こんにちは。
しばらくお休みをいただいてすみませんでした。ようやく更新しました!
新しいやつです!! ……。
最近にしては珍しく、思い付いた!→数日後…→書き始めた! みたいなフットワークの軽い感じなのですが、そうであるばかりにというか、当然のごとく完結していません。
ので、完結できるのかも定かではありません。未完の状態で公開を始めるのも勇気が要るのですが、脱稿を待っていては年が明けそうなので、思い切って公開を始めます。途中で更新が滞ったらすみません……。
というか、第一話の時点では黒ファイにかすりもしないのだった。更新詐欺です。すみません。
水面下では黒ファイのことしか考えていないのだが……こういう時間に追われているときに限って、SNS移住だとか、サイト表示関連の修正だとか圧し掛かってきて、執筆に時間を割くことができないという。数日前にもふと、「はて――なぜ我がAndroid上では拙サイトのダッシュ(の字間)が途切れるのか……ブログは大丈夫なのに……」と突然気になり(衝動性が強い)、今日はそれを調べていて更新が遅れました。よくよく見れば三点リーダもおかしいという。逆になぜ今まで気付かなかった。
結論としては、ファイル内にlang属性を指定していないという私の雑設定の仕業なのですが、これを修正する作業にもまた時間が削られる未来。本当、その場凌ぎの後付け後出し構築をしているからこうなる。性格が雑い。
とりあえず最新パラレルのファイルから修正することにしました。一括置換ソフトとか使えばいいのでしょうが、自動化すると何かやらかしそうなのでちまちま手作業します。
関係ないのですが、今日久し振りにがっつり寝て、変な夢を見ました。
お屋敷に……いるのだが。そこの主人と奥方が、某黒様の父上と母上だった気がする。雰囲気。お顔は見えなかったので確信はできない。そして黒たんはいない。
で、お屋敷には養子なのか、子どもが十人以上はいて、仲良く暮らしている。何か事情がありここに留まっていては危険に晒されるということで、ある真夜中に全員で屋敷を脱出します。なんか秘術系を使うような子がいた気がする。
普段の夢よりはだいぶ不鮮明で、何のネタにもなりはしないが。寝ても覚めてもファンタジー脳だということが分かる。
前回の更新への拍手、「更新待ってる」拍手ともにありがとうございます!
ストイック執筆&地味作業の連続ですが、安定して更新できるように頑張ります……!
2023/11/19 13:52 追記
ということで、地味作業をしておりました(執筆は進んでいない)。
とりあえずtsubasa関連のみです。①各ファイルにlang属性(=このページのメインは日本語ですよ)と指定することで、「ダッシュ途切れる問題」は解決しました。ちなみに、三点リーダが「……」ではなく「......」のように見える問題も解決。あと作業途中で気付いたのですが、これによって「※」の表示も微妙に変わるんですね。どうしてこう※が小さく表示されるのだろう、と思っていたら、lang未指定の影響によるものでした。
……()も微妙に違う気がするけど気の所為? 神経研ぎ澄ましすぎ?
どうせ全ファイルいじるのだから、ということで、②レスポンシブ表示のためのviewpointの追記と、③連載物に関しては次ページへのリンク部分のhtml構造の調整をしました。400ファイル以上あるっぽいので結構過酷でしたが、かの有名なテキストエディタ、『サクラエディタ』を導入することで幾分作業が楽になりました。複数ファイル内の文字列を一括で置換するという、grep置換ができるんですね、すごい。高性能すぎる。助かりました。
※備忘録:置換前のワードに複数行(改行の正規表現\nを含む)を指定することはできないが、置換後のワードに\nを含めればきちんと複数行にしてくれる、ようだ。つまり、改行を除去することはできないが、改行を追加することではできる。
普段、テキストエディタは『Mery』を愛用しています。階層付きテキストという、シンプルながら全体を見渡しやすい形式は、作文や備忘録にぴったりです。
振り返ってみると、昔々、オフライン状態のお古macで二次創作を始めたこともあり、テキストファイルで文章を作成する、という習慣が身に付いています。サイトも早い段階からhtmlベタ打ちで作成していたので、テキストファイルが当たり前、という人生でした。どんな環境でもアクセスできて、軽量で、シンプルなものが好き。
サイトも基本その方針で作成していますが、本当のアクセシビリティ、というのを考えたとき、まだまだ全然不十分だなと自覚しました。ないと思うんだけど、たとえば読み上げソフトを使おうとしたとき、それに適った構成になっているんだろうか、と。自分には分かっても、機械側には分からないような造りになっている。構成を明示するコーディングになっていない。そういったソフトウェアを通してアクセスするのでなくても、OSやブラウザ環境の違いには十分留意しなければならない。
三年半ほど前、小説はlightでなければならない、娯楽はバリアフリーでなければならない、と気が付いたのだけど、かなり道半ばです。いろいろ勉強したいし、実地演習としていろいろ試してみたいのだがいかんせん時間が足りない。アクセシビリティの追求、というのも、コンテンツ作成と同じくらい考えていきたい。
話が逸れましたが、②に関しては疑似フレームページを通さずにコンテンツページを開いた場合に違いが分かるものの、通常の閲覧においては影響ありません。
③に関してはリンク切れがないか確認してはいるのですが、不具合があれば遠慮なく教えてください。表示崩れがある場合は、ブラウザのキャッシュを削除すると解決するかもしれません。
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