こんにちは。ようやく作文する気になりました……!
やはり日常で心身がすり減っていると、余暇に回すエネルギーも枯渇していくようですね。今週末はめちゃくちゃテキトーに過ごして、「大丈夫。それ無理してやんなくていい。やらなくても誰もしなない」と言い聞かせて自分を甘やかしました。少し復活した。
そういう訳で、ここ最近思いを巡らせていたセレス後日本国を書きました。そうだ、今更だ。振り返ってみれば、過去にもちゃんと書いたことなかったなと……黒たんまだ寝てたり、復活後でしれっと会話してたり、ていうのばっかりだったと思う(話は逸れますが、いい加減10年前の文章を隠したくなってきました笑)。
きっと構え過ぎているのだと思います。あの時間のことは、丁寧に繊細に書かなきゃいけないと思っていて、「無理だ……今の自分には無理だ……」と避け続けてきました。でももういいや。自分甘やかし作戦の延長で、残念クオリティのものを堂々公開します。こうかいって打つと後悔しか出ない。ふざけるな……
それというのも、真面目なようでいて単なるラブコメ(いま生まれて初めて口にした、びっくりした←)になってしまっております。もういいや。今は心が癒しを求めている……これで満足できねば、いずれリベンジするまでよ……
つづ……く? ってなってるのは、現段階では書きたいシーンのことしか考えていないからです。本当は突発短文で上げるつもりだったのですが、ひとまず一晩は寝かせることにしました。何日か寝かせて勝手に完成したりしないかしら。続かなかったらごめんなさい。口だけヤローです。
本文中でさらっと書いていますが、大切なものって何だろうって思います。
きっと愛あるいは愛着に近似できるものなのだろうけれど、愛にはいろんな形があって、そこまで考えると混乱します。家族愛、恋情、敬愛、あるいは所有物や物事に対するこだわり、執心……で、黒ファイは? と考えたときに、恋情より先に来るものがあるような気がして、その正体を探っているのですが、まだよく分かりません。
自分自身、恋愛感情というのがいまいちピンと来ない種の人間だからかもしれない。もっともそれは「アロマンティック」と自称すべきものなのか、単に孤独を好みすぎるがゆえなのか、過去のトラウマによる無意識的な回避なのか……判然とはしませんが、おかしなことに、自分の書いているもの(感情)を理解しきれないでいます。
他者の恋愛を見る分にはいい。でも誰かの感情が自分に向くとしんどい。こう言うと「心の冷たい人だ」とか「人間じゃない」とか言われるんですが、違う形であれば私だって人を愛しいと思います。純粋に、「愛らしい」「好ましい」と思う心もありますが、大抵は「こいつは自分が守るものだ。守りたいものだから大切なものだ。だから愛しいものだ」という遠回りな段階で愛情を自覚することが多いです。
……あ? これ黒様か? と気付いてウハウハしますが、わきまえろという感じですね。大変申し訳ございませんでした。あでも黒様が鈍いのはこの段階踏んでるからなのだと勝手に解釈しています。投影……大変申し訳ない。
まぁそういう訳で……なんだ、自分の理解の範疇にあるものを書いているつもりで、実際はまるで未知の世界を書いているようなものです。ここまで綴って、二次創作とはいえ自分が小説を書くのは、自分に理解できないものを、あるいは自分自身を、理解していくための手段なのかなと気付きました。こう言ってしまうと無味乾燥だが、そういう側面もあるのだろう。楽しいから、だけではきっとない。
話がだいぶ逸れました。自分は非言語的表現のほうが実は好きなのではないか? などとこのところ考えていたのですが、文章を書くことを止めることはなさそうです。止めたら悪いものが溜まって腐敗しそう。あ、ある意味では腐っていますが。
うん……なんか久々にこうやって内面を晒してすっきりしました。結論。やっぱり定期的に作文しようよ! ってところに落ち着きます(?)続き書けたらいいな……書けたらまた戻ってきます!
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