こんにちは。パラレル更新してきました。
黒様の硬派なところが好きなのは私です。でも、凪がぬ身の鷹王さまみたいにモテモテで節操ない感じでも黒様なら好きです。そういう私が誰よりも節操がないという。
未だこの話を完結できなくて頭を悩ませています。
最近、字数が増えすぎてしまう。書きたいこと、というか、書かなければ(私の中で)成り立たないこと、というのが多くなっていて、何でもかんでも長く書いてしまう傾向がある。
表現の世界ではよく「引き算をする」という言葉を聞くのですが、私の場合は全然そこまで至っていない。それ書きすぎ、説明しすぎ、という段階ですらなく、必要なものがやっと書けるようになってきた、という段階なのだと思う。
昔の作文を見るとよく分かるけれど(見ないほうが精神衛生的にいいんだけど)、昔は肉付けが少なすぎるんだよね。書きたいこと……ドーン! はいこれです! 終わりまーす! みたいな。今となっては構想メモにも至らない感じ。
骨の部分を直接は書かずに、肉の部分で骨を描く、みたいなのが目指すべきところなのでしょう。たぶん。どれくらいの肉付きが程よいのだろうか。それが分からないままにぶくぶく太る。そうか、絞るべきところを分かっていないから、引き算しようにもできないんだ。
……上手になりたい……。
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更新を待っていただけて嬉しいです。こんなに幸せなことはない。
夏の話、でありながら、完結時点で完全に季節をはみ出す予定……。しばしお付き合いください。
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