こんばんは。
このところ時々、黒ファイサイト様を10年振りくらいに巡っているのですが、過去に拝読していない素敵な作品があまりにもたくさんあって、わし何してたんだろう…と思わずにはいられません。あれかな、昔は自分が書くのに一杯一杯だったのかもしれない。他ジャンルやオリジナルもやってたから余裕がなかったのか。
特定のジャンルに限らず、自分の中では若い頃から作風が変化していないと思っていたのだが、読み返すとそうでもないような。そうなような。はてな。
サイト様によってキャラクターの微妙な性格の違いというか、物事への反応、捉え方…つまりは作者さんによるその子の解釈がちょっとずつ違うの、面白いなぁと思います。黒様すきすきハイパー乙女化しているフローライト氏可愛すぎるのですが、うちのは「どうかこの胸の内に触れないでほしい。だけれど、ああ、無遠慮に暴かれてもみたいのだ。こんな相反する渦の接点で、どうして平静でいられよう」みたいな文学少年(少女?)なので、読んでて全然可愛くないですね。僕の文体というのは、いっそ黒様の内心を描写するほうが性に合っているのではとも思うのだが、彼の視点で物事を追っては黒ファイに辿り着かぬのである。よくあるね、よくある。
_(:3 」 ∠ )_
次は何を書こうかなぁ。といくつかお話のあらすじを考えながら乗り切る毎日です。
こんな辺鄙なところにいらしてくださる方々、ありがとうございます。
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