こんにちは。パラレルの続きを上げてきました。
お察しの通り今作の黒様は喋りません……だから地の文と会話文との比率がえらいことになっているのか、と今になって気付きました。これは私の回りくどい、しつこい、陰湿な文章を苦も無く読める方でなければ、楽しめる要素の一切ない作品だということです。しまったなぁ。
おもし……ろいのか……? と自分でも真顔を晒してしまうような今作ですが、超難産の上一応は書き上げてしまったので、ぼちぼちペースで公開していきます。羞恥心よ首をもたげてくれるなよ。
どうでもいいのですが、ファイさんに影響されて最近ウルフカットにしています。あと黒パパもウルフじゃんって思ったら、もしかしてもしかすると黒様も将来的にウルフの可能性があるので、黒ファイリスペクトの証にウルフにするしかなかった。
そんなこじつけはいいとして、(これまで刈り上げていたので)襟足が存在するという状況に慣れず、しかも夏はめっちゃ暑い、ということに気付きました。
あ、これファイさんも暑いやつじゃん……結いたくなるのも分かる。
めっちゃベタですが暑さに耐え兼ねて襟足を持ち上げて、真っ白な項が見えるやつですね。うふ。それから、髪結うときは二の腕が晒される格好になるので(和服着用の想定)、そこも真っ白すべすべですね。かわいい……「人前でするな馬鹿」と心配性の夫がもれなく機嫌を損ねます。かと言って、その言葉を真に受けた妻が本当に一人の場でのみ髪を結うようになると「あのな。俺の前ではいいんだよ」とまた不機嫌になります。お幸せにな!
ファイさんが髪を伸ばしている理由を時々考えるのですけど、いつかそんな話も書けたらいいなぁ。
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