こんにちは。相変わらずの過眠で更新が遅れました……。
読んでいて楽しいのかな、と心配にしかならない今作も終盤です。こんな雰囲気のまま夢のように突拍子もなく終わるので読後感は最悪です、ということを予告しておきます(´・ω・`)
たぶん、私は不幸への覚悟が足りないのだろう。
だから中途半端に暗い話になる。書き手が救われようとするあまり、三文芝居にしかならぬ。
若い頃ならばもう少しまともに書けたのかもしれない。だが歳を取るとだめだね。娯楽の中に救いを求めずして、何を求めるというのか。
読者をどん底に突き落とす系の話の構想は何年か前からあるのだけど、かなり多重レイヤーな話になってしまい今の文章力ではとても書けそうになく、放置している。構想の時点では「最強(凶)やん」と思っているが、歳を重ねてようやく書き上げた頃にはこれも三文芝居になっているのだろうな。厭だ厭だ。
闇属性らしからぬ「救われたい」病に、自分のことながら辟易としている次第です。
いや、闇属性だからこそ救われたいのだろうか? 救われたいから闇属性になるの? フローライトさんを思い描くとそうかもしれない気がしてきた。
そして実はこう見えて本当は光属性になりたい。もう黒様が好きすぎて黒様になりたくなっている(?)
拍手ありがとうございます!
PR