こんにちは。お誕生日話第二弾です。
久々に黒双子書きました(実際は黒双子的※ただし未満、なものを水面下で書いていたりするのですが、鬱なので今のところ公開未定です)。ハッピーな黒双子を目指すとなると途端に、㈱4/1に白羽の矢が立つ我が家です。時間軸としては『Hello, bitter/sweet』後の誕生日。社内グループウェアの投稿とか、某メッセージアプリの吹き出しとか模して楽しかったです。グループウェアのアイコンどうのの下りは、二年前にメモしていた小ネタがようやく活用された結果でした笑
ところで、今回改めて公式の㈱4/1イラストを探した結果、黒たんスーツ着ていたので、アイコン再現のため即席で描いた黒たんはスーツ姿です。ていうか何だかんだみんな基本的にスーツなのか……? もっと自由なイメージがあった。オフィスカジュアル的な。肉体労働系の私には縁遠い世界すぎてまともなイメージができないが。
何だかんだこの黒双子は一線超えていません。ユゥイは(他パラレルとか見渡してもうちでは基本的に)超奥手なので何ら不思議ではないのですが、どうやらファイでさえも超えていない。お馬鹿な言動とか見るに無節操そうなのだが、実は十分奥手というか、好きすぎて照れまくってしまうという。ファイ自身、自分がこんなに照れておろおろしちゃうタイプだとは思っていなかったようです。「そ、そうか、本気で好きだとこういうことになるのね……えー……黒様のこと好きすぎでしょオレ……」って自分で驚いていそう。先が長い(∵)
あと今回描かれていない裏話ですが、ファイのおふざけ投稿により、黒様は夜勤明けの朝、数人の社員から(ファイへの誕生日プレゼントにする目的で)狙われていたりします。社内に潜む妙な殺気を敏感に感じ取り、誰にも姿を見られぬよう隠密に退勤したという笑
さて、たいして重要でもないけれど、サイト閲覧に関わる以上一応のご報告をば。
今回のような、短編/単発小説に分類されているけれど、一話、二話……と話数が複数ある作品について。もし「冒頭をすっ飛ばしてX話(X>1,Xは自然数 ˘ω˘ )を読もう」となった場合、スクロールが大変だなというのを以前から少し思っており、これを機にページのプチ改装をしています(改装対象:㈱4/1関連)。
話数の頭、たとえば「#1」の数字をクリック/タップすると、第一話の中身が折り畳まれて非表示になり、「#1」の直下に「#2」すなわち第二話が表示される形になります。これを不要な話数分繰り返せば、読もうとする話数まで延々とスクロールせずに辿り着けるという。非表示にした内容は、再び「#1」等の数字をクリック/タップすれば表示されるようになります。
……この機能必要か? と思わないでもない。ほぼ自分用かしら。まぁ、以前から気になっていたことを解消できたのでよしとします。
今週も拍手ありがとうございます!
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