こんにちは。
先日、いい夫婦の日をスルーすると宣言した。確かにスルーはした。だが、予定外のものを書いてしまったので更新した。結果、いい夫婦の日を目指して執筆を始めたが遅刻した、みたいな形になった。私の生き方はいつだって歪である。
柿を剥いたり、みかんを剥いたりしているときに、書きたいものを思い付いたりする。取り分け永住編は。あと最近、秋に赤い実をたくさん付ける木、に出会って調べていくうち、面白いことになったのでそれも盛り込みました。楽しかった。
それにしても、黒鉄黐の花言葉は「魅力」「寛容」「執着」「仕掛け」だそうで、黒たんでしかありませんでした。ありがとうございます。
今回、なんか久し振りに?いかがわしいシーンを入れたのですが、いかがわしくならないように頑張りました笑
いかがわしいのに清い(概念……)、みたいな作品を書けるだけの器量が欲しいです。
ことに永住編のファイさんは、筆者すら「大丈夫……?」と心配になるほど黒様のことが大事で、黒様のほうはファイさんを悲しませることを極端に嫌います(でもときどき意地悪を言って泣かせる)。過去にお互いの嫌なところで目一杯痛い思いをしているのに、それにも関わらず魅かれてしまって一緒になったパターンが原作からの永住編だと思っているので、ここまで来たら冷める要素が見付からず、かえって鎮火が大変です。どこまでも燃え上がるし、約一名に関しては自らの火で悶え苦しみます。鳴かぬ蛍が身を焦がすのよ。彼はわりと(構って! 好き好き! と)泣き喚いているけれども。
拍手ありがとうございます。
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