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□    まだ足りない
こんにちは。
パラレルやってるのをいいことに、珍しく世の中のイベントに乗っかった感じのを出してきました。いや乗りかかって途中で落っこちてるような気がしますが。それはいつものこと。気にしない気にしない。
にしても、実は自分がまったくの下戸なので、お酒について書くことがまるっきりできません。だから気を抜くとうちの子たちは全然お酒飲まなくなります。現に、あっまともに飲ませてねーじゃんって、だいぶ後になってから気付くこともあります。あああ。
下戸というか、体質的にだめです。病院送りになる。感覚過敏なので匂いもだめだったりする……コーヒーと茶の類で満たされてくれる心身は、ある意味楽でもありますが。

とまあ私のことはよい。
パラレルを書き始めた頃の、ネタらくがきも出してきました。今出しておかないと、完全にタイミングを失うような気がしまして。しかしひどいらくがき(いつも)
これは文章を書くひとに共通するものか分からないのですが、私は映像的な閃きをとっかかりにして作文を始めるので、ネタを吐き出すには文章ではなくらくがきという形で残しておきたいタイプです。単純にそのほうが、映像→文字化する段階を経ないので(まったく経ない訳ではないけれど)楽なのです。
と言いながら、いざ文章化し出したら、今度はらくがきしていては思考に追い付けないので、だだだーっとメモ帳アプリに打ち出す方法へと切り替わるのですが。
って結局自分の話になってる。つまんない。

もう観念してただの日記を書きますが、先日久々に山月記を読んだのです。
国語の授業で読んで以来ですね。懐かしい。
にしても、読むほどに李徴が自分すぎて笑いました。臆病な自尊心。それからこれ。人生は何事かをなすには短すぎるが、何事もなさぬには長すぎるよね。最近常に思っている。
自分が作文をしていると、この言い回しって何から得たんだろう? と思うような、なぜか身に付いている或いは耳に残っている言い回しというのがあるのですが、そのいくつかは山月記から来ているのを再発見しました。こういうとき面白いなぁって思うから、昔読んだ作品はたまに読み返してみたくなる。
今は文章書きたい期であると同時に、たくさん吸収したい期です。積読がひどい。眠いはずなのに本を読み始めたら深夜ということもありいけない。ほどほどにしなければ。

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