✍2024/9/20 22:44|お返事を追加しています!
こんばんは。こちら、アストラ版黒ファイ後日談を考えながら飯を食う日々。
……大抵、気を抜いているときは黒ファイのことを考えている。そして、黒ファイを書くときは気を張っている。(ん……?)
「最近はさすがに日が短くなったねぇ……黒様が早く帰って来れてもお外暗い……」
「確かにな。暗くなる前に買い出し済ませて、うち帰って来いよ」
「……? ……。う、ん……( ˶'-'˵ )ジーン……」
↑不意打ちデレを解読するのに時間を要する&時差感動
「夏のが好きなのか。暑さにやられてぶっ倒れてやがった癖に」
「えっと……。そう、なのかな……? 日が長いのが好き。あと、君に会えた季節だからっていうのもある……ゴニョゴニョ」
「ふうん」
「早く暗くなっちゃうのって寂しくない? お買い物行くとね、夏野菜どんどん減ってるのも寂しい……」
「おまえ春の終わりにも同じようなこと言ってなかったか?」
「あれは、菜の花もっと食べたいーって、君が言うからでしょ。まぁオレも全面同意だったんだけど。季節ものって、見かけるようになってうきうきしてると案外呆気なく消えちゃうよね……」
「で、これでもかってくらい、季節ものの食卓か。……これ美味ぇな」
「えへー、ほんとー? 出回ってるうちにって思うと、見かける度に買っちゃう。毎回同じじゃつまんないかなぁって考えて、今日はスープに入れてみたんだけど……気に入ってくれてよかったぁ」
「今度な、またあれやってくれ。冬瓜の」
「トマトと一緒に煮たの? 黒様あれ好きだったんだ」
「ん……おまえがよければ」
「うん、分かった。冬瓜と……トマト、ね。うん……( ˶´ `˵ )」
アストラリウムのファイさんは、「夏」にいろんな思いがあるのだろうけれど……ふんわり幸せそうに笑えるようになったらいい。
あ……考えてみたら、この黒様にとっても夏という季節は意味深いものなのだ……。これ、執筆当時意識して設定したのだったか。今考えてみても全くピンと来ない。偶然の必然かもしれない。
はい。見かける度にモロヘイヤを買ってしまい、先日スープにしてみたら個人的大正解だったのは私です。夏野菜おいしいよね……夏野菜が一番好き……年中食べたい……
はい。例のごとく上のはおまけ(と、いうか自分得でしかないメモ書き)、今日の本題はお返事です笑
またまたびっくり嬉しいコメントを頂戴してしまったので、週の半ばではありますが浮上いたした次第。正確には、拍手一つひとつが嬉しく、通知メールが来る度に喜んでしまいます。度々の拍手、そして絵文字コメントもありがとうございます!
以下お返事です。
>初めまして、……の方
初めまして、嬉しいメッセージをありがとうございます! どうぞお気軽に月下とお呼びください^^
星の数ほど素敵な作品のあるpixivから、地味~な拙作に辿り着いてくださっただけでも奇跡ですのに、まさかサイトにまで来ていただけるなんて驚きです。心から嬉しく感じています。
少し裏話をしますと、pixivに作品を公開した当時、拙サイトは少し長めのサーバーダウンの最中にありまして、“一時的な避難場所”という意味での作品公開だったのです。あのサーバーダウンがなければ、pixivに黒ファイ作文を投稿することはなかったかもしれません。この偶然の出会いに感謝せずにはおれません……。
『さようなら、AIを込めて』を読んでくださったとのこと、癖の強い作品かなと怯えながらの公開でしたが、最後まで見届けてくださりありがとうございました。読み手さんの感情に触れる何かがあったのかと思うと、こちらも胸が熱くなります。F-AIの中に共存するファイとユゥイ、大切な人のため自らの未来を閉ざしたファイとユゥイ、そして永遠に失われた真実の中で確かに“彼ら”を大切に想う黒鋼、その誰もに寄り添ってくださったと分かり、こちらのほうがお礼を言わねばなりません。このように言葉にして伝えてくださり、本当にありがとうございます!
また、新規黒ファイ好きさんに留まらず、黒双子好きさんになられたとのこと……私がお礼を言うのも変ですが笑、嬉しいです!(ようこそ!!!!)ありがとうございます!
黒ファイ/黒双子をさらに好きになっていただけたら私も幸せです……(その一助に私はなりたい……)(恐れ多くも……)。変な作品ばかりの拙サイトですが(;'-' )、よろしければお付き合いください。出会ってくださって感謝です!
>月下さんの黒ファイ……の方
そんな風に言っていただき恐縮です、幸せが振り切れます。ありがとうございます……!
そして、今後も楽しんでいただけるようなものを書かねば、と身が引き締まる思いです……。更新頻度が落ちている中でそう申し上げるのも説得力がありませんが、長く長く続けて黒ファイと添い遂げたいと思っているので、気長にお付き合いいただけますと幸いです!
読んでくださってありがとうございます·͜·
>これまでオフライン……の方
ご質問ありがとうございます^^拙作などを大切に思ってくださっていると分かり嬉しいです。
ご想像の通り、管理人はバーチャルな存在ですので、オフラインでは姿形を維持できません……という冗談はさておき笑、これまで活動と言えるような実績はなく、今後もオフラインでの活動は予定しておりません。あくまでもウェブサイトでの作品公開を、自身の活動の主軸として考えております。
……正確には、実は過去に一度だけ、めちゃくちゃ薄い本、という形で黒ファイ作品を出したことがあるのですが、小説の体を成しているとは到底思えぬような稚拙な内容でしたので、 ノーカウントで大丈夫かと思います(・ᵕ・;)「本を作るとはどういうことか」というのを体験したかっただけという若気の至り(※発行当時未成年)に過ぎず、お見せするほどの代物ではございません……。自分の書いたものが形になる、という自己満足が主目的であったのと、かなりの少部数印刷だったこともあり無料で頒布させていただいたのですが、無料でもイラナイ……ってなりそう。ということで、どうか「世界を損失している」などとお考えにならないでください。そのお言葉がもったいない(;'∀')!
そして……拙作がウェブ上の存在であることに起因する、予期不安的な心情に、ああそんな風に思っていただけるのか、と驚いています。ありがとうございます。もったいない……
管理者としましては、公開しているデータはすべて手元(ローカル環境)にありますので、万一のことがあっても何度だってやり直せる! ……という雑にポジティブな感じで考えているのですが、その考えはあまりに雑すぎますね……。とお返事を書きながら気付きました……。サイト消失に備えたミラーサイトの作成など、実現可能な対策を考えてみます(気付きを与えてくださり感謝です!)。
どうして私が物作り好きと見抜かれてしまったのか驚きしかないのですが笑、確かに、本を作るならば文庫本サイズで……紙はこの種類で……と時折空想に耽る癖があります。いろいろな都合上、現物を作って頒布する、ということが難しい状況ではあるのですが、このような貴重なご要望をいただけたんだということは有難く記憶しておきます。本当に嬉しいです。嬉しすぎて、メッセージを拝読したときから頭がぼーっとしています笑 ありがとうございます!
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