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こんにちは。久々に、原作沿い(完結後)短編を上げてきました。
短編……というと、個人的には5000~6000字でさらっと書きたい感じがあるのですが、全然その倍になりました。なんで……
あの一行が、「以前訪れた世界」に再び落ちることの意味を、今までちゃんと考えてみなかった。それに気付いての、前半の描写。後半との温度差というか、色調の違いが気になるところではあるのだが。

実はこれは、『春還』の副産物だったりします。
現段階では「どこが?」という感じだし、別に二つの話がリンクしている訳ではないので、そうと知らなくても読めます。むしろ、この二つの世界線は決して交わらないから……。

さて、小説ページの末尾にも書いたのですが、作中に登場する曲は、私の大好きな曲のオマージュになっています。せっかくなので貼り付けてみよう。



最後の最後にすごい曲を持ってきたな……と、当時は一層解散を口惜しく思ったものです。
音楽的にも、文学的にも好きです。

自動翻訳を通したこの曲は、黒様的にはどう聞こえるんだろう笑
「ワン、ツー、スリー、フォー」は「ひい、ふう、みい、よ」になるのかな。はっぴいえんどっぽくて好きだな笑

相変わらずタイトルを付けるのが苦手で、本文を書き上げたはいいがしばし無題の状態だった。
結局、タイトルは上記の曲から着想を得ました。曲名はもとより、歌詞を読めば「なるほど、それで」と思うようなタイトルにしたつもりだが、明確な答えはhtmlファイルの<title></title>部分に記しておいた。つまりは、目次ページのリンクを「別タブで開く」という一手間を踏むことで、タブ名としてページタイトルが表示されます。……そんなたいしたものは隠されていないのだけれど。

歌、つながりで和歌のことを調べていて、五七五七七のあの形が初めて(文献に)登場したのは、記紀神話における八岐大蛇退治後、それも詠み手はあの荒くれ者のスサノヲさん、ということを知りました。クシナダヒメとの新居を構えるに当たり詠まれた歌とのこと。妻を伴って辿り着いた先で、「良い地だな。清々しく感じる。ここに宮を建てよう」となって一句浮かんだらしい。で、清々しい土地だからその地は須賀なのだと。安直な。……いやいや。
ここまで知って、「諏倭」は「諏訪」ではなく「須賀」なのでは、と考えてしまう。余談ではあるが。

更新のない中、毎日のように拍手ありがとうございます! 人生でこんなに拍手をいただいたことなどない……
次回は、小休止となっている原作沿い長編の続きを公開する予定です。こんな更新の仕方で、しばらく地に足着かない・手探り状態ですが、気長に見守ってやってください。

そうそう、短編小説目次ページの体裁を少し変更しました。
一話完結ものと、㈱四月一日なシリーズが混在していて見にくいかなと以前から気になっていたので、更新を機に後者を別段落として分離させました。そもそもこやつが短編に分類されているのが間違っている気もする。
一話完結ものの段落に㈱が一つ取り残されていますが、こいつはシリーズものを始める前に衝動で書いたものであり、シリーズものとは連続性のないお話なので、ひとまずここに取り残しておきます。下げてもいいくらいだが。
目次ページに限らず、「こうしたらもっとサイトが見やすくなりそう」というご意見がありましたら、遠慮なく教えてください。たくさん読んでくださってありがとうございます。

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