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□    砂糖を詰める
こんばんは。どうにかバレンタインデーが書けました。
ということで今週だけはクリア後日談です。ちょっとね……この時期に、連載中のどん底的暗いやつ出すのは気が引けました。びびりです。

はい。クリアは先生実家編でちょっと、ほんとにちょっとだけど進展したので、それ以前の二人とは若干違う感じになっているかと思います。……いや、クリア版黒ファイを書くのが久々すぎて、私が感覚を忘れているだけかもしれない……。
ファイちゃんがちゃんと甘えられるようになっているし、黒様先生が意地悪です。どうしてベタベタしだすと意地悪になるかねこの人は。クリア版黒たんは異世界黒たんと比べてかなり常識人で、温厚なのにも関わらずこの……拭い切れないSっ気……。魂が同じだから仕方ない。←

長くなっちゃったので二話に分けているのですが、一話と二話を見比べると明らかな通り、甘えたファイちゃんは黒様限定公開仕様です。外で惚気るようなことがあれば、その片鱗が見えるのかもしれないけれど。
大学でのファイちゃんはユゥイっぽいな……語尾伸ばさない系丁寧語を喋らせるとどうしてもそうなる。そして対仲良しの同期ちゃんとなると、フローライト氏って感じの雰囲気です。
どうでもいいんですが、サークルメンバー・ミキ先輩のキャラはすごい私に似ているかもしれない。一人いるだけで騒がしい。

……なんか……
最近の作文は『徒花』の改稿くらいだったので、糖度およびシリアス度におけるギャップがでかすぎて終盤は頭が狂ってきました……(元から狂っていることを含めても、だ)
甘すぎて砂を吐くぞ! 二人のおうちデートを覗き見しているような自分のほうが、恥ずかしくなって何度も筆を止めたよね。あの空気だけできっと人を倒せる。
いや、私がというよりは黒様氏がお狂いになっているので、苦情は彼宛てにお願いしたい所存。たぶん彼そのものがバレンタイン仕様です。逆チョコ的な?(?)
「笑ってねぇよ。可愛いもんだなと思っただけだ」という台詞の二文目をごっそり削除しました。たとえ私が壊れても、貴方だけは壊れないでいて――。

変なテンションですみません。疲れてゐる。
そして、砂糖を詰め込んだだけの空虚な作文で胸やけでもしてしまったらごめんなさい。

拍手ありがとうございます!

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