こんにちは。パラレル更新してきました。
すっかり季節がずれていて恐縮です。旧暦、と弁解しても間に合っていない。
二週間あまりの出来事を、十話以上かけて書いているので、このような公開の仕方をしていくと無理が生じるのである。
自身の過去作品を見返すとき、あまりに呆気なく月日が流れ去っていることに驚きます。時間をかけて「時間」を描写する、というのが、この一年くらいでようやくできるようになってきた。蛇足だなと思う部分も多いのであるが。何事も加減が難しい。
そうそう、今回呪文を「スペル」と読ませているのは苦肉の策です。
「スピア」はセレス語っぽいので……ヴァレリアから来たユゥイに「スピア」と読ませるのは矛盾するのかなと、勝手に考えてみました。そもそもだが、ファイさんの魔法の型(?)・原型って、ヴァレリアではなくセレスのものなのでしょうか(あの境遇からして、そう読み取るべきなのかなと思っている)。だったら呪文の文字はもちろんのこと、術式とでも呼べばよいのか、魔法のビジュアル的な面も両者では異なるのだろうなと今更ながら考えます。ビジュアルは完全にフローライトさんのをイメージしていた……詰めが甘い……
さて、ふと気付いてみれば六月だ。
この連載が一段落するのが“翌日”のことなので、今年はお誕生日らしいお誕生日話を公開する予定がありません。ん、いつもお誕生日らしくはないのだった……
第二章の再開はしばらく先になるのですが、その間に出すものをどうしようかなと考え中です。珍しく短編ネタが少しだけあるので、そちらの執筆に取り掛かるか。絵も描きたい(お互いにお互いの概念コスプレをさせたい笑)なと不意に思ってみる。
何はともあれ、身体的に余裕がないのでぼちぼちやります……。
拍手ありがとうございます!
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