こんばんは!
先日、更新できなくてごめんなさい、と書きましたが、すっかりご無沙汰してしまいました。こんな中にも関わらず拍手をくださった方、本当にありがとうございます。改めまして平伏し……。
さて、クリア後日談の新しいやつ上げてきました。
結構コアな内容を含んでしまっているので(今更なんだけど)、気にしないよーって方は読んでいただけたら嬉しいです。トランスの苦悩や涙ぐましい努力の一例。自身の身体と真っ向から向き合わなければならない時というのは、本当に心がしんどくなります。
どうでもいい私の経験談から言いますと、二次性徴期がマジで辛かったです……。と言っても、私の場合はそこまで身体に拒否感が強くないタイプ(手術をしてまで身体を変えたいとは思わないタイプ)だったのが救いで、今は下着を工夫することで精神的に余裕ぶちかましてます。
まぁこの辺りの拒否感や、身体をどこまで心に寄せるか、というのは人それぞれなのかなと思います。ファイちゃんはどうなんだろう、といろいろ考えてみた次第。
今の子はたくさん情報があって、それにアクセスする手段もあるので、昔よりも自己実現のハードルが下がっているような気はする。ただ同時に、早まって手を出して、取り返しの付かないことになってしまわないかなぁ、と老婆心から心配したりもしている。うむ。今回触れているサプリなんかも、私は恥ずかしながらちょっと前に存在を知ったのですが、体験談とか見てると安全じゃない使い方をしている人もいて、ひえーとなりました。どんなに自分の身体を受容できなくても、元が壊れちまったら大変だから、本当に自分の身は大切にしてほしい……
話が黒ファイから逸れた(∵)
そうそう、ファイちゃんのおうちデートコーデは私の趣味です。去年くらいから流行り出したチビT可愛いなぁ、と思って。ファイちゃんに、き、着せてもいいかなぁって少し迷ったんですが、公式で着ていたので全然大丈夫案件でした。阪神共和国ェ……
そんなこんなで、クリア版黒ファイがちょいと続く予定です。
がしかし……衝撃の事実を見よ……この三日間で書けたのがたったの一万文字だ……
本当に何のための連休だと思ってるの? と自分を問い詰めたくもなります。休日はすべて黒ファイのためにあるんだろうが! 書け! ……と己を叱咤したところで書けるようなものでもなく。
睡眠中は時が進まないシステムとか作ってほしい……現実が厳しい。
いろんなことが起こる現実です。皆さまどうかお身体を大切に。今日もお元気でありますよう。
私も安全第一でぼちぼちやります。
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こんばんは。
あまりにも更新をお休みしていてごめんなさい……ということだけ、お伝えに来ました。
更新のない中、拍手や「待ってる」コメントありがとうございます! 物凄い数のコンテンツがいくらでも流れてきては過ぎ去っていくような時代に、動きのないものはすぐにも忘れ去られて当然のはず。それなのに、ここを訪れてくださる方がいる……その事実に恐縮しております。
年度末から忙しく、連休明けもまだ気が抜けないような状況です。
心身ともに疲弊してしまい、休日をフルで創作に当てる元気もなく、執筆が追い付かないような日々でした。そもそも、一年ほど前から格段に疲れやすくなり、毎日できるだけ早く布団に入ってしまう……というような感じなので、もう何もかも追い付いていません。歳だな。いや環境の問題だな(現実から目を背ける)
来週からは更新を再開します! 何とかいろいろ書けてきた……!
と言っても長編小説を書き上げた訳でもなく、夏からの更新予定はまた未定に。やる気はあるのに身体が付いてこねぇし時間が私の遥か先を行く。辛いぜ。
更新しなければと焦って低品質なもので間に合わせるくらいであれば、「休載」状態にでもしてどっしり構え、作品に向き合うべきなのかもしれない。目先のことに捉われず、結果的に長く続けていける、という方法を考えます。
とにかく本当に時間がない……。休日は半日寝てしまう……。
癒やしが欲しすぎて、血も涙もない人間の癖に生き物の温もりが恋しくなってきました。
うさぎさんや鳥さんやお馬さんなどなど、写真を眺めるだけで今は耐えています笑 そして、作文中では黒ファイをほわほわらぶらぶさせて疑似体験的に癒されています(?)
どうしてこの次元には黒様いないの……って夕方くらいからウエウエし出すのでだいぶ重症です。
早く落ち着いた日々を送りたい。
ひとまずは来週、連休の最中ではありますが、遊びに来ていただけたら嬉しいです。
こんにちは。
今年のエイプリルフールも、某3Dモデルアプリのダンス企画が来ました。嬉しいー。
ということで、先週はその録画と編集で時間が溶けました笑
動画はクラウドからの埋め込みです(なんかいつの間にか正常に機能するようになってました)。音飛びみたいなのがあるかもしれませんが、これまでの傾向を見るに、そのうち改善するような……。動作不安定だったらすみません。
ホログラムスカート可愛いので着て欲しいなと思って、今回は元気アイドル系で行きました……? ベースは一緒だけど、小物類がちょっとずつ違うお揃い衣装とか可愛くて好きです(戦隊ヒーローものとか魔女っ子アニメとか、衣装見るのが好きでした)。
あと、曲の歌詞に「エンゲージ」って入っているので、なんちゃって原作寄りver.もやってみました。ううむ。が、黒ファイは婚約すっ飛ばして激震スピード婚を果たしているので、無理矢理の解釈かもしれない。
……東京でスピード婚、って、黒ファイ界あるある認識ですよね?
あ、でもあれ黒様のプロポーズなのか。それを(身体的には受け入れるしかないけど精神的には)受け容れられないフローライト氏(※い、いかがわしい意味ではないです)、という期間があっての、日本国での結婚なのか。じゃあ曲には合ってるのか。笑
そして、未選択キャラが突如乱入する演出は面白かったです。ただこれ自分では選べなくて、黒たん(?)を召喚するために姑息な手段を用いました。いや姑息ではないけれど、そのためだけにキャラリストをダンサーの三人+黒たん(?)だけになるよう整理しました。黒たん(?)しか乱入しようがないという状況を創造。……。
キャラリストがファイさんだらけだった時点では、チビユゥイくんが乱入してきて、それはそれで胸熱展開でした。
はい。黒たん(?)はいちいちキメ顔してて普通にかっこいいので私は好きです。
以上は親バカ的な語り、以下は技術的な備忘録です。
ハイスペック機種だと違うのか……分からないのですが、私はミドルレンジの機種を使っているので、スクリーン録画をすると音声が強制的にモノラルで記録されてしまいます(システムサウンドにおけるそもそものモノラル/ステレオ処理が気になる)。どうせならステレオで鳴らしたいんじゃ~というこだわりを捨てられず、音声のみ別手段で録って動画に合わせるという、わざわざせんでもいい作業をしている訳です。だから時間に追われる人生。
まぁそれはいいんだけど、動画編集ソフトでフレームレートを間引きする設定にしていると、録画したものを読み込んだ際にずれが生じて、別音声ファイルと合わなくなってしまう。この辺がこれまでよく分かっていなくて、めちゃくちゃ手作業でフレーム数や間隔なんかを調整していたのですが(だから時間に追われる)、今回はその地味作業がなくてもきれいな動画になりました。
あと多分、もともとの録画がきれいなのか、モーションが滑らかかと。これについては、使用中の他アプリをすべて閉じ、bluetoothさえオフにしてイヤホンの使用をやめた状態で録画したためかと思われる。bluetoothが盲点だった。処理能力に関わる気がする。知識がないので分からないけれど。
これもあって、動画編集時のカクつきやフレームの抜け落ちを大幅に改善できたのではなかろうか。ともかく、負担少なく今回の編集ができてよかった……。
拍手ありがとうございます!
私の計画性のなさと執筆の遅さが災いして、毎週の更新が危うい状況です。今回も更新詐欺的だし……。
しばらく不安定な感じになるかも、申し訳ないです(;;)
こんばんは、ようやく書き上がりました_(:3」 ∠)_
年度末のざわざわにすっかりしてやられ、集中して執筆することができず、大幅に更新が遅れました……そして無計画さを表すように結構な長文ですが、お時間がありましたら読んでやってください……。持ち帰り業務に苦労する黒様の話です(違う)(合ってる……?)
精神的疲労で記憶がぶっ飛んだのは実は私です。先日、急に自宅の郵便受けのナンバーキーを忘れまして、どうしても思い出せなくて、とうとう来たかと思いました。結局自力ではどうにも思い出せず、入居時の書類を探し出すことで何とか解決しました。
日常的に取り出している記憶なら、ぶっ飛ぶ訳ないじゃないですか、と思うじゃないですか。ぶっ飛んだんですよね。びっくりしました。でも私の症状はきっと軽いほうで、書類に記されている正解を見ることで「ああ、これこれ」と(大昔の出来事かのように)思い出すことができました。解決する前、類似の事例がないかと検索していたら、年齢に関係なく、忘れるはずのないようなことを急に忘れてしまう、ということがこの世にはあるそうです。そうして、正解に辿り着いたとしても「ああ、これこれ」という既視感がないケースも。怖ぇよ。
……確かに、PCなどの「記録」と脳の「記憶」は仕組みが異なるので、何らかの刺激やバグで記憶していた事柄がぶっ飛ぶ(取り出せなくなる)、ということはあり得そう。興味深い。
さて、文中で「エイプリルフール」って言ってるけど、まさにその日に公開になってしまった。そして今年も洒落た嘘を吐けずにこの日が終わる。
あ、深紅のヘアアクセサリーが欲しいのは私です。紐状すなわちリボンぽいやつ……以前から目を付けているのがあるのですが、ブラックとワインレッドが永遠に売り切れていて、「絶対この世界のどこかにファイさんがいて買い占めてる」と思っています。きー! でもファイさんなら仕方ない、許す。
拍手ありがとうございます。
「更新待ってる」コメントが本当に有難いです。お待たせした結果こんなんで大丈夫かなぁ、と思ったりもしますが、卑屈にならず、自分に書けるものをちみちみと書いていきたいです。
ち、ちなみに来週も更新が未定です……!((((;゚Д゚))))
明日の私の頑張りによる……すみません!!
今日は更新をお休みします。
明日更新できたらしたいですが、執筆が遅れているのでどうなることやら……
せっかく来ていただいたのにすみません。
こんにちは。予告通り、クリアのおまけ的なものを上げてきました。
実はこの春から連載を始めたいものがあったのですが、執筆が止まっていて進まないので、ほぼ諦めています。来年に持ち越しかな……
結構たくさん文章を書いていると思うのだけど、執筆速度が思い付きに追い付かなくて、永遠にサイトを閉鎖しない気がしてきました。何歳までできるか分かりませんが笑、遠い将来でなく急に更新が止まったりしたら、それは私に何かあったときです。それくらいしか足を止める理由がないほど、まだ吐き出さなければならないものがたくさんある……。
ところで、めっちゃ黒ファイな夢を見ました。
舞台は堀鐔だと思います。学園からの帰り道で、黒様と一緒に帰りたがるファイさん、という現実通り(←?)なシチュエーション。
……すみません、実を申しますと、私が完全に黒様の立ち位置だったので、以降あたかも私の感情のように語りますが、それらはすべて黒様の感情です。
ファイさんがなんかウザ絡みしてきたからなのか(詳細は覚えていない)、彼を振り切って一人ズンズン歩いて行ってしまう黒様。ファイさんが背後でしゃがみ込んでしくしくしているのは知っているが、無視を決め込む。そのうち飽きて追ってくるだろう、と思っていると不意に、「戻ってきてくれないか……」と落胆したように呟く声が聞こえた。その響きはあまりにも暗く、心を乱してくる。自分に見捨てられたと思って疑わない相手を、慰めてやらねばどうにも気が済まないと思った。衝動的に踵を返し、進行方向とは違う方へ去ろうとする人物を、強引に連れ戻す。
……もうね。気弱な呟きが聞こえた途端、「くっ……ちくしょう、どうしてこう守りてぇと思っちまうんだ!」みたいな気持ちになりました。胸が痒くなる。相手が可愛くて仕方ない感じ。
で、結局一緒に帰ることができてファイさんに笑顔が戻るのですが、なんかお互い手を繋ぎたいけど外だし駄目だよな、と思い留まって、でもやっぱり繋ぎたいから、時々指が触れ合いました(報告)触れたら離れ難くて、数秒だけ指同士を繋いだり。右手に触れた細い指は、冷え切っている訳ではないけれどひんやりしていたような気がします(報告)
さて。そこは躊躇うのに、ファイさんがやたらと髪を触ってくるので、私ちがう、黒様はさすがにちょっと怒ります。
「やめろ。くすぐってぇ」
「くすぐったいとなんでダメなのー?」
「ああ?(相手の外腿に指でつーっと触れて)……どうだ、おまえは駄目じゃねぇのか?」
「……う。……ダメ、だね……(くっ付きたくなっちゃう……)」
……というね。もう本当に、黒様の気持ちとシンクロしすぎてしんどいほどだったし、ファイさん表情や声のトーンで内心駄々洩れでこれもしんどかったし、リアルに黒ファイでした(?)いや、堀鐔は別の世界線に実在するんじゃないのか? パラレルワールドの黒様と夢を通じてシンクロするという訳の分からない状況が突如この身に降りかかった! 実は私の魂は黒様なのかもしれない!(違います)
すみません。そっち側の夢小説かよ(二重の意味で)、というツッコミは甘んじて受け付けます。本当に申し訳ありませんでした。だけど私は幸せだった――。
……。
拍手ありがとうございます!
こんにちは。
ホワイトデーが近いので、今日はクリア後日談を上げてきました。甘ったるいだけのおまけみたいなものを来週に持ち越します。
普段は常識的な黒たん先生が、ファイちゃん可愛さにうっかりやらかすのが好きです。お店でごはん食べながら「おまえの作る飯のほうが美味い(真意)」と言ってしまう辺り、こらーって叱りたくなるけど内心では嬉しいファイちゃん。
そうそう、黒様のきれいめコーデが好きなのは私です。単に私が好きなだけです。すいません。
作中で出てくるセクマイさんのインタビュー記事の内容は、半分くらい私なので、踏み込んだ自己紹介だと思っていただければ笑
セクシュアルマイノリティーの存在については子ども時代にすでに聞きかじっていて、理由は分からないけれどそういう人たちに“魅かれる”(どんな人生を歩んできたのか知りたい、応援したい)なぁと思っていました。どうして彼らに魅かれていたのか、自分が「普通じゃない」と(いうと言葉選びに難しさがありますが)気付いて初めて、「ああ彼らへの肯定的感情は、無意識の帰属意識・親近感だったのかもしれない」と思ったほど、子ども時代にはマイノリティであるという自覚がなかったのです。私の場合は性自認のほうにもマイノリティ要素があって、身体的性と心の性に捻じれがあるためか、特にトランスジェンダーの人が好きだったのですが(前述の通り恋愛としての好きではないです)、振り返ってみればいろいろ怪しい行動をしていた……。今の時代であれば、幼少期の言動や好みを見て親が「この子セクマイでは」と勘付くレベルだと思います。
現在、若い頃より随分とこだわりが丸くなって、ガッツリ異性装をすることもなくなりました。見目が若くないのでもう無理、というのもあるけれど、どんなに頑張ったところで異性にはなれない、という敗北感が大きいのかもしれません。無治療トランスがぶち当たる壁。
そんな私の姿を見て、過去にカミングアウトしていた相手(親族ら)が「なんだやっぱり若気の至りだったのか」と胸を撫で下ろす様にもやもやします。自分が自分を生きるのってどうしてこうも難しいんだろう。なぜ他者の、一種許しのようなものを得てでないと、円滑に生きていけないのだろう。
……まぁ、でも、自分に名前を付けること自体がもう無意味だな(多様性を謳っているようで、真の多様性からは遠ざかっているよな)と思い始めているので、自分のことはもういいかな。いま苦しい思いをして生きている人に、自分の居場所がどこにもないと嘆いている人に、肩身の狭い学校生活を送っている子どもに、寄り添いたい。
そんな思いを止められずに書き始めたのがクリアだったりします、という突然の裏話。笑
いつも拍手ありがとうございます。
以下お返事です。
>徒花の完結……の方
わああ、まさかあんな暗い話にコメントをいただけるとは思ってもみなくてとても驚きました。毎週読んでくださって、そしてメッセージまでくださってありがとうございます!
ファイさんの色々考えてしまってぐるぐるしていそうなところ! 私も好きです。彼を主人公にすると延々とモノローグを語らせてしまいます(ので、好きというのは今更明言するまでもないやもしれません)。黒鋼さんに意識を持ってかれているファイさん、に無防備な魅力を感じるのです。
原作の場合はloveではなくlikeかもしれなくて、でもどちらにしても、心に踏み込んでくる黒鋼さんを警戒しつつ「一線を越えて」関わろうとしていたファイさんは、“死んだ”はずの心を止め切れずに翻弄されがちで、純粋で、危なっかしい。素の彼が垣間見える瞬間を愛しいと感じるのですが、それに似た魅力なのかなぁ、と自分なりには思います(語り過ぎましたすみません……)。
自分の心にさえ押し潰されてしまいそうな我が家のファイさんを、優しく見守ってくださってありがとうございました。未練の残り火のようなこのお話の構想を、イタコのごとく口寄せして叙述した私が救われます……。
そして温かいお言葉もありがとうございます。黒ファイのために体調管理をして、今後も執筆に向かいます!笑
----------お返事ここまで----------
こんにちは。
少なくとも一人は救われているようで、その実誰も救われていない話、今回で完結です。もやもやしか残らない話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。大切なお時間を頂戴してしまって申し訳なく思います……。
どん底に突き落とす短い一文を、最後の最後に添えるか、添えまいかで悩みましたが、結局添えずにおきました。この手法はまたいずれ。無闇に使うと三文芝居感が増しますゆえ。
話の舞台は夢から現実へと変わりますが。
先日は朝からニュースのトレンドを見て血圧が上がりました。子どもを産んだら奨学金の返済を減免するって。愚かな。国民はただの資源か? ふん、子どもを産みたいと思うような国にしてみせてから言うんだな、出直してこい、と思った次第です。
まだまだ百万円近く返済しなければならない貧困層の一人として、国の方針が的外れすぎてズッコケます。結構毎日のように椅子からズコーッてなってるのでそろそろモーションがプロがかってきた。
実はリプロダクティブライツを裏テーマにした話を書きつつあるんですが、私の想像/創造する世界よりも現実のほうがよほどグロテスクで残酷だなぁと圧倒されてしまいます。
あと最近はインボイス制度について気が気でなりません。
これまで免税事業者だった人に納税を課す圧力になりかねない、実質的な増税制度……と。税の負担に耐えられない個人事業者は廃業を迫られるかもしれない。アートやサブカルチャーが衰退していくのみならず、農家さんや小さな商店、ドライバーさんも経営が立ち行かなくなる。制度の反動はさらなる物価高に現れる。続くは経済の落ち込み。こういう事態こそが“国力の低下”ではないのか。産めよ殖やせよを声高に叫べば国力を強化できるなどと考えているようであれば、お偉いさん方は庶民の生活や文化の構成要素を知らなさすぎる。
要望があればもっといろいろ書くのですが、私の雑文なんぞより良いウェブサイトがあります(
その1/
その2)。
創作大好き人間としては見過ごせない。経済はめちゃくちゃ苦手だが、頑張って勉強します。
雑談ばっかりですみません~~!
拍手ありがとうございます!
こんにちは。相変わらずの過眠で更新が遅れました……。
読んでいて楽しいのかな、と心配にしかならない今作も終盤です。こんな雰囲気のまま夢のように突拍子もなく終わるので読後感は最悪です、ということを予告しておきます(´・ω・`)
たぶん、私は不幸への覚悟が足りないのだろう。
だから中途半端に暗い話になる。書き手が救われようとするあまり、三文芝居にしかならぬ。
若い頃ならばもう少しまともに書けたのかもしれない。だが歳を取るとだめだね。娯楽の中に救いを求めずして、何を求めるというのか。
読者をどん底に突き落とす系の話の構想は何年か前からあるのだけど、かなり多重レイヤーな話になってしまい今の文章力ではとても書けそうになく、放置している。構想の時点では「最強(凶)やん」と思っているが、歳を重ねてようやく書き上げた頃にはこれも三文芝居になっているのだろうな。厭だ厭だ。
闇属性らしからぬ「救われたい」病に、自分のことながら辟易としている次第です。
いや、闇属性だからこそ救われたいのだろうか? 救われたいから闇属性になるの? フローライトさんを思い描くとそうかもしれない気がしてきた。
そして実はこう見えて本当は光属性になりたい。もう黒様が好きすぎて黒様になりたくなっている(?)
拍手ありがとうございます!
こんにちは。
先週とは一転して、引き続き暗い話を上げてきました。相も変わらず黒ファイ感がなくてすみません。
なんか最近すごく眠いです。遅めの冬眠……?
意識を攫われるような、中毒性のある夢を見る訳でもあるまい。眠りの中に救いなどないのに、ほいほいと眠りに誘い込まれて寝落ちする日々です。一日中寝る、を一週間くらいしたい……
拍手ありがとうございます。
こんばんは。どうにかバレンタインデーが書けました。
ということで今週だけはクリア後日談です。ちょっとね……この時期に、連載中のどん底的暗いやつ出すのは気が引けました。びびりです。
はい。クリアは先生実家編でちょっと、ほんとにちょっとだけど進展したので、それ以前の二人とは若干違う感じになっているかと思います。……いや、クリア版黒ファイを書くのが久々すぎて、私が感覚を忘れているだけかもしれない……。
ファイちゃんがちゃんと甘えられるようになっているし、黒様先生が意地悪です。どうしてベタベタしだすと意地悪になるかねこの人は。クリア版黒たんは異世界黒たんと比べてかなり常識人で、温厚なのにも関わらずこの……拭い切れないSっ気……。魂が同じだから仕方ない。←
長くなっちゃったので二話に分けているのですが、一話と二話を見比べると明らかな通り、甘えたファイちゃんは黒様限定公開仕様です。外で惚気るようなことがあれば、その片鱗が見えるのかもしれないけれど。
大学でのファイちゃんはユゥイっぽいな……語尾伸ばさない系丁寧語を喋らせるとどうしてもそうなる。そして対仲良しの同期ちゃんとなると、フローライト氏って感じの雰囲気です。
どうでもいいんですが、サークルメンバー・ミキ先輩のキャラはすごい私に似ているかもしれない。一人いるだけで騒がしい。
……なんか……
最近の作文は『徒花』の改稿くらいだったので、糖度およびシリアス度におけるギャップがでかすぎて終盤は頭が狂ってきました……(元から狂っていることを含めても、だ)
甘すぎて砂を吐くぞ! 二人のおうちデートを覗き見しているような自分のほうが、恥ずかしくなって何度も筆を止めたよね。あの空気だけできっと人を倒せる。
いや、私がというよりは黒様氏がお狂いになっているので、苦情は彼宛てにお願いしたい所存。たぶん彼そのものがバレンタイン仕様です。逆チョコ的な?(?)
「笑ってねぇよ。可愛いもんだなと思っただけだ」という台詞の二文目をごっそり削除しました。たとえ私が壊れても、貴方だけは壊れないでいて――。
変なテンションですみません。疲れてゐる。
そして、砂糖を詰め込んだだけの空虚な作文で胸やけでもしてしまったらごめんなさい。
拍手ありがとうございます!
こんにちは。相変わらず暗いやつ更新してきました。
中盤はちょっとマシかもしれませんが、そのほんのり黒ファイ感が逆に可哀相かもしれません。
余談ですが先日、「優しい人は周りに合わせて流されてしまいがち」みたいな一文を見かけて、「それは優しいとは言わねぇだろう」と思った私です。優しいのではなく自分が無いだけ。
世間とのずれを感じて初めて、ああこういうのを一般的には優しいというのかーと、これまで感じていたモヤモヤに納得が行ったりします。自分に都合がいい人=優しい人?
優しさってもっと深層にあるものだと思う。そう簡単には表層に現れない。
さて、バレンタイン的な何かを箸休め的に公開したいのですが、一文字も書けていません。
来週は更新が遅れるかも。最悪、書けなければ更新が飛びます。悪しからず……。
いつも拍手ありがとうございます!
こんにちは。続き更新してきました。
ファイ先生の内面を作中でこれでもかと語っているので、ここで書くことがありません……。何の話をしたらいいんだろう。ふざけたブログを書くような作品でもないし、これは完結までほぼ無言で坦々と更新をしていくことになってしまうのでは。路頭に迷った顔をしている。
相変わらず黒ファイ感がなくてごめんなさい(あるようでない)
自分で離脱症状に陥るよね。こてっこての甘いやつ読み返したりしてどうにか耐えています。
こんななのに拍手ありがとうございます……優しい方々に救われています。°(°´ω`°)°。
こんにちは。更新してきました。
初期ファイさんみたいなのをしばらく書いていないので、そういう意味では今回の連載物は新鮮です。㈱四月一日のファイさんも初期に近いっちゃ近いけど、完全に月下式ファイさん(著者注:大好きな人にデレすぎて飄々とする余裕がない)になっているので、ちょっと違うなと。でも言うてる間に今回のファイさんも月下式に毒されていきます……(既に冒頭からその兆しはあるか……)悪しからず。
どっちかって言うと、初期黒たんを書いていないのかもしれない。うちではすっかり落ち着いちゃって……初期の腕白坊主みたいな、わんちゃんみたいなのも好きなんですが、フローライトさんを幸せにしようとするとどうしても落ち着いてもらわないと困るので笑
うん。私が夢を見ているだけだ。
しばらく黒ファイ的な絡みがないのでつまんないかもしれません。すみません。
拍手ありがとうございます。恐れ多い。
こんばんは。用事があって更新が遅くなりました。
……。更新しようかギリギリまで悩んでいたというのもあります。一週間で自分とケリを付けられていなかった(:3_ヽ)_
『徒花』、短い連載物です。あらかじめ断っておきますと、自分でも珍しいなと思うほど救いがありません……。初期構想メモを残したのが2019年の夏、着手したのが2021の秋。一応は完結していたものの、あまりに暗い話なので公開を躊躇っていました。季節を待っていた、という理由もあるけれど。
公開に先立って、これまた珍しく自分にしては大幅に改稿しました。これで公開に耐え得るものになったのか、甚だ怪しいような出来栄えではありますが、よろしければお付き合いください。
それにしても、目次ページの「原作沿い」に分類するのは不正確かもしれないな。まぁでも「公式沿い」?笑
……いや、私が書くと原作沿いも原作沿いでなくなるという暴挙。そもそもが無意味な分類であった……。
目次の「?」にも簡単な説明書きを入れていますが、既出の『雪の果て』と弱く弱くリンクしているお話です。先ほどふと気になって、そちらの第一話を覗いてみたところ、偶然にも今回の作文と書き出しの一文(の形)が一緒でした。……あれ、執筆当時に意識したのかな? もうそんなことも忘れてしまった。
余談ですが、個人的には『雪の果て』がすごく好きだったりします。はい……。
お待たせした上に、今回は読後感が悪い更新です。すみません。
いつも拍手ありがとうございます! 以下お返事です。
>mayuriさん
メッセージありがとうございます。そして、昨年も大変お世話になりました。サイトに遊びに来ていただけるだけでなく、温かいお言葉をかけていただけ、本当に嬉しいです。mayuriさんのお言葉を励みに、比較的糖度は高めで、超重量級(重い笑)なサイトを目指して頑張ります笑(今回の更新に関しても、メッセージをいただいて背中を押されました……ありがとうございます)
さて、元旦のサーバーダウン……その時間帯に来ていただいていたんですね、あんまりなタイミングで何だかすみません。実はちょうど三年ほど前に大規模なアクセス障害があり、一週間くらいどうしようもない状態だったので、それに比べたら先日のは可愛いくらいなのですが、どうなることかと心配はしました。にしても、黒ファイさん並みの「失うかもしれない」恐怖を感じていただけるとは恐縮です笑 万一サイトが消えても、私が消えない限り何度でも起死回生を図るので大丈夫です٩( 'ω' )و
今年もよろしくお願いします。一緒に黒ファイ愛を重く深く拗らせて参りましょう……( ˘ω˘ )
---------- お返事ここまで ----------
こんにちは。クリア更新してきました。
黒様実家編はこれにて完結です。これねぇ、本編が書き上がっていない時点で書きたいと思っていた後日談だったので、ここまで公開できてようやく自分としては一段落という感じです。
ええ、つまりこの先の後日談はまだ一文字も書けていません笑 でも書きたいことというか、書かなければならない事柄は認識しているので、近いうち着手できたらいいなと思っています。
……クリア版黒様について一杯語りたいんだけど、照れちゃうのでやめとこ……←
作中の描写でもって、どういうところがどんなに好きか語れたらなと思います。ブログのような素面状態ではなかなか……語れない(これでも)
それにしても、一年があっという間すぎて、まだ今年の目標らしいものも立てていません笑
どうしようかな……黒ファイへの愛を深める……いや……黒ファイが愛を深めるの……? うむ、まぁそれもほぼ同義のような。
と書いておいて、目先の更新も危ういような状態です。公開しようかなと思ってきたものはあるんですが、暗すぎて、救いがあるようでなくて、ちょっと自分が辛いなぁと参って、この土壇場になっても腹を決められずにいます。が、頑張って一週間で自分とケリを付けます……。
それから、春頃から公開できたら作中の季節的にもいいなぁと思うものがあるんですが、まだまだ書き始めたばかりなので、今年の春に出せるものなのか不明です。それとリンクしているようで実際は決して交わることのない世界線の、既出の作品のほうにもそれなりの動きを出すべきなのか、交わる訳ではない以上そのタイミングは今ではないのか、いろいろ無計画すぎてむしろ計画倒れに終わりそうな予感。
とりあえずは来週の更新をどうするか考えます。自分との闘いが始まるのだった――。
拍手ありがとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。相変わらずな管理人ですが、今年も何か一緒に楽しんでいただけるものがありましたら嬉しい限りです。
前回のブログで思い切りスルーしてしまったのですが笑、黒様お誕生日おめでとうございました。年末の忙しさに負けて失念しておりました……
23時58分に合わせて?偶然かな?いやきっと必然だ、意図的だ、拍手送ってくださった方がみえて嬉しかったです(私が笑)
年末に悪いことが続いてズーンとなっており、このような忙しい時期にも関わらず拍手を送ってくださる方々には本当に励まされました。いつもありがとうございます。この場所に生かされています。
この前の更新に関しても軽くスルーしていたので今更書きますと、クリア版黒ファイがようやくちょっと進展して私は嬉しいです。本来なら公開前に最終チェックで読み直すところ、時間がなくてできなかったので、年明けからちみちみ読み直しています。ちょっとキャラ崩壊レベルで先生が優しくて今更不安になっています。これ以上暴走しないように今年は気を付けたいです笑
こんにちは、今年最後の更新をしてきました。
今回のはとかく長いので、お時間のあるときにでもゆるりと読んでいただけたらと思います( ´͈ ᵕ `͈ )
さて、早いもので一年も終わります。
振り返ってみればいろいろできた一年でした。正月休みにひたすらパラレル世界観の曲を作ったり、クリアの後日談を書き始めたり、㈱4/1黒双子のお遊び的なSNS風画面作成に手を出してみたり。
新しいことに挑戦するのは脳の刺激およびトレーニングになりますね。ほぼ根性でおりゃーとやっているので、脳の筋肉しか鍛えられていない感はありますが。来年はいろんなことにもっと繊細さをもって取り組みたいです笑
これは毎年というか、毎日思っていることなのですが、個人サイトという昔懐かしいスタイルでのんびりやっているところに来てくださる方がいるということ、本当に有難く、幸せなことです。無愛想かつ不案内なサイトに遊びに来ていただき、ありがとうございました。
なかなかのんびりとは行かない世の中、先行きも年々暗くなるばかりです。私は書くことでしか抵抗できませんが、言葉をこそ唯一の武器にして、外からの力に自分を変えられないように生きていきたいと思います。
皆様の日々にどうか安息の時間がありますよう、祈るばかりです。
今後も気の向かれたときにゆるっと遊びに来ていただけたら嬉しく思います。そのためにも、気軽に立ち寄れる、出入り自由な、開かれた場所でありたい。烏滸がましくもそんな場所を目指し、続けていきたいです。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください!( *´﹀` *)
こんにちは。クリア更新してきました。
世の中はクリスマスですが、一足先に大晦日が来ました笑 なんかちょっと惜しい感じだけどお許しを。
おせち料理を食べる習慣すら、ここ数年はないような私です。重詰めの様子などは、幼い頃の大晦日を思い返しながら書きました。
(おせちネタと言えば、永住編本編でファイさんが「黒様は数の子食べちゃだめ!」って言ってるの可愛くて好きなんですが、結構いろいろ残酷でもあるよなぁと^^;)
さて、大晦日ということで黒様先生のお誕生日もやって来ました。こちらも一足先に祝わせてもらって、リアルタイムはドロンしとくと思うのですみません。いやしかしパラレル作文とはいえ、ご両親に祝われる黒様を書けて感無量です……おめでとう……ありがとう……
拍手ありがとうございます!
こんにちは。クリアの続きを出してきました。
年上黒様に目一杯甘える年下ファイちゃんが可愛くて、私は爺になった気分です(?)クリアのファイちゃんは、全世界のファイさんの中でもちょっと小さめなイメージなので、黒たん先生(おおよそ全世界標準規格)にすっぽり埋もれてしまう感が可愛くて好きです。勝手な脳内イメージでお送りいたしました。
この実家編は書きたいことが多過ぎて、思わずダラダラと書いてしまいます。そして父上母上を書くのが楽しい。
拍手ありがとうございます!
以下お返事です。
>mayuriさん
メッセージいただけて嬉しいです。いつもありがとうございます……!
先日のブログではあえて何も触れなかったのですが、「くーちゃん」に突っ込んでいただけてめちゃくちゃ嬉しいです。メッセージを拝読した瞬間、爆笑とガッツポーズを同時に繰り出しました。ツッコミ待ちだったのです……笑
言われてみれば確かにとんでもない破壊力ですね。ファイちゃんも衝撃を受けていますし笑 彼のことをこう呼べるのは、母上くらいしかいないだろうなと思っています。
いい男を可愛く呼び隊・隊長(フローライト氏)を差し置いて暴走しました。大変失礼いたしました笑
毎度のことながら私の趣味を詰め込んだだけの実家編、一緒に楽しんでいただけましたら嬉しい限りです!
----------お返事ここまで----------
こんにちは。クリア後日談を更新してきました。
黒たん先生の実家に関しては、まぁ一応実在の場所を意識したりもしているのですが、ひっそり夢想していた取材(現地へ足を運ぶ)もこんな御時世で実現しておらず、完全なる想像のままで描いてしまっています。取材という名の旅行、行きたいなぁ……
今回の実家編を書くにあたり、古民家リノベーションについて何度か検索していて、一時期はリノベーション事例の写真とか見るのにはまっていました。振り返ってみれば子どもの頃から、建物とか(おうち訪問するやつ)、某ビフォアアフターとか、片付けのプロがお部屋イメチェンする! みたいな番組が好きでした笑 好きなもの変わってない……
ということで、黒みゅう先生のご実家は私の夢を詰め込んだおうちになっています。住みたい。
夢も詰め込みつつ、現実的に設定しておくべき事柄もちょいちょいとあって難しい。諏倭家は大地主だと思うのですが、地主さんの生活とか仕事ってどんなんや、と慣れぬ調べごと等もしました。でも世界が違い過ぎてよく分かんなかった(∵)
黒たんたの父上母上は、現代版に変換した私のイメージです。読み手さんにとって違和感がないといいのだけど。
さて、今回の更新分にまつわる構想メモ。
「ご両親との対面を緊張しすぎて、サービスエリアでの昼食も進まず、(ファイちゃんの分の)半分くらい黒様が食べます笑(なお、間接キスだということは双方ともに気付いていない模様。どっちもふわふわちゃんか……)」
だそうです。クリア版黒ファイはこんな感じだな。ふわふわちゃん。
拍手ありがとうございます。
続きを待っていていただけて嬉しいです。感謝!
こんにちは。クリア後日談を更新してきました。
ちょっと早いですがクリスマスです。その理由は文章の終盤でお察しいただけるかと。
クリア版黒たん先生は、他世界の「同じだけど違う黒たん」よりずっとマメです。生まれ……もだけど、育ちの影響は大きい。これは全世界の黒たんに限らず、リアルな周囲を見ていても思います。どういう経緯を経て、この人がこの人という人間になったのか? というのが最近とても気になります。
ところで、これを書いた頃は基礎化粧品の勉強をしていたのですが笑、性別関係なく使えるものが普通に身近にあることを今更ながら知り、新鮮だったことを覚えています。自分の脳はなんてステレオタイプだったのだろうかと……笑
理系なので(?)、どうしても生物学的性の枠を無視できないという呪いに囚われがちで、肌の性質って男女で違うのに同じもの使えるんだ、という点で驚きました。こんなこと書いたら笑われそう笑 肌の性質なんて同性の中でも様々なのにねぇ。
稚拙な科学的思考を盾にして、化粧品=女性のもの、という固定観念を内面化していたよい例です。お恥ずかしい。これに囚われて、まともに化粧品に向き合うこともせず、化けの皮どころかほんまもんの皮までズタボロになるほど無頓着な生き方をしてきてしまったぜ。
クリア版ファイちゃんに向き合おうとすると、時に、自分の屍を踏み付けながらも供養している感じになります。私の表現は大体そんなもの。
とはいえそんな裏事情はあとから気付くものであって、真に意図したテーマではありません。
大抵はただただ、幸せな黒ファイが見たい、と渇望して着手する。というかそれしかない。
今回の小連載に関しては、メモの日付を確認すると、本編も書き終えていないうちからあれこれネタを考えていたようです。渇望ぶりが分かる笑
拍手ありがとうございます!
こんにちは。
今日は㈱四月一日の黒双子を上げてきました。これはいい双子の日の遅刻というか、昨日のうちに上げてもよかったのですが、ちょっと疲れ切っていて不貞寝からのガチ寝をかましてしまった結果です。要するに遅刻です(あれ)
微妙にシリーズ化してきているこの黒双子ですが、しれっと「行き着くとこまで行ってます!」という雰囲気でこれまでの話を書かなかった自分がすべての元凶で、避けては通れない壁にぶち当たりました。今回の構想メモ「あまりにもゆっくり進展であることが分かります。もはやゆっくり過ぎて止まって見えるぜぇ」(構想?)
これは先日の雑記にもつながるのですが、関係性を突き詰めた結果のあれこれを、ひたすら優しくだけ書けたらいい。しかし二者間ならともかく、それを黒双子に応用させるのが難しく、書くのを躊躇っている状況です笑 私の解釈がまだ浅いのか……
難しすぎる。こんなゆっくりなはずないのに、私の草感が年々増している所為で至極ゆっくりになります。俺ももう若くねぇな……
前回の、予定外の更新にまで拍手ありがとうございました。読んでいただけて嬉しいです(´︶` )
来週からはクリア後日談の続きをやります。計画段階より話数が少しだけ多くなったので、その関係でちょっと季節を先取りする感じになっていきますが、よろしければお付き合いください。
こんにちは。
先日、いい夫婦の日をスルーすると宣言した。確かにスルーはした。だが、予定外のものを書いてしまったので更新した。結果、いい夫婦の日を目指して執筆を始めたが遅刻した、みたいな形になった。私の生き方はいつだって歪である。
柿を剥いたり、みかんを剥いたりしているときに、書きたいものを思い付いたりする。取り分け永住編は。あと最近、秋に赤い実をたくさん付ける木、に出会って調べていくうち、面白いことになったのでそれも盛り込みました。楽しかった。
それにしても、黒鉄黐の花言葉は「魅力」「寛容」「執着」「仕掛け」だそうで、黒たんでしかありませんでした。ありがとうございます。
今回、なんか久し振りに?いかがわしいシーンを入れたのですが、いかがわしくならないように頑張りました笑
いかがわしいのに清い(概念……)、みたいな作品を書けるだけの器量が欲しいです。
ことに永住編のファイさんは、筆者すら「大丈夫……?」と心配になるほど黒様のことが大事で、黒様のほうはファイさんを悲しませることを極端に嫌います(でもときどき意地悪を言って泣かせる)。過去にお互いの嫌なところで目一杯痛い思いをしているのに、それにも関わらず魅かれてしまって一緒になったパターンが原作からの永住編だと思っているので、ここまで来たら冷める要素が見付からず、かえって鎮火が大変です。どこまでも燃え上がるし、約一名に関しては自らの火で悶え苦しみます。鳴かぬ蛍が身を焦がすのよ。彼はわりと(構って! 好き好き! と)泣き喚いているけれども。
拍手ありがとうございます。
こんにちは。クリア振袖編(?)はこれで完結です。
構想メモを見るに、「今回溺愛度が急上昇している」そうです。確かに……。若干キャラ崩壊が心配でもあります。そして二人は一歩前進? している? のか……?
黒様先生が慎重すぎる所為で、前進は前進でも蟻の歩みである。溺愛すればするほど距離を詰めたくなるけれど、同時により一層大切に守りたくもなるという葛藤。結果理性の勝つあなたが好き。
今回、というかこのクリアというお話通して、男女どちらかに帰属意識を持てる人にはファイちゃんの心情が分かりにくいかもしれません。自分のことを書いて恐縮ですが、男女はもとより第三の性・その他の性というのに自身をカテゴライズすること自体が(自分の心の在り方として)無意味だなとようやく思えるようになってきました。自分の場合、近しい人に苦悩を吐露してもとても理解してもらえず(無理からぬこととは承知しています)、本当の自分というものに真剣に向き合ってくれる人を得られないまま自己完結した形です。そんなだから、「どいつもこいつも来たけりゃ来い。そのまま受け止めてやる」という拡張型黒たん(注:心を許した相手のみならず見境なく懐が深い)になりたいと思ってしまうのかも笑
そもそもどうして自分が創作の世界に没頭し始めたのかと考えてみると、こうした面での拠り所のなさ、安全基地欲しさが発端だったのかなと思います。
創作というのは、現実の社会のように自分自身の境界を世界に接しさせる訳ではなく、作品というアバターによって世界に接する行為なので、自分の性別という情報が必要ない。自分の好きなもの(服飾品とか嗜好品とか)を、「他者から自分がどういう性別に見られるか」なんて関係なしに堂々と描ける。だから好きだし、安心できます。
ということで「なんでそう思うの? よく分からない」と思われて当然の作品ですが、意味不明感が苦でないという方は来月からの連載もお付き合いいただけたらと思います^▿^;
来週はですね……いい双子の日があると気付いて、突貫工事で㈱4/1の黒双子を書いたはいいんですが、このシリーズ全体のクオリティに愕然としていて、ちょっと公開を尻込みつつあります。いろいろと迷いがある。
お、いい夫婦の日をすっ飛ばしていたぞ。毎年のことか。
誰が何と言おうと、あるいは何を言うまいと、黒ファイはいい夫婦でしかないので大丈夫です(?)つまりほっといても素敵作品が世に生まれるはずです、ということで私はすっ飛ばします笑
拍手ありがとうございます。