こんにちは。春還、更新してきました。
ユゥイさん(ファイさん)に日本国での名付けをする、というのをずっとやりたくて、原作沿い永住編では「城下町の人々から好き勝手に呼ばれている」シーンを過去にちらっと描きました(我が家の黒様さんに至っては、昨年ようやく「おなまえ呼べたね」レベルなので、そう考えるとパラレル永住編での今回の名付けは新鮮です)。
実は、構想段階のいくつかのパラレルでは、ファイさんに当たる人物の「その世界での名前」が別にあったりします。黒様に関しては一つだけコードネームがある。うーん、それらを公開できるのは一体いつになるのか。
なんか鳥のことばっかり書いている気がするのだけど笑、最近は燕の姿を見るようになりました。季節が動いている。
小学生の頃、通学路にたくさん燕の巣があって、雛が誤って落ちていやしないかといつも恐怖していました。無力なものがどうしようもない状況に陥っている、という場面が怖くて仕方ない。自分の無力さに直面することをこそ、真に恐れているのやもしれぬ。臆病な私。
拍手ありがとうございます! わくわく……な展開になっていたらいいのですが、やや冗長かもしれません。健気可愛いはーゆいちゃんを描くのに没頭しすぎて、構成、とかバランス、とかいう概念が頭から吹っ飛んでいます。そんな執筆当時。
未だに脱稿できずもだもだしているのですが、まだ十万字くらい書かなきゃいけない気がしていて、完全にいろんな見通しを誤っている。序盤よりも中盤が冗長すぎることは確定なので、最後まで付いてきてくれるような方がおられるのか相当怪しい。いや、独り相撲覚悟でせめて完結だけはさせよう。もはや一年がかりの目標になってきました……^^;
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こんばんは。パラレル更新してきました。
今週になってようやく、うぐいすの声に気付きました。案外、暑いくらいの気候にならないと聞かれないように思う。山中ならばもっと早い頃に聞けるのだろうか。
この忙しない季節を、無味乾燥な生活の場以外で過ごすことがなく、もう故郷の春も忘れてしまった。田舎というのはどんなだったか。時々恋しくなる。
さて、今回特筆すべきことと言えばこれです。
鋼丸くん=はーくんという呼称を思い付いてしっくり来ています。ふわふわピュアなはーゆい可愛すぎか……ここが天国か……。
はい。幼名における渾名(呼び名)を考えるのに一瞬立ち止まったことが分かるプロット的メモ。
ユゥイ=ユイとしか若君が呼べないのは、筆者が「『ユゥイ』は(『ゆ・う・い』ではなく、)少々特殊な発音なのではないか?」と勝手に考えているからです(「フュィ」くらいだと思っている)。ある意味、黒様からの珍しすぎる渾名呼びという。
そんなこんなです。はーゆいって呼んでね(イケボ)ネタバレをすると今作はだいぶ「はがゆい」。
あと、「ファイ」ではなく「ユゥイ」であることにも意味があるのですが、それはまた別のお話。今作が完結したところでその意図は明らかにはならない。忘れた頃に、「ああそういうことだったのか」と読み手に思ってもらえるようなサイトにしたいです。十年単位の目標。
拍手ありがとうございます!
”横断中”標識にわんにゃんちゃん絵文字可愛すぎます⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄癒やし……
絵文字コメントがぴったりすぎてびっくりしました。柔軟な発想……頭が柔らかくていらっしゃる……。
更新待ってる拍手もありがとうございました! 続きの執筆に一杯一杯で、更新が遅れました……(決して忘れていた訳では……訳では……)
しばらくこんな感じで基本ゆるふわちゃんです。よろしければお付き合いください。
こんにちは。パラレル更新してきました。
前作に引き続き、しばらくはほわほわ系で話が進みます。考えてみれば、幼い二人が言葉を交わすというパターンは拙サイトでは珍しい? どちらかが大人だったり、子ども同士であっても一方が喋らなかったり、するので。
子ども設定にすると、彼らが用いる語彙というのが難しかったりするのですが、読み直す限りあまり大人と変わらなかったり……。特に鋼丸くん(あるいは黒鋼少年)は言葉遣いが固いので、発する内容(捻くれていない)に違いはあるものの、基本的には黒様と同じな気がする。ただ口調が幾分お行儀が良い。小狼くんとの書き分けが難しいのだ、という個人的な密かな苦悩をここで零してみる。
拍手ありがとうございます。楽しんでいただけたらよいのですが……。
新年度がhellすぎて早くも失踪寸前ですが笑、この場所を心の支えにして何とか生きます。変な話、文章を書くのが苦でない、というスキルを得られただけでも、こんなお遊びを続けてきた甲斐があります。無駄なことって案外ないのだな。
こんにちは。
更新、どうしようかなと数ヶ月ものあいだ悩みつつも、春の気候に誘われ、新しい連載を始めることにしました。
春還(はるめぐる)、と読みます。実は先週までタイトルがなく、自分でも納得できているのか、いないのか、これも仮タイトルのようなものではあります。もっと良いものが見付かれば変更してしまうかもしれませんが、お許しください。
そして今作は二部構成になる予定でして(脱稿できていない……)、途中で一旦更新が停止する見通しです。絵に描いたような見切り発車、ですが、時間がかかっても書き切りたいと思っているので、どうか気長に見守っていただけたらと思います。
はい。日本国永住、にも関わらずパラレルです。何を言っているんだ、という感じですが、これを書かなければならない理由が自分の中では理路整然として存在します。それがきちんと、表現という形で説明できたらよいのだけど。
そして、第一話の冒頭からして「あれ? これ……」と思ってくださった方、きっと拙作を隅々まで読んでくださっているのだと思います、もしおられたら感謝です。
……第一話に着手したのが一年半以上も前のことでして、その事実もまた、「今ここで公開するしかない」と私に思わせてくれました。花の綻び始めた今日という日に。どうしても春に公開したい作品なのでした。そうなると、やはりタイトルが幼いか。
しばらく小さな二人が拙サイトの主役になります。どうぞよろしくお願いいたします。
nearby完結への拍手、ありがとうございました!
らぶらぶわんにゃんちゃん絵文字コメント感謝です(♡ˊᵕˋ♡)
お団子もありがとうございます~。桜の花が一息に開きそうなこの週末、私は花より黒ファイ、で団子片手に引き籠ります笑
以下お返事です。
>途中でびっくりしたと……の方
コメントくださり嬉しいです! こちらこそ、最後まで読んでくださってありがとうございました!
いつも丁寧なご感想をいただき恐縮です(同じ方だな、というのは確信に近い感じで勘付いておりました……感謝しかありません)。自分が熱を入れて書いたものに、画面が埋まるほどの文字でご感想をいただけるのは、このような僻地で人好きのするとは言えぬものを書き続けている私にとって夢のようで、俄かには信じ難いとさえ思います。更新の度に一喜一憂してくださるのは、作品に寄り添い、その世界に入り込んでくださっているからこそ。書き手としてこれ以上嬉しいことはありません。
それにしましても、私の精神面や創作活動にまでお気遣いいただき、何だか申し訳ないことをしました。表現には一方通行ではない、“相互作用”の一面があると思っているので、いただいたリアクションから自分の作品を見直したり、読み手さんに自身の考えや価値観を塗り替えられたりすることを含め、「創作」でありたいと考えています。ですので、ご感想やリアクションが負担ということは全くないです! 有難すぎるあまり、部屋の隅で小さくなって震えることはあります笑
もともと、人に受け入れられない、ことを承知で字書きをしているので笑、受け入れられる(ウケのいい)ものを書くよりも、自分の表現したいものを書き切る、ということに重きを置いています。ただ、その内容や私の姿勢が、誰かを傷付けるものになっていないか、という点には常に敏感でありたいという思いでいます(それでこそ、表現の自由を主張できると考えておりますので……)。
ネガティブと取れるようなことを度々綴ってしまったことが、お気を遣わせてしまった原因かと思いますが、どうかお気になさりませんよう。自身を不謹慎だなと感じてしまうのは癖のようなもので、特に今作は人の不幸を扱う場面が多かったため、そうまでして何かを描く覚悟が果たして自分にはあるのか? というのを、構想段階から自問していました。自問、で終わらせれば良いものを、人の目に見える場所で吐露してしまったがために、ご心配をおかけしてしまったことと思います。すみません……。
さて、肝心な内容に関してですが、「ほわほわとした可愛らしい」雰囲気を感じていただけてよかった! というのが正直な本音です笑
逆に言うと、思っていた以上に二人がほわほわ可愛くなってしまったので、“分岐点”の不自然さや異様さが悪目立ちしてしまったかと……^^;こんなはずでは……。
今回分かったことは、最初からずっと好きだった系黒鋼くん(つまりデレくろくん)の手にかかると、ほわほわが急速錬成されるということです。我が家のファイさんは基本ふわふわデレデレなので、黒鋼さんのキャラクターによって作品の雰囲気が大きく変わるのでしょう……。ファイさんが病みがち、なのが拙サイトの日常でもあるのですが、たとえば『徒花』と違うのは、彼が「こんな自分でも、遠い世界へ消えてしまったとしたら、黒鋼くんは悲しむだろうな」と思えるだけの関わりが、それ以前にあったという点です。「ずっと好きだった」黒鋼くんだから(その好意がしばしば言動に滲み出ていたために)、ファイさんは最後の一線を超えることを躊躇った。大事にされている、という実感が、彼を悩ませもし、引き留めもした。
分岐点から「行き着くところ」を予感していただけたのは流石です(私の思考がワンパターンなのか)(ファイさんの行動パターンがお見通しなのか)読み手さんからはどのように見えるかな、この表現で伝わるかな、と思っていた部分なので、しっかりと読み取っていただけて嬉しく思います。
ところで、今作の黒鋼くんを「ラノベ的主人公」属性と称していただき、ああそれだ! と納得して笑ってしまいました。『隠れファンの俺が推し直々に助けを求められている』とかいうタイトルで一つ書きますかね……笑(書かない笑)
最初の依頼メッセージや初めての通話、偶然の出会いなど、彼の心境やいかに、ということですが、そういえばプロット(という名の無秩序なネタ吐き出しメモ)にちょっとだけ黒鋼くんサイドのことが書いてありました。
・ずっと前から好きでした
そういう訳で、黒鋼くんはファイからのケア依頼を受ける以前より、ファイのことを密かに気にかけていました。隠れファンになり、柄にもなくSNSでファイをフォローするうち、彼への誹謗中傷を目にすることもあった。ファイが短期間でアカウントを閉じてしまったため、それ以降はインタビュー特集をテレビや雑誌で見るくらいだったが、ファイの変化にはすぐに気付いた。微笑の中に、疲労が見える。何とかしたかったが、自分に何ができるはずもない。そんな歯痒い日々の中、ファイ本人からケアを依頼され、「……は?(は?)」状態に。ほぼ運命。
ふむ。
お察しの通り、黒鋼くんの反応が序盤から分かりやすいのは、「ずっと好きだった」からです。ちなみに初通話にて、「実習生の面倒見るためのケア依頼なら止せ」と大好きなはずの(♡)ファイさんをいきなり突き放しているのは、「俺に構う時間があるなら、その時間でちゃんと寝てくれ。倒れちまうぞ」というのが真意です。「推しと話せて嬉しい!」よりも「頼むから寝てくれ……」が勝つ黒鋼くん。愛ですね。真の愛です。
ところどころ、「ずっと好きだった」を匂わせる発言を忍ばせておりますので、ぜひこのラノベ(笑)をもう一周してにやにやしていただけたらなと思います。この場面ではこんなこと思ってそう! なんていうのを、むしろ教えていただきたいくらいです笑(楽しい……)
えげつない量のお返事になってしまい申し訳ありません。思わず……。
読後にメッセージを見直しておられたとのことで、時間をかけてご感想を送ってくださったこと、重ね重ね感謝申し上げます。今後もいつでも、気負わず、感じたことを教えていただけたらと思います。この返信の字数にも現れている通り、本当に嬉しいのです。ありがとうございます。
季節の変わり目、加えてお忙しい時季かとも思います。お身体を大切にお過ごしください!
こんにちは。nearby更新してきました。完結です。
単純に面白くないやら、堅苦しいやら、読むのが嫌になるほど不道徳であるやら、間違っても読後感の良い文章ではありませんでしたが、もしもこんなところまで見届けてくださった方がおられましたら、厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。
執筆のきっかけなどはあとがきに書きましたので、ここではたいして語ることもないのですが、「黒鋼くんのほうが先に惚れているパターン」に続いて珍しい点はこれでした。「ファイさんが渾名を呼ばない」。
特にそうでなければならない理由も……まぁ、ない。成り行きというか、「この」ファイさんなら渾名では呼ばないだろうな、という解釈のもと、「黒鋼くん」で押し通しました。これはこれでプレーンピュアな感じで可愛い……。
ファイさんが有名人なので、今後は自然とおうちデートが多くなっていくのではないかと考えている(完結後こそ発揮されるマッチョな妄想力)黒鋼くんが学生のうちは同棲しなさそうだな……。
とにもかくにも、距離を縮めるうちに変な呼び名が誕生したらいいと思います。「黒鋼くん」→「くろくん」→「ろっくん」new!
渾名で呼ばない、のには、「大型犬」検索の負い目がある……という心理も関係しているのかも。この話のファイさんは黒鋼くんに負い目がありまくりなので、ハッピーエンドだとしても色々なものを背負わせてしまったなぁと申し訳なく思います。きっとこのファイさんは黒鋼くんに対して強く出られない。その所為でむしろ、黒鋼くんのほうから「犬(忠犬)っぽいな……」と思われていそう。
はい。途中なかなかシリアスでシビアな展開だっただけに、こういったことをヘラヘラ綴るのもどうかなと思うのですが、ご容赦ください。また、作中のところどころに重く苦しい出来事が置かれ、それが“演出”と化してしまっていることに対しても、自身の酷薄さを感じています。「誰かの不幸を描くこと」への覚悟と、そうまでして表現しなければならなかった物事への責任を、常に忘れないでいたいと思います。
完結を待って、ヘアドネーションに行ってきました。安直で軽率ではありますが、書き手としての「責任」を果たすための行動の一つです。伸びっぱなしロング、から、切りっぱなしボブへ。頭が軽くなったのは確かだが、中身のほうは少しでも重くしていきたい。
とても余談なのだけど、せっかくなのでヘアドネーションに関して思ったことを書こう。
実は、ドネーションすることに葛藤もありました。いいこと、とされがちなヘアドネーション。けれど、そもそもその、「髪がないといけない、髪がないのは普通じゃない」という価値観を疑うことも必要なんじゃないか、という記事に出くわしたのが、葛藤の発端でした。隠されたルッキズムへの気付きとでもいうのか。
でも、病気や事故で髪を失った人が「髪がほしい」と思うことは自由だし、その思いの中にはルッキズムを内面化したものだけでなく、純粋に「こういう自分でありたい」という自己実現の欲求もあるんじゃないか。髪がほしい、と願う人の思いも無視してはいけないよな、と考えた次第です。音もなく心に忍び込むルッキズムの存在に気付いた上で、その有害性をきちんと認識した上で、ヘアドネーションしよう。そう決意したのでした。
こうした気付きを促す意見だけでなく、ヘアドネーションに対して単に否定的な意見も見聞きしたことがあります。曰く、「切って不要になった“ゴミ”を“寄付”するという異常さに気付くべき」。……そういう捉え方もあるのか、とショックを受けたのですが、自分が髪を伸ばして分かりました。私が手放したのは、不要になったゴミなどではない。
ロングというだけで手間も時間も金もかかります。シャンプー・トリートメントはショートのときの三倍以上のスピードで減ります。乾かすのにも三十分かかります。これだけ手をかけた髪のどこがゴミじゃー!
これはね……実際体験した人じゃないと分からないかもしれないね……仕方がないけれど。決して、「手入れもなしに伸び放題になっていた雑草を刈って寄越す」という感覚でないことは伝えたい……。
しかしながら、「いいことをした」とは思わないようにしたいです。髪に限らず、私のする寄付というものはいつも、「寄付したことで自分にも何かできたような気になる」という、自身の慰めに過ぎないから。結局は自分のため。忘れないでいたい。
前回も拍手ありがとうございました。
猫さんと一緒にめろんめろんになってくださってありがとうございます笑 黒様はどこへ行ってもフローライトさんの騎士だよね……。知世姫を守るよりも明らかに身体張ってるから……専属ナイト……(きっと自覚はない)(すき)
さて、来週は季節に合わせて未完のパラレルの連載を始めようかな、どうしようかな、と迷っているところです。……た、タイトルが……未定だ……。
更新がどうなるかさえ未定ですが、今後も気の向かれたときに遊びにきていただけたらと思います(´︶` )
こんにちは。nearby更新してきました。
極めて道徳的な人物の、不道徳への転換、という流れは、やはり読んでいて心地良くはないでしょう。心というものをフロイト的(エス・自我・超自我)に解釈すると、少しはモヤモヤが晴れるかもしれません。そんなヒントを提示して、終結へ向かいます。
今作、詳細は不明瞭なものの、初期構想段階で終着点まで書き出していて、今回の更新でようやくそこへ到達した感じです。ということで、相変わらずプロットと呼ぶには緩すぎるメモから、あらすじを書き終えた直後の独り言を抜粋。
……という、仮初の逆プロポーズをガチプロポーズで返されてしまう黒ファイです。あれ……なんか結末まで書いちゃった……。
「おまえが患ってんのは、本当は別のもんだろう」
「あ……ぁ、はい……。本当、は、……恋煩い、です……(真っ赤になって縮こまる)」
「あ……? あ、そう、それも、まぁ、そうなのかもしれんが、身体じゃなくメンタルだろと言いたかった訳で……。……え?」
え? あれ、ちゃんとガチプロポーズしてください、ケアラーさん。
……黒様というひとは異次元共通でプロポーズをしたがる(主観)
一気に暗転しそうな展開にも関わらずなぜかハッピーエンドへ向かう予感、という今回の流れは、「この」黒鋼くんでなければ生じ得なかったのだろうな、と今更ながら思う。彼のバックグラウンドが違っていたら、きっとこうはならなかった。そもそも最初の出会いから歯車が噛み合わないかもしれない。
人物の背景を詰めることの必要性と、展開の必然性(人物と背景とに齟齬のない描き方になっているか)というのを、理解はしていても、そういった書き方ができているとは思えない。精進します。
拍手ありがとうございます。次で最後の予定です。
こんにちは。nearby更新してきました。
Sp●tifyで音楽を聴く習慣があるのですが、先日、すごい既視感(既聴感?)のある政府広報が広告として流れてきて驚きました。ゲートキーパーって言うんですね。nearbyの舞台を「直近未来」と表現したのは割と正しかった……。それにしても、自身の無知を突き付けられる。
今回は長くなってしまって、読むのが疲れるかなと思います。内容が内容だけに。
こんな展開の中、拍手もありがとうございます。
嫌な予感、しますよね。きっと当たっています。嫌な予感ほどよく当たるもの……。でも、一点の曇りもないハイパー光属性な黒鋼くんが付いているので大丈夫です。というか、その点くらいしか大丈夫な要素がないです。書き手として彼に依存してしまっている傾向はあります(心身ともに頑丈だから何とかしてくれるだろうと……)。すみません……>黒様氏
ところで、アニメ『ちょびっツ』が期間限定公開されているということで観てみました。F-AIやん、という感じなのですが、「人が人の傍にいられなくなってしまう」という台詞には、自分の思い至らなかった価値観というか、世界観の行く末の危惧、みたいなのを感じました。私はどうしても機械側に感情移入してしまう節があるので……(往々にして重んじられない側、選び取られない側、つまり人未満とされる“モノ”の“気持ち”のほうがよく分かってしまう……)。
余談ですが、ちぃ(実際はフレイヤ)がたくさんのケーブルに繋がれている写真、に何か既視感があるなとずっともやもやしていたら、その原因はCytusⅡのvanessaでした。影響受けてるのかな? それとももっと大元のオマージュがあったりするのだろうか。
あとだいぶどうでもいいんだけど、メインキャラよりジマディタが気になって仕方がなかったという報告です。ああいうビジュアルに弱いのか私は。
はい。
人生だけでなく風邪を拗らせまくっていて、碌に頭が働いておりません。変な文章ですみません……。
何だか時の流れが早すぎて、次に公開しようと思っているものの執筆がてんで追い付きません。どうしよう……また未完の状態で連載を始めるのか……勘弁してくれ……笑
そんなこんなで、nearbyももうすぐ終わりです。読み返す度に不安になるのですが、きっと時に抗う間もなく完結するのだろう。あと少しだけ、お付き合いください。
こんにちは。部屋がやたら寒い! と思ったら冷房になっていました……何の修行なんだ……。
続き更新してきました。
冗談では済まされない、内容だけに、読むのが嫌になるかもしれない。私は書くのが嫌でした……どうしてこんなもの書いてしまったんだろう……。
黒鋼くん全国優勝、はかなりすごいと思うんだけど、その方面の知識がないので結構いい加減です、すみません。
単なる華々しい成功者「ではない」人たちが今作の主役だったりします。九割九分九厘の人が、多くのものを諦めて、あるいは何かを取り戻そうと藻掻いて生きているんだろうなと考えます。最近ようやくそう思えるようになりました。不幸自慢をしがちな人生ですが、人の抱える事情、というのにもっと思いを巡らすことができたら、少しは人間らしくなるだろうか。今からでも人間を目指す。
拍手ありがとうございます!
拍手をいただくのも心苦しい展開です。励まされます。以下お返事です。
>一気に闇が深そう……の方
仰る通り、ファイさんが辛くなるだけなんです( ; - ; )以降を公開する必要もないほど的確なコメント、ありがとうございます……うう……もはやこんな展開に後悔……。
精神的なお話になってしまうのですが、ファイさんの中に自身を軽視してしまう心があるからこそ、不謹慎とも取れることを口走ってしまうのだと思います。自分が誰かに惜しまれるなどとは考えてもみない(そうであったらと願いはするけれど)。彼の背景に一体何があるのか、見届けていただけたらと思います。
毎週の更新日を待っていただけて恐縮です。このように浅薄な、いっそ有害でさえありそうな作品で申し訳ないほどですが、読んでくださってありがとうございます。
----------お返事ここまで----------
>コメント難解で……の方
いえいえ! むしろお気を遣わせてしまい申し訳ありません! 私の読解力のなさと、絵文字文化への疎さがすべての原因です笑 謎解き楽しいので、お気になさらないでください(というか、絶対勝手に変な解釈しまくっていてすみません……)。
いつも可愛いわんにゃんちゃん絵文字ありがとうございます( ˶ˆ꒳ˆ˵ )癒やしです。いただいたわんにゃんちゃんを前にデレデレしています……。
不穏な展開ですが、もしよろしければ最後までお付き合いください。読んでくださって感謝です。
----------お返事ここまで----------
こんにちは。nearby更新してきました。
分岐点です。構想当初に思い描いていたブラックユーモア要素がようやく出てきました。進展する……と見せかけての裏切りのようですみません。
この回の描き方をずっと悩んでいて、言葉を足したり引いたりしてきました。初稿段階では(構想で綴っている文字よりも)かなり引き算をした……結果、本当のことが伝わりにくいように思い、最終的にいくつか短い言葉を足しました。ファイさんと読者さんのみぞ知る真実、がきちんと浮かび上がっていればいいのだけど。この言葉の裏を返せば答え合わせになるかな。黒鋼くんには知らされていないこと。
直接的すぎる描き方、を回避すると、どうしてもぼやぼやした内容になってしまい、読み手をも翻弄してしまうのではないかと不安。あえてそういう手法を取ることもありますが(AIパラレルとか)、今作はそうではありません。のだけど、これで伝わるのかなぁ……。自分の文章さえ、「完全なる読者モード」みたいに意識を切り換えて読める機能が欲しい(脳に笑)
話の流れからして、しばらく苦しい回が続きます。
ここから完結に向かっていきますので、よろしければ最後までお付き合いください(そういえばようやく脱稿したのでした……最終調整頑張ります……)。
この数ヶ月で新たな構想が四つくらい生まれていて、一体いつ書けるんだ……と思いながら、未完のパラレルに再着手する準備をしています。永遠に黒ファイやっていたい……
前回も拍手ありがとうございます!
絵文字コメント難しい……なぞなぞの域である。゚(゚´ㅅ`゚)゚。
「おまえの意図は分かってる、大丈夫だ。そのまま行ってよし!」?
「うさぎさんかっけぇ」……違うな。誰だうさぎさん。あ、「とにかく」! うーん……なんかSNSでは結構使われているみたいで、海外のポストにも使われているから「とにかく」という意味だけではないのかも。通貨系のポストに多い印象、「爆上げ」的な? わからん!(爺)
猫さんがめろんめろんになっているのはよく分かりました笑 読解力なさすぎて申し訳ない……。
こんにちは。パラレル更新してきました。
長くなってしまったので、本当は先週公開したかった分を二話に分けた感じになります。ということで、遅刻のバレンタインデーです。
先週のブログには後日談があってですね笑、チョコレートをいくつか単品で追加購入したのですが(金欠)、届いた箱を開けてみると包み紙のカラーがこんな並びになっていました⇩
赤→黒→金→青
ものすごい既視感。梱包してくださったスタッフさんは私のMastodonを見ているか、黒ファイ好きさんかのどちらかに違いない(確信)
あ、完全黒たんカラーのダークストロベリーは可愛い味すぎました笑 ちょっと意地悪入ってる甘々黒たんモードな味でした。なんだそれは。
それはともかくとして、今回少し読むのがしんどい部分があります。
事故、への、いろんな人の言及を見ていると悲しくなりますが、最も醜悪なのは、ビュー稼ぎのために「事故」というワードを無関係に使用するポストだなぁと、先日の某SNSでのトレンドを見ていて思いました。
……自分の書くものが、「それらとは別物だ」と言えるのかどうか、自問していた数日間でもあります。表現したい事柄があるとはいえ、そこに誰かの苦悩や不幸を持ち込むという姿勢は、罪なきものと言えるのか。果たして正当性を主張できるのか。今作全体を通して、自身に問いかけています。
表現とは難しいものですね。誰も傷付かない表現、というのを目指す中で、誰かが傷付く表現、というのを顕在化させていく作業に、矛盾を感じています。一部を切り取って見るから矛盾するのか。切り取らない見方、の重要性は分かるが、切り取ることが当たり前と化してしまった多忙な世界で、真意を確実に伝える方法、というのが分からず考え込んでしまいます。人々の余裕の無さ、というのが、表現の奥行をことごとく浅いものにしてしまっているのでは、と思わずにはいられない。この世界をどう生きるか。
前回も拍手&絵文字コメントありがとうございました!
チョコレートとかリボン掛けハートとかありがとうございます!(←貰ったつもりでいる笑)
ごはん美味しそう~みたいな絵文字コメントも楽しいです。相変わらず食ってばっか、なうちの二人ですが、深夜に執筆していると結構な確率で腹が減ります笑 ただ座っているだけといっても、文章書くのって腹減りますよね……。そういう言い訳をして、運動不足な週末もガッツリ食いまくります!
2024/02/17 21:09 追記
何ということではないですが、自身の備忘録のために追記をば。
ブログ記事内の画像や埋め込み動画など、縦長画面で見ると、記事内に収まらずどかーんとはみ出るのが気になっていたので、ブログのCSS修正しました。
具体的には、縦長画面における画像や動画のmax-widthを100%に設定し、縦横比率を維持するためheightをautoに。これで大抵のコンテンツは意図した通りの表示になっています(なぜか一時期の画像のみ、widthやheightがpx付きで設定されていて、そちらにはheight: auto;が効かなくなるようです。px付きなのはたぶん当時のブログの仕様)。
これを逆手に取って、Mastodonの埋め込みにはあえてpx付きでサイズを設定してみる(なぜか分からないのだけど、height未設定もしくはautoにしていると、自動でheight: 240;に設定されてしまうらしい。そしてstyle内にpx付きのサイズを記述しないと、ブログ全体のCSSをescapeできないよという覚え書き)。
今回の修正による弊害としては、object-fitやobject-positionが無効になってしまうこと(そういう仕様なの? 不勉強でお恥ずかしい)。
ということで、これまで正方形で表示されていた画像が、元画像の長方形で表示されたりしていますが、それ以上の害がないので放置しています。
こんにちは。パラレル更新してきました。
年明けに執筆を再開した回でして、公開時期と季節を合わせるために変な書き様になっていますが見逃してください。
どうでもいいんですが、学生の頃、実家……ではなく祖母宅から大量に柿が送られてきたことがありまして、単調な消費の果て、味変として生ハム巻きにしてみたら美味しかったよ、という思い出を入れ込んでいます笑
ところで、最近某チョコレートが気に入っていまして、いくつか取り寄せてみました(金欠)
いろんな色があって可愛いのだ……そしてこういったものを眺めていると、推しカラーをチョイスしたくなってしまうものでして……。
ダブルチョコレート・60%カカオ・ホワイト・ストラッチアテラで黒ファイです!
というお遊びをしてみる。70%カカオと迷う(味的にも色味的にも)が、銀竜だし銀色のほうにしてみる笑 全体の色の馴染みとしては、金色を揃えるのがいいような気もするけど(なんせ私には配色のセンスがない……)
包み紙の色でいえば、ホワイトよりマール・ド・シャンパーニュのほうがファイさんっぽいんだけど、私が下戸のため購入を諦めました。アルコールがことごとくアルコール(※消毒)にしか思えない嗅覚と味覚をしてゐる……。
そしてもっと言えば、バレンタイン限定のダークストロベリーが最も黒たんカラーなのだった……。
ストロベリーとか……黒たん可愛い♡(ってファイさんが言ってました)
見た目はともかく、まだ食べていないので、味が黒たんかどうかは分かりません(錯乱した供述)
拍手ありがとうございます! 絵文字コメントもいつも楽しいです。
・お月様のやつ……月下いいぞ頑張れ的なやつですか?! ありがとうございます!(全然違ったりして笑)
・猫さんがヒヨコになってる(がわいい)文末のこれはワッフル……? と思って調べました。そういう意味なんですね笑 続きをどうぞ、楽しんでいただけますように。
こんにちは。更新遅くなりました。
今回、ちょっと長い上に、公開前の読み直しまで手が回っていないので、変なとこ一杯あるかもしれない……すみません。
ようやく黒ファイ始動しました。どうかな。
黒鋼くんはサピオセクシュアル/サピオロマンティック傾向があるのではと、この辺りまで書いて気付きました。知性に魅かれ、議論を好むという。
でも筆者が知的でないので笑、ファイさんの知的さを表現し切れていません。これ子どもの頃から感じている限界なのですが、克服できる日は来るのでしょうか。自分にないものは描けないよね……。情熱と体力と勢いだけで字書きを続けていますᕙ( ˙-˙ )ᕗ(脳筋)(筋肉に失礼)
拍手ありがとうございます。更新待ってる拍手も、絵文字コメントも感謝です。察するに、独語ばかりの雑記を読んでくださっている方がおられるかと……。お気遣いありがとうございます。こんな自分が人に優しくしていただけるだなんて信じ難く、もったいないです。恐縮です。
こんにちは。続き更新してきました。
若者が書いている(という設定の)はずの文面に、隠し切れない中年み……。恥ずかしい。どうもすみません。
今週は小さな悲しいことがあったりして辛かったのですが、たくさん寝て少し気持ちが落ち着きました(原文:寝坊して更新が遅れました)。
少々傷付きやすい時期に入っているようなので、黒ファイ作文をして、あるいは読書をして、自分を労わろうと思います。作文は……労わるうちに入るのかよく分からないストイック具合だけれど……笑
先日、帰路の夜空に月を見付けて癒やしを得ました。物心付いた頃から月に惹かれています。実家の自室の窓が南向きだったのですが、月の見える日は、月が昇り、沈んでいく様を、眠らずにずっと眺めていたい、と思ったほど。どんな形の月も好きです。というか、形の変わるのが好きです。
月の光の強い夜は、癒やされながらも血が騒いで、身体の内側がぶわっとなります。光のない夜の最中に、月を通して間接的に陽光を身に受けるという状況に、高揚するのかもしれない。いろいろ捻くれて拗らせている。
そうそう。雪の降った夕暮れ、雲の向こうにぼうと輝く月を、忙しなく舞う雪の合間に見付けて、なんて綺麗なのかと思いました。そんな光景が見られるだけ、私は恵まれている。そう、価値を付け直して日々を生きている。
拍手ありがとうございます!
ハートもたくさん嬉しいです。来週はもうちょっと面白みがある……はず。
実を言うと未だ脱稿できていなくてですね、それも最近にありがちの、書くだけ書いて読み返す時間もなく、追われるまま我武者羅に執筆を続けている状態、なので、終盤を公開するのに準備期間(落ち着いて読み返す時間)が必要なのではないか、と思えてきました。
更新の飛ぶ週があるやもしれません。そのときはまた一言添えますが、ご容赦ください……。
こんにちは。続き更新してきました。
今作はテーマ的にどうしても内容が硬くなる……。前回の発言を撤回します。やっぱり面白くはないです。すみません。
あと自分が、「キラキラしてる人気者」みたいなのに全く興味がないので笑、芸能方面の知識もなく、かなり無理をして書いている部分もあります。違和感続出の自覚。そこも含めてすみません。取材が足りない。
俗世を描くための俗っぽさ、みたいなのを持ち合わせていないと苦労するのだなと、こういうときに思います。そもそも俗世に興味がなさすぎる。どうしたらもっと外へ目を向けられるのだろう。人間の内面、みたいなものにしか関心が向かず、皮膚の外側にまるでベクトルが向かない。究極内向型閉鎖的人間。殻が厚すぎて孵れない。
次回も面白くないです(どんな予告だ)
読んでくださる方のお時間を奪うのも恐縮である。睡眠導入剤、くらいにでもしてください……。
いつも拍手ありがとうございます!
こんにちは。nearby更新してきました。
いま思えば、このお話は書き出し(つまりは掴みの部分)があまり上手くなくて、続きを読みたい、と思わせるものに欠けている。よ、ようやく面白く……というか、黒ファイっぽくなってきたので、こんな文章でも苦痛でないという方はどうかお付き合いください……。
執筆中や推敲中などは、「これの公開時は、話の内容に関連してこんな雑記を書こう」と思ったりするのですが、いざ公開となると何を語ればよいのか分からなくなります。なんかここで書くほどのことではないよな、とか、ここでつらつらと語るより本文から読み取ったほうが楽しいよな、とか考えてしまって。たとえばアーティストの語る裏話などは興味深いけれど、ある程度自分一人で作品を解釈し尽くしてから舞台裏に触れたい、と思う、個人的には。こうした趣味嗜好が姿勢に表れてしまっているのだろう。
心頭滅却するために延々と走り続けるタイプの黒鋼くん、体力おばけなので気付いたらすごい距離走ってそう。そんなだからファイさんから連絡が来ても、立ち止まるまで気付きもしない……かと思えば、ファイさんからのメッセージ「だけ」はきちんとチェックするという。nearby版の彼はそういう人です。
にしても先日続きを書いていて気付いたのですが、うちの二人(あるいは三人)食ってばっかだな。食い意地が張っている(筆者が)
拍手ありがとうございます。ハートもたくさん感謝です!
こんにちは。パラレル更新してきました。
年末はクリスマスやらお誕生日(前日)やらの執筆に追われていて、結局このパラレルは脱稿していません。おかしいな……年内か、遅くても正月休みのうちには書き上がるはずだったのに……困った……。
ということで、一応は予定通りに公開していくのですが、執筆が進まぬあまりに途中で止まってしまったらごめんなさい。何とか頑張りたい。
正月に帰省しまして、久々に近所を散歩してきました。
その途中、母がとある木の下で足を止めるのでどうしたのかと問うと、この木が可愛い、と言うのです。見上げれば、小さな赤い実をたくさん付けた常緑の木。ああ、なんだこれは知っている、と思い、少々気恥ずかしく感じながらも、これは黒鉄黐だよ、と教えてあげました。この葉には文字が書けるのだ、鋭利なもので傷を付けるとそれが跡になって残る、その性質は多羅葉の葉に似ていて、そちらは葉書の元となった(だから葉書と書くのである)、驚くべきは、切手さえ貼れば多羅葉の“葉書”も送ることができるのだよ、などなど。新年早々、浅知恵を披露してきた訳です。それも黒様関連(?)となればお恥ずかしい。
特番などは好みに合わぬので、ドラマの録画を流して過ごしていました。
これを観てほしい、「真実」をどう扱うべきか考えを聞かせてほしいと母が言うため、他事をせずにちゃんと観ました。調べてみると十年前のものですが、なかなかいいですね(ミステリーとかサスペンス好きです……笑)。むしろ、今の世の中では作れないような作品かもしれない。単純明快には答えが出ないようなやつ。
それにしても……観賞中から何やらそこはかとない既視感……と思ったら、その原因は自分のアンドロイドパラレルでした( 'ω' ; )いや……拙作などとは深みが違うか……
はい。せっかく帰省したので、放置していたお古PCに電気を通し、先日「なんでないの! 読みたい!」と喚いていたパラレルのデータを往生際悪く探してみたのですが、やはりありませんでした。データ消失という痛い目を見て今の私があるのだ。
それでも他の二次創作は残っていたので、潔くデータ整理をば。残っているものは手元に移行してあるので大丈夫(なはず)。ちゃんと管理者アカウントにログインできたのが幸いだった。立つ鳥跡を濁さず(だいぶ濁っている)。
元日からつらい報道が続き、心が落ち着かずにいたのですが、普段通りに過ごすことが自分のできることの一つだ、と考えることにしました。それにしたって悪質なデマはどうにかならないかなと頭が痛くなります。
拍手ありがとうございます。前回更新分を読み返してみるとなかなか痛々しい……。お互い好きすぎでしょ、という感じですが、今後もこのまま行きます。胸やけしたらすみません。
そして絵文字コメント可愛いです! お正月わんにゃんちゃん……ほっこり。今年もよろしくお願いいたします。
ごんにぢわ……!!(デジャブ)
本当は昨日公開したかった永住編小話、なんとか年内に滑り込み公開しました。間に合うように着手……していたはずが、何かとやることに追われて時間が取れず、挙句想定していた字数よりも多くなり(ありがち)、帰省先に持ち帰っての続き執筆となったのです……。つらい……。スマホにBluetoothキーボード、という慣れない環境での作業(しかもスマホスタンドを持参するのを忘れ、ティッシュ箱にスマホを立て掛けるという大着さ笑)、さらに周囲には普段の私の生活にはないようなテレビの音があるという、なかなか過酷な状況でしたがどうにか。どうにか仕上がりました。
……執筆前に残していたメモが自分でも「どうしたの?」と思うくらい病的で痛々しくて、これ公開すんの〜? 状態に見舞われましたが、今さら軌道修正する時間もないので諦めて出します。前回に引き続きの小分け執筆で、ほぼ寝ていない頭で書いているし笑、推敲も碌にできていないしで、かなりひどい文章だとは自覚しています。お誕生日に出すのがこんなんとか嫌だ……そしてやはりお誕生日らしくはならない。すみません。
前回の更新への拍手、それに更新待ってる拍手もありがとうございました。こんな幼稚な更新ならばしないほうがマシでは、と思わないでもないのですが、思い切って開き直ってみます。
絵文字コメント可愛い……。前回の、猫さんがちゃんと二人いる……(歓喜)ケーキに囲まれた黒様も可愛いです笑
さて、一年も終わりますが、今年もサイトへ来てくださって、私の「好き」にたくさん付き合ってくださって、本当にありがとうございました。一緒に楽しんでくださる方がいらっしゃると分かり、こうして続けてこれているという面が確かにあります。
思うようにいかなかったことも多いのですが(自分のケアに時間を奪われまくった一年でした……歳か……)、そんな中でも割合、物怖じせずに書きたいものを書いてこれたと思っています。楽しかったです。やり残したことはたくさんあるので、来年頑張ります!
良いお年をお迎えください。
ごんにぢわ……!!(息切れ嗄声)
根性でクリスマス話を書きました。これが書こうと思っていたやつです!!
いつの間にかシリーズ化している㈱4/1黒双子ですが、私が遅筆すぎて数年に跨っているだけのことで、作中の時間軸としてはバレンタイン後初めてのクリスマス、です。そして今回も増える自家設定。警備課黒鋼さん一番働き者では……
はい。なんというか、「王道な普通のクリスマス」を書く意欲はなくて、こんな変なのになってしまいました。変化球でないと自分が執筆中に飽きる(そもそも執筆に取り掛かれない)という。いつものことですが。
一応、昨日の時点で書き上げてはいたのですが、週末に間に合わせようと珍しく平日にもちまちま小分け作業していた所為で、「まともに読み返さないまま勢いだけで展開していく」状態になっており、推敲に苦労したのです。語が重複しまくっていて、それの言い換えなんかに時間を取られました。語彙力ェ……
文章は音楽だと思っている人間なので、書いたものを読み返し(て韻やリズムをおさらいし)た上でないと、適切な音というのを綴れません。文法とか言葉の意味とかあんまり分かっていない……絶望……
自分の場合は、音楽を最初から聴くように、冒頭から一気に作文するのが性に合っているのかもしれない。ということで、普段と違う書き方をしたばかりに読み難い部分が多々あるかと思います。こんなのにお付き合いいただいてすみません。
話は変わりますが、昨日、ひどい寝相の所為で起床時に腕が痺れていました。
微睡みのなか腕をさすり、落ちていった先は空想の世界。
「ん……(腕痺れた……)」
「おは、よ……わっごめんなさい! 僕あなたにずっと腕枕させてたの?!」
「……大丈夫だ」
「大丈夫じゃないよ、絶対痺れたよね? う……ごめんなさい……」
どうも彼の左腕に執着してしまう癖がある。眠っていてさえそうとなれば重症だ。同じ苦痛を与えぬよう、ユゥイは隣で眠るのを拒むようになります。夜遅くまで一緒に過ごしているのに、いざ就寝となると部屋を出ていこうとするユゥイにモヤモヤする黒様氏。
すれ違いから誤解を解くまでの流れがあったはずなのですが、なんせ微睡んでいた所為で忘れました。何やってんだ。こういう夢現状況で生成される妄想が一番きゅんとするよね、と思っているのに、状況の性質上まともに記憶に残らないという。理不尽。
拍手ありがとうございます!
前回更新への拍手や♡に加え、更新待ってる拍手もありがとうございました! 絵文字コメント可愛すぎだ~~。いつも拍手に癒されています。感謝です。
こんにちは。パラレル更新しました。
今作、当初の予定をことごとく裏切り、想定していた長さの三倍くらいになりつつあって全く脱稿できていません。書くことは決まっているのだが、細々としたことが案外多くて、それを拾っているとなかなか先に進めないという。先週も黙々と続きを書いていてふと、これ面白いのだろうか状態に陥ったので(今更)、根っからの貧乏性を盾に書き切ってやろうという所存。ここまで書いたのだから出さなきゃ損。
と、開き直りからのふんぞり返り状態ですが、来週は季節に合わせたものを出したいなと考えており、なんと今日から取り掛かる予定です無理かも。何かしらは更新したいと思っていますが、土曜日ではなく日曜、月曜……と更新がずれ込むかもしれません。
どうでもいいんですが、最近LINEの漫画広告でよく見かける、ドラゴン系ムキムキ褐色肌長髪イケメン×治癒魔法属性色素薄い系不幸体質美女、が黒ファイに見えて仕方ない病。ブラウザで読める分の、最初のほうだけ読んだけど、まぁほぼ私の書く黒ファイパラレルでした。読者のコメントが面白くて笑、それもいくつか読んでいたのですが、最近あれですか、ワイルド系イケメンの波来てますか。黒様の時代が来ていますか。ありがとうございます、ありがとうございます。
さあ……頑張らねば。ストイック執筆の時間がやって来た。
いつも拍手ありがとうございます!
こんにちは。続き更新しました。
改めて拙作を見渡してみると、黒様は一貫して黒様だが、ファイさんに相当する人物の振れ幅が結構でかいなと。ファイだったりユゥイだったり混合型だったりするから……と自分では考えています。そして当然ながら、各々成育歴の影響がでかい。
あ、黒様の糖度には結構幅がある気がしてきた(糖度て……果物なのか)
ファイさんのタイプと黒様の糖度を可視化あるいは数値化し、それらの組み合わせに何らかの傾向があるのか分析したい。発想がおたくすぎる。
なんか全然執筆速度が追い付いていなくて、春からの計画がダメになりそうです。きー!
困った……。その代わりに形にしたいものもあるが、どちらにせよ鬼のような作業量をこなさねばならんので、結局はダメな気がする。時間がなさすぎる。1000年くらい生きないと黒ファイを語り尽くせない(:3_ヽ)_
拍手&♡ありがとうございます!
こんにちは。続き更新してきました。
ようやく二人のやり取りが出てきます。プレーンな感じの黒ファイ、で、美味しいのかどうか分かりませんが、自分は結構こういうのが好きなのだと思います。音大生×バンドマンパラレルに雰囲気が近い。
拍手ありがとうございます! 嬉しい!
>新しい連載物楽しみですの方
ありがとうございます! ご期待に沿えるものになるのか甚だ怪しいですが、よろしければお付き合いください……!
>絵文字コメントの方
可愛すぎるー!! 大型犬さんにびびっと来てしまった猫さんですね。ワクテカいただきました!
さて、別作品でクリスマスを書く予定だったのですが、一文字も書けていないのでどうなるか分かりませんという近況報告。いつかの年のように滑り込みになるかもしれない(もしかして毎年かも……?)。できれば書きたい。
こんにちは。パラレル更新してきました。
まだ黒ファイにかすりもしない……がすみません。初期構想時の作風イメージは、近未来プチSFブラックユーモア的ショートショート、だったのですが、どうもその特徴はさして前面に現れていない。そして5~6話くらいで終わると思っていたらその倍にはなりそうになってきました。現時点では全然未完である。怖い。
今回ちょっとページ作りで遊んでいて、「タップすると開く」アプリ再現トリックみたいな箇所を入れているのですが、上手く動作しなかったら遠慮なくご指摘ください。トリック実装にはcssしか使っていないので、大半の環境では問題ないと思うのですが。
ところで先日、自分の古い雑記を読み返していて、黒ファイを始めた頃の独り言を見付けました。当時も今のように突発的にパラレルを書き殴っていたようですが、その内容が「女子高生ファイちゃんと、歳は近いが続柄としては叔父にあたる黒鋼おにいちゃん」。
何それ……! 聞いてない! 知らない! なんでないの?! 読みたいよう~~!!!
と床を転がりました。なんでないの――その答えは、若き自分が誤って当時のテキストファイルをフォルダごとぶち消すという失態を犯してしまったからだ。
もう一つ、「雪国パラレル」という未完&消失作品もあるようだが、そちらは何となく覚えている。しかし「おじさんパラレル」(語弊)に関しては全く心当たりがない。とても気になる。
拍手ありがとうございます! 絵文字コメントも感謝です!
面白いのか分からないような思い付き作文ですが(いつも)、しばしお付き合いいただけますと幸いです。
こんにちは。
しばらくお休みをいただいてすみませんでした。ようやく更新しました!
新しいやつです!! ……。
最近にしては珍しく、思い付いた!→数日後…→書き始めた! みたいなフットワークの軽い感じなのですが、そうであるばかりにというか、当然のごとく完結していません。
ので、完結できるのかも定かではありません。未完の状態で公開を始めるのも勇気が要るのですが、脱稿を待っていては年が明けそうなので、思い切って公開を始めます。途中で更新が滞ったらすみません……。
というか、第一話の時点では黒ファイにかすりもしないのだった。更新詐欺です。すみません。
水面下では黒ファイのことしか考えていないのだが……こういう時間に追われているときに限って、SNS移住だとか、サイト表示関連の修正だとか圧し掛かってきて、執筆に時間を割くことができないという。数日前にもふと、「はて――なぜ我がAndroid上では拙サイトのダッシュ(の字間)が途切れるのか……ブログは大丈夫なのに……」と突然気になり(衝動性が強い)、今日はそれを調べていて更新が遅れました。よくよく見れば三点リーダもおかしいという。逆になぜ今まで気付かなかった。
結論としては、ファイル内にlang属性を指定していないという私の雑設定の仕業なのですが、これを修正する作業にもまた時間が削られる未来。本当、その場凌ぎの後付け後出し構築をしているからこうなる。性格が雑い。
とりあえず最新パラレルのファイルから修正することにしました。一括置換ソフトとか使えばいいのでしょうが、自動化すると何かやらかしそうなのでちまちま手作業します。
関係ないのですが、今日久し振りにがっつり寝て、変な夢を見ました。
お屋敷に……いるのだが。そこの主人と奥方が、某黒様の父上と母上だった気がする。雰囲気。お顔は見えなかったので確信はできない。そして黒たんはいない。
で、お屋敷には養子なのか、子どもが十人以上はいて、仲良く暮らしている。何か事情がありここに留まっていては危険に晒されるということで、ある真夜中に全員で屋敷を脱出します。なんか秘術系を使うような子がいた気がする。
普段の夢よりはだいぶ不鮮明で、何のネタにもなりはしないが。寝ても覚めてもファンタジー脳だということが分かる。
前回の更新への拍手、「更新待ってる」拍手ともにありがとうございます!
ストイック執筆&地味作業の連続ですが、安定して更新できるように頑張ります……!
2023/11/19 13:52 追記
ということで、地味作業をしておりました(執筆は進んでいない)。
とりあえずtsubasa関連のみです。①各ファイルにlang属性(=このページのメインは日本語ですよ)と指定することで、「ダッシュ途切れる問題」は解決しました。ちなみに、三点リーダが「……」ではなく「......」のように見える問題も解決。あと作業途中で気付いたのですが、これによって「※」の表示も微妙に変わるんですね。どうしてこう※が小さく表示されるのだろう、と思っていたら、lang未指定の影響によるものでした。
……()も微妙に違う気がするけど気の所為? 神経研ぎ澄ましすぎ?
どうせ全ファイルいじるのだから、ということで、②レスポンシブ表示のためのviewpointの追記と、③連載物に関しては次ページへのリンク部分のhtml構造の調整をしました。400ファイル以上あるっぽいので結構過酷でしたが、かの有名なテキストエディタ、『サクラエディタ』を導入することで幾分作業が楽になりました。複数ファイル内の文字列を一括で置換するという、grep置換ができるんですね、すごい。高性能すぎる。助かりました。
※備忘録:置換前のワードに複数行(改行の正規表現\nを含む)を指定することはできないが、置換後のワードに\nを含めればきちんと複数行にしてくれる、ようだ。つまり、改行を除去することはできないが、改行を追加することではできる。
普段、テキストエディタは『Mery』を愛用しています。階層付きテキストという、シンプルながら全体を見渡しやすい形式は、作文や備忘録にぴったりです。
振り返ってみると、昔々、オフライン状態のお古macで二次創作を始めたこともあり、テキストファイルで文章を作成する、という習慣が身に付いています。サイトも早い段階からhtmlベタ打ちで作成していたので、テキストファイルが当たり前、という人生でした。どんな環境でもアクセスできて、軽量で、シンプルなものが好き。
サイトも基本その方針で作成していますが、本当のアクセシビリティ、というのを考えたとき、まだまだ全然不十分だなと自覚しました。ないと思うんだけど、たとえば読み上げソフトを使おうとしたとき、それに適った構成になっているんだろうか、と。自分には分かっても、機械側には分からないような造りになっている。構成を明示するコーディングになっていない。そういったソフトウェアを通してアクセスするのでなくても、OSやブラウザ環境の違いには十分留意しなければならない。
三年半ほど前、小説はlightでなければならない、娯楽はバリアフリーでなければならない、と気が付いたのだけど、かなり道半ばです。いろいろ勉強したいし、実地演習としていろいろ試してみたいのだがいかんせん時間が足りない。アクセシビリティの追求、というのも、コンテンツ作成と同じくらい考えていきたい。
話が逸れましたが、②に関しては疑似フレームページを通さずにコンテンツページを開いた場合に違いが分かるものの、通常の閲覧においては影響ありません。
③に関してはリンク切れがないか確認してはいるのですが、不具合があれば遠慮なく教えてください。表示崩れがある場合は、ブラウザのキャッシュを削除すると解決するかもしれません。
こんにちは。今日はらくがきを上げてきました。
出戻ってからというもの、ハロウィンにはらくがきをする、という謎の自分ルールが成立してしまい、年々己を苦しめています。ネタが尽きる。
案の定、昨年でとっくにネタは尽きていたので、某診断メーカーの力を借りました。右側が夢魔、なのは過去にやりましたが、今年は左側がそれです。にしてもファイさんの容姿で黒猫は無理があった(毛色的に)……それはそれで裏設定の詰め甲斐があるのやもしれぬ。
はい。年に一度しか絵を描かないとなると、どんどん下手になりますね笑 自分的には十年前くらいが画力の最盛期だったと思っています。ボールペン一本で何でも思うように描けたぜ……(そういう修行をしていました)。
画力衰退状態にも関わらず、ちょっと恥ずかしい感じの構図なので本当に残念です(´・ω・`)
しかしまぁ今更ながら体格差がよいな。黒様の手は大きくてごつごつしているので好きです。たぶん、剣士系黒様の手は一層ごつごつしていると思います。手首の腱がやばい(※好きの意)。インキュバス系黒様に関しては指がすらっとしてそう。
なんか……ハロウィンの度に夢魔について調べている気がするのだけど笑、夢魔は対象者の理想の姿で現れ、実際は醜い姿だという説があるらしいですね(余談:一方、人間とのハーフはめちゃくちゃハイスペックだとか)。
この変身設定を取り入れると、それはそれで私の好きな展開になります⇩
「はわ……かっこいい……大好き……」←口癖
「……。おい猫、おまえ俺の姿がどう見えてる」
「え……? 素敵に見えてる……(ほわわん)」
(器用な黒猫さんは上手に似顔絵を描きます)
「は……? 普通、そこはおまえの理想像が見えるはずだろうが。これ俺の真の姿そのままだぞ」
「え……? あ……じゃあ、そのままの黒様がオレの理想とぴったりってことだね……モジモジ」
「……。……(悶絶)」
容姿をビビられることが常だと、それにも関わらず惚れられるというのに弱いのだよ。淫魔黒様と黒猫ファイさんは互いに互いの真の姿を見破っていることになる(好き)
……などと、悪魔系黒ファイのあれこれについては、気を抜いたタイミングで貧しい妄想をしているのですが笑、案外純情です。ヒト型黒様に比べ明らかにztrnなところだけが不安要素なものの、悪魔系ネコ型ファイさんのほうもヒト型さんよりよほど丈夫なので、あとはメンタルケアだけしてあげればきっとハッピーエンドです。その経緯はちゃんと私の脳内にあります(煩悩)
さて、頭の沸いた語りをしておいてものすごい温度差ですが、『眠るアストラリウム』完結に対し温かい拍手をいただき、ありがとうございました。華やかな絵文字コメント、完結を祝ってくださっているのが分かって感無量です。最後まで見届けてくださり感謝です!
以下お返事です。
>連載完結嬉しいです! ……の方
こちらこそ、お付き合いくださりありがとうございました! コメントとても嬉しいです。
オマージュについても触れてくださり、嬉しさが二倍です。『よだかの星』も好きです、分かります……むしろ分かってしまいましたか、と言いたい気持ちです笑
ファイさんの解釈についても共感するところがたくさんで、とても興味深くご感想拝読しました。パラレル作品などは書きながら、「重いかな……」「パラレルなのだから純粋に幸せ展開にするべきでは……」と躊躇うことも多いのですが、原作ファイさんの過去をなぞらずにはいられない私にとって、今作を「双子の持つ複雑な事情を新しい形で表現」したものと評していただけたのは本当に有難いです。
ブログも読んでくださっていたのですね、脳内大公開で恥ずかしい限りですが笑、言われてみれば確かに、あのとき語った解釈の“もう一方”を今回文字に起こしたことになるのでした。パラレル作品は、“原作の解釈(というパラレル世界)のうち一つを描いたもの”として書くことが多々あるので、なるほど、その設定が原作ファイさん(あるいは原作黒様)に引き摺られることにもなる訳です。
辛い過去を抱えていればそれだけ、その分幸せになってほしいと願わずにはいられませんよね。その思い一つで自分が黒ファイ字書きを続けていることに気付きました……。幸せにし隊……。
このような勝手な動機で拙く書き綴っているものを、癒しや楽しみにしてくださって本当にありがとうございます。感想を書くのに時間を費やしていただけたというのが恐れ多いほどです。語っていただけて私も嬉しいです。
温かいお言葉もありがとうございます。曲を聴きながら読み返す……いいですね(´︶` )そのような素敵時間のお伴になれるならば幸甚です。寒暖差にお気を付けて、お過ごしくださいね。
----------お返事ここまで----------
こんにちは。
『眠るアストラリウム』完結しました。いろいろと読みにくかったと思うのですが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
拍手もありがとうございます。「こんなの公開して大丈夫かな……」と一秒毎に不安になる毎日でしたが、拍手に励まされ、何とか最後まで曝け出すことができました。゚(゚^ω^゚)゚。
絵文字コメントも可愛かったですー! 犬猫さん絵文字に愛着を抱くの巻。♡もたくさんありがとうございました。公開したものに対しリアクションをいただけるのって、こんなに嬉しいんですね。支えられています。
さて、あとがきに書いた、「某名作」の大大大ヒント。
この曲を知ったとき、これを作ろうとする感性にとても共感した。私のような人間は、ジョバンニではなく、ザネリのその後に想いを馳せてしまうから。
作中の一場面が分かりやすいほどにオマージュになっているので、ほか散見されるフレーズなどから「某名作」の見当が付いていた方もおられるのでは。今作を執筆するに当たり、改めて原作を読み返したのですが、比喩表現が個性的で綺麗ですね。
綺麗なもの、だけ書けたらよいのだけど、現実はそんなに綺麗じゃない。実は今作は、綺麗じゃないもの、を書きながらいかに、綺麗なもの、を書くかという実験的意味合いを含んでいたのでした。無論、大成功とはいかない。精進します。
黒様が優しすぎるのだった。そりゃ、確かに優しいんだけど……もうちょっと分かりにくい気がする。どうだろう。大丈夫だったかな……(完結してまで不安に苛まれる)
いつまでも幻の中に留まっていたいが、私は現実を見なければならない。
つまるところ、この先の更新計画が真っ新なのだった(真顔)
来週は辛うじてネタがあります。はい。文字通りネタなので、たいした更新ではありません。
問題はその後だ。春までに脱稿したいものがあるが、それを書いていてはしばらく出せるものがない。ここ一ヶ月ほど予定が狂って、創作活動が進んでいないというのもある。非常に苦しい。
こんなですが何とか続けます。まだ終われねぇ……
……実は、「サイトを倉庫化することで初めて公開できる文章」というものの構想があったりするのですが、そこに(サイトが)到達するにはまだまだ程遠いという。遠い夢を見る前に、目先の現実をどうにかしなければならない。
……どんな黒ファイが需要あるのか、くらいはアンケートを取ってみたくもある。