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こんにちは。パラレル永住編更新してきました。
私は父上のキャラをあんな感じに解釈している。お茶目さん。

今回はプチ事件が起こります。
ユゥイさんは繊細だけれど根性があると思っているので、大事な人のためなら自分を奮い立たせる。そして、この世界線で治癒魔法が使える、のには理由があります。そもそも「どうしてフローライトさんは治癒魔法が使えないのか?」の個人的解釈(に端を発した他パラレル設定)がもとになっているため、今作の中では別に大きな意味を持たない設定ではある。正確には、「今作単体ではさして意味を成さない設定」であるという。
鋼丸くんがちょっと不思議ちゃんなのは仕様です。子どもって、目に見えない世界、に近いことありませんか。自分が野山を駆け回る系自然一体型小児だったからそう思うのか。子どもというものをそもそもそういう風に捉えている上、鋼丸くんに至っては母上の血も色濃く受け継いでいるので、不思議ちゃん傾向があります。大人になると忘れちゃうんだけどね……

どうでもいいんですが、先日「駅で酔っ払いに絡まれている女の子を助けて『パンケーキ食うか?』と話しかけたプロレスラーの話」を偶然目にしたので笑、ああ、やってそう、と思って妄想しました。

前提:出張で大都市に出向く黒様に、限定スイーツを買ってきてほしいと頼み、恋人の帰宅&お土産を楽しみに待っているファイさん。
「……帰った」
「おかえりー! 遅かったねぇ、お疲れ様」
「……うん」
「……? あれ、荷物これだけ……? スイーツ……」
「……。買い忘れた」
「えーっ!! 楽しみにしてたのにー!」
(オレのことなんてどうでもいいんでしょ! ぷんすか)
後日。不機嫌を引き摺っていたファイさんは、偶然とあるwebメディアで、恋人の活躍を知ることになる。曰く、某駅で女児の腕を掴んでいた男を取り押さえ、それだけに留まらず、すっかり怯え切っていた女児に、持っていたスイーツを差し出して元気付けたと。
「どう声をかけたらいいか分からなかった。ガキなら、甘ぇもん喜ぶかと思ってだな……その……」
「ええ……好き……」
「……あ? 怒んねぇのか?」
「いや、もう……好き……」

というね。筋肉で解決するタイプの人助けやってそうでしょう。で、助けた側でありながら、人にビビられることに慣れ過ぎていて、被害者にどう接したらいいか分からない不器用な感じ。大好きだよ(ってファイさんが言ってました)

「にしても、あげちゃったならあげちゃったって言ってくれればよかったのに。どうして買い忘れただなんて嘘吐いたの?」
「そりゃあおまえな……本当のところを話したら大騒ぎするだろ。……こうやって」←顔中にキスされまくっている

後日談として、「女の子助けた厳つい人、あの見た目で甘いもの持ってるとか可愛すぎる! 甘党なのかな?」と現場に居合わせた人を中心に妙な持ち上げられ方をして、本人はともかく、ファイさんのほうが気が気でないという。
「む~~、黒様はあんまりかっこいいことしちゃだめ! 甘いもの持ち合わせてるとかいうギャップ萌えもだめ! 禁止!」
(おまえが頼んだんだろ……)

……はい。お付き合いいただきありがとうございました笑(おや? 周りに誰もいないぞ……)
大体こんな感じで、「これ黒ファイだったら……」というIFの世界に生きています。そんなだから心と体が解離するのだ。気を付けなければ。

拍手ありがとうございます!
鋼丸くんの絵文字表現、狼ではなくちっこいわんこになっているの可愛すぎて大好きです! 見ていて癒やされる!

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