こんにちは。
『眠るアストラリウム』完結しました。いろいろと読みにくかったと思うのですが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
拍手もありがとうございます。「こんなの公開して大丈夫かな……」と一秒毎に不安になる毎日でしたが、拍手に励まされ、何とか最後まで曝け出すことができました。゚(゚^ω^゚)゚。
絵文字コメントも可愛かったですー! 犬猫さん絵文字に愛着を抱くの巻。♡もたくさんありがとうございました。公開したものに対しリアクションをいただけるのって、こんなに嬉しいんですね。支えられています。
さて、あとがきに書いた、「某名作」の大大大ヒント。
この曲を知ったとき、これを作ろうとする感性にとても共感した。私のような人間は、ジョバンニではなく、ザネリのその後に想いを馳せてしまうから。
作中の一場面が分かりやすいほどにオマージュになっているので、ほか散見されるフレーズなどから「某名作」の見当が付いていた方もおられるのでは。今作を執筆するに当たり、改めて原作を読み返したのですが、比喩表現が個性的で綺麗ですね。
綺麗なもの、だけ書けたらよいのだけど、現実はそんなに綺麗じゃない。実は今作は、綺麗じゃないもの、を書きながらいかに、綺麗なもの、を書くかという実験的意味合いを含んでいたのでした。無論、大成功とはいかない。精進します。
黒様が優しすぎるのだった。そりゃ、確かに優しいんだけど……もうちょっと分かりにくい気がする。どうだろう。大丈夫だったかな……(完結してまで不安に苛まれる)
いつまでも幻の中に留まっていたいが、私は現実を見なければならない。
つまるところ、この先の更新計画が真っ新なのだった(真顔)
来週は辛うじてネタがあります。はい。文字通りネタなので、たいした更新ではありません。
問題はその後だ。春までに脱稿したいものがあるが、それを書いていてはしばらく出せるものがない。ここ一ヶ月ほど予定が狂って、創作活動が進んでいないというのもある。非常に苦しい。
こんなですが何とか続けます。まだ終われねぇ……
……実は、「サイトを倉庫化することで初めて公開できる文章」というものの構想があったりするのですが、そこに(サイトが)到達するにはまだまだ程遠いという。遠い夢を見る前に、目先の現実をどうにかしなければならない。
……どんな黒ファイが需要あるのか、くらいはアンケートを取ってみたくもある。
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