に出れない。お洒落な人が着たら全然問題ないんだけど、私みたいのが着るとな、分かるだろう。月下です! って言ってるようなもんだ(?)おたくみがやばい。
配信のコメントで推しキャラ主張があってよかったです。ファン熱い。推しは黒鋼です! って方がいらしてウフフってなりました。私も「黒様♡」って言いたかったけど、恥ずかしいので一言も発しませんでした。こういうとこが私っぽいよね。みんなー! 私は君たちの見えないところにいるぞー!!
……。辺境の地に引き籠っておきながら、思い出したように人里に降りるのだけど、人に見付からないようにまた山奥に帰っていくよね……。人に姿を見られたら消える呪いでもかけられているのか……。私は……何なんだ……

Tシャツ受け取りに行くの楽しみです。……はっ、そこで人に姿を見られてしまうのか。まずい。
配信内のコーデポイントにもあったように、常に推しカラー(黒尽くめ)で生きているので、そういう陰気な野郎を街で見かけたらそれはきっと私です。決して見てはいけない。

拍手ありがとうございます! 絵文字コメントも!
更新待ってる拍手も恐縮です、遅くなりすみませんでした。待っていてくださる方がいると分かって頑張れました。残りの執筆も気合入れていきます!
□    息をしている
こんにちは。クリア旅行編、これにて完結です。
黒様先生は照れ屋の癖に、臆面なく爆弾発言をすることがあります。

少し前に言っていた、黒ファイプレイリスト計画は、今回の終盤の描写に端を発します。ぜひプレイリスト作りたいのだが、私に余裕がなさすぎて夢の計画に終わっている。落ち着いたら着手したいけども、果たして落ち着くのだろうか……。
ネタ帳という名のフォルダ(デジタル)とは別にノート(アナログ)がありまして、そこには黒ファイイメージ曲が何曲かメモしてあるという。以前からそういう目で(耳で?)音楽鑑賞をするという癖があるので、この計画も計画としては潜在的にずっと存在していた訳です。何でも黒ファイに染めようとする。

はい。
短い連載だと案外呆気なく終わってしまうので、執筆のための時間稼ぎができないという笑
来週からまったく新しいパラレルを出す予定なのですが、この週末の進捗具合で出せるかどうかが変わってきそうです。更新がすっ飛んだらすみません。

拍手ありがとうございます。
見ていてくださる誰かがいるということ、それを拍手という形で教えてくださるということ、当たり前ではないよなぁと有難く思っています。嬉しいです。

Twitterタイムラインの埋め込みが動作していない件について
ここ一週間ほど続いている不具合ですが、どうやらTwitter側の制限が原因のようです。動きのないアカウントではあるものの、非常時用の情報発信ツールとしてこの有り様はいただけない。
制限は一時的なもの、と言われているようですが、いつまで不具合が続くかは分かりません。代替SNSについて勉強しつつ、今後の方向性を検討しようと思っております。こんなことでまた執筆時間が削られる……本当に使いづらくなった。
おすすめのSNS等ありましたら、教えていただけますと助かります……。

こんにちは。クリア更新してきました。
甘々……と見せかけて現実はそんなに甘くなくて、でも結局甘い。黒様がいろいろ……彼らしからぬことを言っていますが、これはクリア版の関係性だから言えるやつです。と思って自己弁護しています。年下ってどろどろに甘やかしたくなりませんか。年下ってだけで。

今回のは、以前から書かなければと思っていたもので、実は影響を受けたドキュメンタリー映画があります。LGBT映画祭って結構各地で開催されていると思うのですが、何年か前にとある映画祭で観たもの。FtM(生まれは女性。生殖器の手術はしていないが、ホルモン治療はしているのでぱっと見はかなり男性的で、男性として生きている)当事者が、自分の生まれ持った身体で性交渉を試みる(相手はシス男性)というものでした。結局彼は途中で泣き出してしまい、支援者らに大丈夫だよと励まされながら、試みはここまでで終了、となるのですが、他人事と思えない私は、成功体験なきロールモデルに特別な親近感を覚えたものです……。最も現実を突き付けられる場面で、自分の身体を受容するのは簡単ではない。

ということで、クリア版黒ファイがいずれは直面するだろう苦い現実を描かない訳にはいきませんでした。愛だけでは乗り越えられないものもあるだろうし、そもそも乗り越えるのが愛なのか? とも思ったり。“普通”に近付こうと無理をするとき、「その試練必要?」と自問するのもあるいは愛かと。
結果どうなったとしたって、スーパーダーリンは全面的に味方なので大丈夫です。

次ので一応一段落です。
続いて新しいものを公開する予定にしているのですが、早くも絶賛夏バテ中の絶不調でして、思うように作業が進みません。どうなることやら。執筆が恐ろしいほどに進んで進んで仕方がない、という呪いでもかけてほしい。
拍手ありがとうございます!

こんにちは。クリア更新してきました。
甘い物に目がなくて、好きな人に呆れられて、わたたってするファイちゃんが可愛くて好きです。あと、意地悪を言ったつもりが相手にはまったくのノーダメージで、それどころか大好きオーラで返されてしまう黒たん先生も好きです。総じて黒ファイが好きです。

ファイさんのお誕生日って、夏至(=昼の一番長い日。この日を最後に、昼は短くなっていく)と双子座にあたる最後の日なんだな、と毎年……というか毎日のように考え、胸がざわざわします。きちんとまとまった解釈ができるようになれば何か書けそうではあるが、たぶんここら辺はすでに全世界で語り尽くされていることと思うので、わざわざ私が頭を捻る必要はない。
さて、そんなファイさんの生まれた日に左腕を怪我した私は黒様かもしれない(?)(?)
自分でも驚くほどの超再生能力で、今はタイピングに何ら支障のないレベルにまで回復しているので問題はなし。週末の執筆作業が進まないのでは、と心配していたのですが、要らぬ心配でした。よしよし。

ああそうだ。同じ頃夢を見たのだった。
アニメ見てるような感じなんだけど、ファイさんが黒たんを追い越しながら「僕らずっと一緒にいようね」(なぜか「僕ら」)って言うんです。
黒たん「……?! ……!!!?!?!(盛大に照れ)」
ファイ「……。(苦笑)お返事してくれないの?」
って感じでした。珍しい逆プロポーズパターン……。
黒たんは照れすぎて、なんかニンニン言って心頭滅却してました。何してるの笑 私の中の黒様イメージどんなん……めっちゃ忍者なんだよアピールするやん。こういうところでこそ決まらない彼が憎めませんが。ファイさんは最初黒たんさんの反応を可愛いなーって感じで見ているんですが、だんだん恥ずかしさを自覚したようで照れが伝染していました。
こういうの毎日見れてもいいんですがね。悪夢の代わりに黒ファイを寄越せ。

はい。こんな感じで、大抵の時間を黒ファイに脳内占拠されて生きています。
前回も拍手ありがとうございます。絵文字コメントも感謝です! 浴衣気に入っていただけたようで嬉しいです(´︶` )
拙サイトの7割くらいはファイさん和装な気がします笑 好きなんだ……

こんにちは。クリア後日談更新してきました。
浴衣のチョイスは黒様の趣味、と。彼は基本的には相手の装いに自分の好みを押し付けたりしない(というか、好いた相手なら何でも構わんスタンスだと私が思っている)ので、好みを出してくること自体が珍しい。逆に言うと、「どっんなオレ~が好きっ?♪」と訊いても碌な答えが返らない(「どんなおまえでも好きだ」)(ある意味碌すぎる答え)。ゆえに、手を変え品を変え好みを探るしかないという。そして永住編黒るんに関しては、相方が赤色ばっかり選ぶ理由を本気で理解していないために、それよりそっちのほうが似合うだろう、とかハートブレーキングなことばかり言う。

はい。もうすぐお誕生日ですが、お誕生日過ぎてももう少し今回のを続けます。
後日談も長くなると飽きてくるよね。後日談と言えないくらい本編感のあるボリューム。
本当は、これのあとにまだ少し書かねばならんなぁと思っていることがあるのですが、私のほうが若干倦怠期に入りつつあるので笑、次は真新しいやつを出します。出せるかな。順調に執筆が進めばよいのですが。

拍手ありがとうございます! ❤コメントも有難い……お優しい……
この場所でばかり息ができる。心の支えです。

□    甘く甘くして
こんにちは。続き出してきました。
書くべき事柄がちゃんとあって書き始めた第六章(章という扱いでいいのか?)ですが、単純に私が旅行いきたいってなっているだけです。週末にでも一人旅をしたいくらいだが、そんなエネルギーは残されていないのだった……。

いつもより大人っぽいファイちゃんの姿に、少しばかり衝動的になってしまう黒様先生が好きです。二人して、かああぁぁっ……てなってそうなところがクリア版黒ファイの特徴だと思います。少女漫画か。デフォルト黒様だったらそういう場面で漏れなく憎まれ口を叩くのだろうが、クリア版黒様は性格がひん曲がっていないので、その点めちゃくちゃ素直です。ただもごもごして赤面する(すき)
黒ファイ可愛いな……(結論)(全次元共通)

惚気(?)はともかく、少し執筆作業をお休みしていた状態なので、今日からぼちぼち水面下の地味作業を進めていかねばと思っています。
原作沿いが最強なのはもちろんとして、パラレルの需要ってどの程度あるんだろう、とたまに真顔になってしまったりしながら笑 自分が、黒ファイならどの次元でもいいよ! ってタイプなので、エンジンがかかればどこまででも暴走してしまう。
そして実は、あらゆる次元の黒ファイやら黒双子を描いていくことが、私というか拙サイトにとってとても重要な意味を持っていたりする。

拍手ありがとうございます。❤コメントも!
黒たん先生が若干キャラ崩壊レベルの甘々さんですが、(私への←笑)評価を激甘にしてお付き合いいただければ幸いです……!

□    喉を伝う
こんにちは。クリア後日談の新しいやつ始めました。
憧れの旅行編です笑 お誕生日周辺を囲む感じで、ちょっとのあいだ続けます。
何を隠そう、のんびり旅に出たいのはこの私……。

それにしても、お酒のことがまったく分からないので、描写にリアリティがないように思えてならぬ。許されたい。たぶん、味覚も嗅覚も過敏なあまりに飲めないんだと思う。パッチテストの結果上、体質的にも受け付けないようだが、それ以前に飲みたいと思わない。ゆえに分からない……。
うちの黒ファイから酒要素がすっぽり抜け落ちるのは、他ならぬ私の所為です。

文中ではいろいろ書いてますが、ファイちゃんの声(の高さ)は、個人的にはそんな違和感ないんじゃ? と思ったりします。自分が性別越境レベルの声の低さなので余計に笑
ファイちゃん、というか全次元のファイさん喋り方可愛いしねぇ……
そして喋っていなくても、お酒にまで嫉妬心を燃やすその仕草が可愛い。つまりすべてが可愛い(結論!)

拍手ありがとうございます。❤も嬉しいです!!!
少しでも一緒に楽しんでいただけたんだ、と思えてほっこりします。感謝です。

こんにちは。
公開前のチェックが済んだので、永住編小話を上げます。勢いに任せて書いているうちに結構な字数になってしまい、通して読み返す時間もなかなか取れず、推敲もいい加減な状態でしたが何とか。何とか行けました。
普段、公開前の文章はスマホに入れて、読書がてら読み返しつつ推敲作業も兼ねているのですが、ゴロゴロ転がりながら読んでいるとこれ……高確率で寝落ちをするのだ(つまり私の文章は眠い)。朝、体内時計によって目覚めると、照明が点いたままになっていることに気付く、というガチな寝落ちを最近頻発している。電気代……
はい。今回はそもそも、「最中には大事なこと言えなくなるファイさんと、最中にしか大事なこと言えない黒様」というだけのネタだったはずがこうなりました。ああ、今メモを見たら、「いかがわしいけど、愛があって胸がじんわりする話」と書いてあるので、いかがわしさを緩和するためだけに必死だったようです。何してんだ。
ところで、冒頭で黒様に髪を弄られたファイさんはハーフアップ状態になっています(解説と弁解の必要な文章力)

基本的に前後の番外編小話を読まなくても、一話完結で話が分かるように書いているつもりなのですが、ちょいちょいと過去の小話のネタが入り込んだりしています。
- 黒鉄黐→淡(淡い身、甘い実)
- 桜の盆栽→養(養花天)
- 生まれに安易に立ち入るなどうの→線(線分途上より)
少々不案内かと思うので、一応はここに記しておくという。話の本筋には必要のない情報ではある。

先週書きましたが、拙サイトは今年で15周年を迎えます。そのけじめ、というつもりもあって今作を書きました。つまりは、「名前を呼ばせよう」企画です(こう書くと急に軽い)
パラレルでは呼んだことがある、のです。すでに。片方、だけだけれど。
原作軸の話で呼ばせる、という勇気が私に足りなく、これまで書くのを見送っていました。三年前のブログ記事を遡ったところ、「原作沿いで名前呼びができるほど、自分がまだ彼らを解釈できていない」旨のことが書いてありました。お、解釈できるようになったのか? と問われると自信が皆無ですが、確かにその辺りの時期から、我が家の二人の愛の深さが一段階進んでいるように見えるので、まぁここへ辿り着くのも必然だったのだ……。
人によっては受け入れ難いお話だったかなと思うので、すみませんでした。

余談ですが、勝手にファイさんを「彼以外を知っている訳ではない」設定にしてしまいました。実はここをずっと迷っていたのですが笑、現段階の私の解釈ではこちらです。無頓着で無節操、か、無知で無垢、かの両極端かなと考えていました。彼は、自分が関わることで相手を不幸にすると信じて止まなかった人なので、たとえ想いのない相手だったとしても、不幸にするかもしれない、ことには耐えられないのでは……となればそんな関係も持てなかったのでは……と考え直した結果です。
ファイさんはとても臆病でとても優しいのだと思う。自分では、人を自分の生に巻き込むことなどできない人だから、黒様級の「何が何でも不幸にはなってやらねぇから安心しろ。たとえそれが他から見て確かに不幸なのだとして、俺はそうとは思わねぇ。おまえと堕ちる先が地獄だろうが一向構わん。上等だ」っていう激強な人に出会えてよかったね……と思います。まぁ黒様級っていうか黒様なんですけど。

……15周年のけじめになっているんだろうか。
世界の「縦」の解釈や創造を進めつつ、世界の「横」をもっと広げていけたらいいな、と相変わらず身の丈も知らぬ夢を見ています。できるところまで続けていきたい。
今日はたくさん語れて楽しかったです。読んでくださってありがとうございます。
拍手も感謝です!

そうだ、この曲を貼ろうと思っていたんだった。
先日見付けて、黒ファイでしかない、と思ったので言わせてください。歌い出しが完全に原作からの永住編だし、続く歌詞も二人の軌跡でしかない(マジな顔)



先週独りごちた、黒ファイプレイリスト計画はわりと実現したい。それ用のアカウントを作るか……。
音楽サブスクはこれが断然推しです。本来無料プランではシャッフル再生しかできなかったところ、アーティストからの「作り手は曲順を意図してアルバムを制作しているんだ」という訴えを尊重し、アルバムの頭からの再生ができるように方針を転換してくれたという。その姿勢が素晴らしいと思います。余談でした。
↑アカウントを作ればフルで聴けます。ぜひ私の「黒ファイでしかない」を体験してください……共有したい……もうこの胸の内には留めておけぬ……

□    命を分かつ
こんにちは。作文更新してきました。
今回のパートはこれで終わりです。黒様先生はファイちゃんのすべすべつやつやほっぺが好きなようです。ふむ……
実を言うとクリア後日談ももう終盤で、次のパートで終わりでもいいかなと思っていたのですが、次のを書き終えた段階でまだ一つ書いていないことがあり、終わり方を悩んでいます。後日談とか番外編とかやり出すと、ダラダラ続いてしまうのが良くない。一応構想に沿っているはずなのにダラダラする。構想段階から考え直すべきなのやもしれない……。

次のパートもぼちぼち公開していく予定、ですがその前に、連休の終わりがけに根性で書いた別の一話完結があるので、次はまずそれを出します。だらけがちな最近の作文の中ではまとも……か? すんごいの持ってくるぞ! とは言えない自信の無さが悲しい。人によっては嫌厭される種の作品かもしれない。あ、それを言い出したら私のは全部そうなのだった。

気付けば来月で、出戻り更新を始めてから5年。さらに言えば、あいだ何年かは不在ばかりだったものの、実はサイト開設15周年という恐ろしい事実に気付きました(最初の最初は別ブログでの運営だったので、開設15周年はちょいと言い過ぎ感があるのですが……。黒ファイ作文を公開し始めて15周年、が正解)。
ということで、自分なりのけじめを付けたつもりの文章になりました。最終調整が間に合えば来週更新しますので、よろしければお付き合いください。珍しく予告。

……。サイトやってる年数だけは長くなって、画策していることのほんの欠片ほどしか実現できていません。出戻った5年前に描いた夢が、形になる日は来るのだろうか。
人生の多くを黒ファイに費やしている……今はとりあえずそれだけで嬉しい……

拍手ありがとうございます!
自分一人の力でサイトを存続できている訳じゃあない、としみじみ思います。独り善がりで一方的なものづくりだけでなく、何かできたらいいのだけど。拍手も貰いっぱなしですし。リクエスト企画とか需要あるのか……。
そうそう、先日思い付いたのが、黒ファイ的イメージソングのプレイリストをサブスクで共有して、誰でも編集できるようにしたら私が嬉しい、というだけの企画。これは実は公開予定の作文(の決して主題ではなくただ一瞬の描写)に纏わる思い付きなのですが、これもどうだろう。というか既に存在していそうな企画ではある。

こんにちは。クリア後日談更新してきました。

今回二人が一緒に作っているあのメニューは、単なる私のノスタルジーです。幼い頃、休日の夕方などに家族総出で取り掛かり、大量生産し、夕食の準備からわいわいと楽しんだ記憶があります。自分の中では、あれを一緒に作るということが「家族」を連想させるらしい。ツバサ一行にも作ってほしい。
あ、黒たん先生の「失敗作」は、ファイちゃんが上手に焼いて美味しくいただきました·͜·
手が大きすぎて不器用なのってかわいいですよね……とか思うのはファイちゃんと私だけ?

そうだ、今回の公開前に読み返して、しれっと甘酢って書いてるーと思ったのですが、原作世界線以外のファイさんについては基本的に、すっぱいの苦手というのはあまり意識して書いていないかも。というのも、彼の好き嫌いに関する私の考察(永住編本編8話参照)が影響しているのと、もともと日本食に馴染みのある設定(パラレル)の場合なら、大丈夫なのでは? と考えてしまっているからです。……こんなんで大丈夫かな笑
ああ、ただし、黒たんの好き嫌いに関してはうっかり頭から飛んでいることがありそう。甘いもの嫌いなのは忘れたりしないけど……なんか短編(語られなかった世界? でしたか)であったやつ、牛乳。だからシチューとかギリシャヨーグルトとか彼の食事に出してると思うんですが、まぁ単体じゃないし大丈夫だろ。
かく言う私も牛乳は飲めません。よほど他に飲むものがない状況なら飲むけれど、進んでは飲まない。でも料理に使う分には全然平気で美味しいと思うし、チーズは好物。甘いのがいかんのだよな。分かるぞ。

食べ物のことしか書いてない笑
拍手ありがとうございます!

こんばんは!
先日、更新できなくてごめんなさい、と書きましたが、すっかりご無沙汰してしまいました。こんな中にも関わらず拍手をくださった方、本当にありがとうございます。改めまして平伏し……。

さて、クリア後日談の新しいやつ上げてきました。
結構コアな内容を含んでしまっているので(今更なんだけど)、気にしないよーって方は読んでいただけたら嬉しいです。トランスの苦悩や涙ぐましい努力の一例。自身の身体と真っ向から向き合わなければならない時というのは、本当に心がしんどくなります。
どうでもいい私の経験談から言いますと、二次性徴期がマジで辛かったです……。と言っても、私の場合はそこまで身体に拒否感が強くないタイプ(手術をしてまで身体を変えたいとは思わないタイプ)だったのが救いで、今は下着を工夫することで精神的に余裕ぶちかましてます。

まぁこの辺りの拒否感や、身体をどこまで心に寄せるか、というのは人それぞれなのかなと思います。ファイちゃんはどうなんだろう、といろいろ考えてみた次第。
今の子はたくさん情報があって、それにアクセスする手段もあるので、昔よりも自己実現のハードルが下がっているような気はする。ただ同時に、早まって手を出して、取り返しの付かないことになってしまわないかなぁ、と老婆心から心配したりもしている。うむ。今回触れているサプリなんかも、私は恥ずかしながらちょっと前に存在を知ったのですが、体験談とか見てると安全じゃない使い方をしている人もいて、ひえーとなりました。どんなに自分の身体を受容できなくても、元が壊れちまったら大変だから、本当に自分の身は大切にしてほしい……

話が黒ファイから逸れた(∵)
そうそう、ファイちゃんのおうちデートコーデは私の趣味です。去年くらいから流行り出したチビT可愛いなぁ、と思って。ファイちゃんに、き、着せてもいいかなぁって少し迷ったんですが、公式で着ていたので全然大丈夫案件でした。阪神共和国ェ……

そんなこんなで、クリア版黒ファイがちょいと続く予定です。
がしかし……衝撃の事実を見よ……この三日間で書けたのがたったの一万文字だ……
本当に何のための連休だと思ってるの? と自分を問い詰めたくもなります。休日はすべて黒ファイのためにあるんだろうが! 書け! ……と己を叱咤したところで書けるようなものでもなく。
睡眠中は時が進まないシステムとか作ってほしい……現実が厳しい。

いろんなことが起こる現実です。皆さまどうかお身体を大切に。今日もお元気でありますよう。
私も安全第一でぼちぼちやります。

こんばんは。
あまりにも更新をお休みしていてごめんなさい……ということだけ、お伝えに来ました。
更新のない中、拍手や「待ってる」コメントありがとうございます! 物凄い数のコンテンツがいくらでも流れてきては過ぎ去っていくような時代に、動きのないものはすぐにも忘れ去られて当然のはず。それなのに、ここを訪れてくださる方がいる……その事実に恐縮しております。

年度末から忙しく、連休明けもまだ気が抜けないような状況です。
心身ともに疲弊してしまい、休日をフルで創作に当てる元気もなく、執筆が追い付かないような日々でした。そもそも、一年ほど前から格段に疲れやすくなり、毎日できるだけ早く布団に入ってしまう……というような感じなので、もう何もかも追い付いていません。歳だな。いや環境の問題だな(現実から目を背ける)

来週からは更新を再開します! 何とかいろいろ書けてきた……!
と言っても長編小説を書き上げた訳でもなく、夏からの更新予定はまた未定に。やる気はあるのに身体が付いてこねぇし時間が私の遥か先を行く。辛いぜ。

更新しなければと焦って低品質なもので間に合わせるくらいであれば、「休載」状態にでもしてどっしり構え、作品に向き合うべきなのかもしれない。目先のことに捉われず、結果的に長く続けていける、という方法を考えます。
とにかく本当に時間がない……。休日は半日寝てしまう……。

癒やしが欲しすぎて、血も涙もない人間の癖に生き物の温もりが恋しくなってきました。
うさぎさんや鳥さんやお馬さんなどなど、写真を眺めるだけで今は耐えています笑 そして、作文中では黒ファイをほわほわらぶらぶさせて疑似体験的に癒されています(?)
どうしてこの次元には黒様いないの……って夕方くらいからウエウエし出すのでだいぶ重症です。

早く落ち着いた日々を送りたい。
ひとまずは来週、連休の最中ではありますが、遊びに来ていただけたら嬉しいです。

こんにちは。
今年のエイプリルフールも、某3Dモデルアプリのダンス企画が来ました。嬉しいー。
ということで、先週はその録画と編集で時間が溶けました笑

動画はクラウドからの埋め込みです(なんかいつの間にか正常に機能するようになってました)。音飛びみたいなのがあるかもしれませんが、これまでの傾向を見るに、そのうち改善するような……。動作不安定だったらすみません。

ホログラムスカート可愛いので着て欲しいなと思って、今回は元気アイドル系で行きました……? ベースは一緒だけど、小物類がちょっとずつ違うお揃い衣装とか可愛くて好きです(戦隊ヒーローものとか魔女っ子アニメとか、衣装見るのが好きでした)。
あと、曲の歌詞に「エンゲージ」って入っているので、なんちゃって原作寄りver.もやってみました。ううむ。が、黒ファイは婚約すっ飛ばして激震スピード婚を果たしているので、無理矢理の解釈かもしれない。
……東京でスピード婚、って、黒ファイ界あるある認識ですよね?
あ、でもあれ黒様のプロポーズなのか。それを(身体的には受け入れるしかないけど精神的には)受け容れられないフローライト氏(※い、いかがわしい意味ではないです)、という期間があっての、日本国での結婚なのか。じゃあ曲には合ってるのか。笑

そして、未選択キャラが突如乱入する演出は面白かったです。ただこれ自分では選べなくて、黒たん(?)を召喚するために姑息な手段を用いました。いや姑息ではないけれど、そのためだけにキャラリストをダンサーの三人+黒たん(?)だけになるよう整理しました。黒たん(?)しか乱入しようがないという状況を創造。……。
キャラリストがファイさんだらけだった時点では、チビユゥイくんが乱入してきて、それはそれで胸熱展開でした。
はい。黒たん(?)はいちいちキメ顔してて普通にかっこいいので私は好きです。

以上は親バカ的な語り、以下は技術的な備忘録です。
ハイスペック機種だと違うのか……分からないのですが、私はミドルレンジの機種を使っているので、スクリーン録画をすると音声が強制的にモノラルで記録されてしまいます(システムサウンドにおけるそもそものモノラル/ステレオ処理が気になる)。どうせならステレオで鳴らしたいんじゃ~というこだわりを捨てられず、音声のみ別手段で録って動画に合わせるという、わざわざせんでもいい作業をしている訳です。だから時間に追われる人生。
まぁそれはいいんだけど、動画編集ソフトでフレームレートを間引きする設定にしていると、録画したものを読み込んだ際にずれが生じて、別音声ファイルと合わなくなってしまう。この辺がこれまでよく分かっていなくて、めちゃくちゃ手作業でフレーム数や間隔なんかを調整していたのですが(だから時間に追われる)、今回はその地味作業がなくてもきれいな動画になりました。
あと多分、もともとの録画がきれいなのか、モーションが滑らかかと。これについては、使用中の他アプリをすべて閉じ、bluetoothさえオフにしてイヤホンの使用をやめた状態で録画したためかと思われる。bluetoothが盲点だった。処理能力に関わる気がする。知識がないので分からないけれど。
これもあって、動画編集時のカクつきやフレームの抜け落ちを大幅に改善できたのではなかろうか。ともかく、負担少なく今回の編集ができてよかった……。

拍手ありがとうございます!
私の計画性のなさと執筆の遅さが災いして、毎週の更新が危うい状況です。今回も更新詐欺的だし……。
しばらく不安定な感じになるかも、申し訳ないです(;;)

こんばんは、ようやく書き上がりました_(:3」 ∠)_
年度末のざわざわにすっかりしてやられ、集中して執筆することができず、大幅に更新が遅れました……そして無計画さを表すように結構な長文ですが、お時間がありましたら読んでやってください……。持ち帰り業務に苦労する黒様の話です(違う)(合ってる……?)

精神的疲労で記憶がぶっ飛んだのは実は私です。先日、急に自宅の郵便受けのナンバーキーを忘れまして、どうしても思い出せなくて、とうとう来たかと思いました。結局自力ではどうにも思い出せず、入居時の書類を探し出すことで何とか解決しました。
日常的に取り出している記憶なら、ぶっ飛ぶ訳ないじゃないですか、と思うじゃないですか。ぶっ飛んだんですよね。びっくりしました。でも私の症状はきっと軽いほうで、書類に記されている正解を見ることで「ああ、これこれ」と(大昔の出来事かのように)思い出すことができました。解決する前、類似の事例がないかと検索していたら、年齢に関係なく、忘れるはずのないようなことを急に忘れてしまう、ということがこの世にはあるそうです。そうして、正解に辿り着いたとしても「ああ、これこれ」という既視感がないケースも。怖ぇよ。
……確かに、PCなどの「記録」と脳の「記憶」は仕組みが異なるので、何らかの刺激やバグで記憶していた事柄がぶっ飛ぶ(取り出せなくなる)、ということはあり得そう。興味深い。

さて、文中で「エイプリルフール」って言ってるけど、まさにその日に公開になってしまった。そして今年も洒落た嘘を吐けずにこの日が終わる。

あ、深紅のヘアアクセサリーが欲しいのは私です。紐状すなわちリボンぽいやつ……以前から目を付けているのがあるのですが、ブラックとワインレッドが永遠に売り切れていて、「絶対この世界のどこかにファイさんがいて買い占めてる」と思っています。きー! でもファイさんなら仕方ない、許す。

拍手ありがとうございます。
「更新待ってる」コメントが本当に有難いです。お待たせした結果こんなんで大丈夫かなぁ、と思ったりもしますが、卑屈にならず、自分に書けるものをちみちみと書いていきたいです。

ち、ちなみに来週も更新が未定です……!((((;゚Д゚))))
明日の私の頑張りによる……すみません!!

□    無題
今日は更新をお休みします。
明日更新できたらしたいですが、執筆が遅れているのでどうなることやら……
せっかく来ていただいたのにすみません。

□    夢の向こうに
こんにちは。予告通り、クリアのおまけ的なものを上げてきました。
実はこの春から連載を始めたいものがあったのですが、執筆が止まっていて進まないので、ほぼ諦めています。来年に持ち越しかな……
結構たくさん文章を書いていると思うのだけど、執筆速度が思い付きに追い付かなくて、永遠にサイトを閉鎖しない気がしてきました。何歳までできるか分かりませんが笑、遠い将来でなく急に更新が止まったりしたら、それは私に何かあったときです。それくらいしか足を止める理由がないほど、まだ吐き出さなければならないものがたくさんある……。

ところで、めっちゃ黒ファイな夢を見ました。
舞台は堀鐔だと思います。学園からの帰り道で、黒様と一緒に帰りたがるファイさん、という現実通り(←?)なシチュエーション。
……すみません、実を申しますと、私が完全に黒様の立ち位置だったので、以降あたかも私の感情のように語りますが、それらはすべて黒様の感情です。
ファイさんがなんかウザ絡みしてきたからなのか(詳細は覚えていない)、彼を振り切って一人ズンズン歩いて行ってしまう黒様。ファイさんが背後でしゃがみ込んでしくしくしているのは知っているが、無視を決め込む。そのうち飽きて追ってくるだろう、と思っていると不意に、「戻ってきてくれないか……」と落胆したように呟く声が聞こえた。その響きはあまりにも暗く、心を乱してくる。自分に見捨てられたと思って疑わない相手を、慰めてやらねばどうにも気が済まないと思った。衝動的に踵を返し、進行方向とは違う方へ去ろうとする人物を、強引に連れ戻す。
……もうね。気弱な呟きが聞こえた途端、「くっ……ちくしょう、どうしてこう守りてぇと思っちまうんだ!」みたいな気持ちになりました。胸が痒くなる。相手が可愛くて仕方ない感じ。
で、結局一緒に帰ることができてファイさんに笑顔が戻るのですが、なんかお互い手を繋ぎたいけど外だし駄目だよな、と思い留まって、でもやっぱり繋ぎたいから、時々指が触れ合いました(報告)触れたら離れ難くて、数秒だけ指同士を繋いだり。右手に触れた細い指は、冷え切っている訳ではないけれどひんやりしていたような気がします(報告)
さて。そこは躊躇うのに、ファイさんがやたらと髪を触ってくるので、私ちがう、黒様はさすがにちょっと怒ります。
「やめろ。くすぐってぇ」
「くすぐったいとなんでダメなのー?」
「ああ?(相手の外腿に指でつーっと触れて)……どうだ、おまえは駄目じゃねぇのか?」
「……う。……ダメ、だね……(くっ付きたくなっちゃう……)」
……というね。もう本当に、黒様の気持ちとシンクロしすぎてしんどいほどだったし、ファイさん表情や声のトーンで内心駄々洩れでこれもしんどかったし、リアルに黒ファイでした(?)いや、堀鐔は別の世界線に実在するんじゃないのか? パラレルワールドの黒様と夢を通じてシンクロするという訳の分からない状況が突如この身に降りかかった! 実は私の魂は黒様なのかもしれない!(違います)

すみません。そっち側の夢小説かよ(二重の意味で)、というツッコミは甘んじて受け付けます。本当に申し訳ありませんでした。だけど私は幸せだった――。

……。
拍手ありがとうございます!

こんにちは。
ホワイトデーが近いので、今日はクリア後日談を上げてきました。甘ったるいだけのおまけみたいなものを来週に持ち越します。
普段は常識的な黒たん先生が、ファイちゃん可愛さにうっかりやらかすのが好きです。お店でごはん食べながら「おまえの作る飯のほうが美味い(真意)」と言ってしまう辺り、こらーって叱りたくなるけど内心では嬉しいファイちゃん。
そうそう、黒様のきれいめコーデが好きなのは私です。単に私が好きなだけです。すいません。
作中で出てくるセクマイさんのインタビュー記事の内容は、半分くらい私なので、踏み込んだ自己紹介だと思っていただければ笑
セクシュアルマイノリティーの存在については子ども時代にすでに聞きかじっていて、理由は分からないけれどそういう人たちに“魅かれる”(どんな人生を歩んできたのか知りたい、応援したい)なぁと思っていました。どうして彼らに魅かれていたのか、自分が「普通じゃない」と(いうと言葉選びに難しさがありますが)気付いて初めて、「ああ彼らへの肯定的感情は、無意識の帰属意識・親近感だったのかもしれない」と思ったほど、子ども時代にはマイノリティであるという自覚がなかったのです。私の場合は性自認のほうにもマイノリティ要素があって、身体的性と心の性に捻じれがあるためか、特にトランスジェンダーの人が好きだったのですが(前述の通り恋愛としての好きではないです)、振り返ってみればいろいろ怪しい行動をしていた……。今の時代であれば、幼少期の言動や好みを見て親が「この子セクマイでは」と勘付くレベルだと思います。
現在、若い頃より随分とこだわりが丸くなって、ガッツリ異性装をすることもなくなりました。見目が若くないのでもう無理、というのもあるけれど、どんなに頑張ったところで異性にはなれない、という敗北感が大きいのかもしれません。無治療トランスがぶち当たる壁。
そんな私の姿を見て、過去にカミングアウトしていた相手(親族ら)が「なんだやっぱり若気の至りだったのか」と胸を撫で下ろす様にもやもやします。自分が自分を生きるのってどうしてこうも難しいんだろう。なぜ他者の、一種許しのようなものを得てでないと、円滑に生きていけないのだろう。
……まぁ、でも、自分に名前を付けること自体がもう無意味だな(多様性を謳っているようで、真の多様性からは遠ざかっているよな)と思い始めているので、自分のことはもういいかな。いま苦しい思いをして生きている人に、自分の居場所がどこにもないと嘆いている人に、肩身の狭い学校生活を送っている子どもに、寄り添いたい。
そんな思いを止められずに書き始めたのがクリアだったりします、という突然の裏話。笑

いつも拍手ありがとうございます。
以下お返事です。

>徒花の完結……の方
わああ、まさかあんな暗い話にコメントをいただけるとは思ってもみなくてとても驚きました。毎週読んでくださって、そしてメッセージまでくださってありがとうございます!
ファイさんの色々考えてしまってぐるぐるしていそうなところ! 私も好きです。彼を主人公にすると延々とモノローグを語らせてしまいます(ので、好きというのは今更明言するまでもないやもしれません)。黒鋼さんに意識を持ってかれているファイさん、に無防備な魅力を感じるのです。
原作の場合はloveではなくlikeかもしれなくて、でもどちらにしても、心に踏み込んでくる黒鋼さんを警戒しつつ「一線を越えて」関わろうとしていたファイさんは、“死んだ”はずの心を止め切れずに翻弄されがちで、純粋で、危なっかしい。素の彼が垣間見える瞬間を愛しいと感じるのですが、それに似た魅力なのかなぁ、と自分なりには思います(語り過ぎましたすみません……)。
自分の心にさえ押し潰されてしまいそうな我が家のファイさんを、優しく見守ってくださってありがとうございました。未練の残り火のようなこのお話の構想を、イタコのごとく口寄せして叙述した私が救われます……。
そして温かいお言葉もありがとうございます。黒ファイのために体調管理をして、今後も執筆に向かいます!笑
----------お返事ここまで----------

こんにちは。
少なくとも一人は救われているようで、その実誰も救われていない話、今回で完結です。もやもやしか残らない話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。大切なお時間を頂戴してしまって申し訳なく思います……。
どん底に突き落とす短い一文を、最後の最後に添えるか、添えまいかで悩みましたが、結局添えずにおきました。この手法はまたいずれ。無闇に使うと三文芝居感が増しますゆえ。

話の舞台は夢から現実へと変わりますが。
先日は朝からニュースのトレンドを見て血圧が上がりました。子どもを産んだら奨学金の返済を減免するって。愚かな。国民はただの資源か? ふん、子どもを産みたいと思うような国にしてみせてから言うんだな、出直してこい、と思った次第です。
まだまだ百万円近く返済しなければならない貧困層の一人として、国の方針が的外れすぎてズッコケます。結構毎日のように椅子からズコーッてなってるのでそろそろモーションがプロがかってきた。
実はリプロダクティブライツを裏テーマにした話を書きつつあるんですが、私の想像/創造する世界よりも現実のほうがよほどグロテスクで残酷だなぁと圧倒されてしまいます。

あと最近はインボイス制度について気が気でなりません。
これまで免税事業者だった人に納税を課す圧力になりかねない、実質的な増税制度……と。税の負担に耐えられない個人事業者は廃業を迫られるかもしれない。アートやサブカルチャーが衰退していくのみならず、農家さんや小さな商店、ドライバーさんも経営が立ち行かなくなる。制度の反動はさらなる物価高に現れる。続くは経済の落ち込み。こういう事態こそが“国力の低下”ではないのか。産めよ殖やせよを声高に叫べば国力を強化できるなどと考えているようであれば、お偉いさん方は庶民の生活や文化の構成要素を知らなさすぎる。
要望があればもっといろいろ書くのですが、私の雑文なんぞより良いウェブサイトがあります(その1その2)。
創作大好き人間としては見過ごせない。経済はめちゃくちゃ苦手だが、頑張って勉強します。

雑談ばっかりですみません~~!
拍手ありがとうございます!

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