こんにちは。nearby更新してきました。
いま思えば、このお話は書き出し(つまりは掴みの部分)があまり上手くなくて、続きを読みたい、と思わせるものに欠けている。よ、ようやく面白く……というか、黒ファイっぽくなってきたので、こんな文章でも苦痛でないという方はどうかお付き合いください……。
執筆中や推敲中などは、「これの公開時は、話の内容に関連してこんな雑記を書こう」と思ったりするのですが、いざ公開となると何を語ればよいのか分からなくなります。なんかここで書くほどのことではないよな、とか、ここでつらつらと語るより本文から読み取ったほうが楽しいよな、とか考えてしまって。たとえばアーティストの語る裏話などは興味深いけれど、ある程度自分一人で作品を解釈し尽くしてから舞台裏に触れたい、と思う、個人的には。こうした趣味嗜好が姿勢に表れてしまっているのだろう。
心頭滅却するために延々と走り続けるタイプの黒鋼くん、体力おばけなので気付いたらすごい距離走ってそう。そんなだからファイさんから連絡が来ても、立ち止まるまで気付きもしない……かと思えば、ファイさんからのメッセージ「だけ」はきちんとチェックするという。nearby版の彼はそういう人です。
にしても先日続きを書いていて気付いたのですが、うちの二人(あるいは三人)食ってばっかだな。食い意地が張っている(筆者が)
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