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ファイル整理をしていたら、左之剣やっていた頃のネタ(メモ)が出てきました。恥ずかしいけど好きなやつ。

薄々お互いに勘付いてる両片思い左之剣:左之は距離を縮めたいけど、剣心は思いを遂げることで自分が幸福に浸り、自らに課した流浪人としての生き方を放棄してしまうことを危惧している。「おめぇのほんの気持ち、隠さなくていい。俺ももう隠さねぇ」「駄目だ左之、おまえに捕らえられていては拙者はきっと流れることを辞めてしまう」「それが理由で一緒にいられねぇてんなら、俺ァおめぇと何処へでも流れてやる。これでいいだろ」「良いのか?友も、住み慣れた町も捨てることになるというのに」「俺が逃したくねぇのは、おめぇだ 剣心」何処へ流れようととことん付き合ってやると約束したのに結局先に流れていったのは左之助の方で、彼を乗せた小舟を見送ったのち剣心はひとり逆刃刀で自身の髪を切り落とす。それを川へと流し、流れゆく様を眺めながら、この川もいずれ大海に注ぎ込むのだとふと思う。けれど泳いでいった緋色の髪は終ぞ彼のいる海に辿り着くこともなく、その辺りの川底に沈み、砂や草の根に埋もれてしまうのだろう。おまえはおれについて行ってやると言ったのに、おれを連れていってはくれないのだな。いいやおまえと共に行きたいのだと、連れていってくれと言えなかったのはおれの方だ。しかしおまえは酷い男だ。おれを置き去りにしておいて、逃してくれもしないだなんて。

すごく黒ファイに通じるものがある……と感じてしまうのは、単純に私の、そもそもの解釈の問題かもしれない。
剣心・ファイさん:自分が幸せになることに対して罪悪感
左之さん・黒様:「そんなの関係ねぇ」

そういえば昔、Twitterを見ていて、左之剣勢と獄ツナ勢のオーバーラップ率高いのでは、と思っていたのだけど、黒ファイのほうが左之剣に近くないか。返り討ちにされた側が「あんたについていくぜ」ってなるところは左之剣=獄ツナだけども。
ってこんなこと、黒ファイに出戻りたかったけれど出戻れなかった頃、すでに考えていたのでした。黒ファイぱられるを左之剣でも書ける、とか訳の分からんらくがきをこの雑記に上げた気がするぞ……。
余談ですが、なんで出戻れなかったかというと、どうしても書けなかったのです。ひたすらROMるけど自分の中からは何も出てこないというね、そういう時期が何年もありました。7年くらいは書けなかったのかな。これだけブランクあったにも関わらず、今ガサガサ書き続けていられるのが不思議でならない。

という取り留めのない雑記でした。
ホワイトデーっぽいものを書きたかったのに、パラレルに浮気していて全然書けていません。このままスルーして終わる気がする。とほほ。

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