こんにちは。続き更新してきました。
不安になって確認行為しまくってしまうファイさん可愛いです。黒様も最初のほうは「なんだ? 可愛い奴だな……」と思っていると思います。
ところで、私の書くものには時々、寂れた海、が出てくるのですが、これは何か遠い日のノスタルジーらしい。小ぢんまりとした海水浴場とか好きです。あと、小さな島の誰もいない浜辺とか。海に限らず、基本的に寂れている場所が好きなのかもしれない。旅に出たい。
先日、他ジャンルの拙作を読み返していたら、やはり海が出てきました。そこにもサクラガイが描かれていたので、やはり何らかの共通したイメージが昔から自分の中にあるようです。
今はもうどこかへ行ってしまったのかもしれませんが……実家の二階の部屋に、両親がどこかで拾ったのか、はたまた誰かから貰ったのか、サクラガイの貝殻ばかりを収めたフィルムケース(若い人には通じないかもしれない)があったのです。幼い頃、それを眺めるのが好きでした。
文章を書いていると、普段は忘れているような小さな思い出がぽろぽろと零れてきます。ほぼ走馬灯。それを拾い集めて文字に起こす作業は、ほとんど終活です。何も残らないよりはいいよな。個人的な思い出が、誰かの心に一瞬といえ触れるのを許されるならば、この人生も孤独ではあるまい。
いつも拍手やハートありがとうございます!
1♡ごとに距離の縮まっていく黒ファイとかやりたいです(たぶんできない)
……いやでもある意味、そういう企画ではなくても自ずとそうなってはいる。ふむ。
PR