人工生命体ふぁいをイメージして遊ぶ。かわいい。
相変わらずパラレルの続きをアップしてきました。しかし、結末までの詳細をあれこれ考えたにも関わらず筆が進まないのはなぜなのか……#もしかして 飽きた
いやいや、飽きてなどいない。構えすぎて書けないいつものアレだ。構えたところで大したものなど書けぬのだから、早々に思い切って作業に向かってしまおう。
拍手ありがとうございます。それから、サイトデザインのアンケートも。
心から尊敬していた人を失い、いつか何らかの形で実現していたいと思い描いていた夢も、遠くに行ってしまったよう。暴力への加担を厭わないこの国の姿勢が、平和を願い尽力する人を危険に晒したのではないかと、悔しい思いで一杯です。恐れていたことがついに起きてしまった。
私は、書くことでしか抵抗できない。それもあまりにささやかな、一瞬で潰すことも可能な、どうにも無力な抵抗である。だからこそ、書くことだけで満足してはいけない。だけれど、言葉の力を信じていく。そうして人の良心も。
本当のところ、今一番信じられないものは、人の良心だったりする。もう何度裏切られたか知れない。これ以上人間に絶望したくないから、こちらから信じることをやめたくなったりもする。でもそれじゃ駄目なんだ。「人としてこのラインは守ると、あなたを信じているよ」という信頼と、そしてそれを裏切られた場合の怒りが、この社会にはあまりにも足りていない(どちらも他者への無関心が根っこにあると思う、あとプライド)。人として恥ずかしいことはできないと、そんな当たり前の気付きを与える気風が必要なんだ。人々がみんな真正面から、丸腰で向き合って初めて、力による支配から抜け出せるのではないかな。
こんなことを言うと、頭の中お花畑だと笑われるんだろう。勘違いしないでほしい。すっかり疲弊して荒み切った人間の頭の中に、花の一輪だって咲くものか。本当のお花畑は、力で人を支配できると思い込んでいるほうじゃないのか。どうしたら優しい世界にできるんだろうな。
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