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ごんにぢわ……!!(息切れ嗄声)
根性でクリスマス話を書きました。これが書こうと思っていたやつです!!
いつの間にかシリーズ化している㈱4/1黒双子ですが、私が遅筆すぎて数年に跨っているだけのことで、作中の時間軸としてはバレンタイン後初めてのクリスマス、です。そして今回も増える自家設定。警備課黒鋼さん一番働き者では……
はい。なんというか、「王道な普通のクリスマス」を書く意欲はなくて、こんな変なのになってしまいました。変化球でないと自分が執筆中に飽きる(そもそも執筆に取り掛かれない)という。いつものことですが。

一応、昨日の時点で書き上げてはいたのですが、週末に間に合わせようと珍しく平日にもちまちま小分け作業していた所為で、「まともに読み返さないまま勢いだけで展開していく」状態になっており、推敲に苦労したのです。語が重複しまくっていて、それの言い換えなんかに時間を取られました。語彙力ェ……

文章は音楽だと思っている人間なので、書いたものを読み返し(て韻やリズムをおさらいし)た上でないと、適切な音というのを綴れません。文法とか言葉の意味とかあんまり分かっていない……絶望……
自分の場合は、音楽を最初から聴くように、冒頭から一気に作文するのが性に合っているのかもしれない。ということで、普段と違う書き方をしたばかりに読み難い部分が多々あるかと思います。こんなのにお付き合いいただいてすみません。

話は変わりますが、昨日、ひどい寝相の所為で起床時に腕が痺れていました。
微睡みのなか腕をさすり、落ちていった先は空想の世界。
「ん……(腕痺れた……)」
「おは、よ……わっごめんなさい! 僕あなたにずっと腕枕させてたの?!」
「……大丈夫だ」
「大丈夫じゃないよ、絶対痺れたよね? う……ごめんなさい……」
どうも彼の左腕に執着してしまう癖がある。眠っていてさえそうとなれば重症だ。同じ苦痛を与えぬよう、ユゥイは隣で眠るのを拒むようになります。夜遅くまで一緒に過ごしているのに、いざ就寝となると部屋を出ていこうとするユゥイにモヤモヤする黒様氏。
すれ違いから誤解を解くまでの流れがあったはずなのですが、なんせ微睡んでいた所為で忘れました。何やってんだ。こういう夢現状況で生成される妄想が一番きゅんとするよね、と思っているのに、状況の性質上まともに記憶に残らないという。理不尽。

拍手ありがとうございます!
前回更新への拍手や♡に加え、更新待ってる拍手もありがとうございました! 絵文字コメント可愛すぎだ~~。いつも拍手に癒されています。感謝です。

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