こんばんは。
web再録書庫・月見書房に新しいPDF本を追加してきました。
本館topページの本棚アイコンからおいでください。お待ちしています。
最近はこんな風に、過去の作品を幾分良い形にして保存する、という作業ばかりしている気がします。もっとも改稿する訳ではないので、本当はもっと他にやりようがあるのかもしれない。どうせやるならそれくらいやりたい、本当は。
僅かに春めくこの季節にこそ出したい作品だ……と思って編集作業をしてきたのですが、振り返ってみればサイトで公開したのは真夏のことだったんですね。その意図もまぁ分かる、と。
以前も書いたかと思うのですが、私としてもかなり好きな作品の一つです。よろしければお傍に置いてやってください。
ウェブサイト用・横書き用のテキスト原文を、電子書籍様式用・縦書き用に直す作業、実は地味に大変でして、もっとスマートに作業できないかなと思っていました。デジタルだけど作業がアナログ的……(?)
そこで、今回の作業には間に合わなかったのですが、マクロ環境を整えて大半の作業を一括処理するようにしてみました。たぶん……時短にはなっているはず……。少なくとも、アナログ=私の視力頼みゆえの見落としが少なくなるのではないか。寝落ち寸前の作業はマジで当てにならない( ‘ᾥ’ )
少し前に、大手の小説投稿サイトで軒並み(?)導入されている、青空文庫形式ルビ(ルビの指定方法)というのを知って、個人サイト管理者にとってもこれが有用だと気付き、いつからか執筆作業に導入してきました。
見目も中身もスマートでない管理人なので、これまでテキスト原文のルビは
|漢字《かんじ》
という具合に表記しておき、ウェブサイト用に整形する際、一つひとつHTMLタグに書き直すという非効率的なことをしていたのですが笑、ついでなのでこれも一括で書き換えができるようにしてみました。今更。
効率とか言い出したらね、創作は破綻するのです、本来。余白を豊かにするために行うものなのだから。まぁでも諸々の作業量が膨大すぎるので効率化の誘惑に負けました。
余談でした。
話は変わって先日、買い物途中にすっごいデカい人を見かけて、リアル黒たんがいたらあれくらいなのかな……とチラ見100回くらいしました。200cmあるのでは。ぜひ私に10cm分けよう。
無期限休館レベルでサイトの更新がない中、拍手ありがとうございます。
脇目もふらず黒ファイを書ける時間を手に入れたい~~!
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