さようなら、という言葉の語源がすきで、ふとした瞬間に思い出しては自分の世界に浸ってしまう……
という唐突な話はさておき、なると最終巻読みました。
こう、ずっと見守っていたわが子が遠いところへ出ていって、ひょっこり帰ってきたような。
ようするに物寂しさを覚えているのだろうか。そんな感じ。へんな心地。
来るもの拒まず去る者追わず…という自分自身のスタンスも原因なのか、わりと希薄な人間関係の中で生きているので、他者とのつながりが大きなテーマとなっているこの作品にはいろいろ影響を受けたと思う。
あとね、忍とは何かを再定義したところが面白かった。
もう今更自分が多くを語らなくてもいいかな…という満足感。
とりあえず連載おつかれさまでした。この作品に出会えてしあわせです。
リーくんがいなかったら私はどうなっていたかわからない。心の支えです。愛してる。
久々にリーくん文章を更新してきました。
書いていて自分が居た堪れなかったですが、ずっと書きたかったものようやく書けました。
拍手ありがとうございます!
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