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□    夢の向こうに
こんにちは。予告通り、クリアのおまけ的なものを上げてきました。
実はこの春から連載を始めたいものがあったのですが、執筆が止まっていて進まないので、ほぼ諦めています。来年に持ち越しかな……
結構たくさん文章を書いていると思うのだけど、執筆速度が思い付きに追い付かなくて、永遠にサイトを閉鎖しない気がしてきました。何歳までできるか分かりませんが笑、遠い将来でなく急に更新が止まったりしたら、それは私に何かあったときです。それくらいしか足を止める理由がないほど、まだ吐き出さなければならないものがたくさんある……。

ところで、めっちゃ黒ファイな夢を見ました。
舞台は堀鐔だと思います。学園からの帰り道で、黒様と一緒に帰りたがるファイさん、という現実通り(←?)なシチュエーション。
……すみません、実を申しますと、私が完全に黒様の立ち位置だったので、以降あたかも私の感情のように語りますが、それらはすべて黒様の感情です。
ファイさんがなんかウザ絡みしてきたからなのか(詳細は覚えていない)、彼を振り切って一人ズンズン歩いて行ってしまう黒様。ファイさんが背後でしゃがみ込んでしくしくしているのは知っているが、無視を決め込む。そのうち飽きて追ってくるだろう、と思っていると不意に、「戻ってきてくれないか……」と落胆したように呟く声が聞こえた。その響きはあまりにも暗く、心を乱してくる。自分に見捨てられたと思って疑わない相手を、慰めてやらねばどうにも気が済まないと思った。衝動的に踵を返し、進行方向とは違う方へ去ろうとする人物を、強引に連れ戻す。
……もうね。気弱な呟きが聞こえた途端、「くっ……ちくしょう、どうしてこう守りてぇと思っちまうんだ!」みたいな気持ちになりました。胸が痒くなる。相手が可愛くて仕方ない感じ。
で、結局一緒に帰ることができてファイさんに笑顔が戻るのですが、なんかお互い手を繋ぎたいけど外だし駄目だよな、と思い留まって、でもやっぱり繋ぎたいから、時々指が触れ合いました(報告)触れたら離れ難くて、数秒だけ指同士を繋いだり。右手に触れた細い指は、冷え切っている訳ではないけれどひんやりしていたような気がします(報告)
さて。そこは躊躇うのに、ファイさんがやたらと髪を触ってくるので、私ちがう、黒様はさすがにちょっと怒ります。
「やめろ。くすぐってぇ」
「くすぐったいとなんでダメなのー?」
「ああ?(相手の外腿に指でつーっと触れて)……どうだ、おまえは駄目じゃねぇのか?」
「……う。……ダメ、だね……(くっ付きたくなっちゃう……)」
……というね。もう本当に、黒様の気持ちとシンクロしすぎてしんどいほどだったし、ファイさん表情や声のトーンで内心駄々洩れでこれもしんどかったし、リアルに黒ファイでした(?)いや、堀鐔は別の世界線に実在するんじゃないのか? パラレルワールドの黒様と夢を通じてシンクロするという訳の分からない状況が突如この身に降りかかった! 実は私の魂は黒様なのかもしれない!(違います)

すみません。そっち側の夢小説かよ(二重の意味で)、というツッコミは甘んじて受け付けます。本当に申し訳ありませんでした。だけど私は幸せだった――。

……。
拍手ありがとうございます!

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