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こんにちは。
自然災害が続きますね。先日の台風で被害に遭われた方々に、一刻も早く日常が戻りますことを願っています。
身内の者が歳を重ねていくのを見るにつれ、遠く離れて暮らす彼らを案じることが増えてきました。ことに、予見される災害が近付くと心配になります。
先日においては、路上で生活する方が避難所の使用を断られたというニュースもありましたね。税金を納めていない者が国に助けを乞うな、という意見も見られますが、援助者個人の善意や支援では追い付かぬことをこそ行政というのはするべきなのであり、支援の必要な対象を社会全体で支えるために税金という制度がある訳です。うーむ、そこを見誤ってはならない……
あとこの件とは対照的(?)に、地価の高い土地が被害を受け、そこに暮らす人々を嘲笑するかのような反応もあるそうな。単純に考えれば、僻みから来る反応なのでしょう。私も社会の底辺というか、底辺よりさらに底の底の、掃き溜めの中に生きているので、まぁ分からなくもない。妬み僻みから出る感情は醜い。そういった感情を煽るような驕りもまた醜い。けれど最も劣悪なのは、持てる富の多少によって暮らす場所のみならず心まで分断される社会の在り様であり、そして、そういった社会を創ってきたこの国の仕組みであると思います。ふむ。
災害が起きるといろんなことが見えてきますね。政府や行政の対応然り、国民個人の心に堆積していた鬱憤然り……なんだかギリギリの社会に生きている気分になる。

こんなことを考えて悲嘆に暮れながらも、本館の更新は煩悩だらけの残念な感じです。馬鹿をやってでもいないと、やってらんないのだ、ということにしておく。
拍手ありがとうございます!

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