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先日更新したばかりですが、今日は連載中のパラレルのほうを上げてきました。
まぁそれはともかくとして、最近思っていることについて聞いてください。

うちの黒ファイが(出戻ってから)割と短時間でお互いベタ惚れな感じになってしまったのはご覧の通りなのですが、留まるところを知らぬのか、最近輪をかけて相手のことが好きすぎるようなのです。
新しい作文ほど、黒様氏が衝動的なのはそのためです。ファイさんのことが可愛くて仕方ないんだと思う。というか、自分が相手のことを可愛いと思っている自覚はなくて、可愛い反応される度に「よく分からんが堪らん」状態になっているのではないかと。可愛い、とか口に出すのはもちろん、思うことすらないようなイメージ。にも関わらず、心を乱され、何か駆り立てられてしまい、結果衝動的に抱き締めたりしているんだと思います。いいぞいいぞ。
そしてファイさんのほうはというと、まぁ我が家の場合は……最初からデレデレ、赤面デフォルト、相手の言動一つで振り回される、って感じではあるのですが、これが悪化の一途を辿っておりましてですね……。まだ、まだもう少し出せないのですが、執筆中のパラレルなんかはその特徴が顕著で、ついにボロボロになってしまったんじゃないか、というとこまで来ています。好きすぎてボロボロ……いけないやつだ。本当、やり過ぎなんじゃないかと毎回反省しながら読み返したり書き直したりしています。決して痛め付けたい訳ではないのだがな。どうしてこうなる……

まぁそんなところです。書くものがどんどん痛々しくなっているのはこのためです。私の脳内が極めて危険な状態にある(バレてるか)。

関係のない話ではありますが、不定期に増えていく永住編小話、あれは本編終盤でこれまでを振り返るファイさんの、脳裏に甦る思い出たちなのです――という裏設定があったりします。そう、決して私が気紛れに書いては上げているものではないのです(苦しい言い訳)。
いやはや、どーでもいい情報ながら私は夏が一番好きなので、もう一つくらい夏のお話を書きたい。書けたら上げます(やはり気紛れ)。

過ぎてゆく季節を目で追いながら、ああ夏にこそ行きたい場所があったのに、とどうしようもなく残念な、切ない思いで一杯です。ところで、行きたい場所を巡り尽くすなど、一生かかってもできないのじゃないかと思ったりもします。

あ!! 拍手ありがとうございます!
読んでいただけるだけで嬉しいです。

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