こんにちは。パラレル更新してきました。
動物ちゃんを書くのは楽しいです。ただ台詞が読みづらかったら申し訳ない。当初、カタカナだけで台詞を書いていたのですが、台詞が長くなっていくにつれ、自分自身でも読めなくなってきたので、漢字を交えるように方向転換しました笑 それでももちろん読みにくいとは思うのですが、これが不思議なもので、繰り返し目にしているとスラスラ読めるようになります(自分の場合は読み返しすぎかも。動物たちの登場シーンが好きすぎて……)。
読者のストレス、をできる限り軽減したいと思いながら執筆やサイト制作をしていますが、なかなか難しい。特に最近の傾向として、文量が盛りだくさんなので、そもそもその時点で読むのはストレスフルかもしれない……申し訳ないと思うとともに、こんななのに愛想を尽かさず付き合ってくださる方がおられると思うと、有難すぎて震えます。
さて今回の、後半は絵に描いたようなツンデレと、それに振り回されるピュアウブさんで私は好きです。可愛いと思ってしまうのだ……
この話の二人は、相手の他に碌に関わりを持ったこともないし、相手以外の誰かと親交を深めたいとも思わないままここまで来てしまっているので、本気でお互いしか見えていません。そして対人関係や経験において双方ともに未熟。ゆえに、お互い熱烈なのにもどかしい感じ。しかしそのもどかしさを、容易には壊せないでいるというか。主に元生贄くんのほうが、ですが。
清めを受け続けていては消えて無くなってしまいそうなのは、誰よりもこの私です。邪気しかない(真顔)
どうでもいいんですが、先日、誤って刃物で指をスパーンとやりまして(無論切り落としてはいない)、「あっ」と思った瞬間は痛くないのに、一瞬後で痛みが来るんだなと。ああ怪我ってこういうものだったなと、久々の怪我に、生々しい感覚を思い出しました。思わず「時を戻したい……」とマジなトーンで呟いたもんね。
圧迫止血をしながら、「耐えろ。こんなん余裕じゃろ。黒たんの痛みを想像してみろ……」と胸中で唱えていた私は、意識のだいぶ多くを彼に持って行かれています。いや……究極の比較だけどね……そりゃ彼と比べたら、大抵の怪我は余裕の域よ。
もうねぇ、黒様のことを思うと堪らなくなるんだなぁ。他者を繋ぎ留めるためであれば自分の腕は切り落とす、無事では帰ってこないだろう者を待つ中で自分の治療はしない。いいなぁ。おれも強くなりたい!(←小学生男児並みの純粋な憧れ)
ということで、痛いとき辛いときは黒たんのことを思い出せば大体大丈夫です。私を救いもし、私の人生を狂わせた人でもあります。まぁ総じて救われてはいるので許す(好きです)
今週も拍手たくさんありがとうございました。
自分が好きでやっていることを、一緒に楽しみ、次を待っていてくれる誰かがいるというのは幸せなことです。いつも感謝です。
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