こんにちは。コンスタントに週1更新をかけて、自らを追い込んでいくスタイルです。
今書いているものについて、何かコメントできるかなぁと考えていたのですが、思い付きました。ところどころ沖縄の要素を取り入れているのは、原作の影響もあるのですが、連帯の意の表出だったりします。こういうメッセージは他でも時々盛り込んでいたりするので、分かる人には、ああって思ってもらえればいいかな。
さて、書きたいものがあり過ぎて追い付きません。一つの作品を書き終えないうちに、新しいプロットが出来ていくので、何処から手をつけてよいものやら。こんな次々と書きたいものが沸いてくるのは幸せでもあるのですが。そのうちオリジナルを本腰入れて書いてみたい。
突然ですが、文庫本という存在(?)が好きで、あのサイズ感、厚み、紙の色、紙の感触、それらを自分の書いたものを通して知覚することができたなら、どんなにか幸せだろうと思うのです。もし今後本を作ることがあるなら、スマ本ではなく分厚い文庫本を作りたい(笑)でもいいお値段するんですよね。300ページで刷ろうと思って見積もり出したら、少部数でもなかなかなことになりました。でも憧れる、文庫本。
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