さっき、「なくなった大切な相手の身の一部しか持ち帰ることができなかったら、どの部位を選ぶか」という趣旨のツイートを見かけて、
「持ち帰るも何も、オレ自身が彼の左腕なんだよ……」って哀しく微笑むフローライトを受信してしまい辛いわしです。こんにちは。
原作者様の当初の構想を裏切ってファイが生き延びた、という裏話(ファンブック参照)に驚いたのも記憶に新しい。
てっきり、ファイが生きることを選ぶようになるのと、黒様が真の強さを理解する描写というのは、計算し尽くされたものだと思っていたのですが。いや、どこかの段階で計算し直されし尽くされたのやもしれませんが、とにかく意外でした。ふむ。
しかし片腕落とすなんぞ、解剖学的に考えてリアルな出血量を想像してしまい、こちらのほうが顔面蒼白になります。果たして愛があってもできることなのか……愛が深すぎる……
あと、関連してなのだけど。
義手の対価として残された魔力を差し出すあたり、吸血鬼として生きることを受け容れた=黒様とともに生きることを決めたってことだと思うと、もう……言葉にできない……
末長くお幸せに……_(。゚3 」∠)_
ここしばらく重苦しい話ばかり書いているので、どうしたものかとも思っているのですが、本家の彼らの愛が重すぎる(当人たちにとっては普通である)以上、引っ張られて重くなるのも仕方のないことと諦めております。
どうしたものかと言いながら、重く沈んでいくのも嫌いでない自分。根暗です。
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