こんばんは。パラレル更新してきました。
先日原作を一部読み返していて、諏倭領主の屋敷が「城(内)」と表現されているのに「あ……」ってなりました。お城! という感じでなく、でっかいお屋敷くらいでイメージしていた。領地の描写を見るに、そういう方向でしか想像できず。どのレベルのお偉いさんなのかいまいち分かっていない……。
構想段階の別パラレルでは、今作とはまた違ったお屋敷を想像していたりする。ふむ。
どうでもいいんですが、先週はアストラ版黒ファイのその後を考えて遊んでいました(いい笑顔)
「おまえ、小遣い全く手付けてねぇだろ。欲しいもんねぇのか」
「だって……居候の身ですから……。それに欲しいものは、黒様と過ごす日々と言いますか……贅沢すぎてほかには何もいらない……(じーん)」
「……。まぁ欲しいもんあったら言え」
「え? えっと……黒様が抱き締めてくれる券とか……?」
「要らねぇだろ。てか、そんなのなくてもいくらでもゲフンゲフン」
「え……? え……?(期待の眼差し)」
「何も特別なものでなく、必要なものは遠慮なく買えと言っている。基本共用だろ。相変わらずその部屋着といい……」
「共用……一緒が嬉しいし……あ、でも……シャンプー……」
「ん?」
「シャンプー、買ってもいい……? トリートメントも……」
「? ああ」
「黒たんのシャンプー、超洗浄力すぎて髪がカシカシになっちゃう事案が発生しておりまして……」
「そりゃおっさん用だからな。なんだ。早く言えよ」
「おっさんじゃない……。ねぇ、気にならなかった? 触り心地良くないなぁって、密かに思ってなかった?」
「気にならねぇな。おまえに触れるって状況だけで満足しちまゲフンゲフン」
「そっか……でもオレが気になるから、買ってみてもいい?」
「ああ。好きなもん買ってこい」
~翌日~
「……辺りに俺の人生にはない匂いがしている……」
「えー、うそ。女の子いた癖に」
「いや? ここに越してからは誰も……、……失言なりけり……」
「むー、抱き締めなければならぬ券」
「御意……(券はない……)ん、……すっげぇ」
「え? あっ……え?」
「さらっさらでふわっふわだな……なんだこれは」
「あ、く、くろさま、そんななでなで……ふわ……」
「すげぇ気持ちいい」
「……⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)⁄」
はい。また周りに誰もいなくなってしまう笑
いい匂いのシャンプーを見付けると、ファイさんに使ってほしくなるという奇病を患っています。あの髪質にオジサンシャンプーは合わないだろう(知ったように言う)
黒様の部屋にだんだんファイさんの物が増えていったらいいと思っています。
拍手ありがとうございます!
絵文字コメントもいつも嬉しいです。わんにゃんちゃん愛しい。
更新待ってる拍手もありがとうございました。やることに追われていて遅くなりました。
誰かに待っていていただけるというのは幸せなことです。まだ頑張れます。
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