春めいてきたので、春の曲を。
サウンドも歌詞も全部好き。この人の声だからこそ生きる曲だと思っている。
しかし春になると、根っからの放浪癖が顔を出して、居ても立ってもいられなくなります。不要不急の外出を控えよ、と上からお達しが来るような時分だけに、窮屈で仕方がない。私にとっては出勤こそが不要不急の外出なのだがね(いい笑顔)
いつまでも一所に留まっていることもできないので、そろそろ先のことを考えねばならぬなぁと思いつつ、転職サイトではなく青空文庫を開きひたすら読書に逃げています。
当然のように蔓延っている世の中の不正に、私は今にも耐えられなくなりそうなのだ。
集団に所属していることが辛い。息苦しい。じわじわと自分がしんでいくのを目と鼻の先で鑑賞している。どうにかして、自由になれないものだろうか。
私のことはともかくとして、本館を更新してきました。
曜日の感覚が狂っている所為で、うっかり今回の更新をすっ飛ばしかけました。危ない危ない。
冷静になって俯瞰してみると、連載中のワールズエンドは全体の半分くらいが黒ファイじゃないので、これ読んでて楽しい人いるのか? という感じなのですが、私自身は心底楽しんでいる。かと言って、こってこての黒ファイにも目がないので、まだしばらくこの沼からは這い上がれそうにないなと思っています。あるいはそれも幸せなのだ(:3_ヽ)_
あ! 拍手ありがとうございます! 嬉しいです。
完全に独り芝居だぜ、と思いながらこつこつ更新しているので、見ていてくださる方がいらっしゃると分かるだけで励まされます。
碌にお礼を準備できていないので心苦しいですが。お礼の見せ方(方法)を検討しているものの難しく、着手できていないのです。
web拍手(代替)の様式をもっと簡易にしたいのですが、ぐうぐるフォームを使っている以上、「送信」ボタンを押さねば拍手として機能しないため、やむなく「拍手を送る」欄を必須項目として設定しています。非表示のカウンターを貼ったページをweb拍手として設置し、カウンター=拍手数とする方法も見付けたのですが、何が一番いい方法なのか考え中です。
3/22追記
tsubasaページのみですが、試験的に小説ページのタイトル部分の表示を変えてみました。
スクロール時にタイトルが本文と一緒に流れちゃうの、微妙に気になっていたのです。連載物だと、何話目を読んでいるのか分からなくなる……。
で、無事目論見通りにはなったのですが、古い作品は時々、本文の途中でタイトルの出てくるものがあるんですよね(書いていた時代がよく分かるよなぁという感じです。恥ずかしい)。
今回の変更は、ページの冒頭にタイトルがあってこそ生きるデザインなので、こういう本文中タイトルひょっこりパターンについては考えないことにしました。すなわち、ひょっこりパターンのページに限っては、これまでのデザインと変更ありません。→(3/28追記:ひょっこりパターンについても、スクロールしていったらページの上部にぺたっとタイトルがくっつくようにしました。つきした は position:sticky を おぼえた!)
ワシの僻地サイトなど見ていらっしゃる方いないだろうと踏んで、がっつりリモート環境で試験してしまっていました。時々デザインが崩れていたとしたら、すべて私の仕業です(人目を憚らず……というか人目があるなどとは思わず調整中だった)。すみません。
デザイン崩れたままだよ~という方は、ブラウザの履歴(キャッシュ)を消去しますとすぐに調整後のデザインが反映されると思います。履歴を消さなくても、そのうち反映されるとは思うのですが。
とにもかくにも、見苦しいものをお見せしてしまい申し訳ありませんでしたー!
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